Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

僕のいた時間  第4話  *感想*

2014-01-31 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「好きだからこそ…。涙の決断!!」 *

家族や友人、職場の人たち、そして大切な人に病気のことを話して理解してもらうことが大切だと
谷本(吹越満)から言われる拓人(三浦春馬)。
大切な人が病気となり、看取ることになった翔子(浅田美代子)の想いを聞く拓人。
今の状況を話して理解してもらうことの大切さや、決して辛いことばかりではなかったという翔子の想いを聞いても
そう簡単に決断できることではないわよね・・。重荷を背負わせたくはないと思ってしまうわよね・・。
印象的に描かれていた拓人と恵(多部未華子)の連弾。
あのように助け、支えられ、二人が共に前を向いて生きていく様子を見ることができるのか・・見守っていきたい。
 

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僕のいた時間  第1話  *感想*
僕のいた時間  第2話  *感想*
僕のいた時間  第3話  *感想*
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明日、ママがいない  第3話  *感想*

2014-01-30 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「ウサギの赤い涙。親のいる子も寂しい?」 *

だいぶアクが抜けてきたなぁ・・といった印象。
(単に私が慣れてきただけ?)
もちろん今回も、アズサ(優希美青)に対するポスト(芦田愛菜)の行き過ぎた行動や
アズサがラストで見せる哀しく狂気的な決断など、相変わらずの歪んだ要素は盛り込まれているのだけれど
1話・2話ほどの抵抗感はなく、するっとドラマの世界に入り込めたよ。
(やっぱり私が慣れてきただけ?)

オツボネ(大後寿々花)・ピア美(桜田ひより)・ボンビ(渡邉このみ)・ドンキ(鈴木梨央)・・
ポストだけでなく、彼女たちのエピソードがしっかりと描かれていて、それぞれのキャラの魅力を楽しめることや
(佐々木(三上博史)が回を増すごとに魅力的になっていくトコロもね。)
アズサとポストの対比によって、コガモの家の子供たちの家族のような繋がりが強く感じられる点が好感触。
「実の親がいても、寂しいと思う奴がいるんだな。」 「何が幸せなんだか分からなくなるよ。」byポスト や 
「私・・もう一度お試しに行こうかな。何が幸せだか分からないから。」 byドンキ など
色々な体験を通して、ポストやドンキが何かを感じ取る様子が描かれているトコロも好印象で
ちゃんとストーリーを楽しむことができた気がするよ。

「蓮くんは凄く、甘いよ?」・・な ピア美ちゃんやら(コレ、かなり好き。)
奇妙なカタチでお出迎え・・な ポスト&オツボネと里親希望の夫婦の対面やら
娘の好転を喜んだのも束の間・・な アズサの両親の割り切りっぷりやら ネタ的な面白さもあったしね。

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明日、ママがいない  第1話  *感想*
明日、ママがいない  第2話  *感想*
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紙の月  第4回  *感想*

2014-01-30 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「楽園の終わり」 *

光太(満島真之介)に続き沙織(南乃彩希)もまた、変わっていってしまうのね・・・。
そして、梨花(原田知世)と亜紀(西田尚美)は彼らを満足させることで自分自身も満足するのね・・・。
亜紀は今のところはまだ可愛いもんだが(いや、それでも十分に嫌な予感を抱かせるワケだが・・)
光太のあの変わりっぷりや勘違いっぷりは酷いわよねぇ。
あんな風に人を変えてしまうお金・・怖い~っっ。
あんなにダメな男になっているというのに、あの段階まで光太の変貌に気付かない梨花の様子が印象的。
「梨花さん、ホントに俺に興味がないんだなあ。」という光太の言葉は的を射てるのかもしれないわねぇ。
自分が満たされるために、光太を失うわけにはいかない梨花。
光太の大きな変化に気付いてもなお、光太から愛され、必要とされることを渇望する梨花。
梨花にとって光太は自分を満たすための存在でしかないのかもしれないわね。
自分を満たすために、現実から逃れるために、現実に捕まってしまうことを恐れながら走り続ける梨花。
・・・はぁ・・愚かだ・・・・。
次回はいよいよ最終回。
どのように描かれているのかしら・・。走り続ける梨花の行方には何があるのかしら・・。
梨花は何を感じ、何を思って終わるのかしら・・。楽しみだ。

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紙の月  第1回  *感想*
紙の月  第2回  *感想*
紙の月  第3回  *感想*
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福家警部補の挨拶  第3話  *感想*

2014-01-29 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「プロジェクトブルー」 *

今までの回に比べると、福家(檀れい)が早くから犯人を攻め続けているなぁ・・といった印象。
福家の中に湧き上がる疑問や矛盾点を新井(北村有起哉)に次々にぶつけていく姿勢が顕著なため
福家の解説を楽しむストーリーといった感じがする。
解説ばっかり・・といった印象も無きにしも非ずなのだが
しつこく目の前に現れる福家にイラつき、福家が指摘する矛盾点に反論していく新井の姿を楽しめたからいいや。
新井の犯行を決定づける決め手となるものについては、冒頭の犯行シーンから予想できてしまうものの
フィギュアの制作への情熱が仇となってしまう皮肉さは面白かったよ。

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福家警部補の挨拶  第1話  *感想*
福家警部補の挨拶  第2話  *感想*
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失恋ショコラティエ  第3話   *感想*

2014-01-28 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「走り出した恋、それぞれの告白へ」 *

前回は悪い男を演じる爽太(松本潤)の色香を前面に押し出して描いていたような気がするのだけど
今回は爽太のコミカルな面もたくさん盛り込まれていたなぁといった印象。
紗絵子(石原さとみ)の口から出た「元カレ」というワードに激しく興奮する様子だとか
元カレへの昇格を喜んじゃう健気さだとか
薫子(水川あさみ)の呼びかけに声が裏返っちゃう舞い上がりっぷりだとか
えれな(水原希子)の妄想を聞いて、「エッロ。えれな、エロ。」 と やたらと嬉しげに言うアホっぽさだとか・・楽しめたよ。

紗絵子を前にした際の薫子の心の声も面白かったわねぇ。
紗絵子と薫子の組み合わせはいい味が出ていていいなぁ。
コミカルな味わいと、片想いの切なさと、かみ合わない想いの痛々しさがバランスよく描かれていて満足。

みえみえだから可愛いんじゃん・・という爽太の女性観も新鮮。
上目づかいで爽太を見つめる紗絵子を見て、「天然?天然で誘ってるの?」 と ほざいてみたり・・
「アミティエちゃん♪」を使う紗絵子に激しく萌えてみたり・・ 
あ~あ・・アホだなぁ・・ 成長してないなぁ・・ などと小馬鹿にしてしまったけれど
納得ずくで“みえみえ”を楽しんでいるワケなのね。

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失恋ショコラティエ  第1話   *感想*
失恋ショコラティエ  第2話   *感想*
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S-最後の警官-  第3話  *感想*

2014-01-27 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「国際テロリストM上陸!我らこそ命の砦」 *

1話・2話と続けて見せられた、頭のおかしい若者たちによる凶悪事件は食傷気味となっていたので
NPSとSATの合同訓練という、チョイと味付けを変化させたストーリーとなっていたコトは嬉しい。
だがしかし、暑苦しかったなぁ・・イロイロと。
反目しあう二つのチームの男達がウオ~っ!クソ~っ!!としのぎを削るのだから、ああなってしまうのは仕方が無いとして
そこに やたらとスケールのでかい主題歌が盛大に流されて
ゆづる(吹石一恵)の苦悩までをもドラマチックに入れ込んできちゃうものだから、なんだか物凄~く暑苦しく感じるワケよ。
なんか・・あまりにも仰々しすぎて、好きになれない演出だったなぁ・・・・。
“この国の治安を守るSAT” と “この国の人を守NPS” というまとめ方や
一號(向井理)と蘇我(綾野剛)の個性の描き方は分かり易いものとなっていたから、もう、それでいいや・・。
ついに登場してきたMが絡んだストーリーをどのように見せてくれるのか・・ 僅かに期待させてくれたから もういいや~。

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S-最後の警官-  第1話  *感想*
S-最後の警官-  第2話  *感想*
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戦力外捜査官  第3話  *感想*

2014-01-26 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「絶体絶命の大ピンチ!荒野の決闘!設楽刑事VSピエロマン!」 *

設楽(TAKAHIRO)の登場時間が かなり短いコトには物足りなさを感じるものの
海月(武井咲)&北里(野間口徹)コンビの新鮮さを楽しめるコト・・
北里の醸し出す雰囲気が好みなコト・・
北里に対する海月の両親の反応が地味~に面白いコト・・
海月が十八係に少しずつ受け入れられているように感じられるコト・・
海月も含めた十八係で協力して犯人を見つけ出そうという姿勢が見られるコト・・ などなど
前回よりも楽しめる内容となっていたなぁ。
今までの回と比べると おふざけが控えめな気もするのだけれど
楽しめたらから まあいいや。

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戦力外捜査官  第1話  *感想*
戦力外捜査官  第2話  *感想*
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私の嫌いな探偵  第2話  *感想*

2014-01-26 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「密室の鍵貸します 解決編」 *

朱美(剛力彩芽)の妄想推理は前回のほうがインパクトもテンポもあって面白く感じた気もするのだけれど
宅配便のお兄ちゃんたちによって繰り広げられる奇妙なトーナメントゲームだとか
6又かけちゃう由紀(佐野ひなこ)のクソ女っぷりだとか
宅配便の仕事に対する生真面目さだとか
宅ちゃんの使った凶器だとか・・ あのアホらしさは好き。
そして、今回の一番のツボは やっぱり紅葉姐さんね。
まさか、あそこで遊んでくるとは思っていなかったので、思わず吹き出しちゃったよ。
どう考えても怪しさタップリで、由紀殺しの犯人にしか思えない男の早々の退場によって
一体全体どんな経緯があって、あのようなコトになってしまったのか・・と興味をひくストーリーも楽しめた。
鵜飼(玉木宏)によって解明された、ピスタチオとさきいかをどうしても守らなければならなかった茂呂(浅利陽介)の状況と
朱美によって明かさられる茂呂の心情は面白かったよ。

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私の嫌いな探偵  第1話  *感想*
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慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第3話  *感想*

2014-01-25 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「主婦の悲痛な叫び…積年の恨みで熟年離婚」 *

なんというか・・ゲストキャラが好みじゃなくって(っていうか、中の人の演技が好きじゃない・・・・)
今までほどには楽しめなかったなぁ。
冒頭で夫の健康診断を見つめる西園寺文子の心境が思わぬものだったトコロは面白かった。
「この人いつまで生きるつもりなんだろう。」 という 文子の想いには、なるほど~と思ってしまったよ。
なかなか痛烈な内容となっていて良かったわぁ。
西園寺正がかなり嫌な男となっていたので
袴田(田中直樹)の手腕で正が窮地に陥っていく痛快さを楽しむ面白さはあったわねぇ。

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慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第1話  *感想*
慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~  第2話  *感想*
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緊急取調室   第3話  *感想*

2014-01-25 | 冬ドラマ(2014)感想
* 「最強の容疑者登場!!“嘘まみれの女”」 *

キントリの面々を翻弄する利香(安達祐実)が好み。
挑戦的な目を見せる利香にゾクゾクしちゃったよ~。
下品な言葉を使っての彼女の罵声は、妙に幼く感じられてしまって好みではなかったものの
夫から受けた辛い仕打ちや、その際に感じた口惜しさや憎しみを吐き出す彼女の様子は迫力があって良かったなぁ。
女同士・母親同士・・真壁(天海祐希)と利香の対決も楽しめた。
間違った手段ではあるけれど、酷い方法ではあるけれど、真壁からは痛烈に批判されていたけれど
母親がいなければ子供は育たないのだ・・ この子のためなのだ・・ と思い込む利香の愚かさは印象的だった。 

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緊急取調室   第1話  *感想*
緊急取調室   第2話  *感想*
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