Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

<ドラマ>あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い *感想*

2020-04-01 | スペシャルドラマ 感想

やだ、、、、、

 
面白かったわ。
 
前作よりも面白く感じられたなぁ。
 
なんでかね?
 
前作の内容、ほとんど覚えてないんだけどさ、、
 
こんなに遊んでたっけね??
 
私、今回の諸々のお遊びが妙にツボにハマってしまったんだよねぇ。
 
 
凌辱シーンだというのに不覚にも2度も吹き出してしまい、、
 
「めっちゃdesireなっとるやん」に吹き出し、、
 
比留川(山中崇)の鳴らない指笛に吹き出し、、
 
危険を察知する度に胸元にポジショニングされる折壁(唐沢寿明)の両手にニヤリとする、、
 
モロモロのお遊びを楽しんだわ。
 
 
 
 
もちろんストーリーも楽しかったよ。
 
組織のコミッショナーも、組織に協力する人物も、全く見抜けず、、、。
 
折壁が請け負う殺しのエピソードからラスボスエピソードへと展開していく様を、、
 
敵と戦う折壁と睦子(木村多江)の様を、、
 
敵を欺く2人の活躍を、、
 
面白く視聴したわ。
 
 

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<ドラマ>あまんじゃく  *感想*

 

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ドラマスペシャル「微笑む人」 *感想*

2020-03-24 | スペシャルドラマ 感想

(2020年3月1日 テレ朝系列にて放送)

 

そっちか~。

そっちだったのか~。

 

コレが、ラストの展開を観た後の私の心の中の呟き。

 

鴨井晶(尾野真千子)と「山田」が連絡を取り合っている意味や、

晶が抱えているものについては序盤で予想していたものの、

あの展開は予想できていなかったため、

かなり驚いたよ。

そして、

そっちだったのか~となったのよ。

仁藤俊美(松坂桃李)の事件の謎を追及するストーリーだと思いきや、

そっちだったのか~となったのよ。

 

 

「似てる。

 どうしていままで気が付かなかったんだろう。

 この人とあの人の微笑みは似てる。」

 

晶のこの呟きに、なるほど~となったよ。

晶の家庭の不穏な空気は序盤から感じていたので、

その在り様を興味津々で見守ってはいたのだけれど、

微笑みが似ている、、というトコロまでは辿り着けなかったわ。

 

 

「人は他人のことを分かっているつもりで、本当は何ひとつ分かっていない。」

 

晶はそのようにも呟いていたけれど、

他人のことどころか、自分のことさえも理解できていないというのが恐ろしいよなぁ。

そんな状態で仁藤俊美の内面を深く探ろうとしたがために、、

というトコロに怖さを感じたわ。

 

 

晶が探っていく仁藤俊美のことも、かなり興味深く視聴。

仁藤俊美、、曲者だ。

あの終わらせ方も好き。

観終わった後に、しばし想像を膨らませてしまったわ。

 

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ハラスメントゲーム 秋津VSカトクの女 *感想*

2020-01-11 | スペシャルドラマ 感想

えっらい分かり易い構図だなぁ、、

などと思いながら観ていれば、

なるほど~

そんな単純なお話ではなかったわ。

くそ~

あたし、あの真相までは予想できなかったわ。

 

 

「クズ中のクズ」というお決まりワードをすっかり忘れていたため、

秋津(唐沢寿明)がこのワードを口にしたときに、

そうか、、こういうパターンだったな、、このドラマ、、

などと思い出したよ。

 

お決まりの台詞が向けられた相手と、

その相手に向けられた説教に納得。

あんな騒動を起こさなくてもいいのに、、、、

などと思ったわ。

 

 

このドラマらしいサクサク感、、

軽さとエンタメ感を楽しんだよ。

秋津さん、、終始ノリノリだったねぇ。

 

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ドラマBiz「ハラスメントゲーム」 第9話(最終回)  *感想*

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半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ *感想*

2020-01-08 | スペシャルドラマ 感想

年始に放送されたSPドラマを少しずつ消化中。

 

冬ドラが始まってしまい、

録画していたものを全部は消化できないと判断。

破天荒フェニックス」は誰が主演かも、どんな内容かもわからないまま消去、、

義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」の方は視聴はしたものの、

あまりの長さと、無駄に時間を引き伸ばす感じに嫌気が差してしまい、

連ドラの時ほど面白味を感じず、、、。

「半沢直樹」を消化したので、

あと残っているのは「忘却のサチコ」と「あしたの家族」。

これは時間のある時に観ておきたいなぁ。

 

 

さて、このエピソードゼロ。

いったい何のエピソードゼロなのか??

などと思ったりもしたのだけれど、

なるほど、、

4月に放送される新シリーズのエピソードゼロということなのね。

 

っつうか、、

新作「半沢直樹」って4月放送なんだねぇ。

新しい「半沢直樹」が作られるという話は、だいぶ前に耳にしていたものの、

いつまでたっても放送されないなぁ、、などと思っていたのよ。

 

 

あ、、また脱線しちゃったわ。

さて、このエピソードゼロ。

誰が敵なのかは早くから予想できてしまったけれど、

エンタメ感のある内容となっていたと思うし、楽しめたよ。

 

「やられたらやり返す。」

「やられたら倍返し」

しっかり半沢直樹の考えを踏襲した反撃っぷりだったわ。

当の半沢直樹は、

回想でチョロっと、、

ラストにチョロっと、、

出てくるだけだったけれども。

 

悪事がバレた後の敵の足掻きっぷりが相変わらず大仰で、

4月からこの大仰っぷりを観ることになるのか、、

などと、チョイと抵抗も感じたのだけど、

最後にどど~んと登場する半沢直樹の存在感は強く、

放送を待ち遠しく思う気持ちも持てたわ。 

 

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フジテレビ開局60周年特別企画 「教場」  *感想*

2020-01-06 | スペシャルドラマ 感想

 *2020年1月4日・5日 二夜連続放送*

 

木村拓哉さんが風間???

え~~~

私が思い描いていた風間とはだいぶ違う~~っっ。

もっと他にいなかったのかなぁ、、、、、。

 

これ、、

木村拓哉さんが主演で「教場」がドラマ化されると知った時の私の心の声。

この思いは前編を視聴するまでずっと変わらなかったのだけど、

いざ視聴してみたら、あれ?あれれ??といった驚きがあったわ。

原作を読んで思い描いていた風間とはやっぱりちょっと違うとは思ったものの、

木村拓哉さんの風間公親、、予想外に素敵だったわ。

あの威圧感、あの厳しさ、あの恐ろしさ、あの不可解さ、、

魅力的な風間公親だと思ったわ。

木村さんにはこういう(素の木村拓哉さんがあまり見えてこない)キャラクターをもっと演じてほしいと思ったわ。

 

 

ストーリーのほうは前編のほうが圧倒的に面白かったなぁ。

最初に出版された「教場」しか読んでいないため、

それ以外の原作エピソードを盛り込んだ後編のほうが楽しめるのではないか、、

などと思ったりもしていたのだけれど、

テンポ感や、緊張感、、充実感、、エピソードの面白さ、、

といったものは前編のほうが優れていたように感じられたわ。

後編の後半になればなるほど温くなっていく感じにチョイとかったるいもんを感じたわ。

ドラマ的にはあのような暖かな終わり方のほうが納まりがいいのかもねぇ。

 

  

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世にも奇妙な物語  2019秋の特別編 *感想*

2019-11-10 | スペシャルドラマ 感想

「鍋蓋」    出演: 杉崎花・石川 恋


クライマックスになるまでは興味深く視聴。

ショッピングサイトが勧める商品が、

古川直美(杉崎花)にどのように影響を与えていくのかを見守るのが楽しかったよ。

ただ、、

クライマックス以降は、期待したほど魅力は感じられず、、、。

もう少し面白いものを見せてくれそうな期待感があっただけに、

ちょっとだけ物足りなさがあったよ。

 

鍋蓋の有能っぷりは面白いと思うものの、

そこまでのインパクトやシュールさを得られなかったのも物足りなく感じる理由かも。

 

 

「恋の記憶、止まらないで」  出演: 斉藤由貴


村瀬志保(斉藤由貴)が作った新曲の秘密は思いがけないものだったわ。

でも、その後に村瀬志保が陥る苦境は、

ちょっとありきたりな感じがあったなぁ。

 

村瀬志保の傍に現れた女性には驚かされたよ。



「ソロキャンプ」   出演: 板尾創路

 

藤原丈人(板尾創路)の元にやってくる男性に漂う違和感に、序盤から引き込まれる。

不気味で、異様で、良かったわ。


男性の状況については予想出来たものの、

藤原との関係については全く予想出来ず。

明かされる関係は面白かったよ。


スーツを着た男性に、女子高生、年配の女性、、

年代も、暮らしぶりも異なる人物と藤原との接点に、

なるほど〜となったわ。

 

 

🔹「コールドスリープ」  出演:ムロツヨシ

 

展開を興味深く視聴。

あの設定だと、短い時間で長い人生を垣間見られるからいいね。

エンディングロールでその後を描いてくれたのも良かったわ。


あんな短い逢瀬でも、あんな良好な関係が築けるなんてねぇ。

意外な親子関係を見た感じがしたわ。



🔹「恵美論」    出演:白石聖


風変わりな感じを楽しんだよ。

ありゃあ、、色々と恥ずいね。

でも、語られる諸々の恵美論、面白かったわ。

オチもいい。

あの殴り込みが恵美論ではどのように記されているのか、、

気になるぞ。

 

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世にも奇妙な物語 秋の特別編(2009)*感想*
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世にも奇妙な物語 2018春の特別編  *感想*
 
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もみ消して冬 2019夏 ー夏でも寒くて死にそうですー

2019-06-30 | スペシャルドラマ 感想

序盤は、このドラマ独特の雰囲気に馴染めなかったのだけど、

秀作(山田涼介)とAIサユリの日々が描かれるアタリからは、

そういやぁ、、こんなんだったわ、、このドラマ、、

などと、思い出してきて、

ドラマの世界に入り込むことができたよ。

 

サユリとの交流に逃避する秀作の日々、、いいね。

そういやぁ、、秀作ってこんなんだったわ、、

こういう危ういピュアさ、あったわ、、

そんなコトを思い出したわ。

シュールで、危なっかしくって、面白かったわ。

 

そんな秀作の危険な香りに興奮しちゃう池江さん(恒松祐里)の様子も、

そうそう、、こんな感じだったわ、彼女、、となったよ。

池江さんの父親の登場で、

池江さんの変わり者っぷがより際立って感じられたし、

池江さんと秀作の関係も、興味深く見守ることができたよ。

 

 

出版イベントで泰蔵(中村梅雀)に向けられた秀作の感情も印象的。

お気楽で、緩~い雰囲気から一転して見せられるあの感情にはドキッとさせられたわ。

妙に生々しかったわ、アレ。

いままで、随分と虐げられてきてるからねぇ、、秀作。

 

そういやあ、、

こういいう生々しい感じも、あったわねぇ、、このドラマ、、

そんなコトも思い出したよ。


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もみ消して冬-わが家の問題なかったことにー 第1話  *感想
もみ消して冬-わが家の問題なかったことにー 第2話  *感想
もみ消して冬-わが家の問題なかったことにー 第3話  *感想
もみ消して冬-わが家の問題なかったことにー 第4話  *感想
もみ消して冬-わが家の問題なかったことにー 第5話  *感想
もみ消して冬-わが家の問題なかったことにー 第6話  *感想
もみ消して冬-わが家の問題なかったことにー 第7話  *感想
もみ消して冬-わが家の問題なかったことにー 第8話  *感想
もみ消して冬-わが家の問題なかったことにー 第9話  *感想
もみ消して冬-わが家の問題なかったことにー 第10話   *感想

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土曜プレミアム・世にも奇妙な物語2019 雨の特別編 *感想*

2019-06-11 | スペシャルドラマ 感想

 さかさま少女のためのピアノソナタ         出演: 玉森裕太  黒島結菜  大内田悠平  他

 
黒木(玉森裕太)と吉野(黒島結菜)が巻き込まれる現象に、面白味を感じることはできたよ。
 逆さになった吉野の絵面も、不思議な雰囲気があって良かったしね。
 
何度も繰り返される流れには、チョイとかったるいもんも感じたのだけど、
黒木があの状況をどのように切り抜けるのか、
最後まで興味を引かれて視聴できたわ。
 
ただ、最後の展開は蛇足に感じられたなぁ。
 

 
しらず森          出演: 吉田羊  長谷川朝晴  高橋來
 
 尚之(高橋來)が大切にしているバッチと、
遥子(吉田さん)が小学生の時に埋めたタイムカプセル、、
アイテムの使い方が面白いね。
不思議さと家族愛の融合具合も良かったよ。

 
 
永遠のヒーロー   出演:郷ひろみ  上白石萌音  村杉蝉之介  神尾佑  他   
 
ヒーローが働く世界を描いたシュールなストーリーなのね、、
などと思いながら観ていれば、
 
次第にヒーローたちの置かれている状況が分かり、
思いがけない悲哀を感じることになる。
 
ヒーローたちも大変ねぇ、、
などと思いながら観ていれば、
 
さらなる真相が隠されていたことを知る。
 
 
思いがけない真相を知る面白さを味わったわ。
 
 
  
人間の種    出演:木村文乃  粟野咲莉  山田杏奈  岡本玲  他   
 
少女・希(粟野咲莉)が花壇に生えてくる、、、。
 
このお話は、あのクダリが最高潮だった気がするわ。
 
ニョキッと突き出た小さな手も、
土の中から出てくる可愛い顔も、
インパクトが物凄くて、あのクダリはとても好き。
 
 
それ以降も悪くは無いのだが、
この冒頭のシーンがインパクトがありすぎて、
尻すぼみ感は否めないような気がしたよ。
 
 
いや、、
それぞれの段階の希が魅力的だったため、、
(特に初期)
希をもっとたっぷり味わいたかったのかもしれないなぁ。
 
 
 
 大根侍    出演:浜辺美波  小手伸也  井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)  他
 
この手のシュールさ、不条理さは好み。
 
なのだけど、
そこまで気持ちが高まることなく終わる。
 
鰤から弾が発射された時にゃあ、思わず吹き出したのだけれども。
 
 
 
 
今回って、全体的にそんな感じなんだよなぁ。
 
つまらないと思う話はなかったし、
どの話も、それなりに楽しく視聴はしたものの、
強い印象を残した話や、気持ちを高めてくれる話はなかったのよ。
 
 
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世にも奇妙な物語 秋の特別編(2009)*感想*
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コンフィデンスマンJ P 運勢編    *感想*

2019-05-20 | スペシャルドラマ 感想
事前に連ドラ数回分を再視聴してから、このスペシャルドラマを視聴。 
ドラマの雰囲気を思い出してからの視聴は正解だったかも。
 
事前に雰囲気を思い出して、
その雰囲気を掴んだつもりでいたのに、
あの雰囲気に乗り遅れてしまいそうな感覚がちょっとあったもの。

事前に雰囲気に慣れておかなかったら、
もっと置いてきぼりにされていたような気がしたわ。
さすがに映画を観てから視聴すれば、そんな不安定な感覚にはならないのかもねぇ。

 
情報多いし、
動きも多いし
展開早いし、
ガチャガチャしてるし、
お遊びたくさん盛り込んでるし、、
ついて行くのが大変なのよ、このドラマ。
 
でも、まあ、
モロモロのコトを楽しんだんだけどね。
 
 
ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)がそれぞれに動いて、
それぞれのエピソードがじっくり描かれているのも、
不安定な感覚にさせられた理由かも。
 
この3人がチームで活躍してこそのコンフィデンスマンJ Pだからね、、
この3人の活躍を楽しむのが、このドラマの醍醐味だからさ、、
それをなかなか見せてもらえないジレンマのようなものがあったよ。
 
でも、お預けにされたぶん、
後半の種明かしのクダリを堪能できた感はあるんだけどね。
 
コレコレ〜。
コレよ、コレ〜。
などと高まるもんがあったよ。
 
 
連ドラをずっと観てきてるからさ、
このドラマのカタチは把握してるんだけどね、、
それでも楽しいよね。
 
ダー子の考え方はぶっ飛んでてさ、
そこまで読めなくってさ、、
驚いちゃったんだよね。

 
 
 
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<ドラマ>アシガール SP  *感想*

2018-12-27 | スペシャルドラマ 感想
相変わらず唯(黒島結菜)は、
喋り方も、感情表現も、拙いのお。
久しぶりに観る唯に良くも(悪くも)衝撃を受けたわ。

いや、、可愛いからいいんだけどねぇ。
唯ちゃん好きだし、
あえての拙さというトコロもあるだろうし、
あれでこその唯だと思うしね。
久しぶりに観たため、チョッと衝撃的だったけれども。


ドラマ自体は楽しく視聴。
状況は違えども、
その内容は、連ドラの時とさして変わりないような気もするが、
楽しめたからいいや~。


思いがけない発想から生み出されるタイムマシンや、
そのタイムマシンに両親の細かい注文がついているアタリがいいね、、軽くって。

どちらの世界で共に生きるのか、
唯と若君(健太郎)が選択するというのは、
軽さの中心にある芯を見た気がしたし、

でも、最後はやっぱり能天気な唯、、
というのも、このドラマらしくって良かった。


憧れの制服デートを楽しむ唯が見られたのも良かったわ。
制服の若君のイメチェンっぷりったら半端ないもんねぇ。
若君姿もいいけれど、
制服姿も捨てがたいもんがあるものねぇ。

この制服デート、もっと楽しんでみたかったぞ~っ。


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<ドラマ>アシガール 第1話  *感想*
<ドラマ>アシガール 第2話  *感想*
<ドラマ>アシガール 第3話  *感想*
<ドラマ>アシガール 第4話  *感想*
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