Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

ドラマ10 聖女 第3回  *感想*

2014-09-30 | 夏ドラマ(2014)感想
* 「プライド」 *

晴樹(永山絢斗)ったら、、
コロッと、、、、
コロッとなのね、、、、、。
いやぁ、、御しやすい男だよ。
あっという間に、ガラス越しに手を合わせる関係になってしまうのね~。

晴樹といるときだけは聖女になれたような気がした自分のことを、「馬鹿よね・・。」と自嘲する基子(広末涼子)に
「馬鹿じゃない!」「あなたは、あなたは僕の、、僕の、、、、。」と言い出す晴樹。
僕の、、、で止めたトコロに、かろうじて、彼の自重が感じられるわねぇ。
あなたは僕の聖女だ・・・なんちゅうコトを、大人の男が軽々しく口にしてたら、それこそ馬鹿だものねぇ。
しか~し、そんなアホなコトを、意識が回復した途端にのたまう千倉泰蔵氏(大谷亮介)がいるワケで、、
親しくなった男に自分を聖女だと思わせる、、基子の魔性の魅力を感じずにはいられないわねぇ。
いやぁ、、それにしても、千倉氏の奥様の文江(中田喜子)さんが気の毒だ。
「夫婦って、何なんでしょうね。」・・そう呟くしかない文江さんが可哀想だ。

「嬉しい。もうすぐ、こんなガラスの壁なんか無しで、晴樹くんに会える。」
この基子の呟きが印象的。
自分の裁判が始まるというのに、そのような思考となるのか、、この女性は、、と、ハッとさせられたよ。
少しでも近くに晴樹を感じたい、、基子の晴樹への想いが強く感じられるよねぇ。
こういう、男心を掴むコトを言えちゃうのが基子なのねぇ。
こりゃあ、晴樹くんの心を鷲掴みだ。

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聖女 第1回  *感想*
聖女 第2回  *感想*
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マルモのおきてスペシャル2014  *感想*

2014-09-29 | スペシャルドラマ 感想
あまり期待してなかったんだけど、思っていたよりも良かったなぁ。
2011年の10月に放送されたスペシャルに、全く良い印象を持っていなくって、、
(ガチャガチャとした煩さばかりが目立ち、マルモリブームに気を良くした制作陣が勢いだけで作ったドラマだと感じた。)
今回も、子供たちとムックの可愛らしさに助けられ、ドタバタとしたノリだけで突き進む内容となっているのでは、、
などと思っていたのよねぇ。
さすがに3年が経過して、気持ちも新たに、落ち着いて制作すると(あくまでもアタシの勝手な妄想)
あのときのような浮ついた感じが取れて(あくまでもアタシの勝手な感想)
心温まる、ほんわかストーリーを見せてもらえるのね。
ちょうどイイ感じに時間が経過しているため、
個人的には あまり好きではない回想シーンに感慨深さがあったり
薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)の当時の可愛らしさを改めて楽しむ喜びがあったりするのもいいわね。

相変わらず、しっかり者でおしゃまな薫と
お姉ちゃんに比べると、少し幼く、とってもマイペースでおっとりな友樹、、
二人のエピソードがしっかりと描かれていることや、
薫と友樹、それぞれの問題と、自分なりに向き合おうとする護(阿部サダヲ)の不器用な父親像が良かったなぁ。
マルモは何で、いつも、やり過ぎて失敗してしまうのか?
アタシだって、ついつい突っ込みたくなる護の大袈裟な失態に、
薫が答えを出してくるクダリが印象的。
薫ちゃん、大きくなったねぇ。
護の気持ちをちゃんと思いやることができるのねぇ。

陽介(世良公則)、彩(比嘉愛未)、、鮫島(伊武雅刀)に千葉(児嶋一哉)、、
周囲のひとたちの暖かな眼差しや思いやりや、協力に支えらた護と薫と友樹の暮らしぶりを
微笑ましく楽しむことができたドラマだったなぁ。 

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マルモのおきて  最終回  *感想*
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ティファニードラマスペシャル 夏の終わりに、恋をした。 * 感想 * 

2014-09-29 | スペシャルドラマ 感想
「新しい靴を買わなくちゃ」のような雰囲気となっているのかなぁ、、
などと、結構楽しみにしていたドラマ。

異国の地で偶然出会う女と男という設定、、
波長が合うのか、運命がそうさせるのか、会ってすぐに親しくなってしまう女と男の様子、、
とにかく、ひたすら、異国のお洒落な街を楽しむ二人、、
なあんてトコロは似たような感じだったかなぁ。
ただ、映画とは違って、あまりにも放送時間が短いため
結局、ふわふわ~っとした雰囲気だけが描かれた、
ただただ、雰囲気だけを楽しむドラマになっちゃっているような気がするトコロがチョイと残念。

まあ、美しくって、可愛らしくって、チョッと我儘で、年下の男の子を振り回していく、、
ちかげ(長谷川京子)が魅力的に描かれていたように感じられたから、いいか~。
「君、イイ子だねぇ。」と、大人の女性なら誰もが思いそうな俊平も、初々しさが可愛かったしね。
でも、とにかく、やたらと、初々しさが前面に押し出されてしまっているような俊平のキャラには、チョイと物足りなさも感じたなぁ。
その、、あまりにも初々しすぎるというか、、 人生経験の浅さが出まくっているというか、、、。
あれだけ、酷いことを言われても、素直に真っ直ぐに自分の想いを伝えてくる俊平、、
女性の都合の良いキャラクターになりすぎな気がしないでもないのだが
人生に疲れてしまった大人の女には、あのくらいの初々しさが癒しとなるというコトかもしれないわねぇ。

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お葬式で会いましょう  *感想*

2014-09-28 | スペシャルドラマ 感想
2014年9月26日放送分を視聴   番組HP

このドラマって再々放送(!)だったのねぇ。
今回の放送で、初めてこのドラマの存在を知ったよ。
NHKの単発ものって、ぬる~っと放送されるもんだから
(そう感じるのはアタシだけ? 実は大々的に宣伝してたりする?)
注意深くチェックしてないと見逃しちゃうのよねぇ。
(ただ単に、アタシが情報に疎いだけ?)

状況や、登場人物の人となりや、人間関係などが、
ストーリーが進むに従って少しずつ分かってくるというのはアタシ好み。
お葬式? 
ドラマタイトルが「お葬式で会いましょう」なんだから、そうか、、
お母様が亡くなった?
それにしちゃあ、皆様えら~く、あっけらかんとしてるわねぇ、、
などと思って観ていれば、なるほど~そういうコトなのね。

しっかりと、その場に合った装束で登場する大田黒靖恵(市毛良枝)はインパクトがあるわねぇ。
定められた三つのルール・・
参列者に求められる合唱・・
故人からお題を与えられて行われる息子たちの弔辞・・
故人自らが振舞う手料理・・・・・・ などなど
勇(満島真之介)や希衣子(平岩紙)の目論見が絡められながら執り行われる葬儀の様子は面白かった。

希衣子が推測してみせた靖恵の想いは
まあ、観ているアタシにも容易に想像できるコトなワケだけれども
さすがに、靖恵の重大発表までは予測できなかったよ。
靖恵と葬儀進行役の男の目配せには、あのような意味が隠されていたのねぇ。

自分の人生を謳歌してるのね、、楽しく日々を暮らしているのね、、
と思わせておいて、さらに明らかになる靖恵の秘密・・
現実と向き合おうとしなかった勇が、初心を思い出してやり直す様子・・
改めて見つめ直す兄弟や夫婦の関係・・ などなど
葬儀の場を舞台に繰り広げられるストーリーを楽しんだよ。

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ドラマ10 聖女 第2回  *感想*

2014-09-27 | 夏ドラマ(2014)感想
* 「愛を乞う女」 *

舐められるなよ・・
相手に飲まれてはいけない・・ 
と、前原所長(岸部一徳)から忠告を受けてたのにねぇ。
「僕は肘井基子さんという女性とは会ったことがありません。」などと突き放し、
基子(広末涼子)のことを否定して、、
途中までは頑張ってたのにねぇ。
最後の最後になって、ついつい「先生」などとと声をかけてしまうのねぇ、、晴樹(永山絢斗)ったら。
緒沢まりあ(基子)は、晴樹の心の片隅にいつまでも存在している特別な女性なのねぇ、、きっと。
そして、そんな晴樹のコトについて、基子の弁護を担当する晴樹に対して、
婚約者ならではの泉美(蓮佛美沙子)の勘が、ビシビシと発揮されてしまうワケなのねぇ。

「あなたは、まだ、私を知らない。知らないくせに!」と、反発を見せる基子のことを知るために動き出す晴樹。
彼女の過去に何があったのか、、
彼女の思考や恋愛観や生き方は、どのようにして生まれてきたのか、、
そのアタリをどのように見せていってくれるのか、楽しみだ。
彼女のことを深く知れば知るほど、晴樹は基子に引き寄せられていってしまいそうだ。

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聖女 第1回  *感想*
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昼顔~平日午後3時の恋人たち~  第11話(最終回)  *感想*

2014-09-26 | 夏ドラマ(2014)感想
* 「罪から始まった恋完結…妻が選ぶのは夫か恋人か」 *

最終回に あんな凄まじい修羅場が用意されてるとは思わなかったよ。
修羅場だ、修羅場だ~♪などと8話で喜んでいたけれど
真の修羅場は最終回で用意されていたのね。
夫に、妻に、義母に、義父、、、
警察官たちに取り囲まれる犯罪者かのように、
彼らによって逃げ道を絶たれ、容赦なく現場に踏み込まれる紗和(上戸彩)と裕一郎(斎藤工)なのね。
力づくで引き離される二人の様子や、
慶子(高畑淳子)や乃里子(伊藤歩)から、怒りや憎しみをぶつけられる二人の様子は面白かった。
引き裂かれる二人の様子が痛々しくって、修羅場だ、修羅場だ~♪などと喜ぶコトはできなかったけれども
やっぱり、ああいうシーンって、面白いよねぇ。
乃里子の主導によって、二人の関係が強制的にリセットさせられてしまうって、面白いよねぇ。

いやぁ、、それにしても、不倫の罪深さや、周囲の人間を巻き込んで不幸にしてしまう哀しさを徹底的に描いてたわねぇ。
淫らで、薄汚く、非常識な欲望・・
家族を裏切り、周囲を傷付け、友達を失い、自らも苦しみの淵に落とす罪・・
足を踏み入れたが最後、出口が無いことに気付いても引き返せない、許されない恋・・
などと、いかに不倫がイケナイコトなのかを、最後には沙和に呟かせる徹底っぷりにゃあ、チョッと驚いたよ。
私だって、もちろん、不倫の恋には否定的ではあるのだけれど
あそまで徹底的に否定してこられると、沙和と祐一郎が結ばれなかったことが寂しく思えてきちゃうから不思議だ。
あんなに惹かれあっていたのにねぇ、、 あんなに愛し合ってたのにねぇ、、 可哀想な二人ねぇ。 

不倫に批判的なコトをタップリと呟かせておいての、最後の沙和の呟きが面白い。
「神様ごめんなさい。またいつか、私はあなたを怒らせるかもしれません。」
そうよねぇ、、恋なんて、そうそう理性的になれるもんじゃないもんねぇ。
道徳的な考えや、正論を発信した後に忍ばせる毒、、。
このドラマらしさが感じられて良かったよ。

俊介(鈴木浩介)が、沙和の想いを少し理解して、沙和のことを許したり、、
時間が経って、冷静さを取り戻した乃里子(伊藤歩)が、自分の行為を後悔する様子を見せたり、、
利佳子(吉瀬美智子)の娘が、母が家に戻ってくることを許可したり、、
巻き込まれてしまった人達の心情の変化も印象的。
なかでも最も印象的だったのは、やっぱり慶子(高畑淳子)よね。
「私は許したわけじゃないから。・・でも元気でね。お互い前向きにね。」
「あなたとの、、お喋り、楽しかったから、、、。」
「やだ、、もう、何、甘いこと言ってんのかしら。」
・・・・オモロイ。面白すぎる。
あの涙声で語ってくる感じ、、いいよねぇ。
切なくって、哀しくって、滑稽、、味わい深いよねぇ。
高畑さんの存在感、素晴らしいよねぇ。

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昼顔~平日午後3時の恋人たち~  第1話  *感想*
昼顔~平日午後3時の恋人たち~  第2話  *感想*
昼顔~平日午後3時の恋人たち~  第3話  *感想*
昼顔~平日午後3時の恋人たち~  第4話  *感想*
昼顔~平日午後3時の恋人たち~  第5話  *感想*
昼顔~平日午後3時の恋人たち~  第6話  *感想*
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昼顔~平日午後3時の恋人たち~  第9話  *感想*
昼顔~平日午後3時の恋人たち~  第10話  *感想*
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植物男子ベランダー  第13話(最終回)   *感想*

2014-09-26 | 夏ドラマ(2014)感想
* 「そして俺は途方に暮れる」の巻 *

素敵な最終回だったなぁ。
終わっちゃうんだ、、と、寂しくなっちゃったよ。

咲いた、枯れたに一喜一憂し、懲りずに何度も繰り返す。
だが俺は、この暮らしがやめられねえんだ。
長年都会に生きていると、くだらねえ事に、いちいち感動できるからな。

ハードボイルドな雰囲気タップリだ~。
カッコいいわねぇ。
大人の男の魅力たっぷりねぇ。
自分のやっていることに陶酔するコト、、
努力と、反省と、ある程度の開き直り、、
好きなことを楽しむって、そういったもんかもしれないわねぇ。

「男だもの、買うべしっ!」
「買わずもがなっ!!」 などと、勢いづく男(田口トモロヲ)と
「ただいま。ハッセー♪」と、嬉しそうな男と
蓮の花との記念写真で、満足げな微笑みを見せる男がツボ。

撮影にどえらい時間がかかりそうなのに、
最後の最後まで「多肉 愛の劇場」を描ききる、
制作陣の異様なまでの情熱も素晴らしかったよ。
リトープスの健気さと優しさが可愛い。

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植物男子ベランダー  第1話   *感想*
植物男子ベランダー  第2話   *感想*
植物男子ベランダー  第3話   *感想*
植物男子ベランダー  Pilot1   *感想*
植物男子ベランダー  Pilot2   *感想*
植物男子ベランダー  第4話   *感想*
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植物男子ベランダー  第11話  *感想*
植物男子ベランダー  第12話   *感想*
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若者たち2014  第11話(最終回) *感想*

2014-09-25 | 夏ドラマ(2014)感想
* 「旅立つ」 *

旭(妻夫木聡)の涙、旭の泣き顔が、心に残る最終回だったなぁ。
「15のときから、どんだけ、どんだけ・・・」 
言葉に詰まる旭の代弁をする弟妹達の様子と、彼らの想いを受け止める旭の姿が印象的。
いい兄弟よねぇ、、
旭が必死になって守ってきた家族なのよねぇ、、と、しみじみと感じさせてもらったよ。

三千万円を掘り起こしに行った際の旭と暁(瑛太)のやり取りも好き。
お前のことを何とかしてやりたかった・・
お前を解放してやりたかった・・ という、旭の想いと
自分のことを責め続け、旭からも強く責められることを要求する暁の姿は泣けてしかたがなかったよ。
「俺が親父の代わりになる。だから心配するな。」
という旭の言葉が一番心強かったと、暁が語るシーンも含めて
色々とぶつかり合うことの多い二人が、互いのことを想う言葉や、自分の気持ちを口にする様子は胸にくるものがあったなぁ。


一生懸命とか、ひた向きって言葉が格好悪いって思われちゃう今かもしれないけど、
もがいて、もがいて、答えが出なくても、それでも前を向き続けるあの人を見ていると
ああ、人って、こうあるべきなんじゃないかなあって・・・。 by梓(蒼井優)

俺たちは、周りから見たら歪んだ家族なのかもしれない。
それでも、お前たちは俺の誇りだ。 by旭

この二つの台詞が、
視聴率が低いことへの言い訳であったり、
視聴者の突っ込みに対する回答であったり、
制作陣の熱い想いであったりするようにも感じられるトコロも印象的ね。
ストーリー展開が雑に感じられたり、古臭い感じが鼻についたり、とにかくやたらと煩く感じたり、、
好みじゃないトコロもたくさんあるドラマだったのだけど
最後まで個性を貫き通しているコトや
登場人物たちが皆、魅力的で生き生きと描かれているコト、、
ときには、まんまと泣かされてしまうコト、、などなど
好きなトコロもたくさんあるドラマではあったなぁ。

そうそう、「若者たち」のハミング挿入も、最終回ではそこまで抵抗は感じなかったよ。
でも、やっぱりゾワゾワ~っと、生理的嫌悪感は生じてしまったのだけれども。

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若者たち2014  第1話  *感想*
若者たち2014  第2話  *感想*
若者たち2014  第3話  *感想*
若者たち2014  第4話  *感想*
若者たち2014  第5話  *感想*
若者たち2014  第6話  *感想*
若者たち2014  第7話  *感想*
若者たち2014  第8話  *感想*
若者たち2014  第9話  *感想*
若者たち2014  第10話 *感想*
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ドラマ10 聖女 第1回  *感想*

2014-09-24 | 夏ドラマ(2014)感想
* 「運命の再会」 *

夏ドラマがほとんど終了して、チョッと時間的に余裕ができたので
録りためていた このドラマの視聴をゆっくりと開始。

多感なお年頃の男子高校生と、美しい女子大学生の家庭教師、、、などという
何だかとってもエロティックな設定のストーリーを延々と見せられることになるのかと思いきや
意外と早めに冒頭のエピソードへと繋がっていくのね。

いやぁ、、それにしても、、、家族がいてもお構いなしなのか~。
あの場面では さすがにソコまでいかないだろうと高を括って観ていれば、
あっという間に一線を越えてしまうんだもの、、チョッとドギマギしちゃったよ。
若いって、、若さって、、コワイ、、、。
あのお母様も、もう少し、若さの持つ危うさを警戒しててもいいんじゃないかしらねぇ。
あんな透明感溢れるお姉様を、年頃の我が子に密に接触させる機会を与えるなんて、、無謀すぎるわ。

大人になる成長過程で大きな影響を受けた女性・肘井基子(広末涼子)との再会、、
晴樹(永山絢斗)は彼女との再会によって、彼女から さらに影響を受けてしまうことになるのかしらねぇ。
謎めいた基子の素性と、晴樹の変化が気になるわぁ。 

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植物男子ベランダー  第12話   *感想*

2014-09-23 | 夏ドラマ(2014)感想
* 「植物たちの挽歌」の巻 *

全体的に面白かったなぁ。イロイロと笑っちゃったよ~。


* Episode01 影ヲ慕ヒテ

立花(小林竜樹)をどうにかして避けたいのに、
足音を立てて、立花に気付かれちゃう男(田口トモロヲ)に思わず吹き出す。
間合いだとか、男のマヌケさだとか、ツボにハマったなぁ。

オー ノー モア ゴーヤーチャンプルー
体重計に乗ってからのキャー
三万回目の腹筋をしようとしてのダー
・・などなど、モロモロの男の言動も面白くってツボ。


* Episode02 水草が欲しかっただけ

アクアショップの店長の登場に、テンションが高まる。
も~う、、かなり高まる。
まさか、ココで出てくるとは思わなかったよ。
キターーーとなっちゃったよ。
「知らせるよ、地震。」を再び聞けて嬉しいよ。
繋げてくるよねぇ。 絡ませてくるよねぇ。 面白いよねぇ。

会員制というスタイルのメンドクサや、
品物をゲットするにはクイズに答えて正解しなくちゃならないクソメンドクサさや、、
あの、ワケの分からん感じも好き。

「タクシードライバー」のワンシーンを再現する男にも笑わせてもらったよ。
あのドヤ顔、、やりきった感、、
鉢須賀(山本剛史)の悔しそうな感じも面白い。

ゴーヤーといい、サルビニア・ククラータといい、
今回は、ふえふえ系に悩まされる男の話ね。
自分の周りが物で溢れかえってしまう感じだとか、
たくさんの物を管理していかなくちゃならない感じだとか、、
そういった状態に妙にストレスを感じるアタシにとっては、
ふえふえクローンコエに引き続き、プチストレスを体感する回だったよ。

そうそう、「何だかメキシカンプロレスの必殺技みたいな名前だ。」という男の呟きも面白かったなぁ。
プロレスなど興味はないし、メキシカンンプロレスなんて知らないんだけれども
サルビニア・ククラータ・・・
なんか、そんな雰囲気漂う響きよね、、と、妙に納得。

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植物男子ベランダー  第1話   *感想*
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