Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

書店員ミチルの身の上話  第8回  *感想*

2013-02-28 | 冬ドラマ(2013) 感想
* 「正体」 *

「災いの連鎖はさらに広がっていくのでした。」 などと 大森南朋さんが語っていたけれど
まさに災いの連鎖が広がりまくりだ~っっっ。
いやぁ・・ どんだけフライパン活用してくるんだ・・ このドラマって。
ミチル(戸田恵梨香)の“戦慄する想像”や クライマックスで 慄きの展開が繰り広げられるワケだけど
んなことよりも フライパンのフル活用に も~うニヤニヤしちゃったよ。
「やむにやまれぬ衝動でした。」 という 大森さんのお言葉にも虚脱しそうになっちゃったし・・。
ミチルちゃんったら やむにやまれぬ衝動が多すぎだよ・・・・。
それにしても 戦慄する想像が核心へと変わっていくにつれ 正体が明らかにされるにつれ 
ミチルの中で さまざまな感情があふれ出していく様子は見応えがあったなぁ。
疑念 不安 焦燥 緊張 恐怖 衝動・・ 面白かったわぁ。
タテブーファンの心をくすぐるサービスシーンが入れられていたり(怖いよ・・タテブー(濱田マリ)) 
初山(安藤サクラ)が妙に頼もしく思えたり(走る初山・・カッコいい)
沢田(浅田美代子)の呟きにしんみりしたり(彼女の血縁者にゃあ軽く驚いたわぁ)
驚愕のメインストーリーだけじゃなくって 脇キャラの魅力も楽しめるストーリーだったわねぇ。 

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書店員ミチルの身の上話  第1回  *感想*
書店員ミチルの身の上話  第2回  *感想*
書店員ミチルの身の上話  第3回  *感想*
書店員ミチルの身の上話  第4回  *感想*
書店員ミチルの身の上話  第5回  *感想*
書店員ミチルの身の上話  第6回  *感想*
書店員ミチルの身の上話  第7回  *感想*
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LAST HOPE   第7話  *感想*

2013-02-27 | 冬ドラマ(2013) 感想
4話で描かれた多恵(石田ひかり)のエピソードはここで絡ませてくるのねぇ。
4話から時間をおいてしまったことで 多恵のエピソードに対する思い入れが薄れてしまった感は否めないのだけれど
4話から時間をおいて描かれるところに 心臓幹細胞の培養には長い時間がかかることや
その間 多恵は恐怖と戦いながら希望を見失うことなく頑張ってきたのだなと思わせるアタリは面白い。
今回登場してきたゲストキャラ・杏子(谷村美月)と多恵との絡ませ方は
色んなドラマで散々描きつくされてきているよなぁ・・といった感じがどうしてもしてしまい
正直 あんまり面白みを感じることはできないのだけど
物凄~い最先端医療を扱うドラマなのに 極めてありふれたエピソードを描く・・というアタリに
患者の気持ちを前向きにさせ 生きる希望を持たせることの難しさのようなものが ボンヤリと感じられる気はする。
とりあえずは 過去のエピソードや古牧(小日向文世)の研究 波多野(相葉雅紀)の謎など
このドラマ独特の要素に対する興味は高めてもらったストーリーだったわねぇ。 

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LAST HOPE   第1話  *感想*
LAST HOPE   第2話  *感想*
LAST HOPE   第3話  *感想*
LAST HOPE   第4話  *感想*
LAST HOPE   第5話  *感想*
LAST HOPE   第6話  *感想*
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サキ  第8話  *感想*

2013-02-27 | 冬ドラマ(2013) 感想
* 「母のための復讐-真夜中の誘惑」 *

野村エピソードが描かれていた頃と比べると 驚くほどテンポよく進んでいるような気がするわねぇ。
まあ あの頃のまったり具合を知っているから 加速しているように感じるだけなのかもしれないけれど・・。
個人的には 恵(富田靖子)を取り込んでいくサキ(仲間由紀恵)の様子・・ 
サキの魅力にからめとられてしまう恵の様子は もう少し時間をかけて見せてほしかったのだけど
クライマックスに向けて加速するストーリーゆえ(知らんけど) このアタリは仕方がないわねぇ。
ずっと心に抱えていた不安や罪悪感を吐き出して 恍惚感のようなものさえも漂わせる恵は印象的だったし もういいや。
(それにしても 恵の「どうしてなのっ!?」が あのような場面で吐き出された台詞だとは思わなかったよ・・。)
今回の一番の見どころ・・“真夜中の誘惑”は アタシのツボを大いに刺激してくれたしね。
理事長(高嶋政伸)のほうへ振り向いた際のサキの微笑・・性悪~っっ。いやぁ・・魅力的な微笑みだったわねぇ。
「しーっ♪皆が起きちゃうでしょ♪」 ・・あざとい~っっ。 いやぁ・・たまらん。
ここは サキの誘惑にぐらんぐらん揺れまくる理事長を楽しみたかったところだけれど
グッと自制する理事長ってのも健気で楽しめたから いいや。
サキの目的が明らかとなってきたことで 不可解なサキの魅力が薄れつつあることに寂しさも感じるのだけど
まだまだ読めないトコロも残されているから もういいや~。 

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サキ  第1話  *感想*
サキ  第2話  *感想*
サキ  第3話  *感想*
サキ  第4話  *感想*
サキ  第5話  *感想*
サキ  第6話  *感想*
サキ  第7話  *感想*
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カラマーゾフの兄弟  第7話  *感想*

2013-02-26 | 冬ドラマ(2013) 感想
* 「黒く潰された空白」 *

事件当日の三兄弟の行動が明らかにされだした第7話。
満(斎藤工)は何をしに文蔵の元へ行ったのかしらと思っていたのだけど 随分とまあ生真面目なことで・・。
正直 このドラマの女性陣にはあんまり興味が無いというか・・(魅力を感じるキャラには思えなくて)  
兄弟と女性達の関係には興味を持てないというか・・
そのため 満のこの行動も その後パニックに陥った満が起こした言動も妙に安っぽく感じてしまって好きじゃないのだけれど 
満の純粋さのようなものは とりあえず感じることができるわねぇ。3話で感じたギャップ萌え再び・・ってな感じ。
せっかく殊勝な態度で文蔵(吉田鋼太郎)と向き合っていたのに・・・という流れに感じる
彼のどうしようもなさまでをも改めて感じることになるワケだけど・・。
まあ 文蔵のあの卑劣な言動に翻弄されてしまうのは無理も無いところもあるわよねぇ。
「おーい、誰かー。人殺しがここにいるぞー。」 という 文蔵の卑劣っぷりはインパクトがあったなあ。
忌々しい言動で徹底的に相手を追い詰める文蔵の胸糞の悪さたるや・・。
なんとか一郎の家を救いたいという強い想いが伝わってきた 事件当日の涼(林遣都)の言動にしろ
父の肖像画に向かって「自由になりましたよ、僕は。あなたの手から・・。」と言い放つ勲(市原隼人)にしろ
三者三様の想いを見せてもらったように感じるストーリーだったわねぇ。

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カラマーゾフの兄弟  第1話  *感想*
カラマーゾフの兄弟  第2話  *感想*
カラマーゾフの兄弟  第3話  *感想*
カラマーゾフの兄弟  第4話  *感想*
カラマーゾフの兄弟  第5話  *感想*
カラマーゾフの兄弟  第6話  *感想*
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とんび  第7話  *感想* 

2013-02-25 | 冬ドラマ(2013) 感想
* 「父と子の巣立ち」 *

イロイロとありながらも どうにかこうにか旭(佐藤健)を東京に送り出した安男(内野聖陽)だったけど
やっぱり相変わらず・・なのねぇ。
旭からかかってくる電話にもったいつけて出てみたり(電話の相手が旭だと分かったときのあの嬉しそうな顔・・)
「とりあえずお前が死んだって話でいいか?」 と 旭を帰省させる口実を無理矢理作ろうとしてみたり
旭のことが心配で心配でたまらないのに 変なところで強がってみたり
自分になんの相談も無く仕事を決めようとする旭に拗ねてみたり 
(照雲(野村宏伸)の「そこかぁ。」が優しさに溢れていて好き。
ヤスに厳しい姉さん・たえ子(麻生祐未)の「そこ!?」との対比も面白かったなぁ。)
そして そして 子供じみた脅し文句で旭を縛りつけようとしてみたり・・・
はぁ・・相変わらず・・・ 子供っぽくって 扱いがメンドクサクって どうしようもなく旭が好きなヤスなのね。
ヤスの子供じみた挑発に乗ってこない旭に 彼の成長がしっかりと見て取れるのも良かったなぁ。
ヤスとしては あそこで旭からの反論やら 不満がほしかったのだろうし 
父子で あれこれ言い合うスペシャルハッピータイムを楽しみたかったのだろうけれど。
子供は親の知らぬ間に少しずつ少しずつ大人になっていって 
ふと気付いたときには物凄~く成長していたりなんかして
でも 親はどれだけ子供が成長しようとも 子供の心配をしていたい・・ 子供を支えていたい・・
そんな父子の想いを じっくりと感じることのできるストーリーなのねぇ。
「登板おめでとうございます。エースのA様」 やら
「すくっと立ったAの字がよぉ・・・。」 「BやCだとこうはいかねぇからな。」 やら
タコのイカ息子のくだりやら なんかこう印象的な台詞やエピソードがいっぱいで とても好きなストーリーだったなぁ。 

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とんび  第1話  *感想*
とんび  第2話  *感想* 
とんび  第3話  *感想* 
とんび  第4話  *感想* 
とんび  第5話  *感想* 
とんび  第6話  *感想* 
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泣くな、はらちゃん  第6話  *感想*

2013-02-24 | 冬ドラマ(2013) 感想
* 「家族になりましょ」 *

「早っ、展開早っ。」・・という田中くん(丸山隆平)の呟きは そのまんま私の感想となってしまうわぁ。
玉ちゃん(光石研)が漫画のキャラになってしまったら イロイロと混乱が生じるんじゃ・・という懸念は早くも描かれちゃうし
清美(忽那汐里)の柔軟な思考と 己の想いに正直に突っ走る行動力に驚かされちゃうし
百合子(薬師丸ひろ子)とユキ姉(奥貫薫)が 越前さん(麻生久美子)とはらちゃん(長瀬智也)に与える助言は
私を何だか寂しい気持ちにさせちゃうし・・ 
そして そして 越前さんもはらちゃんも 切ない決断を見せちゃうし・・ はぁ・・展開早っ。
コレをこんなに早く見せちゃっていいの~!?と心配しちゃうようなエピソードを 今回も ガッツリとぶち込んでくるのねぇ・・。 
それにしても 越前さんの泣き顔が切なかったなぁ。 
飲み込みが早くって あっという間に色んなコトを吸収しちゃうはらちゃんの様子が さらに切なく感じさせるのよねぇ。
越前さんが困っていることを敏感に気付き 家族の概念を理解して 
悲しそうな越前さんに 「抱き締めましょうか?」と申し出るはらちゃん・・
「ずっとこうしていたいです。でも、ダメなんですよね。」 と 越前さんのことを思いやるはらちゃん・・
はぁ・・はらちゃんの成長が切ない・・・。
ストレスが溜まりまくり 漫画を描き殴る越前さんだとか
(はらちゃんを意識するあまり はらちゃんがはらちゃんじゃなくなっちゃってる件やら
主役をもらったユキ姉が妙に嬉しそうな件やら ツボ満載♪)
マキヒロの素っ気無い態度にムッとしちゃう越前さんだとか 一人でやたらとはにかんじゃう越前さんだとか・・
キュートで面白い雰囲気と 切なさいっぱいのエピソードとのバランスのとれた素敵なストーりーだったなぁ。

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泣くな、はらちゃん  第1話  *感想*
泣くな、はらちゃん  第2話  *感想*
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夜行観覧車  第6話  *感想*

2013-02-23 | 冬ドラマ(2013) 感想
* 「悲しい罪の告白…ついに、犯人逮捕!?」 *

前回のストーリーで このドラマに対する期待度は下がりまくってしまったためなのか
書きたいと思うような感想が浮かんでこないのよねぇ・・・・・・。
大きな展開となりそうだったし 薄っすらと期待していたんだけどなぁ・・・・。
良幸(安田章大)の口から父親の弘幸(田中哲司)に対する想いを聞けたのは チョッと興味深かったわねぇ。
てっきり あのお父様も子供達を追い詰めているものだとばかり思っていたのだけれど 思い違いだったのかしら・・。
大らかで優しくて包容力のある父親・・という 良幸の語る父親像は意外だったなぁ。
男なら逃げるな・・ 見て見ぬふりをして逃げるのは一番卑怯なことだと良幸に語っていたという弘幸・・
その言葉を啓介(宮迫博之)にじっくりと聞かせてやりたいよ・・まったく・・・。
けれど そんな卑怯な啓介はどうやら淳子(石田ゆり子)から絶大なる信頼を寄せられている模様・・。
どういう意味なのかしらねぇ。(それにしても・・興味を感じるのが真相だけというのは寂しいものだわね・・・。)
“弱った人間がすがりたくなる人種”なのだという真弓(鈴木京香)の頑張りにも 薄っすらと期待しとこうかなぁ・・・・・。

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夜行観覧車  第1話  *感想*
夜行観覧車  第2話  *感想*
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最高の離婚   第7話  *感想*

2013-02-22 | 冬ドラマ(2013) 感想
* 「お別れは自分で決めたこと」 *

も~うっ 結夏(尾野真千子)が可愛らしい~っっ。
灯里(真木よう子)と自分とを比べて 光生(瑛太)の変人っぷりを嬉しそうに語って 光生に電話をかけるのを躊躇って
朝食をかいがいしく作って 部屋を小奇麗にして 窓から光生を見送る結夏・・
そして そして 光生への想いを長い長い手紙にしたためる結夏・・良かったなぁ。
手紙から溢れ出す光生への想い・・切なかったなぁ。
独特の言葉で表現される光生への想い・・可愛かったなぁ。
それにしても結夏は ずいぶんと厄介な病を持っているものねぇ。
でも 男と女が共に暮らしていたら 愛情と生活って多かれ少なかれぶつかり合うもののように思うのよねぇ。
生活上気が合わないトコロを あらゆる手段を用いて折り合いをつけて 
なんとかかんとか平穏に暮らしていければいいのだろうけれど
それが出来ないのなら やっぱり離れるしかないのかもしれないわねぇ。 
だけど あの結夏の決断はやっぱりもったいない~っっ。
あの想いを光生に伝えてあげたいよ・・まったく。
溢れ出す想いを押し殺して チラシの裏に(・・んなこと どうでもいいよ・・・というようなコトを)ひと言残す・・
不器用で素直じゃなくて可愛くない結夏が これまた どうしようもなく可愛らしいんだけれども。
ハンバーグが乗っかった皿を手に持ち 「今、ちょっと手が離せないんですけど。」を二度も呟く光生・・
オロオロする光生の様子に少~しだけ救われた想いになるのも良かったなぁ。特に二度目の呟き・・いいわぁ。
あれだけの結夏の想いを見せられたのだもの・・ あれくらいの動揺はしてほしいわあ。
二人の関係がどうなっていくのかは予想できないのだけど
結夏のあの想いが光生に伝わるといいなぁ・・と とにかく願いたくなるわねぇ。
デリケートな心の内を灯里(真木よう子)にばっかり打ち明ける光生は 
果たしてどこまで結夏の想いを知ることができるのかしら。 

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最高の離婚   第1話  *感想*
最高の離婚   第2話  *感想*
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書店員ミチルの身の上話  第7回  *感想*

2013-02-21 | 冬ドラマ(2013) 感想
* 「別れ話」 *

てっきりミチル(戸田恵梨香)を脅かす存在として登場してくるのかと思っていたのに
ミチルを脅かす男にしちゃあ えら~く弱々しいトコロばかりを見せる豊増(新井浩文)。
立石武子(濱田マリ)の執念深さのほうが よっぽど怖いよ・・と思いながら観ていれば
なるほど~ そういうコトか・・・といった展開なのね。
それにしても 豊増の嫌な男っぷりたるや・・。今までの彼とはひと味違う嫌らしさを出してきちゃうのねぇ。
筋の通らない文句を言い ミチルに縋りつき 女々しさ満載の嫉妬心を口にする豊増のサイテーっぷり・・オモロイわぁ。
てっきり前回で そのお役目が終わったのかと思っていたタテブーが 
相変わらず精力的に動き回って 変な緊張感を味あわせてくれるのも面白い。
高倉(寺島咲)が語る言葉で 異様な緊張感を楽しむことができたのも良かったわぁ。
無言の圧力をかけてくる先輩・・ 罪を全部 自分に押し付けようとしている先輩・・
自分とミチルを互いに監視させようと目論む先輩・・・・ 先輩ったら怖い~っっ。
好きなのに怖い・・ 見捨てられるのも怖い・・ もうどうしたらいいのかわからない・・というのも
高倉の心理的に追い詰められた感じが伝わってきていい。
能天気ミチルちゃん・・真の恐怖に早く気付いて~っっ と 思わずにはいられないストーリーね・・・。

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LAST HOPE   第6話  *感想*

2013-02-21 | 冬ドラマ(2013) 感想
カンファレンスの様子が印象的。
患者にとっての最後の希望は命なのか 視力なのか・・
医師は 脳腫瘍の治療と視力回復手術のどちらを最優先に選択すべきなのか・・
患者への治療に対するスタンスの異なる医師たちが 
患者・篠田登志雄(石黒賢)に最善を尽くすべく話し合う様子は興味深かったなぁ。
議論が堂々巡りをしてしまうトコロなど 非常に難しくってデリケートな選択なことが窺えるし
医師たちが真摯に向き合う様子が伝わってくるわよねぇ。
命を救うことを趣味としている橘(多部未華子)と 
写真が趣味で 目が不自由な篠田の気持ちが理解できる副島(北村有起哉)の絡め方や
篠田の想いを少しでも理解しようとする波多野(相葉雅紀)の様子や 橘の成長を見られたのも良かった。
過去エピソードの入れ方が控えめだったからなのか いつもよりも落ち着いた雰囲気に感じられて
篠田のラストホープを描いたストーリーにあっていたように感じられたのも好印象だったわぁ。

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