Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

Dr.倫太郎  第7話  *感想*

2015-05-31 | 春ドラマ(2015)感想
* 「心を閉ざした少年に起きた奇跡!?ボクがママを守る!」 *

深也(平林智志)のエピソードは見応えがあったなぁ。
似たようなコトが繰り返されているような状況に飽きた、、などと、
夢乃(蒼井優)のパートについて、前回の感想で書いてしまったけれど、
ゲストエピソードをこれくら充実させて見せてくれると満足感はある。
深也が訴えた想いは少々出来過ぎな気もするし、
倫太郎(堺雅人)が深也のような患者に対する理解を熱く訴え過ぎているようにも感じるし、
そのため、何だか説明臭いというか、説教臭いというか、、そんな印象も受けたのだが、
しっかりと時間を割いて描かれたエピソードとなっていて好感は持てたよ。

荒木(遠藤憲一)に動きがあったコトも意外に感じられて面白かったよ。
っていうか、荒木って、以前は倫太郎の勤める病院にいたのねぇ。
かつては「白い巨塔の天辺」を目指したコトがあるらしい荒木。
蓮見(松重豊)との因縁もあるようだし、
このエピソードをどのように描いて見せてもらえるのか、楽しみだ。

夢乃やるり子(高畑淳子)の言動のせいなのかしら、、、、
夢乃のパートはどんどん俗っぽくなっていく気がして、魅力を感じず。


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Dr.倫太郎  第1話  *感想*
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Dr.倫太郎  第6話  *感想*
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アルジャーノンに花束を  第8話  *感想*

2015-05-30 | 春ドラマ(2015)感想
* 「最終章!儚い夢の終焉と最後の希望!」 *

梨央(谷村美月)の件は、あのようにして咲人(山下智久)と絡められていくワケなのねぇ。
咲人自身に深刻なタイムリミットがあるというのに、
梨央のタイムリミットまでをも課せられる(かもしれない)状況になっちゃうワケなのねぇ。
悩ましい状況だとか、、
究極の選択だとか、、
愛する人のために発揮されるエゴイズムだとか、、
自己犠牲だとか、、
(自己犠牲は今のトコロ未遂なんだけどさ、、)
そういった哀しい難題を主人公たちにふっかけてくるアタリが野島ワールドっぽいなぁ。
今後、どのようにストーリーが展開されていくのか、楽しみ。

「第二、第三の咲人を作ればいい。ただそれだけのことだ。」
などと、言っちゃって、
期待していた咲人への執着をちっとも見せてくれない蜂須賀(石丸幹二)。
もっと執着してよ~っっ などと、
彼のそっけない対応にゃあ物足りなさを感じたのだが、
咲人から尊敬の念を口にされたり、
咲人と天才トークを繰り広げたり、、
咲人とのひと時を楽しんじゃってる蜂須賀先生の様子を見られたコトにはチョッと満足。


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アルジャーノンに花束を  第1話  *感想*
アルジャーノンに花束を  第2話  *感想*
アルジャーノンに花束を  第3話  *感想*
アルジャーノンに花束を  第4話  *感想*
アルジャーノンに花束を  第5話  *感想*
アルジャーノンに花束を  第6話  *感想*
アルジャーノンに花束を  第7話  *感想*
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ヤメゴク ヤクザやめて頂きます  第7話  *感想*

2015-05-30 | 春ドラマ(2015)感想
* 「壮絶過去 警察官でいさせて!」 *

(ずっと勿体を付けてきた)麦秋(大島優子)の過去が(やっとの事で)明かされるストーリー。
う~ん、、あんまり面白くなかったなぁ。
想定内でチンマリ収まってしまっていた印象が強く、物足りない。
前の回で見せられた、軟禁状態の麦秋のエピソードで高まっていた気持ちが
急速に萎んでしまったような気がするよ。
まんまとハッタリに振り回されてしまった、、そんな虚しさのようなものまで感じてしまったよ。

「ヤクザと関わってしまった私だからこそ、ヤクザに関わった人を守りたい。」
有留(山口紗弥加)の台詞は印象的。
麦秋とはまた少し異なる覚悟を見せる有留の有り様は面白かったよ。
あ、あとは、麦蒔の件ね。
とりあえず、次回に期待。
ムギジの件も、客分の件も、どうかどうか、ハッタリで終わりませんように。


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ヤメゴク ヤクザやめて頂きます  第1話  *感想*
ヤメゴク ヤクザやめて頂きます  第2話  *感想*
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アイムホーム  第7話  *感想*

2015-05-29 | 春ドラマ(2015)感想
* 「母と僕を捨てた男・・・愛憎の果て」 *

いい話だったわねぇ。
エピソードの面白さでいえば、
母親や弟との関係を描いた5話のほうが上だったようには感じるのだが、
父親への感情が変わっていく久(木村拓哉)の様子は、観ていて気持ちの良いものだったよ。
「最低な父親なのは僕のほうだった。」
久がこのコトに気付いたというのもポイント高いよねぇ。
久がとった最低の父親の行為が、久の秘密へと繋がっていく感じも楽しめたよ。

父と息子、、
最低の父親、、
それぞれが抱え持つ秘密、、
監査、、
それにしても、、なんだかイロイロと重ね合わせてあったストーリーだったわねぇ。
久の職場のしょうもない秘密なんて、どうでもいいんだが、、、
そこまで無理矢理 重ねんでもいいじゃないか、、、
などと、心の中でチョッと毒づいてしまったのだが、
最後の最後に、思わぬトコロから見つかる秘密のフォルダというクダリは予想していなくって面白かったよ。
も~っ、、恵(上戸彩)さんを信じてたのに~っっ。
いや、、最初の頃は、恵のコトをイロイロと疑ってたんだけどさ、、
中盤アタリからは、恵に対する疑いは切り捨てていたんだよねぇ。
もちろん、田中圭さんが添え物で終わるハズはないとは思い続けていたのだが。(言い訳)
「間違えるよ、人は。」
この恵の言葉は、自身のことを言い表していたものだったのかしらね。


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アイムホーム  第1話  *感想*
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心がポキッとね  第8話  *感想*

2015-05-28 | 春ドラマ(2015)感想
* 「母&母登場で板挟み動く恋心と結婚話!?」 *

母親が登場してくると、キャラクターの人物像がより見えてくるよねぇ。
突然母親がやってくる、、連ドラでは定番の展開なワケだけど、
心(藤木直人)の母・マリ(烏丸せつこ)の個性に、このドラマらしさが感じられるわぁ。

「お願い。二人でつまんない人生送って。
自由で面白いことから、この子を解放してやってよ。」
この台詞、インパクトあったよ。

「自由ってのも大変なんだよね。後に引けないしね。」
という、マリの最後の呟きも面白かったよ。

ひょっとしたら、この人も、静と似たような感じなのかもしれないわねぇ。
自由であることや、普通じゃない自分であることに縛られて生きているような気もするよねぇ。
マリの価値観を押し付けられて育ってきた心が気の毒だ~。
そうそう、加代子(池津祥子)の仕掛けた罠にハマって身動きできない涼(永瀬匡)も気の毒だ~。
ありゃあヒドイよ~っっ。
イタイケな青年をからめ捕る熟女・・コワイよ~っっ。

冒頭で繰り広げられた、春太(阿部サダヲ)と心の会話も好き。
自分と静(山口智子)とでは、持っている武器が違いすぎるのだという心の言い分や、
武器を増やして撃って出ることを良しとしない春太の意見が印象的。
恋愛=ホラー
最終的には、そんな突拍子もないトコロに行きついてしまう春太の恋愛論は面白かったよ。


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心がポキッとね  第1話  *感想*
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心がポキッとね  第7話  *感想*
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戦う!書店ガール  第7話  *感想*

2015-05-27 | 春ドラマ(2015)感想
* 「宣戦布告!!ふたりの前に立ちはだかる、「最低条件」」 *

小幡さん(大東駿介)ったら、なんちゅう無謀なコトを~っっ。
亜紀(渡辺麻友)ちゃんったら、なんちゅう罪作りなコトを~っっ。
小幡が亜紀にNGを告げたアノ段階で、亜紀がそれを受け入れていれば、、
小幡が社内でどんな状況にあるのか、亜紀がしっかりと理解していれば、、
あんなコトにはならなかったよねぇ。
だがしかし、亜紀はチョッと世間知らずなのよ~っ。
ひとつのコトに意識が集中しちゃうと、周りが見えなくなっちゃうのよ~っ。
三田くん(千葉雄大)の言葉でコトの重大さを知り、、
小幡のために頭を下げる、、
亜紀は亜紀で、チョッと成長しているトコロが描かれているので、
溜飲が少しだけ下がったんだけどねぇ。

亜紀が職場で頭を下げる流れがあっての小幡の決断、、というのがいいよねぇ。
かなりの無謀さを見せる小幡なんだけど、
窮地を切に訴える亜紀に、なんだかとっても健気な亜紀、、
あんな状態の亜紀を見ちゃうと、
亜紀ちゃん大好き~な小幡は放ってはおけないだろうなぁ、、と思えるんだよねぇ。
小幡の亜紀への想いに切なさを感じてしまったよ。
(そこまで親密な交際をしているようには思えないのに、あの献身さ、、というのもツボ。)

売上アップのために、企画を打ち立て、書店員が一丸となって盛り立てる、、
このような流れは、やっぱり観ていて楽しいし、
小幡に焦点を当てつつ、亜紀の成長を描き、
理子(稲森いずみ)&達人(井上順)に、理子&田代(田辺誠一)のエピソードも盛り込む、、
なかなかの充実っぷりを見せてもらえて、面白かったよ。


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戦う!書店ガール  第1話  *感想*
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美女と男子  第6回  *感想*

2015-05-27 | 春ドラマ(2015)感想
* 「絶対とるわ!初主役」 *

(5月19日放送分。感想UPするのを忘れてました。)

思っていたよりも早く、敬吾(瀬川亮)の浮気問題を一子(仲間由紀恵)が知ることになったわねぇ。
前回、この件を遼(町田啓太)が心にしまい込んでいただけに、
一子が真実を知るのはもう少し先になるのかと思っていたよ。

それにしても、最低な行為だよねぇ、アレ。
敬吾の浮気相手は予想できたものの、
あのようにしっかりと見せられると、二人の罪深さを強く感じるわぁ。
でもねぇ、、一子さんったら、敬吾に対してあまりにも冷たかったからねぇ。
夫を労わる妻の優しさっちゅうもんが全く見られないんだもんねぇ。
それでも、あんなカタチの裏切り行為は酷過ぎるよねぇ。
いやぁ、、、あのクダリだけで、延々と語ってしまいそうだ。

事務所が一丸となっての接待が面白かったわねぇ。
だが、しかし、やっぱり長~く感じるんだよねぇ。
あのシーンにあんなに時間を取らんでもいいのに、、、などと思っちゃうんだよねぇ。

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美女と男子  第1回  *感想*
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恋愛時代  第8話  *感想*

2015-05-27 | 春ドラマ(2015)感想
(5月21日放送分)

はる(比嘉愛未)のことを喜多嶋(佐藤隆太)にアレコレと教える理一郎(満島真之介)や、
多実子(芦名星)から語られる高校時代の理一郎など、
理一郎の魅力が印象的な回ね。
理一郎にはかすみよりも多実子のほうがお似合いの気がするわねぇ。
初恋の女性というコトもあってか、かすみのときとは異なる雰囲気があるよねぇ。

ストーリー的にはあんまり面白さを感じず。
永富やかすみと付き合っていた頃のストーリーと大差ないというか、、
新鮮味がないというか、、、、。
理一郎の雰囲気が違っていたり、
エキセントリックな奥様が登場したりと、変化がつけられてはいるが、
さして変わり映えしないストーリーを見せられた印象が強いんだよなぁ。

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恋愛時代  第1話  *感想*
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ようこそ、わが家へ  第7話  *感想*

2015-05-26 | 春ドラマ(2015)感想
* 「健太を刺したのは誰?遂に犯人の正体が明らかに」 *

明日香(沢尻エリカ)が作成したリストをもとに、
健太(相葉雅紀)と明日香が改めて事件を整理してくれるというのは、分かり易くっていいわねぇ。
謎解きには興味は無い、、などと言いつつも、
あのように整理してもらえると、興味が持てるよ。

それにしても、あの最後の流れはチョッと予想外。
倉田家への嫌がらせが一人ではないとは思ってはいたのだが、
チョッと意外な方向からの動きとなっていたなぁ。
健太を刺した容疑者が明かされるまでの、かな~り勿体つけた感じに、まんまと焦らされ、
はよ見せんか~いっっ!と、心の中で突っ込んじゃったし、
なんやかんやと、謎解きを楽しんじゃっているのかも~。

太一(寺尾聰)vs真瀬(竹中直人)エピソードのほうは、
事態が大きくなってきた感じを楽しむコトはできたよ。
でもでも、メインの謎解き部分の盛り上がりが大きかっただけに
二つのパートの乖離を強く感じちゃうんだよなぁ。
なんか、、取ってつけたようだったなぁ。


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天皇の料理番  第5話  *感想*

2015-05-25 | 春ドラマ(2015)感想
* 「おさな夫婦の結末」 *

ああ、、篤蔵(佐藤健)ったら、ヤクザのようだ。
ソレを言っちゃあダメでしょう、、、。
父親に悲しい暴言を吐く篤蔵にやり切れなさを感じてしまったよ。
頭に血が上っちゃうと見境が無くなってしまうトコロは相変わらずね。
悲しそうで、悔しそうな周蔵(杉本哲太)の表情に辛くなっちゃったよ。
まあ、そんな、相変わらずな篤蔵描写にインパクトがあるんだけどねぇ。
俊子(黒木華)への暴言なんか、篤蔵らしさ全開で面白かったけどねぇ。

篤蔵のためを思って、敢えて厳しいことを言い、身を引く俊子も印象的。
健気な女性だよねぇ。
篤蔵のためを思っての言葉なのだけど、
そこに俊子の本音が散りばめられているようにも感じられるトコロが好感触。
俊子の健気さよりも、自分の想いを口にする俊子を見られたコトが良かったよ。
俊子ちゃんの立ち位置ってこれからどうなっていくのかしらねぇ。
気になるわぁ。

華族会館から町の食堂へと舞台が変わったため、
新鮮さが感じられたのも良かったわぁ。
出される料理がグッと身近になったからか、えっらい美味しそうに感じたなぁ。
梅(高岡早紀)によって、あられもない恰好になっちゃう篤蔵と、
それを目撃した新太郎(桐谷健太)の「じゃ。」がツボ。

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