栗山求/望田潤監修「パーフェクト種牡馬辞典2019-2020」

騎手はサービス業

2014-01-31 20:38:18 | 血統予想

土曜は「No.1予想」でクロッカスSを、「馬券総合倶楽部」でクロッカスSと梅花賞を予想しています
先週はお休みしてしまいましたが、今週からまたよろしくお願いしますm(_ _)m

さっきコンビニで専門紙を買ってきましたが、レジでお釣りを受け取るときに、店員から「ありがとうございました~」と必ず言われます

あれ要るか要らんかと言われれば、たぶん要らんという客のほうが多いでしょう

だからといって、レジの女の子の疲労を少しでも軽減するために、「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」は明日から廃止します、ということにはならんでしょう

私も川田の騎乗停止はちょっとかわいそうやと思うし、楽勝なのに最後まで全力で追う必要もないと思います

ただ一つ言えることは、騎手、厩舎スタッフ、馬主、生産者、興行主、その他競馬に関わって生計を立てている人たちは(もちろん我々マスコミも含め)、馬券の売り上げでメシを食ってるんだという自覚と、全ての馬券を買ってくれる人たちへの感謝を常に持っていなければならない

だから騎手の人たちは、自分の馬券を買った人が納得するような、騎乗や言動や立ち振る舞いを常に心がけていただきたい

職人であり勝負師でありアスリートであると同時に、サービス業でもあるという自覚を持っていただきたい

今回の件に関していえば、川田は悪くないと思いますが、議論のキモはそこにあるんじゃないかと

回収率80%で納得して、テラ銭20%ぶん楽しんで馬券を買いつづけてくれる人を増やしていかないと、みんな幸せにならないと思いますよ

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ストレイトガールの牝系をさかのぼると、オッサンのとりとめのない昔話に…

2014-01-31 09:53:05 | その他

ストレイトガールの牝系をさかのぼると、ミリーバードからラバテラに辿り着き、ここからは桜花賞馬シャダイカグラや、オースミブライトやオースミコスモなんかが出ています(ダイイチキャプテンとかPOGで持ってたなあ…なつかし)

オースミコスモは父フジキセキ、母タイセイカグラですからストレイトガールとは父が同じで母が祖母ちゃんと孫という関係で、こういうのは親子丼ではなくなんというんでしょう?(^ ^;)

ラバテラの牝系はLe Haar(凱旋門賞馬Exburyなどを出した仏リーディングサイアー)の血を引くだけにフランス血統らしい斬れがあって、シャダイカグラもリアルシャダイにしてはきれいに脚を伸ばして走ってましたね~

ミリーバードの半弟、つまりシャダイカグラの叔父にあたるのがカシマウイングで、父ノノアルコは英2000ギニーなどに勝った名マイラーでその母SeximeeがSir Gallahad3×4、母母JamboがFighting Fox=Gallant Fox2×4、この米血パワーで突進するようなマッチョなスプリンター・マイラーを多く出しましたが、カシマウイングはこの米血をほとんどいじらずLe Haarのフランス血脈をもってきてNogara4×5としたことで、重厚に斬れる中距離馬に出たのです(Le Haarといえばラグビーボールも…なつかし)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/1983102888/

カシマウイングが本格化したのは4歳の秋、そこから①①②①⑥①①で翌1988年のAJCCと京都記念を完勝し、春天の有力候補にあげられていたのですが、以後は骨折など脚部不安が重なり、満足にレースを使えないままに年齢を重ねていきます

1990年の春天はスーパークリークが一本かぶりで、これを負かすのはイナリワンしかいないだろうというのが大方の予想で、私もなけなしのバイト代を握りしめ、枠連380円を買いに淀まで原チャリを飛ばしました

好位追走から4角では外目に持ち出し先頭に立つスーパークリーク、それをピッタリとマークして追いすがるイナリワン、やっぱりこの一騎打ちやと皆が思ったそのとき、スーパークリークと馬体を併せて必死に食い下がるカシマウイングと的場さんの姿が

レース成績をみると12番人気3着、この2年間ですっかり全盛期の輝きは失っていたカシマウイングですが、終始スーパークリークと前後するポジションで、大横綱相手にガップリ四つの相撲を挑んでの3着、全盛時のあのカシマウイングならば…と誰もが思った3着でした

ああそうか、的場均というのはそういう漢なんや、もう相棒はチャンピオンではないだろうけど、でもチャンピオンになれる馬だったんだということを、大一番で証明しようとする乗り役なんやと、大学生はちょっと胸が熱くなりました

ああいう魂で乗る人って今は誰かなあ…柴田大知ぐらいかな?

…という、ラバテラ牝系についての朝からとりとめのない話 

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『競馬血統年鑑2013』が発売

2014-01-30 11:00:32 | お知らせ

以下、栗山ブログからガツンとコピペ~

世界初の“競馬血統年鑑”ここに登場!
このたび血統屋から平出貴昭氏(サラブレッド血統センター)の新著を発売いたしました。『競馬血統年鑑2013』(1200円)。
http://www.miesque.com/shopping.html
(※表示が出ない場合はリロードをお願いいたします)

中央、地方、海外、それぞれの重賞結果を「血統」から徹底的に振り返る画期的な1冊です。

たとえばJRA重賞なら、日付順、父系順、路線順、ファミリーナンバー順という各パートに再構成し、2013年の成績&血統をカラーで色分けした詳細表示で振り返れるようになっています。各項目すべて血統表を見ることができます。

地方競馬、海外競馬も同様です。たとえば、2013年のDubawi産駒のG1勝ち馬を調べたい場合、この本を見れば一発で分かるだけでなく、各馬の血統表も見ることができます。海外でいまどんな血統が流行っているのか、種牡馬ごとの成功する配合パターンがこの本によって簡単に把握できるというわけです。各国別リーディングサイアー表、父系図も完備しています。

著者の平出貴昭氏による各項目の解説文も必見。すべての競馬ファンにお奨めしたいデジタル時代の究極の血統年鑑です。
(上記URLにてサンプルもご覧になれます)

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平出さんは競馬通信社時代の同僚で、一緒に月刊誌や単行本をつくってましたが、その後はNETKEIBAを経て今はサラブレッド血統センターで活躍中、「週刊競馬ブック」の血統解説なんかも担当されてます

そういえば札幌に仕事で出張中らしいんで、タイミングが合えば飲みましょう言うてるんですが、こっちでの仕事がかなり忙しいみたいなんでどうなんでしょ?

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「3歳勝ち馬評価」先週ぶんを2頭更新

2014-01-29 23:29:29 | POG

ダイヤモンドビコーが死んだそうで、先日ナスキロ会で父キンカメの2歳の話をしてたばかりなのに…

イシノサンデーと同じサンデー×Alydarで、阪神内2000mのローズSを2-2-2-2、中山内1800mの府中牝馬Sを5-5-5-5、旧阪神1600mの阪神牝馬Sを3-1-1で勝ち、札幌1800mのクイーンSは2年連続2着、急坂洋芝小回りでみせるパワーと機動力は「これぞAlydar」

そういえばシンガポールに行ってる間にアフリートも死んでしまって、日本に輸入されたなかで最もTom Fool的なスピードを伝えた種牡馬でした

そのTom Foolらしさを最も受け継いでいたのはやはりプリモディーネで、内回りの旧桜花賞を回転の速さと捌きの無駄なさで俊敏に差し切る脚は「これぞTom Fool」、母がマルゼンスキー×イエローゴッドですからTom Fool≒Spring Run4×5・5ですね~

ちなみにバンブーエールは母父Rainbow QuestなのでTom Fool≒Spring Run4×5、スターリングローズはTom Fool4×4、プリエミネンスとリキアイタイカンはTom Fool4×5、ミリオンディスクとビッグウルフはTom Fool4×6

我々が若いころはネットがないので海外の大レースの動画を見る機会なんてなかなかなかったんですが、たとえAlydarやTom Foolの走っている姿を見たことがなくても、ダイヤモンドビコーやプリモディーネの走りからそれを夢想することはできたし、そうやって培った“夢想力”は私の財産の一つになっています

先ほど「3歳勝ち馬評価」先週ぶんを2頭更新しました~

京都芝Aは開催最終週も相変わらずインベタでしたが、この京都芝で川田が[4.0.3.2]と大活躍、しかも4勝全てが男馬というのもらしいところで、フェアリードール牝系の男馬なんていかにも手が合いそうな乗り役です

川田と手が合いそうな血…Hyperion、Fair Trial、Lyphard、Be My Guest、Special、Flower Bowl、Tudor Minstrel、Roberto、Halo、(Seattle Slew以外の)Bold Ruler、Tom Fool、Alydar、Buckpasser、Better Self、Tom Rolfe、Damascus、High Top
※あくまで個人のイメージによるものです

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月曜はナスキロ会でした

2014-01-29 17:24:34 | その他

月曜夜は品川で第2回「ナスキロ会」、すき焼きをつついた後の二次会は終電まで、りろんちさん、環さん、石塚さん、らいおんさん、はづきさん、くりがしらさん、またもや楽しい酒でした(・∀・)また飲みましょう、ありがとうございました~

ムスカテールはマヤノトップガン×サンデーサイレンスでRed God≒Haloのニアリークロスですから、プリサイスマシーンやワキノカイザーやイケトップガンやタガノエルシコがそうであるように小回り向きの機動力にも長けた脚質なのですが、右回りだとモタれてしまうのが難で、しかし中央の芝小回りコースはいずれも右回りですから話がややこしく、ようするに機動力+スタミナというこの馬のセールスポイントを十二分に発揮できる芝コースがないのです…

日経賞でガツンと◎を打ったときも、「やっぱり右回りはモタれる」とウチパクがコメントしてましたが、なんで左回りの小回りの芝コースが中央にないんや…とボヤかずにはいられない今日の2着でした(^ ^;)

「3歳勝ち馬評価」今先週ぶんをやってますので、今日中にはアップします~

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シンガポールのナイター競馬へ

2014-01-28 21:04:54 | その他

シンガポールはちょうど雨季が終わったばかりで雨にたたられることはなく、しかし日中は30℃超で湿度も70%ぐらいの亜熱帯気候

到着から順に、ナイトサファリ(サファリというよりは檻のない夜間動物園という感じでかなり期待はずれ)→ガイド付き半日観光スポット巡り→マリーナベイサンズで買い物と夜景とカジノ→SIAホップオンバスでチャイナタウンなどを巡る→クランジ競馬場にてナイター競馬、というスケジュールで遊んできました~

シンガポールは物価は高くて不動産や車はもちろん、百貨店に置いてある商品なんかもほとんどが日本より高い値段で売られていますが、MRTもバスもタクシーも交通機関は激安

食い物はエスニックと中華が好きな人ならば、主要スポットのフードコートならば安くて美味いもんにありつけるといえます

代表的なソウルフードが「チキンライス」=茹でた鶏とその出汁で炊いたタイ米のセット、これを出す店には丸焼きの鶏が何羽もぶらさがっていて、相方はそれを見ただけで食欲を失ってました(^ ^;)

ホテルは3泊とも同じところやったんですが、朝はバイキング方式でパンやウインナーや玉子やサラダのオーソドックスな朝食に加えてスパイシーなカレー(具と味は日替わり)とタイ米も常備されていて、このカレーがメチャ美味で私は3日連続で朝カレー(・∀・)

競馬場内のフードコートも小汚い屋台村という感じなんですが、何食っても当たりでタイガービールが進む進む(・∀・)



ふつうの中華風のヤキソバですが、こんなんがどこで食っても美味いんだ

そしてウンポさん情報のマーライオンそば「パームビーチ」のチリクラブ、これはやってくれました(・∀・)

一言でいうとエビチリのエビがカニになったという料理なんですが、デカいカニなんで当然ミソもいっぱい入ってて、そのミソがチリソースと絡むとえも言われぬ美味さなのですよ(・∀・)

これはぜひ写メりたかったんですが、二人とも手がチリソースだらけで断念しました(^ ^;)

クランジ競馬場内ではヨーロッパと香港のレースの馬券も売っていてもちろん中継もあり、当日はシャンティのレースも放映されてました



とりあえず1~2Rは様子見で見学、1Rがポリ1100mで2Rが芝1200mやったかな、芝1200mのレースでは直飛でローレルゲレイロのような軽い捌き柔い動きで走る馬が逃げ切ったので、ふむこういう馬に向いた馬場なのかということで、次のレースのパドックを見ながら



「後ろ脚がこう、角度が真っ直ぐの馬がエエと思うよ」
「見てもよくわからん…何番が真っ直ぐなの?」
「そやな~こんなかでは○番と●番かなあ~」

そして結果はなんと、○番が勝って●番が3着(しかし望田は●番の単勝のほうを買っていた…)、それで相方の目の色が変わり、次のパドックはかぶりつきで各馬のトモを凝視してましたが、「馬の後ろ脚ばっかり見てたら、ぶら下がってる鶏思い出してまた気持ち悪くなってきた…」

とりあえず芝は直飛できれいにストライド伸ばせそうな馬重視で、馬券は単複のみというきわめて単純な作戦、それで600円と800円ぐらいの複が的中、しかしこれどっちもそんなに人気薄じゃなくて、私の記憶では3~5番人気ぐらいの馬なんですよね

そういや電光掲示板に配当が出るたびに美味しい感じがするのは、そうかそもそも控除率が低いんやと途中で気づきました(ほとんどのレースで1人気の単オッズが7倍ぐらいはついてた気がする)



チェック入れた馬はだいたい好走するので面白かったんですが、最後のレースで大きめに張って外し、収支はトントンで退散…



芝は外回りが一周2000m(直線500m)、内回りが一周1800m(直線400m)ですから、平坦でややタフな馬場の東京コースというイメージで、なるほどそらコスモバルクには向いてるわなあ~と、だから直飛狙いはある程度理にはかなってたと思うんですが、まあそれはたまたまかもしれないです(^ ^;)

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1/25,26の血統屋コンテンツ推奨馬の結果速報

2014-01-27 09:35:16 | POG

■『望田潤のPOG好配合馬リスト(2013~14)』で取り上げたオメガヴェンデッタ(牡3歳)が日曜京都4Rの500万下(ダ1400m)を勝ち上がりました

◎オメガヴェンデッタ(牡・母ビハインドザマスク)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2011104366/
マスクトヒーローの3/4弟でコイウタやベールドインパクトの近親。母はスワンSなど重賞3勝。サンデー系種牡馬との相性には定評があるヴァインゴールド牝系で、「サンデー×ミスプロ×War Admiral×La Troienne」「サンデー×Lyphard×ハイインロー」のA級配合形の合わせ技になっている。

■『ディープインパクト好配合馬リスト(2013~14)』で望田潤と栗山求がダブル推奨したヤマノフェアリー(牝3歳)が日曜京都5Rの未勝利戦(芝1600m)を勝ち上がりました
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2011104048/

◎ヤマノフェアリー(牝・母ベネンシアドール)
デニムアンドルビーの全妹でトゥザヴィクトリーやサイレントディールの姪。イトコのトゥザグローリーとはサンデーサイレンス、キングカメハメハ、フェアリードールが共通する3/4同血の間柄でもあるが、こちらはAlzao≒ラストタイクーン3×4で東京向きの斬れも兼備しているのがいい。(望田)

★ヤマノフェアリー(牝・母ベネンシアドール)
全姉デニムアンドルビーはフローラSを勝った。“母の父キングカメハメハ”はいまのところかなりの成功を収めており、とくにNureyevクロスを持つ繁殖牝馬は成功率が高い。本馬はまさに成功パターンの王道に位置する配合で、昨年に引き続いてのプッシュとなる。母はトゥザグローリー(重賞5勝)と3/4同血。底力あふれる中距離タイプだろう。(栗山)

昨夜は「サラブレ」編集部のKさん他と新橋の「野崎酒店」で飲んでました~
日本酒の品ぞろえが充実している店ですが、今日は連チャンでナスキロ会があるので用心してビール、しかしツマミも刺身煮物天ぷら全てエエ感じで、平日は予約必須の人気店らしいです
非常に濃ゆい競馬の話で楽しい4時間でしたが、ほとんどがここに書ける内容ではないのが残念(^ ^;)

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ボケた頭でAJCCと若竹をサラッと予想してみる

2014-01-26 09:49:42 | 血統予想

レッドレイヴンはミスプロ系のしなやか体質も受け継いでいるだけに東京で斬れて中山で捲れるが、重賞レベルではちょっとどっちつかずな善戦マンに落ち着く可能性もありこの1人気はそこまで信用できるかどうか

ケイアイチョウサンはノリも言っているようにラジオNIKKEばりのファインプレーがないとワンパンチ足りない感はあるし、となると斬れなのか捲りなのかこれまたハッキリしないオフサイドトラップ的ダラ差しが中山外2200mという中途半端なロケーションにフィットするヴェルデグリーンがオールカマー再現あるかもですが、ただここはおそらくブノワの単騎で、フランス人の逃げというのはスローに落とすだけで案外味がないことも多く、変に緩みそうな予感もあってなかなか難しい…だからダービーフィズが届くかどうかも難しい

前の組でとなるとまずはダノンバラードですがこれも瞬発力勝負よりはパワー勝負が希望、となると冬場の中山のスローでトゥザグローリーがもう一花という狙いもアリで、しかしルメールで絶賛穴人気中ですか…

これはちょっと、シンガポール帰りのボケた頭では手に負えないレースのようですが(^ ^;)、◎フェイムゲームはバラゲーの下でアレミロードが強い短足体型と俊敏ピッチ走法はいかにも中山向き、ディセンバーは休み明けで+16キロも上がり2位で追い込んではいて、デビュー3戦目で一変して勝ち上がっただけに叩き良化型なのかも

京成杯はチョウサンに完勝、スプリング4着も内容はロゴタイプの次に良かったし、まあこれも後ろからなんでアテにはならないですが、あの俊敏ピッチですからむしろスローのほうが追い込みやすいタイプかもしれず、ここで変われる余地は多分にあります

若竹はロードクルセイダーの下でダノンバラードの姪でHalo3×4ですから中山内1800mでも対応できそうなデルフィーノと、絶賛人気沸騰中のディープ×デインヒルで母父が強くどちらかろいうと小回り向きの差しにみえるサトノフェラーリ、人気2頭はたしかに有力やと思いますが、イタリアンレッドの甥で父は同じネオユニヴァース、つまり3/4同血のイタリアンネオは血統も走法も中山1800m>東京1600mで穴ならこれやないかと

あとはBSの競馬中継でも観ながら、なんか思いついたらコメント欄に書きますが、予想以外のお仕事が貯まってるので馬券はあんまり買わないかも…

新馬戦は京都6のトレジャーマップとメイショウロブロイ、中京6のスヴァラッシー、いずれもPOG書籍で取り上げた馬なので応援してます(・∀・)

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シンガポールから舞い戻ってきました~

2014-01-26 00:55:43 | その他

ついさっきシンガポールから舞い戻ってきました~8時間以上のフライトで疲れた疲れた…
ナイター競馬も楽しんできましたが、そのあたりはまた後日に

土曜のレース結果も今知ったばかりでレース映像はまだ見ていませんが、若駒はトゥザワールド完勝ですか

私はこの馬については発売中の「サラブレ」の特集で、以下のように書いています

「このフェアリードール牝系はHyperionの血量が濃厚なので成長力に富み、2歳時からこれだけ素質をみせれば先々が楽しみだ。今後はもっとパワー粘着型にシフトしてくるかもしれないが、兄よりもミスプロ系×サンデー系特有のしなやかさがある体質で、非常に弱点が少なく芝道悪も巧そう。2000m前後で馬場コースを問わない活躍が見込める」

一言でいうとあらゆるファクターが93点ぐらいというなかなかスキのない馬で、だからこの馬に完敗しているようでは、春のクラシックは厳しいのではないか…とも思っています

ちなみにモンドシャルナについては以下のように書いてます

「トーセンソレイユの全弟でディープインパクトの3/4弟。母は独G1勝ち馬。ネオユニヴァースとの組み合わせはきれいな父母相似配合になり、厩舎の先輩ヴィクトワールピサとは配合パターンも機動力ある脚質も似ている。ラジオNIKKEI杯は物足りない内容で人気を裏切ったが、あれぐらいで見限れない奥深さがある馬だ。内回りを反応よく捲る脚は明らかに皐月賞向きで、ただ中山の大レースを捲るにはもう一回り馬格が欲しい」

火曜まで東京に滞在しますが、明日はたぶんテレビ観戦で馬券をちょくちょく買いながら、溜まってる仕事をこなす一日になりそうで、何か閃いたらブログに書きますね~

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1/18,19の血統屋コンテンツ推奨馬の結果速報

2014-01-20 20:12:21 | 共有クラブ

1/18,19の血統屋コンテンツ推奨馬の結果速報
■土曜中山7R500万下 ヴィルトグラーフ(一口・望田)
■土曜中山11RニューイヤーS レッドアリオン(一口・望田)

今日は矢向駅前に18日に新規オープンした「山内農場」に行ってきました~
塚田農場フリークの皆さまならピンとくることでしょうが、メニューはおろか野菜+味噌の付き出しまでほとんど同じ(^ ^;)



ただし私の感想としては、炭火焼もタタキもですが、塚田のほうに軍配をあげたいですね~

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