Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

ドラマ 「デート 恋とはどんなものかしら 2015夏 秘湯」  *感想*

2015-09-30 | スペシャルドラマ 感想
お父さんったら、空気読めなさすぎ~~っっっ。
などと、ムキーっとなっちゃったよ。
でも、依子(杏)のことを誰よりもよく分かっている俊雄(松重豊)、、
ということがアピールされているシーンでもあるもんだから、
ムキーっとなった気持ちの持っていき場に困っちゃったよ。

良かったわねぇ、、あのシーン。
連ドラの時にも、個性的で魅力的なラブシーンを見せてくれているので、
今回も、何か素敵なものを見せてくれるかな?と楽しみにしてはいたのだけれど、
期待を上回る素晴らしさとなっていて、大満足だよ。

キテレツで、変わり者で、恋愛経験値の低~い依子と巧(長谷川博己)が、
紆余曲折ありながらも、また少し経験値を上げる、、
連ドラのときから確実にステップアップしてくる様が描かれているのがいいよねぇ。
連ドラからずっと、この二人を見守り続けてきただけに、
成長する二人の様子は とても微笑ましく感じられるし、
この二人が、あんなことを語りあうなんて、、
この二人が、こんなことになるなんて、、ってところにキュンとするんだよなぁ。

“愛おしそうに恋人の悪口を言う”巧の姿も良かったなぁ。
恋愛ものではありがちなエピソードなんだけどねぇ、アレ。
だけど、あの巧が、あの依子の悪口を愛おしそうに言う、、というのがねぇ、、
もう、、これだけで、キュンとくるんだよなぁ。

いや、しかし、、、依子と巧のお試し半同棲生活、、強烈だったわぁ。
アレ、無理あるよね。
あの二人が同居するって、物凄~く難しそうだよね。

誰かと一緒に生きていくってのは、厄介ごとをしょいこむことだ・・・
などと、努(平田満)が言っていたけどさ、
あの二人がしょいこむことになる厄介ごとって、とてつもなくデッカイよねぇ。
それでも、とりあえず、いまのところは、この人と一緒にいたいと思っている依子と巧、、というコトよねぇ。
この二人、素晴らしいチャレンジャーだよ。


チラっと共感していただけましたなら ポチっとよろしくお願いします♪
<ドラマ感想>
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村

デート 恋とはどんなものかしら  第1話  *感想*
デート 恋とはどんなものかしら  第2話  *感想*
デート 恋とはどんなものかしら  第3話  *感想*
デート 恋とはどんなものかしら  第4話  *感想*
デート 恋とはどんなものかしら  第5話  *感想*
デート 恋とはどんなものかしら  第6話  *感想*
デート 恋とはどんなものかしら  第7話  *感想*
デート 恋とはどんなものかしら  第8話  *感想*
デート 恋とはどんなものかしら  第9話  *感想*
デート 恋とはどんなものかしら  第10話(最終回)  *感想*
コメント (2)   トラックバック (1)

ドラマスペシャル「緊急取調室」 *感想*

2015-09-29 | スペシャルドラマ 感想
番組HP

楽しめたよ。
このドラマにしては面白かった気がする。
だってさ、このドラマって、ストーリーはそこまで面白かった記憶はないのよ。
緊急取調室の雰囲気だとか、、
キントリメンバーの雰囲気だとか、、
真壁(天海祐希)が取り調べる雰囲気だとか、、
そんなもんは楽しめるドラマだったように思うんだけどねぇ。

いや、しかし、ありがちなエピソードをベースに、イロイロとこねくり回していたストーリーだったよねぇ。
ベースとなる女同士の関係自体も、(ありきたりではあっても)様々な感情が混じり合っていて複雑なのに、
そこに、二つも奇妙な事件がくっついてきちゃうんだもん。
しかも、この二つの事件がかなりクセモノなんだもん。
それにさ、不可解さで引っ張った事件は、真相が明らかになった後も、何だか不可解さが残っているもんだから、
なんか、モヤモヤっとしたまんま、観終わった気がするんだよなぁ。

それでも、まあ、、矢島聖美(松下由樹)が告白する犯罪の不可解さには惹きつけられたし、
矢島聖美と三沢早苗(斉藤由貴)の関係を予想する面白さや、
真壁と聖美、真壁と早苗の対決を楽しんだし、
面白く視聴することができたよ。


 最後まで読んでいただけて嬉しいです  
チラリと共感していただけましたなら、ポチリっ。お願いします♪
 <ドラマ感想>
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村

緊急取調室   第9話(最終回)  *感想*
コメント   トラックバック (1)

ドラマ 「デザイナーベイビー」  第1話  *感想*

2015-09-28 | 秋ドラマ(2015)感想
* 「ノゾミ」 *   番組HP
          
タイトルから、生殖医療の問題が描かれているのだろうなと予想していたのだが、
いきなり誘拐事件が勃発したり、
警察ドラマの要素もタップリ盛り込まれていたり、、
妊婦の警察官として黒木メイサさんが登場してきたことに驚かされちゃったよ。

黒木メイサさんが主演という情報しか得てなかったもんだからさ、、
てっきり黒木さんは産科医なんだと思ってたんだよねぇ。
出産予定日が間近に迫った刑事が事件にガッツリ絡む羽目になる、、その設定が面白かったし、
女性ならでは、妊婦ならではの視点で、仕事に取り組む速水(黒木メイサ)が魅力的に感じられて好感触。

優子(安達祐実)の危うそうな感じにも惹きつけられたなぁ。
安達さんは、こういう役柄がハマるよねぇ。
「生まれたばっかりの娘より息子を優先か、、、。」
という、刑事たちの言葉には、かなり抵抗を感じたのだが、
(目を離したのは不注意だとは思うケド、家に残している息子を気にかけて何が悪いんだ!と思ったのよ。)
後に登場してきた息子の様子を見て、ナルホド~そういうコトか、、と納得。
生殖医療の問題や、母親の想いや感情、、そんなものをしっかりと描いていってくれそうな予感。
これから、どのようなストーリーを見せていってくれるのか、楽しみ。


共感されましたならポチッと、、 共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです 
 <ドラマ感想>
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村

コメント   トラックバック (1)

植物男子ベランダー season2  第12話(最終回)  *感想*

2015-09-27 | 夏ドラマ(2015)感想
* 「しゃぼん玉」 *

多部ちゃんキター!な最終回ね。
多部未華子さんが登場してくると、なんか豪華な感じ、あるわねぇ。
水原蓮花などという魅力的な名前のついたキャラクターを演じる多部ちゃんが魅力的だったよ。

花を愛する者同士の出会い、、
束の間の交流、、
旅先ということもあって、
男(田口トモロヲ)と蓮花のささやかなひと時が、より印象的に感じられたよ。

多部ちゃん登場は嬉しいんだけどさ、、
最終回っぽいしっとり具合もいいんだけどさ、、
いつものキャラたちが登場しないってのは、チョイと寂しいよねぇ、、
などと思い始めた頃に、ちゃっかり、しっかり、ご登場の茂木梅吉(松尾スズキ)。
松尾スズキキターーー!!ってなるね、やっぱり。
全然面白くなかったけどさ、、
全然面白くない茂木を、面白くなさそうに見つめる男が面白かったから、それでいいや。

お馴染みの花屋の面々も見納めできたし、
最終回らしい最終回を楽しんだよ。


 最後まで読んでくださって ありがとうございます  
チラリと共感していただけましたなら ポチリと押していただけると嬉しいです♪ 
<ドラマ感想>
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村

植物男子ベランダー  第13話(最終回)(2014年放送)   *感想*
植物男子ベランダー season2  第1話  *感想*
植物男子ベランダー season2  第2話  *感想*
植物男子ベランダー season2  第3話  *感想*
植物男子ベランダー season2  第4話  *感想*
植物男子ベランダー season2  第5話  *感想*
植物男子ベランダー season2  第6話  *感想*
植物男子ベランダー season2  第7話  *感想*
植物男子ベランダー season2  第8話  *感想*
植物男子ベランダー season2  第9話  *感想*
植物男子ベランダー season2  第10話  *感想*
植物男子ベランダー season2  第11話  *感想*
コメント

表参道高校合唱部!  第10話(最終回)  *感想*

2015-09-26 | 夏ドラマ(2015)感想
いやぁ、、まさか、あんなもんを延々と見せられることになるとは思わなかったよ。
風変わりな最終回になったわねぇ。

若かりし頃の雄司(千葉一磨)と美奈代(佐藤玲)のエピソード自体はステキだと思うんだけどさ、
(二人のキスシーンとか、「愛の歌」を生み出す雄司のクダリとか、ホント好き。)
そのエピソードと、合唱部の寸劇を重ね合わせてきちゃってるもんだからさ、、
なんか、えっらく奇妙なもんを見せられたような気がしたよ。
いや、ネタ的面白さもあるんだけどさ、、感動とネタのごった煮感、、強烈だったなぁ。

しかも、長いんだもん、、アレ。
長すぎるんだもん、、アレ。
正直、雄司と美奈代のエピソードにゃあ、そこまで興味がないもんだからさ、
チョイと冗長気味に感じてしまったなぁ。
でも、私の興味はソコじゃなくても、
雄司と美奈代を結びつけるというのが、このドラマの最初っからのテーマなんだよねぇ。
そのテーマを貫いた最終回ではあるんだよねぇ。

ポロポロポロポロ涙を流す美奈代(堀内敬子)が印象的だったし、
雄司(川平慈英)と美奈代(堀内敬子)の「愛の歌」は素敵だったし、
両親の復縁を心から喜ぶ真琴(芳根京子)と真弓(松本来夢)の様子は微笑ましかったよ。
そして、合唱部によって歌われる「愛の歌」は、それはもう魅力的だったよ。

この最終回で、私が最も強く印象に残ったのは、真琴の「好き」。
あれ、素晴らしかったわぁ。
予想外の「好き」が飛び出してきたもんだから、不覚にもキュンとしちゃったよ。
声のトーンだとか、言葉を発する速さだとか、表情だとか、とても好みな「好き」だったよ。

真琴の背中を押す優里亞(吉本実憂)、、
えみり(神田沙也加)と有明(城田優)のエピソード、、
合唱部の特別公演と風香(小島梨里杏)が引き起こしたミラクル、、
といった、公演後のストーリー展開も好き。
風変わりだとか、ごった煮だとか、長すぎるだとか、、冗長だとか、、
なんやかんやと書いてしまったけれども、
そんな、なんやかんやも含めて、心に残る最終回だったなぁ。
初回から最終回まで、、好きなドラマだったよ。


共感されましたならポチッと、、 共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです 
 <ドラマ感想>
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村

表参道高校合唱部!  第1話  *感想*
表参道高校合唱部!  第2話  *感想*
表参道高校合唱部!  第3話  *感想*
表参道高校合唱部!  第4話  *感想*
表参道高校合唱部!  第5話  *感想*
表参道高校合唱部!  第6話  *感想*
表参道高校合唱部!  第7話  *感想*
表参道高校合唱部!  第8話  *感想*
表参道高校合唱部!  第9話  *感想*
コメント (3)

ホテルコンシェルジュ  第10話(最終回)  *感想*

2015-09-25 | 夏ドラマ(2015)感想
面白くなかったなぁ、、、、、。
このドラマのことは、ワリと好意的に受け止めてきたんだけど、
さすがに、あの最終回を好意的に受け止めるのはムリだわ。

なんなんだろうねぇ、、、。
なんで、こんな面白くないストーリーを前後編にしたんだろうなぁ。
今までの回だって、そう面白いワケじゃないし、
どの回も単純なストーリーだったとは思うんだけど、
一話で収めているから受け入れられたワケよ。
一話完結で、この程度なら、ま、いいかな、、ってな気持ちが、好意的視聴に繋がってたワケよ。
なのに、あんなしょうもないストーリーをダラダラと前後編で見せられちゃねぇ、、、、。
残念な最終回だったなぁ。


 最後まで読んでいただけて嬉しいです  
チラリと共感していただけましたなら、ポチリっ。お願いします♪
 <ドラマ感想>
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村

ホテルコンシェルジュ  第1話  *感想*
ホテルコンシェルジュ  第2話  *感想*
ホテルコンシェルジュ  第3話  *感想*
ホテルコンシェルジュ  第4話  *感想*
ホテルコンシェルジュ  第5話  *感想*
ホテルコンシェルジュ  第6話  *感想*
ホテルコンシェルジュ  第7話  *感想*
ホテルコンシェルジュ  第8話  *感想*
ホテルコンシェルジュ  第9話  *感想*
コメント (2)

ナポレオンの村  第7話(最終回)  *感想*

2015-09-24 | 夏ドラマ(2015)感想
いい最終回だったわねぇ。
浅井(唐沢寿明)の魅力に溢れた最終回だった気がするよ。
明るく、前向きで、力強い、、そんな浅井の雰囲気や、
この人がいれば、どんな困難でもきりぬけられそうだと思わせる安心感が印象的。

市役所の仲間たちと次々にハイタッチをしていくシーンや、
村人たちの見送りに思わず涙ぐむ浅井の姿も良かった。

毎度、毎度のストーリーが、あまりにも他愛無く感じられてしまったこと、、
浅井以外のキャラクターが、魅力的に描かれていないように思われたこと、、
などなど、好みではない点も多く、
初回に感じた印象が最後まで変わることのなかったコトが残念なのだが、
浅井の持つエネルギーだけは、最初から最後まで魅力的に描かれていたドラマだったようには思ったよ。


共感されましたならポチッと、、 共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです 
 <ドラマ感想>
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村

ナポレオンの村  第1話  *感想*
ナポレオンの村  第2話  *感想*
ナポレオンの村  第3話  *感想*
ナポレオンの村  第4話  *感想*
ナポレオンの村  第5話  *感想*
ナポレオンの村  第6話  *感想*
コメント (2)   トラックバック (1)

37.5℃の涙  第10話(最終回)  *感想*

2015-09-23 | 夏ドラマ(2015)感想
兄との問題に続いて、母親との関係ともきっちり向き合う桃子(蓮佛美沙子)、、
スッキリと気持ちの良い最終回だったわねぇ。

逃げ出すんじゃなくて、ちゃんと前に進まなきゃいけない、、
桃子が大切なことに気付くことができて、
母と決別することができて、、良かったと心から思えたよ。

ただ、優樹(水上剣星)の変化は、チョッと理解しづらいものがあったなぁ。
香織(田上唯)のほうは、母親について不信感を募らせる様子が描かれてきたから分かるのだが、
優樹って、かなり嫌なヤツだっただけに、、おいおい、、えっらい急変したな、、と突っ込みたくなっちゃったよ。
桃子の実家エピソードについては、後半になるにつれ、面白いと感じ始めていただけに、
このアタリの雑さはチョイと残念だったなぁ。

ま、、恋模様のほうも、なんだかチョッといい感じに終わったし、
桃子の魅力的な笑顔を見ることもできたし、、まあいいか~。


 最後まで読んでいただけて嬉しいです  
チラリと共感していただけましたなら、ポチリっ。お願いします♪
 <ドラマ感想>
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村

37.5℃の涙  第1話  *感想*
37.5℃の涙  第2話  *感想*
37.5℃の涙  第3話  *感想*
37.5℃の涙  第4話  *感想*
37.5℃の涙  第5話  *感想*
37.5℃の涙  第6話  *感想*
37.5℃の涙  第7話  *感想*
37.5℃の涙  第8話  *感想*
37.5℃の涙  第9話  *感想*
コメント

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(実写ドラマ版) *感想*

2015-09-22 | スペシャルドラマ 感想
番組HP

あまり期待してなかったドラマだったのだけど、
(アニメは2、3話観てギブアップしている。)
思っていた以上にずっと良くできたドラマだったように感じたよ。

めんま(浜辺美波)が可愛いねぇ。
とにかく可愛い。
(アニメは、めんまのキャラにどうも馴染めなかった。)
浜辺美波さんのことは存じ上げなくって、チョイとググってみたんだけど、
「僕のいた時間」や「まれ」にも、ちょこっと出演されていたのね。
う~ん、、記憶にないや。
可愛らしいんだけれども、過剰に可愛らしく、無垢に、演じていないトコロが好感触。
実写版ならではの確かさというか、、リアルさが感じられて良かったなぁ。

幼少期のめんまを演じた谷花音ちゃんも可愛らしいし、演技も上手だし、魅力的だったと思うのだけど、
浜辺美波さんとはお顔の作りがあまりにも違い過ぎて、違和感はあるよねぇ。
回想シーンだけに登場していたときには、その違和感もなんとか受け入れられたのだが、
クライマックスシーンで、二人が重なり合わさって描かれる際にはさすがに抵抗が、、、。
このアタリが実写版の難しさかもねぇ。
浜辺美波さんに似た感じの演技の出来る美少女はいなかったのかしらねぇ。

じんたん役の村上虹郎さんと、ぽっぽ役の高畑裕太さんも初めて認識した役者さんだったし、
キャスト陣に新鮮さが感じられ、瑞々しい青春ドラマとなっていたように思うなぁ。
クライマックスでの、それぞれのキャラの感情の高まりには、不覚にもグッとくるものがあったよ。

いやぁ、、なんか、、アニメもしっかりと観てみたくなってきた。


共感されましたならポチッと、、 共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです 
 <ドラマ感想>
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村
コメント

ど根性ガエル  第10話(最終回) *感想*

2015-09-22 | 夏ドラマ(2015)感想
ドタバタ感や、ガチャガチャ感、、そんなもんが強烈なストーリー。

最終回なのにコレか、、。
このドラマらしい しょうもなさではあるけれども、、最終回なのにコレなのか、、。
などと感じてしまって、チョッピリ引き気味での視聴となってしまったよ。

このドラマのコトだから、納得のできるものをどこかに盛り込んでくるはずだ、、と、
それを信じて、ひたすら視聴した気がするよ。
そして、ひろしの母ちゃん(薬師丸ひろ子)の言葉に、
このドラマで求めてきたものに触れることができて、
やっと、やっと、ストンと納得することができたよ。

「居場所が見つからなくても、生きてていいんだよ。」
「役に立たなくても、生きてていいんだよ。」
「生まれてきたんだから、生きてていいんだよ。」 
という、優しくて、心強い言葉が印象的。

「そんなことばっかり考えてるから、剥がれちまうんだよ。」
という、ピョン吉(声=満島ひかり)に向けての言葉や、
「自分でお話を終わりにするようなこと、考えちゃダメなんだよ。」
という、ひろしのそっくりさんに向けた言葉に感じられる、力強い励ましの力が印象的。
中盤で母ちゃんによって語られた、ひろし(松山ケンイチ)の幼少期のエピソードがいい感じに重ねられていたことも満足。

優しくて、暖かくて、
そっと見守ってもらえる安心感があって、
ドタバタ、ワチャワチャ、賑やかで楽しい雰囲気がある、、
そんな、このドラマの魅力が詰まった最終回だったわねぇ。


チラっと共感していただけましたなら ポチっとよろしくお願いします♪
<ドラマ感想>
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村

ど根性ガエル  第1話  *感想*
ど根性ガエル  第2話  *感想*
ど根性ガエル  第3話  *感想*
ど根性ガエル  第4話  *感想*
ど根性ガエル  第5話  *感想*
ど根性ガエル  第6話  *感想*
ど根性ガエル  第7話  *感想*
ど根性ガエル  第8話  *感想*
ど根性ガエル  第9話  *感想*
コメント