Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 最終回  *感想*

2012-03-23 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 「赤い糸の行方」 *  番組HP

う~ん・・・・・・・・。
何だかなぁ・・・・・・。



ゆあん先生のトークショー・・興味ないわぁ。
舞台上で あんな風にいきなり自分語りを始められても 
今まで彼女のキャラクターが魅力的に描かれてきたとは言い難いため サッパリ心に響いてこない。
彼女と元夫のエピソードが恋愛ニートたちの気持ちを揺さぶっていく・・ 
躊躇い 足踏みしている登場人物たちの背中を強く押し出す・・
そんな展開になるコトが最初っから決まっているのだったら 
もっともっと 彼女のキャラを魅力的に描いて見せてほしかった。
“人は独りで生きていけるのか。そのことを考えてもらいたかった”から 
凛を恋愛ゲームに巻き込んだのだという 彼女の言い分にゃあ やっぱり嫌悪感を感じるし・・・。
ドラマの芯となる大事な設定やキャラを こうも好きになれないと やっぱり観ていても楽しくはないわねぇ。

凛と松本の物語も 引き伸ばしたワリには大して魅力を感じなかったし 気持ちが盛り下がる最終回だったなぁ。

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恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第1話  *感想*
恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第2話  *感想*
恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第3話  *感想*
恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第4話  *感想*
恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第5話  *感想*
恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第6話  *感想*
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恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第8話  *感想*
恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第9話  *感想*
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最後から二番目の恋 最終回  *感想*

2012-03-23 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 最後から二番目の恋 「まだ恋は終わらない~最終回」 *  番組HP

このドラマらしさが感じられる物語。 良かったなぁ・・・・。 そして 驚かされたわぁ・・・・。
典子(飯島直子)がメールで交際していたのは まさかまさかのお相手なのねぇ。
いやぁ・・一条さんに騙されたっ。 
倦怠期な夫婦も上手いコト刺激を与えれば あのように燃え上がるのねぇ。
団地の窓から見える情熱的なお二人の様子が ただただ可笑しい。
それにしても・・ 懲りない二人というか 似たもの夫婦というか 出会い系好きというか・・・。
まさかまさかのオチを楽しむコトができたわぁ。

メインの千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)の物語のほうも 
最初っから最後まで 二人の魅力的な掛け合いで魅せてくれていて大満足。
“つっかかりポイントカード” だとか “ヤンキーポイント” だとか 面白いワードが飛び出す冒頭の掛け合いは
つっかかる態度を自重する決意をした後のためか 今までよりも抑え気味に繰り広げられるのがツボ。
会えば互いにつっかかる・・ 自重してても夫婦漫才となってしまう・・ 
そんな二人の関係が どのような結末を迎えるのかが 最大の感心事だった最終回。
二人は 真平(坂口憲二)と知美(佐津川愛美)のコトを あのような流れで解決していくワケなのねぇ。
「モテキ終了って感じですね、お互い。」 という 千明の言葉が印象的。
真平と知美の様子から色んなコトを感じ取る二人・・大人だわぁ。
「好きでいることを断られるのはおかしいと思います。」 という 知美の言葉も知美らしくって面白い。
この言葉は 知美の口から直接聴いてみたかったなぁ・・などとも思うのだけど
和平の口調が妙に知美に似ていて 頭の中ですぐさま知美の声となって変換されたから まあいいか~。
わざわざ 好きでいることを断る・・そんなトコロに和平の律儀さが表れているのも良かった。
ラストの千明のモノローグは とてもとても心に沁みたし 千明の強さ 前向きさに元気をもらえたし
エンドロールが流れ始め 何やら寂しい気持ちになってきたトコロで見せられる千明と和平の掛け合いには
も~うニヤニヤさせてもらったし 最後の最後まで 魅力的な雰囲気で楽しませてくれた物語だった。 

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最後から二番目の恋 第1話  *感想*
最後から二番目の恋 第2話  *感想*
最後から二番目の恋 第3話  *感想*
最後から二番目の恋 第4話  *感想*
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最後から二番目の恋 第10話  *感想*
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運命の人  最終回  *感想*

2012-03-21 | 冬ドラマ(2012) 感想
番組HP

忙しかったこともあり このドラマへの興味が薄れてしまったこともあり やっとのことで視聴した最終回。
感想をUPするためだけに ヨッコラショと重い腰を上げて観た・・ってな感じだったワケだけど
いざ観始めてみれば 見応えタップリ・・物語の中に惹きこまれてしまったわぁ。
しかし・・・ 弓成の好感度アップキャンペーンを盛大に実施しまくりだったなぁ・・・最終回って。
米軍の車に轢かれそうになる子供を助ける弓成(本木雅弘)・・なぁんていうエピソードはいらんだろっ!
などと イジワルな突っ込みを入れたくなるトコロではあるけれど 
それでもやっぱり どうも好感が持てなかった弓成が 過去と向き合い 再生していく様は観ていて気持ちが良かった。
「私は、沖縄の本当の痛みを何も知らずに沖縄を救えなどと息巻いていた、かつての自分を恥じていた。」
という 弓成の言葉が印象的。
沖縄のために・・ 真実を国民に明らかにするために・・ などと言いつつも 
どうも その志が薄っぺらいというか スクープを獲りたいという己の欲望が透けて見えるというか・・
おまけに情報提供者と関係を持っちゃってるし・・ といった 若干信用できないトコロのある主人公が
沖縄での暮らし 周囲の人々の考えや生き方などを通して 大きく成長していく様子には見応えを感じた。
ミチ(美波)をはじめとする沖縄篇の登場人物たちも魅力的だったし
夫が弓成亮太のままでいることを知って救われた・・と語る由里子(松たか子)からは 彼女の夫への想いが伝わってきたし 
最後の最後に 心に残る物語を見せてもらえたことには満足。

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運命の人  第1話  *感想*
運命の人  第2話  *感想*
運命の人  第3話  *感想*
運命の人  第4話  *感想*
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運命の人  第7話  *感想*
運命の人  第8話  *感想*
運命の人  第9話  *感想*
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ストロベリーナイト  最終回  *感想*

2012-03-21 | 冬ドラマ(2012) 感想
* ストロベリーナイト 「こんなにも人を愛した殺人者がいただろうか~ソウルケイジ」 *  番組HP

9話・10話のゴチャゴチャっとした物語が嘘のように すっきりとまとまっていた気がする最終回。
(まあ 事件そのものは そんなに複雑ってワケではなかったと思うのだけど) 
9話と10話でバラバラバラ~っとまき散らかした謎を ストンとまとめて見せてくれていて気持ちがいい。
高岡(石黒賢)の強烈な父性が際立つ物語自体も もちろん面白かったのだけど 
日下(遠藤憲一)の父親としての想いや 姫川(竹内結子)の父・忠幸(大和田獏)の想いを 
高岡の父性と重ね合わせて見せてくれたことの方に より強く惹かれる。
三島(濱田岳)に向けて 父親の不器用な想いを語り チラリと父親の顔を覗かせる日下が印象的。
母親・瑞江(手塚理美)との関係が上手くいっていない姫川が 高岡の父性から忠幸のことを思い
そのことをきっかけにして 瑞江のことを思いやれるようになるという流れも良かった。
瑞江と接する際の あまりにも不器用な姫川の態度と 思いがけない娘の行動に涙する瑞江の様子にもらい泣き。
娘のことが気がかりでならない母親の想いを 今までに見てきているだけに 瑞江の涙は心に残った。 

そして 最終回の見ドコロのひとつと言っていいであろう 姫川と菊田(西島秀俊)のエピソード。
今回の菊田は萌えツボたっぷりで良かったなぁ。 9話の抱擁シーンよりも ずっといいわぁ。
姫川の頭をクシャっとなんかしちゃって 二人の立場が逆転したのも束の間 
あっという間に 姫川が上の関係に逆戻りしちゃうというアタリが も~う・・楽しめる~。
正直 映画化決定ニュースにゃあ それほど高まるコトはなかったのだけど
姫川と菊田の関係がどうなっていくのか(進展しないでほしいんだけどなぁ・・)・・
葉山(小出恵介)のトラウマをえぐりだし やたらと葉山に絡むガンテツ(武田鉄矢)の意図は・・
井岡(生瀬勝久)が報われることは 1ミリたりともないのか・・ などなど・・
続編を観てみたい~という思いは強いわねぇ。

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ストロベリーナイト レジェンド  *感想*
ストロベリーナイト 第1話  *感想*
ストロベリーナイト  第2話  *感想*
ストロベリーナイト  第3話  *感想*
ストロベリーナイト  第4話  *感想*
ストロベリーナイト  第5話  *感想*
ストロベリーナイト  第6話  *感想*
ストロベリーナイト  第7話  *感想*
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ストロベリーナイト  第9話  *感想*
ストロベリーナイト  第10話  *感想*
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ラッキーセブン  最終回  *感想*

2012-03-19 | 冬ドラマ(2012) 感想
* ラッキーセブン 「仲間達よ永遠に!」 *  番組HP

初回で感じたワクワク感を思い出させてくれたような気がする最終回。
初回を観た後に ムクムクと高まっていった このドラマへの期待感。
次はどんな物語を見せてくれるんだろう・・ どんなアクションが飛び出すのだろう・・
といった アタシの期待を満足させてくれる物語を やっとのことで観られた~と思いきや それが最終回という・・・・。 
なんだかなぁ・・・・。 このドラマのこういう感じが残念すぎる・・・・。
(仕事の都合だか何だか知らないけれど) 主要キャラのうち二人もが 
登場時間が少なく 満足とは言いがたい活躍しか見せてくれないというコトが あまりにも残念すぎる・・・。

それでも アクションあり~の 駿太郎(松本潤)&新田(瑛太)コンビの活躍あり~の 最終回自体は面白かった。
新田はやっぱりカッコいいなぁ。 存在感が違うというか・・ オーラがあるというか・・。
全く異なる魅力を持つ駿太郎と新田の組み合わせというのも やっぱり魅力的ねぇ・・と しみじみ。
瞳子(松嶋菜々子)を救うべく敵地へ乗り込む二人の様子はもちろんカッコいいワケだけど
あの事務所の あの場所に新田がいる・・という ラストの展開の方が 俄然テンションが上がったかも~。
駿太郎と新田が憎まれ口をたたきあったり そこに飛鳥(仲里依紗)が参戦したり 淳平(大泉洋)が茶々を入れたり・・
ラッキー探偵社のワチャワチャとした雰囲気を楽しめたのも良かったし
そんなラッキー探偵社の面々が 八神コーポレーションに潜入する様子は 今までの物語の中で最も見応えがあったと思うし
瞳子の回し蹴りなんぞも観られたし・・色んな面で楽しめる物語だったと思う。

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ラッキーセブン  第1話  *感想*
ラッキーセブン  第2話  *感想*
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早海さんと呼ばれる日 最終回  *感想*

2012-03-19 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 早海さんと呼ばれる日 「何より大事なものができました」 *  番組HP

やっぱり こんなオーソドックスなホームドラマもいいなぁ・・そんな風にしみじみ感じさせてくれた最終回。

8話あたりから グッと力を入れて描かれてきた恭一(井ノ原快彦)と優梨子(松下奈緒)のエピソード。
妻に出て行かれた後の恭一の様子だとか 研二(要潤)の言葉などによって 恭一のダメダメっぷりがしっかりと描かれ
後に明らかにされる優梨子の想いから 恭一の魅力がしっかりと伝わってきたことに満足。
特に 教会で語られた優梨子の恭一への想いは良かったなぁ。
これぞホームドラマの主人公・・・といった感じの可愛らしいお嫁さんとして 優梨子も魅力的に描かれていたと思う。
あれほどまでに想われるって 幸せな男よねぇ・・恭一って。

初回っからずっと引っ張り続けてきた ダメ親父・恵太郎(船越英一郎)のエピソードも見応えがあった。
やっぱり船越英一郎さんって素敵な俳優さんねぇ。
恭一を叱りつけながらも 実はその言葉を自分に向けて語っているシーンだとか
「もし良かったら、また珈琲を一杯くらい飲みにきてくれないか。」 という言葉だとか 味わい深くって良かったなぁ。
「よしっ!この店継ぐ、よしっ! 夫婦円満、よしっ! 少年野球、まあ・・よしっ!」 も 面白かったし
恵太郎にとって 最後の最後まで気がかりだった優三(森永悠希)の問題を
あのような荒療治で治そうとする恵太郎のぶっ飛び感も面白かった。
ほぼ想定内で収まるストーリー展開ではあったけれど 恵太郎のあの行動だけは予想外だったもの。
序盤はイライライライラさせられっぱなしの物語ではあったけれど
気付けば 新聞記者の生き様を描いた某ドラマよりも好きなドラマとなっていたし
日曜の夜にふさわしい心温まるホームドラマを 毎週楽しめた気がするわぁ。 

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早海さんと呼ばれる日 第1話  *感想*
早海さんと呼ばれる日 第2話  *感想*
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理想の息子  最終回  *感想*

2012-03-18 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 理想の息子 「結婚反対!!母vs息子最後の聖戦」 *

なぁんか 盛りだくさんだったなぁ。
三船(藤ヶ谷太輔)の母親の問題 大地に引け目を感じる小林(中島裕翔)と光子(鈴木杏樹)の関係
親離れ・子離れしようと試みる大地(山田涼介)と海(鈴木京香)・・といった大きなエピソードの他にも
海王工業高校のトップを決めるエピソード 大地らと三船のバトル 大地のコスプレコーナーと も~う てんこ盛り。 
大地に何故殴られたのか 大地が何故泣きながら殴ったのかを理解できないでいる小林のエピソードは
彼が成長する様子を もう少し深く突っ込んで描いてほしかったという思いが強いのだけど 
そんな彼の弱さをそのまま受け入れ 彼の弱さを彼の強み 彼の魅力と捉える大地の様子は面白かった。
「祭りの神輿は軽いほうが勢いがつく」 だとか 「あいつを中心に一枚岩になれる」 だとか
「これからのリーダーは、小林みたいに人の痛みを知っている優しい人間がなるべきなんだ。」 などなど
大地の魅力を 最終回でもしっかりと見せてもらえたことには満足。

100%の母への思いは 恋人や妻ができたらどのように配分していくのか・・
そんな難問に大地が出した答えも かなり魅力的。
「簡単だ。俺が200%の男になればいい。だったらずっと、母ちゃんに100あげられる。」
う~ん・・最終回でも名言飛び出した~!ってな感じ。
4話の「いいや、嘘じゃねぇ。ただ少しハードルを上げただけさ。」と 同じくらい印象的な台詞だったわぁ。
だけど 当の海さんは こんな大地の名言を一蹴してしまうワケなのねぇ。
「これは・・あたし、なったのか?今まさに子離れして、ホントの、モノホンの母親に?」 
という 海の呟きが可笑しかったなぁ。 大地の行動くらいまでは予想できたのだけど 
海があれほどまでに逞しく母親として成長するとは思ってもみなくって チョッとびっくり。

「俺は、母ちゃんというゼペットじいさんから作られたピノキオなんだ。」 だとか
「母ちゃんが傍にいると、勝手に尻尾がブリブリ振れちゃうんだよ。」 だとか
チョッと気持ち悪い(すみませんっ)野島節なんぞも聴かせてもらえて その気持ち悪さを楽しめたし(すみませんっ)
まさか4段階でくるなどとは とてもじゃないけど予想出来なかった 金子ノブアキ活用術も面白かったし
風変わりで ぶっ飛んでいて でも何だかイロイロと心に響く物語を楽しめたわぁ。
 
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理想の息子 第3話  *感想*
理想の息子 第4話  *感想*
理想の息子 第5話  *感想*
理想の息子 第6話  *感想*
理想の息子 第7話  *感想*
理想の息子 第8話  *感想*
理想の息子 第9話  *感想*
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恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第9話  *感想*

2012-03-17 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 「大人の結婚事情」 *  番組HP

美帆(市川実日子)と 別れた夫のエピソードを観ていると
比べちゃいけないのは よ~く分かってはいるのだけれど やっぱり やっぱり 木曜放送の某ドラマと比べてしまう。
美帆のキャラを そこまでしっかり描いて見せてもらった印象がないため
突然あんなものを見せられても 正直戸惑うばかり・・・。
(某ドラマは 脇キャラにいたるまで魅力的に描かれているのよねぇ・・・・。)

さてさて 何だか色々とメンドクサイことを考え始めちゃった松本(佐々木蔵之介)の様子が描かれていた第9話。
いい大人な松本が こんなにも悩むものなのか・・などと思ったりもするのだけれど
いい大人だからこそ 凛のことを好きだという感情だけで 簡単に突っ走ることが出来ない・・
と言えるのかもしれないわねぇ。 いい大人だけれども恋愛ニートな松本なワケだし。
凛と弟妹たちの人生を背負う自信を持てないでいる松本と 凛の弟・樹(西山潤)が絡むエピソード自体は面白かったし
「疲れちゃった。なんかもう疲れちゃった。」という凛(仲間由紀恵)の呟きも 
松本との恋を頑張る凛の心情が しっかりと伝わってきて良かったと思う。
ありきたりなラストの展開にゃあ気持ちが萎えてしまったし
何度も見せられる二人の気持ちのすれ違いに 観ているこちらまで疲れちゃいそうになるのだけど
とりあえず次週の最終回で 凛と松本がどんな道を選択していくことになるのか見守りたいと思う。 

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恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第1話  *感想*
恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第2話  *感想*
恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第3話  *感想*
恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第4話  *感想*
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恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第7話  *感想*
恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第8話  *感想*
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最後から二番目の恋 第10話  *感想*

2012-03-16 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 最後から二番目の恋 「大人の未来だって、輝いてる」 *  番組HP

アタシの中ではかなり衝撃的だった千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)のキスシーン。
一体全体 この後二人の関係はどんな風になってしまうのかと思いきや
「ホントにしちゃいましたねぇ。」 などという 何とも力の抜けた会話が繰り広げられちゃうワケなのね。
“結構しっとりだったチュー”にも関わらず 
(少なくとも表面上は)あんな風に何事も無かったようにやり過ごすことができるアタリに 大人の余裕を感じるわぁ。
あれだけ年を重ねると あれしきのチューじゃ動じないのかしらねぇ。
和平との会話で見せた秀子(美保純)の様子も ある意味大人っぽい。
「もともとポテンシャルは低いほうじゃないんですけどぉ♪」 と サラ~っと自慢を会話に入れ込んでくる感じとか
「やだっ。私の息子になっちゃったりして~っ!イヤッハッハッハ~!!」 と 笑い飛ばす感じとか
う~ん・・大人の女性の図太さ満載で笑える。 
和平との恋愛ごっこで 恋の現役オーラが出始めたという秀子の話も面白かったなぁ。

ちょっと~っ! とってもいいコト言ってくるじゃない~っ!! と 思わずにはいられない和平のお言葉も印象的だし
千明&真平(坂口憲二)と 和平&知美(佐津川愛美)のエピソードを引き継いだ
電車内での千明と和平の掛け合いの後の 電車の窓から見えるファンキーな光景・・という流れも とても好き。 
1回目の真平&知美の掛け合いは少々可愛らしすぎて 本家に比べると迫力負けしている感があったと思うのだけど
ラストの二人の掛け合いは (台詞が無いからなのか)本家に負けない迫力が感じられて面白かった。
オーバーアクションで言い合いを繰り広げる二人・・可愛かったわぁ。

千明が熱く語った 自分が作るドラマに込めた想い。
恐らくこの想いは 脚本家さんをはじめとする このドラマの製作に携わった方達の想いなのだろうなぁ。
恋をする大人たちの 切なくて 可笑しくて 恥ずかしくって 可愛らしい様子を
最終回でもタップリと見せてくれるのだろうと思うと 今から楽しみで仕方がないわぁ。

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最後から二番目の恋 第1話  *感想*
最後から二番目の恋 第2話  *感想*
最後から二番目の恋 第3話  *感想*
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ストロベリーナイト  第10話  *感想*

2012-03-14 | 冬ドラマ(2012) 感想
* ストロベリーナイト 「檻に閉じ込められた親子~ソウルケイジ」 *  番組HP

いやぁ・・・今回もみっちり・・・・。
悪評高い戸部真樹夫(池田鉄洋)だとか 高岡賢一(石黒賢)の保険金の受取人となっていた内藤君江だとか
交通事故で寝たきりの状態となっている内藤雄太だとか・・新たな人物の登場と
それらの人物たちがイロイロ込み入った関係にある状況に も~うクラクラ。
おまけに 合間には高岡と三島だとか 高岡と戸部だとかの回想シーンが入れ込まれているし
少々ゴチャゴチャゴチャっとした印象を受けはするのだけど 今回も前回同様 その込み入った感じに見応えを感じる。
事件だけを描くのではなく ガンテツ(武田鉄矢)と日下(遠藤憲一)の因縁だとか
(僅かではあるけれど)日下が抱える家庭の問題だとか 姫川(竹内結子)と母親の関係だとか
個々の刑事たちのエピソードを 隙間を見つけてはギュギュッと入れ込んできているのも満腹感を与えてくれる感じ。
ガンテツと日下の対決が迫力あったなぁ。 ガンテツに迫力負けしていない日下・・素敵~。
日下が一切の予断を許さない完全無欠の捜査をする理由が明かされ 
ガンテツの恐ろしさを強烈に印象づける 二人の因縁エピソードも面白い。
遺体無き殺人事件のカラクリが ついに明らかとなる次回。
未だトラウマに苦しみ 母親との関係もうまくいっていない姫川が 
どのように中川美智子(蓮佛美沙子)と向き合っていくのか そのあたりにも注目したい。 

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ストロベリーナイト レジェンド  *感想*
ストロベリーナイト 第1話  *感想*
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