オリオン村

千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
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2016年通信簿 66 岡田幸文

2017-01-22 01:37:11 | 千葉ロッテ

 

66 岡田幸文 外野手 32歳 年俸3800万円

【2016年成績】 121試合 327打数 38得点 90安打 打率.275 5二塁打 4三塁打 0本塁打 18打点 14盗塁 23四死球 42三振 得点圏打率.233

加藤と同じく清田、荻野の不振も手伝っての、右肩下がりから踏み留まった岡田です。
例によって四球が少なく出塁率が上がらないことで薄い印象ではありますが、僅かながらでも細谷を上回る打率ですからその守備力からすればまずまずのシーズンではありました。
出番さえもらえればこれぐらいはやれる、そんな自信も出てきたでしょうし、ただそれでも外的要因での今季でしたから安泰とは言えないのが正直なところです。

それも理由の一つなのか、春先に「ホームランを打ちたい、長打を増やす」と足を高く上げて引き付けて振り抜く打撃フォームは思惑どおりの長打はもたらしませんでしたが、それでもボールをよく見るようになったことで走り打ちや早打ちが減ったような、結果的に出塁率は上がらずともチームへの貢献度は上がりました。
2月末にインフルエンザにかかっての出遅れ、教育リーグへの参加と不安な出足でしたがその出遅れを取り戻しての開幕スタメン、そこはさすがと言ったところでしょう。
もう見慣れてしまって当たり前な守備は冷静に考えれば相当なアドバンテージですし、混戦のセンターも岡田が定着をしてくれるのが一番です。
そのためにも目指すは出塁率アップ、だと思うのですが本人の希望はホームランのようで、入団以来ノーアーチは日本記録を更新して継続中、赤星の2528打席まではあと85打席ですからレギュラーを獲れば早々の達成が確実視をされているのに、どんなタイプの打者でもノーアーチは屈辱なのか、そのあたりの心境がよく分かりません。
そこがマイナスポイントであればここまでの打席数は重ねられないはず、むしろ記録更新を誇りに思ってもらいたいぐらいです。
このオフにも同じ言葉を繰り返して「偉業達成」でバク宙だかをやるなんてアピールもしていたようで、しかし岡田には1本のホームランよりも2個の四球でしょう。
出塁率が低いままではただでさえ盗塁に消極的なベンチに生きる技を殺されてしまいかねず、出塁率.350に30盗塁をノルマに、岡田らしいプレーを存分に見せてください。

2009年通信簿 2014年通信簿
2010年通信簿 2015年通信簿
2011年通信簿
2012年通信簿
2013年通信簿


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転売屋を抹殺せよ

2017-01-22 01:10:11 | ゲーム

11月半ばから多忙を極めた仕事も今日の休日出勤で一段落、あとは週明けに無事にランディングをしてくれることを願うばかりです。
ソフトだろうがハードだろうが着地さえできればと、30代ぐらいまでであればまだしも、この年齢でのここ二ヶ月の250時間近い拘束時間はさすがにしんどすぎました。
心の支えは夏冬休みをくっつけた来月の12連休、その前に振替休暇を並べての連休でほぼフリーな一ヶ月間で、年末年始に片付ける予定だったものがそのまま残っていますし、映画も観に行きたい、手抜きがちになっているブログの立て直し、石垣島の計画、長期休載となっている旅日記の再開、などなど、時間がいくらあっても足りません。

そんな中で予約が始まったニンテンドースイッチはどうやら瞬殺だったようで、どのみち現時点では興味のあるソフトもありませんから模様眺めではあったもののさっそくに転売屋がヤフーに大量出品はいかがなものか、ヨドバシの店頭では全ての予約を受け付けるなんて話もあったようで、こういった輩を抹殺するには潤沢な供給体制を整えるしかありません。
本当に欲しい人に商品が届いてこその盛り上がり、もちろん魅力的なソフトのラインアップがあってこそですが、出足に躓けばろくなことにならないのは分かっているはずです。
世のため人のため、大変だとは思いますがGWぐらいまでは増産に増産を重ねて、転売屋に不良在庫を抱えさせましょう。


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変わる?変わらない?

2017-01-21 00:14:34 | 千葉ロッテ

昨年までの乱立をしていたものを「WE ARE CHIBA LOTTE」に一本化するのだと思っていたイベントデーは、しかし今日の発表でそれがプラスアルファだったことが判明しました。
ALL for CHIBA、マリンフェスタ、BLACK BLACKはむしろパワーアップの気配が、全員配布という名のチケットオンで廉価版レプリカユニが飛び交いそうです。
気になるのは「2017年ユニフォームデザインは後日発表します」とのお言葉、先日にサプライヤーがマジェスティックに変更になるものの縁取り程度のリニューアルとの話もあったので油断をしていましたが、そのことなのか、はたまた豪快に変えるつもりなのか、コレクターは財布を握りしめながら恐怖、恐怖です。
球団は背番号の大異動もあり商売をしたいのでしょうが、コロコロと変えるのはイメージ戦略でマイナス、と建前を振りかざしつつ無難に落ち着いてくれることを願ってやみません。


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2016年通信簿 65 加藤翔平

2017-01-20 00:53:17 | 千葉ロッテ

 

65 加藤翔平 外野手 25歳 年俸1790万円

【2016年成績】 80試合 216打数 29得点 53安打 打率.245 8二塁打 3三塁打 0本塁打 12打点 6盗塁 14四死球 46三振 得点圏打率.267

ここまで一軍で出場をしている印象はありませんでした。
二軍落ちをしている時期がありながらもスタメンで起用された試合が多く、荻野の故障や清田の不振が手伝ったところもあったのでしょうが、何とか踏み留まった感じです。
ただ方向性が定まっていないように見えるのは相変わらずで、どこか中途半端さが抜けないままであればこのあたりが上限のような、もったいない、もったいないです。

シャープに振り抜いたスイングから放たれるラインドライブの軌跡は美しいのですが、タイプとしては一番打者のそれになりつつあり、しかしそれにしては出塁率が足りず、ベンチの施策に足を引っ張られているところがあるにしても快足を活かすこともできず、どこか岡田に似てきたような感じがあります。
しかし守備でも走塁でもその岡田には及びませんので清田が戻ってくれば昨季のように出番を失いかねないのではないかと、ポジションを奪い取るような力強さが感じられません。
せっかくのポテンシャルを活かしきれていない、核弾頭タイプにしては雑さが目立ちますし、個人的には目指して欲しい三番タイプには時折に見せる当てにいくようなスイングが不満、一方で右打席ではぎこちない力任せに振っているのを見れば左に専念をした方がよいのではないかとすら思えてしまいます。
チームに余裕があれば九番あたりで使い続けることで前に進めるきっかけを掴めるのではないかとの期待がありつつも、そこを任せられるだけの魅力をアピールできるのか、走攻守ともそこそこに安定をしているベンチとしては使いやすい選手かもしれませんが一芸を磨いて欲しい、そんな来季です。

2013年通信簿
2014年通信簿
2015年通信簿


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2016年通信簿 64 二木康太

2017-01-19 00:00:57 | 千葉ロッテ

 

64 二木康太 投手 21歳 年俸540万円

【2016年成績】 22試合 7勝9敗0S 防御率5.34 116回1/3 143安打 12被本塁打 34与四球 2与死球 81奪三振 被打率.307

昨季の急成長から今季の推しメンとしたのが二木、同じくマスコミも新人王候補の一人として名を挙げるなど注目の高まったシーズンでした。
終わってみれば期待どおりに7勝、一方で防御率が5点台と微妙な感じもありますが、高卒6巡目指名が三年目にして一軍ローテーションの一角を担ったのですから立派です。
しかし言い尽くされていることですが来季こそが大事、おそらくは榎が「俺のようになるなよ」とアドバイスをしてくれているでしょう。
ただ勝つだけではなく安定感のあるピッチングを、このオフの大異動の流れに乗るように背番号17をゲットするような活躍を楽しみにしています。

順調に一軍スタートで対外試合の初戦に先発とベンチの推しも強く、紅白戦、練習試合で13回無失点と文句のない出足でした。
オープン戦では7失点で炎上した試合もありましたが開幕ローテーションをゲットしてその初戦にプロ初黒星を喫するも、三戦目にプロ初勝利を完投で飾りロッテファンを驚喜させた二木はしかしその後は安定をせず、格下のセントラルを相手に3連勝をしたところがピークだったように思います。
台頭のきっかけはその伸びやかなストレート、腰の動きはサイドスローに近いながらも腕は上から振り下ろすフォームは打者から見ればワンテンポ遅れてしまうやっかいなものではないかと、春先は146キロをマークするなどしてぐいぐいと押していける期待感がありました。
コントロールはややアバウトですが四球は少なく、走者を出してからの粘りも20歳そこそことは思えない老練ぶり、とは親バカ目線ですが、しかしそれが結果的に二木の伸びを止めてしまったような、もちろん疲れもあったのでしょう、しかしシーズン半ばからは130キロ台半ばから後半まで落ちてしまったのが哀しすぎます。
まるで若年寄だったころの唐川、武器となるはずだったストレートが中途半端な高さで制御しきれなかったことから守りに入ったようにも見えました。
このストレートを攻めの気持ちとともに取り戻せるかどうかが来季に向けたポイント、あのプロ初勝利の試合でのしなるような腕の振りから投じられた伸びのあるボールはチームでも一二を争う威力がありましたので、二木には一発屋で終わってもらいたくはない、開幕カードを任せられるぐらいの第二幕を期待します。

2014年通信簿
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【オリオン村査定】 540万円 → 1540万円 (△185%)


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2016年通信簿 63 青松慶侑

2017-01-18 00:21:59 | 千葉ロッテ

 

63 青松慶侑 内野手 30歳 年俸690万円

【2016年成績】 E 115試合 342打数 48得点 95安打 打率.278 18二塁打 0三塁打 13本塁打 57打点 1盗塁 46四死球 104三振

二軍の帝王から抜け出せないままに、青松のプロ野球選手としての人生が終わりました。
今季も浦和ではチーム最多の115試合で13アーチとパワーを見せつけましたが一軍から呼ばれることなく、悔しいシーズンだったと思います。
出足早々の2月に左脇腹肉離れで三週間のリタイアが致命的で、青松のような立ち位置の選手には存在を忘れられても仕方がない状況がもったいなくもあります。
ライバルが多かっただけに来季に31歳という年齢が敬遠をされたかトライアウトでマルチヒットながらも声がかからず、第二の人生を頑張ってください。

やはりその守備位置、サードに挑戦で開幕四番サードながらも終わってみればファーストがその大半を占めましたので、井口に福浦、井上に細谷らがひしめき合っている中で抜け出すには力不足だった、が実際のところではあるでしょうが、もう少し辛抱があってもよかったのではないかと思わないでもありません。
打撃を活かしての野手コンバートで一軍で結果を残した時期もありましたが長い目では見てもらえず、そのコンバートが伊東監督の判断、指示だったことからして贔屓目の起用がなかったのはある意味で評価をすべきなのかもしれませんが、青松からすれば釈然としないところがあったようにも思います。
トライアウトでは捕手もできることをアピールしたのは鬱憤晴らしだったのかもしれず、ただ大砲を求めるチーム事情にしても守備位置の制約が大きかったのでしょう。
青松を上回る帝王ぶりの井上のそれを見れば明らか、その井上もサード挑戦と似たような軌跡を描いているわけで、なかなかに難しくもあります。
昨季にプロ初アーチを放ったのが思い出か、やや心配なところはありますが、また何かの機会で元気な姿を見てみたいです。

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2016年通信簿 62 脇本直人

2017-01-17 03:35:39 | 千葉ロッテ

 

62 脇本直人 外野手 20歳 年俸480万円

【2016年成績】 E 84試合 192打数 26得点 47安打 打率.245 8二塁打 2三塁打 1本塁打 25打点 6盗塁 26四死球 49三振

同期の香月一は一軍デビュー、そしてプロ初安打を記録して一歩も二歩も先に行かれてしまいましたが、それでも下位指名の高卒二年目からすればまずまずではあります。
ただ外野手が足りていないチーム事情からすれば物足りないのもまた事実であり、7巡目左打者の系譜、福浦に角中を追うにはもう一段の伸びが欲しいところです。
武器だった自慢の快足は今季も僅かに6盗塁、失敗が4とアピールには至らず、守備に難があるとの評を覆すこともできていませんので、とにかくがむしゃらに、横須賀での脇本はかつての岡田を思い出させるベンチ前での素振り、ダッシュと試合中にも目立っていましたから、花開くきっかけを掴んでくれることを願ってやみません。

それなりにパンチ力はあるのでしょうがプロではその資質を開花できているとは言えず、どこか加藤に似ているような気がします。
足を活かした核弾頭なのか、あるいはどっしりと三番タイプとなるのか、本人もそうなのでしょうがチームとしての方向性が定まっていないようにも思えます。
もちろん20代そこそこで道を狭める必要はありませんが、黙っていても出番をもらえる平沢などの上位指名の選手とは違って漫然と全体的なレベルアップをしている余裕は無いわけで、一芸に秀でることこそが脇本が生き残るためにやらなければならないことではないかと、そろそろ目指すところを決めなければなりません。
幅はありながらも180センチの体の大きさを感じないのが不安材料ながらも、足を活かす野球をやっていない伊東ロッテだけにここは大きなプレーを志すべきと推しておきます。

2015年通信簿


【オリオン村査定】 480万円 → 480万円(±0%)


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2016年通信簿 61 角中勝也

2017-01-16 00:46:06 | 千葉ロッテ

 

61 角中勝也 外野手 29歳 年俸8000万円

【2016年成績】 143試合 525打数 74得点 178安打 打率.339 30二塁打 5三塁打 8本塁打 69打点 12盗塁 74四死球 64三振 得点圏打率.310

3割は当たり前、と口にしながらも首位打者を獲って以降は右肩下がり、ようやくに昨季に踏み止まっての今季はダントツの首位打者で二度目の栄冠を手にしました。
ここのところは腰を中心に小さな怪我があり欠場も少なくなかった角中が全試合出場だったのは、本人もこれが一番と言うように、一つの転機になるのではないかと思います。
試合に出られさえすれば、の最多安打で二冠、涌井から200万円もする腕時計をゲットして庶民な雰囲気が薄れつつあるのが寂しくもありますが、来季からは選手会長で空気を読まない発言は球団をグサグサと刺して宇宙人健在、なところを見せてくれればと、これまで11人しかいない三度目の首位打者を獲れば望みの2億円は確実です。

変態打法、がようやくに定着をしてきましたが、あの頭が突っ込みながらもボールをカット、あるいはミートできるバットコントロールこそが角中の武器です。
際どいボールやウイニングショットを打ち返せずとも打ち取られない、からこその高打率であり、そして少ない三振に4割を超える出塁率をもたらしています。
望む二番は走者が一塁にいてくれればゲッツー狙いで一二塁間が空く、そこを狙えばヒットが増えるとの自信によるもので、そもそも一番が出塁できるかどうかがロッテの大きな課題であることへの認識があるのか、が心配にもなりますが、職人芸、職人肌、まさにパシフィックらしい選手と言ってよいでしょう。
これだけの選手を代表チームに呼ばない小久保監督には感謝の言葉もなく、そして一日でも早くソフトバンクの監督に就任をしてもらいたいです。
課題はやはり守備、前の打球をポテンヒットにしてしまう動きは代田を思い出させるそれで、守備に大きな不安がある、と自ら言い切ってしまうのが不満ですがDHを希望していることからして再来年以降のセントラルへの流出はないかなと、いずれにせよもう少し守りへの意識を高めてくれることを願いましょう。
春先のジョークの盗塁王宣言、は例年どおりにその春先だけの快足がもったいないですが20盗塁よりは1分でも2分でも率を上げる方がチームのためですのでどっしりと、待ちきれなかったのか福浦の9ではなくサブローの3を継承しての来季、最低ノルマは首位打者に必須の.333です。

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この寒空の下

2017-01-15 03:56:01 | 千葉ロッテ

浦和に多くのロッテファンが集ったようで、もちろん目当てはルーキーの自主トレです。
大サイン大会もあったとのこと、そうなれば出不精から遠征モードに舵を切った自分も、と言いたいところですが、先月の振休を使ってのプチ正月休みどころか今日も出勤で先ほど帰ってきたばかり、溜まる一方の振休で月末にはGWならぬプラチナウィーク、さらには来月の石垣島遠征を夢見て今はただ、歯を食いしばるのみです。
佐々木らにサインをもらうのはその石垣島で、こんな状況ですのでお返事が遅れたりまとめになったりしてご迷惑をおかけいたしますが、今暫く、今暫くお待ちください。


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WBCいらない

2017-01-14 04:46:41 | 千葉ロッテ

ここまで名前が出ていなかったのでホッとしていたWBC、ここにきて石川が確実と報道されました。
小久保監督が評価をしている、とありましたが昨年の代表戦では滑るボールに対応しきれていないことが指摘をされていたような、実際のところはよく分かりません。
開幕前の大事な時期ですからペナントレース至上主義とすれば選出は勘弁、代表チームの観点からすれば打率、出塁率に秀でた角中を選ばないのですから石川にも声をかけないで、が心の底からの本音で、やれ平田だ、柳田だと揺れてもいるようですから、石川のそれが誤報であることを願います。


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2016年通信簿 60 阿部和成

2017-01-13 00:38:50 | 千葉ロッテ

 

60 阿部和成 投手 27歳 年俸960万円

【2016年成績】 13試合 0勝0敗0S 防御率4.67 17回1/3 22被安打 2被本塁打 11与四球 0与死球 6奪三振 被打率.306

力強いストレートを手に入れて藪田二世、への期待もあった阿部でしたが、しかし今季は停滞の一年でした。
数字としては前年とさほどに変わらずの現状維持、ながらも印象としてはかなり下がったような、見る側の慣れもあるのでしょうが昨季のようなときめきはありません。
二年続けての3割超えの被打率、ただ定まらないのではなく逃げの気配を感じる四球の多さ、このあたりを払拭しなければ右腕の山に埋もれてしまいそうです。

出足は悪くはありませんでした。
開幕一軍をきっちりキープをしてのスタートは、しかし下旬に右足関節三角靱帯損傷で全治4週間、練習中のそれですのでガッカリ感があったのも正直なところです。
再昇格後は簡単に歩かせたり連打を浴びたりと期待に応えられず、ストレートはそこそこながらも変化球の制球がままならず、置きにいったボールを痛打されることが目立ちました。
それでも軸となるストレートに力があればまた違ったのでしょうが、昨季ほどの荒々しさが無くなり、しかしまとまったわけでもなく、特徴を無くしてしまった感じです。
ぐいぐいと押すところをアピールするのか、手堅さを押し出すのか、似たようなタイプが多いだけに、また同い年がぞろぞろいることからしてこのままでは名前すら忘れられてしまうかもしれませんから、阿部なら、と言われるような武器を、簡単な話ではありませんが生き残りにはアイテムが必須です。

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2016年通信簿 59 細谷圭

2017-01-12 01:19:44 | 千葉ロッテ

 

59 細谷圭 内野手 28歳 年俸960万円

【2016年成績】 116試合 371打数 45得点 102安打 打率.275 23二塁打 4三塁打 3本塁打 40打点 9盗塁 21四死球 93三振 得点圏打率.342

2013年の便利屋稼業で84試合に出場をしたものの打席は僅かに116、そこから右肩下がりで出番を減らしていましたので「便利だけれども代えはいくらでもいる」塀内、早坂ロードにはまってしまった細谷ではないかと、正直なところ相当にやばいシーズンになると予想をしていました。
それが春先から便利屋を超えるアピールで一軍に定着どころかスタメンに名を連ねてのキャリアハイ、100安打を超える活躍は見事としか言いようがありません。
数字だけを見れば劣りますが衝撃度と言いますか驚き、意外さは昨年の清田を大きく上回る確変ぶりです。
そうなればその清田にならないよう、言い尽くされていることですが実質二年目の来季、ここ、というポジションを手にしていないだけに正念場となります。

ある意味でその上昇軌跡は、2012年の根元に似ています。
オープン戦に打撃好調で足場を固めての開幕一軍、三戦目に代打でヒットを放ってのアピールで翌日にスタメンをゲットし、そこからロケットスタートで3試合連続三塁打は鈴木以来の7人目のリーグ記録は目立ちましたし、細谷が二番に入っていた打線が実のところベストな布陣だったようにも思います。
出番を増やすための外野守備は本人は内野よりも楽、と言ってはいたもののオープン戦での拙い動きで秋口まで封印となりましたが、内野であればどこでも守れる器用さは武器であり弱点でもあり、しかし福浦ばりの開脚を見せた一塁守備の上達もその出場機会を増やした大きな要因だったでしょう。
四番以外の全ての打順を経験しましたし、その打順に応じたバッティングを見せたのが細谷の一番の変化だったのではないかと、空気を読めない独りよがりなバッティングがこれまでの細谷への評価でしたが、思い切りの良さは残しながらも無茶振りはしない、センターから右を意識した広角打法には拍手、拍手です。
これまた意外だった脚力をシーズンを通して披露できなかったのがもったいなくもあり、何が細谷を変えたのか、全てにおいての別人モードには「これこそが細谷」、ファンの仮想トレードで人気があったのはそういうことだったのかと、そして再販されれば即売り切れのタオルなどチームの顔の一人になりつつあります。
粘れるようにはなりましたが三振は多く、四球が少ないなど課題もありますが、その課題の克服よりも今を維持することを主眼に置いた、そんな来季を願ってやみません。

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どうする石垣島

2017-01-11 00:36:38 | 千葉ロッテ

公式サイトがリニューアルをしていました。
パシフィックは共同開発なのか同じレイアウトだったものが、今日時点ではロッテとソフトバンクだけが模様替えをしたようで、他球団は今後に切り替えていくのか、昨年から楽天やオリックスのように独自ページを挟んでいるところもありますし、少しずつ足並みが乱れていくのかもしれません。

そんな中で石垣島キャンプの日程が発表となり、目論見が外れて頭を抱えています。
昨年に続いて2月11日、12日にラミゴとの国際交流試合が開催をされますのでその翌日が休日、と見越しての8日~12日で日程を組んでいました。
ところが案に相違して休日は6日、10日、15日ですのでこのままではぽっかりと一日空いてしまうことになり、11日~14日に組み替えようにも航空券、ホテルともキャンセル待ち、となれば10日が雨天でないことを願いつつの石垣島観光は前回でしたので今回は竹富島や黒島、西表島まで足を伸ばすか、いいところがあれば情報をお願いします。
昨年にホテルの予約に苦しんだので今年はビジター応援デーを4月29日、6月24日と予想をしての神戸、所沢にそれぞれ予約済み、こちらは当てが外れないことを願うばかりです。


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Sorryサーバぐらい用意できないのかしら

2017-01-10 00:05:31 | 独り言

 

それともSorryサーバにすら振り分けられない障害だったのか、gooブログが20時ぐらいから4時間弱の障害でアクセスできませんでした。
サーバが落ちているのか、自分の接続環境が悪いのか、ただ「ページが見つかりません」では判断がつきません。
その後も断続的に不安定な状態が続き、何度もエラーを繰り返してのようやくのアップ、せっかくアクセスいただいた皆々様にはいろいろとご迷惑をおかけいたしました。


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2016年通信簿 58 高野圭佑

2017-01-10 00:00:20 | 千葉ロッテ

 

58 高野圭佑 投手 25歳 年俸800万円

【2016年成績】 14試合 1勝0敗0S 防御率5.87 15回1/3 15被安打 1被本塁打 15与四球 0与死球 7奪三振 被打率.259

熱く冷静に、新入団選手発表会で一番にキャラが立っていたのが高野でした。
そのキャッチフレーズを細谷にパクられて先にQVCマリンで発することはできませんでしたが、新入団選手発表会がそうだったように、繰り返してこそでしょう。
一軍で活躍ができれば間違いなく個人グッズ、熱く冷静に、が染め抜かれたタオルが発売されるはずです。
凜々しい顔立ちで人気も出そうですから是が非にでも来季は一軍定着、倍増の30試合登板を目指してやっていってもらいましょう。

その高野の武器は何と言ってもストレート、しかも剛球と言っていいぐらいに重さのあるのが魅力です。
コンスタントに140キロ台半ばから後半を投げられるポテンシャルはロッテには稀有な存在で、高野が中継ぎ陣に名を連ねれば相手はかなりイヤな感じになると思います。
大学経由社会人出身の25歳ですから7巡目ということもありルーキーイヤーに白星を手にできたことはとにかく大きく、これでそれなりの猶予期間はもらえるでしょう。
しかしそれに安穏とせずに来季こそが勝負の年、秋季キャンプで守護神宣言の心意気やよし、藤谷などベンチが持ち上げたパターンでこれまで成就をしたことはありませんが、本人がある意味でその立場もわきまえずにぶち上げた目標にはとにかく応援をしたい、チーム内での下克上です。
強気の言動とは裏腹にやや小心かなとも思いますし、スピードは出ても高めに抜けがち、ばらけがちなストレートの質をどう高めていくのか、そのストレートを活かすためにカーブなどで緩急をつけたいですが今はとにかくストレート、それで力が落ちるぐらいであればストレートオンリーでよいとすら思える大事な才能、ちぎっては投げ、の来季が楽しみです。


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