ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

4年に1度!

2012-02-29 22:15:59 | 日記

お疲れさまです。

 

今日は、4年に1度の2月29日です。そして、関東甲信越を中心に大雪となりました!都心でも積雪し、交通機関等に大きな影響が出たようです。長野でも数センチの雪が積もりました。それでも、みなさん普段通りで、何かあった?と全く何も問題はありませんでした。おそらく、北海道や東北などなど雪になれた地域の皆さんは、たった1~2㎝で大混乱になる都心が理解できないと思います。確かに、私も異動前は景色が白くなっただけでウキウキしつつ、交通機関の混乱の影響を受けていました。よくよく考えてみると、たったそれだけのことでそんなに混乱していて、大丈夫なのかと心配にもなります。昨年の地震の際にも、都心は大混乱でした。やはり、災害までにはいかないにしても、ある程度の備えは必要なのではないかと思いました。

 

また、4年に1度といえば、うるう年に行われる夏季オリンピック!今年開催されるロンドンで、日本人が活躍する姿を見るのが楽しみです。長野は、1998年に冬季オリンピックが開催されました。その会場となった施設がいくつもあります。それをいかに活用していくのかということは大変難しそうに見えます。いろいろなことを長期的な視点に立ち、考えていくことの重要性を感じます。

 

組合活動だけではなく、仕事においても長期的に何を目指して仕事をしているのか、常に意識することが必要だと、最近特に感じます。ついつい、目先のことにとらわれがちですが、ときには遠くを見るように心がけたいです。

 

今日、職場の方に、うるう年は1日多く仕事するってことだよねと言われて、確かにそうだ!と思いました。1日増えたからと言って休日が増えているわけではないとのことでした。人の考え方はいろいろだと再認識しました。だから、いろいろな人と交流を持つことで、いろいろなものの見方・考え方を知ることができ、自分がとても成長できると思います。それには、組合活動はとっても役に立つと思うので、特に若い方にも参加していただければいいなと思っています。4月には青年交流集会もあるようなので、積極的に参加してみてください。

 

最後に、前回コメントをしていただきまして、ありがとうございました。覚えていただいており、非常に嬉しかったです。心より感謝申し上げます。

 

 

(こくざわ)

 

 

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平均

2012-02-28 18:40:54 | 日記

さてさて、ここで突然ですが平均に関する問題です。

以下の(1)から(3)の正誤をそれぞれ〇×で答えよ。 (正解は最後に記載)

「100人の平均身長が163.5センチ」の場合、
(1)163.5センチより高い人と低い人はそれぞれ50人ずついる
(2)全員の身長を足すと1万6350センチになる
(3)10センチごとに区分けすると160センチ以上170センチ未満の人が最も多い

この問題は、数学教員らでつくる社団法人日本数学会が初めて実施したテストで、大学生の4人に1人が全問正解できなかったみたいです。恐らく、普段数字に触れることが多い皆さんでしたら、なんてことはない問題でしょう。ちなみに、私もなんとか正解できましたが、答えを見るまでは非常に不安でした…

本ニュースは、日本の教育における、基礎的な数学力・論理力に大きな課題があることが判明したとの内容で紹介されていました。

そして、本ニュースの「平均」という言葉を見て、私が嫌でも思い浮かべてしまったのが、そうです、「平均7.8%」という言葉です
明日にも、人勧を内包した形で平均7.8%まで給与を削減する法案が、参院を通過し成立することが確実視されています。一方、今国会内で同時成立を目指す国公制度改革関連4法案については、先日の3党合意で「審議入りと合意形成に向けた環境整備を図る」とされていますが、未だに審議入りさえしておらず、非常に情勢は厳しいと言わざるを得ません。

しかし、「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がありますが、中央本部は是が非でも今国会内で関連4法案を成立させるため、国公連合・公務労協に結集し、最後まで諦めずに皆様を引っ張っていく所存です。ここからがまさに我々にとっての正念場であり、今後も中央行動や場合によっては緊急職場集会の実施等も想定されます。組合員の皆様もなんとか最後まで諦めずに我々についてきていただければと思います!以上(スガシン)

 

問題の正解 (1)×、(2)○、(3)×

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瑕疵って・・・

2012-02-27 20:48:37 | 日記

にゃんきゅうさん、融資業務は電卓とも友達になれますよ(意識しなくとも、ブラインドタッチができるようになります)。これから、東北も現年災復旧債の関係で忙しくなることでしょう。(私も中越沖地震関係で苦労したので)本当に頭が下がる思いだ。

ところで、なぜ今頃、議員歳費削減・・・しかも検討って?(「まず隗より始めよ」!)

トピックスに出てたので、ついつい言いたくて・・・(苦笑)。さて、先週金曜に今日と、法律の検討会や講演が続いたことから、法律オタクとしても少しこの場を借りてご紹介したい。先週金曜に行われたものは、土壌汚染に関するもので、平成22年の最高裁判例を題材としたもの。簡単に説明すると、契約締結後、フッ素が法令規制を受け、規制値以上の土壌汚染があったというものだ。

さて、これが瑕疵にあたるだろうか。そもそも瑕疵とは、食事のほかに食べる嗜好品・・・、もとい、取引通念から通常有すべき品質・性能を欠いていることをいう。本件では、法令規制は、契約締結後であり、契約締結時には、フッ素は危険だったという認識はなかったことから、瑕疵にはあたらないと判断された。

ちなみに、検討会では、仮に瑕疵にあたるとして、売買代金を超える土壌汚染処理費用まで損害賠償請求できるかという問題まで、検討した。これについては、処理費用そのものが損害として認めると瑕疵修補請求そのものを認めることになるので、(それではまずいので)そのものではなく、土壌処理分が目的物価格に反映され、その減価分が損害としてその賠償が認められるのではないか、とのことであった(なんちゅうへ・・・理屈)。

ところで、人間として有すべき知識・理性を欠いている私。そのうち、瑕疵ある者として契約(婚約)の解除・損害賠償請求されないかびくびくする今日この頃なのでした。

[A.Okada]

 

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心をこめてチェック。

2012-02-24 21:21:58 | 日記

お疲れ様です。

最近、冬なのに雨ばかりですね。車の汚れは落ちますが、なんだか気分がしゃっきりしません。
 
今の時期から5月の出納整理期間にかけて、私が今、担当している融資業務は繁忙期に入っています。普段はほとんど残業はしないのですが、今週からいよいよ残業をしないとやっつけられなくなってきました。融資業務はまだ1年目ですが、異動が決まったときに調査官から「融資は蛍光ペンと友達になれますよ。」と教えてもらいました。今まさにそれを実感しながら業務に励んでいます。担当カラーのオレンジ蛍光ペンの細い方を何本か潰しつつ、チェックチェックの毎日です。しかし、この蛍光ペンチェック、見てたようで見ていなかったというミスが時々発生してしまっています。ちゃんと見ていれば気付くだろうというミスが続いたこともあり、課長からもチェックして印鑑を押すからには責任持って見るようにとの指示がありました。
繁忙期で資料に埋もれそうになっても、基本は忘れず、集中して業務に取り組んでいこうと思います。ライン全員で回して、一人一人が入念にチェックして事務を仕上げる融資業務はチームワークも大事ですね。
電卓も左手で見ないでぱちぱちに憧れますが、夢のまた夢みたいです。
【にゃんきゅう★】
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国家公務員の労働基本権確立に向けて

2012-02-23 19:24:30 | 日記

 2月も後半となり、以前ほどの寒気を感じなくなってきたような気がします。東京は朝から本格的な雨が降りました。雪から雨に変わり、これからは一雨ごとに春に向かっていくのではないかと思います。

 さて、明るい兆しが見えないのが私たちの給与削減にかかる臨時特例法案(以下「臨時特例法案」)と、自律的労使関係制度の確立に係る国家公務員制度改革関連四法案(以下「関連四法案」)の一体的な成立です。そもそもこの両法案については、昨年5月に「人事院勧告制度の下では極めて異例ではあるが、自律的労使関係制度への移行を先取りする形で職員団体の理解を得る」との総務大臣見解のもと、本来の労使交渉を先取りする真摯な交渉を行い、「被災者・被災地とともに歩む」決意を持ち、苦渋の決断の末、2013年度末までの間、平均▲7.8%の給与等の引き下げに合意すると共に、自律的労使関係制度を確立する法案を同時に提案・成立させることで合意したという経緯があります。そしてこれまでの間、労使合意の履行に向けて、国会での審議入り、成立に向けて、国公連合として主体的に要請行動に取り組んできました。

 そして、1月25日に、与党から2011人勧を実施した上で、さらに平均▲7.8%の給与引き下げを行うという、耳を疑うような提案がされました。本件以外の諸課題を一歩でも前進させたいとの思いからとも受け取れますが、労使合意の当事者である政府を構成する与党の政策責任者からこのような提案がされたことには憤りすら覚えます。結果として、削減率について平均▲7.8%を上限とすることで合意し、本日、三党共同で提案された国家公務員の給与改定及び臨時特例に関する法律案は賛成多数で衆議院を通過しましたが、その全段で行われている与野党幹事長会談で、肝心の関連四法案の今国会での取り扱いについてどのようにすることで決着しているかは、依然何も伝えられてきていません。

 今回、結果的に人勧実施という結果になったことは、労使の真摯な交渉・協議によって得た合意を反故にするものであり、極めて遺憾であります。今回の一件を今後の糧として、今国会において現在提案されている関連四法案が成立し、国家公務員に協約締結権が認められ、私たちの労働条件について、労使に依る交渉・協議により決定していくこととなった際には、今回のような国会情勢の混乱によって大きく合意内容がゆがめられることがないものとしていかなければなりません。まずは法案の確実な成立が第一歩となることから、公務労協・公務員連絡会、国公連合に結集し、全力で取り組むこととあわせ、特に交渉当事者となる国公連合の機能強化・組織拡大にも取り組んでいきたいと思います。

(東海の釣好き)

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名文、美文、

2012-02-22 23:55:22 | 日記

「本日、天気晴朗なれども波高し」

日露戦争時、ロシアのバルチック艦隊との一戦を前に、参謀・秋山真之が大本営に送った電報の一節です。
秋山真之は、司馬遼太郎の小説やNHKドラマ「坂の上の雲」などでも知られている軍人。
当時、かなりの名文家としても有名だったそうです。
「天気晴朗なれども、、」の一節は、“単なる作戦文”を“文学”にしたと評価されました。

さて、私が組合非専従役員になり、併せて、このブログを担当することになって半年あまりです。
ブログは、内輪(=組合関係者)の人くらいしか見てないだろうと思っていましたが、ちょくちょく「ブログを見たよ」と声をかけられることが出てきました。

「面白いよ」「いいね」など概ね好意的な感想を頂戴します。ありがたいことです。
“社交辞令”という素敵な文化を持つ日本人で良かったなぁ、と思う瞬間であります。

ただ、私に対して社交辞令など使うことのない間柄の友人も中にはいるわけです。
そういう輩は、「まぁ、面白いこともあるけど、(全体が)大概長いわぁ。お前のは見た瞬間、読む気にならん。」と正直な感想を浴びせてきます。
正直で良いんだけどさ、、もう少し歯に衣着せてもいいと思うよ。

しかし、そういう意見は実は大切だったりします。(傷つくこともあるけどね。)
なるべく長い文章にすることで、“頑張った感”を出そうとしていた面がないとは言えない。
自分では頑張ったつもりでも、目にした人が全く読む気にならないのでは無意味ですね。

ところで、我々公務員。良くも悪くも文書だらけの環境で過ごします。何をするにも文書中心。
文書で申請、文書で承認。文書で記録、文書で開示。文書で指示、文書で報告。
「口頭じゃなく、文書出してください。」何てことを言ったり、言われたり。

私は、つい最近まで、本省への報告書を担当と一緒に頭を悩ませながら考えていました。
自分でも分かっているのですが、私の作る文書・文章は無駄に長い。。
今回の報告書でも、1つの文章が長い部分が多々ありました。
「何か、“立派な”文章じゃね、、、」と苦し紛れの感想をもらったりしました。そりゃ読みづらい。

文章を作成したり、スピーチをする場合、とかく自分本位に陥りやすくはないでしょうか。
少なくとも私は、相手に伝えるべき内容を伝える、という本分がいつの間にやら、自分の言いたいことだけを言いっ放しになっていたり、考えた長い文句に独りで酔っていることがある独りよがりな人間です。

冒頭の秋山真之のような美文でないにしても、少なくとも内容はきちんと伝える。
それでいて、一見して「読みたくない」と思わせる駄文にならないよう気をつけたいものです。

今回は、一つひとつの文を、いつもより短くするよう気をつけたつもりです。
どうだったでしょう?読みづらくなかったでしょうか?
まぁ、また例の友人に感想を聞いてみることにします。

「文章もだけど、全体が無駄に長いんだって。」
聞く前からそんな感想が聞こえてきそうです。。。

【ikemoTTo=@】

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カメの話

2012-02-21 22:51:47 | 日記

 長く続いた豪雪もようやく落ち着きを取り戻し、所々に春の兆しが感じられる今日このごろです。

 

 さて、我が家の外で冬眠させているイシガメくんですが、氷点下の寒風に耐えているかどうか心配でしたが、先日、防寒用に巻いてある新聞紙を取り除き、チラッとケースの中を覗くと、彼(彼女)は敷き詰めた落ち葉の中で丸くなっておりました。動きこそなかったもののたぶん生きているだろうということで、とりあえず安心しました。もし、他界している場合は首や手足がダラーッとなっているはず。暖かくなれば動き出してくれるでしょう。しかし、残念なことに、カメのエサ用に入れていたタイリクバラタナゴくんが他界しておりました。水位が下がり、酸欠を起こしたものと推察されます。カメがエネルギー補給するかもしれないと思い、そのままにしておきました。

 カメと言えば、九頭竜川の支流が多い近辺の川にはスッポンもよく見かけます。スッポンはとても警戒心が強く、素早いうえ、砂に潜ったり石に同化したりと面白いカメです。すぐ噛みついて離れないイメージがありますが、基本的に臆病な生き物なので滅多に噛みつくようなことはありませんし、噛みついても水の中に入れればすぐに離れます。肉はコラーゲンが豊富で食用としても有名ですが、生血はサルモネラ菌などが入っている場合もあるようで気を付けた方がいいようです。たまに捕獲しますが、大きい個体はとても飼うことはできないのでリリースしております。

 

 公務員制度改革4法案の取扱いについては、三党合意が伝えられ、自律的労使関係制度の構築に暗雲が立ち込める状況となっています。決して諦めることなく、国際的にも当然の権利を獲得するまで、組合員全員の力を結集し、できることはすべてやる覚悟が必要な時だと思います。

 

≪北陸ナマズ≫

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釈然としない決着

2012-02-20 23:13:13 | 日記

先週末、国家公務員の給与の取扱いに関して、“難航”が伝えられていた民主・自民・公明の3党協議が、急転直下、合意に至ってしまいました。2011年度人事院勧告を実施したうえで、俸給に応じて5%、8%、10%の削減を実施するという内容となっています。しかも、人事院勧告を踏まえた給与引下げを昨年4月に遡って実施することまで含まれています。昨年5月の「苦渋の決断」を無視し、交渉当事者である公務労協・公務員連絡会にも事前に何ら相談もなく、与野党協議が調ったことは極めて遺憾と言わざるを得ません。

確かに、三権分立の下では行政府と立法府がチェック・アンド・バランスの関係にあります。また、憲法上、国会は国権の最高機関と位置づけられています。しかし、議院内閣制の下で、内閣が-それも、現内閣が-閣議決定をもって「2011年度人事院勧告は実施しない」としたのに対し、それを与党自らが覆すというのでは、与党の体をなしていないと言えるのではないでしょうか。

1998年のいわゆる「金融国会」においては、当時の小渕恵三内閣の下で金融再生法案の「民主党案の丸のみ」という事態が生じたという事例はありますが、給与臨時特例法案に関しては、労使の合意を踏まえて国会に提出されたという経緯があり、事情が異なります。そして、その合意は、菅直人内閣自らが「自律的労使関係制度を先取る(=人事院勧告制度を廃止する。)」ことを表明したうえで、交渉を申し入れてきた結果の産物です。したがって、人事院勧告実施への方針転換は交渉の前提が崩れることを意味し、交渉当事者としての立場から、内閣としては釈明すべき道義的責任があるのではないでしょうか。「自公案丸のみ」に近い形で決着しているにも関わらず、仮に「立法府の判断」の一言で片づけられたとしたら、それこそ納得はできません。組合員に対する何らかのステートメントがあって、しかるべきです。

他方、国家公務員制度改革関連4法案の処理に関しては、「3党合意」によれば、「審議入りと合意形成に向けての環境整備を図る」とされています。給与の取扱いと異なり、未だ「環境整備」の段階です。同法案が廃案ともなれば、昨年の「合意」が文字どおり反故にされることとなります。公務労協は、同法案の成立に向けて「何としても達成しなければならない至上命題として持てる力のすべてを注ぐ」と表明しました。今国会の会期末まで残り4か月。いよいよ正念場です。

【ふく福】

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上司と部下

2012-02-17 23:50:07 | 日記

 某保険会社が毎年恒例となっているサラリーマン川柳の入選作100作品を16日発表しました。毎年ユニークかつ斬新な作品ばかりですが、今年も入選作品を見てみると思わずニヤリとしてしまう作品や、深く頷いてしまう作品ばかりです。世相を反映している作品も多くあり、一年(度)を振り返る最も分かりやすく、親しみやすいツールと言えるかもしれません。

 

 『「あー」言えば 「こう」いう「部下達」 A・K・B』『よろしくね 言ってた上司が 忘れてる・・・』『管理職 仕事増やすの 得意です』等上司が部下に、また部下が上司に対する思いのたけを綴った川柳もいくつかありました。世相を反映している川柳が多い反面、毎年のようにこういった川柳が入選する事を考えると、上司と部下の関係をいかに円満にするかは、永遠の命題なのかもしれません。

 

 上司と部下の関係がどこまで円満かを確認する作業ではありませんが、上司と部下が仕事上の目標・成果を共有する制度のひとつとして、人事評価制度があります。もうそろそろ自己申告と期末面談の話がチラホラ出てきていることと思いますが、5・7・5で伝える事の出来ない、仕事の成果や目標達成状況を申告し、思いのたけを面談でぶつける時期となりました。一部報道によると、地方検察庁では幹部職員の資質や職務態度等を部下に評価させる人事制度の導入が検討されているようです。トップダウン式に行われる現行の人事評価制度について疑問を持っている私にとって、とても画期的な制度だと思いました。上司が部下に対し、評価を下すだけでなく、指導・助言をすることで人材育成も担う制度としていますが、部下が評価者となって、被評価者である上司を評価する事で、人の上に立つ者としての資質を養うことが出来るのではないかと思います。これも組織的に見れば人材育成ではないでしょうか。

 

 人事評価制度については、まだまだ問題があるようですが、評価者(管理者)は制度を適切に運用し、恣意的ではなく、被評価者の能力を十分に把握した上で評価作業をして頂きたいものです。また、被評価者も自らの能力・業績を訴える絶好の機会なので、面倒くさがらず(私は面倒くさいなぁ・・・と呟きながら申告を作成しましたが)しっかりアピールしましょう。なにかあれば相談窓口まで。【大将】

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明日から全国行脚・・・

2012-02-16 22:02:00 | 日記

国公産別である国公連合の中央委員会も終わり、その後の全財務中央委員会、全国地本委員長書記長会議の論議を経て、全財務としても、2012春季生活闘争への取り組みを進めます。

今週末からは各地区において、地区委員会や支部代表者会議等が開催され、春闘期の取り組みについて意思統一を行うことから、これらに合わせて、中央本部役員が各地にお邪魔しオルグも実施させていただく予定にしています。

今年は北海道や日本海側を中心に豪雪に見舞われており、私も東北にお邪魔することから、雪対策は必須のようです。私たち公務労働者を取り巻く環境は、給与臨時特例法案と人事院勧告の扱い、同時決着を目指している国家公務員制度改革関連4法案の審議入りの行方など、今冬の豪雪のように厳しい中にありますが、政府と苦渋の決断で合意した昨年5月の労使の約束をしっかりと履行させるため、中央段階ではギリギリの対応をしています。

情報がなかなか現場の組合員のみなさんまで流れてこない、マスコミ報道が先行するなど、様々な不安や不満があると思いますが、こうした中央段階の情勢、今後の課題なども含めて、今週末以降、中央本部役員が組合員のみなさんとお会いしながら、丁寧にお話できればと考えています。

年度末を控えて、業務処理等慌ただしい中ですが、オルグへの出席等よろしくお願いします。【谷】

 

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