Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

<ドラマ>ウツボカズラの夢 第8話(最終回) *感想*

2017-10-02 | 夏ドラマ(2017)感想
番組HP

久子(松原智恵子)の心理は予想できなかったわぁ。
なるほど、、
あのような思考なのか、あの人は。
面白かったわ、あの考え方。

鹿島田家会議での修羅場の後、
なぜ、あのような流れとなるのか?
なぜ、未芙由(志田未来)が選ばれるのか?
などと、
久子の決断に??となってしまったのだが、
久子の告白を聞いて、やっと納得できたわ。

久子がウツボカズラを大切に世話する描写には、
あのような意味があったんだねぇ。
久子の、あのジットリ感、あのネットリ感は、
ウツボカズラの女だからこそ醸し出せるもんだったのかしらねぇ。


まんまとウツボカズラの蜜に吸い寄せられていた未芙由。
彼女が見せた最後の反撃も面白かったよ。

守ってきた人間と、手に入れた人間は、どちらが強いのか、、、。
それは、優劣つけられるものではないように思うのだけど、
どちらも十分に強いと思うのだけど、、
「あの家より良いものを見つけたら、私はいつだって出て行く」
という未芙由の言い分は痛烈で面白かったよ。

久子を確実に不安にさせる言葉であるように思えたし、
未芙由の強かさを改めて感じるものだったわ。
未芙由の魅力を最後まで堪能することのできるドラマだったわ。


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<ドラマ>ウツボカズラの夢 第1話 *感想*
<ドラマ>ウツボカズラの夢 第2話 *感想*
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<ドラマ>ウツボカズラの夢 第7話 *感想*

2017-09-27 | 夏ドラマ(2017)感想
番組HP

前回が異様に動きが感じられたぶん、
今回はややトーンダウンしてしまったような印象を受ける。
いや、、本来の雰囲気に戻ったというべきか。
最終回の一つ前の回こそ、
前回のような動きを見せてほしかった気もしたなぁ。

っちゅうか、このドラマのサブタイトルって、面白いもんがついてたんだねぇ。
今頃になって気付いたよ。
(6話だけ違う雰囲気に感じられたので、それを調べにWikipediaへ。)

萌芽、孤独な少女(1話)
生長、少女の変貌(2話)
捕虫、少女の思惑(3話)
天敵、敗北の少女(4話)
休眠、少女の変化(5話)
播種、種まく少女(6話)
間引き、進撃の少女(7話)

こんな面白いサブタイトルが付いてたのなら、
毎回の感想に記しておけばよかったわ。
(サブタイトルを載せていた時期もあるんだけど、
 これが結構メンドクサイ。
 なので最近は気が向いた時しかサブタイトルを載せてない。)


居場所作りに余念がない未芙由(志田未来)。
ついに、ついに、、
隆平(上杉柊平)を陥落したねぇ。

「守ってくれる?」
「見捨てたりしない?」
「本当に頼っていいの?」
などと、龍平に言う未芙由が印象的。

重たい。
重すぎるよ、、未芙由ちゃん。
私が龍平の立場だったら、引くわ。

いや、、でも、、良かったねぇ。
龍平の心をゲットできて。
果たして未芙由はあの豪邸を得ることができるのか?
未芙由は幸せを掴めるのか?
最終回が気になる。


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<ドラマ> カンナさーん! 第10話(最終回)  *感想*

2017-09-26 | 夏ドラマ(2017)感想
番組HP

ニックさん(加藤雅也)は再登場するんだねぇ。

「たった5分でも、人の運命を変えたり、一生のメモリーになるには十分な長さだ。」
などと、ニックさんが言っていたけれど、
短い滞在時間で、見事、礼(要潤)や麗音(川原瑛都)に変化をもたらしたねぇ。
さすがだわ。

勇気の剣だとか、勇気の魔法だとか、、
チョイとお寒い気もするのだが、
浮世離れした感のあるニックさんが言うと、何だか説得力があるから不思議だ。


そんなニックに背中を押された礼を遮って、
カンナ(渡辺直美)の方からプロポーズするのが、
カンナらしくって良かったよ。

「2年後には全部笑い話にしてやろうぜ。」
このカンナの言葉が印象的。

「2時間後には、ぜってー笑い話にしてやる!」
という、初回に耳にしたカンナの台詞が心に残っていたし、
あのカンナの考え方はいいなぁ、、と思っていたので、
その言葉が「2年後」に変化して、カンナの口から飛び出してきたのは面白く感じられたよ。

全体的にお気楽すぎる感じはあるけれども、
こういうポジティブさって、意外と大事よねぇ。
カンナの前向きさが気持ちのいいドラマではあったよ。

ただ、、
この最終回、回想が長すぎ~っ。
放送時間を延ばすのなら、回想の多用じゃなくて、ストーリーで魅せてほしいのになぁ。
このドラマにストーリーの充実を求めても仕方が無い気はするけれど、
チョッと残念ではあったよ。


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<ドラマ> カンナさーん! 第1話  *感想*
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<ドラマ>ウツボカズラの夢 第6話 *感想*

2017-09-23 | 夏ドラマ(2017)感想
番組HP

なんか、様々なコトが起こって印象。

尚子(大塚寧々)と吉岡(松本利夫)が抱き合う現場を未芙由(志田未来)写真で抑えたり、
美緒(川島鈴遥)の交際相手が知也(前田旺志郎)でさないことを尚子が知ったり、
その件で尚子が仁美(国生さゆり)に土下座したり、、
隆平(上杉柊平)が家の金を持ち出したり、、
隆平の友人、今村みきが未芙由に接触してきたり、、
雄太郎の愛人・杏子が大きな動きを見せたり、、、
えっらいバタバタしてたよねぇ。
色んなコトが細切れに起こりすぎていて、
やや散漫に感じられてしまうほどだったわ。
まあ、いいんだけどね。
面白味はあったしね。


今回、最も印象的だったのは久子(松原智恵子)の言動。
いやぁ、、アレは驚いたわ。

彼女が恐ろしいことは、今までに醸し出されている雰囲気から察してはいたけれども、
想像以上だったわ。
雄太郎のことを溺愛しているわけではないんだねぇ。
厳しいわ。予想外の厳しさを見たわ。

未芙由の仕切り直しが着実に執り行われつつある様子も楽しめたよ。
着々とのし上がっていく未芙由を見たいわぁ。

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<ドラマ>ウツボカズラの夢 第1話 *感想*
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愛してたって、秘密はある。  第10話(最終回) *感想*

2017-09-22 | 夏ドラマ(2017)感想
番組HP

この手のドラマは、
種明かしの回になると、途端に面白くなくなるのは何でだろうか。
あの手、この手で煽ってくるドラマほど、急に気持ちが冷めてしまう気がするわ。
煽られながら妄想を膨らまして観ている頃が一番楽しいわねぇ。
特に、、、
二重人格の描写は、前回、前々回の仄めかしているくらいが一番楽しかった気がするよ。

種明かしされた真実は、私が予想していたコトと違っていたコトもあったんだけどね、、。
(てっきり香坂(山本未来)が関与しているのかと思っていた。)
でも、晶子(鈴木保奈美)の関与というのも予想してはいたしさ、、
(中盤アタリの回からは、晶子関与予想から香坂関与予想に切り替えて観ていた。)
やっぱり、お前だったのか~いっ!というガックリ感があったのよ。

結局、、
まんまと、制作陣の狙い通りにミスリードされちゃったというコトかね?
煽られまくっちゃったってコトなのか?
あら、やだ~っ。

ま、いいや。
それなりに楽しんで視聴したのだし。
予想、妄想、膨らんだしね。


続きはHuluへ、、
別エピソードはHuluへ、、
日テレお得意のこの仕打ちには、もはや、何も、感じはしない。


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愛してたって、秘密はある。  第1話 *感想*
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ごめん、愛してる  第10話(最終回)  *感想*

2017-09-21 | 夏ドラマ(2017)感想
番組HP

律(長瀬智也)ったら、最後まで謙虚だったねぇ。

律に真実を話した恒夫(中村梅雀)に対しても、
律が想いを募らせる麗子(大竹しのぶ)に対しても、
律を愛する凜華(吉岡里帆)に対しても、
律を慕う若菜(池脇千鶴)に対しても、、
控えめに、控えめに、、
最後の最後まで、出来得る限り控えめに接していた印象だわ。

恒夫にはもっと怒りをぶつけてもいいのに、、
麗子とのひと時をもっと大切にしてもいいのに、、
律の写真フォルダくらい、凛華に残しておいてやりゃあいいのに、、
などとも思うものの、
あの控えめな行動には律らしさが感じられるとも思ったよ。

もどかしくなるくらい控えめな律をずっと見せられたからこそ、
「ごめん、愛してる。」
という、凛華への律の言葉が生きたようにも感じたなぁ。
あの言葉は印象的だったわ。
あの言葉を聞いた凛華の表情が切なくってねぇ。
心に残るシーンだったよ。

あ、ちなみに、律で最も心に残ってるのは、
家に帰るように若菜を安心させた律が扉を閉める際に見せた表情。
あの表情は素晴らしかったわ。


最後は凛華の笑顔で終わったのも良かったんじゃないかしら。

「でもね、大丈夫だよ、律。
私はボケチンだから.すぐ忘れちゃう。」
「いつものボケチンに戻るから。」

律にこう言ってたしねぇ。
律の思い出を胸に、
前を向いて生きていく凛華を見られたことが救いに感じられたよ。


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ごめん、愛してる  第1話  *感想*
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<ドラマ> 僕たちがやりました  第10話(最終回) *感想*

2017-09-20 | 夏ドラマ(2017)感想
番組HP

面白いラストだったなぁ。
あんな終わり方になるとは思っていなかったよ。
このドラマは、
先行きが予想できないところが面白いんだよなぁ。
そんなコトを改めて感じた最終回だったよ。


いやぁ、、、
それにしても、、、
重い、、キツイ、、辛い、、苦しい、、、、。

トビオ(窪田正孝)ったら、重荷を背負ったねぇ。
物凄い重たい荷物を背負ってる感じだったねぇ。

もともとトビオは繊細で、敏感な感じを漂わせてはいたもんねぇ。
仲間と一緒にバカやったり、
そこそこの人生を望んだり、
罪から逃げたりしていたけれど、
自分の弱さや、嫌らしさに、ちゃんと気付いているのに、目を背けている感じがあったもんねぇ。
そんなトビオが自身のやってきたことと真正面から向き合うと、
あのようなコトになってしまうワケなのねぇ。

トビオの場合、
市橋(新田真剣佑)と親密になってしまったことも大きく影響してるよねぇ。
市橋に対するトビオの仕打ちは酷かったもの。
市橋の無念さと、自身のクズさと、真に向き合ったということよねぇ。


「生きる。生き続けなきゃ。」

市橋の幻覚に惑わされながらも、、
死の誘惑に引き寄せられながらも、、
固く決意し、歩き出すトビオが印象的。

重くて、キツくて、辛くて、苦しい様子なのだけど、
あのトビオの姿には、強い意志や、逞しさも感じるんだよなぁ。
辛くて苦しい日々が続くのだろうけれど、
それを乗り越えながら生きていってくれそうな、、
なんとか乗り越えて生きてほしいと願いたくるような、、
そんな、ある種の前向きさも感じられたよ。
自身の罪と真に向き合う潔さのようなものも感じられたよ。


それにしても、、
トビオに、パイセン(今野浩喜)に、伊佐美(間宮祥太朗)に、マル(葉山奨之)、、
最後の最後まで、それぞれ、、だったねぇ。
彼らそれぞれの考え方や行動を、最後まで興味深く見せてもらったわ。


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<ドラマ> 僕たちがやりました  第1話 *感想*
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コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON 第10話(最終回) *感想*

2017-09-19 | 夏ドラマ(2017)感想
番組HP

思いがけず、面白いと感じた最終回だったわ。
なんか、最終回が一番面白かったような気がするよ。


それにしても、このドラマの製作陣って、
藤川(浅利陽介)と冴島(比嘉愛未)カップルのことが好きだよねぇ。
結局、この2人のエピソードが、どの登場人物よりも充実していたような気がするわ。

夫婦という設定や、
ギャップが大きい2人のキャラクターや、
冴島の背景などが、
エピソードを作り易くさせるのかもねぇ。
創作意欲を刺激するのかしら。
なんか、美味しいエピソードは終始この2人に与えられていたような印象があるわ。
(その反対に、藍沢(山下智久)の方は、、奏(田鍋梨々花)のエピソードが魅力に欠けるトコロが痛いんだよなぁ。
メインキャラなのに何故?ってな不満もあるんだよなぁ。)


この最終回も、最も印象的だったのは、やはり藤川&冴島のエピソード。

「ばか!なに、気抜いてんの!」
「諦めるなんて、許さないから!」

などと、藤川を叱咤する冴島に高まる。
この気の強さこそが冴島だよねぇ。


「こんなことなら、遥の言うこと聞いとくんだった。
やっぱり、冴島遥はいつも正しい。
すぐに整形外科に移るよ。」

藤川の方はこの言葉が、冴島との関係性を感じさせて好き。
いや、藤川は他にもいっぱい好きな台詞があったし、
ほぼすべての言動が好感度高かったのだけれども。

事故をきっかけに、さらに理解を深め合う2人の様子も良かったし、
この2人のエピソードはホント印象的だったわ。


派手さはないけど、、
藤川&冴島に持ってかれちゃってる感はあるけれど、、
事故現場を取りまとめる指揮者としての苦悩を見せる白石(新垣結衣)の姿が描かれていたのも良かった。

もっと、もっと、白石を描いてほしかったという思いも強いし、
あれも、これも、それも描こうとする製作陣の強欲さに、
白石や藍沢が巻き込まれてしまったような寂しさも感じているのだが、
最終回では、それなりに2人のことも描かれていたとは思えたよ。


ラストシーンも好き。
揉めるフェローたちを横目に、
「やっぱり最悪のフェローたちね。」  by緋山(戸田恵梨香)  
「ああ。本当に手がかかる。」     by藤川
「何考えてるか分からないし。」    by冴島
「ちょっとした事ですぐ凹む。」     by白石
「俺達と同じだな。」           by藍沢
などと、口々に言う彼ら。

新キャラが多すぎることに抵抗もあった今作だったけれども、
上手いことまとめられた感があって視聴後感も良かったよ。


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コード・ブルー2nd season  最終回 *感想*
コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON 第1話 *感想*
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<ドラマ> カンナさーん! 第9話  *感想*

2017-09-19 | 夏ドラマ(2017)感想
番組HP

前回感じた不満足感から一転、
今回は楽しく視聴することができたよ。

このドラマはやっぱりこうでなくっちゃ、、
そんな風に思わせてもらったストーリーだったわ。

お仕事パートをたっぷりと見せてもらえたことにも満足。

カンナ(渡辺直美)と礼(要潤)の関係や、
麗音(川原瑛都)を育てていくことと仕事の両立の大変さ、
義母の柳子(斉藤由貴)との対立、、
などなど、
このドラマは、お仕事以外にも描くコトが多いからねぇ、、
お仕事パートをそこまでじっくりと見せてもらった印象はなかったので、
ここで、しっかりと見せてもらえたコトには好感を持ったよ。

仕事が大好きなカンナだからねぇ、、
やっぱり、お仕事パートもたっぷりと観てみたかったんだよねぇ。
俊子(泉里香)の背中を後押しするエピソードや、
翔子(トリンドル玲奈)とのデザインコンペ対決なども絡ませてあったし、
思いのほか、楽しめたわ。


デザインコンペ対決の勝敗については予測できたものの、
その後の流れは予想できず、、、。
どうすんのかねぇ、、あの状況。
最終回だしね、、
明るく、前向きに終わるのだろうとは思うけれども。
どんな結末となるのかしらね。


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ウチの夫は仕事ができない  第10話(最終回)  *感想*

2017-09-18 | 夏ドラマ(2017)感想
番組HP

アユムくんの誕生に、
田所(薮宏太)のプロポーズと、それを受け入れるみどり(江口のりこ)の姿に、
アユムら4人の赤ちゃんの順調な成長に、
ヨウたん&ドリーの結婚式でのダンスに、
愛を深める司(錦戸亮)と沙也加(松岡茉優)の様子、、
などなど、、
幸せなことだらけだ。

えっらく駆け足で進んでいった印象は強いけれども、
これだけ幸せエッセンスか振りまかれていると、
なんだか幸せに酔っぱらって、いい気持ちになってくるわ。


最終回で一番描きたかったのであろう、司の主張も興味深く視聴。
言ってることは目新しいものではないし、
難しい問題なだけに、司の主張は理想を並べ立てただけのようにも感じるし、
キャリアアップを目指している女性が子育てする方が、もっと厳しい状況なようにも思えるし、、
聴いていてモヤっとする点もあったのだけど、
司の口調が非常に控えめだからなのか、
司の人柄が滲み出ているからなのか、
押し付けがましさは全く感じなかったので、
そこまで抵抗を感じることなく受け止めることができたよ。

子育て中の男性へのメッセージとしてではなく、
司個人の生き方や考え方として捉える分には、
なんのモヤモヤもないんだよねぇ。

「仕事を一番に考えられない人間は、社会では出来ない人と言われてしまうのかもしれません。
だとしたら、僕は胸を張って妻に言います。
僕は仕事ができません。」

この司の最後の言葉なんて、ホント良かったもの。
ああ、このドラマが伝えたいのはこういう事だったのかと納得することができたよ。

この司の言葉を聴いて涙ぐむ沙也加に思わずもらい泣き。
感動的なシーンだったわ。
最後のキスシーンも良くってねぇ、、
(っていうか、ここでキスシーンがあること自体が意外だった。)
司と沙也加の夫婦愛を、最後まで印象的に魅せていた最終回だったと思ったわ。


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ウチの夫は仕事ができない  第1話  *感想*
ウチの夫は仕事ができない  第2話  *感想*
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