Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

JIN -仁-  第8話 *感想*

2009-11-29 | 秋ドラマ(2009) 感想
登場人物の中では どちらかといえば地味な存在なのだけど
時折見せる暗い表情は何を意味するのかしらと ずっと気になっていた恭太郎(小出恵介)。
坂本龍馬(内野聖陽)と自分を比較して 自分の器の小ささを気にしていたということなのね。
坂本龍馬だけでなく 恭太郎の傍には 神業を披露する仁までいるのだもの
嫌でも己の器の小ささが気になってしまうというものよねぇ。
(恭太郎さんも気の毒に・・・。相手が悪いわね~。)

そして ヤマサ醤油の主 濱口(石丸謙二郎)から 
援助が欲しいなら まずは己の器の大きさを見せてほしいと言われ
恭太郎同様 自分の器の大きさについて考えるようになる仁(大沢たかお)。

自分の器について悩むこの二人が 澤村田之介のところに金を用立てて欲しいと頼みに行くシーンは圧巻。
田之介の迫力溢れる言葉に圧倒される二人だけれど このときの田之介の言葉が
その後の恭太郎と仁の行動に影響を与えていく様子は面白かった。
それにしても吉沢悠さん演じる田之介は 艶っぽくって 男らしくって ステキだったなぁ。
恭太郎の己の身を切る行動にほだされて お金を持って吉原にやってくる様子も
さすが江戸で一番の千両役者ねぇ という感じの魅力たっぷりだったし。

仁のペニシリン精製のために 龍馬や野風(中谷美紀)や咲(綾瀬はるか)までもが
お金を工面しようと懸命になる様子を目の当たりにして
(咲ちゃんの吉原に奉公するという台詞は とっても可愛らしかったな~。)
この時代で生きていくためには 皆に支えられ 助けられていかねばならないことに仁が気付き
その思いを率直に濱口に伝える様子も 仁らしい魅力溢れるシーンだったと思う。
濱口が語る仁の器についての表現が とっても詩的で素晴らしくって
そうなのよ 仁ってそんな感じよね~と大きく頷けるものだったのもよかったな。

原作が素晴らしいのかしら?
このドラマは 仁が語るモノローグも とても美しい言葉で綴られているのも いいなぁと思う。


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マイガール  第8話 *感想*

2009-11-28 | 秋ドラマ(2009) 感想
第3話では 正宗の母 光代(室井滋)が陽子の墓参りをする様子が描かれていて
墓参りの後に見せた 光代の晴れ晴れした表情や 歌いながら歩く様子から
光代は 何とか心の整理をつけられたのかなぁ などとと思っていたのだけれど
どうやら まだまだ わだかまりが残っている様子なのね~。
正宗が自分の思うような職業についてくれなくてヤキモキしているところへ
さらにコハル(石井萌々果)の存在が追い討ちをかけてしまって
光代の心は きっと そう簡単には整理することができなくなっているのね。
コハルのことを「あなた」と呼んで 心の底から受け入れることが出来ない様子の光代は
コハルと接するときも 正宗のときと同じように ぶっきらぼうでちょっと怖い感じなのだけど
その態度からは 母としての頼もしさや深い愛情が滲み出ているように感じられて とてもステキ。
久しぶりに そんな光代を見ることができたのが嬉しかったな~。
(第3話以来見ていないような・・・。もう一つのドラマでお忙しいのかしら?)

ちょっと気難しいけれど あんなに母性たっぷりな光代に向かって
コハルに辛く当たらないでとお願いする正宗(相葉雅紀)の様子を見ていると
親の思いを子供が理解するには かなり時間がかかるものなのね~と思ってしまうけど
穏やかで理解のありそうな陽子の母も 光代と同じように 
陽子の妊娠を心の底から受け止めることができなかったという言葉や
正宗とコハルの初めての親子喧嘩などから
正宗が少しずつ光代の思いを理解していく様子が丁寧に描かれていたのがよかったし
コハルが光代に語る正宗の自慢話を通して 
光代もまた 正宗の成長ぶりをしっかりと受け止める様子もとてもステキだった。

第4話から第7話にかけて 正宗の周りの人々のエピソードが続いていて
そろそろ正宗とコハルのお話をじっくり見たいと思っていたので
今回は そういう意味でも ちょっと欲求不満気味だった思いが解消されてよかったな。


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行列48時間 最終回スペシャル *感想*

2009-11-28 | 秋ドラマ(2009) 感想
最終回スペシャルも期待を裏切らない面白さだったな~♪
第5話と第6話の2回に分けて放送するところを 急遽2話ぶっ続けで放送することになって
それが吉と出るか凶と出るか・・・?などと思っていたのだけれど
スペシャルとして一挙放送することで よりテンポの良さが出ていたと思うし
長さをちっとも感じさせない 見応えのある面白さだったと思う。

前回の宝福(國村隼)と沙也加(平愛梨)の間接キスでさえ あれだけ食いついていた捜査陣の皆様・・・
二人の「直接キス」を見たときには 間接キスの時以上に色めきたって 
互いに興奮しながら報告しあう様子が 何だか妙に嬉しそうで笑える。
このキスをきっかけに 一気に盛り上がっちゃう二人は 
行列を隣同士で並びたいがために 順番を変わってほしいと 生方(金田明夫)にお願いするものだから
生方は ますます宝福が怪しく見えてしまい 精神的にギリギリの状態まで追い詰められてしまう・・
という展開も面白かったなぁ。(面白いというのは不謹慎だとは思うけど。)

宝福と沙也加のバカップルぶりや 
実は会長が歩けることを 宝福が皆にばらしてしまう様子
古久根(長谷川初範)と聡子(森下愛子)が いい感じになっているとの報告や
タクシー運転手は徹夜の勤務で爆睡しているとの報告などによって
ホワイトボードに書かれた大がかりな誘拐犯グループが 次第に縮小されていく様子や
見事なほど見当違いの推理を続けてきた大河原(渡辺いっけい)が 次第に頼りなげになってきて
「俺はどこで間違えた・・・?」とつぶやく様子は かなりツボ。

古久根に電話をかけてきた謎の男が宝福だったと分かったときの 古久根の驚きっぷりには爆笑だったし
宝福が古久根に電話をかけてきたカラクリが分かり 捜査員から説明を受ける大河原に漂う
一人だけ真相から遠く離れたトコロに置いてきぼりにされたような雰囲気も面白かった。

さんざん犯人だと疑われた挙句 やっとのことで呼び捨てから「さん」づけに変わった宝福に
身代金を受け取る役割が結局回ってくるという展開も 素晴らしかったし
キスの味など 恥ずかしいトコロを一部始終 捜査員たちに見られていた宝福が
沙也加との小さな秘密だけは 最後まで守り抜くことができた様子も とてもよかった。

「宝福喜朗、今、ときめいています。」 
と つぶやいちゃう可愛らしさと人の良さ そして ちょっと情けなくて哀愁漂う宝福さん。
ドラマの最初から最後まで 國村隼さん演じる宝福の魅力たっぷりのお話だった。


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行列48時間 第1話・第2話 感想
行列48時間 第3話 感想 
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ROMES 空港防御システム  第7話 *感想*

2009-11-26 | 秋ドラマ(2009) 感想
あらぁ 何だか色々とつながってきたわね~という感じの第7話。
前回明らかになった「チーム」の犯行動機は とても幼稚で自分本位な
いかにも子供たちが引き込まれてしまいそうなものだったけれど
いくら 湾空の事故が間接的な原因で 自分の弟が亡くなったからといって
大人の葵(国仲涼子)がチームに加わって犯罪を犯すようになるのは ちょっと理解し難かったし
接点が全く無さそうなDHとチームのつながりも見えてこなかったので
第7話で そのあたりが明らかになり 少しだけスッキリ。

閑野(草刈正雄)の酷い言葉が原因で 
葵が閑野を恨むようになったというエピソードは なかなか面白かったけれど
葵が子供たちを巻き込んでまでテロを行なおうとする動機としては やはり弱すぎると思うので
恐らく 葵に送られてきたメールに書かれていたという 湾空を糾弾する内容は
かなり説得力があるもので 弟が命を落とすことになった原因は湾空にあると 
葵に信じ込ませるようなものだった ということのだろうなぁ。
などと 何とな~く葵の心情を想像することはできるけれど
この 葵が弟のために罪を犯すようになった経緯を サラッと流してしまって
メールによって葵の気持ちがどのように変化したか といったことが描かれなかったのは残念。

それでも 誘惑の女神像強奪事件もチームの犯行も 裏では共通の何者かが絡んでいることや
成嶋(大倉忠義)がいつも気にしていたデイビス教授の人物像や
ロメスには 今までに使われていない謎の機能が備わっていることなど
新たに分かったことがいくつもあって 次回の展開が楽しみになってきたので
第8話が面白い内容になっていることを期待したいなぁ。
 

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ROMES 空港防御システム  第1話 感想
ROMES 空港防御システム  第2話 感想
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ROMES 空港防御システム  第5話 感想
ROMES 空港防御システム  第6話 感想
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ギネ 産婦人科の女たち 第7話 *感想*

2009-11-26 | 秋ドラマ(2009) 感想
「全能感」を適度に打ち砕かれた柊(藤原紀香)が見せる柔らかい表情から
子供の頃のトラウマを克服し 彼女の内面に大きな変化が起こっていることが伝わってくる第7話。

徳本(八嶋智人)が起こした医療訴訟の話は 次回くらいまで引っ張るのかと思っていたので
意外にあっさり済んでしまったな という思いもあるのだけれど
徳本側の弁護士の嫌らしいくらいしつこい尋問の様子や 
その尋問内容から 産科医長として反省すべき点があったことに気付き
愕然とする君島(松下由樹)の様子などは見応えがあったと思う。

訴訟を抱えながら(しかも柊のカイザーが患者が亡くなった原因ではないかと疑われているのに)
現場でカイザーに踏み切ることは相当な勇気と覚悟が必要だと思われるのに
体調が急変し ERに回されそうになる妊婦の遺伝性の病気を素早く見抜き 
ERの医師から妊婦を奪い取るかのようにして カイザーに踏み切る柊からは
柊らしい生意気な様子と 以前よりもたくましさを増した様子が窺えてとてもよかった。

産婦人科の医師の誰もが突き止めることが出来なかった 亡くなった患者の原因を
今まで ちらっちらっと姿を見せていた柊の別れた夫が 
その仕事を生かして突き止めていく様子も見ていて面白かった。

そして柊が徳本の家まで直接出向いて 徳本に話しかけるシーン。
話の流れ的にも 当然 柊が謝罪に来たことは想像がつくのだけれど
謝罪の前に まず徳本の子供たちの病状についての説明をし 病院での治療を勧めたことが
いかにも柊らしくて とてもよかったと思う。
かなりの時間を割いて描かれた 心のバランスを崩した柊を見続けてきただけに
その後の柊の心を込めた謝罪は かなりぐっとくるものがあり 
柊の成長ぶりが 何だか喜ばしく思えたのもよかったなぁ。
 

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ギネ 産婦人科の女たち  第1話 感想
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リアル・クローズ 第7話 *感想*

2009-11-25 | 秋ドラマ(2009) 感想
田渕(西島秀俊)が言った「なんか今回は男の出る幕ねえな。」の言葉がぴったりくるような
明るさやしなやかな強さを持ち 夢に向かって前向きな女性たちに焦点が当てられた第7話。
このドラマに彼女は必要なのかしら?と思われた まゆ(IMARU)の活躍の場があったことや
第2話で強烈な印象を与えた凌(加藤夏希)の 彼女ならではの台詞をたくさん聞けたのがよかった。

まゆのキャラクターは可愛らしさが感じられず 正直 あんまり魅力を感じないのだけれど
まゆがデザイナー志望であることが分かり 人とは違う個性を貫く女の子とだいうことが多少理解できたので
あの独特のファッションと 人を食ったような口調なども 今までほど嫌に感じなくなったのはよかったかな。
マネキンのコーディネイトに独特のセンスを発揮して 美姫(黒木瞳)の興味を引く様子や
物怖じせずに美姫と会話をする様子などは面白かったと思う。

まゆとは逆に ヤングカジュアルのチーフ まみ(中別府葵)は
私には 何だかとても可愛らしく見えたのもよかったな~。
仕事はできるけれど その優秀さをちょっと鼻にかけて 絹恵のことを内心では見下す様子や
夢を持ってこの職場に入ってきたのだろうに 契約社員という制約の壁にぶち当たるうちに
次第に少々卑屈に思えるくらい契約社員と社員の間に大きな壁を感じてしまっている様子など
あ~ 若いんだなぁ・・ これからいくらでも成長していけるんだなぁ・・
などと 何だかとっても微笑ましく思えてしまう。

このまみに 同じく契約社員として働く凌が 説得力のある言葉を投げかけるシーンもとてもよかったと思う。
凌が長ネギを持って保健室にやってくる前には 
絹恵が凌に いかにも絹恵らしい励ましの言葉をかけていたけれど(それとも ただの喧嘩?)
契約社員であることで 頑なになって身動き取れなくなっているまみには 
社員の絹恵からどれだけ正当なことを言われても なかなか心に響いてこないだろうし
こう考えると余計に その後の凌の言葉は生き生きとしていて魅力的だったと思う。
あっという間にエリートの階段を上りつつある絹恵(香里奈)のことを
傍で見ている凌はどのように感じているのかと ずっと気になっていただけに
彼女の仕事に対する思いと さすが凌と思われる志の高さを 改めてここで感じられたのはよかった。


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東京DOGS 第6話 *感想*

2009-11-23 | 秋ドラマ(2009) 感想
今まであれだけ神野の聞き込みを行ってきて その筋の人たちに面が割れていると思われる
奏に潜入捜査をさせることは いくらなんでも危険すぎるんじゃぁないの~
と ついつい突っ込みたくなってしまうのだけれど
本格的な刑事物のストーリー展開を楽しむというよりは
奏(小栗旬)とマルオ(水嶋ヒロ )のクールでスタイリッシュなたたずまいや
時と場所を選ばずに突如始まる二人の掛け合い  
ドラマのあちこちに仕掛けられたネタなど(これがもう少し面白くなると もっといいのだけど)
あくまで雰囲気を楽しむドラマとして見る分には 結構面白かったと思う第6話。

今回 ついに由岐(吉高由里子)が神野と自分の関係を思い出したわけだけど
第5話で 奏が神野を追い続ける理由を 奏自身の口から聞かされていたことや 
奏に対して芽生え始めている由岐の淡い思いが影響して
せっかく記憶を取り戻しつつあるのに 由岐が悩みぬく様子は面白かったと思う。

お豆さんやディズニーランドネタ ホテルの部屋での様子などの
奏とマルオの掛け合いも 安定感のある面白さを感じらるようになってきたし
前回あたりから いい味を出し始めた特殊捜査課の面々の様子も 
ますます個性が見えてきて キャラの魅力が際立ってきたのが良かったなぁ。

奏のママや妹カップルのネタは しつこく入れてくる割には 正直あんまり面白くないのだけれど
今回はあんまり違和感なく ストーリーの一部としてサラッと消化して見ることができたのは
しつこく しつこく 毎回入れ込むこのネタにも免疫ができた ということかしらね~。


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JIN -仁-  第7話 *感想*

2009-11-23 | 秋ドラマ(2009) 感想
自身の医術で人々を救うことに 懸命でひたむきな努力を見せる仁(大沢たかお)と
そんな仁の魅力に惹かれ 仁に協力することを惜しまない人々の様子が 
とても印象的に描かれていた第7話。

その純粋で柔軟な心で 仁が未来から来た人間だということを難なく受け入れ
仁の揺れる心を察することができる咲(綾瀬はるか)。
西洋医学所の反対派勢力の圧力を受けながらも 
仁のためにペニシリンを守ろうとする 山田順庵(田口浩正)をはじめとする医師たち。
仁がこの世界で医師として生きていくためには 欠かすことの出来ない最高の協力者である緒方洪庵。
仁の友であると記し 自身の熱い思いを仁に宛てた手紙に綴る坂本竜馬(内野聖陽)。

謎の10円玉の出現によって 現代に戻る道がどこかにあるのではないかと期待し
しかし この段階で戻ってしまっては未来の病状は何ら変わらないのではないかと迷い
この時代で生きていく覚悟を決めることが出来なかった仁が 彼らの仁を思う気持ちに触れるうちに
咲が言うところの「天命」を受け取るまでの様子は とても見応えがあった。

特に第7話の最大の見どころである 洪庵(武田鉄矢)と仁が会話をするシーン。
仁の神がかり的な医術を見ただけで 
仁は未来から来た人間だと察することのできる洪庵の鋭い観察力や
仁の寂しさを自分に分けてほしい 仁の寂しさを冥土に持っていく という洪庵の言葉
今まで誰にも明かすことの出来なかった自分の寂しさを理解され 涙する仁の様子・・・
ただただ 素晴らしいの一言。

約束どおり洪庵が仁の寂しさを冥土に持っていったかのように
明るく前向きな表情で 未来の写真に向かって自分の思いを語る仁の様子や 
10円玉を手元から離すシーンを入れることでことで 
この世界で生き抜く決意をした仁の思いを巧みに表現した様子もステキだった。 
 

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マイガール  第7話 *感想*

2009-11-21 | 秋ドラマ(2009) 感想
前回の相撲大会で自信をつけたのか 仕事でも押しが強くなった正宗(相葉雅紀)くん。
林に見てもらった正宗の写真は なかなかの高評価を受け 仕事に張り合いも出てきたし
コハル(石井萌々果)との生活にも慣れてきて 落ち着いた日々を送ることができているのに
陽子の母親や同僚の木村から 女性との出会いや自分の幸せを大切にするように言われてしまう。
いつか 陽子以外の人を好きになるときがくることを 
親友の高志からも ズバリと指摘されてしまうわけだけど
その間に挟まれるシングルマザーのはるか(平岩紙)のエピソードに時間を割きすぎていて
正宗の心の描写が 少々ぼやけているように思われるのが とっても残念なのよね・・・。
高志に鋭い指摘を受けた後の 自転車で走る正宗の様子やモノローグが
とても印象的でステキなものだっただけに はるかのエピソードよりも 
正宗の心の描写に重点を置いたシーンを もっと見たかったなぁと思ってしまう。

それでも コハルのちょっと調子の外れたバースデーソングは可愛らしかったし
正宗の誕生日を大切にして こっそり準備するコハルの様子からは 
亡き陽子の正宗への思いもしっかり伝わってきたのは とてもよかったと思う。
コハルの言動の端々から 陽子がいかに正宗のことを深く思っていたかが伝わってくるので
当分は 正宗とコハルの間に陽子以外の女性が立ち入る隙は無いだろうな・・・と
見ている側を何やらピュアな気持ちにさせる雰囲気は とってもステキだなぁと思う。


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行列48時間 第4話 *感想*

2009-11-21 | 秋ドラマ(2009) 感想
今までと比べると 少しだけ面白さが足りないかなぁ・・などと思ったりもする第4話。
今回は新しい展開がそれほど無かったからかな~。
前回放送から2週間もお休みがあったことも影響している気もするけれど・・・。
登場人物が複雑に絡み合いながらストーリーが展開していくこのドラマは やっぱりテンポが大切だと思うし 
2週間も間をあけられると 見ている側のテンションも下がってしまうように思う。

宝福(國村隼)が沙也加(平愛梨)のリップクリームを使う様子を 
行列仲間や警察官たちが固唾を呑んで見守るシーンは 今までにない過剰な演出に感じられて 
正直 ちょっとやりすぎというか しつこい感じもするのだけれど
果たして宝福は沙也加と間接キスをするのか・・という小学生が気にするような しょうもないコトに
張り込み中の警察官までもが興味津々で 食いついてくる様子は面白かった。
動きを制限され 何時間も行列に並ぶ人々や それを延々と見張り続ける警察官にとっては
こんな些細な事柄でも 充分すぎるくらい刺激的なことなんだろうなぁ
ということが しみじみと伝わってくるシーンだったな~。
唇がつやつやしていると 娘に指摘を受けた宝福が その場をなんと言ってしのぐのかを
任務を忘れて 夢中で見守る警察官たちには笑ってしまった。

宝福におせち料理を持ってきた妻を見てつぶやく大河原(渡辺いっけい)の言葉や
古久根がたまたま乗っただけなのに ストーリーの中で存在感を出しまくるタクシーの運転手
そのタクシー運転手と古久根(長谷川初範)の「駒子」ネタや 
沙也加についつい ときめいてしまう宝福の可愛らしい様子 さらに複雑にリンクしあう登場人物たちなど
相変わらずの面白いところもたくさんあるし 次回は第5話と最終回を続けて放送するようだし
未だに結末に向けてどのような展開になるか想像もつかないストーリーを 次回も楽しみたい。


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