Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

<ドラマ>チア☆ダン 第7話 *感想*

2018-08-31 | 夏ドラマ(2018)感想
わかば(土屋太鳳)と太郎(オダギリジョー)の関係がいいね。
現場から離れていても、
わかばはずっと太郎を顧問として尊敬し、
頼りにしていることが感じられていいわ。

太郎は太郎で、
弱音をわかばに吐露して、
挙句には励まされちゃってるしね。



「何かを手に入れるためには、必ず何かを捨てんとあかんのかな?」

この太郎の問いかけをきっかけに、
わかばが仲間を説得する様子が印象的。

わかばらしさを感じられる言葉を用いて、
分かり易く、説得力のある演説だったと思うわ。


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グッド・ドクター 第8話  *感想*

2018-08-31 | 夏ドラマ(2018)感想
ついに間宮(戸次重幸)までデレる、、、の巻ね。

湊(山崎賢人)ったらスゴイわねぇ。
確実に周囲の人間を落としにかかってるわ。

かくいう私も、
前回から、湊の可愛らしさに惹きつけられつつあるのだけれども。
伊予(松風理咲)と共に、亮平(萩原利久)の後をつける湊の様子を、
くそ~あざとい、、あざといぞ、、と思いながらも、
あら、可愛い♪などと思ってしまったのだけれども。


主人公により魅力を感じることができるようになると、
ドラマへの興味も増してくるためか、
なんか、、
今までよりも好意的に視聴することができたように思うわ。

1話には好感を持てたものの、
それ以降の回については、期待していたほどの満足感は得られず、
そこまで好意を持って視聴できていなかったんだよねぇ。
偏った親の登場回数の多さに、あざとさを感じてしまったり、
期待していたほど個性的なエピソードを見せてもらえない点に、
物足りなさを感じていたのよ。

そんなマイナスイメージを上回る魅力を、
湊から感じることができるようになったことで、
ストーリー自体も、
今までよりも素直に視聴できるようになったのかもしれないわねぇ。


間宮に焦点を当てたストーリーというところに、
新鮮さを感じたのも良かったのかもなぁ。
いい塩梅で間宮のエピソードや、
間宮と湊の関わりが描かれていいたと思うし、
ゲストエピソードの方も興味を持って視聴できたわ。


花火のクダリは、
陽翔(鳥越壮真)と家族だけを優遇する、
行き過ぎた対応のようにも感じられ、
正直、好みの展開ではないんだけどねぇ。

でも、
翔太(池田優斗)の想いには心動かされたし、
夏美(上野樹里)を見つめる湊、、
などというエピソードまで飛び出してきたし、
まあ、、いいか、、といった気持ちにはなったよ。



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高嶺の花 第8話  *感想*

2018-08-30 | 夏ドラマ(2018)感想
「もう一人の自分」とはなんぞや、、
この答えが明かされることになるとは思ってなかったわ。
芸術家の観念的な世界として、
フワっとさせたまま突き進むのかと思ってたわ。


なるほど、、
ああいう意味だったのか、、「もう一人の自分」って。

いや、、
観念的なのは相変わらずなので、結局よく分かんないんだけれども。


ぷーさん(峯田和伸)ったら、
あのフワッとした概念を、よくあそこまで究明できたな。

「君は、、、何者なんだ、、、?」

驚愕する兵馬(大貫勇輔)がツボ。
凡人にはよく分からん境地で繰り広げられる、
兵馬と直人の対立を楽しんだよ。

「彼女を騙すのはやめてください。次の機会はねぇよ。」
兵馬に強気に接する直人はカッコ良かったしね。




「私の愛は素敵なの。
 エグイくらいに素敵で、深くて、激しい。
 誰も受け止めきれなくて、壊れちゃうか、逃げちゃうの。」

もも(石原さとみ)の面倒臭い感じが今回の最も印象的だったトコロ。
メンドクサイ女だと思ってはいたが、
思っていた以上にメンドクサイ女だったなぁ。



なな(芳根京子)の内面に生まれた毒の成分を、
ももが分析してしまうクダリも、
ももの複雑さが感じられたトコロ。

ななの内面には猛毒が生まれたのだと、私は思っていたのだけれど、
なるほど、、、
ももにしてみれば、あれしきの毒は毒ではないのかもしれないわねぇ。


あの複雑さ、、
あの面倒臭さ、、
アレはもう、直人しか受け止めきれないだろうねぇ。
ぷーさん、、頑張ってくれ~っ。



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高嶺の花 第1話  *感想*
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<ドラマ>健康で文化的な最低限度の生活 第7話 *感想*

2018-08-29 | 夏ドラマ(2018)感想
栗橋(川栄李奈)の語りが新鮮に感じられ、
序盤から引き込まれる。

いいね、栗橋。
やっとだねぇ、、栗橋の回。

最初から最後まで、
栗橋の短所も長所も、
栗橋の魅力を堪能した回だったわ。

栗橋ならではの仕事ぶり、
栗橋ならではの利用者との接し方、
栗橋ならではの考え方、
栗橋ならではの感情表現、、
そんなものを味わった回だったわ。


しかし、、強い人だねぇ、、栗ちゃんは。
打たれ強いし、意志が強いし、気が強いし、正義感が強いし、、
とにかく強い人だ。
弱いところももちろん感じたけれど、
栗ちゃんの持つあの強さに惹きつけられたよ。


中林(池田鉄洋)との相性もいい感じだったよなぁ。
あのグイグイとくる圧の強さは、
ダメな人はホントダメだと思うのよ。
中林にとっては、栗ちゃんが持つ強さは効果的だったんだろうなぁ。
少しずつ良好になっていく二人の様子を、
応援しながら見守っていった感じがあったわ。



対照的に描かれる えみる(吉岡里帆)の様子も印象的。
栗橋からつきつけられた文書を手に途方にくれる中林に、
優しく声をかける えみるにはホント癒されたわ。

えみるというキャラクターがいるからこそ輝く、
栗橋の魅力だったとも思ったわ。


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<ドラマ>探偵が早すぎる 第6話  *感想*

2018-08-29 | 夏ドラマ(2018)感想
このドラマにしては、えらく工夫がされていることに驚く。

あの人のことについては、
ピーターパン好きを調べられていた際に、
そうか、、その可能性もあるのか、、と思ってはいたものの、
こうやって実際に描かれると、それなりにインパクトがあったわ。
一華(広瀬アリス)にとっては辛い事実よねぇ。


しかし、、早いねぇ、、千曲川(滝藤賢一)。
早いのだと思わされてきたはずだったけど、
予想を超える早さで動いていて、
あたし、騙されちゃったわ。
くそ~っ。


「サビオ」と「なげる」も工夫されているなぁと思ったトコロ。
アレの呼び名の地域性について紹介していたテレビ番組を見たことがあったので、
敢えての「サビオ」に何か意味があるかなぁとは思ったものの、
結局「なげる」との繋がりには考えが至らず、、、。
くそ~っ。


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グッド・ドクター 第7話  *感想*

2018-08-28 | 夏ドラマ(2018)感想
湊(山崎賢人)の可愛らしさが増し増しだったような気が、、、。

くりくりっとした目と、
にこやかな表情が、
小さな子供のようで可愛い。

ありゃあ、高山(藤木直人)がデレてしまうのも無理ないわ。
高山の湊への対応の変わりよう、凄まじいわ。

中島(浅香航大)と湊のグータッチも微笑ましくって良かったわ。
中島と湊の和解の一因となった、
手術時の菜々子(福田麻由子)に対するケアは予想していなかったもので、
印象深いものがあったわ。


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<ドラマ>健康で文化的な最低限度の生活 第6話 *感想*

2018-08-27 | 夏ドラマ(2018)感想
明かされる島岡光(佐野岳)と父親の雷(小市慢太郎)の関係に驚愕。
虐待があるのだろうとは思っちゃいたが、
あそこまでとは思っていなかったわ。

光の異様な行動も、
光が父親と頑なに距離を置こうとする意図も、
えみる(吉岡里帆)たちに上手く伝えられない状態も、
あの理由では納得せざるを得ない感じがあるなぁ。


雷の行動や言動も、前回以上の異様さがあり、
刺激性もあるため、
興味を持って最後まで視聴することができたよ。



それにしても、、
この仕事、、メンタル弱いとやっていけない感じがあるねぇ。

ここにきて、えみるが、
利用者たちの人生の重さを改めて感じて、
その重さと、自分の不甲斐なさに、打ちのめされそうになっていたけど、
ああなってしまうのも無理もない気がするわ。

利用者の人生の重さに飲み込まれてしまわないよう、
慎重に距離を取りながら、
利用者の人生を支えていくというのは、
相当なバランス感覚が必要なように思うわ。
えみる、頑張れ~と思ったわ。


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dele 第5話  *感想*

2018-08-26 | 夏ドラマ(2018)感想
面白かったわぁ。

柴咲コウさんに、橋本愛さん、、
ゲストが豪華だ。

坂上圭司(山田孝之)と沢渡明奈(柴咲コウ)、、
真柴祐太郎(菅田将暉)と楠瀬百合子(橋本愛)、、
ゲストキャラを圭司と祐太郎それぞれに絡ませるだなんて、、
なんて贅沢なんだ。


明奈のキャラクターがいいね。
圭司にピッタリだわ。
ちょっと皮肉屋で、ちょっと理屈っぽくて、素直じゃない感じ、、
この二人、似てる。

あの圭司と対等、、
若しくは、やや上からな感じの明奈の対応もいいわ。
明奈に少々やられ気味な圭司が新鮮だし、萌えるわ。




案件エピソードのほうは、
私、結構、騙されちゃってたなぁ。

百合子と天利聡史(朝比奈秀樹)の関係性はまんま信じちゃってたし、、
聡史のデータの中身も予想できなかったし、、。

序盤で見られた宮田翔(渡辺大知)の表情から、
彼の想いは感じてはいたんだけどねぇ、、、。


自分の想いに素直になるって、、
自分の想いを人に伝えるのって、、
難しいねぇ。


でも、、
でも、、
そこは頑張ってくれよ~っ
圭司さんよ~っっ。


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<ドラマ>透明なゆりかご 第6話  *感想*

2018-08-25 | 夏ドラマ(2018)感想
* 「いつか望んだとき」 *

ああ、、、
音楽が私を泣かしにくる〜っっ。

つくづく、、
このドラマって、使われている音楽がいいなぁ、、と思うわ。
あの音楽で盛り上げてくるんだもの、、
泣かされてしまうわ。

バスの中のハルミ(モトーラ世理奈)とアオイ(清原果耶)の様子からの、
老夫婦・重吉(イッセー尾形)と千代(角替和枝)の回想、、
そして、「命だったカケラ」を集めるアオイの仕事の様子へ、、
音楽で彩られたこの流れにグッときたわ。




それにしても印象深かったなぁ、、
ハルミと老夫婦のエピソード。
ハルミも、重吉も、千代も、なんと存在感のあることよ。
そこに、魅力溢れるアオイが絡んでいくんだもの、、
なんか、とんでもなく印象深いもんを見せられた感があったわ。


望月(水川あさみ)自身のことや、
患者の倉田亜紀(西原亜希)のことも重ね合わされ、
望む妊娠、、望まない妊娠、、
産むか産まないかの選択、、
女性にのしかかる様々な重圧や負担、、
といった、悩ましい問題が描かれているストーリーは見応えがあったわ。


特に、
海辺でのアオイとの会話で感じられた、
揺れ動く望月の想いは印象的。

「ママ想いの赤ちゃん」の話だけでなく、
「来る人を間違えてしまった赤ちゃん」の話もするアオイも印象深い。


「青田さん、なんて言うんですかね、、
自然と患者さんと寄り添うっていうか、
心から患者さんの気持ちを分かろうとするっていうか、、」

望月がアオイの母親に語ったアオイの良さ。

あの海辺のシーンでは、
このアオイの良さに望月自身が救われていたように感じたわ。


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2018-08-24 | 夏ドラマ(2018)感想
前回見られた荒い展開に気持ちが萎えてしまい、
なんだか気持ちが乗り切れないままでの視聴。


そのためか、
冒頭のシーンからイラっとさせられる。


太郎(オダギリジョー)が事故に遭ったと知り、
ROCKETSメンバーが病院に駆けつけるシーンと、
妻の今日子(松本若菜)と病院内で会話するシーンね。


後に描かれるダンスや報告や円陣は不思議と許せるのよ。
病院内とはいえ、外だからかしらね?
アレを許せないというのは、さすがに無粋だと思うしね。


だけど、
病院の建物内をあの人数で駆け抜けていったり、
あの人数で通路のど真ん中で立ち話をしているのは、
観ていて気持ちが良くないんだよなぁ。
気持ちの良さがウリの青春ドラマなのだし、
このアタリ、もう少し配慮すればいいのになぁ。



あ、、
でも、、
中庭でのダンスシーンは泣いたわ。
前回、太郎が事故に遭った瞬間に、
このシーンがあるコトが予想できてしまうほど、
ベッタベタなシーンなんだけどね、、
前回、お預けを食らった感があったからかしらね?
やっぱりいいよなぁ、、こういうの、、、
ってな気持ちになったよ。



太郎の状況、、
ROCKETSの顧問の件、、
部員たちの保護者の動向、、
部員数の問題、、
などなど、、
動きのあるエピソードが多く盛り込まれていて、
面白味も感じられた回だったわ。


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