栗山求/望田潤監修「パーフェクト種牡馬辞典2020-2021」

土曜のボツ予想~あとはノリに任せた

2020-10-31 09:30:08 | 血統予想

キタサンブラックMは◎カイザーミノル
カナロア×Smart Strike×Fairy Kingでマイラー×マイラー×マイラー、クロスがMr.Prospector4×3とNureyev≒Fairy King5×3とMill Reef6×5とGreen Dancer6×5
配合どおりナスペリオン的ストライドで走るマイラーで、東京マイルはベストコースと目されるだけにあとはノリに任せた…任せたけどポツンはイヤよ(^ ^;)





古都は人気ですが◎アンティシペイト
母母父がWild Again直仔なのでユタカの逃げが合うし、阿寒湖では4角のコーナリングが良くなかったから外2400もいいでしょう

NETKEIBA「厳選予想 ウマい馬券」ではアルテミスSとスワンSと萩Sを、競馬道OnLine「今週のBLOOD穴ライズ!」ではアルテミスSを予想していますので、今週もよろしくお願いします


http://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=24&rf=umatop
http://www.keibado.ne.jp/keibaguest/premiumservice/index_lp2.html

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「一口好配合ピック」望田がノルマンディーから2頭ピック

2020-10-30 00:14:02 | 共有クラブ

繁殖セールにはカリフォルニアクロームの株主と同行したので、アロースタッドに立ち寄って対面することができました(・∀・)
やっぱり脚元とか、ダート馬とは思えない柔さがあるんですよね~



おかげさまで今期も好評をいただいている「一口馬主好配合馬ピックアップ(2020~21)」、望田がノルマンディーオーナーズクラブから2頭ピックしました(栗山のピックはもうしばらくお待ちください)
現在キャロット(19)、シルク(14)、ジーワン(11)、東サラ(7)、ユニオン(5)、ターファイト(4)、ラフィアン(4)、ウイン(3)、ノルマンディー(2)、京サラ(1)、グリーン(1)、YGG(1)、ワラウカド(1)、ローレル(1)から計74頭ピックしています

栗山求・望田潤の「一口馬主好配合馬ピックアップ(2020)」
https://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/6e668464efadfe6147953e340773e45a

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10/24,25の血統屋コンテンツ推奨馬の結果速報&ターファイト当歳から2頭ピック

2020-10-26 22:48:21 | 共有クラブ

「一口ピック」望田がターファイト当歳募集から2頭ピックしました
明日明後日と繁殖セールに顔出してきますが、それが終わったらノルマンディーにとりかかりますのでよろしくお願いします

『ディープインパクト好配合リスト(2019)』で望田潤が推奨したコントレイル(牡3歳)が日曜京都11R菊花賞(G1・芝3000m)を勝ちました。

◎コントレイル(牡、母ロードクロサイト)
https://db.netkeiba.com/horse/ped/2017101835/
バーンフライの3/4弟。ディープインパクト×Unbridled's Song(アジアンミーティア)はJRAに27頭が出走し21頭が勝ち馬で、ダノンプラチナ、ダコール、ブランボヌールなどが出ているニックス。ノースヒルズのお家芸ともいえる配合だ。母ロードクロサイトはFappiano3×4とIncantation4×5を持つので、このニックスの根拠(Sir Ivor≒Cequillo≒Incantationのニアリークロス)を更に増幅した形。斬れるマイラー。(望田)

『ディープインパクト好配合リスト(2020)』で栗山求が推奨したシャフリヤール(牡2歳)が日曜京都5Rの新馬戦(芝1800m)を勝ち上がりました。

◎シャフリヤール(牡・母ドバイマジェスティ)
https://db.netkeiba.com/horse/ped/2018105165/
サンデーサラブレッドクラブで募集価格1億2000万円。皐月賞(G1)と大阪杯(G1)を勝ったアルアインの全弟で、その下のダノンマジェスティ(現5戦3勝)、ヒメノカリス(現2戦1勝)も高い素質を示している。母はBCフィリー&メアスプリント(米G1・ダ7F)を制したスピードタイプ。アメリカのG1を制したスピード型の牝馬にディープインパクトを交配するのは成功パターンだが、本馬の3代母Mistic Majesty は Ribot系のHis Majestyを父に持ち、Hyperion3×4という重厚な血統構成。その影響か全兄アルアインはスピードだけでなく大レース向きの底力を備えていた。母の父はA.P.Indy系なのでスパッと切れる脚はないものの、ハイペースで展開する芝中距離戦で出番がありそうだ。(栗山)

土曜京都6R1勝クラス ライティア(一口・栗山)
土曜東京9RアイビーS オーソクレース(一口&POG・望田)
土曜新潟11R新潟牝馬S ウラヌスチャーム(一口・望田)
土曜京都11R室町S レッドルゼル(一口・望田&栗山)
土曜東京11R富士S2着 ラウダシオン(一口・栗山)
日曜京都11R菊花賞3着 サトノフラッグ(ディープ・望田)

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日曜京都新馬は新冠橋本のイッツユアタイム(POG推奨のエピカメサンデー)に当然注目、ただパドックで抜けていたのはシャフリヤールで、ドバイマジェスティ仔でも馬っぷりは屈指すね
ハッシーと「あの馬には正直かなわんなあ…」と言ってました(^ ^;)



オーソクレースはSadler's Wells≒Nureyev4×5・6のエピディープ、とはいえ遅咲きの血統ですからまだまだ緩さの残る現状で、それでもバネとしなりが違うという勝利
パドックではラーゴムの馬っぷりが目立つとコメントしておきましたが、オルフェ×フォーティナイナーでWorden≒Le Fabuleuxの継続クロス、これもまだ良くなってきそうですよ

コントレイルの三冠の陰に隠れていますが、ラウダシオンの富士Sもさすがの地力を感じさせる2着で、ディープ×Unbridled's Songは孫の代でもホンマによく走ります
2歳世代ではディープ×Unbridled's Songは今のところ3頭出走していて、すでにレッドベルオーブ(父ディープインパクト)とディープリッチ(父ディープブリランテ)が勝ってますね

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第81回菊花賞回顧~無敗の三冠馬、能力と名配合で苦戦を凌ぐ

2020-10-26 10:55:33 | 血統予想

京都11R 菊花賞
◎6.ヴェルトライゼンデ
○9.アリストテレス
▲3.コントレイル
△14.ヴァルコス
×1.ディアマンミノル
×13.ロバートソンキー
「血統屋」のPOG書籍で推奨したように、コントレイルの配合はディープ産駒として最高レベルと評価しているが、ストームキャットの血を引く馬はJRAの3000m以上の平地レースを勝ったことがない([0-2-4-47])。おそらくキズナやリアルスティールのようにだんだん距離適性は短くなっていくはずで、ついに黒星がつくならここだろう。
ヴェルトライゼンデもPOG書籍で推奨した馬で配合は満点。父似でやや詰まって見える体型だが、ドイツ血脈とハイペリオンの持続力を感じさせる体質は兄ワールドプレミアに似ており、春の時点で菊花賞が一番楽しみだと書いてきた。京都芝は良に乾いてもタフだろうし、昨年のような持続戦ならこれが勝つ予想で。
他では強い内容の2連勝で本格化気配、伯父のリンカーンにますます似てきたアリストテレス。トウカイテイオーの甥でグニャグニャした動きが何とも不気味なロバートソンキー。オルフェーヴル×デヒアで京都外向きの前輪駆動で走るディアマンミノル。そして急遽の乗り替わりだが、ダンスインザダーク譲りの長手体型とディープ牝系譲りのしなやか体質のヴァルコス。

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例によって、まずは1~3着馬の解説を再掲

コントレイル
母母フォルクローレは北米2歳女王。母系にUnbridled's SongとStorm CatとRelaunchが入り、母はFappiano3×4とIncantation4×5というド真ん中のディープ黄金配合だ。ダノンキングリーなんかと似たタイプだろうが、こちらのほうが締まりが強く強靭で3歳時の完成度も高い。ひと夏越して更にエンジンやアクションが良くなっただけに、長距離を燃費よく走れるかどうかだけが課題だろう。(距離○スピード◎底力◎コース◎)



アリストテレス
ヴィクトリーやリンカーンの甥で、アドミラブルやエスポワールのイトコで、フサイチコンコルドやアンライバルドなども出るバレークイーンの牝系。エピファネイア×ディープインパクトはムジカと同じで、サンデーサイレンスとSadler's Wellsのクロスも同じ。前走は早め先頭で押し切る強い勝ち方で、伯父のリンカーンに近いイメージに完成しつつある。エピファ産駒だけに馬群で揉まれるとあまりよくないかも。(距離◎スピード○底力◎コース○)



サトノフラッグ
サトノレイナスの全兄で、ダンサールの3/4弟で、母バラダセールは亜オークス(亜G1・ダ2000m)や亜1000ギニー(亜G1・ダ1600m)に勝った。ディープインパクト×Not for Saleはダノンファンタジーと同じでLyphardのクロスも同じだが、こちらは母方がスタミナ豊富で男馬のぶん更に持続力に富み、中距離馬としての奥行きを感じさせる。ただ3000に延びてのプラスはないのと、思ったより成長が緩やかで本格化はもう少し先なのかも。(距離○スピード○底力◎コース○)



振り返るとコントレイルとの出会いは、血統屋のPOG商材「ディープ好配合リスト」のピック作業中で、まずはタゲの血統表を片っ端から見ながら選んでいくんですが、「おおお~これはまさにノースヒルズのお家芸や! しかも母はFappianoとIncantationのクロスときたもんだ」「立ち姿もいかにもディープ×Storm Catのストライドマイラーで、しかも緩いところがあまり感じられないのがええなあ(・∀・)」

デビュー戦快勝後「なるほど~これはだいたい思い描いたとおりの馬で、やっぱりダノンキングリーとの比較において説明できる」、東スポ圧勝後「そら“強靭ダノンキングリー”やから東京1800最強よ」

無敗の三冠を達成してしまうほどの名馬なのに、初めて血統表を見たときから今日に至るまで、コントレイルに対するイメージはほとんど変わらないままで、“強靭ダノンキングリー”のままで、それだけ配合的な美点がきれいに忠実に実馬に表現されているというね

昨日のパドックも素晴らしいの一語で、今すぐ秋天でアーモンドと走ってるところが見たいとみんなに言ってましたが、性能やスケールが想像の遥か上やったというだけでね

“強靭ダノンキングリー”は、中山2000でうなりながら抜け出した巨尻デインヒルを大外からねじ伏せ、京都3000でエピファネイア×リンカーンの執拗な追撃を凌ぎきり、ついに負けることなく同世代との戦いを終えました

そんなわけで、コントレイルの血統についてはさんざん書いてきてもう付け加えることもないので、ダービーや皐月やホープフルの回顧などを読んでくださいと…ロードクロサイトは名血名門名配合で優秀な繁殖なので、種牡馬コントレイルも当然優秀やと思います

アリストテレスは伯父のリンカーンと同馬主同厩舎で担当も同じ方だそうで、父がエピファネイアとくれば菊花賞2着が約束されているような血統ですが、ここへきての2連勝の内容が素晴らしすぎて、善戦マンだった春からひと皮むけて、顕著な成長がみてとれましたよね

大本命にプレッシャーをかけながらエピファ産駒で外差し、ルメールのレースプランも120点でしたが、やっぱりリンカーンはディープの2着だった(そして母系にトニービンの名も…)

エピファネイア×ディープインパクト(エピディープ)はSir Gaylordのクロスによりスリムで後駆が非力に出やすいのが弱点で、だから大成功のエピファネイア×キングカメハメハ(エピカメ)と比較すると完成が遅く勝ち馬率も高くないのですが、エピディープのオープン馬3頭がいずれもSadler's Wellsのクロスをもつことは、エピカメがSadler's Wells≒Nureyevのクロスで成功しているのと裏表の関係ということができます(オーソクみたいに2歳から連勝は珍しいですが、アイビーのパドックをみてもまだまだ緩いですよね)

●エピディープ一覧(SW=Sadler's Wells, NR=Nureyev)


ようはデアリングタクトもアリストテレスもオーソクレースもやってることはだいたい同じで、体質を締め後駆をパワーアップしたいエピファ産駒において、Sadler's Wells≒Nureyevのクロスが最大のキーになるだろうということは、まあ配合やる人ならだいたい予測できますよね

サトノフラッグはもともと馬っぷりは世代屈指で、思ったより成長曲線が緩やかで春はG1では通用しませんでしたが、ずっと書いているようにかなりLyphardっぽいディープ産駒ですから、ディープブリランテのようなレースができるようになればディープブリランテのように大きなところを狙える器なのだ、という評価も変更なしです

バビットは加速するときにタイキシャトルっぽいというかウサギのようなマイラーっぽい走りになるので、アーモンドアイみたいにウサギで加速してスピードに乗ってから4輪駆動になるので、どうもガンコほどステイヤー然としないという話をTLではしてたんですが、Mahmoudさんもちょっと似たようなことを書いてたのが面白かったな(・∀・) 今日はハナを叩かれた上に妙なジグザグラップを刻まれて、この馬の持ち味は出せずじまいでしたが…

ロバートソンキーとヴァルコスもコース取りやレース運びがうまくいったとはいえず、今日はちょっとかわいそうでしたね

ガロアクリークを推す人も意外に多く、私もNashwan母母父ベスト説なので配合は大好きですが、たとえばブラックタイド×サクラバクシンオーとか、古くはニホンピロウイナー×マルゼンスキーでもいいですが、そういうのが菊花賞で好走してもまったく驚かないけれど、キンシャサノキセキ×Kingmamboが、短距離×マイラーが連対した例はほぼ皆無なのでは


※色塗りはスプリンター~マイラー

未だに母父バクシンオーを持ち出して「菊の予想に血統関係ないんや!」と言う人はいますが(^ ^;)、たとえば父がディープやブラックタイドやハーツクライならば、母父はバクシンオーでもGreen TuneでもOrpenでもタイキシャトルでもエエんで、むしろそういうマイラーのスピードが入って然るべきで、でもキンシャサ×Kingmamboは菊ではないです

「菊の血統解説、ヴェルトライゼンデのコース適性がなんで○なんすか?」とさっさん会期待の若手=空気の読めない馬術部大学生が聞くので「忙しいのにめんどくさいなあ…走り方がドリームジャーニーやんか。あんまりPrincely Gift前駆ではないやんか」

あれ…とすると、もしかすると、オルフェやレインボーラインのようには下れないかもしれないなとふと思ったんですが、コントレイルとアリストテレスの直後の絶ポジにいながら、4角手前から池添の手だけが動きはじめ、ああそうか…ドリジャ走法では下りで離されてしまうんか…

そこの見立てを誤ったというべきで、体質はワールドプレミアでも走法はドリームジャーニーですから、父同様の記念タイプなんですかね

距離適性で断然上回るアリストテレスにずっと貼り付かれて地味にプレッシャーをかけられつづけ、ややかかり気味に一足先に抜け出す形、ふつうなら目標にされてキッチリ差されてしまいそうなところを能力で凌ぎきって、圧倒的な性能差があってもこんな苦戦になるのだというね

苦戦になったからこそ、観てる人全てが三冠達成の重みを実感でき、名馬コントレイルの凄みをまた感じることができたのではないかと

菊花賞が終わって、いろんな人といろんな話をしていたら東京最終の締め切りが間近なのに気づき、慌てて◎マローネメタリコの単だけベットしたら届かず2着…万券ゲッツの歓声のなか一人だけ泣いてましたが(T_T)、みんなであーだこーだ言える名勝負を今週も観たいすね

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日曜のボツ予想~シュヴァルグランのBuckpasser炒め

2020-10-25 09:39:16 | 血統予想

昨年の菊花賞は上がり36秒台の持続力勝負で、ワールドプレミア(母父Acatenango)とサトノルークス(母父Sadler's Wells)、母欧スタミナ型ディープ産駒のワンツー
レクセランスも母方に欧スタミナが強いディープ産駒で、名うてのスタミナレースのすみれS(昨年はサトノルークスが勝利)でアリストテレスとの叩き合いを制し3連勝、クラシックに駒を進めました



その欧スタミナの一つであるWelsh Saint(Double Bedの母父)からAureoleの血を受け継ぐので、外差しオンリーで3連勝の後、フルゲートの内枠を引いた皐月→ダービー→神戸新聞ではいいところなく3連敗
そんなわけでここも印を打ちきれなかったんですが、神戸新聞もあの形で力を出し切ったとはとても思えないし、昨夜も湯船に浸かって専門紙を眺めながら「レクセランスには△回してもよかったかなあ…」なんて思ってました

ブラジルはトップハンデで1人気ですが◎スワーヴアラミス
母父Sligo BayはSingspielと同血でハリウッドターフC(米G1・芝12F)勝ち、そこにハーツクライで配合どおり“シュヴァルグランのBuckpasser炒め”みたいな馬です



中山で勝つときもコーナリングで決めたという勝ち方ではなく、東京2100でベストパフォ叩き出すこと必至で、ここは1点でW5通過したい
ヒモ穴は▲ケルティックソードで、これもハーツ産駒ですが母がタイキシャトル×Chief's Crownですからワンアンドオンリーとヌーヴォレコルトを足して割ったような配合、今は東京中距離でジンワリ走ったほうが味がありそう

東京8は◎エレガントチャーム
ペルシアンナイトの半妹で、母オリエントチャームはゴールドアリュールの全妹で芝マイルで活躍
母母ニキーヤはダートの名繁殖ですがNureyevのパワーをよく伝えるので、ゴールスキーみたいなナタマイラーも多く、本馬も東京マイルを外差ししたらナタ斬れしそうなタイプに見えます





東京最終は◎マローネメタリコ、母系にDeputy MinisterとDamascusが入ってCornish PrinceをクロスですからWar Relic≒Eight Thirty的パワーでまとめた配合で、ようするにヘニーヒューズ産駒らしい馬ですね
ヘニーヒューズ産駒が主要4場で最も得意とするコースは、連対率でいうと1位が東京ダ1300で2位が京都ダ1400、短めマイラーだけどダッシュはそんなに速くないので1200よりは1400、この馬も東京1300良が最も差せる舞台ではないかと

NETKEIBA「厳選予想 ウマい馬券」では菊花賞となでしこ賞と東京5Rを予想していますので、日曜もよろしくお願いします(競馬道OnLine「今週のBLOOD穴ライズ!」は栗山さんの担当)


http://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=24&rf=umatop
http://www.keibado.ne.jp/keibaguest/premiumservice/index_lp2.html

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土曜のボツ予想~Roberto的なジャスタ

2020-10-24 10:04:32 | 血統予想

昨夜は某馬主さん&某南関調教師と千喜で一杯(・∀・)




新潟牝馬Sは道悪の内2200、ロサグラウカの逃げでおそらくスロー
◎シングフォーユーは母がRoberto3×4、母シングライクバードも母母シングライクトークも内回り小回りで活躍したし、本馬もRobertoっぽい脚捌きで走るので、内2200インを絶妙に立ち回れるとみました



アウィルアウェイ、マスターフェンサー、アドマイヤジャスタなどを見てのとおり、ジャスタウェイ産駒の古馬になっての成長にも期待

ちょっといろいろ忙しくて、他のレースはこれから考えますが、NETKEIBA「厳選予想 ウマい馬券」では富士SとアイビーSと柏崎特別を予想していますので、今週もよろしくお願いします(競馬道OnLine「今週のBLOOD穴ライズ!」は栗山さんの担当)


http://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=24&rf=umatop
http://www.keibado.ne.jp/keibaguest/premiumservice/index_lp2.html

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10/17,18の血統屋コンテンツ推奨馬の結果速報

2020-10-20 17:48:15 | 血統予想

『ディープインパクト好配合リスト(2017)』で栗山求が推奨したサラキア(牝5歳)が土曜東京11Rの府中牝馬S(G2・芝1800m)を勝ちました。

★サラキア(牝・母サロミナ)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2015104793/
シルクホースクラブで募集価格6000万円。エルフィンS(OP)を勝ったサロニカの全妹。母サロミナはドイツオークス(G1・芝2200m)の勝ち馬で、その半妹サンタフェチーフは現在準OPに在籍中。サロミナ&サンタフェチーフ姉妹の母Saldentigerinは独3歳牝馬チャンピオンという筋の通ったファミリーに属している。母サロミナの「Lomitas+デインヒル」という配合はDanedream(凱旋門賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスSなどG1を5勝)と似ている。そして、Danzigを経由したNorthern Dancerクロスを持っているので父の成功パターンに当てはまる。本質的には古馬になってから本格化する晩成タイプで、距離も2000m以上がベストだが、全姉サロニカがエルフィンSを勝ったように意外に仕上がりの早さがある。姉よりも切れる脚が使えれば大物。(栗山)

『ディープインパクト好配合リスト(2020)』で栗山求が推奨したアカイトリノムスメ(牝2歳)が土曜東京2Rの未勝利戦(芝1600m)を勝ち上がりました。

アカイトリノムスメ(牝・母アパパネ)
https://db.netkeiba.com/horse/ped/2018104903/
ジナンボー(新潟記念-2着、小倉大賞典-3着)、ラインベック(東京スポーツ杯2歳S-3着、ホープフルS-4着)の全妹。母は牝馬三冠に加えて阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)とヴィクトリアマイル(G1)を勝った名牝。「ディープ×キングカメハメハ」はワグネリアンやデニムアンドルビーをはじめ多くの活躍馬が出ているニックス。上は気性的に難しいところが垣間見えるので、牝馬に替わってそのあたりが懸念されるところではあるが、問題なければ重賞級だろう。(栗山)

『一口馬主好配合馬ピックアップ(2019)』で栗山求が推奨したフライングバレル(牝2歳)が日曜京都1Rの未勝利戦(芝1200m)を勝ち上がりました。

★ロードサラブレッドオーナーズ
父ロードカナロア
母スピニングワイルドキャット(ハードスパン)
牝 募集価格:4800万円
https://db.netkeiba.com/horse/ped/2018102586/
キーンランドC(G3)をはじめ3つの短距離重賞を制したダノンスマッシュの全妹。スプリンターはトップスピードを持続させるスタミナが必要なので、血統内にスタミナ血統を取り込んでいることが重要です。母スピニングワイルドキャットはハリウッドワイルドキャット(米3歳牝馬チャンピオン)の娘で、ロベルト4×3という重厚なクロスを持ちます。本馬はスプリンターとして理想的な配合です。兄と同じくスピードを武器とするタイプになりそうですが、ウォーキング動画を見るかぎり、大きなフォームでゆったり歩くので、距離はマイルあたりまでもってもおかしくないと思います。(栗山)

『望田潤のPOG好配合馬リスト(2020)』で推奨したミエノムガール(牡2歳)が日曜東京2Rの未勝利戦(芝2000m)を勝ち上がりました。

ミエノムガール(牡・父トゥザワールド・母ムガール)
https://db.netkeiba.com/horse/ped/2018105294/
ノーステアの半弟。牝祖Intrepidityは英オークス馬。父がNureyev4×3で母がBramalea≒Gold Digger3×3。自身はNureyev≒Sadler's Wells4・5×4とMr.Prospector4×3。そして母父がRoberto系だから「Mr.ProspectorとNureyevとRoberto」のトライアングルを強力に累進した配合だ。地味な父だが走りそう。中距離機動力型。(望田)

土曜京都9R紫菊賞 ヨーホーレイク(ディープ・望田&栗山)
日曜新潟6R1勝クラス アステロイドベルト(一口・栗山)
日曜京都7R1勝クラス シルヴェリオ(POG・望田)
日曜新潟10R稲光特別 クルークヴァール(POG・望田)
日曜新潟11R信越S ジャンダルム(POG・望田)






すすきのの大人のお店の店長がジャンダルム&カリオストロで爆勝(・∀・)
「ぜひ奢らせてくれ」というので昨夜行ってきました

府中牝馬は◎シゲルピンクダイヤと○サラキアの二択で悩んだんですが(馬券的には両方アタマで組みました)、サラキアは重が下手なんじゃなくて揉まれるとまずいだけで、ここも小倉日経につづいて大外一気で鮮やか差し切り、毎日王冠につづいて府中牝馬もサロミナ仔が道悪少頭数で快勝でした





ドイツの名種牡馬Monsunが馬群を嫌うAureole魂を伝えているという話はよく書きますが、上のようにサロミナの母父父Tiger HillもAureoleを引いています
ドイツ競馬というと少頭数ですごい道悪でみんなバラバラに好き勝手なところを走ってる映像をよく目にしますが、揉まれ強さを育む必要があまりないのでAureole魂のスタミナが淘汰されず残っている…というイメージもありますな

エンパイアメーカーなんかもね、少頭数でみんなビュンビュン飛ばして馬群が縦長になるような北米の競馬では逆噴射することが少ないというね、日本で北米ほど大成功しなかったのはそういうこともあるだろうと
カフェファラオとダノンファラオの後先なんて、そういうエンパイアメーカー系の気性を考慮すればだいたい間違わないですよね

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第25回秋華賞回顧~無敗の三冠牝馬、今日もオールラウンドに完勝

2020-10-19 10:36:27 | 血統予想

京都11R 秋華賞
◎13.デアリングタクト
○7.ムジカ
▲14.オーマイダーリン
☆12.マジックキャッスル
△5.ウインマイティー
△8.ソフトフルート
△7.ウインマリリン
ここ5年のレース上がり3Fは36.4(稍)、35.2(良)、37.0(重)、34.4(良)、35.3(良)。勝ち馬の4角順位は5,12,9,8,6。コーナー4つの内回りで道中の動きが激しくなりがちで、あまりペースが緩むところがなく持続力も問われる差しケイバになりやすい。たとえ前が競らなくても、デアリングやマリリンは機動力十分だから途中からの動きはあるだろう。しかも今年は乾いてもタフな馬場だ。
デアリングタクトは母母デアリングハートがダンジグっぽいマイラーだし、トムフールのクロス馬らしい走法だから俊敏で機動力も十分。アパパネのようなオールラウンダーとみているし、馬場も不問なので取りこぼしはないとみた。
ムジカはエピファ×ディープでサーゲイロードのクロスらしい前駆のいい走りで、京都なら更に斬れるとみて相手一番手。他も持続力やパワーで差せる中距離馬を拾ってみた。オーマイダーリンの前走は和田が巧く立ち回ったが、ゴールをすぎてからムジカを差し返していたから、血統的にみても上がりがかかったほうが渋いタイプでは。マジックキャッスルはロベルトとフェアリーキングが強い加速だから、オークスより秋華賞のほうが差しやすいイメージだ。ソフトフルートは前走の圧勝にひと夏越しての成長を感じた。両ウインはもともとオークスより秋華賞向きの血統だから外せない。

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例によって、NETKEIBAの全頭血統解説より1~3着馬を再掲

デアリングタクト
母母デアリングハートはEcton Parkやピットファイターのきょうだいで、府中牝馬Sに勝ちNHKマイル2着。エピファネイア×キンカメ×サンデーはスカイグルーヴやクラヴェルと同じで成功しているパターンだ。本馬は母母がダンジグ的なマイラーで、後駆がパンとして加速が俊敏なのも光る。エピファ産駒らしい伸びのある体型だが、Tom Fool的脚捌きで内回りの機動力も兼備。アパパネのようなオールラウンダーだろう。(距離◎スピード◎底力◎コース○)



マジックキャッスル
ソーグリッタリングの3/4妹で、トーセンデュークやサトノエンペラーの姪。母ソーマジックは桜花賞3着で、母母スーアは伊1000ギニー(伊G2・芝1600m)勝ち。母系にFairy Kingを引くディープ牝駒はハープスターやジュールボレールやコントラチェックなどめちゃんこ走る。小柄なディープ牝駒だが、RobertoとFairy Kingが強い加速で機動力兼備で、京都内回りでも前走ぐらいは。(距離○スピード○底力○コース◎)



ソフトフルート
ミッドサマーフェアやメンデンホールの半妹で、母母ストームソングはBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1・ダ8.5F)に勝った北米2歳女王。ディープ×Kingmamboは同じゴドルフィンのピクシープリンセスと同じ。血脈構成的にはリアルスティール=ラヴズオンリーユー兄妹を少しパワーに寄せた感じか。前走が好内容で成長が感じられたし、京都内回りの差しケイバも合っているのでヒモには。(距離◎スピード○底力○コース○)



ここ5年の秋華賞の前後半は、19年58.3-61.6、18年59.6-58.9、17年59.1-61.1、16年59.9-58.7、15年57.4-59.5、そして今年は59.4-61.2でした

予想コメントにも書きましたが、良でも重でも道中緩みにくく前傾ラップの差しケイバになりやすいので、牝馬三冠のなかで最も中距離馬の持続的な末脚が要求されるのが秋華賞なのです

だから今年のようにローズ(60.9-59.0)や紫苑(61.8-60.3)がトライアルらしい後傾ラップになった場合は、マイラー寄りのスピードで押し切ったリアアメリアやマルターズディオサよりも、中距離馬の持続力で差し届かなかったムジカやマジックキャッスルがデアリングの相手だろうと、ローズが終わった後に石塚さんとミーティングしてました

ただ終わってみると紫苑組が2,4,5,7着で、ローズ組は6,8着ですから、今年はレースレベル的に紫苑>ローズやったと言わざるをえないですかね

「残念やけどそんなに負けてないし、わかってたことやけどパドック見たら同じエピファかと思うぐらいデアリングとは肉付きから何から違いすぎる(^ ^;) まあこれからの馬ですよ…」と愛馬の応援に京都に駆けつけた前谷さんと話してたんですが、ムジカはオークスの日にやっと未勝利を勝った馬ですからね

2歳世代も好調のエピカメですが、ムジカのようなエピディープがデアリングのようなエピカメほど走らないのは、走っても3歳夏以降に軌道に乗るような遅咲きなのは、HabitatとSir Ivorを通じるSir Gaylordのクロスによって早期に肉がつきにくい体質になりやすいからと考えられ、ようは「しなやか×しなやか」「柔×柔」なんですよねエピディープは

デアリングタクトのような突出した名馬を出せるのは種牡馬エピファネイアの優秀さに他ならないのですが、デアリングタクトは母父キンカメで母母デアリングハートは桜3着NHK2着の早期活躍マイラーで、「しなやか×ガテン」「柔×剛」なんですよね

これはたとえばディープインパクトやハーツクライが、Danzig系やNureyev系のマイラーとの配合で、「しなやか×ガテン」で春クラシックを勝つような産駒を出してきたのと同じで、「しなやか×しなやか」はしなやかだけど早期に肉がつかないので早期には完成しにくい

エピファネイアはRoberto系なのでガテン系ととられがちですが、京都芝1800の新馬勝ちは現場で見ましたがまさに飛んでいるかのようなフットワークで、Kris S.≒HabitatのニアリークロスがONになった抜群のしなやか前輪駆動で、それを種牡馬としても伝えているので、産駒も父同様ダートはあんまり走らないです(今のところJRAでは芝79勝ダ9勝)

エピカメサンデーの成功を予言したのは、一つはKris S.≒Habitat的しなやか前輪駆動はほっといても伝わるだろうから、産駒の代ではSadler's Wells≒Nureyevで締めにかかるべきだろうと、もう一つはそろそろサンデーサイレンスのクロスから大物が出るころだから、その初っ端は4×3になるエピファ産駒ではないかと、主にこの二つですね

いつもいつも言うように、サラブレッドの配合とは2000を基軸にした揺り戻しであり、「2400×1600」「しなやか×ガテン」「マイラー×中距離」「剛×柔」、いずれにしてもディープやエピファと全く同じ馬はつくれないのだから、どう変化させるか、どっちに揺り戻すか

デアリングタクトの最大の長所は、エピファをヌレサドやDanzigで締める方向に振っているので、父ほど大箱下り特化ストライドではなく、だから牝馬三冠どのレースでも同じぐらい強いだろうと考えられたし、Tom Fool的走法のオールラウンダーというイメージからも“胴長アパパネ”と呼びたいですね私は



上のように母系にFairy Kingをもつディープ牝駒は驚くべき確率で走っていますが、マジックキャッスルは母父シンボリクリスエスですから配合的には「中距離×中距離」

母ソーマジック(桜花賞3着)は500キロを超える大型マイラーでしたが、マジックキャッスルの430キロの無駄肉のない体つきはとてもマイラーには見えず、だからマイル戦でもクイーンCのようなスロー(自身のラップは60.6-33.4)なら中距離馬の追走と中距離馬の末脚でビュンと差せるんですが、レシステンシアがうなりながら先行する前傾ラップでは追走で脚がなくなってしまいます

しかもディープ×Roberto×Fairy Kingというのはディーマジェスティ(ディープ×Roberto×Sadler's Wells)と似た輪郭で小脚のきいたピッチ走法ですから、オークスよりも秋華賞のほうが差しやすいイメージも抱ける

大本命馬を負かすには4角でかぶせにかからないと…と差し馬勢が次々と外にいったのに対し、大野はひたすらデアリングの直後をついて回り、最後はそのぶんもありましたかね

3歳未勝利戦が終わると勝てなかった牝馬はそのまま繁殖入りというケースも多いので、9月からは3歳牝馬の配合診断がぼちぼち舞い込んでいて、えええ~もうエピファ娘やキズナ娘の相手を考えないといけないのと、年寄りは時の流れについていくのが大変です(^ ^;)

ディープ、ハーツ、エピファ、キズナなど、今の日本の優秀な種牡馬はサンデーの血を引く中距離型が多いですから、そしてその娘たちが続々と繁殖入りしていくわけですから、しなやか中距離型牝馬を締めることができるガテン種牡馬が、デアリングバードやストロベリーフェアみたいな頑強マイラー種牡馬が渇望されている時代なのだ…ということは常に頭に置いておきたいですね

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日曜のボツ予想~新潟内1400もベストコース

2020-10-18 10:05:18 | 血統予想

オクトーバーはサドリーフな重厚ストライドで走る▲パンサラッサ(キングオブコージが逃げてるようなイメージ)が待望の東京で食指が伸びます
◎トーセンカンビーナも配合どおりHyperion的な持続力で差す中距離馬で、渋化残りの東京はピッタリだし、転厩初戦ですが陣営はゲート練習は入念にやってちゃんと出ると言ってるし、大外枠からポンと出れば中団あたりからジリジリ差せないかと





信越は朱鷺の再戦のようなメンツですが、そこで33.1-44.4でビュンビュン逃げた△レッドイグナントがここはハナにこだわらないと言っているので、外枠なら多摩川みたいなケイバとすればエイシンフラッシュ産駒▲カリオストロが待望の単騎
そして好位捲りの◎ジャンダルムも展開は向きそうで、機動力の塊みたいな配合ですから中山マイルしか◎にしませんと言いつづけてきましたが、ますますビリーヴの血が騒いで1400に寄ってきたようにも見えるので、内1400なら新潟でも阪神でも◎が打ちたくなります

他のレースはこれから考えますが、NETKEIBA「厳選予想 ウマい馬券」では秋華賞と大原SともみじSを、競馬道OnLine「今週のBLOOD穴ライズ!」では秋華賞を予想していますので、日曜もよろしくお願いします


http://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=24&rf=umatop
http://www.keibado.ne.jp/keibaguest/premiumservice/index_lp2.html

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土曜のボツ予想~ナダルのフィニッシュホールド3選

2020-10-17 10:26:20 | 血統予想



ナダルNadalはMr.Prospector4×4にRobertoとSpecialですからやってることはフリオーソやコパノリッキー方面で、いみじくも「ゴールドアリュールやクロフネの後釜に…」というコメントが出ていましたが、ダート界を制圧しつづけるMr.Prospector、Roberto、Specialの黄金トライアングル(Nashua≒Nantallah的パワー)を継続累進しつつ、それをLiable≒Kingmamboのニアリークロスで締める、というのがひとまず第一手かと



ただ大きな馬ですが、近親のアイルハヴアナザーと比較してもKris S.とPulpitのナスキロ柔さを感じさせる体質や動きで、ランドネのような芝中距離馬も3割ぐらいは出すイメージかな
早くも私のラインにはナダル大喜利が殺到していますが(^ ^;)、もちろん肌に回っても良い血やし、お高そうやけどつけてみたいな~という関係者は多いでしょうね
以下、カウント3を奪えそうなフィニッシュホールド3選







紫菊はなんや5頭立てかあ~とボツ予想に回したんですが、予想してみると5頭とも消せなくてなかなか少数精鋭(^ ^;)
ヨーホーレイクは脚長のディープで内2000よりは外1800だろうし、馬場も渋ってるし、ミリオンウィッシーズ仔のマカオンドールが最低人気ならこれから入ったろかいってなもんで、オリノコに完勝ならコートダルジャンと同じぐらい威張れます



京都も馬場の傷み具合を見てからですが、清滝はかなり悪いようならゼンノジャスタ、ふつうの稍重ぐらいなら単騎でいけそうなメイケイハリアーかなあと

太秦はクリンチャーは京都重よりは阪神良の馬やと思うので、前走が不本意だった◎ベストタッチダウンで
タートルボウル×スペシャルウィークらしいAureole魂の逃げ馬で、逃げたときは[3-0-0-0]、岩田父も最近は馬を押さえられなくなって軸にするの怖いのですが、今年も逃げたときはまずまず好成績なのでね





東京はこれからずっと降りつづける予報で、重まで悪化すれば白秋は◎ミュージアムヒルを狙ってみたい
母父フレンチデピュティらしく道悪は実績十分、これもハッピートレイルズの牝系で馬群がちょっと苦手っぽいので外枠もいいでしょう

他のレースはこれから考えますが、NETKEIBA「厳選予想 ウマい馬券」では府中牝馬Sとプラタナス賞と東京12Rを、競馬道OnLine「今週のBLOOD穴ライズ!」では府中牝馬Sを予想していますので、今週もよろしくお願いします


http://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=24&rf=umatop
http://www.keibado.ne.jp/keibaguest/premiumservice/index_lp2.html

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