Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

プレミアムドラマ ダイアリー 1話から3話 *感想*

2018-09-28 | 夏ドラマ(2018)感想
番組HP


録画しておいたものを消化。

1話ごとに感想を書きたいと思って視聴したんだけど、
残念ながら、そこまで深く刺さるものはなく、
1話から3話までまとめての感想。

特に1話に面白味を感じなくってねぇ、、、。

宮田彩加(蓮佛美沙子)の状況と背景、、
彩加と母・春海(菊池桃子)の関係性、、
といったものが、
じっくり、ゆっくり描かれていたのは分かるのだけど、
キャラクターにも、ストーリーにも、雰囲気にも、、
そこまで惹かれるものはなかったんだよねぇ。
夏ドラシーズンの最中だったら、躊躇いなく1話で切っていたと思うわ。


でも、、
彩加がダイアリーを持って、母の友人たちを訪れる2話と3話は興味深く視聴。
彩加と共に晴海の背景を知っていく過程に面白さを感じたし、
晴海の友人である、
高野千夏(大塚寧々)・谷村芙由子(西田尚美)・片瀬明恵(濱田マリ)らの、
今の暮らしぶりを垣間見ることに、野次馬的な面白味を感じたしね。

30日に放送される最終回も楽しみになってきたよ。


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<ドラマ>探偵が早すぎる 第10話(最終回)  *感想*

2018-09-27 | 夏ドラマ(2018)感想
最終回らしい大掛かりなトリック返しだったねぇ。

朱鳥(片平なぎさ)がナイフを引き抜いた途端、、
というあの流れがいいね。
朱鳥自ら引き金を引いてしまう皮肉さがたまらなくて、
おお~っとなったわ。痛快さ、あったわ。

千曲川(滝藤賢一)の人の悪さ、、
人をおちょくる感じ、、
この最終回でもタップリ味わった感があったわ。



一華(広瀬アリス)と橋田(水野美紀)、、
一華と千曲川、、
この二組の対照的なエンディングもいいね。
どちらも、らしくっていい。
このドラマらしさを感じることのできる最終回だったわ。


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<ドラマ>探偵が早すぎる 第1話  *感想*
<ドラマ>探偵が早すぎる 第2話  *感想*
<ドラマ>探偵が早すぎる 第3話  *感想*
<ドラマ>探偵が早すぎる 第4話  *感想*
<ドラマ>探偵が早すぎる 第5話  *感想*
<ドラマ>探偵が早すぎる 第6話  *感想*
<ドラマ>探偵が早すぎる 第7話  *感想*
<ドラマ>探偵が早すぎる 第8話  *感想*
<ドラマ>探偵が早すぎる 第9話  *感想*
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<ドラマ>あまんじゃく  *感想*

2018-09-26 | SPドラマ 感想
やだ、、
なんか、面白かったわ。


「Aではない君と」「乱反射」と、
重たくって、やり切れないドラマを続けざまに観たからかしら。
普段は観ることのない2時間ドラマを観まくった反動かしら。
ドラマ視聴に疲れてたのかしら。


なんか、、
えっらく楽しく視聴した感じ、あったわ。
コレはコレでアリよねぇ。
こういう娯楽ものもアリだと思うわ。


もうさ、、
序盤でナレーションが入った時点で、
コレは、、、いいっ!
ってなったもん。


それにしても、、
イロイロと盛りだくさんだったねぇ。
どんだけエピソードを入れてくるねんっ!
ってなったわ。

でも、、
モリモリモリっと盛られたトンデモエピソードを楽しんだよ。


ラスボス・タイガーアイのエピソードは、
あまりにもB級感マシマシ過ぎて、
チョイと興醒めしちゃったんだけどねぇ。

でも、、
アレはアレでアリ、、とは思えたよ。


あのスイッチが出てきた時にゃあ、
このドラマのある種のやる気を見た気がしたよ。


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<ドラマ>乱反射 *感想*

2018-09-25 | SPドラマ 感想
* メ~テレ開局55周年記念ドラマ *

ラストに絶望。

聡(妻夫木聡)はあそこで思いとどまるのではないか、、
戻ってきてゴミを回収するのではないか、、
などと、半ば祈るように見守っていたのに、
決してそんなことにはならないのね。

光恵(井上真央)の想像力の射程は悲しくなるほど短いのね。
救い、、ないなぁ。
こんな類の救いの無さを見せられるとは思わなかったわぁ。


息子の死の裏に何があったのか。
息子は誰に殺されたのか。
聡はあのように調べあげ、
身勝手な行いにあれほど激昂し、
無責任な人達をあんなに責め立てたというのに、、
あのような行為を再びするのか。


市役所職員の小林(芹澤興人)が見せる、
分かり易~く嫌~な人物ならいざしらず、、
(あのキャラクターの嫌らしさ、良かったわ)
聡と光恵も実は、、
というのが衝撃的なんだよなぁ。

人の身勝手さって、恐ろしい。
人の無責任さって、怖い。
そんなことを、つくづくと考えてしまったわ。

ラストシーンに見られた、
自分本位さ丸出しの学生の表情もインパクトがあるんだよなぁ。
あの表情が、これまた観ている者を嫌~な感じにさせるのよ。


想像力、、大切ね。
放置された犬のうんちが・・・
などというコトを誰が想像できるというのだ、、
などとも思うケド、
それぞれの小さな心がけ次第で、
事態は変わっていたかもしれないというのが、
やりきれないよなぁ。
思わず自分自身の行いを省みてしまうよなぁ。



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<ドラマ>Aではない君と  *感想*

2018-09-24 | SPドラマ 感想
* テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル *

少年犯罪の難しい問題を扱ったストーリーだというコトだけ、
ぼんやりと把握しての視聴。

原作小説が話題になった時に興味を持ったものの、
ず~っと読まずじまいで、
そのうち読みたいと思っていたコトさえ忘れちゃってたんだよなぁ。



青葉翼(杉田雷麟)と藤井優斗の間には何があったのか、、
真実が明かされていく過程が興味深かったよ。

重たいストーリーだということは分かってはいたのだけれど、
詳細は全く知らなかったしさ、、
翼は頑として語ろうとしないからさ、、
一体、あの二人の間には何があったのか、
その興味をずっと持ち続けながら視聴した感じがあるわ。



息子は本当に加害者なのか、、
本当は被害者なのではないか、、
吉永圭一(佐藤浩市)がそんな想いに至り、強い憤りを感じた際に、
神崎京子(天海祐希)が圭一を諭す様子が印象的。

完璧な親も子もいないことや、
些細なことで関係に深い溝ができてしまうことを、
圭一は身をもって感じたはずなのに、
あのように憤らずにはいられない状況に陥ってしまうというのが皮肉。

明らかなった事実が、
感情をかき乱されてしまうような酷い事なんだものねぇ、、
あれは、やり切れないよなぁ。
あのように感情的になってしまうのも無理ないと思うわ。

しかし、、
問題はそこではないのだ、、
被害者を責めても翼の助けにはなりはしないのだ、、
と諭す京子の言葉にハッとさせられたし、
納得させられもしたわ。

でもさ、、
その境地に至るまでが大変だよねぇ。
誰かを非難したり、何かのせいにした方が楽だものねぇ。



このときの圭一にしても、、
贖罪の気持ちが芽生える気配のない翼にしても、、
罪と向き合い、
償っていくことの難しさや厳しさを強く感じたわ。
そして、、
あの辛い訪問を果たした翼の変化に、ようやく小さな一歩を感じたよ。


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過保護のカホコ 2018 ー ラブ&ドリーム ー *感想*

2018-09-23 | SPドラマ 感想
型通りなドラマだったなぁ、、といった印象。
超個性的なドラマに型通りっちゅう表現は変かしらね。


超個性的なトコロも含めて型通りというか、、
連ドラの時の内容とさして変わり映えしないというか、、
展開も、台詞も、奇妙な感じも、パターン化しているというか、、
なんか、そんな印象を受けたよ。

これが「過保護のカホコ」の様式美なのだと捉えたらいいのかしらね。
スペシャルドラマだからね、、
このお馴染み感が大事ってのはあるかもね。



期待が大きかっただけに、
もう少し、新しい魅力を楽しんでみたかったという物足りない思いも強いのだけど、

相変わらずのキテレツなキャラクターたちが繰り広げる、
相変わらずなメンドクサイ問題の数々と、
相変わらず一生懸命に空回るカホコ(高畑充希)の様子を、
懐かしく感じながら見守ることはできたよ。

大切な家族を想い、
亡きばあばを想い、
懸命に奮闘していくカホコは、相変わらず可愛らしかったわ。


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過保護のカホコ  第1話  *感想*
過保護のカホコ  第2話  *感想*
過保護のカホコ  第3話  *感想*
過保護のカホコ  第4話  *感想*
過保護のカホコ  第5話  *感想*
過保護のカホコ  第6話  *感想*
過保護のカホコ  第7話  *感想*
過保護のカホコ  第8話  *感想*
過保護のカホコ  第9話  *感想*
過保護のカホコ  第10話(最終回)  *感想*
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<ドラマ>透明なゆりかご 第10話(最終回) *感想*

2018-09-21 | 夏ドラマ(2018)感想
アオイ(清原果耶)に泣かされる。

もちろん、、
トモヤを抱く灯里(鈴木杏)と拓郎(金井勇太)の姿もとても切なくて、
ウルウルっとさせられてはいたのだけれど、

まさか、その後に、
アオイに泣かされることになるとは思ってなかったわ。


「私は嬉しかったです。
母にぎゅっとしてもらえた時、すごく。
子供がお母さんにしてもらいたい事なんて、
それくらいなんじゃないでしょうか。」

この言葉に、
灯里と同じようにハッとさせられて、
思わず泣いてしまったわ。


人の気持ちが分かりづらいアオイ自身のことや、
アオイと母親とのことが、
ここで、こんな風に、関係付けられ語られるとは思わなかったなぁ。

そして、、
アオイならではの人との寄り添い方や、
アオイならではの言葉の選び方に、深く感動したわ。


この最終回、、
改めて、アオイの魅力に強く惹きつけられたわ。
魅力溢れる主人公だと、改めて思ったわ。
とても好きなドラマだったわ。


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<ドラマ>チア☆ダン 第10話(最終回) *感想*

2018-09-21 | 夏ドラマ(2018)感想
えっと、、、、
書いておきたい感想は、取り立ててない、、かな。


爽やかな後味、、だとか、
嫌味のないストーリー、、だとか、
これぞ青春!ドラマ、、だとか、
ROCKETSのメンバーの瑞々しい魅力、、だとか、
この最終回で感じたコトって、こんな感じ、、かな。


残念ながら、この後が続かないのよ。
ストーリーに引き込まれることのないドラマって、
その先の感想を書くのがキツいのよ。
心動かされるドラマは、感想が溢れ出してくるので、
ブログに感想を書き連ねるのも楽しいんだけどねぇ。



「お前らは、もう誰かを応援するだけじゃない。応援される人になったんや。」

春馬が語っていた言葉のように、
たくさんの人から暖かい応援を受け取るロケッツの様子が、
この最終回の一番印象に残ったなぁ。
沢山の人に応援される存在になるって、スゴイことよねぇ。



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<ドラマ>チア☆ダン 第9話 *感想*

2018-09-21 | 夏ドラマ(2018)感想
自ら歌いながら、大切な仲間のために踊る、、
こういうのもいいね。
チアスピリット感じるよね。

励まされるわかば(土屋太鳳)も、
励ます仲間たちも、真っ直ぐで、眩しい。
グッとくるものはあったよ。


教頭先生、、サクちゃんコール、もらえて良かったねぇ。
教頭先生の好感度、
回を重ねるごとに上がっていく感があるわ。


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<ドラマ>健康で文化的な最低限度の生活 第10話(最終回) *感想*

2018-09-20 | 夏ドラマ(2018)感想
なるほど~
阿久沢(遠藤憲一)と麻里(阿部純子)のパートは、
あんな風に絡ませてくるんだねぇ。

実は、、
1話の阿久沢のエピソードには興味が持てたものの、
その後、毎回差し込まれる阿久沢や麻里のパートには興味が持てず、
そのしつこさからか、好きなパートではなくなっていってたんだよねぇ。
(このパートを小刻みに入れるくらいなら、案件エピソードを充実してほしいと思っていた。)

でも、、
麻里が語ったケースワーカーが関わる嫌な体験や、
父親の生活保護関連の書類が送られてきた際の想いは、とても興味深く、
麻里が募らせていく感情も分かる気がして、
納得して観ることができたよ。



ハルカ(永岡心花)と梓(松本まりか)のエピソードのほうは、
二人が対面するシーンで不覚にも涙。
ハルカの健気な想いに感動させられたわ。
梓には是非とも頑張っていただきたいものだわ。



現実はこんなものじゃないだろう、、
綺麗事すぎるだろう、、
などと思うことはありつつも、、、
ケースワーカーの仕事や、
生活保護利用者の状況は興味深くもあり、
視聴して良かったと思えたドラマだったよ。


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