Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

さくらの親子丼2 第4話  *感想*

2018-12-28 | 秋ドラマ(2018)感想
香(塩野瑛久)の語りから始まったので、
今回は香に焦点を当てた回なのだと思いきや、
なんと、鍋島(相島一之)のエピソードまであった~。
しかも、鍋島のお父さんまでついてきた~。


いやぁ、、
このドラマのエピソードの豊富さに感心するわぁ。

鍋島の重苦しい背景に、
香の悲しい過去に、
香と希輔(秋野大作)の交流に、
香に見られる変化、、
などなど、、
充実した内容になっていて興味深く視聴したわ。

今までの回でもそうだけど、
メイン以外の子供たちの描写も疎かにしてないところも、いいよね。



まさかの鍋島エピソードにも驚かされたんだけど、
香の過去にも驚いたわ。

んな、大袈裟な、、
そんなに、過剰に反応しなくっても、、
などと、
思わず心の中で突っ込んでしまった、
香の希介サンタへの反応には、ちゃんと理由があったのねぇ。
しかも、あんな哀しい理由だったとは、、
思いもしなかったわ。



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さくらの親子丼 第8話(最終回)  *感想*
さくらの親子丼2 第1話  *感想* 
さくらの親子丼2 第2話  *感想*
さくらの親子丼2 第3話  *感想*
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さくらの親子丼2 第3話  *感想* 

2018-12-26 | 秋ドラマ(2018)感想
いいね。
今までの中で一番好きなストーリーだったかも。

詩(祷キララ)の淡々とした語りが良かったし、
詩の背景が分かっていく過程が興味深かったし、
「20億光年の孤独」の語りで終わる感じも、
今までにはない雰囲気や余韻が感じられて、印象的だったわ。

詩を抱きしめることしかできない、、
という、
さくら(真矢ミキ)の対応もグッとくるものがあったしね。


さくらが作る美味しそうな食べ物がたくさん出てくるのもいいね。
私、親子丼が好きじゃないのよ、、、汗。
お店で親子丼を食べたのは1度しかないので、
本当に美味しい親子丼とめぐり会っていないのかもしれないのだけど。
卵とじや、丼ものが、そこまで好きじゃないので、
お金を出してまで、親子丼を選ぶことはないのよねぇ。
なので、
親子丼以外の食べ物もたくさん出てくるコトが、チョッと嬉しい。


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さくらの親子丼 第8話(最終回)  *感想*
さくらの親子丼2 第1話  *感想* 
さくらの親子丼2 第2話  *感想*
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<ドラマ>下町ロケット ーヤタガラスー 第11話(最終回)  *感想*

2018-12-25 | 秋ドラマ(2018)感想
秋ドラマはすっかり視聴し終わった気でいたけど、コレがあったわ。
っつうか、最終回ってなってるけど、やっぱり最終回じゃないんだね。

正月にスペシャルドラマが放送されるようなコトを、
どこかで見かけてはいたんだけど、
詳しく調べる気にもならないでいたのよ。

そしたら、最終回って表示されてたからさ、、
あれ?スペシャルドラマがどうのって話は違ってたのかな??
などと思ったりしてたのよ。
で、、やっぱり、あるのねぇ、、ってなったのよ。


このドラマで見られてきた無駄に思えるパートや、
かったるい展開や、
薄っぺらく思えてならない回というのは、
このスペシャルドラマ化のせいだったのかしらね?

スペシャルドラマで描くためのパートを残しておくために、
あれやこれやと苦心して引き伸ばした結果がアレ、、ってことかしらね?

このドラマにはさして期待してないので、
もう、なんでもいいんだけどね。
このドラマの制作陣が、いかにもやりそうなコトに思えるし。



さて、、この最終回、、
全く面白く感じられなかった10話よりは楽しめたよ。

似たようなデモンストレーションを見せられ、
何度繰り返すねん!と突っ込みたくなる、帝国重工の内製化したい病を見せられ、
これまた何回やるねん!と思いたくなるような、帝国重工vs佃製作所バトルを見せられ、
通路でいきなり始まる佃の演説を聞かされ、、
などなど、、
心の中で突っ込み、
毒づきながらの視聴ではあったけど、

モーター技研さんの帝国重工に対する評価が思っていた以上に辛辣で、
痛快さを感じられたので、
それでいいや~。


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ドラマ 「下町ロケット」  第10話(最終回)   *感想* (2015年放送)
<ドラマ>下町ロケット ーゴーストー 第1話  *感想*
<ドラマ>下町ロケット ーゴーストー 第2話  *感想*
<ドラマ>下町ロケット ーゴーストー 第3話  *感想*
<ドラマ>下町ロケット ーゴーストー 第4話  *感想*
<ドラマ>下町ロケット ーゴーストー 第5話  *感想*
<ドラマ>下町ロケット ーヤタガラスー 第6話  *感想*
<ドラマ>下町ロケット ーヤタガラスー 第7話  *感想*
<ドラマ>下町ロケット ーヤタガラスー 第8話  *感想*
<ドラマ>下町ロケット ーヤタガラスー 第9話  *感想*
<ドラマ>下町ロケット ーヤタガラスー 第10話  *感想*
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さくらの親子丼2 第2話  *感想* 

2018-12-24 | 秋ドラマ(2018)感想
まだ2話だというのに、動きが大きいストーリーだねぇ。

「ハチドリの家」の場所が外部の者に把握され、
良からぬ人物たちがシェルターに乗り込んでくる、、という今回。

シェルター内で暴行にまで達してしまうという重大エピソードを見せられ、
コレ、最終回間近でやるヤツじゃん、、
こんなドでかいヤツを2話で見せちゃうの?
などと、チョッと面食らう。

しかも、相手は何だかとってもタチの悪そうな人物だし、
玲奈(尾碕真花)はとてつもなく無茶なコトをしでかしているし、、
ひゃあ~コレ、めっちゃヤバイじゃ~んっ
などと思いながら観ていれば、
思ってもいなかった展開、、さらに面食らう。


アレは予想できなかったわ。
偶然が過ぎるぞ、、
都合が良すぎるぞ、、
などと思わなくもないのだが、
それでも、面白い展開だと思ったわ。

さくらの今までの活動が窺えるし、
その活動が長く続いていることが感じられるし、
子供たちの苦境が容易には改善されないことも伝わってくるしね。

コウジロウを何度も引き止めるさくら(真矢みき)の様子は、
ユーモラスな雰囲気もあって、笑っちゃったわ。
小うるさくって、お節介で、世話好き、、
人情味あふれるさくらの人物像が感じられるシーンだったわ。


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さくらの親子丼 第8話(最終回)  *感想*
さくらの親子丼2 第1話  *感想* 
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さくらの親子丼2 第1話  *感想* 

2018-12-23 | 秋ドラマ(2018)感想
なるほど~
今作では舞台が変わるのねぇ。

子どもシェルターという存在は初めて知ったよ私。
DV被害者のシェルターというのは聞いたことがあったけど、
子供を対象とした施設もあるんだねぇ。



義父からの性的暴行、
妊娠、記憶喪失、失語症、、
母親の元に戻った当日の暴行被害、、
などなど、、
この舞台で暮らす子供たちの壮絶な状況に衝撃を受ける。
初回っから、ガツンと盛り込んできたねぇ。

個性的な子供たちとさくら(真矢みき)は、どんな日々を過ごしていくことになるのか、、
じっくり見守っていきたい。


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さくらの親子丼 第8話(最終回)  *感想*
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ドラマスペシャル 東野圭吾 手紙  *感想*

2018-12-22 | 秋ドラマ(2018)感想
やっぱり、このお話はいいねぇ、、
などと、、視聴後にしみじみ思ったわ。

でも、、
実は、
原作の内容も、
映画の内容も、
すっかり忘れちゃっててさ、
(どちらもかなり昔のコトなのよ・・・)

今回のドラマ版を観ながら、
ああ、、そうだった、、
そうそう、こんなんだったわ、、
などと思い出しながら観てたんだけどね、、、汗。


犯罪者の親族が置かれる厳しい状況、、
被害者の親族の癒えぬ想いや、犯人に対する感情、、

罪を犯すこととは、、
罪と向き合うこととは、、
罪を償うこととは、、といった問題、、

差別にあい、もがき、苦しみながらも、
前を向いて生きていく直貴(亀梨和也)の姿、、
直貴を支え、励ます由実子(本田翼)の様子、、

などなど、、
考えさせられる要素が盛りだくさんで、
興味深く視聴したわ。


武島剛志(佐藤隆太)が良かったなぁ。

直貴の置かれている状況を、これっぽっちも想像もできない浅はかさや、
浅はかだから、あのような強盗殺人を犯すんだよなぁ、、
などと思わせる、どうしようもない感じや、、
でも、優しいところも、弟への強い想いもある、、
そんな、何とも言えない情けなさが感じられたと思うわ。


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SUITS/スーツ 第11話(最終回)  *感想*

2018-12-20 | 秋ドラマ(2018)感想
ストーリーの充実度は前回のほうがあったような気がするなぁ。
期待していた世田谷女子高生殺人事件も、
期待していたほどの厚みを感じることなく終了してしまった印象。

まあ、、
このドラマに厚みだの、見応えだのを期待するのが間違いなんだけれども。

でも、、
このドラマらしい、いい意味での軽さがあったし、
あの遊星(磯村勇斗)までもが、案件解決のために活躍してたし、
最後まで好意的に視聴できた最終回だったよ。


で、、
この最終回、、
もっとも印象に残っているのは、
甲斐(織田裕二)と玉井(中村アン)の絡みだったかも。

ギクシャクする二人の関係や、
なんとか修復を図りたいものの、素直になれない甲斐の様子や、
強気な態度を決め込む玉井の姿や、
甲斐の作戦に引っかかってしまう玉井の可愛らしさや、
やっとこさ謝る甲斐が見せる表情の新鮮さ、、
などなど、、
今までには観られなかった二人の関係性を楽しんだわ。


甲斐のいない人生を何度も考えているとボヤくチカ(鈴木保奈美)も良かったし、
大輔(中島裕翔)は最後まで爽やかで好印象だったし、
キャラクターの魅力を楽しんだ最終回だったよ。


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SUITS/スーツ 第1話  *感想*
SUITS/スーツ 第2話  *感想*
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<ドラマ>中学聖日記 第11話(最終回)  *感想*

2018-12-19 | 秋ドラマ(2018)感想
いやぁ、、、
時間、かけたねぇ。
時、過ぎたねぇ。

禁断の恋には、、
祝福されない恋には、、
聖(有村架純)と晶(岡田健史)には、、
あれだけの時が必要だったということなのねぇ。


清々しいラストシーンだったわ。
あれだけの時をかけても揺るがぬ想いを抱き続けた二人を、
素直に凄いと思えたし、

二人で逃避することなく、
自分の立場や状況を見つめ直し、
互いの人生を真に思い合って、
あの場で引き下がった二人の決断を、
立派だったと思えたよ。


しかし、、
愛子(夏川結衣)は意思を貫いたねぇ。
息子に対する強い想いが感じられたわ。
揺れや迷いも言葉で表現されていたし、
愛子の想いや感情も、興味深く見守った感じがあるわ。

反発し、抵抗し、拒絶していた晶が、愛子に見せた態度も、
晶の変化を感じられて、印象的だったしね。


それにしても、、
ラストシーンの晶くん、
えっらい男前だったなぁ。
凛々しさや、逞しさが感じられ、
大人の男になった感、あったわ。
それが良かったし、
そこに安心した最終回だったわ。


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<ドラマ>中学聖日記 第1話  *感想*
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<ドラマ>昭和元禄落語心中 第10話(最終回)  *感想*

2018-12-18 | 秋ドラマ(2018)感想
* 「八雲」 *

「八雲」とサブタイトルがついているだけあって、
八雲(岡田将生)が強く印象に残った最終回だったわ。


現れた死神を見て、やっとお迎えが来たと安堵していた八雲が、
最後の最後に「嫌だ。死にたくねぇ。」と呟くシーンが印象的。

助六(山崎育三郎)とみよ吉(大政絢)が亡くなった後の八雲から漂う、
生への執着の無さは、哀しくって仕方が無かったからさ、、
ここで、その執着を見ることができたのは感慨深いもんがあったのよ。

小夏(成海璃子)に伝えなければならない事があるというのが、
八雲が生に執着した要因というコトなのかしらねぇ、、あれは。



甘える小夏に見せる穏やかな八雲の表情も良かった。
助六とみよ吉が亡くなってからというもの、
難しい顔ばかり見せるようになる八雲に寂しいものを感じていたからさ、、
穏やかな表情や、優しげな笑顔に惹きこまれたわ。

「あいよ。」
「はい。」

小夏の問いかけに対するこの二つの返事が特に好き。
あんな甘ったるい返事、
若い頃もしてなかったんじゃないかしらねぇ。


素直な気持ちで互いに向き合う束の間の時間を小夏と過ごした後、
ようやく助六とみよ吉の元へ、、
落語は与太郎(竜星涼)へと受け継がれていく、、
八雲は人生を全うしたんだなぁ、、と感じ入った最終回だったわ。


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<ドラマ>昭和元禄落語心中 第1話  *感想*
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<ドラマ>下町ロケット ーヤタガラスー 第10話  *感想*

2018-12-17 | 秋ドラマ(2018)感想
前回は思いがけず面白味も感じられたというのに、
今回は全く面白くない。

平板で盛り上がりに欠けるしさ、、
んなもんを描くのに時間割くなよ、、と思いたくなるようなパートが多いしさ、、、、
あ~あ、、こんなんが最終回のひとつ前のストーリーなのか、、
などと、がっくりきちゃったよ。


3話を観たときの感じと似てるわ。
3話も、2話の充実感から一転のつまらなさにガッカリしたんだよねぇ。
このドラマって、安定感ないななぁ、、、、。


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ドラマ 「下町ロケット」  第10話(最終回)   *感想* (2015年放送)
<ドラマ>下町ロケット ーゴーストー 第1話  *感想*
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