栗山求/望田潤監修「パーフェクト種牡馬辞典2022-2023」

胆振地区生産育成技術講座2022 WEBセミナーのお知らせ

2022-11-08 16:08:23 | お知らせ

(以下胆振軽種馬農業協同組合HPより)
このたび、胆振軽種馬農業協同組合並びに組合青年部共催による講習会(WEBセミナー)を下記の通り開催させていただくこととなりました。生産・育成関係者の皆様に是非ご参加頂きたくご案内申し上げますので、多数のお申し込みをいただきますよう、宜しくお願いいたします。
http://www.ibba.or.jp/
http://www.ibba.or.jp/info_2022.pdf

参加申し込みをいただいた方へ視聴サイトのURLおよびQRコードをお知らせしますので、当日はインターネット環境のあるPCまたはモバイルよりご視聴ください。
(ブラックタイプ等が表示されますので、画面の大きなPC等での視聴を推奨します)
※講演はYouTubeにて配信します

日時:11月28日(月)17:00~18:00(17:00より配信)
テーマ:新種牡馬(初年度産駒:2022年生)について
2022年生産馬が初年度産駒となる新種牡馬について、ブラックタイプと当歳馬の映像を用いながら、講師より血統解説をいただき産駒の特徴を探ります。(アドマイヤマーズ、サートゥルナーリアなど全7頭の種牡馬をご紹介します)
講師:血統評論家 望田潤氏

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アドマイヤマーズ、サートゥナーリア、ナダル、ルヴァンスレーヴなどの初年度産駒、40頭を超える当歳のウォーキング映像とブラックタイプを紹介しながら、私が血統解説を担当しております
申し込みにつきましては、下記を参照してください。よろしくお願いいたします
http://www.ibba.or.jp/
http://www.ibba.or.jp/info_2022.pdf

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本日発売『パーフェクト種牡馬辞典2022-2023』

2022-03-14 11:14:33 | お知らせ

今年も発売になりました
よろしくお願いいたします(以下栗山ブログからコピペ)


https://www.amazon.co.jp/dp/4426123100/

本日3/14(月)、栗山求&望田潤監修の『パーフェクト種牡馬辞典2022-2023』(自由国民社)が発売になります。最新の知見を盛り込み、配合&馬券、という二本柱で主要種牡馬を徹底攻略しております。この一冊さえあれば種牡馬に関してオールOK!という自信作です。

種牡馬本は、その種牡馬の特徴のみを解説したものがほとんどです。本書は、栗山と望田が手がけた最初の巻(2012-2013)から「配合」という観点を取り入れた画期的なものであり、旧時代の類書とは一線を画しています。

新種牡馬5頭とランキング上位15頭については、栗山または望田が注目2歳馬を2頭ずつ挙げ、血統表を添えて解説しています。もちろん、馬券の狙い方にも十分なスペースを割いています。毎年同じではなく、最新の知見を取り入れてすべて書き換えています。



恒例の「種牡馬特別鼎談」は、栗山求、望田潤、三輪圭祐(社台スタリオンステーション)が種牡馬界の現状や新種牡馬の評価について活発に意見を交わしました。今年産駒がデビューする新種牡馬については、三輪さんの最新情報、注目の2歳馬のほか、栗山と望田の血統分析などを交え、多角的に考察して丸裸にしています。POGや一口選定対策としても必読です。

グリーンチャンネルでおなじみの辻三蔵さんの産駒調教分析、久保和功さんの馬体分析、素顔の種牡馬たちの姿を垣間見られる美野真一さんの人気コラム「種牡馬ちょっといい話」、新種牡馬については治郎丸敬之さんの「馬体は語る」など、読み応え十分です。

馬券、POG、生産にも応用可能な新時代のハイブリッド種牡馬辞典であり、配合の教科書としてもお使いいただけると思います。お買い上げいただけましたら幸いです m(_ _)m


https://www.amazon.co.jp/dp/4426123100/

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『日本のG1馬父系図』『世界のG1馬父系図』

2022-02-21 21:40:57 | お知らせ

(以下栗山ブログよりコピペ)
平出貴昭さんが毎年刊行している『日本のG1馬父系図』と『世界のG1馬父系図』。今年はそれぞれの最新版を同時発売します。

『日本のG1馬父系図1932-2021』は、89年にわたる日本のG1級レースの歴史を、全68ページの父系図、一覧にまとめた労作です。
http://miesque.com/c00079.html

対象レースは、1984年以降にG1格付けされたJRA24レースにビクトリアCを加えた25レースと、地方で行われたダートグレード競走のG1/Jpn1・11レースの計36レース。さらに日本調教の海外G1馬延べ50頭も対象とし、収録頭数は実に延べ1476頭という膨大な父系図です。 巻末には過去レースの勝ち馬一覧を、概要とデータ(JRAのみ)付きでまとめました。日本の競馬史、血統史を学ぶのに最適なデータです。



もう一冊、『世界のG1馬父系図1776-2021』は、1776年の英セントレジャーから、2021年の世界各国の大レース69レースの勝ち馬延べ7000頭を父系図にまとめました。
http://miesque.com/c00080.html

父系図は約90ページ、勝ち馬一覧表は約150ページの全242ページという大ボリューム。父系の歴史や流れを掴むには最適な資料になることでしょう。
世界広しといえどもこの種の本は刊行されていないはずです。時間をかけてコツコツと編み上げた平出さんの仕事ぶりに脱帽です。父系図や勝ち馬一覧表の資料性はもちろん、馬名をクリックすると5代血統表が出てくるので、何時間眺めていても飽きません。





この2冊を抜きの血統の歴史は語れないといってもいいでしょう。ぜひぜひ、オススメです!
http://miesque.com/shopping.html

すんません今日は馬主2件と生産者1件のお仕事に朝からかかりきりで、まだ終わってないのでフェブラリー回顧は明日になりますm(_ _)m

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『競馬血統年鑑2021』発売開始

2022-02-13 22:47:22 | お知らせ

もうすっかり定番の一冊となった『競馬血統年鑑』が今年も届きました
私ももちろん愛読しております…というよりは業務用としてふつうに使ってます。ホンマに実に使えるやつなのです

(以下栗山ブログよりコピペ)
8年前に初めて世に出た世界初の"競馬血統年鑑"。その最新刊が完成しました(通算9冊目です)
http://miesque.com/c00078.html

著者は『覚えておきたい日本の牝系100』(スタンダードマガジン)、『覚えておきたい世界の牝系100』(主婦の友社)、『一から始める!サラブレッド血統入門』(KADOKAWA)などでおなじみの平出貴昭さん(サラブレッド血統センター)。中央、地方、海外の2021年の重賞結果を「血統」から徹底的に振り返ります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4938280647/
https://www.amazon.co.jp/dp/4073411497/
https://www.amazon.co.jp/dp/4047356557/



たとえばJRA重賞なら、日付順、父系順、路線順、ファミリーナンバー順という各パートに再構成し、2021年の成績&血統をカラーで色分けした詳細表示で振り返れるようになっています。各項目すべて血統表を見ることができます。



地方競馬、海外競馬も同様です。たとえば、2021年のGalileo産駒のG1勝ち馬を調べたい場合、この本を見れば一発で分かるだけでなく、各馬の血統表も見ることができます。海外でいまどんな血統が流行っているのか、種牡馬ごとの成功する配合パターンがこの本によって簡単に把握できるというわけです。各国別リーディングサイアー表、父系図も完備しています。

改良点としましては、重賞勝ち馬の「騎手」と「調教師」を今回から「生産者」に変更しました。血統視点だとこちらの方が相応しい、という著者の考えによるものです。



著者による各項目の解説文も必見。個人的に仕事で活用することも多く、正直、これがないと困ってしまうほどです。血統に関心のある方、いや、すべての競馬ファンにお奨めしたいデジタル時代の究極の血統年鑑です。1200円。
http://miesque.com/shopping.html

…………………………………………………………………………

2020年版
http://miesque.com/c00072.html
2019年版
http://miesque.com/c00063.html
2018年版
http://miesque.com/c00053.html
2017年版
http://miesque.com/c00046.html
2016年版
http://miesque.com/c00039.html
2015年版
http://miesque.com/c00033.html
2014年版
http://miesque.com/c00027.html
2013年版
http://miesque.com/c00018.html

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パカラにてサマーセールの注目配合馬を取り上げています

2021-08-19 08:56:52 | お知らせ

今年もパカラPacallaにてサマーセール上場の注目配合馬を取り上げていますので、興味がある方はご一読いただければ幸いです(バナーは献血の呼びかけではございません)

https://pacalla.com/article/article-3359/

昨年の札幌記念はノームコア(2人気1着)とペルシアンナイト(6人気2着)、ハービンジャー産駒のワンツーでしたが、19年もブラストワンピースが3人気1着、18年はモズカッチャンが4人気3着と、近3年はハービン産駒が必ず馬券に絡んでます

ハービン産駒といえば、19年産はディアドラとモズカッチャンとペルシアンナイトが秋の京都G1をぶっこ抜いた直後の種付なので、種付料が上がったにもかかわらず種付頭数200を超えている隠れヴィンテージ世代、アライバルやリューベックのような良血が期待どおりの内容ですでに新馬勝ちしてます

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『サラブレ』6月号「みんなのダービー・オークス予想」

2021-05-13 13:50:10 | お知らせ

本日発売『サラブレ』6月号、特集は「みんなのダービー・オークス予想」
~すべての読者の皆様に26年間のありがとうを込めて、巻頭特集はダービー・オークス予想。これまで本誌に寄稿してくださった多くの競馬評論家、予想家、トラックマン、フリーライターなどの方々に両レースで狙ってみたい馬を挙げていただきました~


https://www.amazon.co.jp/dp/B092LWNZW4/
https://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

編集部の近藤さんに当ブログで直接お声をかけていただいたのがキッカケで、時々寄稿させていただくようになり、近藤さんはナスキロ会にも準レギュラー的に参加してくださって、そこからMahmoudさんとの「ラッ血対談」が生まれたりもしてね

本誌だけでなく「サラblood!」「一口馬主&POG攻略読本」「血統クロニクル」といったムック本にも、数えてみると足かけ9年にわたっていろんなことを書かせていただいて、休刊号もぜひ書かせてくださいということで、私もダービーとオークスの狙い馬について書かせてもらってます

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『パーフェクト種牡馬辞典2021-2022』本日発売

2021-03-11 12:50:05 | お知らせ

(以下栗山ブログよりコピペ)
栗山求&望田潤が監修した『パーフェクト種牡馬辞典2021-2022』(自由国民社)が本日3/11、全国書店で発売になります。手がけるようになってからちょうど10冊目。過去最高作になったという手応えがあります。


https://www.amazon.co.jp/dp/4426123097/

種牡馬を紹介する本は、その種牡馬のみに言及するものがほとんどですが、本書は「配合」という観点を取り入れており、旧時代の類書とは一線を画しています。
「種牡馬特別鼎談」は、栗山求、望田潤、三輪圭祐(社台スタリオンステーション)が種牡馬界の現状や新種牡馬の評価について活発に意見を交わしました。今年産駒がデビューする新種牡馬については、三輪さんの最新情報、注目の2歳馬のほか、栗山と望田の血統分析などを交え、多角的に考察して丸裸にしています。POGや一口選定対策としても必読です。



新種牡馬5頭とランキング上位15頭については、栗山または望田が注目2歳馬を2頭ずつ挙げ、血統表を添えて解説しています。馬券の狙い方にも十分なスペースを割いており、配合&馬券、という二本柱で主要種牡馬を徹底攻略しています。毎年同じではなく、最新の知見を取り入れてすべて書き換えています。





グリーンチャンネルでおなじみの辻三蔵さんの産駒調教分析、久保和功さんの馬体分析、素顔の種牡馬たちの姿を垣間見られる美野真一さんの人気コラム「種牡馬ちょっといい話」、新種牡馬については治郎丸敬之さんの「馬体は語る」、秋山響さんによる南米種牡馬事情の解説など、読み応え十分です。

馬券、POG、生産にも応用可能な新時代のハイブリッド種牡馬辞典であり、配合の教科書としてもお使いいただけると思います。お買い上げいただけましたら幸いです m(_ _)m


https://www.amazon.co.jp/dp/4426123097/

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本日発売『サラブレ』11月号「コントレイル、デアリングタクトW無敗の三冠なるか?」

2020-10-13 10:58:52 | お知らせ

本日10/13発売『サラブレ』11月号、特集は「コントレイル、デアリングタクトW無敗の三冠なるか?」
私は上の企画にて、菊花賞と秋華賞の三冠達成の可能性や狙い馬について書いています
またMahmoudさんとの「ラッ血対談」が復活、アーモンドアイなどが出走予定の秋天についてあれこれ語っていますので、こちらもよろしくお願いします


https://www.amazon.co.jp/dp/B08JB7GCWX
https://www.kadokawa.co.jp/product/322003000141/

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本日発売『サラブレ』7月号

2020-06-12 17:03:21 | お知らせ

本日6/12発売『サラブレ』7月号のクラブ馬主向け特集にて、馬見の達人・北枕鳩三郎さんと「母の父ディープインパクトは今が買い!」というテーマで書いていますので、ご一読いただければ幸いです


https://www.amazon.co.jp/dp/B088Y1DNVJ/

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『サラブレ』6月号「ダービー&オークス的中への道」「2歳馬POG企画」

2020-05-13 14:32:06 | お知らせ

本日5/13発売『サラブレ』6月号、特集は「ダービー&オークス的中への道」


https://www.amazon.co.jp/dp/B0874L15DZ
https://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

私はMahmoudさんと北枕さんに囲まれながら、ダービーの伏兵を一頭取り上げて解説しています

もう一つの特集「2歳馬POG企画」では、馬見の美野真一さん&血統の望田という構成で、POGの注目馬や隠し玉を20頭ほど紹介していますので、こちらもよろしくお願いします

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