浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

山陽本線を撮影

2016年01月23日 21時10分02秒 | カメラ・写真
今日の昼前、愛機α33を持って、マイカーで出かけた。
向かった場所は、岡山市東区瀬戸町二日市地区の吉井川沿いである。
その場所には、山陽本線が通っていて、吉井川の鉄橋を渡る下り列車を撮影するのに定番の場所になっている。
現地には、正午過ぎ到着した。
既に何人かの鉄道ファンの方たちが来られていた。
わたしも三脚を出して、カメラをセットするなど、撮影の準備をした。
その最中、下りの1315M・普通列車が鉄橋を渡っていった。本日は、115系の湘南色の3両編成だった。
撮影予定だったが、撮り逃してしまった。
そのあとも、下り列車が来るのを待った。
12時40分前後、やっと列車を撮影できた。
本日、最初に撮影した列車は、721M・普通列車である。



115系の3両編成で、本日は、黄色の編成だった。

そのあと、貨物列車を撮影した。



EF210形電気機関車牽引のコンテナ列車である。

それからしばらく待つと、下り1317M・普通列車を撮影できた。



ラッピングされた115系の3両編成だった。

そのあと、上りの213系も撮影した。



構図的にはいまいちだが。

そして、13時半前後、やっと、本日の目的の列車を撮影した。



EF65形電気機関車が牽引する「特別なトワイライトエクスプレス」である。
その列車が来る頃には、その場所には、カメラを持った多数の鉄道ファンが集まっていた。
シャッター音が盛んに鳴り響いた。

その頃、小雨が降りだした。
トワイライトエクスプレスが走り去ると、ほとんどの方が撤収されていた。
わたしは、しばらく残るつもりだったが、雨のため、トワイライトエクスプレス撮影後、すぐに撤収し、機材を持って、車に戻った。
そして、現地をあとにするとき、山陽本線の踏切が鳴り、下り列車の接近を告げていた。
それから少し経って、EF210牽引の貨物列車が近づいてきたが、先頭の機関車が300番台で、その次の車両が、パンタグラフを下ろしたEF66形100番台だった。
そのとき、もう少し長く居ればよかったかなと思った。
貨物列車が通過すると、踏切を渡り、帰路についた。

こうして、「特別なトワイライトエクスプレス」をメインとした撮り鉄を楽しむことができたのである。

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