Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

特集ドラマ 下町ボブスレー  第3回(最終回)   *感想*

2014-04-02 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「オリンピックへの道!」 *  (2014年3月15日(土)、BSプレミアムで放送されたものを録画視聴)

お金にまつわる鬱々とした雰囲気は出来る限り排除して、とにかく明るく前向きに
(間宮(鶴見辰吾)に対する懐の深さだって見せちゃって)
大きな夢に向かって突き進む・・そんな印象の最終回なのね。
間宮がもたらした問題に対する、あまりにも能天気な描写が個人的には少々気になるのだが
明るく、元気よく、爽やかに終わったのだから、それでいいか~。

間宮のことや、部品の改良をめぐっての健太郎(青柳翔)と孝一(蟹江敬三)の様子が、最終回の最も印象的なトコロ。
父親の技術を認め、頭を下げて部品の改良を頼む健太郎の姿や(謙虚な態度と、チョイと甘えた態度が入り混じる感じがいい。)
「ちんけな工場」という言葉の取り消しを強く求める孝一に感じる強い自負や
仕事に対する想いを互いに語り合う様子は、観ていて気持ちが良かった。

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特集ドラマ 下町ボブスレー  第1回   *感想*
特集ドラマ 下町ボブスレー  第2回   *感想*
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特集ドラマ 下町ボブスレー  第2回   *感想*

2014-04-01 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「ボブスレー発進!?」 *   (2014年3月8日(土)、BSプレミアムで放送されたものを録画視聴)

色々なことが、サクサクサクっと進んでいったなぁ・・といった印象。
ボブスレーのそりが出来上がるまでのアレコレは、もう少しじっくりと楽しみたかったトコロなのだが
全3回のドラマなのだもの、そうそう贅沢なコトは言ってられないわよねぇ。
サクサクサクっと進んでいく感じにテンポの良さは感じたし、楽しめたのだから、別にいいや~。

前回に引き続き、矢島健太郎(青柳翔)が魅力的ね。
口八丁な間宮(鶴見辰吾)に引きずられていく感じや
引きずり込まれたものの(引きずり込まれからこそ)すぐさま逃げ出そうとするトコロや
自分に自信が持てなくて、愚痴をこぼしまくる様子などなど
ダメダメ系男子・健太郎のダメダメな雰囲気は好感度が高い。
ゲームに熱中してしまい、仕事に取り組んでくれない松下武史(中村倫也)に対する健太郎の対応が印象的。
自分の欠点や弱さを素直に口に出して、グズグズ悩んで、思いっきり後悔する・・
開けっ広げな健太郎を前にしたら、思わず動き出したくなっちゃうかもねぇ・・と思わされたよ。
武史の仕事を手伝ったのか、という田村洋一(内野謙太)の問いかけに
「ゲームしてた。レベル30まで上げた。」と 平然と答えるアタリも面白かった。
こんな健太郎が なんやかんやと成長していくトコロと、矢島家の家族のエピソードが、この回は心に残ったなぁ。

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特集ドラマ 下町ボブスレー  第1回   *感想*
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特集ドラマ 下町ボブスレー  第1回   *感想*

2014-03-31 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「ボブスレーってナニ?」 *   (2014年3月1日(土)、BSプレミアムで放送されたものを録画視聴)

思っていたよりも軽快で、ポップで、楽しめるドラマといった印象。
それもこれも、柳田美樹(南沢奈央)の持つ明るさによるトコロが大きいのかもしれないわねぇ。
(間宮(鶴見辰吾)の存在も大きいか。)
ボブスレーというマイナー競技の置かれている現状や、競技活動を続けていくことの厳しさなどを痛感しながらも
前向きに、明るく、決して諦めない美樹の姿勢が印象的だったし
日本と海外で大きく違うボブスレーの環境は興味深くもあった。
明るいだけでなく、きっぱりとした意見を言う美樹とは対照的な矢島健太郎(青柳翔)も魅力的。
青柳翔さんって、劇団EXILEの方なのねぇ。
Wikipediaで調べちゃったよ。
今までに観たことのあるドラマにも出演されているみたいだけれど、お顔とお名前はこのドラマで初めて認識。
矢島健太郎の朴訥で、チョッと頼りなげな感じは好印象。
“夢とか目標とか、そういうヤツ”を追い求める美樹のコトが気になる矢島佳美(岡本あずさ)や
周囲の人からはあまり信用されていないようにも見える、お調子者の間宮など、周囲の人間の描写もしっかりされているし
ラストでは新たなキャラが三人も加わって、ストーリーが大きく動き出しそうだし、続きが楽しみ。

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慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第12話(最終回)  *感想*

2014-03-30 | 冬ドラマ(2014)感想
想定内で収まってしまったなぁ・・という物足りなさがあったり
袴田(田中直樹)のやり方を踏襲して、香苗(矢田亜希子)が義人(永井大)の問題に向き合うクダリに面白味を感じなかったりと
チョッと期待しすぎてしまったかしらね・・といった肩透かし感もある最終回だったのだけど
それでも楽しめる内容だったコトには違いないわねぇ。
改まって謝罪をする前回の義人に続き
香苗に叱咤され、大切なことを教え込まれる詩織(野村麻純)・・
自分が慰謝料を請求される身であるなどとは微塵も思っていない本条隆司(渡辺裕之)・・
袴田の真意、袴田が願っていることを理解できない烏丸(とよた真帆)・・と
袴田の信条でもある、傷つけた相手にしなければならないこと・・について描かれたストーリーは面白かった。
ラストの展開は思いがけないものだったしね。
大家さんの話をうっかり全部信じちゃってたよ・・。

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慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第1話  *感想*
慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第2話  *感想*
慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第3話  *感想*
慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第4話  *感想*
慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第5話  *感想*
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慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第8話  *感想*
慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第9話  *感想*
慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第10話  *感想*
慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第11話  *感想*
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慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第11話  *感想*

2014-03-28 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「宿敵現る! 因縁の敏腕女性弁護士と最終決戦!!」 *

(最終回の感想ではありません。最終回はまだ観てません。)

面白かったわぁ♪
香苗(矢田亜希子)の元夫・義人(永井大)の再登場・・
義人の妻・詩織(野村麻純)の性格の悪さ・・
何だが一癖も二癖もありそうな本条夫妻(渡辺裕之・大路恵美)・・
手強そうな烏丸恵子(とよた真帆)・・
明らかにされる袴田(田中直樹)の過去と、烏丸の驚くほどに嫌な女っぷり・・
自分を取り戻した袴田が見せる袴田らしさと、袴田が頑張ってくれそうなワクワク感・・ などなど
面白い要素がイロイロと散りばめられていて楽しめた。
これは、最終回への期待が膨らむわねぇ。
期待通りの面白さとなっているといいなぁ。楽しみだ。

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慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第1話  *感想*
慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第2話  *感想*
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慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第10話  *感想*
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隠蔽捜査  *感想*

2014-03-27 | 冬ドラマ(2014)感想
どことなく半沢っぽさを感じるコト・・
半沢っぽさを感じてしまうことで、制作側の安易な魂胆が透けて見えてしまったように思えたコト・・
メインのお二人に、メインキャラ然とした重みや厚みを感じなかったコト・・
(お二人とも嫌いな俳優さんでは決してないのだけれど、特に伊丹に漂う軽薄さにどうも抵抗が・・。)
などなど、1話、2話はどうも好きになれなかったのだけれど
3話から俄然面白くなってきて、それ以降は毎週楽しみに視聴していたドラマなのよねぇ。
3話からは戸高(安田顕)が登場してきて、魅力をふりまいてくれたし、
3話・4話・5話はストーリー自体も見応えがあって面白かったしね。
竜崎が持ち前の生真面目さでもって、大森北署での仕事の取り組み方を得とくしていく過程や
署員たちに受け入れられていく様子も印象に残ってるよ。

6話・7話は、メインの事件よりも竜崎の恋が面白かったなぁ。
序盤ではどうも抵抗のあった伊丹の軽薄さが上手いコト生かされているように感じられて、竜崎と伊丹の掛け合いを楽しめたし
なにより、畠山美奈子を意識しまくる竜崎がとにかく面白くって、可愛らしくって
ますます竜崎の生真面目で実直で不器用なキャラが強く印象付けられていて良かった。

8話・9話は、竜崎の家族のエピソードと竜崎が担当する事件の絡め方が好き。
それ以前の回でも、竜崎の家庭のエピソードもしっかりと描かれているドラマだなぁとは思っていたのだけれど
8話と9話は特にバランスが良かったように思う。
上條(生瀬勝久)の窮地・・なんちゅうもんも観られて、溜飲を下げる楽しさもあったわねぇ。

10話・11話は、3話~5話と同じくらい好き。
事件の後半がバタバタバタっと駆け足で解決されていってしまった感が強くって
やや物足りないというか、勿体ないというか、そんな思いもあるのだけれど
このドラマの魅力がギュギュギュっと詰まっている印象はあるからいいや~。
竜崎の人となり・・ 
竜崎を敵対視している者が竜崎に対する評価を変化させていく様・・
大森北署の団結力・・
上条の図太さ・・ 
竜崎&伊丹の名コンピっぷり・・
一家の主、子供たちの父親である竜崎の姿・・ などなど・・たっぷりと楽しませてくれたよ。


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福家警部補の挨拶  第11話(最終回)  *感想*

2014-03-26 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「女神の微笑み」 *


八千草薫さんが良かったわぁ。
いやぁ、素晴らしかった。
も~う、すっかり八千草さんの存在感にやられちゃったよ。
後藤喜子(八千草薫)の動機や、彼女が抱き続ける“絶望的な憎しみ”には特に目新しさは感じないし
この手の犯人像はたまに見かけるようにも思うのだけれど
八千草さんによって語られる、喜子の憎しみや悲しみ、絶望感や正義感には深みが感じられる気がするし
八千草さんが演じる喜子には新鮮さを感じる気がしたよ。

福家(檀れい)と喜子の対決も好み。
福家と犯人のやり取りは今回が一番好きかも~。
福家がやらかしたミスには盛大に突っ込みたくなったのだが
思わず福家がそんな油断をしてしまうような独特の雰囲気が、喜子にはあったのだ・・とも思う。
まあ、そういうコトにしておこう。
またひとつ苦しみを抱えることになった福家・・なのね。
なんやかんやと突っ込みつつも、好きなドラマだったので、福家の活躍をまた観てみたいと思っているのだけれど
(なんやかんやと石松(稲垣吾郎)に期待されている福家さんだし・・)
あの視聴率では無理かしら。

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福家警部補の挨拶  第1話  *感想*
福家警部補の挨拶  第2話  *感想*
福家警部補の挨拶  第3話  *感想*
福家警部補の挨拶  第4話  *感想*
福家警部補の挨拶  第5話  *感想*
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福家警部補の挨拶  第9話  *感想*
福家警部補の挨拶  第10話  *感想*
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失恋ショコラティエ  第11話(最終回)   *感想*

2014-03-25 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「ついに今夜、全員の片想いが完結!」 *

無難に終わったなぁ・・といった印象。
最終回だもんね・・。
それぞれの気持ちを整理して、それぞれの想いを伝えて、それぞれが前を向いて進んでいく・・
そんな無難な(そしてワリとありきたりな)ストーリーとなってしまうのも仕方がないか。
複雑で、利己的で、自虐的な感情や呟きが醸し出す、ドロリとした雰囲気がこのドラマの魅力だと思っている私としては
無難にまとめられたこの最終回に、少々物足りなさを感じてしまうのだけれど、まあ、仕方がないか。
最終回だもんね・・・。

それでも、紗絵子(石原さとみ)に対する爽太(松本潤)のけじめのつけ方は好き。
今の自分の状態を隠すことなく全部さらけ出す様子や
幻想だと気付いていながら、幻想にしがみついていた自分を反省する様子や
紗絵子がいないとショコラが作れない自分との決別を決意する様子などなど
真っ直ぐで、純粋な爽太の魅力が感じられて良かった。

そんな爽太よりも早く、どちらが自分の現実で、どちらが逃避の世界なのかを見極め
事も無げに、爽太の心理までをも指摘する紗絵子も面白かったなぁ。
不貞をはたらいておきながら、帰るという選択肢を選ぶ紗絵子の強かさにゃあ呆気にとられつつも
その強かさも紗絵子らしくはあったわよねぇ。

“初めてちょっとだけ自分のことを好きになれた気がする”薫子(水川あさみ)の成長は嬉しかったし
事情を理解してそうで、なかなか理解できない六道(佐藤隆太)のお遊びは面白かったし 
物足りなさを感じるなどと冒頭では書いてしまったけれど
あら~、なんやかんやと楽しんで視聴できた最終回だった気がしてきたよ。

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失恋ショコラティエ  第1話   *感想*
失恋ショコラティエ  第2話   *感想*
失恋ショコラティエ  第3話   *感想*
失恋ショコラティエ  第4話   *感想*
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失恋ショコラティエ  第9話   *感想*
失恋ショコラティエ  第10話   *感想*
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僕のいた時間  第11話(最終回)  *感想*

2014-03-20 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「命の選択」 *

最終回らしい最終回だったなぁ。
自分の進路や、将来就きたい仕事について考え始めるすみれ(浜辺美波)・・
夢の実現を目指す守(風間俊介)・・
新たな取り組みを始める昭夫(小市慢太郎)・・と
拓人(三浦春馬)の病気に影響を受けて進み始める周囲の人たちの様子や
拓人の講演という形をとって、今までに描いてきたことを振り返るやり方などなど
イロイロとまとめにかかっていく展開は、いかにも最終回といった印象。

拓人の講演に多くの時間を割くカタチが好みでないことや
(回想シーンばかりを長々と入れられるよりは、よっぽど良いが・・)
講演の場ではなく、日常の暮らしの中で拓人の決意を表明してほしかった・・という思いを強く感じたりと
講演シーンについては満足のいくものではなかったのだが
講演というカタチをとることで、より明確に、拓人の想いや決意がアピールされていたようには感じる。
もちろん、あの講演は講演で印象的ではあったし
拓人の決断を聞いた際の恵(多部未華子)の表情にもらい泣きしてしまったりと、心を動かさせれたのだけれど。

最終回で最も心に残ったのは、やはり三年後の拓人と恵の様子。
拓人の変化にショックを受け、拓人が抱える厳しい現状に悲しみを覚え、会話を楽しむ拓人と恵の姿に感銘を受けた。
現実はもっともっと厳しいのだろうし、もっと深い苦しみや悲しみもあるのだろうと、頭の片隅で思いながらも
前向きに人生を生きる二人の姿は強く心に残ったよ。

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僕のいた時間  第1話  *感想*
僕のいた時間  第2話  *感想*
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僕のいた時間  第10話  *感想*
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福家警部補の挨拶  第10話  *感想*

2014-03-19 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「少女の沈黙」 *

前回ほどではないけれど、今回もチョッと変わった作りなのねぇ。
「犯人が誰かなんてことは、とっくに分かっているんです。今、解決すべきは、彼女自身が抱えている、真実のほうなんです。」
この福家(檀れい)の言葉が今回の面白かったトコロ。
せっかく犯人が全てを語ると言っているのに
それを遮ってまでも自分のやりたいコト、“今、解決すべき”ことだと自分が信じているコトを貫くアタリが
変わり者っぽくて、偏屈っぽくって面白かったよ。
犯人の申し出を断って、犯人に自供させる機会を与えず、犯人が大切にしている目撃者に証言させる・・
厳しい対応よねぇ。
目撃者の再生を願う福家の想いはもちろん感じるけれど
犯人に苦しみを与える思惑もあったんじゃ・・などと思ってしまったよ。
福家が立てた仮説は誰もが簡単に立てられちゃいそうだし
犯人と福家の攻防といったカタチは見られなかったけれど
新たに見せられた福家の事件への取り組み方は楽しめたよ。

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