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Apple Event — September 15

iPhone |2020-09-17

日本時間16日午前2時からのイベント

Appleのイベントがありました。リアルタイムでの講演ではなく、前回のイベントから行われている各発表者がApple Parkの各所から発表を行い、その各所をシームレスにカメラが移動してつないでいくという構成でした。すごいのだけど、生放送?(初配信)時に観なくてもいいかなぁと思ったりはしますが、半分寝ながら流していましたですよ。

Apple Event — September 15

そうして発表されたイベントはAppleの公式ページやYoutubeで配信されているわけですが、そのタイムラインにカーソルを合わせると、この時間はこの発表というのが分かるようになっているのがちょっと便利ですね。で、そこに現れる項目は

  • Introduction
  • Apple Watch
  • Fitness+
  • One
  • iPad

です。

ってなわけで、Apple Watch Series 6とSE、iPad 、iPad Airの新型が発表されました。加えてFintness+とApple Oneっていうサブスクリプション型のサービスの発表っすね。そっちはとりあえずどーでもいい。

Apple Watchは6と廉価版と言えるSEなわけですけど、個人的には4を利用していてそれはS4チップを積んでおり、これは残念ながらSEが搭載するS5より古いものということになります。でもそれ以外の項目に特に差はなくあるいは近い将来日本でも利用が解禁されるかもしれない心電図の機能を持っているという点で、4を持っているなら壊れたという理由以外でSEにする事はないでしょう。
ただしSEはお安いです。税別29800円から。GPS+Cellularでも34800円からです。ファミリー共有機能を使ってのお子様の「見守り」って用途で良さそうだとは思います。

お年寄りの「見守り」って方向では体のモニタリングに優れたSeries 6にしたいところです。
Series 6には血中酸素濃度を測るセンサーが追加されたわけですが、新型コロナウイルス云々で追加されたわけではないでしょう(急に重症化していた新型コロナウイルスの症状を補足するのにパルスオキシメーターが有効であるなんて報道が4月あたりからされてましたか)。ネットを見ると無呼吸症候群を云々って方向から搭載されたって話も見ますが、WatchOS 7で搭載された睡眠のトラッキングに関係しているのかなって感じっすね。
これ系の機械でモニタリングしてくれそうな機能としては体温計が今となっては結構欲しいのですけど、次のSeries 7あたりで搭載されませんでしょうか。
マシンパフォーマンスと常時点灯以外の部分でSeries 4との差といえばそれぐらいといえばそうで、なので僕個人では4をまだしばらく利用し続けるでしょう。でも親に持たせたいとは思うんだよなぁ…

iPadは最安のiPadとiPad AirがモデルチェンジでiPadはA12 Bionicを積んで相対的にお安くなり、AirはフルモデルチェンジでProの廉価版という雰囲気になりました。つまりはAirがとてもProっぽくUSB-Cを採用しApple Pencilも第二世代のに変更され、SoCに至ってはA14 BionicっていうiPad Proよりも新しい世代のものになってしまったわけです。現行iPad Proを利用している自分として、とりあえずiPad Airの羨ましいところは、Touch IDをトップボタンに搭載したことでしょうか。なんかね、iPad Proを触っている僕の姿勢の問題なのか、FaceIDでなかなかうまく認識してくれないのと、最近ではマスクをつけた状態で触っている時間も長いために暗証番号での解錠がほとんどって感じになっているんですよ。それはTouch IDで大幅に改善されるような気がするんで、それは羨ましいな、と。

SoCの世代がiPad ProがA12ZでiPad AirがA14とAirの方がとても新しくなっていますけど、iPad AirのA14 Bionicは6Core CPU、4Core GPUであり、iPad ProのA12Z Bionicの8Core CPU、8Core GPUと比べると数で劣ることから、iPad Proが特に不利ってことも無さそうです(CPUのマルチコアでは同じぐらい?)。まぁNeural EngineやImage Signal Processingが新しいものだったり数が増えてたりするので、そこの部分ではもしかしたらAirが有利なこともあるかもしれませんが。

で、このA14 Bionicが拡張されたものを次期iPad ProやApple Silicon Macが搭載してくるのでしょうけど、どれだけの拡張がされるのか、それは、楽しみですね。

全体としては個人的に買うものは特になく、強いて言えば追加されたApple Watchのバンドぐらいでお財布面に影響はなさそうだけど、将来が少し見えてきたって方向でちょっと興味深いイベントでした。

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映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者

『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』公式サイト

長いタイトルです。4月に公開されていたはずの映画がこのコロナ禍により延期されて9/11に晴れて上映が始まったわけですが、12日に観てきました。映画クレヨンしんちゃんとしては28作目となるようです。

まんがタウンで4月公開に合わせて連載されていましたけど、それは全く読まずにいたためストーリを全く把握せずの状態です。
まず驚いたのがオープニングの入り方でした。例年なら主題歌をバックに石田卓也さんによるアニメーションが展開し、主要スタッフが紹介されていたわけですが、今回はそうじゃない。ちょっと、おっと思いました。エンディングに登場しました。

監督は京極尚彦さんという方。最近、少しだけテレビシリーズにも関わっていたようですけど、サンライズでCGを担当するところからキャリアをスタートしたというテレビアニメの監督としては珍しい経歴?みたいです。 この方の監督作品として個人的にちゃんと観ていたのは GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり ぐらいのようですが、ラブライブ!の監督さんということでオタクの皆さんの間では結構通りの良いお名前なのかもしれません。

ということでこちらの映画、結構密度が濃いというか盛りだくさんというか、そんな印象を持ちました。要素が多いと感じたのが理由かもしれない。その要素に土地ってのがあります。
主要登場人物として事案の途中で出会う男の子がいるわけですけど、その子が住んでいる場所が相模湖畔なのだと思います。そこに至る過程はもしかして現地の風景を結構再現しているのではないかと期待するわけですけど(将来の旅の目的地という意味で)、さて、実際どうなのか、一回観ただけでは土地勘が無いのでなんとも言えず。でも気になってそれで僕の中の作品内の情報量が増えました。
まぁそこは物語全体としてはあまり関係ないのだけど、それも含めて前述した通り盛り沢山って印象を持ちました。それは同時に各所の密度が(しんのすけ以外の箇所の描写が)ちょっと薄いと感じてしまった原因かもしれず。いや、これは姫に関わる描写が薄いと感じたせいかもしれない。でもまぁその辺りは一回しか観ていないからそう感じたのかもしれないかな?
全体としてはとてもよかったし楽しんで見ることができました。
そうそう、ちょっと感心したのは春日部で起きている事態に警察・自衛隊が介入してこなかった理由がそれなりに書かれていること(それと状況が世間にニュースとして広まっていること)。そこが気になる過去作も多かっただけによかったなぁと思います。そこも含めて、うまく話がまとめられてて見応えがありました。筋がわかったところでもう一回観に行きたいかな。
いや、もう一回観に行きたくならないことを心配していたのだけど、そうはならなくて本当によかったですよ。

余談ながら、ラクガキングダムの住人含む落書きってのは公募したものなんですかね。だからそれを登場させるためにはそれらを切り抜いて然るべき処理を加える必要があるわけで、うわっめんどくさそう、って思ったのは秘密です。

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4極の3.5mmピンジャックマイクを使いたかった

pc |2020-09-07

以前、使用しているiPhoneにまだピンジャックがついていた頃、具体的には2016年らしいけど(たぶんiPhone 6s Plus使ってた頃)、必要があってマイクを購入していました。って思って調べてみると、まだAmazonで売ってるわ
ところがそちらのマイクは端子形状が4極で、パソコンのマイクとして使う場合、所有しているUSBアダプタが3極のため利用することができなかったのです。ってことで3極への変換アダプタを買うか4極対応のUSBアダプタを買うかを選択することに。

それなりにすぐに必要だったもので、ビックカメラに行きまして、そこで売っていたのがミヨシってところの変換アダプタでした。型番 PAA-U4P。わりかしコンパクトなアダプタなのがいいですね。普通ーに使えました。音質は分かりませんが。

ネタもないのでそんなお話でした。普通に使えてよかったなぁ、って。

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映画鑑賞記録

movie/anime |2020-09-05

来週から新作を観に行かねば週間に突入するような気がするのですけど、今日まで観た映画は旧作ばかりです。

4本観に行きましたけど、うち3本はキネマ旬報シアターでしたですよ。
まずは8月20日にちびまる子ちゃん 私の好きな歌 でございます。フィルム上映。なかなか観れる機会がないですから、やってて行けるなら迷わず観る感じですな。
そして今敏没後10年ということで週替わりでこの監督の作品を上映する企画が始まりまして、でもパーフェクトブルには行けず、先週、千年女優を観に行ったわけです。これが2002年の作品ですけど、公開当時大変に衝撃を受けたものです。その当時はまだブログを始めていなかったから記録は残ってないのだけど、当時の流行に乗って開いていたホームページで感想を書いてました。大絶賛していました。そこから18年。もしかしたら今現在の僕が初見でこれを観たら当時の大フィーバーには至らなかったかもしれないと思いつつ、やはり名作だなと思いました。なかなかのお客の入りだったんじゃないでしょうか。

千年女優を見に行った前日、会社の後に川崎に行きまして劇場版『SHIROBAKO』の再上映版を見てきました。来場者特典が2月から上映が始まって週替わりで入れ替わった特典の全部入りという太っ腹な内容なのだけど、それ以上に太っ腹なのが、大幅に手が加わった映像になっているってことでして、たぶんディスクとかの販売を見据えての修正を加える作業をしていたのだろうけど、その成果をまさかチネチッタの音が売りの劇場で見ることができるとは、って感じでした。さらにおまけとして特別映像ってのがありましたがキャストによるトークっすね。ファン以外には長く感じるかもとは思いましたが、まぁ楽しめました。こちら上映劇場が非常に限られているわけですけど、まだ上映期間中だしなんなら立川シネマシティでは9/25からだしで、観ていない人は本当に観に行くと良いと思うわけです。

そいで今日。東京ゴッドファーザーズですよ。キネマ旬報シアターにて。結構な客の入りだったのだと思います。
2003年の作品ですね。これも当時の日記を見ると絶賛しているのだけど、今の僕が初見で見たとしても絶賛してそうです。そんな感じでとても良い気分で観ていることができました。こいつはキネ旬シアターで9/11までやってますから、是非とも行くといいと思うです。
ちなみに来週からはパプリカが始まりまして、こっちは9/13に音感上映ってのを企画している模様(音に拘った上映ってことでしょう)。

来週からは11日にクレしんの映画の公開がようやく始まり、同時に荒野のコトブキ飛行隊 完全版も4DXかMX4Dで見なければってことになります。そして本当に「ようやく」って感想にふさわしいヴァイオレット・エヴァーガーデンが18日に始まりますね。とはいえこの三本を抑えればいいだけなら、パプリカを13日に突っ込むのも難しくはないか、な?

ってことで近い将来のスケジュールを調べていると10/2に機動戦士ガンダムF91 完全版ってのが上映されるそうです。完全版?って感じっすね。4DXみたいです。

ちなみに、これの前に書いたのがパトレイバーの4DX版だったけど、そこからちびまる子ちゃんの間にナウシカを観に行っておりました。何気に初大画面。テレビ放送を観て育ってきたもので、ここからCM的な感覚になってしまってちょっと残念な気分になりましたが、やはり素晴らしい作品でした。劇場で観れてよかったです。

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T2チップ搭載Macを手放す時

mac |2020-08-30

最近のMacにはApple T2 セキュリティチップってのが搭載されていてセキュリティの強化を図っているわけですが、そのMacを手放そうとする時、ちょっと面倒そうです。

このチップはシステムの本当に根幹部分にハードウェア的に存在しており、ここに管理者やユーザの情報が記録されます。具体的にはパスワードや指紋認証の情報っすね。その中身はApple自身にも見ることはできないと言われていますが、一応念のため、マシンを手放す際はリセットをしておきたいと考えます。

ということで、T2セキュリティチップのリセットを行うわけですけど、作業自体はとても簡単で、復元モードで起動した後、ターミナルを立ち上げて xartutil --erase-all を実行するだけの模様。しかしこの結果何が起こるかというと、起動ボリュームをマウントできないという状況が生まれます。電源投入後のアップルマークの後、円に斜線のアイコンが表示され、起動ボリュームがマウントできないとなるわけです(T2チップによりロックされた状態となります。仮にMac本体からこのストレージを取り外して別の機械に取り付けても、T2チップと紐づいた暗号化がされているため、中の情報を復元するのは困難と言われています)。

結局、復元モードでまた立ち上げて、OSのクリーンインストールが必要となります。
ところがその復元モードでの起動時、AppleIDか、おそらく以前使用していた管理者のパスワードを求められるのですね。それで認証されると正規のMacとしてアクティベートが行われ、復元モードからのOSの復元を行えるようになるわけです。ここで注目したいのは、以前のパスワードが通るということ。つまり、パスワード情報自体は先のリセットコマンドでも削除されないっぽいことが想像されます。まぁAppleにすら見ることができないという状態で保持されているようなので、そこは安心しろということでしょうか。

ともあれ、こうして3月に購入したMacBook Airを手放す準備をしているのですけど、T2チップによる情報流出方面への安心感と、トラブった時の面倒くささを実感した数時間でした。

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今日は大変に雲がダイナミックな日だった

与太話 |2020-08-27

珍しく在宅勤務ってことで家にいたのだけど、青空だったと思ったら土砂降りの雨になり、でも5分ほどで止んでみたいな状況にふさわしいダイナミックな印象の雲が空にかかっていたわけです。しかし勤務中という建前、写真を撮りに行こうとはなかなかなりません。

ということで、業務終了って建前で家を出れるときには夕方になってて、それでも割と良さげな雲があるから外に出てみたわけです。

上沼田 20.08.27

これぐらいの時間だとまだK-3にDA 180-270mmをつけての撮影でもまぁまぁ手持ちで撮れるわけです。しかしもう少し時間が進んでだいぶ暗くなった時に、あれ?富士山じゃない、って思ってレンズを向けてみたものの、ISOを上げないとシャッタースピードが全然足りないってことになります。下の写真、うっすらと富士山が見えます。

ISO6400ですからね。そりゃノイジーになります。もっとも、これはK-3っていう7年前の機械だからそうなのであって、3年前の機種であるKPではだいぶマシな画像になっている様子が窺えるわけです。

ペンタックス PENTAX KP(製品版)まずは高感度試し撮り !!! [カメラの八百富]

さらに新しい機種ではさらに良くなっていることでしょう。

ということで、現在リコーは近いうちに登場するAPS-Cのフラッグシップ機に関するページ(新APS-Cフラッグシップモデル最新情報 [RICOH IMAGING])を公開しており期待も高まるわけですが、それに先駆けて、K-1IIのSilverシリーズをリリースしてきました。限定生産ということみたいだけど、カメラボディに加えて D-FA★50mmF1.4と85mmF1.4と70-200mmF2.8の3本のレンズもシルバーで展開してきたわけです(PENTAX Silver Series [RICOH IMAGING])。まぁ当然欲しいわけですけど、リコーのストアで全部揃えると税込で100万円となりまして、当然ながら無理なわけですね。でもこれで揃えたらかっこいいのは間違い無いなぁと思いつつ、K-1 II Silver Editionのボディの価格、269500円(税込)が気になったわけです。APS-Cのフラッグシップ、これよりは高くならないよね?って思いたいところなのだけど、どうなりますか。20万円以内に抑えてくれるか、どうでしょうか…

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UPSを導入したい

pc |2020-08-22

UPSが欲しいわけです。用途としてはうちのMac miniとそれにつながる周辺機器を保護するためです。
ということでUPSについて調べると、停電をした時に時間を稼ぐという目的は同じでも、給電方式として幾つか種類があるようで、

常時インバータ給電方式
部屋の電源から入力された電力を通常時はそのまま接続された機器へ出力しつつ内部のバッテリを充電しているのは以下の方式すべてそうなのだけど、常にインバータを介することで常に安定した出力を得ることができるというメリットがある模様。停電した瞬間の遮断が発生しないため、もっとも安定性がある一方、高コストなのがデメリットらしいです。
ラインインタラクティブ給電方式
常時インバータ給電方式と違い、通常時は部屋の電源から入力された電力をそのまま出力する際にフィルタを通すことで電圧を安定させるため、ある程度の入力電圧の変動を吸収させることがメリットみたいです。停電した瞬間に極小時間、電力供給が停止するため、とっても重要な機器(あるいはデリケートな機器)には使わない方がいいみたいですが、普通はこれで十分そうです。
常時商用給電方式
ラインインタラクティブ給電方式にある電圧を安定させる機能がなく、部屋の電源から入力された電力をそのまま出力する以外はラインインタラクティブ給電方式と同じような特性みたいです。ご家庭の電圧が安定しているならこれでも良さそうです。安定してない場合、異常値に対するバッファがラインインタラクティブ給電方式より少ないので、すぐにバッテリ駆動に切り替わってバッテリ寿命が縮むってこともあるみたいです。

ということなのですが、さらに出力波形によって種類が分かれます。
出力波形としては正弦波出力と矩形波出力があり、正弦波出力は部屋のコンセントから出力されているものと同じでほとんどの機器で問題は発生しないのに対して、矩形波出力はそれが適さない電気機器が存在するようです。PC系では矩形波でもほぼ問題ないようですけど、慎重になるなら正弦波出力のUPSにした方が良いみたいですね(PFC回路内蔵の電源を使用している場合、正弦波出力前提で設計されているため、らしい)。特にMacにおいてはググると矩形波に対応しているか否かはAppleは非公開みたいなことを言っているみたいなので、素直に正弦波出力の物にしとくべきでしょうか。

ということで、ラインインタラクティブ給電方式か常時インバータ給電方式を選ぶ場合、例えば1000VAの性能のオムロンので比較すると、常時インバーター給電方式のは実売9万円ほどなのに対し、ラインインタラクティブ給電方式のは5万円ほど、ちなみに常時商用給電方式の正弦波出力タイプを選ぶと3万円ほどとなります。

思い起こすと現状、うちのMac mini周りは通常時、電源が原因と思われるトラブルは発生していないので、オムロンを選ぶなら常時商用給電方式のBW100T[オムロン]で良さそうですね。
ただ、価格がオムロンのは高い傾向にあるようです。同じ価格かそれ以下でCyberPowerってところのだとラインインタラクティブ給電方式の1200VAクラスのを購入できちゃうし、APCのでもオムロンの常時商用給電方式のと同じ価格帯でラインインタラクティブ給電方式のを選べちゃう。

APCやCyberPowerのをMacで使ったレビューを見ると、特別なソフトを導入することなくmacOSの省エネルギー設定からUPSの動作を設定することができているようなのだけど、オムロンのは専用のソフトを入れるような記述を見かけるばかりかつ提供されるソフトの対応OSバージョンが古めなので手を出しづらいかもしれない。

まぁ実際の性能面やコストパフォーマンスはわからないけど、ってことで、APCかCyberPowerのどちらかで気持ちを整理中です。

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Apple Siliconは速いかもしれない話

mac |2020-08-19

ネタもないから食いつくのだけど、Appleの次期iPad Proに採用されるというA14Xってチップが噂になってます。あるいは最初のApple Silicon Macに搭載されるだろう、ってものですが、

AppleのARMベースMacは爆速決定か A14X Bionicは、インテルCore i9-9880Hと「ほぼ同等」 [タカブログ]

という性能データがリークされたのがちょっと話題になってました。Geekbench 5のスコアによるもので、Intel Core i9-9880Hと似たような数字である、って趣旨のようです。
Intel Core i9-9880Hは8コア16スレッドのKaby Lakeな世代のCPUでありMacBook Pro 2019(16インチ)に積まれているものらしいです。
ちなみに現行のiPad ProはMacBook Pro 2020(13インチ)と同じぐらいのスコアって言われててA12Z(CPU性能はA12Xと大差ない)を搭載していますね。だからわりと順当な進化をするとA14Xはこのリークの感じになるだろうなって気もするし、それでCPU性能では現行16インチMacBook Proと同じ性能になるとするならちょっとはワクワクしてもいいかもです。

でもこの性能は、あくまでもノートPCとしてって数字ですから、デスクトップ向けあるいはMacBook Proの上位モデルのものは果たしてどうなるのか、Appleに作ることができるのか、注視していきたいと思うわけです。実際、Mac Pro 2019の最上位が記録するベンチマークの値は今回リークされたものの3倍弱ぐらいの数字になるわけで、XeonからApple Siliconに載せ換えるなら、現在のAppleのチップから相当パフォーマンスアップしないといけないはずです。さて、どうなりますか。

それと何よりGPU性能ですよ。GeekbenchのMetalのベンチマークスコアだとディスクリートGPUを搭載したMacが出す数字にiPad Proは全然かなわないわけで、まぁだからデスクトップは継続してAMDを採用していくというのならそれでいいのだけど、そうじゃないなら不安になりますね…

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停電

与太話 |2020-08-15

これまで大きな停電に遭うことも無く来たのだけど(ここ10年ぐらいの話)、本日、久しぶりに1時間以上となる停電にあいました。まぁ災害にあって何日も復旧しないという状況と比較すると笑い話程度の規模ではあるけど、夜でクソ暑い状況(30度を軽く超える気温)でちょっと不安になりますね。

停電になったのは外出中で、車で家に着く直前ぐらいになったようで、信号がついていない(で停電直後だから警察もまだ交差点には来ていない)のでそれで気づいた感じです。走っていると多くの人が家の前に出てきていてなんでだろう?って思ったのだけど、家に着くと理解しました。室内は真っ暗だしクソ暑いから外に出た方がマシってことっすね。結局復旧したのは停電して1時間半ほど後となりました。

さて、そうすると考えるわけです。UPSや非常用電源を。あるいは発電機をw ともあれ発電機はともかくとしてUPSと非常用電源で10万円コース。んー、って迷っているうちに喉元過ぎればってことになりそうだなぁ…

調べていて驚いたのだけど、小型のエンジン式発電機って5万円ほどから買えちゃうんですね。まぁガソリンを備蓄しておくのはハードル高いので、そうするとカセットボンベタイプでしょうか。発電時間は少ないけど、お手軽っすね。憶えておきましょう。

UPSはMac miniとeGPU、外付けHDDを動かす程度なら750VAぐらいのでいいのかなぁ。Mac miniは最大で150Wと出ています。eGPUで使っているVega 56は210Wほど。使っているディスプレイは最大90W。つないでいる外付けHDDケースは76.8Wと仕様に出ている。この辺の動作を守れればいいから合計で最大526.8W?。750VA(500Wらしい)より大きいタイプが要りますかね。1000VAぐらいので最大出力で動かして数分稼働できるサイズで3万円ほど。これなら現実的ですな。
加えてHDDレコーダーにもつけておきたいけど、そっちは停電を感知して電源を落とすとかは出来なさそうだから長めの電力供給をして欲しいことを考慮するとうちのMac mini用と同じようなクラスのを入れないとダメっすねぇ…

非常用電源はどうだろう。これは今回みたいな停電時に使えるものというより災害時っすかね。ポータブル電源でスマホを充電するとかの利用でしょうか。災害用として持っておく場合、常時通電させておきたいところだけど、そんな使い方ができるものってあるのかね? いざって時、空になってそうだから…。もしくはソーラーパネルで充電できるタイプ?

高出力・大容量トップモデルの追加に加え、太陽光による充電・給電を可能にするソーラーパネルも同時発売 ポータブル電源「BN-RB10」、ポータブルソーラーパネル「BH-SP100」を発売 [JVC]

とかかね。20万円コースだけどw まぁ似たような組み合わせで容量小さめだけど10万円ほどで行けるのもありますな。近い将来、手に入れたいかもです。

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中吊り広告

与太話 |2020-08-12

今年の春休み前に見かけたキャンペーンが、夏休み目当てなのか、また中吊りされてたのを撮ってみたもの。春先、このイラストレータさんの情報をうまく見つけられなかったのだけど、今検索したらあっさり見つかった。いつかさん[Twitter] って方の絵ということで。

しかしこのポスターを展開しているところは、このポスターで一番目立つ「かわいい子にはぐんま」ってキーワードでネット上の公式の情報にたどり着けない(そもそも存在しているのかも不明だが)のはどうにかした方がいいのではないかと思ったりはした。

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