Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

<ドラマ>中学聖日記 第2話  *感想*

2018-10-17 | 秋ドラマ(2018)
15の恋、、
青春真っ盛り、、
持て余す感情、、
危うさ、、

上布(マキタスポーツ)じゃないけど、
そんなもんがヒシヒシと伝わってきたよ。

難しいお年頃の、難しい状況、、
晶(岡田健史)くん、大変だ。



そんな大変な晶にグイグイ来られちゃう聖(有村架純)も大変だ。
あんなにグイグイ来られちゃあ、対応が難しそうだねぇ。

晶に腕を掴まれたからといって、
体育祭の最中に、晶にされるがままになるなよ、、、、。

母親と連絡が取れないからって、
怪我の手当てをしなければならないからって、
自宅に連れ帰るなよ、、、、、。

などなど、、
聖が見せる意識の低さにゃあ、盛大に突っ込みたくもなるのだが、

聖のお顔というか、、
ぽわわんとした見た目の雰囲気というか、、
そういったもんがさ、、

いかにも、ああいいう失態をしでかしてしまいそうな感じがあってさ、、
そこに、妙なリアリティは感じるのよ。

リアリティのない展開なんだけど、
聖の言動にリアリティはある、、そんな感じ。


この聖の、驚くほどの危うさ、、
私は嫌いじゃないんだよなぁ。
何故かしら。
お顔が可愛いからなのかなぁ、、やっぱり。
危なっかしいんだけど、彼女なりに一生懸命にやっていて、可愛いんだよなぁ。


濃さをましていく一方の不穏な空気もいい。
いまのところ、
ストーリーの行方を興味深く見守っていけているよ。


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<ドラマ>中学聖日記 第1話  *感想*
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僕らは奇跡でできている 第2話  *感想*

2018-10-17 | 秋ドラマ(2018)
初回に引き続き今回も、
一輝(高橋一生)はインパクトのある言葉を育実(榮倉奈々)に残すのね。

しかも、
前回のシニカルな内容とは異なり、
自分自身のこと、、、
一輝の背景が感じられることだっただけに、
観ている私は、初回よりもより強いインパクトを感じたわ。

育美は恐らく、自分に関係することを言われた前回のほうが刺さったのだろうけれど。
前回の発言のシニカルさは、一輝自身は全く意識していないのだろうけれど。


あの発言、、
勘違いして聞いてたんだよねぇ、、私。

「昔は大嫌い」「仲良くなろうとしても無理」という発言に、
ん??
これは、おじいちゃんのことを言ってるのかな?
などと、
昔嫌いで、今は一番仲良くなれた人について、思い浮かべていたのよ。
そのため、明かされた人物に驚かされたのよ。

なるほどねぇ。
一輝らしい表現の仕方だよねぇ。

寝る前に「イーーー」と唱える呪文を教えた祖父の義高(田中泯)が、
この前向きで、幸せな考え方も教えたのかしらねぇ。



大学でのエピソードも楽しめたよ。
興味もやる気も感じられなかった学生たちが、
反発したり、突っ込んだり、バカにしたりしながらも、
一輝の紹介する世界に触れ、興味を持っていく様子は、
観ていて気持ちがいいよねぇ。

自分の興味のあることに夢中な一輝の様子や、
自分の好きなことをしているときの幸せそうな一輝の表情も魅力的だし。



そうそう、、
山田さん(戸田恵子)との、遠慮の無い会話もとても好き。

外では見せない一輝の顔が見られるし、
些細な言い合いも、
二人の仲の良さや、信頼しあっている感じが窺えるし、
観ていてなんか癒されるのよ。

一輝のことを大らかに受け入れつつも、
言いたいことはズケズケ言う、、
そんな山田さんのスタンスがいいよね。


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僕らは奇跡でできている 第1話  *感想*
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SUITS/スーツ 第2話  *感想*

2018-10-16 | 秋ドラマ(2018)
なんだ、、月9か。
やっぱり、月9か。
そんな印象。


今回も大輔(中島裕翔)が主人公のようなストーリーなんだねぇ。
蟹江(小手伸也)に絡まれる大輔やら、
さりげなく大輔を支え、助言する甲斐(織田裕二)やら、
大輔を気にかけるチカ(鈴木保奈美)やら、、
オーダースーツに身を包む大輔やら、
幼馴染の砂里(今田美桜)から恋心を抱かれていそうな大輔やら、、
大輔が主人公の青春お仕事ドラマを観ているようだわ。


それはそれで、いいんだけどさ、、
(大輔は爽やかで可愛いしさ、、)
せっかく弁護士事務所を舞台にしてるんだしさ、、
案件エピソードを描いているんだからさ、、
もう少し、そちらに力を注いでもらいたいんだよなぁ。
案件エピソードに面白味が感じられないもんだから、
なんだ、やっぱり、、月9か、、ってなっちゃうんだよなぁ。


あとさ、、
不思議なもんで、
こうも大輔メインの爽やか青春お仕事ドラマを見せられると、
甲斐がメインの見応えある訴訟ドラマが観たくなってくるね。
そんな日がくるのかしら。
やっぱり月9だったか、、で終わるのかしら。


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SUITS/スーツ 第1話  *感想*
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<ドラマ>下町ロケット ーゴーストー 第1話  *感想*

2018-10-15 | 秋ドラマ(2018)
あの充血した目が帰ってくるぞ。
あの早口でまくしたてる感じが帰ってくるぞ。
あの暑苦しい感じが帰ってくるぞ。
あの大仰さが帰ってくるぞ〜〜っ。

などと、事前に覚悟していたのが良かったのか、
意外に抵抗なく初回を視聴できたわ。



前作のストーリーを紹介しつつ、、
前作の登場人物を交えつつ、、
前作で培われた人間関係や、前作の感動的な出来事を絡めつつ、、
前作から今作へ、新たなストーリーが広がっていくことを紹介したような印象の初回。


これが意外と良かったわ。
登場人物たちが積み重ねてきたものを改めて知ることで、
このドラマの奥行きのようなものを感じることができたよ。



佃製作所が新たに取り組む仕事の話自体も興味を持って視聴。
ギアゴーストでのコンペの様子など、ガッツリ楽しんだ感があるわ。

佃製作所が作ったバルブの凄さを見抜き、
感動の涙を流す島津(イモトアヤコ)に、思わずこちらまでグッときてしまったしね。

このドラマらしい痛快さを感じさせつつも、
嫌〜な雰囲気はムンムン。
これから様々な苦難が待ち受けているんだろうねぇ。


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ドラマ 「下町ロケット」  第10話(最終回)   *感想* (2015年放送)
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<ドラマ>結婚相手は抽選で 第2話  *感想*

2018-10-15 | 秋ドラマ(2018)
ひとつだけ挙げることができる、見合い相手への希望条件。

登場人物たちがどんな条件を挙げるのか、
それを興味津々で視聴。

ひとつしか条件を挙げられないというのがいいよね。
それぞれの想いや、考えが、この条件からより見えてくる感じが面白い。

抽選見合いに積極的な人、
結婚に夢を見る人、
結婚を回避するための絶対条件を考える人、
などなど、、
様々な対応があって興味深かったわ。


そんななか、
龍彦(野村周平)の二番目の見合い相手である、
不動怜子(富山えり子)が見せた想いや覚悟はとても印象に残ったよ。

見合いを3度断ったらテロ対策活動後方支援隊に2年間従事しなければならない、、
という義務を受けるのを厭わないという彼女の覚悟に、
なんて強い人なんだと思わされたわ。
涙を流して悔しがる彼女の想いを見た後のあの覚悟というのがいいんだよなぁ。
強くてカッコいい人だわ。



彼女と接した龍彦の身に起こった小さな変化。
あれは、龍彦の大きな変化へと繋がっていくことになるのかしら。


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<ドラマ>結婚相手は抽選で 第1話  *感想*
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<ドラマ>昭和元禄落語心中 第1話  *感想*

2018-10-14 | 秋ドラマ(2018)
長いなぁ、、と思いきや、初回は延長版だったのか。

なるほど~
初回をチョイと延長して、キリのいいところまで描いちゃおうってコトか~。


長いなぁ、、と思ったと書いたけど、
通常よりも長いなという、時間的感覚での違和感で、
しっかりと作られた、充実したストーリーを見せてもらった満足感があった初回だったよ。


中盤アタリまではさ、、
アニメの幻影がチラついてしまって、
それが視聴の邪魔をしている感覚もあったんだけど、
次第に、ドラマの世界に入り込めた感じがあったわ。


岡田将生さんの老け役も、
序盤は若干の抵抗感があったものの、
いつの間にやら気にならなくなって、
八雲として見ることができたよ。



視聴前からコレじゃない感のあった小夏は、
いざ視聴してみれば、さらに強烈なコレじゃない感があったし、

「いい声だなぁ。」「凛としてよく通る。」という与太郎(竜星涼)評にゃあ、
猛烈に突っ込みたくなったのだが、
(なんで、あの台詞を入れたのかなぁ・・・・。)

後半には、コレはコレ、別もんの小夏、、と、割り切れる境地になったよ。



次回からは助六(山崎育三郎)の本格的なご登場。
楽しみだ。


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大恋愛~僕を忘れる君と 第1話  *感想*

2018-10-13 | 秋ドラマ(2018)
観るのを躊躇っていたドラマ。

病気もの、闘病ものって、観ているのが辛くなってさ、、
観ているこちらのメンタルやられそうな感じがあってさ、、
あんまり好きじゃないのよ。


裏のドラマとどちらを優先するかも迷ったんだよねぇ。

裏のドラマの原作のアニメ版がとても好きだったので、
直前まで、あちらを優先する気でいたんだけど、

ストーリーを知っているあちらと、
ストーリーを知らないこちら、、
という点で比較して、こちらを選択。


で、、
この初回。
面白かったわ。
今まで観てきた今期の初回のなかで、このドラマが最も高まったよ。

尚(戸田恵梨香)、、いいわぁ。
たまらんわ。
真司(ムロツヨシ)に見せるキラキラした表情と
真司を真っ直ぐ見つめる瞳にやられたわ。
尚の魅力に惹きこまれたわ。


真司が思っていたよりも、ずっと、ずっと、魅力的だったことも、高まった理由。
ムロツヨシさんは、その存在を始めた知った「プロゴルファー花」の頃は、とても好きだったんだけどさ、、
最近の演技はあんまり好きじゃなかったんだよねぇ。
(全くの無意識なのかもしれないけれど、自分を可愛らしく見せてくる感じも苦手になっていた。)
でも、このドラマの真司には、そんな苦手要素が全く感じられなくて、
ああ、、真司、いいわぁ♪ってなったのよ。
真司がカッコ良く見えちゃったりしたのよ。
キスシーンも素敵だと思えちゃったのよ。


メインの二人がこれだけ好みだと、ドラマの期待度、上がるよねぇ。



だけど、、だけど、、
この二人に待ち受けているのは辛い現実なんだよねぇ。
ああ、、辛い。
辛いけど、観る。
そう思えたのが嬉しい初回だったわ。


そうそう、、
あのアテレコシーン、面白かったなぁ。
真司のアテレコ、声を出して笑っちゃったよ。

真司のアテレコを引き継いでの尚のアテレコ、、
アテレコによる尚の告白、、
という流れも好き。

ああ、、それなのに、、。


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黄昏流星群ー人生折り返し、恋をしたー 第1話  *感想*

2018-10-12 | 秋ドラマ(2018)
未視聴リタイアしようかと思っていたドラマ。

出来る限り初回は視聴して、
その後、観る、観ないを決める!
などと、変に意気込んでいた頃もあったんだけど、
最近は、そんな気力も無くなって、
興味が持てないドラマはアッサリ未視聴リタイアしちゃってる。

で、このドラマは、
21時のテレ朝ドラマを追っかけ視聴したついでに視聴。



あの年代の人物たちを描くドラマなだけあって、
かなり落ち着いた雰囲気。
そして、がっつりメロドラマな感じなんだねぇ。

完治(佐々木蔵之介)と栞(黒木瞳)の出会いや再会に漂うメロドラマ感に古臭さは感じつつも、
思ってたほと抵抗は感じず。


もう一組の真璃子(中山美穂)と春輝(藤井流星)の出会いの方は、
思っていた以上の強引スイーツ展開に、チョイと抵抗感。
うーん、、こちらのパートは予想以上にキツイかも。


いや、、
なんやかんやと揶揄いながら、突っ込みながら、楽しめるのか?


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リーガルVー元弁護士・小鳥遊翔子ー 第1話  *感想*

2018-10-12 | 秋ドラマ(2018)
登場人物、えっらい多いな。
それが、まず最初の感想。

しかもさ、、
えっらい多いキャラたちの、そのどれもが、しっかりキャラ付けがされていてさ、、

どのキャラも、初回っからキャラ立ちしちゃっててさ、、
なんか、もう、、、煩くって、あざとい。


キャラクターに強い個性が感じられたり、
しっかりキャラ立ちしているドラマは好みなんだけどさ、、

こうもイロイロとキャラを立てまくってくると、
なんか、、チョッと、、、煩くて、あざとい、、、、
などと感じてしまうんだよなぁ。


最近の例だと、「半分青い」の藤村家の姉妹たち。
あの三人のキャラ付けに、異様なあざとさを感じてしまったんだよねぇ。
そして、それ以降、あの朝ドラへの興味がどんどん下降していったのよ。


でも、、まあ、、
このドラマのキャラクターたちには、
「半分青い」ほどのあざとさは感じなかったので、
そこまで抵抗はないんだけどね。

初回だというのに、安定感や、安心感、あったしさ。
初回だというのに、スル~っとドラマの世界に入り込めたしさ。


ストーリーも分かり易いしね。
あ、、でも、、
実は、、私、、
小鳥遊翔子(米倉涼子)が証人になる流れは読めなかったんだよねぇ。

そのため、
あのクダリ以降は、グッと楽しく視聴できたよ。
痛快さもあるし、
サクっと観られるし、
いいね。


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獣になれない私たち 第1話  *感想*

2018-10-11 | 秋ドラマ(2018)
晶(新垣結衣)が出社する序盤のシーンで騒々しく流れてくる音楽の小洒落た感じに、

あれ?このドラマって、よくありがちな若い女性のお仕事ドラマなのか??
などと、チョイと興醒めしながら観ていれば、

その後に見えてくるキャラクターの背景や設定は、
思いのほか重く厳しいものとなっていて、かなり面食らう。


小洒落た音楽が流れるイマドキ女子のお仕事ドラマも思ってたんと違うけど、
それぞれが重たいもんを抱えるキャラクターたちのドラマも思ってたんと違う。
もっと、ユルっと観られるドラマだと思ったわ。

そうか〜。
この感じか〜。
コレは次回から意識を変えて観ていかないとダメねぇ。



それにしても、晶の職場のなんと酷いことよ。
九十九(山内圭哉)のオラオラ関西弁はきっついわ、、
辟易するほど横暴だわ、、
松任谷と上野は驚くほど仕事意識が低いわ、、
何でもかんでも仕事が晶に回ってくるわ、、
アレは、晶が疲弊してしまうのも無理ないと思うわ。



新しい服とブーツで武装した晶。
あの厳しい職場状況を改善していけるのか、、気になる。

それぞれに抱えるもののある登場人物たちが、
どのように動いていくのか、、これも気になる。


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