Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

ピュア! 一日アイドル署長の事件簿  *感想*

2019-10-06 | 夏ドラマ(2019)感想

(2019年8月13日~15日 NHKで3夜連続放送)

録画していたものをやっと視聴。

これ、結構楽しみにしてたんだよねぇ。

 

黒薔薇純子が初っ端から見せる腹黒さにはかなり面白味を感じ、興味を引かれたものの、

黒薔薇純子の中人の演技が表面的に感じられてしまい、

初回はチョッと抵抗を感じる。

(あの声質のせいなのかなぁ、、、。

中の人のコミカルな演技があまり好きじゃないんだよなぁ。

崖っぷちホテル」を視聴リタイアしたのは、そんな抵抗感も理由のひとつだったくらいだし。)


でも、、

2話、3話と見続けるうちに、そんな抵抗感は薄れてしまい、

黒薔薇純子が繰り広げるお話を楽しんでいたわ。


東堂周作(東出昌大)と黒薔薇純子の組み合わせもいいね。

程よい萌え要素も散りばめつつの、

二人の掛け合いを楽しんだよ。


続編、観たいなぁ。

気付けば、そんなことを思うまでになっていたわ。

 

 

それにしても、、、

やっぱり「TRICK」を思い出しちゃうよねぇ。

山田奈緒子に会いたくなったよ。

 

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プレミアムドラマ 盤上の向日葵  第3話 *感想*

2019-10-04 | 夏ドラマ(2019)感想

* 「殺意ある成功者」 *

前回、竜昇戦の宿泊先に東明(竹中直人)が突然現れて時には混乱したのだけれど、

なるほど、やはりそういうことなのか。

今回の冒頭では突如消えたりしてたしねぇ、、

まあ、、そういうことだよねぇ。

 

驚いたのは、上条庸一(渋川清彦)の告白。

語られる内容は思いがけないものだったわ。

上条桂介(千葉雄大)にどれだけ過酷な運命を背負わせるんだーーーっ。

でもドラマチックで面白かったよ。

次回は最終回。

どんなドラマを見せてくれるのか、、楽しみだ。

 

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 プレミアムドラマ 盤上の向日葵  第1話 *感想*

プレミアムドラマ 盤上の向日葵       第2話 *感想*

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プレミアムドラマ 盤上の向日葵  第2話 *感想*

2019-10-03 | 夏ドラマ(2019)感想

* 「鬼殺しの弟子」 *

初回よりもエンタメチックな印象。

 

“鬼殺しのジュウケイ”やら

“イビアナの穂高”やら

“鉈割りの元治”やら

金賭けやら、旅打ちやら、命を張った真剣勝負やら、、

エンタメ感満載だ。

 

初回は幼い桂介の過酷な生活だったからねぇ、、

このエンタメ感は面白く感じられたわ。

まあ、、今回も、、

若き桂介(千葉雄大)は酷い目に合わされてしまうのだけれども。

 

竹中直人さんは、ああいう漫画チックなキャラクターがハマるわねぇ。

東明重慶(竹中直人)と鉈割りの元治(渡辺 哲)の真剣勝負は見応えがあったよ。

それにしても、、鬼殺しの抜け目のなさよ、、、、。

 

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 プレミアムドラマ 盤上の向日葵  第1話 *感想*

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プレミアムドラマ 盤上の向日葵  第1話 *感想*

2019-10-02 | 夏ドラマ(2019)感想

* 「諏訪の神童」 *

「砂の器」を思い出したなぁ。

主人公の現在の栄光と、主人公の過酷な幼少時代、、

そして、刑事たちが追う殺人事件、、

そんなカタチから連想したのかもしれないわねぇ。

 

少年の桂介の体に残った跡を見て、思わず涙ぐんでしまう唐沢(柄本明)にグッとくる。

もちろん、過酷な環境に置かれている圭介の姿にも哀しみや憤りを感じたのだけれど、

それよりも、乱れた感情を桂介に悟られないように堪える唐沢の姿に心を揺さぶられたわ。

 

これから明らかにされていくのであろう上条桂介(千葉雄大)の半生と、

石破(大友康平)佐野(蓮佛美沙子)による捜査が進んでいくのであろう事件の真相を見守っていきたい。

 

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サギデカ 第5話(最終回)  *感想*

2019-09-30 | 夏ドラマ(2019)感想

* 「信じるもの」 *

今宮(木村文乃)の問いに答える廻谷(青木崇高)、、

その言い分が面白かったなぁ。


なるほど、あんな風な考えを持つ人物だったのか、、

という驚きがあったわ。


身勝手で偏っていて、

痛いところを突いてきて、

説得力も待ち合わせている言い分は興味深かったよ。


「無作為にハズレくじを引かされる人間はいなくならないんです。

そういう人達のことを一々考えても苦しいだけでしょう。」

こう語る𢌞谷が印象的。

 

ハズレくじを引かされる人達を「世の中の犠牲」だと言い切るまでになった、

彼の過去を知りたくなったわ。

彼もまた、辛く厳しい過去があるのかもなぁ、、

そんな風に感じさせる台詞だったわ。

ホント、魅力的なキャラクターだよなぁ。

 

 

𢌞谷とは対照的に、とても共感しやすい今宮(木村文乃)

そのためか、

加地(高杉真宙)に見せる今宮の対応は、チョイと甘ったるく感じられてしまったわ。

もう少しクールなほうが好みなのだが、

あの親しみやすい感じが今宮の魅力でもあるもんねぇ。

 

 

最後に見られたしつこく粘る今宮のエピソードは好み。

っつうか、

あんな事もしてたのか、、、廻谷、、、

ってなったわ。

廻谷のエピソードはもっと観てみたかった、、、と思わされたわ。

 

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サギデカ 第1話  *感想*

サギデカ 第2話  *感想*

サギデカ 第3話  *感想*

サギデカ   第4話     *感想*

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<ドラマ>これは経費で落ちません! 第10話(最終回)  *感想*

2019-09-29 | 夏ドラマ(2019)感想

*  「どうしますか、森若さんの巻」   *

円城専務(橋本淳)が手掛けている新事業、、

円城専務が大鉈を振るう経費削減、、

新島部長(モロ師岡)らの思惑、、

などなど、、

今までになく大きな問題が描かれていた今回。

 

今までになく大きな問題だといういうのに、、

前回、大袈裟に煽ってきたというのに、、

えっらいあっさりと問題が解決されたなぁ。

チョイと肩透かし感があったわ。

このドラマらしい緩さだし、いいんだけどさ、、

ちょっと妙な気持ちにはなったよ。

 

 

有本マリナ(ベッキー)皆瀬織子(片瀬那奈)希梨香松井愛莉)、留田(でんでん)の後継者アイ(森田望智)、、

などなど、、

今までに描かれてきたエピソードを生かしたストーリーとなっていたことには満足。

こういうのって、連ドラの醍醐味だよねぇ。

面白く視聴できたわ。

 

 

とても気に入っていた森若さん(多部未華子)太陽(重岡大毅)の恋物語が、

最後まで魅力的に感じられたのも嬉しい。

 

太陽の匂わせ行動を白目をむいて無言で制する森若さんも、、

領収書を使っての二人のやり取りも、、

森若さんの想いに触れて、泣きそうな表情を見せる太陽も、、

どれもこれも、微笑ましくって良かったわ。

 

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<ドラマ>これは経費で落ちません! 第1話  *感想*

<ドラマ>これは経費で落ちません! 第2話  *感想*

<ドラマ>これは経費で落ちません! 第3話  *感想*

<ドラマ>これは経費で落ちません! 第4話  *感想*

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サギデカ 第4話  *感想*

2019-09-28 | 夏ドラマ(2019)感想

* 「金と命」 *

今までよりも短く感じられたなぁ。
あっという間に終わった気がしたわ。


詐欺エピソードではなく、
今宮(木村文乃)と加地(高杉真宙)のエピソードに集中していたことが、
そのように感じられた理由かなぁ。
 

今まで観てきたじっくりと時間をかけて描かれる詐欺エピソードも、
とても面白く感じていたのだけれど、、

今回はそれを無くしたことで、今までよりテンポが早く感じられ、
今までよりも短く感じだような気がするわ。


それぞれの背景をしっかり見せてもらってきたからこそ感じることができる、
今宮と加地の想いや感情は興味深かったよ。


そこに絡んでくる廻谷(青木崇高)の動きにも引きつけられたし、面白かったわ。


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サギデカ 第1話  *感想*

サギデカ 第2話  *感想*

サギデカ 第3話  *感想*

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サギデカ 第3話  *感想*

2019-09-28 | 夏ドラマ(2019)感想

* 「掌中の娘」 *

序盤のアポ電詐欺の様子と、

犯人の亜佐美(古川琴音)が置かれている状況と、

亜佐美の告白にインパクトを受け、

引き込まれるように視聴していたのだけど、

なるほど、、

このエピソードは今宮(木村文乃)のエピソードへとしっかり重なってくるわけなのね。



今宮は何やら重たい過去を抱えていそうだとは思っていたものの、

その過去を今宮が覚えていないということに驚いたし、

明かされる過去の深刻さにさらに驚かされたよ。

 

1話、2話でチラリと描かれていた幼き今宮のエピソードが、

あのような過去へと繋がるものだったなんて、思いもしなかったわ。

なんて残酷なことを、、、。

なんと皮肉な状況なんだ、、、。

 

 

加地(高杉真宙)と詐欺グループに動きがあったり

廻谷(青木崇高)の背景が仄めかされていたり、

今宮の件も含め、イロイロな情報に触れることができた満足感があるわ。

 

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サギデカ 第1話  *感想*

サギデカ 第2話  *感想*

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<ドラマ>ルパンの娘  第11話(最終回)  *感想*

2019-09-27 | 夏ドラマ(2019)感想

“超ウルトラ級の秘策”に高まる。

 華(深田恭子)和馬(瀬戸康史)のしっとりとした恋愛モードに力が入っていたように感じたので、

こりゃあ、、私の好きなアホ展開は無いのかもしれないなぁ、、などと思いきや、

ちゃんとしっかり用意されていたわ。

 

まさかのてんとうむし4号、、

まさかの終わらせ方、、

超ウルトラ級の秘策からラストにかけての強引な力技、、

かなり楽しんだわ。

 

 

もうひとつ高まったのは、歌い、踊りながら敵を叩きのめす円城寺(大貫勇輔)。

5話に続く円城寺の見せ場だったなぁ。

素晴らしき身体能力を最終回でもしっかりと見せてもらえて満足。

カッコ良かったわ。

 

 

不覚にもグッときてしまったのは、マツ(どんぐり)と和一(藤岡弘、)の再会での、

「こんな顔になってしもうたわ。」というマツ。

前回の回想エピソードが効果的で、

波乱万丈な人生のマツの想いに心が動かされたわ。

 

 

和馬の前で強がって見せるエミリ(岸井ゆきの)も切なくって印象的だったし、、

渉(栗原類)の成長も良かったし、、

このドラマの魅力的な要素を漏らすことなく見せてもらった最終回だったわ。

 

 

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<ドラマ>ルパンの娘  第1話  *感想*

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サギデカ 第2話  *感想*

2019-09-26 | 夏ドラマ(2019)感想

* 「流転する老人たち」 *

怪しい投資話を持ち掛ける男に対応する冷静さも残されていたのに、

教え子の原田明美を助けたいと思うがあまり、

危うい状況へと陥ってしまう北村(伊東四朗)の話。

 

北村の体調も含め、切なくて哀しい話だったわ。

「バグった老人は使えますから」という松澤亮治(山内圭哉)の言葉に憤りを感じ、

騙される側だけでなく、騙される側に立たされてしまうこともあるのだと、不安にさせられた話でもあったわ。

 

加地颯人高杉真宙)のパートに漂うエンタメ感も面白く視聴。

加治颯人は今宮夏蓮(木村文乃)にとってどのような立ち位置となるのかね?

いい関係が築けていくのだろうか。

 

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 サギデカ 第1話  *感想*

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