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電脳筆写『 心超臨界 』

強みは物理的な能力がもたらすものではない
それは不屈の信念がもたらすものである
( マハトマ・ガンディー )

◆ユダヤ人を救った神武天皇の詔

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
戦時中、日本とドイツは同盟関係にあったから、ドイツは日本に対してユダヤ人迫害政策に協力することを再三申し入れてきた。首相、外務大臣、陸軍大臣、海軍大臣、大蔵(おおくら)大臣の五閣僚による、内閣のいちばん重要な会議であった五相(ごしょう)会議が開かれたが、その席上、時の陸軍大臣板垣征四郎(いたがきせいしろう)が、「神武天皇がこの国を開かれたとき、天皇は“八紘(はっこう)を掩(おお)いて宇(いえ)となさん”と仰せられた。ユダヤ人を迫害するのは神武天皇のお言葉に反する」と発言した。これによって、日本はドイツの協力要請を斥(しりぞ)けたのである。 . . . 本文を読む

◆「民のかまど」を歴史の教科書に入れませんか

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
「もしも仁徳天皇の人間像も、『民のかまど』の逸話もみな創作で、神話に近いものだとするのなら、それは実在された天皇陛下の実話であるよりも、もっと凄い。はるかに強烈な日本の誇りです。われらアジアでいかに成すべきかを考えるための、より大切な宝物になります」。「なぜなら、創作であればあるほど、記紀が編纂された奈良時代という古い時に、民こそが主である、おのれの欲を超えて民に尽くすことこそが指導者であるという現在の民主主義のもっとも高い理念を、すでに持っていたことになります」。 . . . 本文を読む

◆日露戦争がなかったら白人優位の世界史の流れは変わっていなかった

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
日露戦争がなかったら、あるいは日露戦争に日本が負けていたならば、白人優位の世界史の流れはずっと変わらず、21世紀の今日でも、世界は間違いなく植民地と人種差別に満ちていたであろう。日本が強国ロシアを相手に勝ったのを見て、ほかの有色人種にも、自分たちにもできるかもしれないという意識が生まれた。インドでは民族運動が起こり、あの頑迷固陋(がんめいころう)な清朝政府までが千3百年続いた科挙を廃止し、日本に留学生を送るようになった。日露戦争で日本が勝ったために、白人優位の時代に終止符が打たれたのである。 . . . 本文を読む

◆日本人の誇り

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
雪はどんどん激しさを増し、これじゃ当分飛べないねと、雪が珍しいジャマイカ人はまずは愉しむことにしたらしい。わたしは、隣に座っていたアメリカ空軍の黒人の将校と顔を見合わせ、やれやれ、これはまだまだ何時間もかかるぞ、とにかくフライトがキャンセルにならないように祈るばかりだねと話していた。そのとき、たくさん重なりあっている飛行機のその中を、すーっと1機だけ、抜けていくではないか。その尾翼には、鮮やかに赤い鶴のマークがあった。日本航空機だけが、滑走路の方向へ向かっているらしい。 . . . 本文を読む

*日本人の誇り

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
調和という事は 真善美の美に該当するもので これは探求すべきでなく 自から進んで作為すべきものである Harmony corresponds to Beauty among Truth, Good and Beauty; and it is not to be searched for but to be made. ( 中村天風 ) . . . 本文を読む

◆人生でいちばんいい時

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
「ニコラス、人生でいちばんいい時っていつだった?」。彼は即座に答えた。「ジョー、きみの哲学的な質問に対して哲学的に答えよう」 . . . 本文を読む

◆日々是好日

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
凶日に対する吉日が好日ではない。吉凶を自分中心に考えるエゴイズムを昇華して、はじめて口をついて出る語である。主我的な考え方を高めることがいかに困難であるか、自己執着を断ち切ってはじめて発せられる、いわばうめきの五字が日々是好日だ。悲しいときは泣き、苦しいときは苦しみながら、しかもいささかも好悪や執着のかげりが無くなって、はじめて日々好日となる。観念でなく、実践体験を積み重ねて迎える日々の生きざまに外ならない。その毎日は、一日限りで補充出来ない一日である。ゆえに、古川大航老師はよく「今日好日」と書かれた。 . . . 本文を読む

◆「黄金の日」とはまさしく「今日」

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
自責と不安は、私たちの文化における苦悩のあらわれ方としてはもっとも一般的なものかもしれない。自責の場合、気持ちは過去のできごとに集中し、自分の言動のせいで気落ちしたり腹を立てたりする。現在という時を、過去の行為に対する感情にとらわれて過ごすことことになる。不安の場合は、今という貴重な時間を未来のできごとに取りつかれて過ごすことになる。後ろを向いていようが前を向いていようが結果は同じである。つまり、現在を投げ捨てているわけだ。 . . . 本文を読む

◆今日だけは

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
これは36年前に故シビル・F・バートリッジが書いたものである。これを実践すれば私たちの悩みはほとんど消え去り、フランス人が口にする「生きる喜び」を無限に増大させることができよう。 . . . 本文を読む

*今日だけは

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
きょう一日を幸福にするか不幸にするか、それを決めるパワーは周囲の出来事ではなく私自身にある。私は選ぶことができるのだ 昨日は過ぎ去り、明日はまだ来ない。私にあるのはきょう一日だけ。だから私はきょう一日を幸福になるために生きる。( グルーチョ・マークス ) I, not events, have the power to make me happy or unhappy today. I can choose which it shall be.  Yesterday is dead, tomorrow hasn't arrived yet. I have just one day, today, and I'm going to be happy in it. ( Groucho Marx ) . . . 本文を読む

◆母のおかげでいまの僕があると思っています

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
【小久保】 ええ。あれがなければ、絶対に野球をやめていました。小学1年生の時ですが、「野球をやめる」と言って泣きながら柱にしがみついていたのをよく覚えています。二回目、2006年の内観の時、僕はその母に暴言を吐いたことを思い出したんですね。6歳の子供でも、これを言えば絶対に母は傷つくなって分かって吐いた暴言でした。 . . . 本文を読む

◆ただひとりの人

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
さきに、お母さんの授乳の仕事は、船に「復元力」をつくる仕事と、同じ役割をはたしておられるのではないかと申しましたが、人間の子が、もうちょっとのことで、生涯をメチャメチャにしてしまいそうになったときも、ちゃんともとへ戻る力、復元力になってはたらいてくださる方、それがお母さんという方ではないでしょうか。 . . . 本文を読む

◆お父さんを生かすお母さん

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
ぼくのおとうちゃんは、ぼくの小さいときに死にました。それでも「とうちゃんは、どこかでぼくのすることを見とるんや」とかあちゃんはいいます。かあちゃんは、おこってぼくの頭をたたくとき、「これはとうちゃんのかわりにかあちゃんがたたくんや」といいます。 . . . 本文を読む

◆親切な母となることがいちばん大切

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
私は女だ。女であるからには、やがては人の妻になり、そして母となる。さて、妻として、母として、最も大切なものは何だろうか。それは親切ではなかろうか。親切な妻となり、親切な母となることがいちばん大切だ。とすれば、この職場で、毎日毎日働いているのだから、毎日の仕事の中で〈親切〉という徳を身につけるよう。努力してみよう。 . . . 本文を読む

◆子供がわが家に帰るとき

2025-07-05 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
子どもにとって、お母さんが他のどんな人とも違うところはどこでしょうか。世界30何億のすべての人が、『あの子はだめだ』と見放し、見捨ててしまっても、見放すことも、見捨てることもできない最後の人、それがお母さんという人ではないでしょうか。 . . . 本文を読む