Side Steps' Today

裏版Side Steps' Today

よいお年を

2014年12月27日 | 時事批評
2014年、毎度のことながら、本年もいろいろありました。が、ここ数年との比較ではかなりボラティリティの少ない、安定した一年でありました。年初所感では「なんだかいろいろ動きの大きい年になりそうな動物的直感」と記しましたが、Viewは大きくハズれたものの、来年こそ「いろいろ動きの大きい年になりそうな動物的直感」がしています(笑。皆様とも、良い意味で動きのある新年となることを祈念します。
皆様良いお年をお迎えください。
※写真は八重山諸島に沈む夕日

フォアグラ日記

2014年12月20日 | フォアグラ日記
小花 (中華料理/有楽町)
「R」のつかない月を除き、なぜか急かつ、無性に食べたくるのが牡蠣(かき)。ただ、不幸なることに当方周辺には牡蠣が不可な人多く、それも食べず嫌いというのではなく、食べた→アタった!という、いわば”被害者”であることから、積極的に薦めるわけにも行かず、自発的に機会を作らないと食べる機会を完全に逸するのだが、体が亜鉛(Zn)を求めているのはトレーディングで必要とされるテストステロンの分泌が活発だからか。それを安価かつ美味に食せるのがここなのだが、新東京ビルの地下一階にあり。お洒落さを競うがあまりにコストパフォーマンスの悪い店がこの付近は多いが、新東京ビルや国際ビルの地下にはサラリーマン向きでコストパフォーマンスの良い店が多い。ここ小花のランチは麺類しかなく、決まってオーダーするのは牡蠣麺だが、正式には鮮蠣湯麺という名称のようで具は多量の牡蠣とエリンギ、そして青菜が少々。醤油ベースながら牡蠣も味をつけた衣(片栗粉)で下処理しており、丁寧なる仕事ぶり。太麺、スープとのマッチングは素晴らしく、たかがラーメンと侮ること勿れ、一杯にてお腹一杯で亜鉛も充電。

フォアグラ日記

2014年12月14日 | フォアグラ日記
グリル佐久良(さくら) (洋食/浅草)
再訪。以前ここに書いた記憶だったのだが、過去分を検索しても出てこず、完全なる記憶違いだったが、たしかに再訪。記録を見れば前回は2007年9月の夕食時に訪問しているが、実に7年ぶり。この間にご主人が亡くなり、一時閉店、そして孫娘がシェフとなるという復活劇を経ており、その話も聞いていたのだが、前回訪問時のシチューの風味が忘れられずに訪問。ちょうどオープン(11時半)と同時に到着したのだが、着席と同時にカウン ター、テーブルともに満員。さらには店外に行列という超人気ぶりに唖然、前回訪問時は閑散気味だったのにと彼我の差を目の当たりにするが、オーダーしたのは。シェアすぺくシチューと蟹クリームコロッケ、そしてサラダ。前回訪問時の記録を見るに、図らずとも全く同じメニューをオーダーしており、嗜好はなかなか変わらないものと痛感するが、やや待って食べたシチューは前回のものとは違い、さらにコロッケもホワイトソース内の小麦粉成分が強く、やや失望気味。記憶が美化される傾向は明らかなれど、前回衝撃だった先代のシチューには赤ワイン、コーヒーのような奥深いタンニン感があって最上の味だったが、今回のそれは非常にノーマルな味で美味ながらも平凡であったのが残念。ただ、このキャッチアップぷりであれば数年後には再トライの価値あり、か。

開頭手術

2014年12月06日 | 時事批評
PCのメンテ。これまで負荷の掛かる作業を続けていたせいもあり、愛用PCから異音が。まま熱暴走的な動きも見せるが、購入後7年経過していることもあり、また、このPC(OS)でなければ動かないソフトウエアもあり、買い替えるつもりもなく、かと言って放置しておけばいろいろと作業に差し障りのあることから、思い切って修理。異音の原因はCPUクーラーにつくファンであることは明らかで、それを早速交換。世の中便利になったもので、webで交換用のファンを取り寄せ、早速PCの開頭手術。といっても電脳なのだが、分解してみるとその電脳ぶりに驚くとともに、PC内部なのに結構なるホコリが。脳外科のような繊細な作業が要求され、まるで付近の血管(微細配線)を傷つけないように細心に修理。ファンを交換し、古いCPUグリスを清掃、新しいグリスに塗り替え、頭を閉じて完了。通電させると麻酔から覚めて復活! 超格安手術は成功、そして異音も無くなって順調なる回復。