Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

君たちに明日はない 第3話 *感想*

2010-01-31 | 冬ドラマ(2010) 感想
村上(坂口憲二)が今回担当したのは 大手百貨店の外商部に勤める女性。
なんと1年で2億円のノルマを達成してしまうという 倉橋なぎさ(内山理名)のエピソードは
今までのストーリーの中で 一番面白くて見応えのある内容だったと思う。

村上のアシスタントの女性が 「オヤジ転がし」などと 可愛い顔に似合わない下品な表現で
なぎさの仕事ぶりを揶揄していたのが ちょっと笑えたけれど
実際のなぎさの仕事は もう本当に涙ぐましい努力の積み重ねという感じで 
丁寧に描かれた なぎさのエピソードには ぐいぐい引き込まれてしまった。
特に 一年間の売り上げノルマを決定する会議の様子や  
同僚の男性が結婚することを知り 夜中に部屋で泣きながら食事をする様子に
「ノルマが減ることはない。だから頑張る。クリスマスもひとりで頑張る。」
などといった なぎさのモノローグが効果的に入れられていて
見ていて痛々しいくらいのなぎさの姿は とてもとても印象的だった。
恋愛が絡みだした村上と芹沢(田中美佐子)のエピソードや 
村上がいつまでも引きずっている順子(麻生祐未)との過去のエピソードは
正直 どうでもいい気がしてきているので 
その時間を なぎさのエピソードを描く時間に充ててもらって 
もっと じっくりたっぷり なぎさのストーリーを楽しみたかったという思いがする。

そうそう ドラマのラストに描かれる高橋(堺正章)と村上の会話。
そのシーンで出る高橋の言葉は いつもそれなりに納得できるものだったけれど
「この仕事、 もしかしたら その人間にふさわしい人生に誘導しているようにも感じないか。」
という 今回のお言葉には ちょっと共感しかねるなぁ。
他人をリストラさせるという 人の人生を大きく変えてしまうこの仕事に 
そんな大そうな表現を当てはめるのは 思い上がりも甚だしいのではないかしら。 

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君たちに明日はない 第1話 *感想*
君たちに明日はない 第2話 *感想*
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左目探偵EYE 第2話 *感想*

2010-01-30 | 冬ドラマ(2010) 感想
警察官に扮して現れる兄 身代金の受け渡しに使われる動物たち・・・・
リアリティの感じられないドラマであることは 第1話のときから よ~く分かっていたことだけど
そのリアリティの無さが より一層強まった印象を受けてしまう第2話。

前回 女の子の誘拐事件の現場にのこのこ顔を出していた夢人(横山裕)。
今回は 何と捜査本部にまで入り込んでしまったのねぇ。
いともあっさり夢人が捜査本部の一員として入り込めてしまう 城西署の危機管理能力の無さ・・・。
こういうテイストのドラマ こういうテイストのドラマ・・・と言い聞かせつつも 
見ていて思わず突っ込みたくなってしまったなぁ。

おまけに 愛之助くんが(山田涼介)が 小向典子(片平なぎさ)に指示されるがままに
あちこち走り回ったあげく ヘトヘトになりながらボートで漕ぎ出した海上に
突如としてイルカが飛び出してくるシーンを見せられたときには もう呆然。なんという突拍子もない展開なのかしら。
「そこで手を4回大きく叩きなさい。」という 小向の台詞がただただ笑える。 
小向の指示に翻弄される愛之助の演技がとても良くて 少々ドラマに入り込んで見ていただけに
あのイルカの登場には かなりの衝撃を受けたなぁ。

愛之助くんの細やかな表情の変化は 見ていてとても可愛らしいと思うし 
何気ない台詞でも イントネーションを微妙に変化させて
印象的な言葉に変えてしまう山田くんのテクは とても魅力的だということに加え
第1話・第2話の犯人が ちょっと予想外だったことや 
どう見ても ストーリーに必要じゃあないように思われた秋風みるく(はるな愛)のシーンが
犯人が使ったトリックを暗示していること
黒晶晶(これってスゴイ名前ねぇ)を演じるクリスタル・ケイちゃんが ミステリアスな雰囲気を出して
なかなかいい味をだしていること などなど 
見ていて面白いトコロもあるので 突込みどころ満載の展開や演出を大目に見ることができれば
案外 楽しんで見られるのかもしれないなぁ。

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左目探偵EYE 第1話 *感想*
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0号室の客 Forth Story 追い詰められた男 *感想*

2010-01-30 | 冬ドラマ(2010) 感想
同じ0号室を舞台としながら 新たな切り口を見せられた感じの今回。
ひょんなことから暴力団の若頭 鬼頭(小木茂光)と人間の点数を競うことになる嵐山(村上信五)。
二人が0号室で顔を合わせたあたりから 何だか嫌な予感がしたけれど
案の定 鬼頭が21点 嵐山が40点という皮肉な結果。
鬼頭のことを尊敬していると熱く語りながら 出された結果に思わず「やった♪」とつぶやく嵐山が笑える。
若いチンピラより劣る点数に納得いかない鬼頭が 
自分の点数よりも下げるよう 嵐山に無茶なことを言い出すことで 物語はおかしな方向へ。
悪いことをして点数を下げようと街へ出ることになった嵐山だけれど
中学生が考えるような しょうもない悪さしか頭に浮かばない様子が 嵐山の人の良さを表していて面白い。
チンピラなんだけど 心根は曲がっていない嵐山は村上くんの雰囲気に合っていると思う。
(マイガールの保育士役より ずっとハマリ役ではないかしら。)
ただ 嵐山が行った悪さには もう少しひねりがあってもいいのじゃないかしらねぇ などとは思うのだけど。

何をやっても自分より点数が下にならない嵐山が  
鬼頭の代わりにクスリの取引現場へ向かわされる羽目になる第3話と
ちょっとした どんでん返しのラストが待ち受けている第4話。
第2話までが面白かっただけに 第3話は何だか ひたすら間延びした感じが漂うし
第4話の冒頭で いきなり急展開するストーリーには かなり唐突な雰囲気が感じられてしまうのが とても残念。
この程度の内容を わざわざ第4話まで伸ばす必要があったのかしら?
全3話で簡潔にまとめて 第3話の終わりに どんでん返しの結末を持ってきたほうが
ずっとスッキリと見やすかったのではないかなぁ などと思ってしまう。

次回のストーリーは小山くん。
小山くんのイメージとは異なる 一風変わったキャラを演じているようなので とても楽しみ♪

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0号室の客 First Story 憧れの男 *感想*
0号室の客 Second Story 才能のある男 *感想*
0号室の客 Third Story 完璧な男 *感想*
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咲くやこの花  第4回 *感想*

2010-01-30 | 冬ドラマ(2010) 感想
今までで一番面白かったのじゃないかしら と思う第4話。
「かるた腕比べ」で 順調に勝ち進むこい(成海璃子)の様子や
はな先生(松坂慶子)に 自分の思いを熱く語る様子
百敷屋の跡取りの登場で さらに悪化していく こいとしの(寺田有希)の関係
母親そめ(余貴美子)と こいの感情的な対立
若き日のそめの恋
そして高まる思いを胸に由良(平岡祐太)の元へと駆けつけるこい。
30分という短いドラマの中に 様々なエピソードがギュッと詰まっていて 
今まで見た回よりも長く感じられたほどだった。

今回 驚くほどの成長を見せた おこいちゃん。
人からどんな目で見られても ちっとも気にならないと はなに告げる誇らしげな表情は とても可愛らしかったなぁ。 
それにしても 目立ちたくないと ひっそり身も心も縮めるように暮らしてきたこいだけど 
その心を一旦開け放ってみれば まあ なんと情熱的なこと。
得体のしれない浪人に心引かれるこいを心配する母親に 熱く熱く由良への思いを語るわ
挙句の果てには 雨にびしょ濡れになりながら 由良の家まで押しかけて 思いを告げるわ・・・。
今まで人の目を気にするあまり 感情を押し殺してきた反動かしら?
ほとばしる思いを 周囲の人にぶちまけていくこいを見ていると 若いっていいわねぇなどと思ってしまうなぁ。
由良に恋の告白をするこいは すっかり一人前の大人の女性のよう。
堅い決意の実現のため 心を鬼にした由良に 冷たくあしらわれたことで 
恋の喜びも辛さも一気に体験してしまうこい。 
次回は どのような成長を見せてくれるのかしら?

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咲くやこの花 第1回 *感想*
咲くやこの花 第2回 *感想*
咲くやこの花 第3回 *感想*
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木下部長とボク 第3話 *感想*

2010-01-29 | 冬ドラマ(2010) 感想
やっと ドラマとしての体裁が整ってきたような印象を受ける第3話。
でも 見ていて そのくだらなさ アホらしさにクスリと笑えたのは第2話だったなぁ。
今回も感想は やっぱり箇条書きにて・・・。

・ 木下部の面々の様子は 第3話でようやく ちょっとテンポアップした感じ。
・ 越前商事のコンペに参加するという大きな動きがストーリーの中にあったので 今までよりも見やすいと思う。
・ 木下部の中で ひとり高いモチベーションを持つ石川(津田寛治)が 
  ダラダラしがちだった木下部の様子をグッと引き締めているのがいいなぁ。
・ 「歌舞伎町NR」にクスリ。
・ ボクモトが何度も木下部長のディープキスを思い出すものだから 何度も見せられるキスシーン。
  何度見せられても その都度 強烈な印象を受けるわぁ。・・・爽やかさのカケラもないキスシーンね~。
・ ミコシバ(阿部智則)の髪を洗うシーンがツボ。 してやられた感があり ちょっと悔しい。
・ 舞い上がってしまいキリキリとした空気が流れる木下部の面々の中で 
  ひとり異質な木下部長(板尾創路)の雰囲気は やっぱり好き。
・ オシボリと プレゼンの簡略という どうってことないコトで簡単に落ちてしまう越前商事の本部長(桂文珍)。
  普通のドラマだったらありえないような内容だけど 見ている側もつい許してしまうのがこのドラマ。
  というか それくらい寛大な心を持って見るのが このドラマを楽しむコツだと思う。
・ 「朝から 色んな会社のプレゼン聞いて 疲れてはるかなぁと思って。」
  という木下部長の台詞と その独特の口調はかなり好印象。 板尾さんのこういうトコロが好き。
・ 「思いやりのあるチームに任したほうがいい。」などといった 本部長の台詞は 
  ありえない展開ながらも 意外に説得力があるように思う。

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木下部長とボク 第1話 *感想*
木下部長とボク 第2話 *感想*
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曲げられない女 第3話 *感想*

2010-01-28 | 冬ドラマ(2010) 感想
早紀(菅野美穂)と同じマンションに住む青年のエピソード。
エレベーターに乗り遅れた早紀が慌てて階段を駆け下りるのは 
様態が急変したお母様を心配してのことだと思って見ていれば
青年が母親に向けて言った暴言に対して 忠告する機会を逃さないためだったのね~。 
そんなストーリー冒頭のエピソードでも 早紀の曲げられない女っぷりを象徴しているのが面白かった第3話。

ただ それなりに面白いストーリーだっただけに 
早紀の母親(朝加真由美)を病院から学校に連れ出すエピソードは
少々ドタバタが過ぎるような気がして ちょっと残念だったなぁ。
曲げられない女にとって 病院側の意向に逆うことには 恐らくかなりの抵抗があるはずで
そんな葛藤の末に 母の思いを貫かせることになる とても大切なシーン。
教室の前まで来て 早紀が母に本音を訴えるシーンがとてもインパクトが強かっただけに
あのシーンは もう少し落ち着いた雰囲気の演出で見たかったという思いがする。

それともうひとつ これは第1話でも感じたことなのだけれど
藍田(谷原章介)が早紀の前に登場する理由付けに 若干無理があるのが気になるのよねぇ。
一度目の登場時の「所轄で起きた事件の関係で新潟に訪れた」という理由も かなり苦しいものがあるし
「所長ってさ 毎日署にいなきゃいけないから大変なのよ。」と言いながら
2度目の登場は「所長って暇でさぁ。」って・・・ちゃんとお仕事してるのかしらねぇ 藍田さん。
恐らく あの全てがテキトーな雰囲気と警察官(しかも所長)という職業のギャップを狙っているのだろうけれど
藍田の職業は もう少し時間が自由にやりくりできるようなもののほうが良かったのじゃないかしらねぇ。
まあそれでも 谷原さんのあのちょっと嘘くさい笑顔と(語弊があるかしら?)全く生活感を感じさせない雰囲気で 
そんな違和感さえも藍田のキャラとしてしまっているあたりは 谷原マジックと言えるかも。

サイボーグのように感情を表に出すことの無かった早紀だけど
彼女の内面が ジワリジワリと そして時には ドカンと見え隠れする様子は 
彼女のキャラクターを魅力的にさせていて 見ていてとても面白いし
1話ごとに 彼女を取り巻く状況が大きく変化していくテンポの良さ
そして 何といっても 早紀が何か大きな決断を下したときに 彼女の前に現れる
藍田と璃子(永作博美)の二人の雰囲気が このドラマの大きな魅力ね。
自分本位な欲求を満たしたいという下心も少なからずあって 早紀に親身になる二人の雰囲気には 
ちょっと独特なものがあり 二人のキャラクターは見ていてとても面白いなぁ と思う。

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曲げられない女 第1話 *感想*
曲げられない女 第2話 *感想*
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コード・ブルー2nd season  第3話 *感想*

2010-01-26 | 冬ドラマ(2010) 感想
見続けることが辛くなるような 重たい内容の第3話。
それにしても よくもまあ こんな皮肉なシチュエーションを思いついたものだと感心してしまう。

消防からの連絡で「物理的に動かせない状況」と表現されていた事故の被害者である男女の状態は
スキー板に3人が串刺しになっているという 何とも恐ろしい状況で 
確かに物理的に移動は難しいわねぇ・・・などと まずショックを受けてしまったし
3人のうちひとりだけ やたらとおしゃべりな松井は 濱田岳さんにぴったりねぇなどと呑気に見ていれば
彼の運命がどんどん皮肉な方向へ変化していく様子に ただ呆然・・・。
どんなに過酷な状況でも どんなに彼女に手ひどい仕打ちをされていても
最期まで彼女のことを思い続ける松井のキャラクターは 濱田さんならではの強烈な印象を残していたと思う。

家族に酷い言葉でなじられようと その時に行える処置を的確に迅速に行い 
時には 救う命に優先順位を決めたり 救命措置を止める選択をしなければならないといった
精神的にも過酷な仕事をこなす白石(新垣結衣)や藍沢(山下智久)の様子は 
見ていてとても辛いものがあったけれど 見応え十分なものだった。

そんな大事故の様子をテンポよく描きながらも 三井(りょう)と橘(椎名桔平)の
さすが元夫婦といった感じの息の合った掛け合いを初めて見せてくれたり
電車の中で泣き出してしまう白石を 他の乗客の目から守るように立つ藍沢のカッコよさや
手術という選択肢すら残されていない田沢(平山広行)の やりきれない複雑な思い
また(どうでもいい気もするけれど)森本(勝村政信)と轟木(遊井亮子)カップルの様子をコミカルに見せるなど
細やかな人物描写も随所に入れてあり 相変わらずの面白さだったなぁと思う。

お見舞いに来ている謎の人物や 謎のうわ言について藍沢が祖母に尋ねるシーンは
入院中で精神的にも心細い状態だろうお婆様に あそこまで真正面から尋ねていかなくてもいいのに藍沢くん
などと思ってしまったけれど 真実を伝えること 真実を知ることを大切に考えている藍沢らしさはあったなぁ。

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コード・ブルー2nd season  第1話 *感想*
コード・ブルー2nd season  第2話 *感想*
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特上カバチ!! 第2話 *感想*

2010-01-25 | 冬ドラマ(2010) 感想
大家さん夫婦のシーンは 何だかただガチャガチャと騒がしく ひたすら軽~い印象を与えている気がして 
ドラマを見ていても ちょっと邪魔くさく感じてしまうのだけど
それ以外は 第1話よりも見易かったような印象を受ける第2話。
第1話を見た後に 様々な方の感想を見て回ったのだけど あのデコテロップは やっぱり賛否両論なのね~。
私自身は 田村(櫻井翔)と美寿々(堀北真希)が対決するときの 
それぞれの感情をテロップで表現する演出は むしろ楽しんで見ているのだけどなぁ。
(登場人物が痛手を受けたときの 感電したかのようなCGはやりすぎのような気がするけれど。)
そうそう この対決のときに 何故か突然 田村と美寿々の時代劇シーンが挟み込まれるのも結構好き。
特に今回は 二人の攻防の様子が巌流島の戦いの演出で上手く表現されていて 見ていて楽しめたなぁ。

この二人が抱える案件は そもそも親友間でお金の貸し借りをすることが間違っていると思えたり
中山(吉田栄作)と上杉(田口浩正)の二人の様子を見ていると 
どうしても田村・中山側に気持ちを肩入れして見ることが出来なくて
1話のときから 何だかモヤモヤっとした気持ちにさせられていたのだけれど
最終的には 中山にも共感できるような結末が用意されていたのは 後味が悪くならずにすんで良かったと思う。
ただ 学生時代の仲間たちをも巻き込んで 上杉がそれぞれから借金をすることになる展開は
友情にお金の貸し借りを持ち込むことに やはり大きな抵抗を感じてしまい 
決して共感できるものではなかったなぁ。
まあ 男同士の友情を頼みの綱として 問題を解決していく田村の様子は 
彼の(少々暑苦しい)正義感溢れるイメージに合っていたようには思う。

ラストで大野行政書士事務所に入ることになる美寿々。
かなり唐突な展開だったけれど どうして美寿々が大野の事務所に入ることを決めたのか
といったことは 次回明らかになっていくのかしらね~。

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特上カバチ!! 第1話 *感想*
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龍馬伝 第4回 「江戸の鬼小町」 *感想*

2010-01-25 | 冬ドラマ(2010) 感想
第3回は それほどストーリーに動きの無い内容だっただけに 
いよいよといった感じの 江戸での龍馬の様子が生き生きと描かれた今回は とても面白く感じる。

江戸の町に到着した龍馬(福山雅治)が 子供のようにぽかんと口を開けて
町の雰囲気を体全体で感じ取ろうとする様子や
町を所狭しと行き交う人々の様子を見ていると 私も龍馬と一緒になってワクワクしてしまったわぁ。

千葉道場に挨拶に訪れてすぐ 子供たちの剣の稽古に太鼓を使ってみてはどうかと妙案を提示してくる龍馬からは 
江戸に来ても 相変わらずの伸びやかさや屈託のなさを見ることができて印象的。
でも今回の龍馬さんの一番の見どころは 佐那(貫地谷しほり)に見事に負けてしまった龍馬が
ひとり剣の稽古に励む様子じゃないかしら。
美しすぎる龍馬さんだけれど 剣の稽古に少年のような真摯さを見せて励むその様子には
やっぱり福山さんの美しい顔立ちがあってこそ さらに魅力的に見えるような気がするし
人気若手俳優を起用した民放のドラマで見られるような 龍馬のセクシーショットなどもあったりして
思わず龍馬の美しさに引き込まれてしまったわぁ。(つまり 作り手の思惑にまんまとハマってるということね~。)

佐那はキリリとしたカッコよさと 口元や目元からにじみ出る気の強さ 
後半に見せる笑顔の可愛らしさなど 想像通りの魅力的なキャラクターとなっていたのが嬉しいし
その佐那に対して 女性の心をグイっと惹きつける巧みなテクを またしても見せる龍馬の様子もよかった。
思ったことや感じたことは ためらうことなく素直に口に出してしまう龍馬。
そんな龍馬に 周りの女性はクラクラっと惹きつけられていってしまうのだろうなぁ。
いつまでも少年のようなそんな龍馬の雰囲気が きちんと表現されているため 
女性を惹きつけてしまう龍馬の様子が嫌味な感じになっていないいところも とてもいいなぁと思う。

そうそう今回初めて登場した桂小五郎(谷原章介)。
そのお顔に書かれた怪しげな髭の意味が分かったときには もう爆笑。
酔っ払って正気を失っている様子も笑えたし。
谷原さんの演じる小五郎が どんな味わい深いキャラクターとなっているのか気になるわぁ。
黒船もいよいよやってきて ストーリもさらに大きく動いていきそうだし 次回が楽しみ。 
 
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龍馬伝  第1回 *感想*
龍馬伝  第2回 *感想*
龍馬伝  第3回 *感想*
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君たちに明日はない 第2話 *感想*

2010-01-24 | 冬ドラマ(2010) 感想
何だかなぁ・・・。
まさかまさかと思っていたけれど 村上(坂口憲二)は陽子(田中美佐子)に恋愛感情を抱いていたのね~。
出会ってそんなに時間が経ってないと思うのに なんという惚れっぽさ・・・。しかも年増好き。
原作を読んでいないのでよく分からないのだけれど この設定は原作にもあるものなのかしら?
この二人の関係に恋愛感情を絡めていく必要性ってあるのかなぁ。
しかも 陽子の時と同様 順子(麻生祐未)にもエレベーターの中で突然キスをするという手口を使ってるし(笑)
年上の女性には いつも同じ手口で迫って落としていくのかしらねぇ 村上さんは・・・。
正直このエピソードで 村上のキャラクターに対する高感度がガタ落ちしてしまったわぁ。

本編のストーリーとしては 今回は 音楽業界からの依頼を受けて 
二人の有名プロデューサーのうち どちらか一人をリストラさせることになる村上。
いかにも業界の人(あくまでイメージだけど)って感じで 
感覚やひらめき 人と人との結びつきを大切にしているような黒川(中村育二)と
経営学を学んでいるだけあって 音楽事務所を企業と捉え業績を上げることに力を入れる石井(田中哲司)。
村上との面接では それぞれの個性の違いが見られ どちらも言っていることに間違いは無いような
二人とも 事務所のことを考えて真面目に仕事をしている様子が窺えて面白かった。

自分の決断が他人の人生を左右する重大なことであることを理解している村上には
今回は 厳しい仕事の重圧から 思わず嘔吐してしまうシーンが用意されていて 
村上に単なる首切り屋というイメージを植えつけないような配慮がされているけれど
冒頭の恋愛問題で高感度が下がってしまって(私だけかもしれないけれど・・・。) 
その効果がいまひとつとなってしまっているのが 何だか残念。

村上の決断は 成程ねぇと納得のいくものだったし
高橋(堺正章)の「リストラされた人間には 会社を離れるべきそれなりの理由があった。」
という言葉も とても印象に残るものではあったけれど
やっぱり 石井を切ってしまったことは あの音楽事務所にとっとは大きな損失だったのではないかなぁ
という気がどうしてもしてしまうし
そもそも この優秀な二人のプロデューサーを上手に使いこなせなかった事務所の代表(伊武雅刀)に
一番の問題があったように思えて仕方がないのだけどなぁ。

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君たちに明日はない 第1話 *感想*
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