オリオン村

千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
since 2007.4.16

ボーナスステージか、はたまた地獄の一丁目か

2016-05-31 01:38:48 | 千葉ロッテ

いよいよ交流戦が始まります。
パシフィックとセントラルとの実力差から考えれば交流戦はパシフィックにとっての狩り場、マリオがコインを取りまくるボーナスステージでもあるのですが、しかしここで躓けば地獄の一丁目、ソフトバンクとの差が開くだけではなく日本ハム、西武に追い抜かれ、オリックスや楽天と底辺を彷徨うことにもなりかねません。
しかも明日からは広島、DeNAと調子が上向く相手との6連戦、いきなりの正念場だったりもします。
先陣を切る石川が広島の強力打線を抑えられるのか、打線がジョンソンを捉えられるのか、不安があるのはもちろん後者であり、また左腕に対してどういったオーダーを組んでくるのか、超不振でもとりあえずの右で中村がスタメンなのか、それとも井口がスタメンなのか、吉田の代わりに引っ張り上げるのは誰なのか、いろいろな疑問符が飛び交います。
そして親子ゲームでもあり、カープ女子の殺到で平日にしては異例の満員御礼になるやもしれず、そうなるとまた無様な試合への不安がないわけではありません。
何はともあれまさかの札止めで入場できないなんてことにならないよう、万が一に備えて、早めに会社を出られるよう頑張ります。


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勝てる気がしない

2016-05-30 01:12:45 | 千葉ロッテ

 

そんな捨て鉢になるつもりもありませんが、今季は地元で1つも勝てずの5連敗、ソフトバンクの背中が見えなくなってきました。
交流戦前の最終週、正念場の上位との5試合は日本ハムに連勝で勢いがついたとは勘違いだったようで、逆転丼の発売も虚しく八回に勝ち越した!の喜びもつかの間で城所の超ファインプレーに阻まれてしまい、片や難しいバウンドではありましたがボールが手につかなかったナバーロ、勝負どころでの紙一重ながらも彼我の差を見せつけられた感じです。
いきなり来週は首位の広島、絶好調のDeNAとの6連戦でもあり、心が梅雨入りをしないよう頑張ってくれ、としか言いようがありません。

唐川はさほどに悪いとも思いませんでしたが、しかし向かっていく気持ちも感じられませんでした。
これは吉田のリードにも問題があるにせよ、昨日、一昨日とヒーローになった今宮を警戒しすぎと言いますか、このラッキーボーイを抑えれば流れを引き寄せられると考えるのではなく、さらに勢いづけないようにはどうすればいいのかと、そんな後ろ向きな四球、スリーボールからのど真ん中、完全な自滅です。
まだ球速がアップをしたストレートを制御し切れていないのか6四死球も無様、前回に効果的だったカーブをなぜ使わないのかと思えば、使ってみればこちらもコントロールができず、4回92球での降板は取り戻しかけていた信頼を失いかねないピッチングでした。
それでもこれは産みの苦しみと前向きに考えたく、横浜で復活の狼煙を上げてください。

連日の早いイニングからの継投でリリーフ陣は大忙し、そして持ちこたえられませんでした。
西野は一時の不安定さからようやくに立ち直りかけたところで高めに浮いたスライダーが痛恨の被弾、さらには打球の処理をしくじって転んでしまい負傷退場です。
痛めたのは足首かと思っていたのですが地面に突いた左手首、左肘とのこと、明日に精密検査を受けるようですが、ただただ無事を願います。
大谷はやはりストレートに特有の重さが感じられず、勤続疲労とは思いたくはありませんが、暫くはこのポジションで自分を取り戻してくれるのを待つしかありません。
南はカウントを悪くしてもなかなか歩かせなくなったのは自信が付いたからか、昨年の大嶺祐に近いものを感じます。

写真を撮っていると、そうでなければ気がつけないことに気がつくことがあります。
井口だけは取り損ねたので先月のマリンフェスタ初戦のときのものですが、その初戦はブルーのアンダーシャツと決められていたようで、しかし今日は自前のものに戻っていました。
またナバーロはとにかく目がうつろ、石垣島でキャンプに合流をしたとき、あるいは一軍に合流をして暫くは陽気なところを見せていたのが嘘のようで、不振なのにヘラヘラとすればそれはそれで批判を浴びてしまうにせよ、堀コーチとのいざこざなんて話も伝え聞こえてきましたし、チーム内で孤立をしていないかが心配になります。
そしていつも爽やかな挨拶は歯を見せての笑顔で、礼儀正しいルーチンは写真も撮りやすい鈴木です。

打線は前日と同じくふらつき気味な武田をなかなか攻略できず、それでも一時は同点に追いつく井口の代打アーチは見事でした。
40代での代打本塁打は張本以来の球団史上4人目、また野村に次ぐ41歳5ヶ月と「年を取っただけ」と本人は言いそうですが、間違いなく球団史に名を刻む存在でしょう。
打率も3割を超えて、また17安打で22打点の勝負強さは得点圏打率.429、はナバーロが.438ですから数字だけでの評価はできないにせよ、さすがの一語に尽きます。
ただこれも休み休みでの起用による体力温存もその理由ではないかと、たまにスタメン、基本は代打の神様、その井口が右の神様であれば左の神様は福浦、あまりに貧弱な代打陣に試合終盤のチャンスで胸がときめきませんので、その勇姿を一日千秋の思いでお待ちしています。
開幕から33打席ノーヒットの吉田の陰に隠れていますが中村の湿りっぷりも半端ではなく、守備固めには三木がいますし高濱がパワーを見せ始めましたから、また細谷がどこでも守れることもあり、そろそろ福浦、あるいは肘井との入れ替えを考える時期でしょう。
試合の肝としては前述のここぞでの守備の差が一番ですが、高濱のアーチで1点差に迫った後の四回の無死一塁でフルカウントからオートスタートでの三振ゲッツー、足が速いわけでもないデスパイネに三振の多いナバーロと考えれば無謀、掴みかけていた流れを手放してしまいました。
意外にも今日はボールをよく見ていたデスパイネ、この打席のナバーロだっただけに、悔いの残る作戦です。
また同点に追いついた七回のさらに二死一三塁で高濱、武田に代えて左の森福かと思いきやスアレスにはやられました。
左対左を嫌がっての代打が出ても中村であれば森福でいける、との判断もあったであろう中で、高濱には左であっても軟投タイプには間違いがあるかもしれず、それよりは力押しが正解、その思惑どおりに高濱は150キロオーバーのストレートに対応できなかったのが今後の課題でしょう。


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千葉ロッテ

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◆5月29日(日) 千葉ロッテ−ソフトバンク11回戦(ソフトバンク7勝3敗1分、13時、QVCマリン、25,852人)
▽勝 森 22試合2勝2敗1S
▽S サファテ 27試合2敗17S
▽敗 西野 22試合3勝2敗12S
▽本塁打 高濱2号(武田)、井口3号(武田)、松田9号(西野)

▽バッテリー
千葉ロッテ 唐川、南、大谷、西野、松永―吉田、田村
ソフトバンク 武田、スアレス、森、サファテ―鶴岡

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ブラックブラックな惨敗

2016-05-29 00:41:12 | 千葉ロッテ

 

ブラックブラックと言えばナイトだったものがグッズ配布で満員にするにはデーゲーム、と宗旨替えをしたのが功を奏しての満員御礼、そのコストはしっかりとチケット代にオンされていますからビジターファンからすればいい迷惑ではあるのでしょうが、営業政策としては大成功です。
しかし例によってイベントデーはブラックな展開で惨敗、ホームユニを着たソフトバンクが暴れまくりで、これではなかなかリピーターは生まれません。
とにかくスタンリッジが大誤算、これで今月に入ってから3度目の序盤でのKOはいつものパターンで、本人も首を傾げるぐらいにコントロールがばらばらで抜けまくり、ストライクを取りにいったところがど真ん中、下位打線に四球を連発して九番打者にタイムリーを浴びてしまい、そして上位に回ってのボコボコですのでどうにもなりません。
どうやら二軍落ちが決まったとのこと、次は交流戦ですのでそこで投げさせてからでもよいようにも思うのですが、先日の関谷でようやくに6人が揃ったと喜んだのもつかの間でまた人探しをしなければならず、大嶺祐も李大恩も古谷も炎上中ですから陳冠宇と川満の両左腕の消去法なのか、中5日のその場しのぎだけは勘弁です。

三回からの継投はどこで高野が出てくるのか、しか興味がなくなってしまったのが正直なところで、その高野は八回からのプロ初登板でした。
MAX150キロは今月に入ったあたりから3キロほどインフレ気味のQVCマリンのスピードガンですから差し引くとしても、コンスタントに140キロ台半ばを投げ込むストレートは高野の大きな武器、どことなくフォームが藪田に似ているような、目指すべきところもそのあたりでしょう。
意識的だったのか無策だったのかストレート押しは2回3失点と打ち砕かれましたが、今はそれでよいと思います。
ただ変化球がスライダー、たまにチェンジアップでは単調にならざるを得ず、そのストレートを活かすためにも投げられるはずのカーブ、フォークを上手く使いたいです。
南、藤岡、松永は可もなく不可もなし、報われないロングリリーフもあり、お疲れ様でした。

いきなり6点のビハインドですからただ打つしかない、ではあるのですが、しかし1点を取るのに汲々としている打線も重症です。
かさ上げはされているにせよ150キロオーバーのストレートを投げ込む千賀ではありましたが、7四死球と荒れていましたので付け入る隙はあったはずです。
しかしチャンスは作りながらもあと一本が出ない便秘状態、ベンチにはコーラックの常備がされていないようで、ぽっこり膨らんだお腹には不快感しかありません。
核弾頭に異動した清田は球数は投げさせましたがスイングにスピードがなく、ブーイングをされた吉田と双璧の湿りっぷりの中村を二番に据えなければならない苦衷、火が付きそうで付かないナバーロは完全に腰が引けてしまっていますし、デスパイネがタコとなればこんなものなのでしょう。
高めのボールに力負けをせずにレフトスタント中段まで運んだ細谷が唯一の光明で、それでも各選手の調子はさておき並びとしては悪くない打順ではあります。
また明日も武田のカーブ、を意識しすぎてストレートに押し込まれそうな不安はありますが、青ユニに負けないぐらいの真っ青にならないよう頑張ってください。


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◆5月28日(土) 千葉ロッテ−ソフトバンク10回戦(ソフトバンク6勝3敗1分、14時1分、QVCマリン、29,569人)
▽勝 千賀 9試合4勝
▽敗 スタンリッジ 10試合2勝5敗
▽本塁打 柳田7号(スタンリッジ)、細谷2号(千賀)、今宮4号(藤岡)、内川7号(高野)

▽バッテリー
千葉ロッテ スタンリッジ、南、藤岡、松永、高野―田村、吉田、江村
ソフトバンク 千賀、岩嵜―鶴岡

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涌井の130球は報われず

2016-05-28 03:54:30 | 千葉ロッテ

まるで前回の試合のビデオを見ているような、そんな涌井の130球でした。
2試合連続完投で3点しか失っていない涌井にしかし打線の援護はなく、ソフトバンクとの大事な一戦、カードの頭を取れなかったのは痛すぎます。
逆転丼、の発売日に逆転ができない黒星はロッテらしいと言えばロッテらしいわけで、寒さに震えたのも前回と同じ、しかし発熱の繰り返しだけは勘弁です。

涌井はボールが暴れ気味ながらも要所を締めての1失点完投ですから、エースなら先に点を取られるな、といった厳しい指摘もあるでしょうが、しかし敗戦の責は問えません。
鈴木、細谷、岡田、田村らの守備に助けられたところもありますが、それもエースが投げている、耐えているからこそのものだったのだと思います。
それが打線の火にならないのがロッテの悲しさ、苦しさでもあり、初回と二回に無死二塁のチャンスがありながらも先制ができずに以降は手も足も出ず、これも前回と似たような展開ですし、東浜も良かったですがその対戦防御率からすればまたキラー誕生かと、工夫の無さへの指摘は免れないでしょう。
ここぞでの温存だったのかもしれませんが出番の無かった井口の状態が心配でもあり、ようやくの猛打賞で上向いてくれるかと期待をしていたナバーロもクルーズ二世を襲名するかのようなポッピー状態、独り打ちまくる角中のマルチを除けば細谷、デスパイネのヒットのみではどうにもなりません。
徐々に率を上げつつありますが粘りがなく、外に逃げていくボールにからっきしの清田がこのままであれば、ソフトバンクの背中を見失わないようにするのが精一杯になりそうです。


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◆5月27日(金) 千葉ロッテ−ソフトバンク9回戦(ソフトバンク5勝3敗1分、18時30分、QVCマリン、13,241人)
▽勝 東浜 6試合3勝
▽S サファテ 26試合2敗16S
▽敗 涌井 10試合5勝2敗

▽バッテリー
千葉ロッテ 涌井―田村、吉田
ソフトバンク 東浜、サファテ―鶴岡

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64(ロクヨン)

2016-05-28 03:25:01 | 読書録

64(ロクヨン)

文藝春秋

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D県警シリーズの最新作、とは言っても4年前の、しかし先日にテレビドラマとなり、現在に映画が公開をされている旬な横山秀夫です。
ただやはりこのD県警シリーズ、なぜにシリーズで一括りにされているのかがよく分からず、順番どおりに読んでここに至りましたが予習にもなりませんでした。
辛うじて二渡警視や七尾警部が登場をしましたが重要な役回りながらも脇役でしかなく、似顔絵婦警も出てきませんし、シリーズならではのわくわく感がありません。
あまり意識をせず、むしろ単独で構成をされていると考えた方が入りやすいのではないかと、あまり構える必要のない作品です。

僅かに一週間しなかった昭和64年、自分などは昼まで寝ていて目が覚めたら平成になっていたのですが、その昭和64年に起きた未解決事件に絡んだ人間模様が描かれています。
映画の紹介映像などを見ればその事件を解決していく過程が描かれているようにも受け取れますが、そこは横山秀夫、警察内部の組織が主戦場です。
かなりなボリュームで、しかも骨太、軽い気持ちで読むと飲み込まれてしまいそうな、D県警の広報官である主人公の三上の心の動き、その内面が克明に描かれており、また三上を取り巻く広報室の部下たちの成長物語でもあり、しかし温かく見守れるようなものではありません。
内面を語るだけに独白も多く、原作を読んでの映画鑑賞はハズレが多いので避けるようにしているのですが、この64(ロクヨン)はむしろそのハズレを探るような、これをどうやって映像表現でまとめるかの怖いもの見たさ、そんな複雑な心境だったりもします。
こと小説と考えれば個人的には独白が多すぎでテンポの悪さが足枷となり、また余韻のように見えて実際には放置とも思える展開が今ひとつの七日間の後始末でした。


2016年5月27日 読破 ★★★☆☆(3点)


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ハムを蹴散らし鷹に挑む

2016-05-27 00:55:44 | 千葉ロッテ

背後に迫ってきた日本ハムをビジターで連破し、明日からは地元にソフトバンクを迎えての首位攻防戦です。
3タテを食らわしても首位を奪えるわけではないのに首位攻防戦かよ、との突っ込みは置いておいて、とにかく前に進む気持ちだけは忘れずにいきましょう。
なぜか大谷をベンチから外してくれたおかげもあっての逆転勝ち、QSの二木に白星を付けられなかったのは相変わらずですがまたしても加藤に抑えられてキラー誕生への恐怖がありながらも勝ったのですから、その試合展開からしてもエラー、バントミス、盗塁死の栗山監督には相当なダメージを与えられたはずです。
そうなれば次は工藤監督の渋面を、前回に続いての涌井vs東浜は今度こそ東浜を攻略して涌井に一ヶ月ぶりの、今月初の白星をプレゼントしてください、打撃陣。

二木は3勝目を手にできませんでしたが、粘り腰のナイスピッチングでした。
いきなり初回に失点、その後も得点圏に走者を背負う苦しい場面もありましたが、そのいずれも三振で切り抜けたのは自信になるでしょう。
初見ということもあるのでしょうが持ち味のストレートに日本ハムの各打者が差し込まれるところなどは爽快でもあり、交流戦でも期待ができます。
七回からの継投は松永がぐらつきましたが大谷がフォロー、やはりベンチも調子がもう一つと考えているのか内の出番が後ろ倒しだったのが気になりますが、藤岡、西野、益田の好投もあり5回零封リレーは今季のロッテを象徴する勝ち方ですから、明日に向けて気合いが入ります。
もちろん総出に近い中継ぎ陣は不安材料にもなりますが、きっと涌井が長いイニングを投げてくれるでしょう。

四番までが加藤に手も足も出なかったところでナバーロが3安打猛打賞、止めたバットが内野安打になった3本目がエラーを誘引しての同点劇ですから野球は分からないものですし、沈黙だった上位打線の連打からの勝ち越しですので追い風が吹いている実感があります。
ただそれも投手陣の奮投があったからこそ、代打でしか出てこれない井口の現状、結果的には四球を選びましたがチャンスに2割を切る田村をそのまま打たせるしかなかった代打陣、捕手陣の信頼感の無さ、このあたりがソフトバンクとの決定的な差であり、そしてベンチの腕の見せどころでもあります。
井口の状態次第ではあるでしょうが明日はその井口、高濱が入って中村、加藤を外すのか、地元に戻っての一二軍の入れ替えがあるのか、伊東監督、また閃きを見せてください。


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千葉ロッテ

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日本ハム

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◆5月26日(木) 日本ハム−千葉ロッテ11回戦(ロッテ7勝4敗、13時30分、函館、10,737人)
▽勝 西野 21試合3勝1敗12S
▽S 益田 22試合2勝3S
▽敗 高梨 19試合1勝2敗

▽バッテリー
千葉ロッテ 二木、藤岡、松永、大谷、西野、益田―田村
日本ハム 加藤、谷元、バース、宮西、マーティン、増井、高梨―市川

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明日は二木

2016-05-26 00:31:34 | 千葉ロッテ

函館でのデーゲームは、中7日で二木の先発となりました。
順番から言えば妥当ですし、ソフトバンクとのカード初戦を涌井で対するのも戦略としては正しいのでしょう、こちらでいただいたご意見の大勢どおりでもあります。
ただ個人的にはエースは等間隔に軸として回すべきと考えていますので、明日は中6日の涌井でいってもらいたかったです。
それが順番どおりであっても敢えて涌井をソフトバンクにぶつけるという意図がプレッシャーにもなるでしょうし、それを乗り越えてこその「ロッテのエース、涌井」だと信じていますが、信じ切れないのが打線の援護だったりもして、ここのところの涌井と打線、リリーフ陣とのかみ合わせの悪さが心配材料です。
また二木が勝ってこそ活きるローテーションですから、これまた吉川ではなく加藤を持ってきた栗山監督の思惑どおりにはさせない打線の奮起を、前回の登板では軽くあしらわれてプロ初勝利を献上してしまいましたが、地元出身選手へのサービスは一回だけで充分、次はプロの厳しさを教えてあげましょう。
楽天も酷いですがそれに輪をかけてソフトバンクに勝てるとは思えないオリックスですので、自力で勝ち進むしかありません。


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老化なのか進化なのか

2016-05-26 00:04:09 | 独り言

子どものころはもとより30代でもそんなことはなかったのですが、どうもここ数年、眉毛の伸びがハンパないです。
それも均等に伸びてくれればいいのですが元気のいいやつがちょこちょこと、さすがに村山富市ほどにはならないものの、不揃いのそれを切り揃えるのが面倒だったりもします。
油断をすると耳にも毛が生えていますし、これは老化なのか進化なのか、どうやら調べてみれば「毛周期」なる毛の生え替わりが加齢により長くなることで、それまでは短期間で抜けていたので目立たなかっただけ、つまりは老化の一環であるという知りたくもない事実を知ってしまいました。
さあ40代オーバーの皆々様、普段は気にすることもないであろう耳毛が生えているどうかチェックをしてみてください、そしてショックを分かち合いましょう!


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攻めの守り勝ち

2016-05-25 00:33:20 | 千葉ロッテ

一昨年の石川vs昨年の有原という新人王対決は、石川が内容では負けながらも勝負に勝つ、逆はままありますが珍しいパターンでの勝利です。
日本ハムにとってはかなりイヤな負け方だったのではないかと、先制をされた直後のチャンスに俊足の陽岱鋼がまさかホームで刺されるとは思いもよらなかったでしょう。
また大谷の打球もセンターに抜けてもおかしくはなかったわけで、流れを決定づけた岡田、ナバーロの好守には技能賞を進呈します。
ここぞというところでは力押しで切り抜けながらも調子は今ひとつだった石川をスパッと五回で代えられたのも誤算だったでしょうし、これまた早めの守備固めの加藤に広いファールゾーンで好捕された八回もそれがなければビッグイニングになったかもしれません。
逆に言えば裏目に出ればあれこれ言われたであろう早めの逃げ切り体制、ロッテからすれば攻めの守り勝ちです。
ここまで勢いよく手の届くところまで追い上げてきたけれども指がかかりそうな瞬間にスルッとかわされてしまい空足を踏んだような感じでしょうからここがチャンス、そうなれば注目は明後日の先発ですが、先を見すぎて足下をおろそかにすることなく中6日の涌井で確実に勝ちにいく、それでよいと思います。

DN砲が炸裂をしての勝利、これもなかなか見られる勝ち方ではありません。
デスパイネはあのスイングで上段近くまで運ぶのですからそのパワーは凄まじく、だからこそあそこまで振らなくてもいいのに、と思ってしまいますが、あれだけ振るからこそのデスパイネと言ってしまえばそれまで、右方向に打球が飛ぶだけでも調子は上々なのでしょう。
一方のナバーロは井口の負傷も理由でしょうが日本ハムだけには対戦打率がよいことでのスタメン起用だったのではないかと、そうであればドンピシャ、大正解です。
かなりイライラとしているようですがこれで吹っ切れてくれればオーライ、九回の守備もファインプレーでしたし、気持ちが乗ってくれば面白いことになります。

石川の五回降板は中指の血豆も理由だったようで、また石川らしく「もうダメ」との申告はどう受け止めてよいのか、それがなくとも札幌から函館への移動日があるという不思議な日程で中継ぎ陣の投入にリスクが小さいとの判断があったからこそでしょう。
継投は慣れられたのか、キレが落ちたのか、縦のスライダーをなかなか振ってもらえなくなってきた内が失点をしたものの、4人で4回1失点、お疲れ様でした。
その中でも西野がストライク先行で落ち着きを取り戻したのが一番の収穫で、あとは大谷のスピード待ちです。
ただやはりどうしても投入の頭数が増えれば誰かが躓く確率が高まりますので、今日は例外としても先発には悪くとも六回を、方程式は一日三度を限度にお願いします。


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千葉ロッテ

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日本ハム

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◆5月24日(火) 日本ハム−千葉ロッテ10回戦(ロッテ6勝4敗、18時、札幌ドーム、17,818人)
▽勝 石川 7試合4勝2敗
▽S 西野 20試合2勝1敗12S
▽敗 有原 7試合5勝1敗
▽本塁打 デスパイネ10号(有原)、ナバーロ2号(有原)

▽バッテリー
千葉ロッテ 石川、大谷、益田、内、西野―田村
日本ハム 有原、井口―市川、大野

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無沙汰は井口が無事の便り

2016-05-24 01:46:20 | 千葉ロッテ

昨日に手首に死球を受けて途中交代をした井口、その状態が心配をされましたが、大事に至らなかったのでしょう。
球団の公式サイトには診断結果の報告もなく、そもそも病院に行かずに様子を見るとの報道もありましたから、報告をすべき診断そのものが存在をしないのだと、そう受け止めます。
もちろん実際にバットを振る、インパクトの瞬間の手首への負荷がかかった状況でどうか、は明日にならないと分からないのでしょうから楽観視はできませんが、そこは経験豊富な井口ですのでその判断に過ちは無いだろうと、ベテランながらも怪我に強いところを見せてください。
明日からの北海道シリーズは有原、そして吉川と対することになると思われ、今年の対戦はなし、昨年もさほどに打っているわけでもない井口ではありますが、ここ5試合で10打数4安打4打点と勝負強いところを見せているその勢いに賭けたいと、六番で角中へのアシスト、鈴木への橋渡しをお願いします。
とにかく交流戦前のこの5試合は笑っちゃうぐらいに大事な試合なわけで、絶対に勝ち越しをして強いロッテで交流戦に突入をしましょう。


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つけてみそかけてみそ

2016-05-24 01:00:20 | 独り言

つけてみそかけてみそ

ナカモ

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数年前に地元のスーパーで見つけた味噌カツのたれ、お気に入りの逸品になったのですが、暫くして姿を消してしまいました。
仕方がないのでAmazonでの購入は送料が高いのでまとめ買い、しかし賞味期限までに食べきれずに結局は高い買い物で、そんなこんなでここ一年ぐらいは遠ざかっています。
ところが味噌カツと言えば名古屋に出張をする同僚に暇があれば探してみて、とさしたる期待もなくお願いをしたところ、探すほどのこともなく新幹線のホームの売店で売っていたとのことであっさりとゲット、名古屋ではかなりメジャーらしく、しかもプレミアムバージョンは初体験です。
オーソドックスにとんかつにかけるもよし、きざみネギに混ぜてネギ味噌にするもよし、野菜炒めに使うもよし、レシピに限りはありません。
今年の交流戦で名古屋に足を運ばれる機会があれば、是非ともお試しください、お薦めです。


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唐川がリボーン後の初勝利

2016-05-23 00:01:45 | 千葉ロッテ

唐川が3戦目にして今季初勝利です。
いきなりストレートの四球からピンチを広げての立ち上がりにどうなることかと思いましたが、昨日と同じパターン、西にねじ伏せられてのスタートだった打線が中盤までに得点を重ねての数字以上の大勝、大型連敗の予兆に怯えながらも無事に勝ち越しとなりました。
ストレートの抜けが目立ったり全体的に高めだったり、さらにはボークを連発するなど安定をしていたとは言い難い内容ではあったものの、リボーンで140キロ台を維持できているストレートとカーブの緩急でタイミングを崩しての6回3安打自責ゼロは目指すべき道を示しているのではないかと思います。
ボールに力があれば多少に甘く入ったボールでも打ち損じてくれるわけで、鈴木の軽率なプレーでのエラーやなかなか併殺が取れない高濱の動きなどにもめげずに耐えたことも収穫、今日に打ち込まれていれば「来週は関谷でよかったじゃん」と言われたでしょうから、いろいろな意味で大きな勝利と言ってよいでしょう。
そのストレートを制御し切れていないなど産みの苦しみはまだ続くのでしょうが、ほぼ終わりと諦めかけていましたので、焦らずに見守っていきたいです。

打線は西を攻略しての5得点、今季はよく見かける小谷野様々です。
ザ・角中のへんてこスイングでの右中間の打球に果敢な走塁での一死二塁、井口の打球を逸らしてくれたおかげで西の調子が崩れました。
試合の大勢を決めたのは連日のデスパイネ、それほどの印象はないのですがここぞで四番の仕事ができています。
一方で井口の死球で代走からの出場だったナバーロは当てにいくスイングは相変わらず、それでも井口の手首の状態にもよりますが、吉田か中村かと言うぐらいに中村にもヒットが出ていないことからして北海道ではスタメン復帰があるやもしれず、対戦打率もいいので期待をしておきます。
その日本ハム戦、大谷とメンドーサには当たらずとも有原と吉川でしょうから難敵、今月は貯金を大幅に増やしていますし、しかしソフトバンクを追うためにも負けられません。
おそらくは石川と涌井で臨むのでしょうから当然に連勝、悪くても1勝1敗の皮算用、いや涌井をソフトバンクにぶつける手もあり、しかし涌井の登板間隔を詰めることはあっても空ける伊東監督とも思えない中で初戦の白黒を見てからの判断となるのか、とにもかくにも今日の勝利を上位との試練の5試合に向けての勢いとしましょう。


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千葉ロッテ

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オリックス

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◆5月22日(日) オリックス−千葉ロッテ11回戦(ロッテ7勝4敗、13時、京セラドーム大阪、31,922人)
▽勝 唐川 3試合1勝1敗
▽敗 西 9試合2勝6敗

▽バッテリー
千葉ロッテ 唐川、益田、内、西野―田村
オリックス 西、コーディエ、吉田一、佐藤達―山崎勝、伊藤

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関谷がプロ初勝利

2016-05-22 00:15:15 | 千葉ロッテ

船橋か関谷か、の選択はぶり返しで関谷の一択、先発が川満で肘井が凄いことになっているようなので残念至極ではありましたが、さすがに外に出る気力はありませんでした。
結果的に映像越しながらも関谷のプロ初登板、初先発、初勝利をリアルに観戦できたのでよいかなと、今季初の4連敗を阻止した救世主なんて声も聞かれそうです。
高野が大阪に帯同とのことで来週は5試合、結果がどうあれ関谷と高野の入れ替えかと思っていましたが、今日のピッチングで明日の唐川を待つことになるのかもしれません。

その関谷、立ち上がりこそスライダーだかカットボールだかが制御できずに二死から簡単に失点、一方で打線が近藤一のストレートに押し込まれていましたからイヤな雰囲気が漂いましたが、二回以降にチェンジアップ、カーブを上手く使って組み立てを変えたことでの7回6安打3失点のQS、6奪三振の無四球と見事なピッチングでした。
もちろん味方打線の大量援護に気が楽になったのも理由の一つでしょうが、中盤以降はMAX146キロ、コンスタントに140キロ台のストレートを軸に余裕さえ感じさせるドラフト2巡目、ロッテでのプロ初登板初勝利は藤岡以来というのが引っ掛かりはしますが、やっと出遅れていた即戦力右腕連盟からの白星です。
相変わらずに打てる気配すら感じられない吉田もリードでは上手く関谷の持ち味を引き出せたのではないかと、日大三の同級生バッテリーの今後に期待です。

打線は大きくいじってきました。
予想どおりにナバーロはスタメン落ちの欠場、その取り扱いが面倒なことになりそうな感じもありますが、まずまず妥当なところでしょう。
代役の高濱は三回の清田の打球に一塁に戻りかけるという不可解な動きを見せましたが、プロ初の3安打猛打賞、チャンス到来です。
レフトでスタメンの細谷も3安打猛打賞の大活躍、四回のタイムリーがほぼ試合を決めた一打でしたのでQVCマリンであればお立ち台だったでしょう。
ただ申し訳ないながらも近藤一以下、金子や西よりも一段も二段も落ちるレベルの投手を攻略しただけですので、楽天戦の猛爆とさして変わりはありません。
明日の西を攻略できるかどうか、11回戦で金子と西にぶつかるのが7度目という巡り合わせの悪さを嘆きたくもなりますが、唐川に援護点をお願いします。


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千葉ロッテ

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◆5月21日(土) オリックス−千葉ロッテ10回戦(ロッテ6勝4敗、14時、京セラドーム大阪、29,826人)
▽勝 関谷 1試合1勝
▽敗 近藤一 4試合2勝1敗
▽本塁打 デスパイネ9号(近藤一)

▽バッテリー
千葉ロッテ 関谷、南、大谷―吉田、田村
オリックス 近藤一、白仁田、海田、コーディエ、吉田一―伊藤、伏見

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熱がぶり返すぞっ!

2016-05-21 02:59:56 | 千葉ロッテ

前日の寒風にさらされたのが悪かったのか久しぶりに38度超の発熱、腰が痛くなるぐらいの長時間睡眠とバファリンのおかげでようやくに下がったものの、布団から這い出してきて結果を見ないままにパ・リーグTVでの観戦がようやくに終わり、あまりの不甲斐ない戦いぶりに熱がぶり返しそうです。
李大恩、陳冠宇が立て続けにダメだったので古谷かと思った明日は関谷のプロ初登板、初先発、期待はしたいものの大型連敗への恐怖もあり、さらに熱が上がるかもしれません。
体調次第ではありますがその明日は船橋にするか、パ・リーグTVにするか、なかなかに悩ましくもあります。

中5日のスタンリッジは6回4失点、それほどに悪くもありませんでしたが、開幕からの調子の良さは止まりつつあるようです。
ストライクとボールがはっきりとしすぎていて打者に見られてしまい、あるいはファールで粘られて、自分の土俵での勝負ができていません。
解説者はしきりに田村の消極的なリードの指摘をしていましたが、変化球が悪いとは言いませんがもう少しストレート押しをした方がよいのではないかとは思いますし、それだけの力があるストレートを持っているのですからもったいないなと、それでも首を振らないのはスタンリッジにも迷いがあるのでしょう。
勝てるときに勝てないから、の典型的な迷い道、白星が一番の妙薬なのでしょうが、だからこそ時間がかかりそうな気がします。

同じく中5日の金子にノーヒットノーランでもやられるのではないか、と思ってしまうぐらいに、打線も湿ったままです。
これまた解説者の言を俟たずに重症なのがナバーロ、先日の来日初アーチで上向くかと期待をしていたのですが、ベンチの我慢もそろそろかもしれません。
まだ打席が回ってくるところでの途中交代、一軍に戻ってきた高濱をすぐに使ってタイムリーツーベースでしたから明日にスタメン、ナバーロ落ちになるかどうかに注目です。
大阪に連れて行くとは思っていなかった平沢は「いい投手との対戦」が目的だったのか、しかし今日も2タコで10打席9打数6三振ともなれば登録抹消が決まったようで、意外にも守備では好プレーを連発しながらも打撃で快音が聞かれず、それでもしっかりと振りにいっていましたから次、次です。
そして平沢の代わりは俺たちの福浦なのか、アーチ連発の肘井なのか、あっと驚くサプライズがあるのか、まさかの空席でロードを戦うのか、その発表を待ちましょう。


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千葉ロッテ

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◆5月20日(金) オリックス−千葉ロッテ9回戦(ロッテ5勝4敗、18時1分、京セラドーム大阪、22,928人)
▽勝 金子 9試合3勝2敗
▽S 平野 18試合1勝3敗8S
▽敗 スタンリッジ 9試合2勝4敗
▽本塁打 T-岡田5号(スタンリッジ)、6号(大谷)

▽バッテリー
千葉ロッテ スタンリッジ、大谷、益田―田村、吉田
オリックス 金子、塚原、佐藤達、平野―伊藤

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涌井の134球は報われず

2016-05-20 01:16:32 | 千葉ロッテ

いろいろな意味で、心身ともに寒い試合でした。
涌井はエースの自覚からか「1-0で勝たなければならない試合」とコメントをしていましたが、そもそも打線が高橋光の立ち上がりを攻略できなかったのが全てではないかと、3回3安打3四球で1点も取れなかったのは2併殺も理由でしょうし、あるいは苦手意識のようなものがあったのかもしれません。
牧田を攻め立てた八回の二死満塁も岡田が凡退、そのまま平沢の四打席目だったように細谷を使わないままの僅差負けはやや消化不良気味ではあるものの、長い目で見ればそれもあり、そう前向きに考えなければしんどすぎる黒星、そして負け越しです。
涌井はギアチェンジと自らのフィールディングで9安打を浴びながらも2失点で完投、連勝は止まってしまいましたが、力強いエースのピッチングでした。
またこの週末は金子らを相手にしなければならないので打線の援護が無いままの涌井を見殺しにした二の舞が恐ろしいですが、平沢は大阪に行けるのか、俺たちの福浦はまだなのか、李大恩の炎上で6番手は陳冠宇になるのか、などなど、ベンチの動きを見守りたいです。
それにしても寒かった、久しぶりの一階自由席でしたが、あまりの風の冷たさに最終回は耐えかねてモニターでの観戦でした、ごめんなさい。


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西武

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千葉ロッテ

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◆5月19日(木) 千葉ロッテ−西武8回戦(4勝4敗、18時15分、QVCマリン、12,460人)
▽勝 高橋光 4試合1勝1敗
▽S 増田 16試合1勝2敗7S
▽敗 涌井 9試合5勝1敗
▽本塁打 中村8号(涌井)

▽バッテリー
千葉ロッテ 涌井―吉田、田村
西武 高橋光、牧田、増田―炭谷

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