Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

<ドラマ>みをつくし料理帖  第8話(最終回) *感想*

2017-07-11 | 春ドラマ(2017)感想
* 「寒鰆の昆布締め」 *

ふわっと終わったねぇ。

御前奉行の不穏な動きや、
登龍楼との腕比べ、、
大きな出来事が二つも盛り込まれているのだけれど、
そのどちらもが、ふわっと描かれ、ふわっと終わった印象だ。

描こうと思えば、どれだけでも盛り上げられそうな二つの出来事が、
物語を終結させようとする形式に飲み込まれてしまったようで、
なんだか勿体ないような気もするのだが、
このドラマはこんな感じでいいのかもなぁ、、とも思ったよ。

そのぶん、
小松原(森山未來)の身を、ひっそりと案じる澪(黒木華)の想いが、
より際立って感じられたようにも思うしね。


野江ちゃんの狐の前で、小松原に感情をぶつける澪が可愛らしい。
あれ、良かったわぁ。

小松原の身を案ずる不安な気持ちや、
小松原が無事だったことへの安心感や、
六月もの間、音沙汰無しだったことへの腹立ちや、
料理人としての自分の不甲斐なさ、、
などなど、、
様々な感情にかき乱される澪の姿は見応えがあったわ。



「そんなにお好きなんですか?煎り豆が。」
「ああ、好きだ。この上なく好きだ。」

この、澪と小松原のやり取りもいいよねぇ。
く~~っ憎いねぇ~ってなったわ。



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2017-07-04 | 春ドラマ(2017)感想
* 「ふっくら鱧(はも)の葛叩き」 *

狐の手の再会、良かったわぁ。
澪(黒木華)と野江(成海璃子)の姿にもらい泣きしちゃったよ、私。
二人の絆が感じられたシーンだったなぁ。
又次(萩原聖人)と源斉(永山絢斗)ったら、
ホントいい働きをしてくれたものだわ。

翁屋での鱧騒動も、今までとは異なる面白さがあるしね、、
何よりも澪の仕事っぷりが素晴らしいしね、、
伝右衛門(伊武雅刀)に澪が認められる様子は観ていて気持ちがいいしね、、
面白かったわ。


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2017-06-28 | 春ドラマ(2017)感想
「う尽くし」 番組HP


あら、まあ、、
可愛い。
可愛いわぁ。

青梅の蜜煮を遠慮する小松原(森山未來)を上目遣いで見つめる澪(黒木華)が可愛い。
渋々と青梅の味見をする小松原の様子をうかがう表情も可愛い。
このクダリ、
澪がやたらと可愛くって、ニヤニヤしちゃったよ。

小松原の手ぬぐいをめぐる二人の会話も、
なんか、えっらい甘酸っぱいし、
小松原の苦手なもの話で盛り上がる二人の姿も、えっらい甘酸っぱい。

その傍では、
源斉(永山絢斗)が複雑な表情を浮かべて、
二人の様子を見ているし、
なんか、恋愛モードが濃い回だったなぁ。

テレ朝版では、完全に永田源斉推しだったんだけどねぇ、、
このドラマでは小野寺推し。
テレ朝版では味わえなかった、澪と小松原の萌えを楽しんだよ。


青梅の蜜煮を見ていたら、無性に作ってみたくなって、
ドラマが放送された次の日に青梅を買いに行っちゃったよ。
もう売ってないかなぁ、、と思っていたのだけど、まだ売ってた~。
青梅を煮るのは初体験。
来年からはコレも梅仕事に加えようかなぁ。


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フランケンシュタインの恋  第10話(最終回)  *感想*

2017-06-26 | 春ドラマ(2017)感想
番組HP

初回で感じた印象と、それ以降の印象がかなり異なって感じられたこのドラマ。

フワッとした設定の、フワッとしたファンタジーなのかと思いきや、
思っていた以上に、厳しい現実を突きつけてきたり、
思っていた以上に、人間の嫌な一面を見せつけたり、
思ってもみなかったような粗い展開が繰り広げられていったり、、、、
ドラマに漂う捉えどころのない感じを、
どう捉えていけばいいのか分からず、
その捉えどころのない感じへの戸惑いが大きく、
初回で感じた気持ちの高まりを、それ以降の回では感じることなく視聴していったドラマなんだよねぇ。
正直、このドラマへの好感度は初回が最も高かった気がするよ。

でも、毎回、イロイロと考えながら観るのが楽しかったし、
予想外のコトを見せてくれることが面白かったし、
最後まで興味深く視聴することができたドラマだったよ。


ひょっとすると哀しい終わり方になるのではないかと覚悟していたので、
この最終回は心温まる終わり方だったように感じられたなぁ。

ラストエピソードにびっくり。
数十年後まで見せてくるとは思わなかったわ。
深志研(綾野剛)の境遇を改めて感じさせられたなぁ、、あのラストには。

「棒人間」が流れる直前の、
手をつないで歩いていく研と津軽継実(二階堂ふみ)を見たときにはさ、
研の境遇にまで思いが回らなかったからさ、
そうだった、、そうだったわ、、ってなったわ。

でも、あの研さんに哀しさや寂しさは感じなかったよ。
いや、そういう気持ちも持ち合わせているのだろうとは思ったのだが、
それよりも、
世界中の人たちに自分の存在を受け入れられて、
やることがあって、
穏やかに暮らしている研さんの姿を見られて、安心したわ。


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貴族探偵 第10話  *感想*

2017-06-25 | 春ドラマ(2017)感想
てっきり最終回なのかと思いきや、もう一回あるのか。
11回ってスゴイなぁ。
イロイロと頑張るんだねぇ。

で、最終章は前後編ものなのね。
で、次が最終回なのね。




・・・・・困った。
これ以上書いておきたい感想がない。

今回と同様に前編だった5話は、もう少し感想が書けたんだけどなぁ。
もっと楽しめた気がするんだけどなぁ。

貴族(相葉雅紀)の謎めいた感じを仄めかすことで、前半の時間をかなり費やしちゃってるからねぇ、、
肝心の事件のほうは、ほんのサワリしか見せてもらえてない印象が強くてさ、、
しかも、ラストのほうは、えっらい時間を引き伸ばした演出になっちゃってるしさ、、
感想を書きようがないのよ。

最終回は、きっと、すっごく面白くなっているのだろう。
そう期待して、最終回を待つことにするわ。


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貴族探偵 第1話  *感想*
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2017-06-24 | 春ドラマ(2017)感想
* 「ひとくち宝珠」 * 番組HP

今回のサブタイトルは小松原(森山未來)絡みだったんだねぇ。

「素朴で地味。
 華やかさには無縁だが、滋養に溢れている。
 やたらと人に懐かしがられ、好まれる。」

やだ、、
小松原様ったら、
どさくさに紛れて澪(黒木華)に告白しちゃってるじゃーーん、、、
などと思いきや、
澪を見ていて「嘉祥の儀」に出す菓子に妙案を思いついたのか。

傍から見たら、告白したも同然の状態だったが、
アレって、本人にはそんな意識はないのよね?
ん?あるのか?
小松原様ったら、そんな妙技まで持ち合わせているのか?


うー
うー
うー
うー

小松原と澪の「うー」の掛け合いが楽しい。
澪の元に酒を所望しにくる小松原の間合いが素晴らしい。
面白かったわ、アレ。


それにしても、、
富三(大倉孝二)はえっらい悪い顔を見せるものよのう。


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フランケンシュタインの恋  第9話  *感想*

2017-06-23 | 春ドラマ(2017)感想
番組HP

なるほど~
深志研太郎(斎藤工)と稲庭(柳楽優弥)は重ねてあるんだねぇ。
そこまで考えてなかったわ。

人間の一番卑しい感情を抱いた、、などと深志博士が言っていたけれど、
あの程度の感情で良かったと思ったわ。
あたしゃ、もっとどす黒い感情が隠されてるのじゃないかと思っていたのよ。
深志研(綾野剛)を救おうする博士の想いも知るコトができて良かったよ。


しかし、今頃になって、研と博士が暮らしていた森へ行く稲庭って、、
なんか、チョッと、違和感。
稲庭にしろ、鶴丸(柄本明)にしろ、
なんで、森の研究室へ行かないのかなぁ、、って、ずっと不思議だったんだよねぇ。
研のテリトリーに勝手に侵入することは、あってはならないと思っているのかな?
森の研究室は興味の対象じゃないのかな?
それとも、津軽(二階堂ふみ)が全ての情報を持ち帰ったのかな?
などと、気になっていたのだが、
ま、ファンタジーだし、、
いいか、なんでも、、などと放っておいたら、
なんと、あんな重要なもんが残されておったか。
2話で薬が出来上がったときにも思ったが、
またしても、えっらくご都合主義な展開。
チョッとびっくり~。

赤い胞子をポワポワ出して、
赤いキノコをポコポコ出して、
津軽の手を握る研の様子は印象的だったからさ、、
いいんだけどさ。


「僕は、先生の恋から生まれてきた。
 先生の人を恋する気持ちから生まれてきたんです。
 人間の憎しみや怒りや、野心や欲望ではなく、人間の恋から僕は生まれたんです。
 だから、僕も人間に恋をすることができたんだと思います。」

こう語る研の言葉が今回の最も心に残ったところ。
そうか、、
そうだねぇ、、
そうだよねぇ、、
などと、心から思ったよ。
このように思える研さん、いいねぇ。


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<ドラマ>人は見た目が100パーセント 第10話(最終回)  *感想*

2017-06-22 | 春ドラマ(2017)感想
番組Hp

いい雰囲気で終わったわねぇ。

内容うっすいし、
この程度の内容で、よくもまあ連ドラにしようとしたもんだ、、
などと、
改めて思ってしまうような最終回だったように思うのだけど、
それでも、
いい雰囲気だったなぁとは思えたよ。


純(桐谷美玲)・満子(水川あさみ)・聖良(ブルゾンちえみ)、、
3人の仲の良さを感じさせてもらえただけで、もういいや。

抱き合う純と満子の姿を見られただけで、もういいや。

満子と聖良+國木田(鈴木浩介)のビューティー研究を楽しんだのだから、
もう、それでいいや~。


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<ドラマ>あなたのことはそれほど  第10話(最終回)  *感想*

2017-06-21 | 春ドラマ(2017)感想
番組HP

美都(波瑠)と涼太(東出昌大)、有島(鈴木伸之)に麗華(仲里依紗)、、
この4人がどのような道を進んでいくのかに注目していた最終回。

それぞれの言動と、それぞれの決断が、
納得のいく形で描かれていて面白かったなぁ。
この最終回が一番面白かった気がするわ、私。


「優しくて、ズルい人」
有島はまさにそんな感じだったねぇ。

あれやこれやと考えて、
あの手この手で攻めていって、
麗華とよりを戻そうとする有島の言動が、
まさに有島らしくって、ホント面白かったよ。

「奥さんのことも、お子さんのことも、それなりに大事にして、
 みっちゃんのことも、まあまあ大事にしてたのかもしれない。
 きっと、昔から人気者で、要領よくそこそこ努力して、そこそこ幸せに生きてきたんでしょう。」

この涼太の言葉どおりだよねぇ。
でもさ、、
麗華の気を引くために体を張って頑張る姿はえっらい魅力的だったわ、有島くん。
狙った女の気持ちを惹きつけるためには、どんな努力も惜しまない男なんだねぇ。
危険な男だよねぇ。



麗華は、予想の上をいく手強さを見せてくれたコトに満足。
てっきり麗華は、往復3時間、1日2度の巡礼にほだされちゃうのかと思ってたんだよねぇ。

「こういうのって、、アレみたいね。
 とにかく自分の努力する姿を見せつけて、プロポーズを受けてもらおうとする心理・・・・(略)
 そういう努力の方向ってどうなんだろうっていう疑問と、いま似たような気持ちです。」

この言葉には、そうくるのか~って思ったわ。
さすが、麗華、、恐ろしく手強い、、って思ったわ。
結局は、
有島の女たらしテクに落ちちゃったけれども。
でも、、
「優しくて、ズルい人」だと認めながらも受け入れるというのも、
麗華らしいからねぇ、、納得のいく展開だったよ。
有島が再び浮気しないよう、しっかり手綱を握っていってほしいものだわ。



涼太で最も印象に残っているのは、
やはり、、
「みっちゃんのことはそれほど」かなぁ。

これも、そうきたか~と思わされたよ。
制作陣のドヤっと感があったわ。

「可哀想にね。僕でも1番好きな人と結婚できたのに。」
これも、インパクトがあったし、
制作陣のドヤっと感が伝わってきた台詞。

「あなた、、悪い人だ、、、極悪人だ、、、、っ。」
これも好き。

悦子(麻生祐未)の絡ませ方も面白かったわ。
さすが母親、
さすがの経験豊富な人生、、
よく、涼太の心理を見抜いたねぇ。


美都はねぇ、、
最終回でも、最後まで美都らしさを振りまいていたのが良かったと思えたわ。

「ああ、、でも私、この手は本当に好きだった。」
などと、
自分勝手な想いに浸る美都が、
涼太から手を離されるシーンが最も印象的なトコロ。


「これ以上ないくらいみっちゃんらしい。」
「君は自分を肯定することにかけては天才的だね。」
「人を好きになったことがないんじゃない?2番どころか1番も。」
「正直で酷い人だ。」
「可哀想にね。僕でも1番好きな人と結婚できたのに。」
などなど、、
涼太が繰り広げる、美都への嫌味も面白かったわぁ。
どれもこれも的確に感じられたしねぇ、、
スカッとする感じもあってねぇ、、
面白かったよ。


「こちら三好美都。いまだ人の幸せなんか全然喜べないバツイチ29歳。
 運命の出会いは、、まだ知らない。」

もう、みっちゃんは、運命の出会いを見つけるために生きていったらいいよ、、
素敵な出会いを見つけなよ、、
そんな風に思うことができたよ。


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ボク、運命の人です。 第10話(最終回) *感想*

2017-06-20 | 春ドラマ(2017)感想
番組HP

「すげえじゃん。これ、運命じゃん。」
「凹んでるわぁ。真ん中だけ見事に凹んでるわぁ。」  by和生(澤部佑)


梅干しの赤い色のついたご飯の凹みに、
グリーンピースの幻が見えそうなシュウマイの凹みに、
スプーンですくった後のアイス(?)にできた小さな凹み、、

分かりにくいわっ。
運命の神の啓示なのか、
謎の男(山下智久)の仕業なのか、
何でもいいが、分かりにくっっ。

でも、本人が意識していなくっても、
(凹みのメッセージには気付いてないよね?)
ちゃんと、見事な凹みを作ってしまう誠(亀梨和也)なのねぇ。

歯車が狂いだした原因を、ちゃんと自分で突き止めたからねぇ。
その原因を自分で直したからねぇ。
誠の努力があっての、あの凹みよねぇ。


面白かったなぁ、、アレ。
1話のエピソードを8話で変化させ、
最終回でもさらに変化させて使ってくるとはねぇ。
1話の逆バージョンを見せられことになるなど、予想もしてなかったよ。
あのスタンディングオベーションが、
誠と晴子(木村文乃)の幸せを祝福するかのように思わせるというのはニクイねぇ。


ここみちゃんのコトも、
コンサートチケットが誠に回ってくるまで気付かず。

そりゃあ、歯車狂っても仕方がないわ、、
「あなたにきたいしたわたしがばかでした。」って言われちゃあねぇ、、
運命のチケットゲットまで行きつくワケがないよねぇ、、
って、深く納得しちゃったよ。

謎の男の陰の支えを受けながら、
自身の努力でやっとプロポーズへとこぎ着けた誠と、
「あざーす」と喜びを見せる晴子の様子に、
心が温かくなった最終回だったよ。
「うめのあかいいとう」を個性的に描いたドラマを最後まで楽しんだよ。


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