Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

銭の戦争  第8話  *感想*

2015-02-28 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「新たな敵本当の悪は誰だ・・・愛に翻弄される女」 *

中盤あたりまでは、展開が遅く感じられてしまい、
いまひとつストーリーに乗り切れなかったなぁ。
金に取りつかれてしまった人たちの恐ろしさや、
そんな風にしか生きることができない人達の不幸を、
今頃になって改めて、あんな風に訥々と語られると、テンションが下がるんだよなぁ。
そういうのは、富生(草剛)や赤松(渡部篤郎)の姿で感じさせるだけで十分なのになぁ。
娘を想う親心を描いているコトは理解しつつも、
この段階になって、そういうの、もういいっす、、ってな気持ちになる。

冨生が水越(浅野和之)に対峙するクダリからラストまでの流れは勢いがあって好き。
冨生の執着や執念、這い上がろうとする強い意志や、
赤松の抜け目なさ、機転の早さなどを感じさせてもらったよ。

「全部拾わないと。金は命の次に大切なものだよ。」
この冨生は凄みがあって印象的だ。
派手な言動よりも、こういう雰囲気のほうが断然好みなのよねぇ。

いやぁ、、それにしても、、
白石&赤松コンビを、しばらく楽しめるのかと思いきや、あっという間に決裂なのね。
う~ん、、寂しい。
でも、この展開は面白い。


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銭の戦争  第1話  *感想*
銭の戦争  第2話  *感想*
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銭の戦争  第4話  *感想*
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銭の戦争  第6話  *感想*
銭の戦争  第7話  *感想*
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問題のあるレストラン  第7話  *感想*

2015-02-27 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「完全勝利!女たちの決断は・・・」 *

まぼろしのベーコンの製造元の男、、その人物像にゃあ、やられた。
登場してくる男達が ことごとく嫌な人物となっている このドラマの設定を、ウッカリ忘れてたよ~。
こんな些細な登場人物にさえも、お約束を忘れないのね。
女たちをイラっとさせ、悲しい気持ちにさせちゃうのね。
でも、今までとはチョイと異なるやり口で、女性を蔑視する男が描かれているし、
千佳(松岡茉優)が見せた抵抗や、悲しさや、怒りは印象深いものだし、
面白いエピソードだったなぁ。

シェフとして、千佳と門司(東出昌大)が見せるプライドや姿勢、、
ビストロフーとシンフォニック表参道店の対決、、と
ライバル同士が張り合うストーリーの面白さも楽しめたよ。

そして、そして、千佳と母親・奏子(堀内敬子)のエピソード、、こりゃあ、やられた。
ビストロフーを訪れた奏子に千佳が語りかけるシーンが特に心に残る。
揺れ動く千佳の様子があってからの、
料理は辛いことなのだと語る千佳の様子があってからの、
あの千佳の姿なんだもの、、
3話があってからの、このエピソードなんだもの、、
泣けちゃうよねぇ。
いつも見せている顔よりも、ずっとずっと幼く見える千佳に、、
たま子に心を許す千佳に、、泣けちゃったよ。

前回、大きな動きを見せた藤村五月の問題のほうは、ご本人が意外な人物を連れてご登場。
思いがけない人物の登場にはチョッと驚いちゃったよ。
五月が交際している男性というコトなのかしらねぇ。
今の五月は、あの件をどのように捉えているのか、、
その想いはどのようなものなのか、、
そんなコトが次回明らかになるのかしら。


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問題のあるレストラン  第1話  *感想*
問題のあるレストラン  第2話  *感想*
問題のあるレストラン  第3話  *感想*
問題のあるレストラン  第4話  *感想*
問題のあるレストラン  第5話  *感想*
問題のあるレストラン  第6話  *感想*
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○○妻  第7話  *感想*

2015-02-26 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「私の存在があなたを苦しめてるなら最後にこの言葉を捧げて逝きます」 *

面白くなかったなぁ。
視聴リタイアしちゃおうか、、と途中で思っちゃうほど、楽しめなかったよ。

精彩を欠く正純(東山紀之)の様子や、彼の揺れ動く気持ち、、
板垣(城田優)からの圧力、、
風谷(蓮佛美沙子)のアプローチ、、などなど、
相変わらずの似たようなカンジに萎える。
実結(奥貫薫)のエピソードを絡めて、ストーリーに変化をつけてはあるんだけれど、
そのエピソードが、これまた面白く思えなくって、楽しめないワケよ。

萎えまくるアタシの気持ちは、ラストの展開で、ようやくチョッとだけ盛り返す。
ひかり(柴咲コウ)の心情は観ていて切なくなったよ。
だけど、このクダリも、恋愛ドラマではありがちな、ベタな展開なんだよねぇ。
面白みは感じないんだよねぇ。

なんやかんやと、ひかりのコトを気にかけて、
ひかりが戻ってくるコトを望んでいたように見えた正純の切り替えの早さには、
独特の気持ちの悪さは感じられたけどねぇ。
人間性が どんどん軽薄になっていく気がする正純、、あんなんでいいのか?


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○○妻  第1話  *感想*
○○妻  第2話  *感想*
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○○妻  第6話  *感想*
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プレミアムよるドラマ 徒歩7分  第8話(最終回)  *感想*

2015-02-26 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「ここが崖だわ」 *

依子さん(田中麗奈)ったら、田中くん(田中圭)に対して身勝手すぎるんじゃないの~!?

知ってるんだ、私。
自分勝手なんですよ、ホントは。
すごい親しい人に、自分勝手なことを言ったりやったりするから、
なんか、それで、せっかく友達ができても、それで嫌われるの。

もう32だからね、、などと、自分のことをしっかり把握してます的なコトを言ってたのにさ、
物凄~く自分勝手なコトを田中くんに言っちゃうのね、依子さんったら。
己の身勝手さをしっかり把握してはいるが、それを改めるところまでは至らない、、というコトなのね、、きっと。
(改める、、とかなんとか言ってたハズだが。)
でもね、でもね、、
田中くんはいい人なんだからさ、、 
依子さんのコトを好きでいてくれているんだからさ、、
しっかり捕まえておかないとダメなのよ~っっ。
せめて家事くらいやってあげないとダメなのよ~っっ。
いくらなんでも身勝手すぎるんじゃないの~!?

きっと依子さんは、記憶の崖に立っている高揚感や、
そこから一歩進むことができた達成感で、舞い上がっちゃってるのね。
咲江(菜葉菜)の言葉から発展させた、依子の崖の話、、良かったもんねぇ。
何が起こるか分からないことに希望を見出す依子さん、、前向きよねぇ。
母親の病気のことからも逃げていたように見えた、依子さんの一歩は印象的だったよ。

依子さんの漫画の腕前や、
“弁当屋のおばさん”が、依子の中で重要人物になっている様や、
依子の部屋の玄関先にチンマリ正座する田中君の姿を面白く眺める、、
咲江や依子の涙にもらい泣きする、、
素敵な最終回だったわぁ。
大好きなドラマだったわぁ。

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プレミアムよるドラマ 徒歩7分  第3話  *感想*
プレミアムよるドラマ 徒歩7分  第4話  *感想*
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プレミアムよるドラマ 徒歩7分  第6話  *感想*
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ゴーストライター  第7話  *感想*

2015-02-25 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「私は消えたい・・・勝利のシナリオの結末」 *

家族や尾崎(小柳友)や友人のところにも取材が押し寄せ、
ネットでは個人情報が晒され、誹謗中傷を浴びる。
小説を書いたことへの強い後悔が押し寄せる。
川原由樹(水川あさみ)の置かれた状況と、
母親の病気を利用してまでも保身に走る遠野リサ(中谷美紀)の姿に、
遠野リサの卑劣さを改めて感じる第7話。
由紀の悲痛な状況や、リサの卑劣さに、
私の気持ちはまたしても由紀を応援する側へと大きく傾くのだけれど、 
後半になるにつれて、またもやリサの側へも気持ちが動く、、そんな感じだ。

遠野リサの心の動きは、今回も面白かったなぁ。
火事のときに、罪から逃れて楽になる体験をしてしまったリサ。
遠野リサという自分と一生付き合い続ける気力を失ってしまったのねぇ。
遠野リサと付き合って生きていくには、相当な覚悟がいるものねぇ。
でも、まさか、告白する道を選択するとは思わなかったよ。
「自分だけ楽になろうとするな!死んだら絶対に許さない!!」と
大樹(高杉真宙)から言われてしまったものね。
自分の気持ちを楽にするには告白しかなかったというコトかしらね。
自業自得とはいえ、コレはコレで相当な気力と覚悟を要する行為、、
遠野リサって、やっぱり強い。
いや、しかし、、どうなっていくのか、、遠野リサ。
続きが楽しみだ。 


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ゴーストライター  第1話  *感想*
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ゴーストライター  第6話  *感想*
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全力離婚相談  第6話  *感想*

2015-02-25 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「悲しい記憶」 *

(やっと視聴・・。)

母親として、人間として、絶対に許せないこと・・
稲垣(利重剛)によって、そう表現された美晴(真矢みき)の過去の発言。
こりゃあ相当酷いコトを言ったのだろうと覚悟はしていたのだが、
美晴が佳苗(竹富聖花)に告白したその言葉はあまりにも残酷で、不覚にも泣いてしまったよ。
あの言葉を聞かなければならない佳苗が可哀想で仕方がなかったよ。
美晴にとっても辛いことなんだよねぇ。
それでも、その辛いことときちんと向き合うことを決意した美晴。
案件エピソードと重ね合わせて描かれる美晴の姿は印象的だった。

真由美(田中美奈子)と章太郎(玉袋筋太郎)の離婚案件のほうも、
美晴の思うとおりに動かされる夫妻のマヌケさに突っ込みたくはなるものの、
“長期戦”という手段でもって、時間をかけて夫婦の気持ちを和らげていく美晴の取り組み方や、、
明らかとなる、妻と夫で異なる想いや、、
美晴が考える落としどころ、、などなど、面白かった。

父親と母親の間で揺れ動く香苗の想いや、
稲垣が美晴に抱き続ける怒りや憎しみ、、
水野(舘ひろし)が稲垣に語った美晴のこと、、なども面白く、
全体的に見応えのある内容だったなぁ。 

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全力離婚相談  第1話  *感想*
全力離婚相談  第2話  *感想*
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全力離婚相談  第4話  *感想*
全力離婚相談  第5話  *感想*
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デート 恋とはどんなものかしら  第6話  *感想*

2015-02-24 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「彼女の実家へ初訪問!!奇跡呼ぶ涙のレシピが恋の鍵!?」 *

4話で描かれていた巧(長谷川博己)の挫折と転機に引き続き、
今回は依子(杏)の挫折と転機が描かれるのねぇ。

依子と小夜子(和久井映見)の会話から、
依子が数学者の道を諦めているコトや、
母親に対して劣等感のようなものを抱いているコトは感じられていたけれど、
このようにエピソードで見せてもらえると、
より深く依子の想いを感じることができて満足感があるわぁ。

挫折感や悔しさと共に、母親への想いも感じられる、このエピソードがあってからのラストの展開、、というのもいいよねぇ。
予想できなかったなぁ、、アレ。
最初の一回は母の味が再現できたのに、その後は同じ味が作りだせなかったことや、
巧がミラクルを起こしたことには、しっかりとした理由が存在していたのねぇ。
俊雄(松重豊)の娘を想う気持ちと、依子の父親を思いやる気持ち、、
素敵なエピソードよねぇ。
俊雄が巧に父親としての想いを語るエピソードがあってからの、あの流れなんだもの、
俊雄の想いが印象的なものに感じられるよねぇ。
依子の涙も印象的だ。
感情を表に出さない依子さんなんだもの、、あの涙にはやられちゃうよ。
大好きな母の味、愛する妻の味を封印してまで、互いに思いやる父娘。
いいわねぇ。

好感度をアピールしまくる鷲尾(中島裕翔)の好青年っぷりと、
何をやっても上手くいかない巧のダメダメっぷり、、という対比も面白かったし、
コミカルな雰囲気と、父娘のチョッといい話を楽しんだよ。

それにしても、封印を解いた理由に、、そこにある想いに、、依子はいつ気付くのかしら。
いや、、初詣で世界の平和を願う依子さんも素敵なんだけどねぇ。

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デート 恋とはどんなものかしら  第1話  *感想*
デート 恋とはどんなものかしら  第2話  *感想*
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銭の戦争  第7話  *感想*

2015-02-24 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「難攻不落 宿敵が隠す大金を奪え・・・愛憎の加速」 *

停滞しているように感じてしまった前回と比べると、ストーリーが動き出した印象はある。
ただ、ラストであのような流れになるのだったら、
延々と描がれていた“宿敵が隠す大金を奪え”的なエピソードはいらなかったんじゃ、、、などと思ったりもする。
ま、アレはアレで、それなりに楽しめたんだからいいんだけどねぇ。
未央(大島優子)のおぼつかない言動にハラハラしちゃったり、、
富生(草剛)の潜入っぷりにドキドキしたりね。

赤松(渡部篤郎)が見せた機転が面白かったなぁ。
己の身に降りかかる危機を敏感に察知し、巧みにかわす、、
最適な状況でカードを切って、冨生の恨みをそらす、、
さすが赤松ねぇ。
赤松&冨生のコンビは好きなので、この組み合わせをまだ楽しめるというのも嬉しい。
財界の化け物を相手に、どう切り込んでいくのか楽しみだ。

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銭の戦争  第1話  *感想*
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流星ワゴン  第6話  *感想*

2015-02-23 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「チュウさんvs忠さん頑固オヤジを倒せ!!」 *

いやぁ、、凄まじい頑固じじいっぷりだ。
年取っても、その横暴さは全く変わらず、、
っていうか、年を重ねて、なんだか凄みを増している永田忠雄(香川照之)なのねぇ。
そして、生霊チュウさんが思わず「カバチタレ!!」と言いたくなってしまうほどの、強固な分からず屋なのねぇ
一雄(西島秀俊)の涙ながらの説得が良かったこともあって、
ラストの流れには、観ている私まで虚しさを感じてしまったよ。
チュウさんでさえも呆れ果てて、怒りがこみあげてきてしまう永田忠雄の強情っぷり、、というのが面白いよねぇ。

チュウさんはチュウさんで、相変わらずの自分本位っぷりを見せているのも面白い。
己の強情さや、横暴さをアレだけ見せつけられるコトになったにもかかわらず、
親子の絆が切れている状況を一雄のせいだと決めつける。
いやぁ、、チュウさんはどこまでいってもチュウさんだ。
「結局お前は、あのオヤジから逃げているだけだ!!」
問題から目を逸らし、問題に真正面から取り組まないコトを嫌うチュウさんらしい思考よねぇ。
いい年をして、背中を丸めて父親に怯える一雄は、そりゃあ頼りないけどさ、情けないけどさ、、
さすがに一雄が気の毒にもなってくるんだよなぁ。
やっぱり嫌いなんだよなぁ、、チュウさんや永田忠雄が見せる横暴さや短絡さって。

横暴さには嫌~な気持ちにさせられつつも、
親子の絆、、
夫婦の愛、、
母親の息子への想い、、
一雄の成長、、
永田忠雄の強い後悔などなど、、
健太(高木星来)のエピソードも絡めて描かれるストーリーは面白かったよ。

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プレミアムよるドラマ 徒歩7分  第7話  *感想*

2015-02-22 | 冬ドラマ(2015)感想
* 「追われるよりも追いかけたいの」 *

依子さん(田中麗奈)ったら、いくらなんでも田中くん(田中圭)に冷たすぎるんじゃないの~!?

クリスマスに博多で買った明太子を持ってきたり、、
明太子ご飯を食べながら「・・・めりぃくりすまぁす・・・」と言ってみたり、、
「あの、お元気ですか?」だとか、、
「下心とか、無いワケじゃないんですけど、よく分からないくらい下にあるので、それはもうないと言ってもいいんじゃないかと・・・。」だとか、、
あの感じ、、依子さんに似てるじゃん。
依子さんと同じようなテンパり方じゃん。
なのに、なのに、田中くんには、えっらい冷たいんじゃないの~!?

怒った様子で、ガゴガコ、ズゴズゴ、洗濯機のホースを垂らす依子がツボだ。
「言いたいことがあるなら直接言ってください。ホースをたらします。」
この殴り書きも好き。
田中くんは新聞受けに手紙を投函、、
依子さんはホースで通信、、
ワンクッション置いた距離感でコミュニケーションを図ろうとするこの二人、、やっぱり、似てるよ。

「色々アレしちゃってて、、」
「インクを買いにいかなきゃいけないし、、」
混乱しちゃう依子さんの姿も印象的だ。
依子さんの夢が、、 依子さんがやりたかったコトが、、見えてきたわねぇ。
布団に寝そべって、絵を描いていたコトがあったもんねぇ。 
ドアに貼り付けられた田中くん宛てのメッセージにも、イラストが描かれていたもんねぇ。

夢ってのは、なかなか叶わないから夢なんだから、年取ったらどんどん夢が増えていかなくちゃ。
これまでの時間でやれたはずのことは、これからの時間で全部やれちゃうじゃない。
長井さん(石野眞子)ったら、素敵なコトを言うわねぇ。

ホントの未来って、やっぱり未来でできているんだよ。
だから、どうなるかわかんないんだから、予想したり怖がったりしてもしょうがないと思うよ。
咲江(菜葉菜)の言葉もいい。

長井と咲江の言葉に触発され(知らんけど)
もうアレしちゃってるらしい依子さん、、
最終回ではどんな動きを見せてくれるのかしら。


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