Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

ドラマ 「ぼんくら2」  第7話(最終回)  *感想*

2016-01-09 | 秋ドラマ(2015)感想
* 「鬼の正体」 *

佐伯(嶋田久作)ったら、喋る言葉も短けりゃ、手紙の文言も短いのか。
「承」 「安」 「仏」 、、、いい味出してて笑える。

晴香(黒川智花)が抱えているものは興味深かったわねぇ。
下手人自体は予想がついても、その者が抱える闇については予想できなかったからね、、面白かったよ。
罪は無かったことにされても、想いは残る、、。
後ろめたさも、後悔も、罪を犯した者の心の在り続ける、、。
これまでに描かれてきたことが、晴香にもまた重なっていくのね。

それにしても、最終回でも大活躍したのは弓之助(加部亜門)であったか。
賢くて優しい弓之助の良き働きを楽しんだよ。

測れぬところを測りなさい、、と、先生から教わったという弓之助。
晴香の想いも、佐吉(風間俊介)の想いも推し量ることのできる弓之助、、いい子よねぇ。
弓之助大明神の人転がし、、などと平四郎(岸谷五朗)にからかわれる弓之助だけど、
人を惹きつけるだけのものを持ち合わせている子だよねぇ。


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ぼんくら  第10話(最終回)  *感想*
ドラマ 「ぼんくら2」  第1話  *感想*
ドラマ 「ぼんくら2」  第2話  *感想*
ドラマ 「ぼんくら2」  第3話  *感想*
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ドラマ 「ぼんくら2」  第6話  *感想*

2016-01-07 | 秋ドラマ(2015)感想
* 「ただよう香り」 *

「 早めになんとかすりゃあいいのに、
  ぐずぐずしてるから、変なものが根っこを張って、
  誰も手入れが出来なくなって、
  なのにてめえは悪者になりたくねえ、
  誰かになんとかしてほしい、
  そんな奴らの欲張りな話 」  by平四郎(岸谷五朗)

宗一郎(屋良朝幸)もまた、湊屋の夫妻の欲張りな思惑に巻き込まれた哀しい人だったのねぇ。
孫八(なだぎ武)、宗一郎と、疑わしき人物が消えてしまった葵殺しの一件。
良い香りのする煙草、、
良い香りのする煙草を好む人物、、
一風変わった通り者、、
う~ん、、真相が気になる。

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ぼんくら  第10話(最終回)  *感想*
ドラマ 「ぼんくら2」  第1話  *感想*
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ドラマ 「ぼんくら2」  第5話  *感想*

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ドラマ 「ぼんくら2」  第5話  *感想*

2016-01-04 | 秋ドラマ(2015)感想
* 「新たなる容疑者」 *

なんとまあ、、
出るわ、出るわ、、、
湊屋はどれだけ複雑なもんを抱え込んでいるんかねぇ。

湊屋の長男・宗一郎(屋良朝幸)の出生にまつわる秘密は予想外のもんだったよ。
宗一郎は好きな男との間にできた子なのだと思い込みたいおふじ(遊井亮子)と、
そんなおふじの言い分を呑みこんで、他所の女に逃げる総右衛門(鶴見辰吾)、、
も~う、、あの夫婦のコトはワケが分からんわ~っっ。
っていうか、おふじって、惣右衛門ひと筋ってワケじゃなかったんか~いっ。
歪すぎる夫婦のあり様に眩暈がしそうだわ。

今回も弓之助(加部亜門)の推理は冴え渡っていたわねぇ。
首を絞められると下が緩む、、んなコトにまで触れてくるとは思わなんだ。
おねしょのクセが治らない弓之助がその点に気付き、触れる、、チョイと面白い。
お初の身を案じる姿といい、
弓之助ったら、平四郎(岸谷五朗)より活躍してるんじゃ、、、。


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ぼんくら  第10話(最終回)  *感想*
ドラマ 「ぼんくら2」  第1話  *感想*
ドラマ 「ぼんくら2」  第2話  *感想*
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ドラマ 「ぼんくら2」  第4話  *感想*
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ドラマ 「ぼんくら2」  第4話  *感想*

2016-01-03 | 秋ドラマ(2015)感想
* 「穏やかなる死体」 *

なるほどねぇ。
言われてみりゃあ、葵(小西真奈美)の様子も、室内の様子もさっぱりしているわねぇ。
佐吉(風間俊介)が語っていた「お香のようや甘ったるい匂い」についても察するものがあるようだし、
弓之助(加部亜門)の名推理が光る回ね。

観察力や洞察力に優れる弓之助といい、
政五郎(大杉漣)の捕物の役にたつようにと考えるおでこ(高村竜馬)といい、
このドラマは登場人物たちを魅力的に魅せるエピソードが上手いよねぇ。

佐伯錠之介(嶋田久作)も面白かったよ。
「私より湊屋が難物。」
「庇ってるのでしょうから。」
「身内。」
「大概、そういうものだからです。」
「美味。」
などなど、訥々に語る様子や、
「何事も見て見ぬふりをする度に、旨いものを食べてきた」のだという言葉が印象的だったよ。

晴香先生(黒川智花)がいよいよ本筋に絡んできそうな気配が見えるし、
湊屋の長男・宗一郎(屋良朝幸)何ちゅう登場人物も顔を出してきたし、、
葵の死の真相はどのようなものなのか、、気になるわねぇ。


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ぼんくら  第10話(最終回)  *感想*
ドラマ 「ぼんくら2」  第1話  *感想*
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ドラマ 「ぼんくら2」  第3話  *感想*

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ドラマ 「ぼんくら2」  第3話  *感想*

2016-01-02 | 秋ドラマ(2015)感想
* 「鬼の棲む家」 *

面白かったなぁ。

「鬼の棲む家」とはふじ屋敷のことを指しているのだと思っていたんだけど、
そうか、そういやあ、葵の住まいも「子取り鬼」が棲んでいると云われているんだったわね。

それにしても、まさか、お六(西尾まり)のエピソードが描かれるとは思いもしなかったわぁ。
孫八? 子取り鬼?? お六についてきた???
といった不可解さを感じさせるお六の語りだしに、まず惹きこまれるし、
孫八(なだぎ武)の卑劣っぷりもインパクトがあったし、このエピソード、面白かったよ。

正体の分からない子取り鬼よりも、もっと怖いものが世の中にはいると語るお六と、
世間に住んでいる鬼の怖さは、お六よりもずっとよく知っていると語る葵(小西真奈美)の姿も印象的。
孫八の卑劣さを見せられた直後のお六の言葉と、
佐吉(風間俊介)の回想に出てくるおふじ(遊井亮子)の恐ろしさを見せられた後の葵の言葉なんだもん、、
二人の言葉には強い説得力が感じられて良かったよ。

平四郎(岸谷五朗)がお徳(松坂慶子)も巻き込んだことで、
お徳のパートも葵の一件との関係性ができたし、
様々なところで、様々な動きが見られるストーリーを楽しんだよ。


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ぼんくら  第10話(最終回)  *感想*
ドラマ 「ぼんくら2」  第1話  *感想*
ドラマ 「ぼんくら2」  第2話  *感想*

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ドラマ 「ぼんくら2」  第2話  *感想*

2016-01-01 | 秋ドラマ(2015)感想
* 「信じる心」 *

平四郎(岸谷五朗)が佐吉(風間俊介)に語った言葉が印象的。
平四郎がいかに佐吉を信じているのか、、「信じる心」の強さを感じさせてもらったよ。

平四郎の率直な物言いがいいなぁ。
そうだよねぇ、、
佐吉の境遇を思えば、佐吉が葵を手にかけてしまうことがあっても無理はないと思ってしまうよねぇ。
でも、それは、佐吉を信じていないこととは何としても違うのだ、、
葵を殺していても、殺していなくても、真実を語ってくれるのだと信じているのだ、、
う~ん、、分かり易いし、深いわぁ。
そうだよねぇ、、
佐吉の境遇を思えば、佐吉は人殺しなどやっていないと闇雲に信じるよりも、ずっと深い信頼だよねぇ。
な~んてことを、しみじみ思ってしまったよ。

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ぼんくら  第10話(最終回)  *感想*
ドラマ 「ぼんくら2」  第1話  *感想*
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ドラマ 「ぼんくら2」  第1話  *感想*

2015-12-31 | 秋ドラマ(2015)感想
* 「哀しき再会」 *

録り溜めていたものを、ゆっくり消化中。

小西真奈美さん、、何者かと思いきや、葵だったか~。
他の登場人物たちが変わりないため、チョイと戸惑う。
でも、実は、、
葵と聞いても、はて?葵とは誰であったか??状態だったし、
佐吉(風間俊介)の過去もキレイさっぱり忘れていたんだけどさ。
だもんで、佐吉の生い立ちや葵(小西真奈美)の背景の説明を挟み込んでもらって良かったよ。

平四郎(岸谷五朗)・弓之助(加部亜門)・お徳(松坂慶子)などなど、、
久しぶりの顔ぶれが何だか妙に懐かしく、何だか嬉しい初回だったわねぇ。
前作の初回よりも動きが感じられるストーリーなところも好印象。
今作は、この葵の事件のみを描いていくのかしらね?


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ぼんくら  第10話(最終回)  *感想*

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ドラマ 「おかしの家」  第10話(最終回)   *感想*

2015-12-24 | 秋ドラマ(2015)感想
* 「忘却」 *
番組HP

店の中でスタッフに指示する太郎(オダギリジョー)や、
こぎれいな家で暮らす礼子(尾野真千子)と春馬の姿に、
いやいや、、どうせ、夢落ちかなんかなんでしょ? 
こんな暮らしをしたいなぁっていう太郎の願望なんでしょ??
などと思いながら観ていたのだが、
次第に、おや?これは現実なのか?と思わされる。
と同時に、太郎や三枝(勝地涼)が成功している姿に複雑な想いになっちゃって、
くだらないコトをやっていた頃の二人の姿をもっと観ていたかったと思ってしまう。

観ているこちらでさえも、そんな想いになるんだもん、、
当の太郎や三枝の想いは、さぞや複雑なのであろうと感じさせるよねぇ。

「忘れていくんだよ。
 どんどん、忘れるんだ。
 大切だと思っていたものはさ。
 昔はあんなにハッキリ見えてたのに。
 俺、なんで脚本家やってんだろ?」

「俺は本当にバカだ。
 おばあちゃん、ごめん。」

これらの三枝と太郎の言葉、、
すがるような、怒るような、悲しそうな、三枝の表情、、
忙しさのせいにして、明子(八千草薫)と向き合うことを避けていたように思われる太郎の姿、、
印象的だったなぁ。
春馬を抱きしめ、「いつか、思い出してくれ。」と願う太郎の姿も心に残る。

そして、ラストの太郎と明子の様子。
アレ、ホントいいよねぇ。
幸せそうで、温かそうで、のんびりと、ゆったりと、時が流れていて、、、。


忘れていってしまうこともたくさんあるけれど、、
忙しさにかまけて、気付かないふりをしてしまうこともあるけれど、、
大切なものの存在を思い出すことができるくらいの余裕は持っていたい、、
な~んてコトを思わせてもらった最終回だったよ。
「おかしの家」、、素敵なドラマだったよ。


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ドラマ 「おかしの家」  第1話   *感想*
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2015-12-23 | 秋ドラマ(2015)感想
* 「戦い」 *
番組HP

一話で完結していないからなのかなぁ、、
イントロダクション的な色合いが強いからか、、
それとも、今までとは毛色が異なるからなのか、、
ストーリー的にはそこまで面白くは感じず。
今までのなかでは最も感想が書きづらいかも~。

でもまあ、弁護士の前で、太郎(オダギリジョー)が三枝(勝地涼)にグチグチ言うシーンだとか、、
裁判シーンだとか、面白い要素はイロイロあって、楽しんで視聴したんだけどね。

「っていうか、お二人とも、なぜ弁護士立てなかったんですか?」 by裁判官
コレが今回のツボ。
裁判官のメンドクサイお気持ち、、分かるわぁ。
あんな子供じみたやり取りが法廷で繰り広げられるしょうもなさだとか、、
川畑和夫(大賀)の人をイラつかせる感じだとか、、
何だか嫌~な裁判の雲行きだとか、、面白かったよ。

アレ?
結局、面白かったのか?
面白いストーリーだったのか?今回。
ま、どっちでもい~や。
そんなことより、明子さん(八千草薫)の動き、、気になるなぁ。


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わたしをみつけて  第4話(最終回)   *感想*

2015-12-22 | 秋ドラマ(2015)感想
* 「わたしがいる場所」 *
番組HP

なんかモヤモヤするなぁ。

高度経済成長を支えてきた同世代、、
金の卵の連帯感、、
そんなもんを感じた菊地(古谷一行)が、一方的に後藤(本田博太郎)に共感する。
ま、そんなコトがあってもおかしくはないだろうが、
そんなコトで、自分の命を預けられるのかねぇ。
すっごい共感しちゃったんだねぇ、、菊池さんったら。
物凄~く信頼しちゃったんだねぇ、、菊池さんったら。

事務長(溝端淳平)と弥生(瀧本美織)のほうは、もっと不可解だよ。
外科医として限界、、
メスを握るべきではない、、
院長のことをそう判断しているにも関わらず、何故、菊池のオペの執刀を認めるんかねぇ。
ワケ分からんわ~。

オペの最中に弥生が院長に意見するトコロを見せたかったってコトなのかねぇ。
弥生の成長を描きたいのは分かるしさ、、
弥生が優秀な看護師であることも分かるんだけどさ、、
この一連の展開の甘っちょろさに気持ちがついていけなかったなぁ。
「わたしをみつけて」というタイトルから、この甘っちょろさをもっと早くに予想すべきだったわ。
心に闇を抱える若い女性が自分を見つめ、自己を肯定していく物語なんだもんね。
だけどさ、、だったらもっと、それに見合った描き方をすりゃあいいのにさ、
何で、医療パートの重~い問題を盛り込んでくんのかねぇ。
しかも、たった4回の放送だというのにさ、、、。
よく分からんわ~。

とりあえず、弥生の成長を好意的に受け止めるコトはできたよ。
「3月に捨てられたんじゃない、3月に拾われたのよ。」
この藤堂(鈴木保奈美)の言葉は印象的だったよ。
チョイと視点を変わると、考え方も気持ちも、ガラリと変わってくるよねぇ。


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わたしをみつけて  第1話   *感想*
わたしをみつけて  第2話   *感想*
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