53 江村直也 捕手 21歳 年俸560万円
【2013年成績】 64試合 117打数 6得点 20安打 打率.171 2二塁打 0三塁打 0本塁打 7打点 0盗塁 4四死球 34三振 得点圏打率.114
浦和で60試合以上にマスクを被って、とは今季の展望だったのですが、オープン戦から打撃好調であるいは一軍での開幕スタメンマスクもあるのではないかというぐらいのスタートダッシュぶりで、終わってみれば一軍で64試合、プロ初出場だった代走を除けば途中出場も含めて63試合もマスクを被ったのですから上出来のシーズンでした。
もっともその身長にも届かない打率でしたし、単調なリードで伊東監督にどやされる場面もままありましたが、怒られるというのは期待をされているということでもあります。
秋季キャンプでも徹底的にしごかれていたようですし、田村、吉田とともに第二捕手を争う正念場の来季にさらなる飛躍を期待します。
高卒三年目でのいきなりの一軍ですので老獪なリードなどは望むべくもなく、むしろストレート中心の内を攻める強気なリードはこれまでの里崎とは違って新鮮さがありました。
それが足踏み状態だった若手投手にはプラスになると判断をしたのか、ベンチも大嶺と組ませるなどして序盤はいい感じでのスタートだったと思います。
ただプロの怖さを知ったからなのか、あるいはそういったアドバイスでもあったのか、途中から外寄りを多用し始めたのが個人的には不満で、もっと若さを押し出して欲しかったです。
そのリードでいっぱいいっぱいだったのか自慢の肩を披露するどころか走られまくったのも大きな課題で、来季は同じ過ちは許されません。
打撃はまだまだ勉強をしなければならないことがたくさんあるでしょうが、それでも9月には.278と慣れも感じさせましたので、まずは身長超えが目標です。
先輩からはいろいろといじられながらも可愛がられているようですし、その負けん気の強そうな顔つきは好みですので、来季も一軍で動きまくる江村を楽しみにしています。
【オリオン村査定】 560万円 → 1120万円 (△100%)
長兄の吉田に末弟の田村、それでも一軍で一番に経験を積んだのは江村ですから、そのアドバンテージを活かして大きく飛躍して欲しいです。
兄弟対決もまだまだあるでしょうし、まずは兄貴の年俸を超えなきゃ!
期待以上の出場数、西野を始め若手とのセットアップで存在感は出せたかな。特に前半は良く頑張りました。
ただ課題も浮き彫りで後半はやや信頼を失った感も。
まだまだ全てにおいて粗削りですが吉田が入って田村も一軍出場したとなっては正に来季成長を色濃く見せて欲しいです。
鉄砲肩をもっと見たいですね。
数年前より捕手争いが楽しくなってきたのは言うまでもないですね。
まだまだ若い小池ではありますが、自分も位置づけてとしては江村らよりは金澤、川本に近い存在となってしまっています。
鎌ヶ谷での小池はこれといってマイナスな感じはなかったものの、逆にこれならと思えるようなプレーでもなかったのが正直なところです。
それでも背番号を降格させられてそのまま消えていくのは納得がいかないでしょうから、意外性のある小池になってくれればチームとしても底上げができてwin-winになりますので、頑張って欲しいです。
>流浪のロッテファンさん
ご指摘の挙動、リードとキャッチングでいっぱいいっぱいだったのだと思います。
それが来季になり余裕ができて視野が広がることでどういった落ち着きが見られるのか、妙に大人ぶられても魅力半減となってしまいますので、なかなかに微妙なところではあります。
打撃はもちろん打ってくれればそれに越したことはないのですが、仰せのようにあれもこれもは酷でしょうから、自分としては↑の優先順位です。
とにかく元気を前面に、声を出して、動きまくって、ファンを魅了する江村であってくれればと。
まだまだ粗削りどころか、削れてる部分の方が少ない原石ですが、それでもショートバウンドの処理などを見ていると、名門大阪桐蔭で鍛えられたんだなという一面が垣間見られます。
肩に関しては、送球までの動作を洗練させることと、視野を広くもつことの2点でしょうか。何となく、「やべっ、走者のこと忘れてた」的な挙動も見えた気がします。
打撃ですが、正直あと数年は守備力向上が最優先、というのが個人的見解です。そもそも高卒3年目の下位指名捕手と里崎など正捕手級の捕手を比べて、打撃も頑張れ、とはなかなか酷かな、とも思いつつ。古田や城島、阿部など打てて守れる病的に優秀な捕手が90年代以降出てきたおかげで、捕手も打てて当たり前、という風潮がありますが、個人的には捕手はまずは守備力、というのが信条です。
いずれにしても、来期は江村選手の今後のプロ人生を左右する大事な一年になるかと思いますので、気合入れて大声出して頑張って欲しいですね。
私はプレー見たことないので何とも言えませんが、前評判は高かった選手だけに、江村・田村・吉田の正捕手争いに、公然と殴り込みをかけて、レベルの高い戦いをして欲しいです。
すみません、江村と直接関係のないコメントで。
ここまでの一軍出場は考えてもいませんでしたので、期待以上の江村でした。
この64試合をとにかく来季に活かせるよう、ゆっくりでもよいので確実に一歩ずつでも階段を昇っていってもらいたいです。
終盤戦では田村に抜かれたような感じはありましたが、まだまだ吉田も含めて横一線、これといったアドバンテージは誰にもないと思います。
いかに伊東監督、中村コーチの心を掴むか、江村のがむしゃらなプレーを期待します。
>ろびんそんさん
まだまだこれから、は仰せのとおりだと思います。
どうやら地元出身ということもあり球団としては吉田推しな雰囲気がありますし、終盤戦での戦いでは田村が抜けたようなところがあります。
しかし実戦経験というところでは頭一つでも抜けている江村ですから、そのリードをしっかりと活かしてライバルたちと競い合って欲しいです。
どこか猪久保を思い出してしまう、そんな江村です。
>タンマさん
確かにそうですね、里崎不在のホームベースを江村がしっかりと守ってくれました。
西野もそうでしたし大嶺などを、江村なりにリードをして勝利に導いた功績はもっと年俸で報いてあげてもよかったかもしれません。
公開説教は期待をしているからこその教育でしょうから、江村にはどんどんと怒られて伸びていってもらいましょう。
>17naruseさん
肩はアピールをしたいですね。
その精度以前に完全にセーフのタイミングでのものが目立ちましたから、捕ってから投げるまでの時間の問題も大きいのでしょう。
きっと春季キャンプでまた、中村コーチにしぼられると思います。
打撃はさすがに身長以下は厳しいです。
肩に力が入りまくっているのかぎこちないスイングで、外寄りのボールについていけていなかったように見えました。
でもこのあたりは一軍のスピードに慣れてくればまた変わってくるでしょうから、いじるのはそれからでよいように思います。
それよりもミットを動かしすぎのキャッチング、の向上を願います。
>柏マリン ロッテファン歴40年さん
その全てを一段も二段もレベルアップをしなければレギュラーどころか第二捕手の座も難しいでしょう。
ただライバルも若手ですし、荻野貴や清田が出てきたときの外野陣のようなわくわく感があります。
いいですね、若いって(笑)
>JFさん
西村前監督だったらありえなかったでしょう。
解説で「よく分からない」と答えたのって、江村でしたっけ・・・?
秋季キャンプ、春季キャンプ、そして秋季キャンプで泥だらけになって練習をしている姿がありましたし、それはまた春季キャンプでも同じなのでしょう。
この若いときにどれだけ基礎的なところを鍛えたかが5年後、10年後に差となって出てきますから、怒られているうちが華と思って頑張ってもらいたいです。
>Junさん
怖さを知らない若さ、というのも一つの大きな武器だと思うのですが、老練な伊東監督からすれば物足りないのでしょうね。
その良さを維持しつつ経験を積ませたいのですが、今後の江村がどう育つのかが楽しみです。
どうしても同じ指導者ですと同じような選手になってしまいがちですが、せっかくの江村、田村、吉田と若い選手が出てきたのですから、短所を直すよりも長所を伸ばすことを第一に考えてくれればと。
>ひろくんさん
まだまだこれから、伸びしろがたっぷりあると思えば楽しくなってきます。
その勝ち気な性格を上手く活かして欲しいです。
>在外Mファンさん
20代そこそこの捕手がこれだけ一軍の試合に出場をするなんて、いつ以来でしょうか。
おそらくは青柳、福澤、猪久保のときが直近ではないかと、そうなればもう20年以上も前の話になります。
このときは結局は正捕手が誕生をしませんでしたが、今回のトリオの中から是が非にでも里崎の後継者が出てくれることを願います。
まずは実戦経験でリードをしているのは江村でしょうから、ぐいぐいと引っ張っていってもらいたいです。
>doushitakoushitaさん
あ、確かに考えが顔に出ちゃいそうですね(笑)
ただそれを逆手に取るなんて高等テクニックもありますし、まずは無我夢中のプレーの中から一つずつでも学んでいってくれればと思います。
仰せのようにベンチが各捕手をどう見ているのか、金澤の背番号や川本の軟禁もありましたし、興味があります。
>大垣のロッテファンさん
まだそこまで神経が回らない、のでしょう。
それでも終盤戦に戻ってきたときには少しは余裕があったようにも見えましたし、年俸も上がって自覚も出てきているのではないかと思います。
さすがにこの三人がいて来年のドラフトでも上位に捕手、は考えたくありませんし、おそらくは無いと思いますが、とにもかくにも今は江村を筆頭に田村や吉田が競い合って伸びてくれることが希望であり、期待であり、そして楽しみでもあります。
田村はもちろんのこと、きっと江村も里崎の背番号22を狙っているような気がしますので、その争奪戦にも注目です。
>昴さん
浦和でもあまり打てていませんでしたので、打撃はおまけぐらいに考えた方がよいのかもしれません。
里崎がああいった状態で後継者の育成が急務なことは伊東監督も分かっているでしょうから、その伊東監督が捕手のどこに重きを置いているのか、そこを外れたところは多少は目をつぶってよいように思います。
まずはやはりリードでしょうか、次にスローイングにキャッチング、最後に打撃かな・・・
>けんぴんさん
これまででしたら考えられない江村の抜擢でしたので、伊東ロッテの象徴の一つとは仰せのとおりだと思います。
西村前監督でしたら、おそらくは田中を使い続けたでしょう。
せっかくここまできたのですから、川本や金澤には申し訳ないのですが、時計の針を戻すようなことはない来季であってくれることを願います。
今だから言いますが、昨季まで田中を第二捕手にほとんど固定していた首脳陣はその「センスの無さ」を球界にアピールするに十分でした。
さて象徴の江村選手。バッティングに関しては実質一軍一年目ですので・・・しかし、手に取るように苦しんでいるのがわかりやすい選手ですね。しかしながら、それ故に何か掴むのではないかという期待感も感じます。
まだ横一線だと思うので、頑張り続けてほしいですね。
吉田がダメなら、来年も引き続き捕手をドラフトで獲るかも知れず、自分に厳しく来季は望んでほしいです。伊東監督は見切りが、田中の件もあり、見切りが早そうです。まずは打撃を磨き、自分に余裕ができてほしいです。
一方、私が考える理想的なキャッチャー像って、もっと頭を使って、もっと視野が広くて、もっとずる賢いタイプ。これはタイプの話しなんで、努力とか成長とかとは、最後は別問題。伊東監督の、江村に限らず今のキャッチャー陣個々の評価を聞いてみたいですね。
高卒3年目で初の一軍であった事を考えれば、たいへんよくできました!と言ってあげたいですし、順調に来ていると言って良いでしょうね。
バッティングまで期待するのはまだ酷かも知れません。送りバントや、最低限のチーム打撃が出来る様になれば一先ず良しとしましょう。
しかしながら、田村も猛烈に追い上げて来そうですし、吉田の加入も有りますし、うかうかしていられませんね。ハイレベルな争いを期待したいと思います。
江村選手ですか。
リード面もバッティング面も成長しないと駄目ですね。
とにかく頑張れ!!江村選手。
後半の外寄りリードは、恐さを感じたということでしょうか。
個人的な期待値としては田村がリードですが、あの憎めないキャラを含め、将来が楽しみな選手の一人です
リードの恐さに呑まれることなく、しっかり克服して羽ばたいて欲しいです
キャンプから怒鳴られ、シーズンに入っても怒られ、2軍にも落ち、それでも1年よく頑張ったと思います。
江村がスタメンマスクを張ることが多かった前半戦にチームとして貯金の大半を稼いだわけですから、それは素直に評価してあげたいです。
しかし、ドラフトで吉田を獲得したところを見ると、江村・田村では十分とはいえないと考えられていることもまた事実かと。期待が失望に変わらないうちに、本当の意味で頭角を現してほしいと思います。
自分的には田村が一押しですが、吉田江村を含めた3人で激しく争って誰が抜け出すのか楽しみに見て行きたいです。
さて、今後の江村の話ですが、リード面は伊東監督が今後も指導してくれると思いますのであまり心配していません。個人的に心配しているのは、ランナーに走られまくりで影を潜めたセールスポイントの肩と、打てる気配のないバッティングです。肩は元々強肩ながら、精度が低いと言われてましたが、さすがにもう少し改善してほしいです。打撃も、あの左足の使い方といいますか、ボールのコースに関係なく、全く左足で踏み込めていないのが気になりました。あれではアウトコースのボールに対応しずらいと思いますが、江村には江村なりのバッティングの感覚があるんですかね?どちらにせよ、守備面の改善が優先ながら、打撃も少しずつ改善してくれればと思います。ライバルは多いのでもたもたしてるとすぐに浦和生活に逆戻りしかねませんしね笑
ただ、数年前の競争のないチームから一気に様変わりした今の競争力あふれるチームにはとても期待してるのも事実ですので、頑張ってほしいです。
しかし中盤以降は、リードミス(=公開説教)や打撃の貧弱さなどで、出番が減りました。
妻などは、江村くんが打席に立つと、「ああ、(DHのない)セリーグと一緒だ」とピッチャー並みの貧打を嘆いていました。
好漢で、いいキャラクターしていますので、応援していますが、来季はこのポジション、更に激戦となりますので、打撃、リード、守備とすべてのレベルアップが求められます。
さりとて、正捕手争いで他捕手より一歩リードしたとは思えません。
まだまだ成長できる余地があるようですから、正捕手争いはまだまだこれからも続くことでしょう。
江村捕手のほか、金澤、川本、田村捕手、そして1軍マスクは被れませんでしたが、ファームでDHで起用されるなど打撃面で向上した小池捕手、新人の吉田捕手ら、6人による正捕手争いは、来シーズンも続くことでしょう。
吉田捕手は、野村克也氏がシダックス監督時代の教え子であった坂田立正大監督のもと、育ってられてきた経験を、どれだけ活かして頑張れるか。注目されるところでもあります。
来シーズンは、今シーズン以上に、セールスポイントをアピールしてもらいたいです。
まあ、おっしゃるように、リード面とか打撃とか課題はありますが、正捕手の一番候補ではあると思います。
ただ、後半での田村を使う、吉田を取るなど、まだまだライバルも多く安閑とはしていられないと思います。
リードについてはよく分からないのですが、打撃については打率がもう少し上がらないと、単に守備の人と言うことになりますので、1軍で2割前半は打って欲しいですね。
それが出来て初めて、他の若手生え抜き捕手よりリードしていると言うことになります。
私の感じでは田村と被る感じがするので、どこか突出した部分を見せる必要があります。