
15 関谷亮太 投手 26歳 年俸2250万円
【2017年成績】 10試合 2勝4敗0S 防御率3.80 45回 57被安打 3被本塁打 17与四球 1与死球 38奪三振 被打率.303
昨年の中盤戦から下り坂だった流れをせき止められずに、見事なまでに二年目のジンクスにはまってしまった関谷です。
後続が打たれるなど不憫な登板がありながらも昨年は5勝、しかし5点台の防御率でしたから2点弱も改善をしたことを評価すべきなのかもしれませんが、それでも当然にベンチは先発ローテーションの一員として期待をしていたことからして8月下旬にようやくの今季初勝利は当てが外れたとしか言いようがありません。
ピッチングスタイルがデビューをしたときとは別人のような急激なロッテ化が進んでいるようにも見えますので、一転して窮地に追い込まれてしまったように感じます。
とにかくストレートのスピード、キレが戻らなければ、関谷が生き残るには厳しいように思います。
130キロ台後半がやっとでは伝家の宝刀であるチェンジアップも打者にはさほどの脅威にはならず、それでいてコントロールもばらけ気味でしたので苦しさもひとしおでした。
石垣島でのラミゴとの国際交流試合では初戦が大嶺祐だったのは地元バイアスがかかってのそれですので二戦目に先発をした関谷が一番に期待をされていたはず、そこではまずまずの内容でしたがオープン戦では結果を残せずに二軍落ち、開幕一軍から漏れたのは本人も不本意だったでしょう。
しかしその浦和での初登板は中継ぎで連発を浴びるなどして3回4安打3失点、その後の先発でもピリッとせずに9試合で3敗ながらも一軍の先発陣が火の車になったことで5月下旬に一軍に昇格もだらっとしたメリハリのないピッチングで結局は中継ぎに回されてしまい、その中継ぎでの短いイニングでもなかなか140キロに乗りませんでしたのでコントロールを意識して抑えているのではなく、何らかの理由でスピードが出なくなってしまっているのでしょう。
ストレートの走らない関谷が活躍をするイメージがどうしても浮かばず、そのもやっとしたスタイルで終盤戦にやや結果を残せたことで安心をせず、ひたすら真っ直ぐを磨いてください。
【オリオン村査定】 2250万円 → 2000万円 (▼11%)
大学、社会人のドラフト2位にしては寂しい実績となりました。
2位入団といえば他球団には則本なんかがいますが、ロッテはもうちょっとなんとかならないものでしょうか。
京都大学の田中とか、川満も2位でしたよね。
酒居は終盤頑張ったとはいえ、重圧のない時期を中心に5勝では「健闘」という言葉も微妙です。
2位は即戦力でやってくれないと困るんです。
関谷は何度かリリーフに勝ちを消されたような記憶がありますけど、それにしても2年で7勝では。
来季、ローテに入る保証はありません。残念ながら。入ってほしいんですけど。関谷の面構えは好きなので。
上位指名選手の失敗。野手にも目立ちます。
スカウトが節穴なのか、コーチがうまくないのか、選手が緩みやすい環境なのか、原因が気になりますね。
今シーズンは、涌井 石川 唐川 西野 二木 関谷で先発6人体制で、佐々木を合間に投げらせる形がベストだと思ったら、まず西野 唐川が転けて、初勝利がボロボロのスタンリッジでした。
確かにあの、チェンジアップは一級品ですけど、他がいい球が無いんでそればかり投げて、打者も見切ってファーボールです。
オリオンさんが言われる様に、ストレートの威力が増せば、かなりレベルアップ出来る投手だと思います。巨人の沢村は、下半身のウエートトレーニングで球速アップしたようです、少し試してみたら?(針は止めましょう)
速球を磨いて先発6番目と言わず、来期は二木とエース争いをしてください。
ところでコーチ陣も続報が出ませんね。日本シリーズも終わったのに内野守備コーチ、バッテリーコーチなど未決定のまま。難航しているんですかね。ロッテのコーチは給料安いですから。
ポテンシャルは低くないはずなので、先発で年間6~7勝してくれれば戦力になります。
ちなみに吉田ではなく調整起用の田村とのバッテリーでしたが、関谷の場合、組む相手がどうこうという問題ではなく、1軍では先発して5回でほぼコンスタントに3点は取られますので、ここを2点までで凌げるかどうか。得意の牽制も武器にして頑張ってもらいたいものです。
推しメン2017に関谷を選出した日が懐かしいです。
先発より中継ぎの方が適正あるのかなぁ。
天然キャラ(?)っぽいですが、ロッテな投手に染まらずに来年はガンガン1軍で投げて欲しいです。
小林コーチ、さすがに2年連続で関谷に投手キャプテン任命しないですよね・・・
個人的には中継ぎ属性があるかと思っていたのですが、球威で押せなければちょっと厳しいですね。先発としてもイマイチでしたし。
来シーズンはどのようなスタイルで勝負するのか、もう一度自分を見つめ直してほしいです。薮田のようになってくれたらなぁ
社会人の二年目から調子を落としている感じ。
プロの指導で持ち直してくれると思いながらも、華々しいデビューから時間を経るごとに魅力がなくなって....
現時点では谷間要員のイメージですかね。
オリオンさんのご指摘通り、課題は直球。
プロはアマと違って日程がきついとはいえ、常時140キロ中盤まで戻して、直球と大きな縦割れカーブに決め球のチェンジアップのコンビネーションをまた見せてほしいものです。
皆様と同意見でストレートに磨きをかけて球威を戻せば変化球も生きるのでオフシーズンが勝負でしょう。
オリックス田嶋とのJR東日本対決を夢見ています。
それでも中後、川満、田中英のことを考えれば、関谷や酒居はもう超えちゃいましたね。
即戦力というラインをどこに引くか、新人王争いをしなければ、なんてのはハードルが高すぎますし、ルーキーイヤーの関谷や酒居であれば自分は合格点です。
問題はそれ以降、ルーキーイヤーがキャリアハイ、そんなロッテな展開から関谷が抜け出せるかどうか、来季が正念場です。
>頑張れ福浦さん
うん、針は止めましょう(笑)
チェンジアップは軸となるストレートがあってこそ、ですからね。
走らないストレートとチェンジアップでは緩急差が付けられず、余裕で見極められるとは仰せのとおりかと。
スライダーばかりを投げて潰れた中後、と同じ軌跡にならないよう、やはり軸を磨くことを第一に、それがダメなら諦めます。
>鴎オヤジ ファン歴44年さん
昨年の春先はそれぐらい出ていたんですけどね、ストレート。
それが中盤戦以降にスピードダウンをしたのは疲労が原因かと思っていたのですが、同じくスピードダウンをした二木が今季に持ち直したのとは対照的な関谷でした。
今季は春先からあんなでしたので疲労が原因とは考えづらくなったのがしんどい、オフの過ごし方を間違えたのか、そう思いたいです。
でないと終わりと同義、ですので(涙)
>関西人さん
やはり宮崎まで出張ってたんですね(笑)
お話からすると典型的な一軍半のような、二軍相手であれば130キロ台後半でもそこそこ抑えられるでしょうし。
五回で3失点はロッテ打線ではかなりな重荷、スピードが出ずとも抑えられる投手はもちろんいくらでもいますが、チェンジアップを武器にする関谷にそれを望むのは酷かなぁ。
横に滑る変化球を磨ければ、そちらへの志向はありだとは思いますが、さてさて。
>まなびぃさん
あれ、関谷は投手キャプテンだったのですか、知りませんでした。
先発か中継ぎかと問われれば当然に先発でやってもらいたいのですが、今のままですと厳しいでしょうね。
かと言って中継ぎでも・・・陳冠宇と同じで先発でも中継ぎでもピッチングが変わらないのが悪い方に出てしまっているような。
短いイニングでもあのストレートですと、しんどい、しんどいです。
>オブさん
確かに鉄面皮、投手としては理想的です。
でも常にピンチなので表情がこわばっているだけ、のような気がしないでもなく。
昨年のデビュー当時はもっと迫力があったはずなのですが、研究をされて「怖さ」を感じてしまったのかもしれません。
このまま右肩下がりなのか、踏みとどまれるのか、注目の三年目です。
>mihimarinesさん
昨年の中盤戦以降は疲労が原因かとも思っていましたが、今季を見れば何か別の理由があるのでしょう。
中継ぎでのそれを見れば抑えているわけでもないでしょうし、故障とまでは言わずとも腕をしっかりと振れない何かを抱えているのか。
そのいずれも違うとなれば手の施しようが・・・てか、川越コーチ、小野コーチ、大丈夫?
>デリック・メイさん
社会人、特に大学経由となればあっという間に30代ですので、ちょっとした足踏みが致命傷にもなりかねません。
怖さを知ってしまってのメンタル的なものでもなければ、唄を忘れたカナリア、お化けチェンジアップと呼ばれた伝家の宝刀もあのストレートでは活きません。
一にも二にもストレートですね、あのフォームでは安定したコントロールは望むべくもありませんので、力でねじ伏せるピッチングを取り戻せなければ終わりの始まりです。
>かっきい~さん
悪いときの唐川の劣化版、いやいや、カウントを悪くして・・・ってのは、唐川のさらに上をいきます。
田嶋とのJR東日本対決ですか、うーん、勝てる気がしない(涙)
それよりも東條とのリレーを一軍で見られるかどうかですね、浦和では見たくないです。