Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

ドラマ 奇跡の人 第4話  *感想*

2016-06-30 | 春ドラマ(2016)感想
番組HP


面白かったなぁ。

一択(峯田和伸)と海(住田萌乃)の山形旅行の様子が素晴らしいこと、、
一択が海に語る自身の想いと、その想いに接した正志(山内圭哉)の様子に惹きつけられること、、
母親として、正志の元妻として、、花(麻生久美子)の想いや感情が印象的なこと、、
風子(宮本信子)と一択のばあちゃん(白石加代子)の確かな存在感、、
フクシくん(浅香航大)、佳代ちゃん(中村ゆりか)、八袋(光石研)らが親身になっていく微笑ましさ、、
などなどなど、
どれもこれもが魅力的で、とても面白かったよ。
 


「新しいことを知ったら、前に知っていたことを忘れちゃう。
 忘れたくないこと一杯あるのにさ。
 だから俺はさ、俺の世界だけで良かったの。」

「海の頭の中のことを考えるとポカンと分かんなくなるよ。」

「とりあえずアレだよな?スプーンは悪くないってことと、揺れんのは楽しいってことは掴んだよな?」

「どう見たってさ、あんときの俺より、今の俺の方が幸せそうだべ?楽しそうだべ?
 そう見えない?今の俺の幸せを感じ取れない?」

「この子のお蔭で、ひょっとしたら世界の新事実ってヤツに出会えそうなんだ。」

などなど、一択が発信し続ける想いが特に印象的。
バカだからこその純粋さというか、、
バカならではの真っ直ぐさというか、、
率直に語られる一択の想いは、ただただ魅力的だったよ。



この一択の想いを受けての正志の対応もインパクトがあったなぁ。
まさか、ヒッチハイクの時から一択をつけてきたとは思わなかったわぁ。
そして、まさか、あの場で一択の前に姿を現し、あんなに敵意をむき出しにするとは思わなかったよ。
ひたすら一択の後をつける正志のユーモラスな様子や、
海に対応する一択を見る際の正志の複雑な表情や、
一択の言動に、どうしようもない嫌悪感や腹立たしさを募らせてしまう様子、、
などなど、一択とはまた異なるバカっぷりは興味深かったよ。



こんな馬鹿な男・正志に対する花の想いもいいんだよねぇ。

「絶望したことのないヤツに正志をどうこう言う資格なんてない。」

「分かんないでしょ?
 このまんまいったら、ひょっとして自分は自分の子供のことを殺してしまうんじゃないかって、
 そういう気持ち、分かんないでしょ?」

「正志は正志なりに精一杯頑張ったよ。でも絶望したんだ、自分に。だから逃げた。」

「正志を責めるヤツを私は許さない。」

私も、正志のコトはなんて酷いヤツなんだと思っていたんだけれども、
この、花でなければ分からない想いにはハッとさせられたよ。
そして、「私には絶望することもできないんだよ。」という花の言葉が哀しかったよ。

風子に連れられて、海から解放されたひと時を楽しむ花の様子も印象的でさ、、
「楽しい。楽しいよ。」と泣きながら言う花も哀しくってさ、、
花の想いもとても印象に残ったストーリーだったなぁ。



「今度、教えろって言ったら蹴るよ。」 by花
「今度、教えろって言ったら抱きしめますよ。」 by一択
などと、ワチャワチャする花と一択のラストシーンも好き。
絶望の先にある希望を一択が示す日が、いつか来るのかしらねぇ。


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ドラマ 奇跡の人 第1話  *感想*
ドラマ 奇跡の人 第2話  *感想*
ドラマ 奇跡の人 第3話  *感想*
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ドラマ 奇跡の人 第3話  *感想*

2016-06-29 | 春ドラマ(2016)感想
番組HP


正志(山内圭哉)が予想していたよりもずっとクズっぽかったなぁ。
花(麻生久美子)と海(住田萌乃)と一緒に撮られた写真の中の正志がさ、、
なんだか幸せそうな笑顔だったしさ、、
花の回想シーンで出てきた正志もさ、、
妻子を置いて家出したとはいえ、そこまで悪い人には見えなかったからさ、、
正志のあまりの酷い対応に悲しくなっちゃったよ。


それにしても、一択(峯田和伸)は、
よくもまあ、あの風体の正志に決闘を申し込んだよなぁ。
ありゃあ見るからに強そうじゃん。
風体も、態度も、言葉遣いも、えっらく怖そうじゃん。
なのに、なんで、自分の命を賭けちゃうかねぇ。
アホだねぇ。
でもさ、でもさ、、
花と海を想う気持ちが伝わってきていいんだよねぇ。


今回は、一択が躊躇うことなく花と海への想いを周囲にしていたことが印象的だったなぁ。
花も海も好きだと思って何が悪い、、
好きだと思ってはいるけど、それ以上のことは望んでいない、、
好きだから喜んでくれる顔が見たいし、喜んでくれるのなら何でもしたい、、
守りたい、、
せめて犬になって、花に忠誠を誓いたい、、

真っ直ぐだなぁ。
気持ちがいいくらい真っ直ぐに訴えられた想いだよなぁ。
いや、犬になりたいというクダリはチョイと驚いたけれども。


ラストの展開も驚いたよ。
風子(宮本信子)が言うとおり、バカってホント予想できない行動をとるのねぇ。
好きだという気持ちは臆面もなく主張するのに、
喧嘩に呆気なく負け、死ぬという約束を果たすことのできない惨めな状況には耐えられない一択。
この一択の繊細さが好き。
鉄オタでロックンローラーの海と一択の旅、、どうなるのかねぇ。

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ドラマ 奇跡の人 第1話  *感想*
ドラマ 奇跡の人 第2話  *感想*
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モンタージュ 三億円事件奇譚 前後編  *感想*

2016-06-28 | スペシャルドラマ 感想
感想を書くほどのコトもないドラマだと思ったんだけどさ、、
4時間超もの時間を視聴に割いたドラマからさ、、
ちょこっとだけ感想でも。
(前編も後編も大体リアルタイムで視聴。)
(後編の後半は何度も寝落ちしてしまったため、途中から追っかけ再生、、、。)


軍艦島の景色と、遠藤憲一さんの存在感(だけ)を楽しむドラマといった印象。

前編はワリと楽しめたのよ。
予想していたよりもずっと軽い仕上がりにはガッカリしたものの、
誰が悪いのか、誰を信用していいのか分からない感じや、
テンポの速い展開に、それなりにワクワクしながら視聴できたのよ。

ただ、後編はなぁ、、あんまり楽しめなかったんだよなぁ。
回想シーンが多いからなのか、
事件の真相を説明するシーン多いからなのか、
その真相が、そう大して面白くないからなのか、
キャラクターの血縁関係暴露祭りに興醒めしまくったからなのか、
前編で感じたワクワク感を感じることなく終わってしまった印象だよ。
後編は関口二郎(遠藤憲一)のキャラクターで煽っている感じが強いのも気になったし。

後編になるにつれて、ラストになるにつれて、面白味が薄れていった印象が強く、
時間をかけて作られたのだろうに、、
視聴者に長い視聴時間を強いたというのに、、
それなのに、それなのに、、この程度なのか、、、
といったガッカリ感がデカいドラマだったよ。


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ドラマ 奇跡の人 第2話  *感想*

2016-06-27 | 春ドラマ(2016)感想
番組HP


「奇跡の人」といえば食卓での格闘シーンは外せないよねぇ。
荒々しく、乱暴に、
でも、しっかりと、時間をかけて、
一択(峯田和伸)と海(住田萌乃)の格闘が描かれていて、見応えがあったなぁ。
住田萌乃ちゃん、、小さいのに頑張ってたわぁ。
初回でも難しい役を頑張っているなぁと思ってはいたのだけれど、
今回は、あのシーンがかなり長いこと続いたからさ、、
こりゃあ、住田萌乃ちゃんも、峯田さんも、スタッフの皆様も大変だったろうなぁ、、と思っちゃったよ。
その頑張りが十二分に伝わってくるシーンだったよ。


「なんだかよく分かんないけど、お前は楽しそうじゃん。」 by馬場三太(勝地涼)
この言葉が表しているとおりの一択の奮闘っぷりも印象的。
海に真正面からぶつかり、格闘し、悩み、落ち込み、祈り、願う、、
とても大変そうな一択の日々なのだけど、
一択がやる気に満ち溢れていて、生き生きとしているんだよねぇ。
「俺、バンドの名前、スプーンにしよう。すげえよ、スプーン。」
サリバンに、スプーンに、最大級の賛辞を贈る一択の様子はホントにバカらしいのだが、
バカならではの真っ直ぐさを見せまくる一択に惹きこまれたよ。
「ラブ&ピース&ロック&スマイル」、、いいねぇ。


「お前は役に立ってると思っても迷惑かけてるだけってこともあんだぞ?分かったか?」 by一択のおばあちゃん(白石加代子)
さすが年の功、一択を見続けてきた人物、、
適切な助言だわ、、などと思いながら、この台詞を聞いていれば、
ラストでは花(麻生久美子)が何やら不満げなご様子。
コレはどういう意味だろうか?
まさか、海がスプーンを使い始めたコトを迷惑に思っているという意味ではないよな??
母親ならではの複雑な心情、、というコトかしらねぇ。


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ドラマ 奇跡の人 第1話  *感想*
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ドラマ 奇跡の人 第1話  *感想*

2016-06-26 | 春ドラマ(2016)感想
番組HP


コレ、視聴をとても楽しみにしていたドラマ。
早く観たいなぁ、、と思いつつも、
地上波の春ドラマの視聴でいっぱいいっぱいでさ、、
いや、視聴だけならなんとかイケそうな気もしたんだけど、
やっぱり感想だって書きたいしさ、
落ち着いて、ゆっくり観たかったからさ、
春ドラマが終わるまで視聴はしないと決めてたんだよねぇ。
やっと、やっと、やっと観られたよ。

1話を観て、まず私がしたことは、「峯田和伸」でググること。
顔と名前は知っていたものの、
この人何者??状態でずっとほったらかしていた人だったんだよねぇ。
シンガーソングライター兼俳優という肩書なのねぇ。
ま、そうだとは思っていたが。
顔も、醸し出す雰囲気も、なんか、存在感がある方だよねぇ。
亀持一択(峯田和伸)の独特の存在感にまず惹かれた初回だったよ。

「俺はほとんどの女の子を愛しているのに、ほとんどの女の子は俺を愛せないんだよ。」
という、初っ端の一択の言葉に、
こりゃあアホなんだろう、、
憎めないアホなんだろう、、と想像はついたが、
まさか、ひとめぼれした鶴里花(麻生久美子)の気を引くために、自身の白髪鼻毛を渡すとは思わなかったわ。
あ、、その後、花から強烈なパンチが飛んでくるとも思わなかったのだが。

宮本信子さんのナレーションや、
ナレーションで語られる文章の雰囲気が、「あまちゃん」を彷彿させ、
ソコに若干の抵抗も感じたのだが、
ドラマ全体の雰囲気や、それぞれのキャラクターは予想してたとおり魅力的で、
春ドラが終わってしまったこの時期に、
コレをゆっくり視聴していけるのかと思うと、なんだかチョイと嬉しい。


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ドラマ グッドパートナー 無敵の弁護士  第9話(最終回)  *感想*

2016-06-25 | 春ドラマ(2016)感想
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まったりしてんなぁ。
結局は、咲坂(竹野内豊)と夏目(松雪泰子)が関係を修復していくストーリーを見せられただけなのか。

私、このドラマのの本質を見誤ってたわ。
なんか、違うぞ、、。
どうも、アタシが観たいもんを見せてくれるドラマじゃないらしぞ、、。
こりゃあ、アタシの好みではないドラマだぞ、、。
コレについては中盤の回アタリから何とな~く気付き始めててさ、、
それと当時に、このドラマへの視聴意欲も下がり続けていったワケだけどさ、、
まさか、最終回で、あんなまったりストーリーを見せられるとまでは思ってなかったよ。
こりゃあ完全に、初回の視聴時の判断を誤ったわ。

初回もさ、、
「早子さん・・」を観た後に視聴してるからさ、、
「早子さん・・」で下がりまくった判断基準のまま視聴したもんだからさ、、
こう、、正しい判断ができてなかったんだろうなぁ。

ま、とりあえず、、
咲坂と夏目の復縁は喜ばしかったよ。
みずきちゃんが悲しんでいる様子も見てきているからねぇ、、
晴れやかな気持ちにさせてもらったよ。
これくらいしか、書くコトないや~っっ。


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ドラマ グッドパートナー 無敵の弁護士  第1話  *感想*
ドラマ グッドパートナー 無敵の弁護士  第2話  *感想*
ドラマ グッドパートナー 無敵の弁護士  第3話  *感想*
ドラマ グッドパートナー 無敵の弁護士  第4話  *感想*
ドラマ グッドパートナー 無敵の弁護士  第5話  *感想*
ドラマ グッドパートナー 無敵の弁護士  第6話  *感想*
ドラマ グッドパートナー 無敵の弁護士  第7話  *感想*
ドラマ グッドパートナー 無敵の弁護士  第8話  *感想*
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ドラマ 毒島ゆり子のせきらら日記  第10話(最終回)  *感想*

2016-06-24 | 春ドラマ(2016)感想
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いやぁ、、、
毒島ゆり子(前田敦子)の苦難の日々はまだまだ続きそうだねぇ。

まさかラストで、ゆり子のあんな変化を見せられるとは思わなかったわぁ。
様々な体験を経て、ゆり子が成長する姿を爽やかに見せて終わるのだろうなぁ、、
などと予想していたんだよねぇ。

ゆり子自身はサッパリ爽やか、
明る~い雰囲気タップリではあったが、
アレは成長ではない、、よなぁ。
今までとは違う方向に拗らせただけだよなぁ。
小津(新井浩文)のヤツめ、、罪深いぞ~っ。

でも、ゆり子のあの変化は、なるべくしてなったという感じはあるよね。
強度の恋愛依存体質や、男を信用することができないトコロは治ってないんだもんねぇ。
そんなゆり子が二股・三股を改めたら、そりゃあ、ああなるよねぇ。

すぐに同棲すること、、
一週間以内に両親に紹介すること、、
エッチは週5、、
それとは別に朝エッチを週1、、
外でデートするときは必ず手つなぎ、、
お風呂は毎日一緒に入る、、
携帯は毎日寝る前にチェック、、
誰かと外食する際は三日前までに報告、、
他の女と会うことは絶対に許さない、、
母や妹は別だが、血縁関係を証明が条件、、

なんか、物凄~く重たいわぁ。
チョッと病的なくらいだわぁ。
小津のヤツめ、、罪深すぎるぞ~っっ。


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ドラマ 毒島ゆり子のせきらら日記  第1話  *感想*
ドラマ 毒島ゆり子のせきらら日記  第2話  *感想*
ドラマ 毒島ゆり子のせきらら日記  第3話  *感想*
ドラマ 毒島ゆり子のせきらら日記  第4話  *感想*
ドラマ 毒島ゆり子のせきらら日記  第5話  *感想*
ドラマ 毒島ゆり子のせきらら日記  第6話  *感想*
ドラマ 毒島ゆり子のせきらら日記  第7話  *感想*
ドラマ 毒島ゆり子のせきらら日記  第8話  *感想*
ドラマ 毒島ゆり子のせきらら日記  第9話  *感想*
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ドラマ OUR HOUSE  第9話(最終回) *感想*

2016-06-23 | 春ドラマ(2016)感想
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自分を迎えに来た子供たちに対してアリス(シャーロット・ケイト・フォックス)が見せた決然とした態度、、
奏太(山本耕史)に対する桜子(芦田愛菜)の極めて大人な対応、、
アリスと子供たちの結婚式、、
このアタリ、どれも面白かったよ。

特に結婚式は良かった。
「二度と戻ってこないで。あなたを勘当します。」と桜子が奏太に宣言しているので、
成り行きは想像できたけど、
指輪ケースに収められた可愛らしい四つの指輪や、
子供たちそれぞれがアリスに指輪をはめる様子は印象的で好き。

それにしても、最初から最後まで、奏太(山本耕史)の存在感が薄いドラマだったわねぇ。
掴みどころがなくて、いい加減、、かなり頼りない男にしか見えないのだが、
桜子が奏太のコトを精一杯庇った台詞なども用意されていたし、
奏太は奏太で伴家には大切な人物なのだというコトは、まあ、それなりに、感じられはしたよ。
それなりにはね。

「ただいまー。あ、肉じゃが」
コレを三度も繰り返すアタリも良かった。
傍から見たら、ホント頼りにならない男にしか見えないケド、
ああやって、家族に受け入れてもらえている、、
ホームドラマの温かさを感じることができたよ。

キャラクター、台詞、お遊び、ストーリー展開、、などなど、
全てにおいてかなりクセがあるドラマなんだけど、
不思議なことに、回を重ねていくごとに、それなりに愛着は生まれてくるんだよねぇ。
長ったらしい台詞や、笑えないお遊び、ワケの分からん話の流れ、、などなど、
どれもこれも、意外に楽しんで視聴できた気がするよ。


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ドラマ OUR HOUSE  第1話 *感想*
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ドラマ OUR HOUSE  第8話 *感想*
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ドラマ コントレール 罪と恋   第8話(最終回)  *感想*

2016-06-22 | 春ドラマ(2016)感想
番組HP

いやぁ、、
まさか最終回であんな濃厚なラブシーンを見せられるとは思わなかったわ。
なんか、今までで一番濃厚だった気がするのだが、、。
私の気のせい?
久しぶりに二人のラブシーンを観て、そう感じるだけ??
ま、なんでもいいけど、
最終回でここまで見せるのか〜と、かなり驚いたシーンだったよ。


文(石田ゆり子)はどうするか、どう動くのか、、
その一点に注目して視聴した最終回。

揺れ動く文の様子や、
文、佐々岡(原田泰造)、友樹(松浦理仁)の状況の変化が丁寧に描かれているため、
かなりのめり込んで、事の成り行きを見守ってしまったよ、私。
このまま佐々岡との暮らしを守ってくれるだろうか、、
などと、半ば祈るような気持ちで観ていたのだが、
そう簡単には終わらせてはくれないのねぇ。

瞭司(井浦新)に対する文の積極的な動きは、とても文らしさを感じたなぁ。
あれだけ暸司に夢中になっていた文だもの、、
暸司との逢瀬を味わい尽くしていた文なんだもの、、
文にとって、あのひと時は必然なのだと思えたよ。

いや、しかし、、恐ろしいくらい暸司への愛が深い女だわぁ。
暸司の愛をしっかり体と心に刻みつけたことで、
やっと、どうにか、佐々岡との新たな人生を進むことができる女、、
恐ろしいくらいだわぁ。
でも、こういう女性もいるのかもしれない、、
こういう恋もあるかもしれない、、
そう思わせるものはあって、面白い最終回だったよ。


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ドラマ コントレール 罪と恋   第1話  *感想*
ドラマ コントレール 罪と恋   第2話  *感想*
ドラマ コントレール 罪と恋   第3話  *感想*
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ドラマ ゆとりですがなにか  第10話(最終回)  *感想*

2016-06-21 | 春ドラマ(2016)感想
番組HP

山路(松坂桃李)の性教育の授業が印象的。
山路が受け持つクラスの様子を描いたエピソードは好きだったので、
途中から見られなくなってしまったこのエピソードを
最後にしっかり見せてもらえたコトに満足。

「大人も間違える。間違えちゃうんだよ。
 だから、他人の間違いを許せる大人になってください。」

コレが、このドラマが最も伝えたかったことかしらねぇ。
っていうか、宮藤官九郎さんの脚本って、基本コレな気がするけれども。
ダメダメなキャラクターたちが、迷って、もがいて、精一杯生きる、、
そこが魅力的だったよねぇ、、このドラマ。


茜(安藤サクラ)と早川(手塚とおる)のことを知った正和(岡田将生)が戸惑う様子が印象的。
「あんなつまんねえ事で、俺、優位に立ちたくねぇし、
 あんな事で茜ちゃんに負い目感じてほしくねぇし、、。」
戸惑う理由がねぇ、、正和らしいというか、、
人が良くって、人に優しい正和っぽくって、いいよねぇ。

驚異的なゆとりモンスターっぷりを見せていた山岸(太賀)のことにしろ、
仕事で大きな損害をもたらした野上(でんでん)のことにしろ、
妻子がいるのにゆとり(島崎遥香)に手を出したまりぶ(柳楽優弥)のことにしろ、、
戸惑い、動揺し、悩みつつも、なんやかんやと許せる人なんだよねぇ。
頼りないところもたくさんあるけれど、あの許容力は大きな武器だよねぇ。
一発お見舞いした早川のところに、しれ~っと自社の酒を売り込みに行く強かさも見受けられたし、
正和の今後が楽しみに感じられた最終回だったよ。
みんな、みんな、、頑張れ。
そう感じさせる、気持ちの良い最終回だったよ。


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