Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

大切なことはすべて君が教えてくれた 第7話  *感想*

2011-02-28 | 冬ドラマ(2011) 感想
* 大切なことはすべて君が教えてくれた 「求婚」 *  番組HP

あらぁ・・・びっくり。 まさか第7話にしてリタイアの文字が頭を過ぎることになるとは思わなかったわぁ。
なんじゃこりゃ? このドラマの描きたいことがおぼろげながら見えてきた などと前回書いたけど
この言葉は撤回しなくちゃいけなくなっちゃったわねぇ。  煽りに煽ったストーリーを第5話で終わらせて 
第6話から仕切りなおしのストーリーが始まったのだとばかり思っていたのに
小悪魔ひかり(武井咲)は復活しちゃうし ひかりの無邪気な挑戦に夏実(戸田恵梨香)は再び翻弄されてしまうし
修二(三浦春馬)は なかなか成長の兆しを見せてくれないし・・・・・・デジャビュだ(笑)。
おまけに そのデジャビュには 製作側の姑息さが見え隠れしてるという・・・。
そりゃあ 第1話・第2話で見た小悪魔ひかりは魅力的だったし 好きだったけど
やっと仕切りなおしの物語が見られると思った矢先に
「先生が教師だから嫌だ。」だとか 「私を女として見て」だとかいった煽り台詞を 
再び ひかりの口から聞かされても 私の気持ちは盛り下がる一方なのだけど・・・。

見合いの席で 突如「お腹に子供がいます」と言い出した夏実。
社会人らしくない あまりにも突拍子もない夏実の様子に かなり違和感を感じながら見ていたのだけど
これって 見合い相手の有悟(福士誠治)が夏実の心を揺らす存在として登場するための前フリだったのね。
ずいぶんと乱暴に新しいキャラを入れ込んできたものだわぁ。
しかも 身重の夏実に「求婚」するための都合のいい設定つき(笑)。

はぁ・・・何だかテンション下がっちゃったなぁ・・・・。

こき下ろしてばっかりなのも アレなので 好きなトコロをひとつ・・・。
中西(西村雅彦)が修二に語った言葉は面白かったわぁ。
自分は生徒にとって人畜無害で 生徒は男だとは思っていない。教師はイケメンが損をする唯一の職業だ。
と語る中西の 「だから柏木先生のことが、さほど羨ましくないんですよ。」
という言葉は ナルホド!と納得させられるものだった。

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大切なことはすべて君が教えてくれた 第1話  *感想*
大切なことはすべて君が教えてくれた 第2話  *感想*
大切なことはすべて君が教えてくれた 第3話  *感想*
大切なことはすべて君が教えてくれた 第4話  *感想*
大切なことはすべて君が教えてくれた 第5話  *感想*
大切なことはすべて君が教えてくれた 第6話  *感想*
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岡本太郎生誕100年企画 「TAROの塔」 第1回 *感想*

2011-02-28 | 冬ドラマ(2011) 感想
* TAROの塔 「太陽の子」 *  番組HP

はぁ・・・。面白かったわぁ・・・。
も~う 何もかもが ぶっ飛んでいて 見終わった後も余韻に浸って ため息。

お恥ずかしいコトに 岡本太郎さんのことについては ほとんど何も知らないアタシ。
「芸術は爆発だっ!」だとか「何だ、これはっ!」といった彼の言葉だとか 彼がアバンギャルドな方であるだとか
太陽の塔の製作者で 最近の話だと「明日の神話」が発見され修復されたとか・・
知っているコトと言ったらそれくらい(笑)。

そんアタシは もちろん特に期待などせずに このドラマを見たワケだけど いやぁ・・見て良かった~♪
太郎の両親の なんと強烈なこと。 岡本かの子(寺島しのぶ)の なんとまあ魅力的なこと。
芸術を愛し 芸術を求め 芸術と共に生きることは こうも厳しく 激しく 切なく 苦しいものなのか
と 彼女の生き様に驚愕してしまう。 「芸術的に苦しい暮らし」をしたいとウットリと語り
文学青年・堀口(成宮寛貴)の書く小説の通俗性を痛烈に批判し 
堀口の死後は 太郎の才能の開花に情熱を注ぐ かの子の耽美な暮らしぶりに 
見ているアタシも惹きつけられてしまい 思わずウットリ(笑)。

そんな かの子の才能に惚れこみ 彼女の書く小説を読むことを夢見る岡本一平(田辺誠一)が
堀口を家に連れ込むことさえも許してしまうというのも 芸術を追い求める彼の激しい情熱を見せられたようで
これまた たまらずウットリ(笑)。 霞を食って生きとんのかっ!と突っ込みたくなるような浮世離れした二人を
寺島さんと田辺さんが好演しているのも素晴らしい。

大阪万博のプロデューサーとなるまでの過程を描いた 大人の太郎のエピソードの方も
松尾スズキさんが圧倒的な存在感を出されていてクラクラしてしまうし
太郎が いかに世間の常識と戦い いかに大阪万博をプロデュースしていくのか 次回の物語を見るのが楽しみ。

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LADY~最後のプロファイリング~  第8話 *感想*

2011-02-27 | 冬ドラマ(2011) 感想
* LADY~最後のプロファイリング~ 「死の映画予告プロファイル」  番組HP

リアルタイムで見ることができなくて録画していたものをやっと視聴。
お気に入りのドラマというワケではないので 録画視聴だと ついつい見るのを先延ばしにしてしまうのよねぇ。

相変わらず突っ込みドコロはたくさんあるのだけれど 意外に頑張ったなぁといった印象の第8話。
(いつもいつも上から目線でスミマセン。)
CPSが仕事のやり甲斐を感じそうな いかにもな犯人像と いかにもな事件が描かれているだけでなく
冤罪で拘束されている男のエピソードと 冤罪をもみ消そうとする上層部の様子
犯人に切り付けられたことで被害者の気持ちを思い知ったマリエ(須藤理彩)と
マリエを危ない目にあわせて責任を感じる香月(北川景子)の様子など 
一時間のストーリーの中にイロイロと詰め込んできた感じ。
犯人のファンタジーを夢想する香月(今回は寺田も)の様子自体が どうしてもファンタジーに思えてしまうし
(でも 以前のような香月のトランス状態が無くなって 少しファンタジー色が薄れたケド)
CPSのプロファイリングの万能ぶりには舌を巻くしかないのだけれど 
そんなB級チックなトコロも結構 楽しんで見てるアタシ。
香月の父と結城(木村多江)の関係や その背後にある怪しげな事件も明らかになったし
最終回に向けて 少しでも盛り上がるストーリーを見せてもらえるといいなぁ。

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LADY~最後のプロファイリング~  第1話 *感想*
LADY~最後のプロファイリング~  第2話 *感想*
LADY~最後のプロファイリング~  第3話 *感想*
LADY~最後のプロファイリング~  第4話 *感想*
LADY~最後のプロファイリング~  第5話 *感想*
LADY~最後のプロファイリング~  第6話 *感想*
LADY~最後のプロファイリング~  第7話 *感想*
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冬のサクラ  第7話  *感想*

2011-02-27 | 冬ドラマ(2011) 感想
* 冬のサクラ「娘に遺す、最後の言葉」 *  番組HP

さすがに航一(高嶋政伸)の不気味さにも慣れてきたなぁ なんてコトを前回の放送後には思っていたのだけど
いやぁ・・・今回の航一さんったら 輪をかけて気持ち悪い~っ!
初っ端から 「萌奈美は僕の妻なんどぅあ~っ!!」 と いっちゃってる様子を見せてくれた航一。
理性を失い 母(江波杏子)の前でも 琴音(森迫永依)の前でも 勤務先でも
壊れかけた言動を見せる航一の様子が かなりいいわぁ。
理恵(白羽ゆり)の反乱と そんな理恵を“こんな女”呼ばわりする航一の様子も楽しめて満足。
それにしても理恵さんったら かなり憎しみこもったお顔を見せてらっしゃったけど 
後々 彼女がさらなる修羅場を作り出したりすることもあるのかしら? 気になるわぁ。

さてさて 前回は航一のせいであまり見ることができなかった祐(草なぎ剛)と萌奈美(今井美樹)の関係を
たっぷり見せてもらえた気がする第7話。
「萌奈美さん・・・あの・・・俺・・・」などと 相変わらずな祐の様子にゃあ突っ込みたくもなるけれど
琴音を想う萌奈美の気持ちを大切にしようとする祐は やっぱり魅力的で いいなぁと思う。
「僕は あなたなんかよりずっと萌奈美さんを大切にできる!」 と 
あの航一に向かって自分の想いをしっかりと伝える男らしさもきちんと描いて
朴訥なだけではない祐の魅力を表現しているのもいい。

難しい年頃の割には 琴音が少々物分りが良すぎる気もするのだけれど
“琴ちゃんレシピ”の力と 母の余命が僅かであると知ったことと 祐が琴音に見せ続ける誠実な態度によって
琴音が母の想いを理解するようになる展開が 違和感なく描かれていたのも良かった。

いよいよクライマックスに近づいてきた感じの このドラマ。
萌奈美を想う祐の純愛を 存分に堪能しながら見ていきたいわぁ。

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冬のサクラ  第1話  *感想*
冬のサクラ  第2話  *感想*
冬のサクラ  第3話  *感想*
冬のサクラ  第4話  *感想*
冬のサクラ  第5話  *感想*
冬のサクラ  第6話  *感想*

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デカワンコ 第7話  *感想*

2011-02-26 | 冬ドラマ(2011) 感想
* デカワンコ 「容疑者Xの逆ギレ」 *  番組HP

・・・う~ん・・・あんまり好きじゃないストーリーだわぁ・・・。
前回 久しぶりにテンポのいいストーリーを見せてもらって アタシのテンションを上げてもらっているだけに
テンポの良さは感じられないわ メインのストーリーは薄いわの第7話には 正直ガッカリ。
このドラマに 刑事モノの面白さや見応えは期待していないので 
13係が担当する事件の内容が薄いことや 時計のオチがバレバレなのは一向に構わないのだけど
その薄さを 各キャラの魅力やテンポの良さでカバーして(誤魔化して) 
今までにない刑事ドラマとして見せてくれるのが 「デカワンコ」の魅力だと思っているんだけどなぁ。

なぎさが画家を殺す動機が 絵を描いた本人に絵の可愛さを否定されたこと というのは面白いし
周りからなんと言われようともゴスロリを押し通すワンコ(多部未華子)となぎさがシンパシーを感じる
という展開も面白かっただけに 残念だなぁ。
あんまりアタシのツボを刺激してもらえなかったのも寂しい・・・。
そうそう 目撃証言を確かなものにするために体を張った チャンコ(石塚英彦)の様子は チョッとツボ♪

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デカワンコ 第1話  *感想*
デカワンコ 第2話  *感想*
デカワンコ 第3話  *感想*
デカワンコ 第4話  *感想*
デカワンコ 第5話  *感想*
デカワンコ 第6話  *感想*

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バーテンダー ♯4  *感想*

2011-02-26 | 冬ドラマ(2011) 感想
* バーテンダー 「涙の毒入りカクテル…12時歌舞伎町シンデレラ」 *  番組HP

美和(貫地谷しほり)との会話では チョッピリとぼけたトコロを見せる溜(相葉雅紀)。
そんな彼が時折見せる別の顔は やっぱり新鮮でいいわぁ。
今までは 単に天然なだけだと思っていた溜の言動は ひょっとすると計算?
なぁんて思わせるシーンもあったりして う~ん・・溜は 意外に侮れない男ねぇ。

さて こんな溜の過去も少しだけ明らかにされていた第4話。
溜の先輩・北方(カンニング竹山)の心を癒すストーリーが描かれた今回は 
いかにも漫画チックなライバルとの対決がなかったこともあって スッキリまとまっている印象。
「酒には毒と薬、ふたつの顔がある」 だとか
「バーは魂の病院」 「ノースウイングは野戦病院だな。そんな店も必要だろ」などなど
ちょっと気障で やけに耳に残る台詞を口にする北方の くたびれた感じを 竹山さんが好演していたのが良かったなぁ。

そんな北方を前にして 未熟なところを見せてしまった溜が 
自分のことを 事情も知らず先輩を罵倒した愚かなバーテンダーなどと言い 反省する様子を見られたのも良かった。
角砂糖にしみ込ませた酒で くたびれた男の心を少し元気にした溜。
「三流のバーテンがやってる 三流の店のことなど誰も気にしない。」 と言っていた北方が救われるラストの展開も
いかにも溜らしい心憎さを感じることができて楽しめた。

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バーテンダー ♯1  *感想*
バーテンダー ♯2  *感想*
バーテンダー ♯3  *感想*



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私が初めて創ったドラマ 「僕が好きだった君に」  *感想*

2011-02-26 | 冬ドラマ(2011) 感想
* 私が初めて創ったドラマ 「僕が好きだった君に」*  NHK BSにて放送  番組HP

理由も告げずに自分の元から去った元カノ・絵理子(大村彩子)の結婚式ビデオを作ることになった涼介(山崎雄介)。
ビデオ製作を通して絵理子の当時の想いに気付き 自分の至らなさを知った涼介が 
ほんの少し成長する物語といった感じ。
ストーリー自体はかなり平凡だとは思うのだけど 男木島の風景と島の人たちの表情が魅力的で
涼介が成長する物語を より爽やかなものとして見せるエッセンスとなっているように思う。

ただ 沙希(片岡礼子)が涼介のコトを批判していたほどの彼のダメっぷりは 
あまり見受けられなかったような気がするのだけれど・・・。
絵里子の考えなどお構いなしに 自分と一緒に東京についてきてくれるものだと思いこんでいた3年前の彼の様子は 
そりゃあ いかがなものかとは思うケド あれは ハッキリ意思表示をしない絵里子にも問題があるわけで
沙希の目線から見て どのように涼介がダメなのか 
また 涼介がどれほど3年前に絵里子に去られたコトを気にかけているのか
といったトコロをもう少し見せていただくと 私は 彼の成長っぷりを より喜ばしく見ることができるのだけどなぁ。

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「俺んちの神様」 *感想*
「ナイス ダイ」 *感想*
「奉納イデア毛抜き祭」 *感想*
「オーマイゴッド!?」 *感想*
「FとPに挟まれたN、朝本武の場合」 *感想*
「恐竜とおじいちゃん」 *感想*
「左脳系女子の恋」 *感想*
「正体」  *感想*
「僕と彼女と僕と蠅」 *感想*
「5Q」  *感想*
「沖縄ドライバーズノート」  *感想*
「ウラ声ボーイズ♪」  *感想*
「母になったり、ならなかったり」  *感想*
「リボルバーズ」  *感想*
「父、帰る。」 「エコ婚」 *感想*
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示談交渉人 ゴタ消し #08 *感想*

2011-02-25 | 冬ドラマ(2011) 感想
* 示談交渉人 ゴタ消し 「近所トラブル」 *  番組HP

隣の住人との騒音トラブルから悪質な嫌がらせへを受けるようになった千晴(浅見れいな)が 今回の白虎の依頼人。
千春の隣に住む“騒音おばさん”佐久間(小川菜摘)が憎々しくっていいわぁ。
こう言っちゃあなんだけど いかにも・・・な感じ漂うキャラになっていたと思う。

嫌がらせ事件の真相については 黒幕が誰なのかは容易に予想できてしまうのだけど
(だって・・・一人だけやたらと存在感あるんだもの。)
その嫌がらせの裏に金儲けが絡んでいたというコトまでは頭が回らなかったわぁ。
彩乃(忽那汐里)ちゃんが 白虎さんのアシスタントらしい活躍を見せてたのが良かったなぁ。 

クライマックスの白虎(西野亮廣)のゴタ消しの様子も面白かったわぁ。
頑なだった佐久間の心を開かせて 理事会で真実を語らせたり
「ここにいる皆さんは馬鹿じゃない。」「客観的に物事を見ることができる。」などと言って
気難しい住人たちを協力的にさせるなど 白虎らしい活躍を見られて満足。
事前に監視カメラの設置について理事会で話し合うエピソードを描き 
理事会の運営が いかにしっかりしているかを見せておいて
最終的には そのモラルある理事会の議決によってトラブルが解決されるという 皮肉な展開も楽しめた。

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示談交渉人 ゴタ消し #01 *感想*
示談交渉人 ゴタ消し #02 *感想*
示談交渉人 ゴタ消し #03 *感想*
示談交渉人 ゴタ消し #04 *感想*
示談交渉人 ゴタ消し #05 *感想*
示談交渉人 ゴタ消し #06 *感想*
示談交渉人 ゴタ消し #07 *感想*


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告発~国選弁護人 第7話  *感想*

2011-02-24 | 冬ドラマ(2011) 感想
* 告発~国選弁護人 「最終章~時効殺人の女帝!!」  番組HP

第1話・第2話の続きが 今頃になって描かれている第7話。 
・・・第3話に この話をもってきたんじゃあダメだったのかしらねぇ・・・。
たくさんの人物が登場する 政治がらみの込み入った話なだけに 
前のストーリーを思い出すだけでも一苦労なんだけど(笑)。
まあ 3話と4話に今回のストーリーを持ってきちゃうと その後に見せられるストーリーは 
尻すぼみに面白くなくなった昭和の匂いタップリな物語や テレ朝臭タップリの推理ものになってしまうワケで 
それはそれで きっと堪えられないとは思うケド(笑)。
いっそのこと 藤尾代議士のストーリーだけに絞って4話完結にしてしまえばよかったのに・・・
なあんて無謀なことまで思ってしまう。(NHKならできる4話完結も 民放では きっと無理ね。)

さてさて 今回は お気に入りの岡部(橋爪功)さんを見られたのが 何よりも嬉しいわぁ。
久しぶりの佐原(田村正和)と岡部の掛け合いを楽しめたのも嬉しい。
1話だったか 2話だったかで 岡部が佐原をくすぐるシーンが描かれていて 
何だか楽しそうな二人が妙に可愛らしく思えるのと同時に 二人の仲の良さを印象的に見せてもらっていただけに
岡部が麗子(釈由美子)の弁護を引き受けたことで 佐原と岡部が対立する立場となる展開は なかなか楽しめた。 
佐原は 蚊に刺されたような小さな傷でも突いてくる岡部を警戒し
岡部は 佐原の弁護記録から彼のミスを見つけ出そうと躍起になる様子を描きながらも
互いが互いの弁護士としての手腕に一目置いていることが窺えるエピソードは面白かった。

今回の事件も 初回の事件同様 ゴチャゴチャと入り組んでいてワクワクしたのだけれど
松子(市原悦子)が発行人となっている雑誌の表紙にまつわるエピソードが サラリとしか描かれていないことは残念。
これだけのストーリーを1話にまとめちゃったのだから仕方がないコトなのは分かるのだけど
いつもは花の表紙なのに 何故 今月号は秩父の山の絵なのか・・ そんな疑問から 
画家夫婦・殺害された女性記者・松子の過去の事件と繋がっていく様子は もう少しじっくり見たかったなぁ。
面白いストーリーなだけに 駆け足で進んでしまうのが もったいないっ!!

さてさて最終回となる次回で 一体どこまで解決されるのか? 佐原は藤尾代議士の問題を追及できるのか?  
ラスボス藤尾まで到達できなくてもいいから どうかどうか見応えのある最終回となってますように。 

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告発~国選弁護人 第1話  *感想*
告発~国選弁護人 第2話  *感想*
告発~国選弁護人 第3話  *感想
告発~国選弁護人 第4話  *感想
告発~国選弁護人 第5話  *感想
告発~国選弁護人 第6話  *感想




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四十九日のレシピ  第2話  *感想*

2011-02-24 | 冬ドラマ(2011) 感想
* 四十九日のレシピ 「二人のあしあと」 * 番組HP 

今回も期待通りの素敵なストーリーだったなぁ。

四十九日の大宴会のために作成した乙美(風吹ジュン)の年表を見て
「真っ白だね・・・おっかの年表。」 と 呟き
「子供を産まなかった女の人の人生は、産んだ人より余白が多いのかな。
・・・そんなことないよね。おっかは幸せだったんだよね。」と 良平(伊東四朗)に尋ねる百合子。
この言葉からも びっしりと書きこまれた不妊治療の記録からも 「別のことに夢中だったから」という言葉からも 
百合子が いかに不妊治療に懸命になっていたのか窺えてくるのが辛い。
だからこそ 前回の“あなたにしか聞けないこと”が あったのね・・・としみじみ思わされるエピソードだった。

“あなたにしか聞けないこと”の答えが 良平の思い出話という形で 百合子に届くという展開が良かったなぁ。
「私がこしらえたものを美味しそうに食べてくれる人と家族になれたら、私は一生幸せなんです。」
と語る乙美さんは とても魅力的な人ねぇ。 
百合子のために描かれたシンデレラの絵もステキ。(しかも付録つき♪ あの付録にゃあ やられた~!) 
そうそう 乙美を最初に見初めたのは珠子(水谷八重子)だったのねぇ。
てっきり あのおば様は乙美のことを良く思っていないものだとばかり思っていたのだけど。 

“豚まんの君”良平さんは 若い頃からかなり偉そうな口調だったというのも笑えたなぁ。
良平さんったら 若い女性に向かって なんちゅう ぞんざいな口の聞き方(笑)。
乙美の魅力にジワリジワリと惹きつけられていく良平が
「あんたはいい人だ。大変いい人に感じられる。素晴らしくいい人だ。」 と精一杯 乙美を褒める様子も可笑しい。
動物園デートのお誘いも ぶっきらぼうな口調でしちゃう良平さんが可愛いすぎる~。
そして・・・“没”と書けずにいた良平が “没”と書いて泣き崩れる・・・。
こんなステキなエピソードを見せられた後に あのシーンを持ってこられたら アタシも一緒に泣くしかない・・。

「子供を産まなかったからって、母さんの人生が真っ白だったはずがない。」という良平の言葉や
「本当に終わりにできるのか」という浩行(宅間孝行)の言葉と 彼が持ってきたみかんに背中を押されるように
東京の自宅へ向かう決意をする百合子。 夫ともう一度向き合うつもりなのか・・・次回のストーリーも楽しみ。

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四十九日のレシピ  第1話  *感想*


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