日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



先に言っておくと、日本タイトル「愛を読むひと」は好きでない。
このため、上記も下記もその呼び方はしないことをご了承いただきたい(笑)

さて、アカデミー賞候補にもなった話題の映画がついに公開になった。
記事やブログなどで、予想外に賛否両論状態な映画だった。
それがおもしろかったので、さっそく映画館へ。

観客席は女性7割と、意外な状況。
映画がはじまって、その理由もわかったのだが(ホント?)


さて感想。
ネタバレにつながるので、あまり書けない(笑)
かなり濃密なストーリー。
あとで感じたのは、鑑賞する人の人生経験の深さを問われる、そんな内容ではないかと。
メインの2人が下す重大な決断、これを許せるか許せないか。
そう考えると、その賛否両論にも納得がいく。
うかつとしか言えない日本語タイトルが受け入れられないのも、映画を見た後だと、どうみてもそんなセンチな話ではないことに気づくからだ。

演技陣でいうと、ケイト・ウィンスレットの演技は、オスカーに値するものだ。
ダンナが監督した「レボリューショナリー・ロード」を最近みたが、こちらの方がはるかに良い。
あちらの方面が彼女らしいのかもしれないけど。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 47 )



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コメント
 
 
 
女性が7割? (mrsピッキー)
2009-06-23 07:59:51
日本では、この映画、男性には人気がないのかな~?残念!!
 
 
 
コメントどうもです! (onscreen)
2009-06-26 02:31:05
返事が遅れてごめんなさい。
男性に向かないというより、「文学」という点で女性の方に好まれているようです。
鑑賞時、男性はほとんど全てカップルでした(笑)

 
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