栗山求/望田潤監修「パーフェクト種牡馬辞典2021-2022」

今年も一年間お世話になりました

2020-12-29 19:05:02 | 血統予想

今年JRAのレースで◎を打った馬は延べ746頭、その成績をTARGETで調べてみると…









たしかにドゥラメンテ産駒は、新馬のパドックでピンときたらだいたい当ててる気はします(・∀・)







たしかに康太にはガッカリさせられた記憶が何鞍も…あとノリも私が◎にするとポツンやるんですよねえ…今年はポツン5回ぐらい食らった記憶が(^ ^;)

2020年のブログ更新はこれが最後になります
年末年始は配合診断と種牡馬辞典、ふつうにボチボチ仕事やってる感じですかね
本当に大変な一年でしたが、前を向いて生きるしかないと思うのでね…ではみなさま良いお年をm(_ _)m

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12/26,27の血統屋コンテンツ推奨馬の結果速報

2020-12-29 17:14:16 | 共有クラブ

■『一口馬主好配合馬ピックアップ(2019)』で望田潤と栗山求がダブル推奨し、『望田潤のPOG好配合馬リスト(2020)』で望田潤が推奨したクリーンスイープ(牝2歳)が日曜中山3Rの未勝利戦(芝1600m)を勝ち上がりました。

★シルクホースクラブ
父ドゥラメンテ
母スイープトウショウ(エンドスウィープ)
牝 募集価格:4000万円
https://db.netkeiba.com/horse/ped/2018105090/
母スイープトウショウは宝塚記念(G1)、エリザベス女王杯(G1)、秋華賞(G1)など6つの重賞を制した女傑で、トウショウ牧場の解散に伴いノーザンファームに売却されました。まだこれといった大物は出ていませんが、現3歳のスイープセレリタス(父ハーツクライ)はノーザンファームの生産・育成で現在6戦3勝、2勝クラスを楽に勝ったのでいずれ重賞でいいところがあるかもしれません。父ドゥラメンテは現役時代、皐月賞と日本ダービーを勝った名馬で、「キングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン」という社台系の主流血統を重ねた配合構成。したがって在来の繁殖牝馬を交配しづらいところがあります。母スイープトウショウはトウショウ牧場で育まれた血なので幸いにして問題ありません。父は重厚な配合構成なので母方にはスピードを持ってきたいところです。代々交配してきたエンドスウィープ、ダンシングブレーヴ、トウショウボーイはいずれも優秀なスピード血統で、Mr.Prospector4×4、Halo≒Drone4×5が生じます。芝中距離がベストで、切れる脚があれば大舞台でもいいところがありそうです。(栗山)
7/29追記
女傑スイープトウショウはまだ大物と呼べるほどの仔を出していませんが、父ハーツクライのスイープセレリタスは7/28月岡温泉特別を快勝し6戦3勝としています。スイープトウショウの配合のキモはフォーティナイナーの3代母Courtesyとトウショウボーイの父テスコボーイを通じるナスペリオンのクロスにあると考えられるので、同じくナスペリオンのトニービンを引くハーツクライとの配合で最も成功したのは頷けます。とすると、"ナスペリオンの王様"ドゥラメンテとの配合は更に期待が高まるところで、動きや歩きにもナスペリオンらしい体質は十分に感じられ、ドゥラメンテではこれとモシーンをピックしたいです。力強いストライドで走る芝中距離馬。(望田)

クリーンスイープ(牝・父ドゥラメンテ・母スイープトウショウ)
https://db.netkeiba.com/horse/ped/2018105090/
スイープセレリタスやスイーズドリームスの下で、母スイープトウショウは宝塚記念などG1を3勝。父ハーツクライのスイープセレリタスはやや成長曲線が遅めだが、本馬はMr.Prospector4×4もあり3歳春にある程度完成するのでは…というのは希望的観測だが馬はいいです。ドゥラメンテにナスペリオン血脈を重ねたオークス向き配合。(望田)

■土曜中山11RホープフルS2着 オーソクレース(一口&POG・望田)
■土曜中山11RホープフルS3着 ヨーホーレイク(ディープ・望田&栗山)
■日曜中山8RグッドラックH ディアスティマ(ディープ・栗山)
■日曜中山11R有馬記念2着 サラキア(ディープ・栗山)
■日曜中山11R有馬記念3着 フィエールマン(ディープ・栗山)

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JRAファーストシーズンリーディングは、モーリスとの激しいつばぜり合いを制したドゥラメンテ
ここまで勝ち上がった産駒の配合を分析してみるとこんな感じ



私としては「デインヒルを引くマイラー牝馬との配合で、クロスはヌレサドで締めるのがひとまず教科書か」という想定でしたが、このパターンは6頭出走でアスコルターレ、フォティノース、ダノンシュネラ、テネラメンテの4頭が勝ち馬となっています

母系にフォーティナイナーが入る配合も7頭出走しキングストンボーイ、ファルヴォーレ、フォルツァンド、レインフロムヘヴン、クリーンスイープの5頭が勝ち馬(牡は4頭全て勝ち馬)と優秀で、フォーティナイナーとKingmamboはMr.ProspectorとナスペリオンとRibotが共通します



Sharpen Up(アスコルターレ、タイトルホルダー、ファルヴォーレ、グランデフィオーレなど)とBuckpasser(アスコルターレ、タイトルホルダー、ドゥラモンド、ファルヴォーレ、ジュンブルースカイなど)が入る馬もよく走っていて、ザックリ言うとRibotやFair TrialやLa Troienneなどで締める方向が吉で、ナスキロやHaloで柔に振ると緩くなりすぎるか、というところですかね



ちなみにドゥラメンテ産駒の2勝馬5頭、アスコルターレ、アドマイヤザーゲ、キングストンボーイ、ドゥラモンド、ファルヴォーレは全てRibot系のクロスをもっています

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第65回有馬記念回顧~エヴァーグリーン・ハイペリオン(5)

2020-12-28 17:13:57 | 血統予想

中山11R 有馬記念
◎9.クロノジェネシス
○2.ブラストワンピース
▲14.サラキア
△5.ワールドプレミア
×10.カレンブーケドール
×12.オーソリティ
重厚なナシュワンの血を引く牝馬といえば、ホエールキャプチャもクロコスミアも、2歳時から素質を見せつつ古馬になってグンと成長し大活躍したのがまだ記憶に新しい。クロノジェネシスは秋天と比較しても無駄肉が削ぎ落されてしかし前後駆はバンプアップし、更に上向いて完成形に近づいた印象。古馬になってからは持続戦では宝塚記念も京都記念も完勝で、内回りを立ち回る脚もある。空前絶後の“牝馬の年”を横綱相撲で締めくくる。
ブラストワンピースは中間の追い切りや体つきを見ると仕上がりは今年一番か。一昨年の覇者で、今のタフな馬場はピッタリだし、新進気鋭の関東リーディングジョッキーが最内を立ち回る。
エリ女組では最も母系にスタミナがありデインヒルのパワーも表現されているサラキアをとりたい。馬群にさえ入らなければここも最後まで脚を使うはず。
フィエールマンやラヴズオンリーユーはずっと大箱向きだと書いてきたし印は入れない。ワールドプレミアはひと叩きして明らかに上向いているので押さえる。

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例によってNETKEIBAの全頭血統解説より1~3着馬を

クロノジェネシス
母クロノロジストはビーチサンバと同血の間柄で、本馬の他にもノームコアやハピネスダンサーなどを産んだ名繁殖。母母インディスユニゾンはフサイチエアデールの全妹にあたる。昨秋から馬体充実が顕著で見る見る本格化し、タフな馬場となった宝塚では粘着力とパワーで歴史的な圧勝。秋天は東京のスローで鋭さ勝負になってはカナロア産駒やディープ産駒に分があった。レース上がりが35秒以上かかったときは[3-1-1-0]。タフなレースでの信頼度は群を抜く。(距離○スピード○底力◎コース◎)



サラキア
サリオスの3/4姉で、サンタフェチーフの姪。母サロミナは独オークス(独G1・芝2200m)勝ち。母父Lomitasは独年度代表馬で独リーディングサイアー。この母方が強い体型体質で、ディープ産駒にしては斬れ味は並だが、古馬になってますますハイペリオン的に粘り強い脚質になってきた。気難しいオリオールの血を引くので馬群を嫌がる面はまだあり、最近は外から差すパターンで好走をつづけている。おそらく長距離はOK。気分よく走ればここでも。(距離◎スピード○底力◎コース○)



フィエールマン
母リュヌドールはリディアテシオ賞(伊G1・芝2000m)勝ち馬で、他にルヴォワールやラストヌードルを産んでいる。母父Green Tuneは仏2000ギニー馬。母母父Noir et Orはディクタスと似た仏スタミナ血統で、重厚なフランス牝系のディープ産駒だから大箱向きの斬れが自慢だ。母系にプリンスリーギフトが入って前駆のいい走りで、京都長丁場には確たる自信をもつ。秋天はスローで追走が楽で豪快に追い込んだが、中山内回りはちょっと差しにくい。(距離◎スピード○底力◎コース○)



今年の有馬記念は調教やパドックで目につく馬、好調と思わせる馬がけっこう多くて、内からブラストワンピース、ラヴズオンリーユー、ワールドプレミア、キセキ、クロノジェネシス、オーソリティ、サラキア、ここらは前走以上か今年一番という出来だったのではないかと

フィエールマンはこの馬にしては前捌きが少しゴツゴツして、秋天が東京仕様なら今回は中山仕様につくったのかという言い方もできると思うのですが、いずれにしても中山内回りのコーナーで馬を抜いていくような芸当はできない馬ですから、スローと見るやポジションを押し上げていったルメールはさすがやったし、ブエナビスタやエアグルーヴのようなストライドホースの強い負け方やったと思います

キセキが今回は出遅れてしまい、しかも鼻革の効果かペースが緩んでも後方で我慢して走れていて、そのためバビットの単騎逃げは中盤が緩み、クロノジェネシスがジワジワと動きはじめて残り1000mを60秒で走る争いに

スタミナとパワーで振り落としていくというほどの持続戦にはならなかったので、宝塚のような大きな着差はつきませんでしたが、直線で先頭に並びかけていく時点でこれはもう負けようがないという、横綱が四つに組んで土俵際にジワリジワリと寄り立てていくような、クロノジェネシスは実に凄みのある勝ち方でした

とうとう馬体重を474キロに乗せ、オークス出走時が432キロなのでそこからだと40キロ以上増ですか、ちなみにクロコスミアは16年フローラSが400キロで19年エリ女が448キロ

パドックを見ると、クロノジェネシスだけがこれ中に何か違うものが詰まっとるぞという体で、欧州の一流馬がこんな感じですよね、見た目よりも中身が詰まってて馬体重があるというね

ラッキーライラックなんかは立派な見た目どおりの520キロのアメリカンという感じで、そういう欧米の馬体の実の入り方の違いみたいなことも今日のパドックでは体感できました

サラキアはディープ牝馬ながらデインヒルのパワーとドイツ血脈のスタミナを感じさせる馬で、今あだ名をつけるなら「デインヒル風味のワールドプレミア」でしょうか、タフ馬場の中山2500という舞台ならばエリ女組最有力と考えられました

母母父Tiger Hillの母系にAureoleの血が入るので、馬群を割るようなケイバは今でも得手ではなく、だから少頭数や外枠やハナを切れそうなときはいつも狙ってきましたが、10頭立て以下[2-1-0-0]、7枠に入ったとき[2-3-0-0]、逃げたとき[0-1-1-0]

北村友はサラキアに乗ると必ずどこかで外に出すので[3-2-0-0]とオール好走、夏のコンビ再結成から快進撃ははじまり、今日もテン乗り松山はじっくり構えてみごとな大外一気、後出しといえば後出しなんですが、斬れ味というよりも地力や持続力でグイグイ追い込んだという2着でした

そんなわけで宝塚のようなド圧勝にはなりませんでしたが、有馬を勝った女傑としてはリスグラシューやダイワスカーレットに比肩する“エヴァーグリーン・ハイペリオン”な勝ち方

バゴの娘が、Nashwanの孫娘が、欧州仕様の名馬についに完成したのだから、来年は欧州の大レースを狙ってほしいなあ…とも思います

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第37回ホープフルS回顧~豪快なストライド、体力と脚力でねじ伏せる

2020-12-28 11:04:26 | 血統予想

中山11R ホープフルS
◎11.タイトルホルダー
○9.アオイショー
▲1.オーソクレース
△3.ランドオブリバティ
△10.ダノンザキッド
×2.ヨーホーレイク
×12.アドマイヤザーゲ
注8.バニシングポイント
ダノンザキッドはジャスタウェイ×ダンジリだからヴェロックスに近いイメージのナスペリオン的ストライドでズドーンと差す。中山内回りよりは東京がベターには違いない。コントレイルのようにパフォーマンスを落としながらも元値の違いで勝ちきるケースももちろんあるが、そこまで器が抜けているかどうか。
オーソクレースはG1馬同士の父母相似配合で身のこなしも一流馬の雰囲気があり、トムフール的な脚捌きでダノンより小回りがきくし、アイビーで馬群を割ったのも収穫といえる。それでもエピファ産駒だから多頭数の内枠は歓迎ではないし、ここも出遅れる心配はあるし、しかもスローで馬群が固まりそうだ。ルメールが巧く捌けばアッサリの▲とした。
◎はタイトルホルダー。メロディーレーンの半弟で、母メーヴェはJRA5勝のオープン馬。母父モティヴェイターはモンジュー産駒の英ダービー馬。ヌレイエフ≒サドラーズウェルズの3/4同血クロス5×4が光る配合で、母系にはフェアトライアル血脈が多く斬れよりも粘りを強く感じさせる走り。リアルスティールを重厚で長めにしたようなイメージだ。東スポ杯はスローを先行流れ込んで2着だったが、東京の上がり勝負よりも今の中山のパワー勝負のほうがパフォーマンスは上がる馬だろう。戸崎がスローに持ち込みそうだし前残り十分とみた。

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例によってNETKEIBAの全頭解説より1~3着馬を

ダノンザキッド
ミッキーブリランテやオールザワールドの下で、母エピックラヴはヴァントー賞(仏G3・芝1850m)勝ち。牝祖AlcandoはビヴァリーヒルズH(米G1・芝9F)勝ち。母父Dansiliはハービンジャーの父。デビュー戦でワンダフルタウンを問題にしなかった素質馬で、つづく東スポ杯も完勝で2戦2勝とした。ジャスタウェイ×Dansiliらしいナスペリオン的ストライドはヴェロックスに近いイメージで、大箱ベターではあるだろう。(距離◎スピード○底力◎コース○)



オーソクレース
クリソベリルやリアファルの甥で、母マリアライトは宝塚記念とエリザベス女王杯勝ち。エピファネイア×ディープインパクトはアリストテレスやムジカと同じで、Sadler's Wellsのクロスも同じ。本格的な中長距離血統で完成は菊花賞というイメージだが、父譲りのしなやかな体質と母譲りの手先の強さはさすが良血好配合。意外に実戦では従順で、アイビーで馬群を割って差したのは収穫だった。(距離◎スピード◎底力◎コース○)



ヨーホーレイク
カミノタサハラ、ボレアス、ベルキャニオン、ストーンリッジ、マウントシャスタ、フォックスクリーク、クリアザトラック、ラベンダーヴァレイの全弟でキラウエアの半弟。母母クロカミは府中牝馬SとオータムHに勝った。ディープ×フレンチデピュティはショウナンパンドラ、マカヒキ、アンジュデジールなどが出たニックス。きょうだいの中でも脚長でゆったり走るので中距離が合っているが、内回りの多頭数で器用に立ち回れるかが心配。(距離◎スピード○底力◎コース○)



予想コメントで書いたようにタイトルホルダーがスローで逃げるとみていたんですが、スタートでヨーホーレイクと接触したランドオブリバティが行く気になっているのを見た戸崎は譲って番手に控え、レースラップは前後半61.3-60.9ですからまあ緩めの平均ペース

ランドオブリバティは先頭に立つとモノを見るようで、道中はずっと外に張り気味で、4角で逆手前になってからはもはや制御不能となってしまいました…(カベになっていたバニシングポイントが早々と後退してしまったのも辛かった)

ダノンザキッドは道中は外の4番手、ヴェロックスと似たナスペリオン的ストライドで走る馬で、中山内回りをいかにストライドロスなく回ってこれるかが一つポイントでしたが、外を回したけれど3~4角の手前替えは決してスムーズではなく、直線も右手前のまま豪快なフォームでゴールまで駆け抜けて、体力と脚力でねじ伏せたという勝利でした

「エピックラヴっていい繁殖ですよね(・∀・)子供はみんな“いいハービンジャー”って感じ」とよく言ってるんですが、ハービンジャーよりも整然とした美しい配合で、ハービンジャー以上にDansiliの美点をよく伝える繁殖牝馬やと思ってます

そこにジャスタウェイですから、ハーツクライとWild AgainとFasiliのナスペリオン的美点が表現されることとなり、ディープ系の斬れとはまた違う、一完歩一アクションがズドーンズドーンと形容したくなるストライドで力強く伸びつづける脚質

だからやっぱり中山内回りよりは東京がベターで、東スポ杯よりはパフォーマンスを落とすんじゃないかとみていたんですが、まあオーソクレースもヨーホーレイクもシュヴァリエローズも大箱ベターなタイプではあります

それこそ去年のコントレイルにしても東スポ杯より明らかにパフォーマンスダウンしながら勝ちきったように、東京向きの中距離馬たちが若さをのぞかせながら多少なりともパフォーマンスを落としながら叩き合った結果、現状の元値の順にゴールインしたというべきですかね

オーソクレースは4角でランドが逸走したときに驚いて逆手前になって減速してしまい、でもそこからまた伸びていたし、募集馬ツアーのときはもっと繊細で臆病者に見えたので、いろいろ経験値を積んで気性的にはいいほうに向いているとは思います…血統とか体質は菊花賞って感じしますが

ヨーホーレイクは体型に伸びがあって走りも重厚で、クロウキャニオン仔のなかではカミノタサハラに近いタイプやと思ってますが、友道厩舎ならこのまま重厚な方面に完成するのでしょう


タイトルホルダーはドゥラメンテ産駒らしからぬところを買って中山のここで狙ってみたんですが、さすがに先行マージンを奪えないと上位3頭に先着するのは難しかったですね

そんなわけでまだまだ若い2歳馬たちのレースやったなあ…という感じで、逸走してしまったランドはもちろん、上位入線馬も決してペストパフォーマンスを叩き出したわけではなかったと思うので、ここから来春にどれだけ成長できるか、という目線で追っていきたいです

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日曜のボツ予想~ルックトゥワイス甥のスタミナ

2020-12-27 10:03:20 | 血統予想

グッドラックは時計のかかる馬場で◎ディバインフォースのスタミナが信用に足ります
ルックトゥワイスの甥で父がワークフォース、スタミナしか取り柄がないといっても過言ではない血統で、ノリなら4走前のように好位で運んでくるのでは



ヒモ穴の期待はグラスワンダー×スペシャルウィークの△マイネルステレールですかね

春待月賞は◎チュウワノキセキが相手に恵まれた感がありますが、この頭数で大外枠なら○エングローサー、アフリート魂全開の外差しが間に合うのでは…小豆島2着やベゴニア2着がまさにそんなレースでした



NETKEIBA「厳選予想 ウマい馬券」では有馬記念とファイナルSとハッピーエンドCを、競馬道OnLine「今週のBLOOD穴ライズ!」では有馬記念を予想していますので、日曜もよろしくお願いします


http://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=24&rf=umatop
 http://www.keibado.ne.jp/keibaguest/premiumservice/index_lp2.html

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土曜のボツ予想~マイルのHペース後で

2020-12-26 10:06:01 | 血統予想
立志は◎ルトロヴァイユ
エピファネイアとメジロライアン経由でAureoleの薄いクロスで、未勝利勝ちが4角先頭で楽勝
前走はダ1600不良の1番枠で泥かぶってもひるまず踏ん張っており、マイルのHペースを使った後だけにここは行けるかも…という希望的観測が





ヤングジョッキーズ1は◎サトノヴィーナス
グルーヴィットと7/8同血でキンカメ系×エアグルーヴ系らしいナスペリ斬れはいかにも大箱マイル向きで、佐賀の出水拓人がズバッと差せるかどうかに一票

元町はようやく本格化してきた◎シルヴェリオ
母方のSilver Hawkが表現されたタイプですから、ハーツ産駒でもタイムフライヤーやグレイルみたいに阪神内回りを捲れます



NETKEIBA「厳選予想 ウマい馬券」ではホープフルSと阪神CとグレイトフルSを、競馬道OnLine「今週のBLOOD穴ライズ!」ではホープフルSを予想していますので、今週もよろしくお願いします


http://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=24&rf=umatop
 http://www.keibado.ne.jp/keibaguest/premiumservice/index_lp2.html
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「一口好配合ピック」ノルマン二次から計3頭ピック

2020-12-26 08:49:17 | 共有クラブ

おかげさまで今期も好評をいただいている「一口馬主好配合馬ピックアップ(2020~21)」、本日ノルマンディーオーナーズクラブ(二次)から栗山が1頭、望田が2頭、計3頭ピックしています

これでキャロット(19)、シルク(14)、ジーワン(11)、東サラ(7)、ノルマンディー(7)、ユニオン(5)、ロード(5)、ターファイト(4)、ラフィアン(4)、ウイン(3)、京サラ(2)、グリーン(2)、YGG(1)、ワラウカド(1)、ローレル(1)から計85頭のピックとなりました

栗山求・望田潤の「一口馬主好配合馬ピックアップ(2020)」
https://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/6e668464efadfe6147953e340773e45a

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12/19,20の血統屋コンテンツ推奨馬の結果速報

2020-12-22 10:27:40 | 共有クラブ

■土曜阪神8R1勝クラス ヴァーダイト(一口ディープ・栗山)
■土曜阪神10R再度山特別 クリデュクール(POG・望田)
■日曜中京4R障害未勝利 サーブルオール(一口・栗山)
■日曜阪神11R朝日杯フューチュリティS3着 レッドベルオーブ(一口ディープ・栗山、ディープ・望田)
■日曜中山12R2勝クラス レッドクレオス(一口・望田栗山)







「KingmanはMixed Marriage 6×6、代表産駒のPersian King(仏2000ギニー、ムーランドロンシャン)、日本で勝ち上がったダノンジャスティス、ヨークテソーロ、シュネルマイスター、エリザベスタワーはみんなKris=Diesisのクロス持ち。アドマイヤムーンみたいですね(^_^)」(ネイティヴたけちゃん)

さすがたけちゃん(・∀・)Kingmanチェックも素早いですが、私もInvincible Spiritの母Rafha、仏オークス馬で子孫に活躍馬多数の名繁殖ですが、このRafhaがもつMixed Marriage≒Sunset Gunのニアリークロス(Hyperion,Vatout,Aloe=Foxlow,Miranda=Pretty Pollyが共通)には注目していて、Gone West持ち牝馬にShalaaの配合を豪で狙ったりしてたんですが、同じような配合のヒトヨギリが走ったので意を強くしていたところで、一言でいうとKingmanの底力の源はRafhaとBustedなのです









たけちゃんが言うように、Motivatorの母Our WestはGone West×Sharpen UpでMixed Marriage4×4ですから、Kingman×Treve(20年産)はその観点でも非常に興味深い父母相似配合といえますね

Rafhaの血は欧豪で絶賛拡散中なので、Sharpen Up、Gone West、Known Fact、エンドスウィープなどを通じるMixed Marriage~Persian Maidのクロスには特に留意しておくべきでしょう

Persian Maid
├Mixed Marriage
│├エタン…Sharpen Upの父
│└Tamerett…TentamとKnown Factの母、Gone Westの母母
└Book of Verse
 └Obeah
  └Dance Spell…エンドスウィープの母父



今年のJRAの芝2歳戦は12/20終了時点で397レースあり、連対馬の平均上がりは35.2ですが、これを種牡馬別でみると

ディープインパクト 34.7
モーリス 35.2
ドゥラメンテ 34.8
キズナ 35.1
エピファネイア 35.0
ロードカナロア 35.0
ルーラーシップ 35.2
ハーツクライ 35.2
ダイワメジャー 35.1
リオンディーズ 35.3
ゴールドシップ 35.6
ミッキーアイル 35.4
キングカメハメハ 34.7
マクフィ 35.7
ハービンジャー 35.5
クロフネ 35.0
エイシンフラッシュ 35.8
スクリーンヒーロー 35.1
リーチザクラウン 35.3
オルフェーヴル 35.4

母数が小さいしコースも馬場状態もいっしょくたで粗いデータではありますが、斬れかパワーか俊敏か持続か、大まかなキャラを掴む参考程度にはなるかと

冬の中山芝でRobertoが強いのは毎年のことですが、先週のモーリス産駒は中山内1800の新馬で1着3着、中山外1600の新馬で2着、阪神内2000の新馬で1着で、いよいよファーストシーズン首位固めに入っております

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第72回朝日杯FS回顧~今年もデインヒルのプリケツ、川田+中内田がぶっこ抜く朝日杯

2020-12-21 11:57:20 | 血統予想

阪神11R 朝日杯FS
◎4.ショックアクション
○5.ドゥラモンド
▲8.レッドベルオーブ
△7.ステラヴェローチェ
×6.ブルースピリット
×15.ロードマックス
ドゥラモンドとレッドベルオープは「血統屋」のPOG書籍の推奨馬で、もちろん配合はほめてきたしここを勝ってほしい気持ちもあるが、阪神の朝日杯はデインヒルの血が強い。ここ4年の勝ち馬のうち、サリオス(母母父タイガーヒル)、ダノンプレミアム(母母父デインヒル)、サトノアレス(母父デインヒル)と、実に3頭が母系にデインヒルの血を引いている。急坂コースの芝1600で行われる2歳チャンピオン決定戦だから、デインヒルの強靭な後駆を得たマイラーに有利な舞台なのだ。
ショックアクションは父グレンイーグルズが欧州の名マイラーで、母リセットインブルーはクマニ賞(伊G3・芝1600m)3着。母父ファストネットロックはデインヒル直仔の名種牡馬でプリモシーンの母父。配合はフィアーノロマーノと同じストームキャット≒ロイヤルアカデミーのニアリークロス3×4が光る。デインヒルとストームキャットの血を活かした父母相似配合で、ノーザンダンサーの血も濃く完成度も高い。実馬もまさにフランケルとフィアーノロマーノのイメージで、巨大な後駆で大箱マイルでエンジン全開だろう。今年も勝つのはデインヒルという予想で。

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例によってNETKEIBAの全頭血統解説より1~3着馬を

グレナディアガーズ
母ウェイヴェルアベニューはBCフィリー&メアスプリント(米G1・ダ7F)勝ちで、その父HarlingtonはガルフストリームパークH(米G2・ダ9.5F)勝ち。父Frankelは英2000ギニーなど14戦全勝の名馬で、モズアスコット、ソウルスターリング、ミスエルテ、タニノフランケルなどの父。Frankel産駒は母系が素直に出るし、本馬も母の影響が強い1400寄りマイラーか。ここは前走1400を先行で勝ったのがどうか。(距離○スピード◎底力○コース○)



ステラヴェローチェ
ゴスホークケンやアウェイクの甥。父バゴは凱旋門賞馬でクロノジェネシス、ビッグウィーク、トロワボヌール、オウケンサクラ、クリスマスなどの父。バゴ×ディープインパクトはHeight of Fashionン≒Burghclereの3/4同血クロス3×4になる。Gone West系のマイラーに底力に富む中距離血脈が重ねられて、バランスは良好だがマイラーではなく中距離馬だろう。ここはマイルの高速決着への対応がカギ。(距離○スピード○底力◎コース◎)



レッドベルオーブ
レッドベルジュール、レッドベルローズ、レッドベルディエスの全弟で、牝祖Phone ChatterはBCJフィリーズに勝った北米2歳女王。ディープインパクト×Unbridled's Song×Storm Catだからコントレイルやラウダシオンと似た輪郭の黄金配合だ。完成も早めな牝系で体質に適度に締まりがあり、デイリー杯は前半かかり気味になりながらレコードで押し切り。エンジンは上位なのでもう少しタメがきけば。(距離◎スピード◎底力○コース◎)



あと「重賞ストライク」と「全頭血統解説」のリード文で書いたことから抜粋すると…

<2014年から阪神芝外1600で行われるようになった朝日杯フューチュリティS。この阪神の朝日杯に強い血といえば、まずデインヒルがあげられるでしょう。ここ4年の勝ち馬のうち、サリオス(母母父Tiger Hill)、ダノンプレミアム(母母父デインヒル)、サトノアレス(母父デインヒル)と、3頭が母系にデインヒルの血を引いているのです。
デインヒルの最大の特長といえば大きくて強靭な後駆。急坂コースの芝1600mで行われる2歳チャンピオン決定戦ですから、この強靭な後駆を得たマイラーに有利な舞台といえるわけです。今年の出走馬でデインヒルの血を引くのは、アスコルターレ、グレナディアガーズ、ショックアクションの3頭>

<過去5年の勝ち馬はいずれも前走芝1600以上のレースを勝っており、1400で勝ってきた馬が好走するには、タイセイビジョンやグランレイやタワーオブロンドンやモンドキャンノのように差して勝っていて、ここも差しで好走できそうな裏付けがほしい。1400を逃げ先行で勝ってきたモントライゼ、ブルースピリット、グレナディアガーズなどには少しイヤなデータ>

…というわけで、今年もデインヒルが勝った阪神朝日杯ですが、当日パドックを見てもお尻が大きかったのはデインヒル経由のグレナディアガーズとショックアクション、あとバスラットレオンとブルースピリットもGreen Desertのケツ引いたなという感じでプリッてました

グレナディアガーズの母ウェイヴェルアベニューはBCフィリー&メアスプリント(米G1・ダ7F)の勝ち馬で、牝祖KatebyrneはNashua≒Nantallah4・4×4、Ruby ParkはBold Ruckus≒Mr.Prospector1×3(Raise a Native3×4)、Lucas StreetはMr.Prospector≒Bold Ruckus3×3・4、そしてウェイヴェルアベニューはMr.Prospector≒Bold Ruckus4×4・4・5



代々ミスプロ的な血のクロスを重ねてきて、父系がUnbridledのラインで母父がDeputy Ministerのラインですからこのパワーも感じる体質で、レースをみても戦績どおり、配合どおりダ7Fに強いスピード馬という印象です

種牡馬FrankelはBlushing Groomの血を引くのでわりとオールラウンドで、Blushing Groom的Tom Fool的にオールラウンドで、芝もダートもマイルも2400も出すし、オールラウンドなだけに相手牝馬のキャラを活かす面もあります

モズアスコット…母IndiaはコティリオンBCH(米G2・ダ8.5F)勝ち
ソウルスターリング…母スタセリタは仏オークスなど芝中距離で大活躍
ミスエルテ…母ミスエーニョは2歳時にデルマーデビュータントS(米G1・AW7F)勝ち
タニノフランケル…母ウオッカはマイル~中距離の大レースを勝ちまくった名牝

だからグレナディアガーズの場合も、ウェイヴェルアベニューの息子で1400はオール好走だけどマイルではレッドベルオープのHペース圧勝に潰された記憶しかなく、しかも前走は強かったとはいえ開幕週の先行押し切り、スピードは評価できても朝日杯では苦戦するパターンだろうと思い込んでましたね

モントライゼがガンガン行ってレースラップが45.2-47.1、Mahmoud計測ではグレナディアガーズで前後半46.1-46.2、非サンデーのパワーマイラーが緩みないペースで一本気に走破したことがまず勝因としてあげられるかと

いつも書くことですが、前半も後半も全体時計も速いようなレースになればなるほど高速巡行力や追走力の比重が高くなるので、たとえば1600戦では1400ベストのグランアレグリアが強いし、2400戦でも1800~2000ベストのアーモンドアイが強いわけで、ステラヴェローチェもレッドベルオープもディープの血を引き現状1400よりは1800というタイプでしょう

グレナディアガーズが1400寄りの完成度の高いスピードとパワーを存分に発揮したレースでしたが、この血統ですから先々はモズアスコットのように芝ダ両刀になる可能性も十分あるでしょうね

デインヒル+川田+中内田で朝日杯をぶっこ抜いたプリケツとなると、ダノンプレミアムと重ね合わさずにはいられないですが、来年以降の蹄跡に注目しましょう

今日もステラヴェローチェはあまりマイラーっぽくない粘着質な脚で差して2着、この高速戦に対応したのは立派だし、実にHyperion的な体質脚質の馬ですからクロノジェネシスのようにまだまだこれから成長するでしょうが、バゴ産駒ですから「母のスピードで先行し、父のスタミナで踏ん張る」ような脚質にシフトしていったほうがいいのではないかとは思います

それと現状は母方のGone West的なマイラーっぽさが強い輪郭で、ゴスホークケンがHyperion体質になったようなイメージにも見えるので、3歳~古馬になってまだまだ変わってくる馬でしょうが、バゴもBlushing Groomですからいろいろ出しますから、見るからに華奢だったクロノジェネシスほどは中距離馬然としてないように思うんですよね(ちなみにオールザウェイベイビーの仔はJRAに9頭が出走し計10勝をあげていますがうち7勝がマイルです)

レッドベルオープは今日のペースでもやや行きたがってしまい、それがゴール前で応えた感もありますが、コントレイルやラウダシオンと同じディープインパクト×Unbridled's Song×Storm Catの超黄金配合で、全兄姉が全て活躍しているのは納得

母レッドファンタジアの母母Phone ChatterはPhone Trick産駒で、Mr.Busher≒Busanda4×4をもち、2歳時はBCJフィリーズを含む6戦4勝で北米2歳女王に選出されました

しかしPhone Trick~Clever Trickのラインらしい早熟で3歳以降は重賞すら勝てず、Phone Trickといえば年寄りはエイシンレマーズの現阪神JFの激走(11人気でスティンガーの2着に追い込み大穴をあけた)をまず思い起こします

最近では、英2000ギニーに勝つも英ダービーは大敗したDawn Approach(ファストアプローチの父)の母父がPhone Trickで、New Approach産駒なのにミオスタチン遺伝子C/Cのムキムキマイラーというのが話題になりましたね



ファンタジアの仔も2歳早期から適度に締まりがあって印象的な勝ち方をするいっぽうで、すでに締まっているぶん3歳以降に大きな伸びしろはみられないという傾向もあり、それはPhone TrickやPhone Chatterの長所でも短所でもあるわけで、2歳時にマイルを4回走って[2-1-1-0]、デイリー杯に勝ち朝日杯3着ですからね

ショックアクションはパドックがどうもピンとこなかったというか、ゴドルフィンならブルースピリットのほうがよく見えるなあ~と言ってたぐらいで、この休養でまさにフィアーノロマーノ方面に寄ってきたのかと思ってたんですが、あまり収縮やしなりを感じさせない歩きやったのでデキ一息説も有力かも…いずれ短距離に寄ってきそうなのは寄ってきそうですが

ドゥラモンドは母方の影響でドゥラメンテよりはマイラーっぽい体型なんですが、脚長で体質は実にしなやかで、大箱1800でザダルのようにナスペリオン的に斬れるイメージですかね

ここはユタカの大外一気が見られるかもと楽しみにしていたんですが、このペースでも前半かかってしまうとは鞍上も想定外やったかと…やっぱりBroad Brushは末特化で乗りたい血ですからね

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日曜のボツ予想~4歳ジャスタの本格化

2020-12-20 09:55:31 | 血統予想

中山最終はゴルトベルクは見るからにキンカメ×エアグルーヴというナスペリオン的ストライドで走るので、時計のかかる中山マイルなら○レッドクレオスの渋い差しがここも圏内
そして好配合のジャスタ産駒らしく古馬になって本格化を辿るのが◎ウインメルシーで、イクスキューズの仔ですから軌道に乗ればまだまだ上をめざせるはず
マスターフェンサー、アウィルアウェイ、アドマイヤジャスタ、4歳になってもうひと皮むけたジャスタ産駒の活躍が光った2020年でした





もっと穴っぽいのは春の中山マイルで連続好走の▲スペキュラース、父中距離×母短距離の先行脚質で、Hペースの隅田川が実にしぶとい内容
ただマイネルラヴ肌で厳寒期に実績がないというのが引っかかるので◎までは狙えず…

他のレースはこれから考えますが、NETKEIBA「厳選予想 ウマい馬券」では朝日杯とディセンバーSと寒椿賞を予想していますので、日曜もよろしくお願いします(競馬道OnLine「今週のBLOOD穴ライズ!」は栗山さんの担当)


http://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=24&rf=umatop
 http://www.keibado.ne.jp/keibaguest/premiumservice/index_lp2.html

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