Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

結婚しない  第8話  *感想*

2012-11-30 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「キスの夜…恋と人生の大逆転!!」 *

前回に引き続き 程よく悩む千春さん(菅野美穂)。
「結婚も仕事も選べるような、ちゃんとしたもの何にもなくて、それじゃ選ぶにも選べないですよね。」
「自分の人生、ちゃんと選べるようになりたいな。」 と 千春が語る様子が印象的。
恋はしばらくもういいから 仕事を頑張りたいと思っているのに なかなか上手くはいかない・・
そんな状況に落ち込むものの 最終的には持ち前の明るさでもって前を向く・・そんな千春の様子は良かったなぁ。
谷川教授(小市慢太郎)を絡めた春子(天海祐希)のエピソードは もっと好き。
今の春子に最適なものをプレゼントする教授・・ 大人の男性の魅力を振りまいてたわねぇ。
教授の言葉や 新しい職場で働きながら感じてきた想いから 春子が自分の進みたい行き先を見つけるという流れは
今までの春子の扱いと比べたら 格段にいいものになっているわよねぇ。
ラストシーンはベタっちゃベタなのだけども 
まさか純平(玉木宏)が予告で観ていたあのシーンを目撃しちゃう展開だとは思ってなかったし
千春じゃなくって 純平が・・というのが ちと面白いし 
この二人の関係についても 今までよりも興味を持って見守っていけるような気がするわぁ。 

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結婚しない  第1話  *感想*
結婚しない  第2話  *感想*
結婚しない  第3話  *感想*
結婚しない  第4話  *感想*
結婚しない  第5話  *感想*
結婚しない  第6話  *感想*
結婚しない  第7話  *感想*
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ゴーイングマイホーム  第7話  *感想*

2012-11-29 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「あなたには“故郷”がありますか?」 *

自分の葬式の精進料理を沙江(山口智子)に頼み 
嘘つきを懲らしめる際は できるだけ痛くない手段を用いてくれるように 神様に会ったら言っておくと
萌江(蒔田彩珠)に約束する 栄輔(夏八木勲)の様子が印象的。
自分の死が近いことを意識している栄輔の様子は 観ていて どうしても寂しくなってくる。
しかも栄輔ったら 繊細な萌江に向かって ああもハッキリと自分の死が近いことを言うんだもの・・・。
「ねえ、死んじゃうの?」 「ああ、もうすぐだ。」 
自分が近いうちに死んでしまうことを意識しつつも 穏やかな表情を浮かべる栄輔の様子には救われるものの
幼い萌江にしてみたら あれって かなり衝撃的なひと言よねぇ。
(神様への伝言を請け負った祖父の様子から 祖父の死が近いことを察する・・ 
賢い萌江のことを尊重しているからこその あの言葉なのだろうけれど。)
お祖父ちゃんはクーナじゃなくって ちゃんとお祖父ちゃんだったけれど
それでもやっぱり 「お祖父ちゃんじゃなければいいのに・・・」 と そっと呟く萌江のひと言が切ない。
残り少ない栄輔の時間のなかには 萌江と栄輔が思い出を作る時間も ちゃんとあるといいなぁ・・などと思うのだけど
栄輔は 自分の残された時間を 自分なりのやり方で過ごしていくことを決めているように思えるわねぇ。
萌江に故郷ができるのかしら・・ 栄輔はどのように残された人生を生きていくのかしら・・
良多(阿部寛)・沙江・萌江に 栄輔と敏子(吉行和子)・・  
それぞれのストーリーをどのように見せていってくれるのかしら・・ 今後の展開が楽しみ。

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ゴーイングマイホーム  第1話  *感想*
ゴーイングマイホーム  第2話  *感想*
ゴーイングマイホーム  第3話  *感想*
ゴーイングマイホーム  第4話  *感想*
ゴーイングマイホーム  第5話  *感想*
ゴーイングマイホーム  第6話  *感想*
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遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~  第6話  *感想*

2012-11-28 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「恋も人生も答えなんて見つかりますか?」 *

登場人物それぞれの恋に重点が置かれていた第6話。
正直 恋愛パートには そこまで興味を持てないでいたのだけれど(特に春菜パート・・・)
あちらでも こちらでも 恋愛にまつわるエピソードやら 好きな人への想いやら
一挙に重ねて見せられると 意外に面白いものなのねぇ。(除く春菜パート・・・) 
こういうトコロは群像劇の魅力なのかもしれないわねぇ。
なかでも見応えがあったのは やっぱり 順一(桐谷健太)&さより(国仲涼子)のエピソード。
この二人は このドラマのなかで最も気に入っているキャラクターなので どうしても見入ってしまう。
順一も さよりも 抱えているものが重いトコロだとか 鬱屈した想いが滲み出してくる感じだとか・・
こう なんちゅうか じ~っとりした感じが好きなのよねぇ。
「親父の代で店閉めるって・・」と さよりの前で泣く順一が 特に印象的。
桐谷さんは ああいう泣きが上手いなぁ・・と 改めて感心させられてしまう。

丈太郎(生田斗真)が彩花(香椎由宇)を自転車で追いかけるシーンも好き。
ミスチルの曲が流れてくる演出も含めて 物凄~くベタなエピソードだと思うのだけど
こう なんちゅうか 青春♪ってな感じのエピソードは 観ていて気持ちがいい。
「お前らってよ~・・・。」 と 私だって思いたくなる丈太郎&かほり(真木よう子)の関係も面白かったし
思っていた以上に 面白さを感じるストーリーだったなぁ。 

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遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~  第1話  *感想*
遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~  第2話  *感想*
遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~  第3話  *感想*
遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~  第4話  *感想*
遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~  第5話  *感想*
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プレミアムドラマ そこをなんとか  第6回  *感想*

2012-11-27 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「信じる力」 *

いやぁ・・・面白かったわぁ♪ 面白くってテンション上がる~っ♪
こういうストーリーを観た後って もの凄~く感想が書きたくなってきて 感想を書いている最中も楽しめるのよねぇ。
今回は コミカルで軽~いタッチの演出とシリアスなエピソードとの配分が素晴らしいっっ。(偉そうにすみません・・・。)
痴漢の否認事件を扱うというというコトだったので ヘビーな内容となっているのかと思いきや
意外にもかなり軽~いタッチの演出となっている今回。
新人弁護士を装って警察へ乗り込む東海林(市川猿之助)の様子や
なんだか気持ちの悪い(すみませんっ)変身ポーズやら 変身後の東海林弁護士の仕事っぷりやらが見られたり
「そこをなんとか」の東海林バージョンが聞けたり 彼の過去のエピソードが明らかになったりと 
東海林がメインのストーリーを 軽~いタッチの演出のなかで楽しむことができたわぁ。
赤星(五十嵐隼士)の想いに あまりにも無頓着だったり(あそこまでいくと赤星くんが気の毒になってくる~)
弁護士バッチを紛失したり 無銭飲食と間違えれれたり 女子大生扮したりと
今までになくドタバタした雰囲気の楽子(本仮屋ユイカ)のエピソードを交えつつも
最後の最後には 泣かせるエピソードでまとめてくるアタリも良かったなぁ。
僅かな登場時間ではあったけれど遊井亮子さんが演じる被疑者の妻の様子からは 彼女の苦悩が滲み出ていたし
“10日我慢”という夫婦の合言葉の裏に隠されていた東海林の細やかな仕事ぶりも印象的で良かった。
そうそう 東海林と菅原教授(大友康平)の回想シーンも良かったなぁ。
お気に入りの楽子の可愛らしさをタップリと楽しめたトコロも気に入ってるし
(「だって、赤星君が最初に浮かんだんだもん。」と言った際の顔ったら・・。
赤星が抱きつきたくなるのも無理はない・・・。なのに 赤星の気持ちにゃあ鈍感とか・・小悪魔・・。)
イロイロと楽しめるストーリーだったわぁ。
そういやあ 楽子の弁護士バッチは何処へ・・・?
てっきり 東海林が派手な嫌がらせをしているのかと思ったのだけど・・この件は次回へと持ち越し?

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そこをなんとか  第1回  *感想*
そこをなんとか  第2回  *感想*
そこをなんとか  第3回  *感想*
そこをなんとか  第4回  *感想*
そこをなんとか  第5回  *感想*
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PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~  第6話  *感想*

2012-11-27 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「貧乏社長、誕生!」 *

前回ほどには気持ちが高まってこないわねぇ。
トリオの掛け合いも 前回ほどには魅力的には見えないし 
模合(中井貴一)も 前回ほどにはチャーミングに描かれていないように思うし・・・。
前回 前回ってうるせ~よっ と思われてしまいそうだけど 
どうしても比べてしまいたくなるほどの魅力が 前の回には感じられたというコトなのよねぇ。
広瀬遼一(草刈正雄)が魅力的だったのが 今回の好きなトコロ。
草刈さん独特のフワフワっとした雰囲気だとか 何を考えているのやら分からぬ感じだとか
なんだか妙に器のデカさを感じてしまうトコロだとか・・ 
金田一(木村拓哉)のことを面白い男だと評する広瀬自身が もの凄~く面白い男として感じられるのがいいわぁ。
今後も 彼にはたくさん登場していただきたいのだけれど さてどうなるかしら。
統一郎(藤木直人)も結構好き。
何度となく父の言葉を思い出しては 金田一のことを強烈に意識する統一郎。
社外に追放したのに どん底まで突き落としてやったのに いつも消えない不安にかられている感じが好き。
何食わぬ顔でのし上がっていく金田一によって 統一郎の苦悩がさらに増していく様子を見るのが 
実はかなり楽しみだったりするのよねぇ。 苦悩する藤木直人・・いいわぁ。

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PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~  第1話  *感想*
PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~  第2話  *感想*
PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~  第3話  *感想*
PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~  第4話  *感想*
PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~  第5話  *感想*
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TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~  第7話  *感想*

2012-11-26 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「交錯する思い…窮地に立たされた管制官」 *

主役然としてキリリと管制のお仕事をこなす香織(深田恭子)がいいわぁ。
様々なキャラクターに焦点を当てて見せていくドラマだし
時には 管制の仕事とは違う面からエピソードを描いていったりもするドラマなので
今回のように しっかり本来のお仕事をする香織の様子を見せてもらうのは久しぶりのような気がする。
香織はお気に入りのキャラなので 今回のように しっかりと彼女の仕事っぷりを見せてもらえるとテンションが上がるわぁ♪
レーディング取得に向けて頑張る香織の様子に 
スノー状態に陥った近藤(要潤)のエピソードを織り交ぜながら描かれている今回のストーリー。
最初の試験の際に自分には何が欠けていたのか・・ その答えを近藤の仕事ぶりから見つけ出す・・
という展開が面白いわねぇ。 
人の担当にズゲズケ入り込んでいくことで 香織主導のペースが チーム全体に出来上がる・・
という 香織の仕事のやり方を表現した竹内の言葉は ちと分かりづらかったような気もするけれど・・・。
まあ このドラマで描かれる管制のお仕事自体 分かったようで サッパリ分かっていないような状態なので
ココは雰囲気さえ掴めればいいか~。
自分に与えられた仕事だけでなく 周囲の管制官の仕事の流れにも気を配る・・ 
ひとつのチームとして仕事をこなしていくことに 香織は気付いたというコトね。
管制官として何を大切にしているのか・・という試験官の問いに対する香織の答えで終わるまとめ方や
近藤のエピソードとの絡めかたも いい感じで好きだし 
二人のエピソードから チームの結束が浮かび上がってくるのも良かったし 楽しめるストーリーだった。

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TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~  第1話  *感想*
TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~  第2話  *感想*
TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~  第3話  *感想*
TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~  第4話  *感想*
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TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~  第6話  *感想*
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実験刑事トトリ  第4回   *感想*

2012-11-26 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「僕が傑作を書く時」 *

犯人が使ったトリックだとか 犯人を追い詰めるために都鳥(三上博史)が用意した罠だとか・・
そういったものは 正直 大したコトないような気がしてしまうのだけど(すみませんっっ)
船木(中尾明慶)の描写に時間がかけられているトコロは好き。
今までのなかでは 今回の舟木が一番丁寧に描かれているんじゃないかしら。
都鳥が舟木のことをオンブバッタと表現していたのも面白かったなぁ。
(前回の感想で 都鳥が犯人と動物を結びつけるクダリは必要ないんじゃ・・といったコトを書いたけど
今回のオンブバッタは 意外に分かりやすかったし 面白かったわねぇ。)
明に対する独占欲・・ 明の相棒であることへの執着・・ ドラゴンタイフーンに対する強い愛着・・  
異常な想いに囚われて 愚かな行為を重ねていく船木を中尾さんが好演していたと思うし
全てが発覚してもなお 柳沢(野間口徹)のせいにして 真実を見抜くことができない愚かさや
明にすがり付いて 離されまいとひっついて 自分の執着を守り抜こうとする哀れさは面白かった。
 
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実験刑事トトリ  第1回   *感想*
実験刑事トトリ  第2回   *感想*
実験刑事トトリ  第3回   *感想*
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高校入試  第8話  *感想*

2012-11-25 | 秋ドラマ(2012) 感想
特に大きな動きがあるワケでもないし
沢村幸造(入江雅人)と芝田昌子(生田智子)が乱入してくる展開は 2度目ということもあり
正直 それほどのインパクトは感じないし 今までの回と比べると少々間延びした印象。
誰もいなくなった校長室の扉が・・ という ラストシーンを見せるために 
出来る限り引き伸ばしてきた~っっ といった感じがしてしまい 満足度はやや下がるわねぇ。
まあ 冒頭で流された 事情聴取される教師達を いかにも怪しげに編集して見せてきた映像は楽しめたケド。
(でも この映像も 結構な時間稼ぎよね・・・。混乱する視聴者のために まとめられた映像とも言えるとは思うケド。)
今回の一番の見どころは やっぱり杏子(長澤まさみ)の呟きねぇ。
「何やってんだ、あたし。逃げてどうする。しっかりしろ。」 と 自分を叱咤する杏子。
主人公なのに あまり感情を見せないというか 本心が明かされない演出がされていただけに
この呟きはインパクトがあるわぁ。 この言葉は何を意味しているのかしら。
受験に失敗した田辺光一(中村倫也)のエピソードと 
問題がなんら解決されていないにも関わらず 緊張感の感じられない教師達の様子の対比も面白い。
人生をかけて入試に臨む受験生たちの想いと それに関わる教師達の意識のズレ・・
満足度は下がるなどと文句を言いつつも このアタリは興味深かったなぁ。

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高校入試  第1話  *感想*
高校入試  第2話  *感想*
高校入試  第3話  *感想*
高校入試  第4話  *感想*
高校入試  第5話  *感想*
高校入試  第6話  *感想*
高校入試  第7話  *感想*
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悪夢ちゃん  第7話   *感想*

2012-11-24 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「ブー夢」 *

彩未(北川景子)と結衣子(木村真那月)の関係に焦点を当てた今回は 
イロイロと盛りだくさんで やや中途半端な印象の強かった前回よりはスッキリとまとまっている感じ。
貝原(濱田マリ)のエピソードは短かったし 
貝原のエピソードが導き出した結末は やや強引な印象も受けるのだけど
このエピソードが 彩未にも結衣子にも深い傷を残す展開は面白い。
志岐(GACKT)が一躍有名になったことで 誰が予知夢を見たのかと 子供達の間で話題となるクダリも興味深い。
しかも彩未先生ったら 相変わらずの率直な物言いで 騒ぎ立てる子供達を諌めようとするものだから
結衣子が 色々と悩むハメになるという・・・。
彩未に迷惑がかからないように 周囲に迷惑をかけないように 自ら志岐の元にいることを選ぶ結衣子が健気。
彩未の前で無理矢理作った笑顔が切ないわねぇ。
いい大人なんだから 教師なんだから もう少し気の利いたことを結衣子に言ってやりゃあいいもんだけど
そんなコトは言えないのが彩未なのよねぇ。封印が解かれつつある記憶のコトで手一杯でもあるし・・。
「誰かが彼女を肯定しなければ、彼女は一生悪夢にうなされたままじゃないですか。」
と 結衣子の今後の生き方を提示する志岐の言葉が印象的。
(科学者としての野心が言わせているトコロもあるのだろうけれど。)
いつも結衣子が救いを求めているのは彩未なのにねぇ・・。 
彩未は結衣子に対して何をしてやれるのか・・ 結衣子を救うことができるのか・・
彩未が抱える闇は どのように解決されていくのか・・気になるわねぇ。 

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悪夢ちゃん  第1話   *感想*
悪夢ちゃん  第2話   *感想*
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大奥 ~誕生~[有功・家光篇] 第7話  *感想*

2012-11-24 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「私の分身私の献身」 *

前回の感想で 家光のキスシーンを観ると どうしても多部ちゃん頑張ってる~っと思ってしまうと書いたのだけど
その言葉を撤回しないといけないわねぇ。
玉栄(田中聖)を相手に主導権を握る家光(多部未華子)の風格たるや・・良かったわぁ♪
人々の暮らしぶりを見て回り 政治に力を入れ 著しい成長を見せる家光の一端が あのシーンからも窺えるわねぇ。
相変わらず有功大好きな玉栄の言動も 可愛らしいやら 初々しいやら 逞しいやらで 良かったし
今回もイロイロと楽しめるラブシーンだったわぁ。
時代が変わりゆく様子・・ 大奥に変化が訪れつつある様が描かれていた今回は
そんな時代の流れを受け入れることができない春日(麻生祐未)も印象的。
家光は自分の心配をよそに勝手に歩き回るわ 六人衆や正勝は女子継承を容認しちゃうわ
有功(堺雅人)らは 武士の本分を忘れ洒落気に興じているように見えちゃうわで
キ~っとヒステリーを起こしてしまう春日の姿からは 老いていく彼女の悲哀が感じられるわねぇ。
何が何でも家光に男子を産んでもらって 先代の頃と変わらぬ徳川の世を繁栄させていきたい・・ 
そんな執念のようなものも感じちゃうし。
けれども 時代は容赦なく進んでいってしまうのね・・・。予告でお見かけした家光のお姿・・高まるわぁ♪

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大奥 ~誕生~[有功・家光篇] 第1話  *感想*
大奥 ~誕生~[有功・家光篇] 第2話  *感想*
大奥 ~誕生~[有功・家光篇] 第3話  *感想*
大奥 ~誕生~[有功・家光篇] 第4話  *感想*
大奥 ~誕生~[有功・家光篇] 第5話  *感想*
大奥 ~誕生~[有功・家光篇] 第6話  *感想*
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