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ちいさな幸せ

幸せの基準ってある?
それは自分の心の中にあると思う。
私は何時も陽だまりのような幸せの中に居た。

生連寺

2018年07月23日 | 一寸そこまで



7月15日(日)「はす」を見たくて、しかし、距離的に遠く、辺鄙な場所な
ので、息子の車で連れて行ってもらいました。奈良の「生蓮寺」と「喜光寺」
です。

思っていたよりもなお遠くでした。

まず「生蓮寺」に。奈良といってもはずれにあるらしく、2時間は掛かったと
思います。


生連寺の本尊・地蔵菩薩は<雨晴れ地蔵>と呼ばれ、晴れを願い、ある
時は雨を願う祈願のお地蔵さんとして親しまれてきたそうです。

何もしらずに行ったので、「てるてる坊主」は不思議でした。







生連寺の「はすの花」です。














明日は「喜光寺の蓮」です。


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命の洗濯

2018年07月20日 | 一寸そこまで





「命にかかわる危険な暑さ」という恐ろしい字が、テレビに映る。


7月19日(木) 友人4人とお食事会に行きました。

ハプニング続きの一日で、それも年なりゆえのお笑い話です。

まず待ち合わせ場所、11時集合なのに、誰一人現れない、グループは
皆さん早めに来られるのに…。

5分前、「これはおかしい」と、一人にテル。「いま何処?」と問えば
「集合場所のXXの前」「えっつ! 東改札口の前じゃないの?」歩き
ながら電話。彼女の姿が見えて、おもわず駆け出しそうになりました。

その場所には3人が集まっていました。私が「東出口改札出た所」が
「東出口のxxの前」になっていたようです。

11時半になろうとしても、もう一人が現れない。11時半に現れた彼女
曰く「11:30集合」と聞いたよ、という顛末。

暑いからタクシーでもワンメーターだからと、タクシー乗り場に、目の前
に正規ではないけれどある停留所は無視、正規の西出口へ。運の悪いこと
に工事中で、あるべき駐車場がなく、ユーターンするほど歩いてやっと
見つけて2台に分かれて乗り込む。


ここは何年か前に私は来たことがあるのですが、初めての方が2人。

ビルの最上階で遠くにアベノハルカスが望める席、とても喜んでいただい
た。

お料理も、ちょっと変わったお味でおいしかったです。

だんだんと「お食事会だけが旧交を温める場所ねえ」という言葉に皆さん
うなずく。

「いつこの世とお別れかもしれないし」と心ぼそい話。

情報交換も「あの人も亡くなった、あの人は突然死」と訃報ばかり。


唯一楽しいのは、一番若い友が「孫の世話、お稽古事のお迎え」の話かな~。


いえいえモットすごいのは「お孫さん3人が全員『阪大』在学中」だって、
すごいね~。

9月に全体の会があるので、このグループは11月頃かな~。

ほんとに「命の洗濯」の出来た一日でした。   感謝!


わたしのカメラが「フォーマットできていません」で動かず。

写真無し。残念! ハプニングの総仕上げ!

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中国の「鼻煙壷」

2018年07月18日 | 一寸そこまで





今日は昨日の続きですが、常設館にありました、中国の「鼻の機器」です。

話としては知っていましたが、実際に道具を見たのは始めてです。

「鼻煙壷=びえんこ」というらしいです。

ほんの一部ですが、私好みです。











































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フランス宮廷の磁器

2018年07月17日 | 一寸そこまで



7月12日(木) 大阪市立東洋磁器美術館に行ってきました。
300年昔につくられたものとは、あまりの美しさに心がたゆた
いました。4月からしていたのですが、体調も優れず、延び延び
になっていました。当日も、未だ体がふわふわしていたのですが、
終わりの日も迫ってきましたし、思い切って行ってきました。







以下は沢山の中から私好みのものを少しだけ、「写真は撮ってもいいが、
フラッシュ撮影はx」でしたので、撮ってきました。沢山あるのでもう一回
ありますが、綺麗なので見てください。















ソサーの窪みがふかいのですね。 灰皿ぐらいありますよ。 
立ったまま飲むことが多かったからでしょうか?
安定しますものね。














以下はパンフレットの裏にのっていたものです。













「行ってよかった!」と思いました。会館を出るとどっと疲れが
出て、早く帰って休みたい! と思い、ランチのパンを買って
帰宅しました。

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久々に

2018年07月10日 | 一寸そこまで
 

     

こんなかんじでお出迎え。



「さきずけ」 ヤマノイモのそうめん 2.3ミリあるかないかの細かさです。
さすが日本料理













お抹茶のあとに「甘いもの」おいしかった



7月5日(木) ご近所のグループの方々とランチに行きました。本当にこ
のグループはお一人を除いては長~いのです。お一人は息子たちが3年
保育の幼稚園の時からですから、50年になりますね。

長年といっても、必要以上にべったりという中ではありませんから、かえっ
て長続きしているのかも知れません。

だんだん出不精になって、今では「お食事会」が楽しみになっています。

前会の時は、そうも思わなかったのですが、今回「満腹」になったね、
と話しました。「胃」が小さくなったのでしょうか?

見てもお分かりのように、全て、少量なんですよね。これが食べきれなくな
ったら、サテンでコーヒーかしら。

勿論、家でも食べる量が少なくなっています。野菜なんて、1個づつ買わな
いと、腐らせてしまいます。腐らせる事を考えれば、高くとも1個づつ買っ
た方がいいと思っています。

食器も小さくなりました。お盆にチマチマとおかずが並びます。洗い物もす
ぐ済みます。

でも、未だ「間食」は健在です。でも甘いものはあまり食べなくなりました。
今は「おかき」が主です。

「食べる楽しみ」を感じなくなったら、何を楽しみに…。

期待して体重計に上がるのですが、こちらは一向に減りません。なんで~。




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小磯良平 吉原治良

2018年05月28日 | 一寸そこまで
      

      




5月24日(木)神戸の兵庫県立美術館に「小磯良平 吉原治良」展をみに
行きました。

その日は丁度尼崎の競艇のある日で、主人が阪神尼崎まで、立花から出る
「競艇行」のバスに乗っていこうと言いました。それが大きな間違いで、のろ
のろの阪神(停車駅が多すぎる)でJRなら20分ぐらいでつく所を1時間
かかってしまいました。それだけでも疲れました。


お二人とも神戸の人のようですが、小磯さんはよ~く知っていましたが、
吉原さんのほうはまったく知りませんでした。

対照的なお二人だからこその展覧会だと思いました。

「ひまわり」「婦人公論」「くらしの手帳」を読んでいましたので、小磯さん
の絵は私にとってはお馴染みで、懐かしいものでした。

しっていると思っていた小磯さんの絵は「有名になるべくしてなった絵」と言
う感じを受けました。「目元から鼻」にかけてのアタリが「小磯さんの絵」を
表していると思いました。


お昼を食べるお店はあったのですが気に入らないので、三宮まででて、お気に
入りのお店にはいりました。満腹になって、次は一ものとおり元町に出て
「ブタマン」を買に並びました。相変わらず長い行列でしたが、今日は持ち帰り
よりその場で食べる人が多かったようです。











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宝塚

2018年05月23日 | 一寸そこまで







5月17日(木)宝塚歌劇を見に行ってきました。
何ヶ月ぶり? 何年振り? とっても久しぶりのような、気がします。

何時ものとおり、抽選で当たったのです。
門の処で「チケット」を売っている人たちがいます。

それを防止する為に、いり口では「阪急の身分証明」を提示するようにと言
われていますが、それでもやっぱり、何時も道理売っていますよ。どうなっ
ているのでしょうね。


今月は「星組」でスターは「紅ゆずる」さん。とても美人でしたね。口跡も良い
しね。若い頃だったら、ファンになっていたかもしれません。




「宝塚」といえば「やきもち」だったんです。宝塚に行く楽しみの重要な位置を
占めていました。何年か前に専門店が店を閉じ、目の前で焼くのではなく、包装
されたのを売る店だけになりました。寂しいな~と思っていますと、この度はそ
れもなくなり「やきもち」が店頭から姿を消しました。

今の若い方が食べなくて、売れなくなったのでしょうね。

「宝塚のやきもち」は忘却の彼方に向かったようです。 寂しいな~!


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葵祭

2018年05月22日 | 一寸そこまで







5月15日 葵祭を見に行ったわけではないのです。私が道を訊ねた方
が「葵祭り」見学と間違って、道を教えてくださったのでそれならそちらも
行こうかということになったのです。




「上」は私が「斎王代」だと思って写したものですが、着物の模様が同じな
ので間違いないと思います。何しろ凄い人の間間から写しましたから、写し
ている時は「誰?」か判らずに写していました。





 
























      



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中島 潔 展

2018年05月12日 | 一寸そこまで
     



     








5月10日(木) 天保山の大阪文化館に「中島潔展」を見に行ってきました。
この人の絵は大好きで、待ちに待ったものでした。 いそいそと出かけました。

行きしはバスで行きました。以前時間が掛かったという記憶はあったので
すが、地下に下りて歩かなくてもいいというので、地下鉄よりバスを選び
ましたが、それが間違いの元でした。

バスは渋滞渋滞で、トロトロと走ります。走っている時間より止っている時
間が長いのではないかと思うぐらいです。優に1時間以上掛かりました。


会場はやはり人が多かったです。

ただ中島さんが、恐ろしい地獄絵や色っつぽい絵を画かれるとは知りませ
んでしたので、驚きました。かわいい「子供の絵」と思っていました。

こんな光景を見ましたよ。泣いている男の子、よく見ないで先に進もうとして
いる男の子を叱っている、母親。男の子はあまり興味がないみたいでした。
数少ない童画は見ても、女の人や地獄絵は見たくないのです。

もしかしたら「ポスター」の童画を見たお母さんが、子供が喜こぶと思って
つれてきたのではないかと思うのです。私と同じようにね。

だから、私も正直な話、期待はずれでした。でも私は大人ですから、それなり
に楽しみましたけどね。


出口の所に「塗り絵」をする場所がありました。何十年ぶりかでぬりえをしま
した。


        上は見本   下の右は主人   左は私


そういえば、今、お年寄りの「ぬり絵」が流行っているらしいですね。

次に来た方は「孫にもって帰ろう」と持ちかえられました。


帰りに同じフロアーのお店で「たこ焼き」と「おでんとごはん」を買って、半分
っこして食べましたが、不味いこと! おなかが空いているのに不味い!と
感じるのですから、よっぽどの不味さです。「安すくて不味い」なら許せますが、
「高くて不味い」のです。

周りは台湾や韓国の人が多かったのですが、私の前も後ろもそうでしたが「この
不味い食べ物が『日本食』と思われたらいやだな~、悲しいな~と思いました。

梅田に出ていつものお店でケーキと飲みもで、休憩を取りました。「やっとあの
不味さが消えたね~」と言いながら。


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鈴木 春信 展

2018年05月01日 | 一寸そこまで
       







4月も終わり、今日から、5月です。連休です。楽しみ一杯のお休みでし
ょうね。

我家では連休に何処かに行くということはあまりなかったように思います。
年寄りがいましたから、人ごみに出かけるということはなかったと思いま
す。


4月25日(水)天王寺・あべのハルカスに「鈴木春信」展を見に行きま
した。

私は「浮世絵」が好きで、待ちに待った展覧会でした。しかし、その作品
の半端でない数の多さに疲れ果て、ぐったりしてしまいました。半分でも
十分でした。その上に1枚1枚説明がついていました。なんど腰掛けて休
憩したことやら。

浮世絵ははじめは2色から始まったそうで、5色までにしたのは「鈴木春
信」が始めてだそうです。

大方はアメリカ・ボストン美術館にあるそうですが、その数600点以上を
超えるそうです。何故日本に無くて、アメリカにあるのでしょうか?しかし、
その収集者のアメリカ人が「浮世絵」の価値を認め、広めてくださったそ
うですから、文句は言えませんが。

下の2枚はわたしの買った「絵葉書」です。
 


       


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