Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

<ドラマ>陸王 第2話 *感想*

2017-10-31 | 秋ドラマ(2017)感想
番組HP

初回よりも面白く視聴できたよ。

初回ほどの大仰さを感じなかったことと、、
(いや、まだ、あるんだけどね、、苦手な大仰さはさ、、。  挿入歌とか、、、さ。)
私が観たかった陸王の制作に絞って描かれていたことが理由かなぁ。
(茂木(竹内涼真)のパートにも時間が割かれていたケド、コレは抵抗はない。)


まあ、、
陸王の制作っちゅうても、
ソール部分の素材にまつわるゴタゴタを描いているだけだけれども。
でも、いいの。
初回っから、あざとい「ぐぬぬ」を見せられるよりも、よっぽどいいわ。

物づくりの過程を見守るのは好きなのよ。
製品開発にまつわる苦労や地道な努力を見るのはいいものだわ。


「俺もあんたのプロジェクトに参加させてくれ。
 あんたにも味あわせてやるよ、あの興奮を。」

などと、飯山(寺尾聰)が言い出し、
宮沢(役所広司)が歓喜するクダリなど、
思いがけず高まるものがあったよ。
渋~いオヤジたちが見せる熱さ、、良かったよ。


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<ドラマ>陸王 第1話 *感想*
コメント (2)

<ドラマ>アシガール 第6話  *感想*

2017-10-31 | 秋ドラマ(2017)感想
* 「平成に若君キター!」 * 番組HP

今までにない面白さ、あったねぇ。
若君(健太郎)絡みのアレやコレやソレや、、
現代にやってきた若君の様子は新鮮さがあって良かったわ。

トレーナー&ジーンズ、、
肉食系Tシャツ、、
制服、、
若君のコスプレは楽しいわ、、
若君にワキワキしちゃうヨシエ殿とエリ殿の様子は可愛いわ、
若君を暖かく受け入れる速川家の様子が微笑ましいわ、、
イロイロ楽しめたよ。
若君と接することで尊(下田翔大)も新たな経験をしていく、、
という流れも気持ちの良いものだったしね。


唯(黒島結菜)の方もストーリーに動きが見られて楽しめた。
えっらい窮地に陥ってしまってるけど、どうなるのかね?唯。


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<ドラマ>アシガール 第1話  *感想*
<ドラマ>アシガール 第2話  *感想*
<ドラマ>アシガール 第3話  *感想*
<ドラマ>アシガール 第4話  *感想*
<ドラマ>アシガール 第5話  *感想*
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BORDER 贖罪  *感想*

2017-10-30 | スペシャルドラマ 感想
番組HP

しっかり「BORDER」のお話だったねぇ。

連ドラのラストは、衝動的にボーダーを超えてしまう話だったけど、
今回は、真実と嘘の境界線で立ち止まり、熟慮し、選択した印象。
石川安吾(小栗旬)が決断を下すまでのストーリーを興味深く見守ることができたよ。



いやぁ、、
それにしても、、
ミカ(波瑠)と立花(青木崇高)だけでなく、
赤井(古田新太)、スズキ(滝藤賢一)、サイモン(浜野謙太)、ガーファンクル(野間口徹)ら、
闇の世界で生きている人間たちまでもが、
石川を引き止めようとするとは思わなかったわ。


コレ、面白かったなぁ。
大好きなキャラクターであるスズキとサイモン&ガーファンクルの働きっぷりを堪能できたし、
石川と彼らの信頼関係を感じることができたし、
石川とスズキによる遺体捜索にはエンタメ感があったし、
楽しめたよ。


彼らが石川を引き止めようとした理由が分かり易く表現されていたのも良かった。
つまり、彼らは、石川安吾のコトが好きなんだろうな、、
というコトは感じてはいたけれど、

「僕たちの白馬に乗った騎士」だとか、
「僕たちが初めて信用した警察官」だとか、
「闇の世界に住む私達の希望」といった、

石川安吾に対する彼らの表現は、
石川に対する彼らの想いの強さと複雑さを感じさせるものだったよ。



「あなたが、ただの人殺しだということが分かったら、
 私達が責任をもって、この世界から抹殺して差し上げますよ。
 それまであなたは、正義を実践し続けなくちゃならない。
 闇の世界に住む私達の希望であり続けなくちゃならない。」

この赤井の言葉に、
闇の世界の住人の恐ろしさが感じられるのもいいよねぇ。
石川にとっての免罪符的なトコロも感じられるしね。




最も強く印象に残っているのは、石川が最後に見せた、選択と決意と覚悟。
やはり、コレが、このドラマの最大の見どころだよねぇ。
石川の強烈な正義感にクラクラしたわ。
「通過儀礼」を経たことで解放されたのだという、石川の心境は面白かったよ。
石川の強すぎる正義感は、闇の世界でないと扱いきれないのかもしれないわねぇ。


まあ、、なんにせよ、、
状況は全て整った、、、
そんな感じだよねぇ。

新たな境地に立った石川安吾の物語を観たいぞ~っ。


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BORDER  第1話  *感想*
BORDER  第2話  *感想*
BORDER  第3話  *感想*
BORDER  第4話  *感想*
BORDER  第5話  *感想*
BORDER  第6話  *感想*
BORDER  第7話  *感想*
BORDER  第8話  *感想*
BORDER  第9話(最終回)  *感想*

BORDER 衝動ー検視官・比嘉ミカー 前篇  *感想*
BORDER 衝動ー検視官・比嘉ミカー 後篇  *感想*
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この声をきみに 第6話  *感想*

2017-10-30 | 秋ドラマ(2017)感想
* 「もつれる二人」 * 番組HP

いやぁ、、、、、、、
面白かったわぁ。
とっても面白かった。


5話のラストエピソードを引き継いだ、
孝(竹野内豊)と京子(麻生久美子)の艶っぽい会話、、
雄一(戸塚祥太)の個性のこと、、
孝と定男(平泉成)の問題、、
「数学的媚薬」と「おじさんのかさ」の朗読と劇中劇、、などなど、、
なんか、えっらい盛りだくさんだったなぁ。


しかもさ、、
孝の講義の取り組みと、孝と邦夫(杉本哲太)の感情と、「おじさんのかさ」が、オノマトペで重なってるし、、
「数学的媚薬」と、雄一の個性が重ねてあるし、、
「おじさんのかさ」と、孝と、定男が重なり合っているし、、
様々な要素の重なりを楽しめるんだもの、、
なんか、えっらい見応えがあったよ。


しかも、しかもさ、、
そのどれもが魅力的なんだよなぁ。
どれもが好みなのよ。
なんか、えっらい高まるもんがあったよ。



特に印象的だったのは、「おじさんのかさ」の朗読シーン。
「おじさんのかさ」の読み聞かせは、観たことも、したこともあるんだけれど、
朗読でやっても、あんな風に素敵になるんだなぁ、、と思ったよ。
映像も素敵だったよねぇ。
あの映像によって、「おじさんのかさ」が、さらに魅力的になったように感じられたもの。



もう一つ、強く心に残っているのは、
孝が「あの夜のこと」で体験した感覚を言葉にするシーン。

「あの瞬間、四次元空間の迷宮の中に放り込まれたんだよ!」 だとか、、
「あんな危険な朗読で僕を困惑させた!」 だとか、、
「鋭敏な言葉を一つ一つ口にする度に、僕らはあの空間で、捻じれて、解けて、絡み合ったんだ!」 だとか、、

めくるめく言葉の数々に、くらくらしたわ。



「そういえば、何もしていなかった・・・。」 by孝
「ただ読んでいただけなのに・・・。」   by京子
「何故こんなに気まずい?(気まずいのよ。)」 by孝&京子

このクダリの
「誤ってセックスしたかのような緊張感」が漂う二人の様子もホント、好き。


そりゃあねぇ、、
あんな濃密なコトしてりゃあねぇ、、
こんな風になるよねぇ、、、、、。



「一種のエロスよ。」 by磯崎(片桐はいり)

ごもっとも~っっ。


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この声をきみに 第1話  *感想*
この声をきみに 第2話  *感想*
この声をきみに 第3話  *感想*
この声をきみに 第4話  *感想*
この声をきみに 第5話  *感想*
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先に生まれただけの僕 第3話  *感想*

2017-10-29 | 秋ドラマ(2017)感想
番組HP

今回は教師のパートに焦点を絞って描かれていた印象。
陸(平田敬士)のデジタル万引き問題が扱われてはいたけれど、
あれも、教師側の対応に焦点が当てられていたし。

生徒の問題の背景や、
鳴海(櫻井翔)の会社の様子も描いていた、
1話、2話と比べると、
スッキリしているようには思う。
だだ、
同時に物足りなさも感じてしまったから不思議だ。


今回は、
存在感の薄かった島津(瀬戸康史 )の活躍を見られたことが良かったわねぇ。
島津ったら、貴重なテクニックを身につけた先生だったんだねぇ。

島津の協力を得て、鳴海の改革は少し前進といった感じかしら。
教師の意識、生徒の意欲に変化は見られていくのかしらね?


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先に生まれただけの僕 第1話  *感想*
先に生まれただけの僕 第2話  *感想*
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プレミアムドラマ 全力失踪 第8話(最終回)  *感想*

2017-10-29 | 秋ドラマ(2017)感想
番組HP

収まるところに収まった、、そんな印象。

失踪生活を通して、家族の大切さに改めて気付き、
人は絆がないと生きていけないのだと知る磯山武(原田泰造)。

ま、、想定内だよね。
そのような心の変化になるのだと思っていたよ。

だけど、こう気付いたのが完全失踪をやり遂げた後だというのがねぇ、、
コレが面白いトコロだよね。
前回の最後の流れから、この気付きへ、、とは行かなかったトコロが良かったよ。

んなコト、もっと早く気付きなよ、、
さっさと気持ちを新たに家族と生き直しときなよ、、
などとも思うのだが、
7年間の失踪生活をやり遂げたというのが、
磯山にとっては重要だったのかなぁ、、などとは感じたよ。


ラストの展開はホント予想外。
コレも面白かったわ。
何がいいのかねぇ、、、。
そんなにいいもんかねぇ、、、。
でも、リフレッシュは大事よね。
自由を満喫できるのは幸せなコトよね。

そして、、
ど素人のおっちゃんが3人も、、、。
面白いパン屋になりそうだ。


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プレミアムドラマ 全力失踪 第1話  *感想*
プレミアムドラマ 全力失踪 第2話  *感想*
プレミアムドラマ 全力失踪 第3話  *感想*
プレミアムドラマ 全力失踪 第4話  *感想*
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プレミアムドラマ 全力失踪 第6話  *感想*
プレミアムドラマ 全力失踪 第7話  *感想*
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<ドラマ>コウノドリ 第3話  *感想* 

2017-10-28 | 秋ドラマ(2017)感想
番組HP

「全ての患者の家族や背景まで背負うことは、俺たちにはできない。」

この四宮(星野源)の言葉にはさ、
深く納得できたしさ、

「一日に何人も診る中で、心療内科みたいなことをするのか?」

という四宮の言い分もさ、
もっともだと思っていたのにさ、、

結局、救いの手を差し伸べるのは四宮なのね。
四宮のツンデレを愛でる回だったのねぇ。
彩加(高橋メアリージュン)だけでなく、
サクラ(綾野剛)のメンタルにまで気を配る四宮を楽しむ回、、だったのねぇ。


しかし、、
あれだけ多くのスタッフから心配してもらえる彩加って、幸せ者だよねぇ。
夫はあんなんだったけれども、、、。

我が子を抱き、可愛いと呟く彩加の姿に涙。
精神的に追い詰められていく彩加を見続けてきただけに、
ホント良かったと思えたよ。


麗子(川栄李奈)のエピソードの方は、
麗子のあまりのおバカっぷりに、チョイと引き気味。
あんなおバカ妊婦、いないだろうよ、、
いくらなんでもデフォルメして描きすぎだろうよ、、
などと思いたくなってしまったのだが、
ああいうちょっと迷惑な妊婦、意外といるのかもねぇ。

麗子のエピソードで息抜きさせつつ、、
無痛分娩についてはしっかり描く、、
その意図は感じられたよ。


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ドラマ 「コウノドリ」  第10話(最終回)(2015年放送)  *感想*
<ドラマ>コウノドリ 第1話  *感想* 
<ドラマ>コウノドリ 第2話  *感想* 
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オトナ高校 第2話  *感想*

2017-10-28 | 秋ドラマ(2017)感想
番組HP

面白いなと感じるところがありつつも、
悪趣味なところに抵抗を感じる、、
初回同様、今回もそんな印象は変わることはない。


下ネタがどうのというコトではなく、
「大人の仲間入り」をしたと申し出た英人(三浦春馬)と真希(黒木メイサ)に対する、
教師陣の対応が、とても悪趣味に感じられてしまい、抵抗があったのよ。

虚偽申告か否かを判断するためには、あのうようにするしかないのかもしれないけどさ、、
なんか、やっぱり胸糞悪い。
っちゅうか、
こんなコトを真面目に感想に書き連ねるようなドラマじゃないよね、、コレ。
感想を書くほどのドラマじゃないんだよな、、コレ、、、、。


スペア・真希のイタい女っぷりや、
ヒミコ(山田真歩)の片想いや、
テストで最高得点を出しつつも、小春ちゃんと一線を越えられないサショー・権田(高橋克実)や、
運動能力が無いコトを悟られないように画策する小者感を出しまくるチェリートなど、
面白く感じるトコロもあるんだけどねぇ、、、、、、。
引き続き、様子見。



* 追記 *

3話の途中まで視聴したのだが、
観続けるのがホント辛くなってきて、ギブアップ。
無理だ。
面白くない。
面白味、全く感じない。

真希とさくらに魅力を全く感じないのが辛い。
特にさくらね。
辛すぎる。


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オトナ高校 第1話  *感想*
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刑事ゆがみ 第3話  *感想*

2017-10-27 | 秋ドラマ(2017)感想
番組HP

羽生(神木隆之介)と弓神(浅野忠信)、
それぞれのキャラクターや、
それぞれの仕事への取り組み方、
二人の関係性、、
そういったものは回を重ねるごとに面白さを感じているし、
回を重ねるごとに好きになってる。


でも、、
ストーリーのほうは、ランクが下がってしまった感じがしたなぁ。
1話、2話と比べると見応えがない。


早くから事件の真相が予想できてしまうというのが原因かね?
「主人公が尊敬している先輩」
コレ出てきたら、まず、疑うよね、、やっぱり。


1話も、ゲストが登場してきた時点で犯人が誰であるか分かったけれど、
それでも、もう少し、
面白味があるストーリーだった気がするんだよなぁ。
あと、、
1話はゲストキャラが魅力的だったからねぇ。
ゲストキャラの確かな存在感で見応えを作っていたからねぇ。


それに比べると、
今回のゲストキャラは、魅力的に描かれているようには感じなかったんだよなぁ。
あと、、
ヒドイ犯罪なのに、親子の人情ものに持っていこうとしちゃってるのも抵抗あるよね、、やっぱり。


羽生なんて、尊敬の念、変わってないからね。
いや、、
尊敬の念が変わってないのはいいのよ、、
羽生個人の想いだしね。
先輩がそれだけしっかりと、尊敬できる働きを見せていたというコトなのだろうし。


でも、
その想いを見せるのなら、
どんなカタチでも構わないので、
(別に、羽生がそれを担わなくってもいいので、)
(別に、右京さんのように説教してほしいワケじゃないけど、)
罪に対する厳しさをもう少し見せてほしかったなぁ。
犯罪と厳しく向き合あう姿勢をしっかり描いたうえで、
人情味を少し見せるカタチにしてほしかったよ。


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刑事ゆがみ 第1話  *感想*
刑事ゆがみ 第2話  *感想*
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奥様は、取り扱い注意 第4話  *感想*

2017-10-26 | 秋ドラマ(2017)感想
* 「読書会」 *    番組HP

金城脚本でお馴染みのバカ大学生が出てきた~。
金城風味が感じられる事件だったねぇ。

事件のカラクリは初っ端から分かり易いものだし、
サクサクサクっと解決されてしまった印象が強いのだけれども、
「誰かを喜ばせる才能」を遺憾なく発揮する菜美(綾瀬はるか)の様子を楽しんだよ。
菜美の仲間が登場してきたのも楽しめた理由かなぁ。

そうそう、、
冒頭の回想シーンがワリと楽しみになってきたよ。

確実に成長していくチビ菜美の姿と、
菜美が特殊工作員になったエピソードに確実に近づいていく予感に高まる。
っちゅうか、
ちゃんと見せてくれるんだろうね?
特殊工作員絡みのエピソード。
ソコは盛大に見せていただきたいのだが、
さて、どうなるか。


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奥様は、取り扱い注意 第1話  *感想*
奥様は、取り扱い注意 第2話  *感想*
奥様は、取り扱い注意 第3話  *感想*
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