Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

ストロベリーナイト  第4話  *感想*

2012-01-31 | 冬ドラマ(2012) 感想
* ストロベリーナイト 「過ぎた正義」 *  番組HP

倉田修二(杉本哲太)は いったい何と言ったんだ~っ!
巻き戻して確認したけれど 結局分からなかったわぁ。
それにしても 今回って続きものだったのねぇ。
あのラストで終わっちゃっても それはそれでアリじゃない?などと思わせる作りだったからチョッとビックリ。
次回へと続く物語なのに 第4話は第4話で ひとつの物語として しっかりまとめあげてくるアタリは好き。
再犯の恐れがあるというのに 刑法やら少年法やらに守られて 再び社会に放たれる悪い奴ら・・
そんな悪人たちを “過ぎた正義”を持った何者かが罰していく・・
といったストーリーは時々見かけるものだし 取り立てて目新しさを感じることはないのだれど
姫川(竹内結子)が犯人の真の動機について語るクライマックスは面白かった。
(もしも 姫川の見解が当たっているのだとしたら あまりにも哀しい動機ね。)
菊田(西島秀俊)や葉山(小出恵介)の目から見た姫川の印象といったものを聞くことができたのもいい。
お気に入りの井岡が登場してこなかったのは寂しいけれど 勝俣(武田鉄矢)と姫川の絡みは見られたし・・。
(相変わらずネチネチネチネチ姫川を苛めるガンテツ・・・。) 
コトの真相を究明するために 時間を見つけては何度も足しげく倉田英樹のいる刑務所へと通う姫川。
そんな彼女が貫く警察官の正義が どのように犯人の心を揺さぶっていくのか・・次回に期待したい。

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ストロベリーナイト レジェンド  *感想*
ストロベリーナイト 第1話  *感想*
ストロベリーナイト  第2話  *感想*
ストロベリーナイト  第3話  *感想*
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ラッキーセブン  第3話  *感想*

2012-01-31 | 冬ドラマ(2012) 感想
* ラッキーセブン 「女結婚詐欺師を追え!」 *  番組HP

結局 初回とは全く別物のドラマとなってしまったワケなのねぇ・・・。
う~ん・・・私が見たいと思っている路線から どんどん遠ざかる・・・。
クールに描かれる探偵業務だとか カッコいいアクションだとか テンポの良い掛け合いだとか・・
そんなトコロに力を入れていくのではなく 第2話・第3話のようなゲストキャラのエピソードで見せていくのだったら 
もっと深くキャラの背景や想いを描いて見せて欲しいなぁ。
紗己子(紺野まひる)の描写が薄すぎて 感動させようとする製作側の思惑にすんなりと乗っかるコトができない。
弥生が探偵社に依頼をするという後半の展開は それなりに面白いとは思うのだけど
それならそれで その前段階となるはずの遊園地での駿太郎と弥生のエピソードは もっと充実させて見せてほしかった。
新田がメインの前回から 駿太郎がメインの今回へとバトンタッチして
やっと主役の駿太郎の活躍の場が見られると思っていただけに 少々不満が残る物語だった。

今回 一番楽しめたのは 料理教室に潜入する新田と旭の様子。
二人の掛け合いは テンポがあって楽しめたわぁ。
モテモテな新田と 自分に注目してほしくって仕方の無い旭・・いいコンビね。
独特な雰囲気を醸し出す新田の挙動を楽しめたコトも嬉しい。
タクシーのサイン・・・いいわぁ♪  

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ラッキーセブン  第1回  *感想*
ラッキーセブン  第2回  *感想*
コメント (4)

理想の息子  第3話  *感想*

2012-01-30 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 「言わぬなら言わせてみようクソババア!!」 *  

わざわざ感想を書くほどでもないかなぁ・・ などと思って 
第1話・第2話と視聴しつつも 感想のUPはしてこなかったのだけど
今回 あまりにもツボにハマってしまったので チョッと感想でも。
(っていうか ツボにハマりすぎて感想が無性に書きたくなった・・・。)

まずは大地(山田涼介)のコスプレにノックアウト。(前回のフリフリワンピよりもインパクトがあっていい。)
いやぁ・・丹波(脇知弘)の無茶苦茶なお願いは楽しめるわぁ。
ストーリーには関係ないエピソードではあるけれど これくらいの遊びを入れていただけると やっぱり面白い。

「それ決めるのは、お前じゃないし。」 「歯、ないし。」 の 鰐川(入江甚儀)と大地の会話のテンポの良さだとか
大地は海(鈴木京香)と一緒にお風呂に入ったのか・・その一点ばかりが気になる倉橋(沢村一樹)だとか
出オチ感たっぷりの羽生(柄本時生)だとか 彼の弱々しい決めワザだとか 迂闊にも笑っちゃったわぁ。
前回も 口元にカレーがついちゃってる三船(藤ヶ谷太輔)だとか 
グラビア写真集に対する海と大地の反応だとか 面白いトコロも見られたのだけれど
今回ほどのパワーは無かったような気がするのよねぇ。
池田(金子ノブアキ)の言葉に 野島節をしっかりと感じ取れたコトも良かった。
理想の息子の定義・・なかなか面白かったわぁ。
バカらしいのひと言に尽きる思春期の息子ごっこも そのアホらしさが妙に面白かったし
決して言いたくはないフレーズを言うことになり ポーっとなっちゃう大地は可愛かったし
なにより 呆気にとられるほどの母と息子の仲の良さは 見ていて微笑ましかった。

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早海さんと呼ばれる日 第3話  *感想*

2012-01-30 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 早海さんと呼ばれる日 「お義母さんは、なぜ家族を捨てたの?」 *  番組HP

お買い物の際には値段を確かめること 家計をコントロールするのは大変なこと
そんな当たり前のコトに やっと優梨子(松下奈緒)が気付いた第3話。
正直 いい大人な優梨子の奮闘っぷりにも飽きてきたので 前半の優梨子メインの展開には あまり面白さを感じず・・。
ただ 早海家の面々が揃って家族会議をするシーンは いかにもホームドラマチックで面白かったなぁ。
お金が絡んだデリケートな問題だけに きっちり話し合って窮地を脱していこうとする恭一(井ノ原快彦)には好感が持てる。
まあ恭一は このシーンだけじゃなくって全編でいい人っぷりを発揮しているワケだけど。
恵太郎(船越英一郎)・研二(要潤)・馨(中丸雄一)らがダメダメなため 
彼の人の良さがより際立って見えるという チョッとズルイ役回りね。
優梨子の奮闘エピから優三(森永悠希)がメインのエピソードへと移ってからは 目新しさもあってチョッと楽しめたかなぁ。
(目新しいというのは あくまでもこのドラマの中でのコトであり 極めてよくあるエピソードなんだけど。)
人のものを勝手に・・っていうのはいただけないけれど 
まだ中学生の彼が家族のゴタゴタに巻き込まれる様子には かろうじて同情はできる。
恭一が雄三に見せるお兄ちゃんな一面も良かったし。(ここでも恭一は株を上げまくり。)
今回の一番の見どころは 優梨子に苦労をかけたくないと覚悟を決める雄三に優梨子が語りかける言葉ね。
恭一さんがいるこの町を 私の町にしていきたい・・ いやぁ理想的な嫁の言葉・・・。
よくもまあ あの家族と暮らす決意ができるもんだ・・と思う反面 
やっぱり この手のホームドラマは こういう可愛らしいお嫁さんと 妻を大切に思う夫が必須よねぇとも思う。
恭一と優梨子の夫婦愛には ちょっぴり癒されるかも~。
 
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早海さんと呼ばれる日 第1話  *感想*
早海さんと呼ばれる日 第2話  *感想*
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運命の人  第3話  *感想*

2012-01-30 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 運命の人 「裏切りの代償」 *  番組HP

いやぁ・・面白かったわぁ。
弓成(本木雅弘)と昭子(真木よう子)が転落し始める物語なので 
面白かったなどと書くのは語弊があるのかもしれないけれど 
なんというか 昭子を取り巻く状況がどんどん苦しくなっていき 
その結果 弓成までもが不利な状況へと追いやられていく展開はスリリングで やっぱり面白い~。
昭子が自らあのような行動に出ることになるとは思わなかったわぁ。
自らというよりは 夫の琢也(原田泰造)に説得されてという感じだけど。
「批判されることのない新聞記者って世間知らずですこと。」という 弓成に対する嫌味が痛烈ね。
必ず守ると あれだけ何度も言われてりゃあ 腹も立つわねぇ。
だけど あれほどの危ない橋を自ら渡っておいて何を言ってるんだか・・という思いのほうが強くって同情はできない。
というか 昭子が弓成に協力しようと決意するまでの過程が ほとんど描かれていないので
彼女の想いをしっかりとは理解できていないというのが正直なトコロ。 

小平(柄本明)に三流記者だと罵倒され 
小平と安西(石橋凌)に土下座の謝罪をする羽目になった弓成の追い詰められ方も見応え十分。
弓成のほうも 主筆の前での生意気な態度だとか 安西に謝罪しつつも自分の行為に理解を求める不遜さだとか
(“沖縄と日本の未来のため”っていう言い分もチョッと分かるケド)
どこか嫌な感じを漂わせていて あのようなラストの展開にも どうも同情できないという・・。
由里子(松たか子)や子供達は気の毒でならないのだけれど。 そうそう安西もね。

それにしても 弓成に一罰百戒の処遇を求める総理(北大路欣也)・・おそろしや~。
弓成がドジを踏んだせいで(正しくは横溝だが) イロイロと複雑になってきたわねぇ。
「今回のことを機密漏えい事件として、さも国益を損なったように情報操作しているが、本質は逆だろうっ!」
そうなんだけどねぇ・・・。そんな風に胸を張って言われてもねぇ・・・。う~ん難しい・・・。

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運命の人  第1話  *感想*
運命の人  第2話  *感想*
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恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第2話  *感想*

2012-01-28 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 「エア恋愛のススメ」 *  番組HP

今回の最大の見どころは 何といっても突然のミュージカル調演出ね。
何故に突然???と首を捻ってしまうトコロではあるのだけれど あのアホらしさは結構ツボ。
3人の男たちとデートをすることになった凛(仲間由紀恵)が 黄色のスーツを手にして「古っ!」と言うシーンの
面白さのカケラもない感じに(個人的意見デス。) こりゃあリタイア決定!などと思っていたのだけど
松本(佐々木蔵之介)との卓球シーンと 冒頭で触れたミュージカル演出には 迂闊にもそそられてしまったわぁ。
それにしても初回とは随分違う雰囲気のような気が・・。
演出されている方が変わったのかと思いきや どうやら初回と同じ方のようだし
何故に今回は あんなにお遊びが入ってるのかしらねぇ。 まあ楽しめたからいいケド。
しつこく3度も駿平(永山絢斗)とのときめきシーンを妄想してしまった凛さん。
まあ あの3人だったら とりあえず駿平にときめいてしまうのは無理もない気がするわぁ。
ここに松本も参戦してきそうだし 多田(田中裕二)・菜々子(りょう)・美帆(市川実日子)らも絡んできそうだし
ちょっとだけ楽しみになってきたわぁ。

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恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 第1話  *感想*
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最高の人生の終り方~エンディングプランナー~  第3話 *感想*

2012-01-27 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 「嫁VS姑バトルと涙」 *  番組HP

前回よりもゲストキャラのエピソードが充実していて楽しめたわぁ。
ゲストキャラの澄子(草笛光子)や夕子(磯野貴理子)が真人(山下智久)のご近所さんということで 
真人とゲストキャラの絡みも観られるし それと同時に澄子と夕子の関係もしっかり観られるし。
男祭というイベントを用意してきたコトで そこに優樹(榮倉奈々)がいても そんなに違和感なかったし
男祭としたことで 真人と隼人(知念侑李)の祭り半纏姿なんぞを観られて ファンの方達が楽しめるし(恐らく・・)。
それにしても このドラマを観ていると 脚本家さんのご苦労を感じるわぁ。
(様々な大人の事情が絡んでいるのであろう)盛りだくさんの要素を (どれひとつ欠けることなく)取り上げていって
一話のストーリーを作っていかなくっちゃいけないというのは きっと大変な作業だろうなぁ・・・。
これらの要素が なんとなぁく前回よりも上手くまとまっているように思えるのも 
前回よりも楽しめた要因のような気がするわぁ。
何故にホスト? だとか 通夜や葬儀のコトで心身ともに疲労困憊のなかでの軽井沢行きはキツイだろうに・・ だとか
突っ込みたくなるトコロもあるのだけれど これだけ盛りだくんの要素を入れて頑張っている様子を見ると
多少の突っ込みドコロがあっても も~う いいや~と思えてくるわぁ。
 
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最高の人生の終り方~エンディングプランナー~  第1話 *感想*
最高の人生の終り方~エンディングプランナー~  第2話 *感想*
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最後から二番目の恋 第3話  *感想*

2012-01-27 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 最後から二番目の恋 「大人の青春を笑うな!」 *  番組HP

冒頭の 「じゃあ、よろしくお願いします。」 「こちらこそ。」 「あ、ベット2階?」 
などという 色っぽくもなんともない会話が逆に妙に生々しくって
真平(坂口憲二)が千明(小泉今日子)を抱き上げて2階へと向かう様子が 妙にこっ恥ずかしかった第3話。
その後の なんとも気持ちよさげな「あ~っ♪」に吹き出しちゃったわぁ。
でも 今回のサブタイトルにもあるように 真剣にときめきを求める千明を笑っちゃあダメなのよねぇ。
それにしても 千明の逞しさはスゴイ。
ずっと 自分の体験を切り売りしては仕事に役立てているのねぇ。
辛いことでも 悲しいことでも 何にもないよりいい。 心が動く何かがあったほうが ずっといいと考える千明。
う~んポジティブ。 そうでも思ってなくっちゃ生きていけない・・という自分を鼓舞する意味もあるのだろうケド。
万里子(内田有紀)と自分との歴然とした差を見せつけられて軽くショックを受ける様子や
携帯を置き忘れたフリをして 部下たちのツッコミを待つ様子などなど 
千明が何だか愛しくって ついつい応援したくなる。

対する和平(中井貴一)の哀愁漂う感じも好き。
一条が和平に呟いた言葉・・「男ってのは大体つまらんもんなんだよ。」 「つまらんねぇ。」 に 
何だか分かんないケド 男の人たちも大変なのねぇと しみじみ。
「恋」というワードを口にすることさえ躊躇う和平と そんな和平の話に笑う千明の会話も良かった。
菓子を持って わざわざ千明の職場まで出向く和平の律儀さもホント好き♪

「ちょっと恋愛っぽいことをしてみたかった。」 と 言う秀子(美保純)や
夫が興味を持った相手が よりにもよって何故自分と同じ年齢の女なのか 何故に若いお姉ちゃんじゃあないのか・・
そんなトコロに憤る典子(飯島直子)の言い分も理解できるし
なんというか大人たちが皆チャーミングで楽しめる。 

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最後から二番目の恋 第1話  *感想*
最後から二番目の恋 第2話  *感想*
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聖なる怪物たち  第2話  *感想*

2012-01-26 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 聖なる怪物たち  「母親のお腹を盗む女」 *  番組HP

なぁんか不思議なドラマねぇ。
健吾(岡田将生)と担当患者・内海(朝加真由美)の物語と 優佳(中谷美紀)が着々と推し進める恐ろしい企み・・
若手医師と患者が繰り広げるよくある医療ドラマと 昼ドラテイストたっぷり~の ネタ盛り込み~のドラマ・・
二つの異なるドラマを一度に見せられているような チョッと居心地悪い気持ちになる。
いやぁ・・それにしても優佳って人との距離が近い~っ!
三恵(鈴木杏)と隣り合ってソファに座るときだとか 港で敏雄(長谷川博己)と話すときだとか
気持ち悪いくらいの至近距離で笑っちゃうわぁ。 優佳の危うい感じを表現しているのかしらねぇ。
初回の時よりも粘着度が増したように感じられる優佳の大袈裟な口調だとか
いっちゃってる姉妹の様子だとか (どうも好きになれない)音楽だとか 
ミステリーというよりはネタドラマに近い気がするのだけれど
清純な看護師・平井(大政絢)は やっぱり曲者だったし 三恵の表情からは今後の展開を想像させるし 
次回は 物語が大きく動き出しそうな気配だし こうなったら楽しんだもん勝ちかもしれないわねぇ。

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聖なる怪物たち  第1話  *感想*
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タイトロープの女 第1回  *感想*

2012-01-25 | 冬ドラマ(2012) 感想
* タイトロープの女 「父の遺産は愛人」 *

あらぁ・・面白かったわぁ。 
父親のワイヤー工場を引き継いだ娘が 父親の愛人とバトルしながら工場を建て直して行く・・
そんなボヤ~っとした情報だけは掴んでいたので もっと軽いタッチの奮闘モノを想像していたのだけど
ものすご~く(ホント驚いた)じっくりと落ち着いた雰囲気で描かれているドラマなのねぇ。
恐らく民放では放送できないだろうなぁ・・と思われるよう地味~な雰囲気なのだけど
これぞNHKのドラマ♪と嬉しくなっちゃうような地に足をつけた感じに アタシの好感度はアップしまくり。
それにしても 由梨(池脇千鶴)の甘ちゃんっぷりがスゴイ。
母と自分を裏切っていた父を恨みつつも ちゃっかり父親名義のマンションで一人暮らしをしちゃってるのねぇ。
恭子(高岡早紀)への反発心から葬儀の最中に退席しちゃうわ
同じく恭子への嫌悪感から 後先考えずに相続を放棄しようとしちゃうわ・・う~んダメダメ。
小野田(笹野高史)と由梨の会話に挟み込まれる 贅沢極まりない由梨の暮らしぶりにゃあ軽く衝撃を受ける。
落ち着いたトーンで淡々と流される家具やワードローブの映像が嫌味タップリ(笑)。
世間知らずな由梨ちゃんが 小野田に丸め込まれちゃうんじゃあないかとヒヤヒヤしたし
「荷が重かったわよね、由梨ちゃんには。」「あなたのことは私が守ってあげる。お父さんの代わりに。」
という恭子の嫌味は なかなかパンチが効いていて面白かったし
今後 どのような物語を見せていってくれるのか楽しみになってきた。
 
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