どこかで聞いた言葉です。
涌井との契約交渉が水面下での下交渉をしつつ年越しとなるのは特筆をすべき事象ではありませんが、しかし先日にメジャー移籍の可能性が報じられただけにきな臭くはあります。
伊東監督をアシストするように球団に補強を要求するコメントが出た中でのデスパイネの流出、これは報道を信ずれば球団に責のあるものではなくキューバ政府の意向、そしてデスパイネの判断に振り回されたものでしょうから置いておくとしても、涌井はその後の補強姿勢に注目をしているでしょう。
観客動員数は12球団トップの伸び率ながらも4年連続の最下位、それでも赤字を5億まで圧縮をしたのですからファンサービスも含めた営業施策は間違ってはおらず、その圧縮分をさらなる投資に振り向けるのか、あと少しで黒字と緊縮財政に走るのか、年明けにも決まるとされる「大砲」「メジャーで実績」「でなければ潜在能力」が一つの目安です。
もし期待ハズレなことになれば涌井に大義名分を与えることにもなりますから、その楽観視に裏付けはあるのか、一度あることは二度ある、にならないことを願うしかありません。
デスパイネ資金を投下しての3年9億、よりも競い合いのある100~150万ドルクラスの複数の外国人選手の獲得、動かしてこその生き金です。
湧井はメジャーへ行けば活躍はそこまで出来ないかもしれないが、間違えなくロッテの年俸より高額になるのは確実、打者最低2人ですからね。
今年でユニフォームを脱いだので
とても心配なのですが
水着売り子を夏場にやるとか
男性としては歓迎ですが
球場は女性やファミリーも来ますからね。
話題性の発言をしたにせよ
実現はしない方が良いかと。
黒字化させることに
方向間違ってるんだよなあ。
球場には良い選手と
良いプレーを見に行きたいのに
エロは不要だってこと。
そういう発言力がある人が言った、言わないなんか、あまり影響を及ぼさないでしょう。
増してファンが声を上げたところでね。
重光家には何年もお金を出すスタンスがないんですから。
カネくれ、カネ出せ、では、成瀬や今江のように泣く泣く出て行くしかないでしょうね。
涌井なんかは来オフ、再FAで渡米すると思いますよ。
ただ、補強イコール外国人の数ってことでもない。
量より質。
半端な外国人をかき集めて競争させるぐらいなら、大物打者一人を全力で確保してほしいですね。
4番が不在なんですから。
井上、井口が4番というわけにはいきません。
山室発言からすると、すでに4番クラスは合意寸前みたいですけどね。果たして誰なのか。
打線に大物とダフィーが加わり、
投手陣にレデズマみたいな中継ぎ左腕でも入れば十分厚い。
それなら約束通りの補強と見ていいと思います。
先発投手は西野復帰と佐々木千隼で20勝分上がります。
佐々木だってラッキーくじとはいえ結構な補強。
現有戦力も猪本、柴田、三家の活性剤3本注入で引き締まり、
適度な緊張感発生で底上げになれば、これも考え方ひとつで補強です。
涌井選手の更改は越年に。
仕方無いでしょう。
そして、フロント。
補強する気、無しですね。
このままじゃ、ファンが減りますね。
僕もロッテファン、止めようかな、と考えてますね。
それくらいやる気が無いですから。
伊東監督、遅くありません。
今からで良いので、監督を辞任した方が。
涌井は海外FAを行使しそうですね。年齢的にもラストチャンスでしょうし。
という方向へ梶を切った感がありますね。
中村に必要以上の機会を与え給料もアップしたのは「FAしないでくれよ」という恩着せだったりして。
外人や角中、涌井あたりは近い将来チームを出ていくと考えているから、今のうちに若手を育てたいのでは?だから左翼と三塁は不在にしているという。
山室のおっさんも、ハッタリばっかりかまして、煙に巻いているとしか思いません。山室さん余計なことばっかり考えてないで真面目に強くする気持ちあるのか!
補強?(笑)今シーズンより弱くなってますから~、残念(ちょっと古いですか)
ファンクラブ自動継続は解除しました。勝手に自動継続されたらたまりませんよ。あんな弱っちい貧乏球団とはおさらばするかもしれないのに。
ZOZOTOWNさん、待ってます。
以前にもチラッと言った記憶があるのですが、
球団には涌井と再契約する体力はありません。いくら赤字圧縮しても、涌井の給料は高過ぎます。単年度契約ならば再来年メジャー決定的です。来シーズンは石川にエースの自覚を植え付ける一年にしないといけない。
チームの補強の動向だけではなく、今年FAで楽天に移籍した元同僚の岸が年俸4億円の複数年と馬鹿げた金額が出てくれば涌井も思うところはあるでしょう。
ロッテはこのまま緊縮財政のまま球団経営を続けるのならば大物選手の流出を今後も止めることは絶対にできません。であれば大物が出て行っても代わりにイキのいい若手がドンドン出てくるような組織を目指すべき。そのためにはスカウト、コーチ、スタッフ、といった部分に少しでも投下して若手が育つ土壌を作らないといけません。日ハム広島が理想ですが、西武もお見習うべきところがあるように思います。
鈴木も補強についてコメントをしていましたね。
クイズ番組だか何かで角中は毒をまき散らしているようですし、でもまあ他球団でも2億はないかなぁ、さすがに。
涌井の1月下旬はポーズとしては新外国人選手待ち、ってところなのでしょう。
メジャーでやっていける、と言いますか大型契約を勝ち取れるとは思いませんが、ロッテが口実を与えてしまったのは間違いありません。
さてどうなることやら、デスパイネがそうだったように、涌井も上限は3億、正味2億5千万、それでダメなら仕方がないと「割り切る」しかありません。
まあ超楽観視をされている方もいらっしゃるようですし、夢の広がるオフの妄想です(笑)