Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

パーフェクト・リポート  第7話  *感想*

2010-11-30 | 秋ドラマ(2010) 感想
* パーフェクト・リポート 「父がくれた勇気 報道を再び信じる心」 *  番組HP

面白かったわぁ。
あまりにも残念すぎる第6話のストーリーで このドラマに対する期待度は下がりまくっていたのだけれど
オドロキの復活を見せてくれたわねぇ。 私の中では第3話と同じくらい好きなストーリーだったなぁ。
遊軍が追う事件のエピソードを見応えたっぷりに描いていた第3話とは ちょっと趣が異なる
遊軍メンバーそれぞれの成長や 互いに思いやる気持ちを しっかりと描いていたストーリーね。

赤坂(小出恵介)が再生するメインのエピソードだけでなく 自分の甘さに気付いた緑(相武紗季)や 
成長を見せる緑に負けたくないと 失敗を取り戻そうと頑張る桃井(遠藤雄弥)の様子も描き
さらには 赤坂が追っていた事件を 彼のために一人コッソリ調べる白石(小日向文世)や
桃井を気にかける緑 赤坂を気遣う桃井に 楓(小西舞優)を連れて赤坂の様子を見舞う黄田(要潤)と
遊軍メンバーの想いが描かれているストーリーは見応え十分。
特に 何度か描かれていた 蒼山(松雪泰子)が赤坂をさりげなく気遣う様子はとてもいい。
持ち前の偏屈で不器用な性格が災いして 
コミュニケーションを上手くとれないでいた蒼山が赤坂を気遣う様子から 彼女の成長も窺い知れるのがいい。

赤坂と父親のエピソードも とても良かったなぁ。
小さな町でチマチマとした記事を書いて 誇らしげな親父が鬱陶しかった と語る赤坂と
どんな小さな記事にも何かを伝える力はある。大事なものを見失ってるんじゃないかと息子に語る父。
アラキ亭を訪れる客に対する 誠実さが溢れる父親の取材姿勢と そんな父親の仕事ぶりを見て 
“戻ってやり遂げなきゃならないこと”のために 遊軍に戻る決意をする赤坂の様子には
前回のエピソードでは 到底感じられなかった胸打たれるものがあった。
再生した赤坂のエピソードが クスリと笑える演出で終わるのも面白かった。
長期休暇中の土産を披露する赤坂。 しれ~っとした顔でマジックを披露する赤坂の様子と
そんな赤坂を盛り上げる気などサラサラ無い遊軍メンバーの様子が可笑しい。
今回のストーリーで 一人蚊帳の外に置かれてしまったような紫村(小柳友)は
ひとり開局50周年記念のVTRを編集していた というのも意外にツボ(笑)。

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パーフェクト・リポート  第1話  *感想*
パーフェクト・リポート  第2話  *感想*
パーフェクト・リポート  第3話  *感想*
パーフェクト・リポート  第4話  *感想*
パーフェクト・リポート  第5話  *感想*
パーフェクト・リポート  第6話  *感想*




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流れ星 第7話 *感想*

2010-11-30 | 秋ドラマ(2010) 感想
* 流れ星 「二人きりの夜」  番組HP

マリア(北乃きい)を助けたい 健吾(竹野内豊)が忘れられないという想いから
マリアのドナーとなる決意をした美奈子(板谷由夏)。
美奈子の存在は 健吾と梨沙(上戸彩)の関係に もっと食い込んでくるのかと思ったのだけど
意外にあっさりと脇に追いやられてしまったなぁという印象。

美奈子との約束よりも 家を出てしまった梨沙を探すことを選びはするものの
梨沙が好きだからというよりも 美奈子の真意を慮ってドナーの申し出を断っているように見える健吾からは
今だに 梨沙への恋愛感情が見えてはこないのがじれったい。
やっとのことで見つけ出した梨沙に 戻ってきてほしいと健吾が言ったときには お~♪と思ったのに 
その後に「そういう契約だろ?」と続いた時にゃあ ガクンと肩を落としそうになっちゃたわぁ。
「二人きりの夜」なんてサブタイトルがついてるから 
梨沙がお腹を見せた後には もう少し色っぽい展開があるのかと思ったのに 肩すかしだし。
さすがに深い関係になるなどとは思ってはいなかったけれど
「覚えといて、あたしのお腹。覚えた?」「しっかり。」「じゃあ、いいや。」って・・・。
・・・なんちゅう色気のない会話(笑)。 つくづく不器用な二人ねぇ・・・。  
梨沙のコトを嫌いなワケでは決してないし かなり気になる存在ではあるけれど
まだ好きだという気持ちには気付いていない ということなのかしら?
そろそろ健吾の恋愛モードを見たいアタシとしては 何とも焦らされる展開ではあるけれど
そんな まどろっこしさが カメに例えられる健吾らしいとは言えるかもねぇ。
(でもアカウミガメでは決してないわねぇ。)

そんな健吾が 修一(稲垣吾郎)と対峙するシーンでは 修一の痛いトコロをつく言葉を吐いていたのが印象的。
「あなたが僕の立場だったら、妹を差し出しますか?」と 兄妹という同じ境遇を突いてくる修一に
「僕は妹を苦しめたりはしない。梨沙は、あなたと一緒にいても幸せになれないと思います。」と言う健吾。
梨沙に執着を見せる修一にとっては 穏やかな口調だけれど辛辣な健吾の言葉は
ぐさりと胸に突き刺さる言葉だったんじゃあないかしら。

今回 最も好きなシーンは やっぱり手術前に会話をする岡田家の様子。
神谷(松田翔太)の目を気にすることなく カボチャの煮物について語り合う彼らの自然な様子が とても印象的。
梨沙が岡田家の食卓についているときの表情は いつもいつも幸せそうで 
その顔を見るたびに 何とも切ない思いにさせられていたので
演技しているとは思えない岡田家の家族の会話を見ていると ちょっぴり嬉しくなってくる。 

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流れ星 第1話 *感想*
流れ星 第2話 *感想*
流れ星 第3話 *感想*
流れ星 第4話 *感想*
流れ星 第5話 *感想*
流れ星 第6話 *感想*
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獣医ドリトル 第6話  *感想*

2010-11-29 | 秋ドラマ(2010) 感想
* 獣医ドリトル  「子供達に届け!!猪親子の声」 * 番組HP

今回も 今までとはチョッと雰囲気の違う 動物にまつわるエピソードが描かれていて 新鮮に楽しめたわぁ。
“飼い主の心までをも治療していく”鳥取(小栗旬)の取り組みも 
彼のメッセージがしっかりと伝わってくるもので とても良かったと思う。

富沢教授(石坂浩二)の代わりに猪の捕獲を頼まれた鳥取。
地元の小学校教師・畑山(松下由樹)だけでなく その学校の子供達とも
会った途端に険悪な関係を作り出してしまう鳥取の様子には ヤレヤレまたか・・・と思ってしまう(笑)。
けれど 子供でも大人でも 接する態度は何一つ変わらない鳥取の様子は好ましくもあるのよねぇ。
手術が必要だという猪のモモコを心配して 畑山の車に乗って鳥取の病院まで駆けつける子供達。
そんな いじらしいトコロを見せる子供達にも いつものぶっきらぼうな態度を見せる鳥取だけれど
子供達に伝えるべきことは しっかり伝える鳥取さんは さすがっ!といった感じね。
モモコのために出来ることはないのか?と鳥取に尋ねる子供達に
何故モモコはこんなことになったのか モモコのためにどうすればいいのか真剣に考えろという鳥取。
子供達に考えさせる というのがいいわぁ。 子供達にとっては まさに生きた授業ね。
考えたけれど分からない という子供達に 
「俺も分からん。」と ちょっとオドロキの でもいかにもな返答をする鳥取。
富沢教授のフォローのお陰もあって 子供達にとって学ぶべき貴重な体験となるエピソードは
爽やかな印象を漂わせていて とても楽しめた。

えっ!? もう手術? 大丈夫!? と 視聴者の誰もが思ったであろう花菱(成宮寛貴)のエピソード。
結末は やっぱり・・・なものだったけれど 第2話で チョッとダメダメで 
チョッと お調子者といったイメージがついてしまった花菱らしい展開ね(笑)。
土門(國村隼)に大きな借りを作ってしまった花菱。
成宮さんの苦悩する表情はとても魅力的だし 
手術を投げ出してしまったことにより 最低の医師だと苦悩する花菱の様子は見応えがあったと思う。
第2話でも思ったけれど 花菱と鳥取がチームを組んだら 
互いの足りないところを補える最高の動物医療が出来そうなのになぁ。

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獣医ドリトル 第1話  *感想*
獣医ドリトル 第2話  *感想*
獣医ドリトル 第3話  *感想*
獣医ドリトル 第4話  *感想*
獣医ドリトル 第5話  *感想*
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龍馬伝 最終回 「龍の魂」 *感想*

2010-11-28 | 秋ドラマ(2010) 感想
やっと終わった~!! 
ブログを始めて1年5ヶ月程度しかたってないような 経験の浅いアタシにとっては 
大河ドラマの感想をUPし続けるのは 予想していた以上に大変な作業だったのよねぇ。
だから最終回を迎えて 色んな意味で感慨もひとしお(笑)。
大河ドラマの感想を毎年UPしてらっしゃる方々を ホント尊敬してしまうわぁ。
集中力が持たないアタシは もう二度と大河ドラマには手を出しません・・・。

さてさて 75分拡大版!な最終回に 製作側のただならぬ意気込みを感じて かなり期待していた最終回。
期待どおりの見応えあるストーリーだったことが嬉しい。

龍馬が書いた新政府綱領八策にある ○○○の中に誰の名が入るのかと疑心暗鬼になり 翻弄される人々。
殺気立つ西郷(高橋克実)と大久保(及川光博)や 
龍馬に不信感を募らせる木戸(谷原章介)のコトなどお構いなしで
○○○の中に入るべき人物のことは 皆が真剣に語り合うべきなのだと 
龍馬(福山雅治)が松平春嶽(夏八木勲)に語るシーンは面白かったなぁ。
人々が翻弄されることなど承知のうえで 確信犯的に○○○と書いたのだと語る龍馬の言葉が印象的。

強い意志や どでかい度量 人並みはずれた行動力を持ち合わせる そんな龍馬に釘を刺す言葉が
中岡(上川隆也)と弥太郎(香川照之)によって語られているのも興味深かった。
人の気持ちは それほど割り切れるものではないと諭す中岡と
皆が新しい世の中を歓迎しているわけではないのだと語る弥太郎。
「眩しすぎる日の光は無性に腹が立つ。」という弥太郎の言葉は 
屈折した彼の心理を的確に表現しているのが面白い。
龍馬は殺されても当然だ などと 旧幕府側の侍達に憤懣をぶちまけつつも
その後には 龍馬を殺してはいけないと 慌てて説得する様子など 
今回も龍馬に対する複雑な胸中を垣間見せてくれた弥太郎。
強烈な印象を放っていたラストシーンの台詞回しは 少々しつこかった気もするけれど 
最後の最後まで(主役の龍馬を喰ってしまいそうなほどの)強烈かつ魅力的なキャラだったと思う。

しつこかったといえば 龍馬暗殺のクライマックスシーン。
刺客(市川亀治郎)に斬りつけられた後に 龍馬も中岡も ちいと喋りすぎではないかしらねぇ。
感動シーンに水を差したくはないのだけれど サッと事切れていただくほうがアタシ好みだったわぁ。
まあ それでも 龍馬と中岡の会話は見応え十分で楽しめたし 満足満足。
新政府の重役候補に春嶽の名があることに狼狽し 龍馬の名が無いことに驚く中岡の様子や
○○○には 志のあるものなら誰の名でも入れられるのだと 新政府綱領に込められた真意を語る
龍馬の様子を描いたこのシーンは 引き込まれるような面白さだったと思う。

アタシの集中力が足りなかったせいなのか 時にはケチをつけたり こき下ろしたりもしたけれど
予想以上に あちらこちらで耳にする悪評・酷評にも堪え 
最後まで頑張ってこられたキャストとスタッフの方々には お疲れ様でしたとひと言添えたくなるラストだった。

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龍馬伝 第38回 *感想*
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Q10(キュート) ♯7  *感想*

2010-11-28 | 秋ドラマ(2010) 感想
* Q10 「任務終了・・・キュート回収!逃げろ ふたりきりの2日間」 *  番組HP

う~ん・・・今までのストーリーと比べると 物足りなさを感じる内容だったなぁ。
平太(佐藤健)とキュート(前田敦子)が学校を飛び出して逃避行をする物語だと聞いていたし
サブタイトルにも 今までにない緊張感が漂っているし もう少し動きのあるストーリーを期待していたのだけどなぁ。
平太に毎日会いたいから毎日登校する事にしたという月子(福田麻由子)。 
平太の耳元で 神経を逆撫でする言葉を発する彼女の様子は
不穏な雰囲気を醸し出してはいるけれど サブタイトルに漂うほどの緊張感を感じるストーリーではないのね。

ストーリーの中に 脚本家のメッセージがちりばめられているのが このドラマの魅力だとは思うケド
今回のストーリーで扱われたテーマは やや観念的で分かりづらいような気がするのも残念。
大好きだった絵本の主人公さながらに 大切なもの・キュートを連れて逃避し 
あろうことか キュートを隠してしまおうと考える平太。
何の問題の解決もしていない絵本の内容にツッコミを入れていたくせに 同じように問題から逃げ出した平太が 
自分が帰りたい場所はキュートの元なのだと 再確認する今回のストーリー。
そこに 「人は死ぬけど続く。何のために?」から始まる平太のモノローグに込められたメッセージを
半ば無理矢理絡めて テーマを難しくしてしまった気がするわぁ。

未来の幸せな二人を演じる河合(高畑充希)と影山(賀来賢人)の様子が とても微笑ましかったことと
小川家のアルバムを見て 人間は繋がっていることを語るロボット・キュートの様子が 今回の最も印象的なトコロ。
平太がキュートと人生を共に歩んでいったとしても 彼が死んだ後に その命が続いてはいかないことが切ない。

携帯にかかってきたキュート回収の連絡によって 任務が終了したキュートの撤収準備に入るらしい月子。 
果たして平太は どのようにこの問題に立ち向かっていくのか? 平太の成長が見られるストーリーを期待したい。 

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Q10(キュート) ♯1 *感想*
Q10(キュート) ♯2 *感想*
Q10(キュート) ♯3 *感想*
Q10(キュート) ♯4 *感想*
Q10(キュート) ♯5 *感想*
Q10(キュート) ♯6 *感想*
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SPEC 庚の回 *感想*

2010-11-27 | 秋ドラマ(2010) 感想
* SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~  「覚吾知真」*  番組HP

面白かったわぁ♪ アタシの好きなテイストで満足満足♪♪
もしや・・・この感じは・・・と思いながら見続けて 
エンドロールに刻まれた演出家さんの名前を見て やっぱり~と納得。 
この方の演出は堤さんと同じくらい好きだわぁ。

まずは 美鈴(福田沙紀)が読み取った当麻(戸田恵梨香)のビジョンに爆笑。
今回は アタシが好きな当麻の可愛らしい面をたくさん見られたのが嬉しいなぁ。
サトリ(真野恵里菜)を真似て「悟ってちょ♪」とポーズをキメる当麻は最高♪
習字の文字だけでは足りずに 瀬文(加瀬亮)が持っていた資料を加えて やっとこさ答えを導き出す
当麻のやけくそスペックも新鮮で楽しめたわぁ。

瀬文と当麻の掛け合いも 前回のような やたらと喧嘩腰なものじゃなかったことが嬉しい。
上層部の会話を盗聴しまくり 情報を入手していく当麻を 「お前スゴイな。」 と褒める瀬文の言葉がツボ。
この後に見せる当麻の表情も いつものドヤ顔よりも可愛らしさがあるのがいいのよねぇ。

野々村(竜雷太)の可愛らしさを存分に楽しめたのも良かったわぁ。
当麻のやけくそスペックの合間に入れられる野々村の様子が可愛くって仕方がない(笑)。
丙の回で 「え~!」を連発して可愛らしさを振りまいていた野々村係長の様子に次いでお気に入りなシーン。

さてさて 肝心のストーリーの方もかなり面白かった今回。
こりゃあ敵わん と諦めの境地に陥ってしまうほど 弱点が見当たらないサトリ。
当麻が そんなサトリの裏をかき さらにさらに裏をかいてみせるストーリーは見応えたっぷりで楽しめた。
サトリのむち打ち症や サトリが“新宿のシンデレラ”と呼ばれていることの裏に
サトリの弱点が隠されていたという展開も面白かったなぁ。
そして 前回に引き続き 普通の少年然とした一(神木隆之介)の様子が 
彼の不気味さをいっそう際立たせているのも とても良かった。

“人的資源の覇権争い”・・・などという恐ろしくでっかい闘争が見えてきたこのドラマ。
当麻と瀬文が立ち向かう相手とは いったい何なのか・・・
二人が立ち向かう敵は あまりにも恐ろしげな強敵に思えて 
とてもじゃないけど 冷泉(田中哲司)が予言した二人の未来など見えてはこないのが辛い。 

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SPEC 甲の回 *感想*
SPEC 乙の回 *感想*
SPEC 丙の回 *感想*
SPEC 丁の回 *感想*
SPEC 戊の回 *感想*
SPEC 己の回 *感想*
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FACE MAKER #08 *感想*

2010-11-26 | 秋ドラマ(2010) 感想
* FACE MAKER 「親子」 *  番組HP

顔を変えた朋子(矢田亜希子)の周囲に酷い仕打ちをしたり 不幸に陥れようとする人物がいるわけではなくて
彼女自身が抱き続ける憎しみによって苦しめられるというストーリーは 今までとはチョッと違って新鮮。
「憎しみとは最高の執着。ある意味、愛情よりも根深いものだ。」という霧島(永井大)の言葉や
彼が語る“浅はかで哀れな女の話”は印象的で面白かったのだけれど う~ん・・・やっぱり物足りない~!! 
朋子と親しくなる松山を朝加真由美さんが演じているコトで こりゃあ・・ひょっとして・・と分かってしまうし
いやいや この後にも何かあるはず!と期待していたラストも
“ラスト5分に、何かが起きる”と 大々的に銘打つほどの展開には見えないんだもの。
順番をすっとばしてまで子供を欲しがった朋子の理由は 成程~!と感心するほどの面白さではあったけど
正直 “ラスト5分のカタルシス”なんぞを感じるほどではなかったような気がするわぁ。

そうそう 今回のストーリーで 最も違和感を感じたのが 朋子が花瓶を松山のベッドの脇に置くシーン。
松山を元気付けようとして 彼女が好きだった花を持ってお見舞いに来たはずなのに
何で 花瓶をあの向きに置くのかしらねぇ・・・。不思議だわぁ。
アタシだったら 松山がベッドに寝たままでもガーベラの花が見えるような向きに花瓶を置くけどなぁ・・・。
些細なシーンなのだけど 花が一番綺麗に見える側を あんなに几帳面に自分に向けて置こうとする朋子には
松山に酷いコトを言ったと後悔する気持ちは サッパリ見えてはこないわぁ・・・・。

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FACE MAKER #01 *感想*
FACE MAKER #02 *感想*
FACE MAKER #03 *感想*
FACE MAKER #04 *感想*
FACE MAKER #05 *感想*
FACE MAKER #06 *感想*
FACE MAKER #07 *感想*



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セカンドバージン  第7話  *感想*

2010-11-25 | 秋ドラマ(2010) 感想
* セカンドバージン 「のぞかれた夜」 *  番組HP

深田恭子さん大活躍!!
ついに行(長谷川博己)とるい(鈴木京香)の秘密の夜を覗いてしまった万理江(深田恭子)。
少しずつ常軌を逸し始めた彼女の行動は 今回さらにエスカレートするコトは予想がついてはいたけれど
いやあ・・・予想を上回る凄さだったわぁ。 そして・・・大いに楽しめたわぁ。
万理江が初めて登場した時には 万理江役を深田さんが演じるということに違和感を感じてしまったのだけれど
もはや 万理江をやれるのは深田さんしかいない!って感じがするほどの はまり役となってしまったわねぇ。
自宅に押しかけてきた記者たちに自作の想定問答のメモを見ながら受け答えする万理江。
インターホン越しに ヘタウマな演技で腹痛を装う万理江の様子は怖すぎる~!!
そして極めつけは 何といっても万理江の密告。
前回描かれていた行と弁護士のメールでのやり取りが まさか こんなカタチで使われるとはねぇ。
行が無理矢理推し進めようとしていた証券会社買収の失敗が 
第1話の行の描写へと繋がっていくのかしら? などとは思ってはいたけれど
まさか 行をどん底に突き落とす役割を万理江が担うことになるとは思いもしなくて驚いたわぁ。
るいと結ばれてからは アタシの中では魅力的ではなくなってしまった行ではあるけれど
初回に あんな意味深なエピソードを見せられているだけに 行の人生がどうなってしまうのか興味津々。

るいと行のキスシーンや濃厚な大人の会話から漂う艶っぽい雰囲気と 炸裂する万理江の狂気でもって 
抜き差しならなくなってしまった男女のドロリとしたストーリーを楽しむことができた第7話。 
万理江から行を奪い取る道を選んだるいさんは 早くも劣勢状態。
狂気という武器を手にした強敵・万理江に るいが立ち向かう術はあるのか?
それとも早くも この戦いからリタイアしてしまうのか? 
(毎回書いている気もするけれど やっぱり・・)今後の展開が楽しみだわぁ。

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セカンドバージン  第1話 *感想* 
セカンドバージン  第2話 *感想* 
セカンドバージン  第3話 *感想* 
セカンドバージン  第4話 *感想* 
セカンドバージン  第5話 *感想* 
セカンドバージン  第6話 *感想* 
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ギルティ 悪魔と契約した女 第7話 *感想*

2010-11-24 | 秋ドラマ(2010) 感想
* ギルティ 悪魔と契約した女 「解ける謎 新たな敵へ」 * 番組HP

前回のストーリーで アタシのテンションはかなり上げられているので 今回も楽しみにしていたこのドラマ。
前回あたりから 第2章突入!といった感じ漂うストーリーは 
今回もテンポ良くスピーディに展開されていて 見ていて楽しめたわぁ。

「嘘をついていたくなかった。」 と 刑事であることを芽衣子(菅野美穂)に話し
「教えてくれ、君の仕業なのか。」 と ついに核心を衝く質問を投げかける真島(玉木宏)。
核心を衝きつつも 「全てが嘘だったわけじゃない。」「一人の男として知りたいんだ。」 と
芽衣子に対する自分の気持ちを入れ込んでくるアタリは さすが真島さんといったカンジね。
このシーンといい 宿敵・溝口の登場により 後半に苦しめられる様子といい 
真島さんのセクシーな苦悩っぷりを堪能できるのがいい(笑)。

真島なら芽衣子の痛みを理解してくれるはずだから 彼を頼るようにと 三輪(モロ師岡)の助言を受ける芽衣子。
宇喜田(吉田鋼太郎)の背後に潜む黒幕の正体とともに 
芽衣子と真島の関係がどのように変化していくのか 
真島は芽衣子の復讐を終わらせ 芽衣子の心を救うことができるのか・・・今後の展開が気になるわぁ。

そうそう 溝口の猟奇性を表現しているらしい 人を馬鹿にしたようなあの表情。
初めて見た時には かなりインパクトがあった表情ではあるけれど
今回のように何度も使われると 正直 飽きる・・・。

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ギルティ 悪魔と契約した女 第1話 *感想*
ギルティ 悪魔と契約した女 第2話 *感想*
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ギルティ 悪魔と契約した女 第6話 *感想*

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フリーター、家を買う。  第6話 *感想*

2010-11-23 | 秋ドラマ(2010) 感想
* フリーター、家を買う。 「母さんを悲しませることすんなよ」 *  番組HP

言いたくても言えない気持ちがある。家族だからこそ言えない気持ちがある。
・・・ということがテーマとなっていた第6話。
このテーマにそって ある意味謎多きキャラクターであった誠一(竹中直人)の心の内が
やっと明らかになったストーリーね。
どうやらコンピューターの扱いが不得手で 会社では 部下から見下されているらしい誠一。
部下からも家族からも頼りにされている実感を得られなかった誠一は
彰子(玄里)の夢の実現のために援助することで 頼られる喜びを感じていたわけなのねぇ。
彰子に頼られて嬉しかったとはいえ 赤の他人に(何の見返りも求めないで)ここまでするのか?
といった思いをどうしても感じずにはいられないのだけれど 赤の他人の彰子といることでしか 
頼られる喜びを感じることが出来ないでいる誠一の寂しさは伝わってくる気はするわねぇ。

“言いたくても言えない気持ちがある”というテーマを真奈美(香里奈)にも当てはめて
ご丁寧にも山賀(眞島秀和)と大悦(大友康平)が飲んでいるシーンまで入れて
真奈美の恋のエピソードにも力を注ぎこんだストーリーには 正直あんまり魅力を感じなくて
第5話でテンションを下げられてしまったアタシの気持ちは 
今回のストーリーでも それほど盛り上がってはこないのだけど
誠治と誠一の後半の会話は とても魅力的に感じられて印象的なシーンだったと思う。
「帰ってきてやったぞ。女とは別れた。泣きつかれて困ったよ。」と 見栄を張る誠一の台詞が まず可笑しいし
そんな誠一の言葉に 「やるじゃん。」とだけ返す誠治の様子や 
そんな誠治に「まあな。」と さらに見栄を張ってみせる誠一の様子は とても良かったなぁ。
父親の嘘に乗っかって ほんの少し父親に歩み寄る誠治の様子は 彼の成長が見えるようで微笑ましかった。

さてさて 霊感商法まがいなセールスマンに狙われている西本(坂口良子)や 哲平(丸山隆平)の事故。
何だか どんどん武家のストーリーから遠ざかっていくような気がしてならないのだけれど・・・
・・・果たして どんな物語となっているのやら・・・。
  
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フリーター、家を買う。 第1話 *感想*
フリーター、家を買う。 第2話 *感想*
フリーター、家を買う。 第3話 *感想*
フリーター、家を買う。 第4話 *感想*
フリーター、家を買う。 第5話 *感想*
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