Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

大切なことはすべて君が教えてくれた 第3話  *感想*

2011-01-31 | 冬ドラマ(2011) 感想
* 大切なことはすべて君が教えてくれた 「男の答え」 *  番組HP

今回は夏実(戸田恵梨香)のモノローグで展開されていくストーリーなのね。
修二(三浦春馬)の軟弱な呟きも面白いけれど 前回魅力的なトコロを見せてくれた夏実の心情を
今回はモノローグで楽しめるというのは嬉しい。
「最低な事実だけは正直に話すくせに、こっちの気持ちが納まることは何一つ言わない。」
と 何を考えてるんだかいまひとつ掴みかねる修二に対する怒りをぶちまける 冒頭の夏実のモノローグがいい。
相変わらず誠実な修二がたまらなく嫌だ と言っていた夏実が
修二の態度が変化したのを見て 「修二はやっぱり修二だ。」「だから好きなんだよ。」と呟くシーンも良かった。
泣き顔の夏実も可愛らしかったし 揺れる女心が伝わってくるエピソードだったと思う。

ただ 夏実と比べると修二の心情はいまひとつ理解できないのよねぇ。
前半は あれだけ夏実とひかり(武井咲)に押されっぱなしで 自分の意見もロクに言えなかった修二が
後半になって急に ああも大人な対処ができるというのは チョッと違和感があるなぁ。
ひかりの小悪魔作戦に翻弄されていくうちに 次第に成長し 
男としての覚悟を決めるコトができたというコトなのかしら? 
あれだけオドオドしていた修二からは想像できない けじめのつけ方ねぇ。

謎に包まれた描き方がキャラの魅力となっていたひかりも 
今回 一気にその過去や背景が明らかにされてしまったため 何だかチョッと拍子抜け。
ひかりの病気はともかくとして 4年前の事故以降 ひかりが悶々と抱え込んできたコトは
ミステリアスなイメージのひかりのキャラにしては 意外に陳腐だなぁといった印象を受ける。
まあ ミステリアスで小悪魔に見えた彼女も 蓋を開けてみれば年相応の可愛らしい女の子だというコトね。
そして そんなひかりのアンバランスな魅力に やっぱり翻弄され気味な修二くん。
夏実との約束よりも ひかりのコトを優先しちゃっていいのかしらねぇ。
(教師として 帰宅してない生徒の行方を心配したということか?)
次回は 秘密が暴露されてしまうようだし さてさて どのような展開となっているのかしら?
期待はしているドラマなので 視聴者を煽るばかりのストーリーになっていないコトを祈ってます。

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大切なことはすべて君が教えてくれた 第1話  *感想*
大切なことはすべて君が教えてくれた 第2話  *感想*
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Dr.伊良部一郎  第1話  *感想*

2011-01-31 | 冬ドラマ(2011) 感想
* Dr.伊良部一郎 「直木賞トンデモ痛快ドクターの(秘)治療法」 *  番組HP

マユミちゃん(余貴美子)が 良かったわぁ。
マユミちゃんだけは 良かったわぁ。 マユミちゃんだけは・・・・。

伊良部を演じる俳優さんのお名前を耳にしたときから 
えっ!? え~!? などと感じてしまい かなり不安視していたこのドラマ。
それでも その俳優さんのコトをアタシがよく知らないだけで ひょっとすると物凄いハマリ役なのかしら?
なあんて 淡い期待を抱いて視聴してみたワケだけど・・・・やっぱり・・・ってカンジ・・・。
こんなコトは書きたくはないけれど 何で・・・何で伊良部役はあの方なのかしら?
小説の中のキャラである伊良部を映像化すれば 様々な伊良部像が出来上がるのは当然だと思うし
読者が抱いている伊良部のイメージと 映像化された伊良部のイメージが異なるということはありえるコトだとは思うケド
そんなコト以前に あの方が演じる伊良部にサッパリ面白味を感じられないというのは どうなのかしら。
やっぱり あの俳優さんにコメディテイストのドラマは 合わないんじゃあないかしら?
見ていて とても痛々しい・・・。 視聴者に気を使わせてしまうドラマって・・・。
俳優さんの悪口は書きたくはないのだけれど 小説の中の伊良部に愛着があるだけに 
やっぱり どうしてもキツイ言葉ばかりが溢れてしまう・・・・。

ドラマ自体も テンポの良さや 原作に漂うぶっ飛んだ雰囲気などが感じられないコトが とても残念。
ストーリーの面白さは折紙付きなのに なんでこんなに面白く感じられないのかしらねぇ・・・。

・・・マユミちゃんは 良かったのになぁ・・・・。

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冬のサクラ  第3話  *感想*

2011-01-31 | 冬ドラマ(2011) 感想
* 冬のサクラ「夫の復讐・・・暴かれた嘘」 *  番組HP

今回のストーリーは 今井美樹さん演じる萌奈美が とても魅力的に見えたなぁ。
祐(草なぎ剛)より年齢が上だということが如実に現れてしまう映像にも やっと慣れてきたというコトかしら。
ああも年齢差がリアルに分かってしまう映像って 同じ女性としては時に切ない思いを感じたりもしたのだけれど
今回は 冒頭の萌奈美のモノローグから ああ・・今井さんの声ってやっぱりステキ などと思えたのが嬉しい。
悪性の可能性がある脳腫瘍だと知って 悲しみのどん底に突き落とされた萌奈美が
琴音(森迫永依)に向けて なんとか笑顔を作り出すシーンは 思わず涙。
その後も何度となく見られる 萌奈美の切なげな表情がいい。

そして 自分独りでは支えきれなくなりそうな 不安定な状態の萌奈美のところに
佑から電話があるというのが 何ともドラマチックでいいわぁ。切ないラブストーリーは こうじゃなくっちゃあねぇ。 
佑を見て 心からの笑顔を見せる萌奈美の様子も魅力的だったし
「稲葉佑に会えて、本当に良かったです。」という 萌奈美の言葉も良かったし
少しだけ前に進んだ佑と萌奈美の関係が しっとりと描かれるストーリーに満足。

航一(高嶋政伸)さんは 相変わらずな粘りつくような嫌らしさを出してくれてるし
理恵(白羽ゆり)は 嫌な女っぷりを見せまくってるし
帰宅してみたら 玄関に夫の靴だけでなく 姑の草履が並んでいるという 
ゾッとするような思いを 萌奈美と共に味わえたし
純愛 プラス 昼メロチックなドロドロをタップリ楽しませてもらえたわぁ。

哀しくて切なくて 恐ろしくって腹立たしい・・・と 
見ているアタシの気持ちが あっちにもこっちにも揺さぶられてしまうストーリーを
安奈(加藤ローサ)&肇(佐藤健)カップルが 上手い具合に中和してくれているのもいいわねぇ。
佑を気遣い 酔ったふりをして電話をかけてくる肇ちゃんが可愛い~♪ 癒されるわぁ(笑)。

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冬のサクラ  第1話  *感想*
冬のサクラ  第2話  *感想*
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デカワンコ 第3話  *感想*

2011-01-30 | 冬ドラマ(2011) 感想
* デカワンコ 「新婚ラブラブ作戦」 *  番組HP

第1話で描かれた思いがけない犯人や 
第2話のミスリードや ワンコ危うし!といったカンジのスリリングな展開と比べると
今回のストーリーは やや物足りなさを感じてしまうのが チョッピリ残念。 今回は 人情モノで勝負ってトコロかしら。

まあ それでも 今回もワンコ(多部未華子)の魅力をタップリ楽しめて満足。
「新婚ラブラブ作戦」と銘打った今回は ワンコと桐島(手越祐也)という 
むさくるしい面々が集まる13係の中で可憐に咲く 2輪の花の愛らしさを愛でるコトができて大満足♪
HPのキャラ紹介によると ヤンチャで喧嘩っ早いという設定の霧島くん。
ワンコのコトがムカついてしかたがない彼は 可愛らしい顔に似合わない悪態をつき続けるワケだけど
そんなSキャラ桐島が ワンコに振り回され ムカつきつつも 
ワンコに優しく手を差し伸べる姿が 今回の(アタシにとっての)最大の見どころね。
漫画が原作というだけのコトはあり このアタリの乙女心を掴む設定は さすがといったカンジ。

お気に入りのワンコちゃんは 桐島の側から見たら確かにムカつくかも~と思わせる描写が笑える。
残り物の捜査対象を掴まされ イラっとしているトコロに 
「キリさん、早く行きましょう。」 とドヤ顔をしてくるワンコは かなりムカつく~(笑)。
「キリさんの汗、デカの匂いがします♪」 というワンコの殺し文句が桐島の心を刺激して
次回からは ワンコにもう少し協力的な桐島の様子が見られるかしら。
でも やっぱりキリさんは いつまでもドSキャラでいてもらいたわねぇ。

そうそう 容疑者を霊感を使って落とすという荒業を見せて楽しませてくれた シゲ(沢村一樹)さんの取調べシーン。
取調室に一人取り残されそうになった容疑者の 「一人に・・・二人にしないでくれっ!」という言葉に
思わず吹き出してしまい 何だか妙に悔しい思いをしてしまったわぁ(笑)。

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デカワンコ 第1話  *感想*
デカワンコ 第2話  *感想*
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私が初めて創ったドラマ  「母になったり、ならなかったり」 *感想*

2011-01-29 | 冬ドラマ(2011) 感想
* 「母になったり、ならなかったり」 *  NHK BSにて放送  番組HP

女優・山村恵理子のドキュメンタリー番組のように創られているのが面白いわねぇ。
女性ディレクターの質問に答える時に 恵理子(中村優子)の声がしゃがれるトコロとか
長台詞を覚えるために使われている鏡だとか 梨乃が置いていった20万円の状態だとか
まるで ホントに女優・山村恵理子のドキュメンタリーを見ているような気持ちにさせられる。
ドラマをドキュメンタリーのように見せるために 恵理子の台詞も梨乃(藤谷文子)の台詞も 
ワザと素に見えるように喋らせているワケだけど こちらの方は 二人の素なカンジが 
いかにも女優の私生活を覗き見しているように思えたり
台詞っぽくない台詞が逆に作りすぎなように思えたりと 見ていてチョッと不安定な気持ちにさせられる。

同じ男の子供を身ごもりながら 産まない決意をした恵理子と 女優の道を捨て産む決意をした梨乃。
「女だったら、誰でも母親になれるんですかね?」
「いつ母親になれたんですか?妊娠したときですか?産んだときですか?もっと後ですか?」
「最初から産もうって思いました?」 と ディレクターに向けて矢継ぎ早に繰り出される質問と
その後の二人の会話が とても印象的。
エコーで胎児の様子を見ても何にも思わなかったという恵理子。
一人で子供を産み 再び女優への道を再び歩きだしたという梨乃の近況を聞いて
「う~ん・・やっぱ悔しい。」と呟き
梨乃に会いたいか というディレクターの問いかけに
「まだ会えない。会える自分になりたい。」と 答える彼女の様子は 心に響いた。

子供を産むか 産まないか 母になるか ならないか
どんな道を選ぼうとも それが自分の人生。 
選んだ道をいかに生きていくかが大事だという 極めて普遍的なテーマだとは思うのだけど
揺れ動く恵理子の思いには 多くの女性が何かしらの共感を覚えるのではないかしら。

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「俺んちの神様」 *感想*
「ナイス ダイ」 *感想*
「奉納イデア毛抜き祭」 *感想*
「オーマイゴッド!?」 *感想*
「FとPに挟まれたN、朝本武の場合」 *感想*
「恐竜とおじいちゃん」 *感想*
「左脳系女子の恋」 *感想*
「正体」  *感想*
「僕と彼女と僕と蠅」 *感想*
「5Q」  *感想*
「沖縄ドライバーズノート」  *感想*
「ウラ声ボーイズ♪」  *感想*
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LADY~最後のプロファイリング~  第4話 *感想*

2011-01-28 | 冬ドラマ(2011) 感想
* LADY~最後のプロファイリング~ 「VS天才死刑囚!神予言の罠」  番組HP

このドラマは 翔子(北川景子)の父親の死にまつわる謎や 裏に隠されている事件が
最終的にはメインのストーリーとなっていくということなのかしら?
亡き父に対する翔子の思いや 彼の死について何か知っていそうな結城(木村多江)の描写など
少しずつ翔子の父親のエピソードが前面に出てきたなぁといった印象ねぇ。

17歳から7人もの殺人を犯してきた自称“モンスター”だとか
生きたまま麻酔もせずに解剖したり まぶたを接着剤でくっつくけるといった残虐な手口だとか
相変わらずといったカンジの猟奇性タップリな第4話。
でも今回のストーリーは 少なくとも第3話と比べたら格段に面白かったわぁ。
私の中では 第1話から尻下がりに面白くなくなっていった印象があるだけに
とりあえずは 第1話くらいには盛り返してくれたカンジは嬉しい。

日本中を震撼させた少年犯罪を引き起こした巽(柳楽優弥)。
年齢以上に大人びた雰囲気を漂わせる知的な犯罪者といったイメージを 見る前から巽に抱いてしまっていたので
予想していた以上に子供っぽい口調や振る舞いには 最初はチョッと違和感があったのだけど
慣れてくると あのネチッこい喋り方や 目を大きく見開いて挑発する様子なども それなりに楽しめたのが良かった。
翔子を弄ぼうとする巽と それを覚悟で情報を引き出そうと単独の面談に挑む翔子の様子
翔子のトラウマを刺激してくる巽の様子に ラストの思わぬ反撃などなど
どこかで見たことのあるエピソードの数々ではあるけれど 第2話や第3話と比べたら 断然楽しめるからいいや~。
(緩~い気持ちで楽しんでます。)

後半になっても 数字の暗号を用いた今回の事件の方はサッパリ解決する気配が見えなくて
えっ!?ひょっとして次回に続く展開? などと思って見ていれば
今回の事件の方は 呆気に取られるほどに バタバタと終盤近くになって解決されてしまうというのが
どうにもこうにも このドラマらしいというか(笑) 何とも言えない虚しさを感じたりもするけれど
まあ とりあえずは 前回よりは楽しめたから いいか~。
(緩~い気持ちで楽しんでます。)

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LADY~最後のプロファイリング~  第1話 *感想*
LADY~最後のプロファイリング~  第2話 *感想*
LADY~最後のプロファイリング~  第3話 *感想*
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示談交渉人 ゴタ消し #04 *感想* 

2011-01-28 | 冬ドラマ(2011) 感想
* 示談交渉人 ゴタ消し 「災いを予知する占い師」 *  番組HP

今回のストーリーは あんまり好きじゃないわぁ・・・。
ゴタを消すプロの示談交渉人という割には 今回の白虎(西野亮廣)の行動は 
ただの恫喝にしか見えないというのが どうもなぁ・・・。
卑劣な手段を用いて人の弱みにつけ込む詐欺師・麻生(品川祐)に
白虎も同様に 人の心理を突いた卑劣な手段を用いて応戦したというコトなのだろうケド
あれやこれやと屁理屈を並べ立てる麻生には 白虎の巧みな話術でもって やっつけてもらいたかった。
白虎と麻生の交渉をもっと深く描いたうえで 最終的にあのような(暴挙ともいえる)最終手段をもってくるならまだしも
初っ端から あのようなズルい手にでるというのは 何だか残念。
第2話・第3話と 白虎とゲストキャラとの白熱した会話を見てきているだけに かなり物足りなく感じてしまう。
極めて卑怯な手法で麻生を追い詰める白虎が 心の中でイロイロと呟くという演出も
西野さん演じる白虎の粗が露呈してしまっているような気がして(ごめんなさい) 好きじゃない。

今回 唯一お気に入りだったトコロは
「信じる者は救われる。信じぬ者は・・・・。」と 
彩乃(忽那汐里)に もっともらしいコト述べようとした白虎が
藤井(ゴリ)から 「・・ていうか、なんにも思いつかないだけだろ?」 と突っ込まれるシーン。
やっぱり 西野さんの白虎は クールにキメキメよりも どこかユーモラスな雰囲気を漂わせていたほうが
キャラの魅力が より引き立つように思うわぁ。

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示談交渉人 ゴタ消し #01 *感想*
示談交渉人 ゴタ消し #02 *感想*
示談交渉人 ゴタ消し #03 *感想*

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告発~国選弁護人 第3話  *感想*

2011-01-27 | 冬ドラマ(2011) 感想
* 告発~国選弁護人 「単身赴任殺人!!アリバイトリックの壁」  番組HP

・・・・う~ん・・・・・。
第1話・第2話とは 全く別物のドラマって感じ(笑)。
まあ こんな感じになっちゃうんじゃないかと予想はしていたけれど 
いやいや ひょっとしたら今回も 見応えタップリのストーリーが用意されているかも♪
なあんて 淡い期待も抱いていただけに かなりがっかり・・・。
テレ朝独特の 警察が舞台の一話完結ストーリーに あまり興味を持てないアタシは
この手のストーリーには 面白味を見出せないのよねぇ・・・。
このドラマの主人公は警察官じゃなくって弁護士だけど 
描かれているストーリーは そこらへんにある刑事ドラマと変わらないというのも何だかなぁ・・・。
田村正和様の渋~い魅力を堪能できた・・・というコトぐらいしか特筆するべきトコロはないかも・・・。 

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告発~国選弁護人 第1話  *感想*
告発~国選弁護人 第2話  *感想*

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美しい隣人 第3話  *感想*

2011-01-26 | 冬ドラマ(2011) 感想
* 美しい隣人「ついに暴かれる過去…隣の女の正体」 *  番組HP

絵里子(檀れい)に対しても 真由美(三浦理恵子)に対しても 
巧みな話術で心を掴んでしまう沙希(仲間由紀恵)の様子が印象的な第3話。
離婚暦があるという真由美の告白に 「うん、知ってる。」と ひと言呟いてみせるだけで
絵里子と真由美の関係を悪化させてしまう 沙希の手腕には舌を巻くけれど
妻のある男性を好きになったと 沙希が絵里子に告白するシーンの会話が それ以上に面白かった。 
いくら沙希と親しくなったとはいえ 妻という立場にいる絵里子が (しかもイラっとするほどに貞淑な妻(笑)) 
不倫しているという沙希の告白を受け入れるのは やはり どこか抵抗があるものだと思うケド
そこに 一線は越えていない ただ好きになっただけだ という沙希の可愛らしい一面を垣間見せることで
一気に気持ちを楽にさせて 愚かにも 沙希の恋を応援する言葉を吐かせるというのは かなり高度な罠ねぇ。
果たして 沙希がそこまでの作戦を立てていたかどうかは不明だけれど
このドラマに見られる こういう巧妙な会話は スリリングで楽しめる。
スーパーのシーンで描かれていた 絵里子と真由美と沙希のいびつな関係も 
女心をざわつかせる嫌な雰囲気が漂っているのがいい。

前回は 沙希の裏の感情を抑え気味に描いていたけれど
今回は 抑えようにも抑えきれない感情の爆発が描かれていたのも興味深い。
用意周到で冷静沈着な沙希らしくないように思われる 手当たり次第に物に当たる様子からは
絵里子の会話が いかに沙希の神経を逆撫でしたのかが伝わってくるわねぇ。
少しずつ少しずつ明らかになってきた沙希の背景。
第1話で絵里子が呟いた 本人には何ら悪気のない けれども聞く人によっては神経を逆撫でされる言葉に
沙希が絵里子に近づいた理由があるのではないかと 推測してみたりはするものの
まだまだ 見えてはこない真実もありそうだし 今のトコロ先の展開は全く読めないわねぇ。

それにしても 沙希が夫と面会するときに入れられた意味深な外国紳士の映像には 
チョッと吹き出しそうになっちゃったわぁ。 

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美しい隣人 第1話  *感想*
美しい隣人 第2話  *感想*
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大切なことはすべて君が教えてくれた 第2話  *感想*

2011-01-24 | 冬ドラマ(2011) 感想
* 大切なことはすべて君が教えてくれた 「女の戦い」 *  番組HP

私の中で好感度が高かった初回以上の面白さを感じることができた第2話。
夏実(戸田恵梨香)とさやか(篠田麻里子)の会話にビビリ ひかり(武井咲)と夏実がボールをパスしあっている姿に動揺し
ひかりが携帯で撮った写真に衝撃を受けて怯える修二(三浦春馬)。
修二の心の中の呟きが かなりいい味わいを出していて 
臆病でチョッと卑怯な修二のキャラが 分かりやすく表現されているのがいい。
何度も続く (修二にとっては責め苦のような)思わせぶりな演出が なかなかスリリングで楽しめるというのもいい(笑)。
「携帯にカメラをつけようと言ったのは、一体どこの誰だろう。素晴らしい発明は、僕の最悪の瞬間を捕えていた。」
という修二のモノローグもシニカルで どこか情けなくって効果的。

夏実や同僚 生徒達に秘密がバレやしないかと ヘタレ修二が戦々恐々としながら生活しているなか
当の夏実とひかりは サッサと女同士の戦いを始めてしまうというのも面白かった。
夏実に知られないように必死な修二をよそに 
実は 夏実は既に 修二とひかりのただならぬ関係を敏感に感じ取っているというのが
いかにも (女性の側が強そうな)このカップルらしいのもいい。
ひょっとして 夏実の口から何度も飛び出した思わせぶりな言葉は 計算したものだったということかしら?
宣戦布告をしてくるひかりに 大人の女の毅然とした態度を見せる夏実の表情も魅力的。
キリリとした揺るぎのない表情は とても美しく 思わずため息が出てしまう。
大人びたトコロを見せるひかりが この夏実の態度を見て 途端に幼くて頼りなげな顔を見せるのも印象的。
「知る必要ないわ。あたしは修二を信じてる。」と ひかりの挑戦をはねつけた夏実のところに
これでも修二を信じられるのかと問うかのように送られてくる問題の写真。
大人の女性の強さを見せる夏実が とても魅力的だったので 
ひかりの挑発に屈することなく 修二への愛を貫いて欲しいものだけど さて どうなっていくのか・・・。

前回描かれた性交渉問題に引き続き 今回も修二のクラスで起こった問題が描かれていたけれど
恋愛ドラマに学園ドラマの要素も盛り込んでいくのが このドラマのスタイルなのかしら?
女生徒たちの問題は 少々キレイにまとめられた印象も受けるけれど
「そんなのズルイ!ごめんなさいなんて言われたら 許さなきゃいけなくなるじゃない!」
という女生徒の言葉はインパクトがあった。
修二と夏実が高校教師であるという設定が きちんと生かされたうえに
生徒たちの問題を通して 修二が自分自身のことを見つめ直すという展開は面白いと思う。
 
ひかりが抱える病気や ひかりの過去と イロイロ謎は多いというのに 
今回は 弟の修二との葛藤を抱えていそうな お兄様まで ご登場。
いったいどんな物語が展開されていくのか 全く予想できないのだけれど 
次週が待ち遠しいと思わせるドラマだと思うわぁ。

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大切なことはすべて君が教えてくれた 第1話  *感想*
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