ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

継続的に

2019-03-27 22:00:00 | 主張

年度末となりました。

この時期は、業務も繁忙期を迎えますが、飲み会シーズンともなります。

〇〇会議、送別会、年度末会…等々。皆様、体調管理には、ご留意ください。

さて、間もなく4月、東北にも本格的な春が到来します。

趣味でゴルフをしている私にとっては、雪が積もる冬場の寒い練習場から、ようやく暖かく広いゴルフ場でプレーできる嬉しい季節となりました。

この時期は毎年のように、冬場の練習の成果を!と思い、ラウンドに臨むものの、なかなかスコアは縮まりません・・・。

が、ここで諦めてはその先はないものと思い、地道な練習を続けていくことが、上達の近道なのかもしれません。

組合活動も、すぐに成果のみえない取り組みもあります。より効果的な取り組みを継続して進めていくことが、要求を実現する近道なのだと思います。

これからも、より良い職場環境となるよう、継続して取り組みを進めていきましょう!

 東北 はち

 

 

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流行遅れであれにかかりました

2019-03-22 18:17:34 | 主張

先日私がインフルエンザにかかった話。

発症したのは2月末。
警報も出されるほど蔓延した彼らもすっかり鳴りをひそめ、どちらかというとそろそろ花粉症がつらくなってくる時期だなという頃。

火曜の夕方ごろ寒気に襲われ、手足が冷え指が痛くなりだしまして。
これは風邪ひいたなと思って、帰りがけに病院によって熱をはかると39度。

受付の看護師さんも「けっこう熱高いですね」と驚いてたのですが一番驚いたのは私です。思わず「え、高っ」心の声が漏れます。
この熱でよくバス乗って歩いてきたよえらいえらい。

高熱だったのでインフルエンザの検査してみようかということになり、検査したらすぐ結果がでました。

先生「出るの早かったね~インフルエンザA型です」
私 「え、いま?」
先生「ほんとそうだよね」
私 「職場に言いたくないなー」
先生「今さらね~職場の人もびっくりだろうね。日曜どこ行ってたの」
私 「豊川に梅見に行ってました」
先生「んじゃもらったのそこかなーほかには」
私 「土曜は千葉にある某大型テーマパークに…あ、でもそこでは免疫力が最大限に引き上げられてるので、ないと思います」
先生「はいはい、じゃあ明日水曜から日曜まで外出ちゃだめだからねー」
私 「はーい」

私は先生の言いつけを守り、5日間ほんとに一歩も外に出ませんでした。
その徹底ぶりはすごくて、それこそベランダにすら出ないくらい。唯一外界の空気に触れるのは窓開けて喚起するときくらいでしたね(笑)

この完全な引きこもり生活が可能となったのも、なぜか周到に整えられた環境のおかげでしょう。

なぜかポカ○があり、なぜかプリンがあり、なぜかフ○ーチェがあり、なぜか卵も牛乳も野菜も肉も魚もあり、なぜかT○UTAYAでDVDを借りてたんですよね。
前もってインフルにかかるのがわかっていたかのような万全ぶり。

おかげさまで快適な5日間を過ごせました。

しかも今の薬ってすごいですね。熱次の日の午後には完全に下がってて、木曜以降全然元気でしたもん。
繁忙期に備えて体力温存ができました(笑)

ただ、この完璧なひきこもりにも弊害があって。
月曜出勤したものの、人と話す時のテンションがわからず、やたら声が大きくなったりやたら機嫌悪そうな低い声になったりとなかなか調整ができなかったことです(笑)

日々人と接するというのは大切なことですね( ˙꒳˙ )しみじみ

余談
某大型テーマパークの話が出たのでついでに。

ついにこの時が来てしまいました。

ずっと恐れていた時が。

あのミッキーの顔が…顔が…4月から変わるんです( ;∀;)
つらい…

慣れればね。またかわいいかわいい言って追いかけるんだろうけど。

今はまだ受け入れられない・・・あのぽやんとした新しい顔。

あの顔でキレッキレのダンス踊って果たしてかっこいい〜♡ってなるんだろうか・・・

新しい顔になる前に年パス買っといてよかった!
年パスには35周年の衣装をきた今のかわいいミッキーたちがデザインされてるのです。期限切れても永久保存しようと思います。

来月の委員長書記長会議でこの話題に触れないようにしてくださいね。たぶん今のミッキーの顔がいかにかわいいかという話が延々と続くので、話題に出したことを後悔すると思います(笑)


季節の変わり目です。
みなさま体調崩されませんように。


中央執行委員たすまみ

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「3年A組」の話をしてるつもりで口では「今日から俺は!!」と言っているミスに重ねて「いだてん」を観ながら「西郷どん」面白いね~と言ってしまっていた

2019-03-20 23:54:26 | 主張

皆さまお疲れさまです。

わが故郷熊本では、2月17日に「熊本城マラソン」が行われました。この大会は2012年から毎年行われている市民マラソンです。歴史めぐりフルマラソン、金栗記念熊日30キロロードレース、約3キロの復興チャレンジファンランが行われ、公務員ランナーで有名な川内優輝、安田美沙子、ひょっこりはん、ジミー大西やココリコ遠藤など有名人も来ており、熊本にとって一大イベントの大会なのです。

長距離走が大の苦手な私ですが、お祭りに出るような感覚で挑戦。どうせ当選しないだろうと軽い気持ちで申し込んだのですが、運良く当選してしまい、気づいたら、シューズやインソールや靴下などに飲み会3~4回分くらいのお金をかけており、毎週末スポーツ用品店でマラソングッズを物色することが楽しみになるくらい、はまっちゃいました。

大会当日、実際に走ってみると本当にお祭りのような盛り上がりで、神馬や神輿の行列の代わりにランナーが走り、沿道の見物客は威勢のいいランナーの行列に声援を送る。ゴールでは露店もあり、各々が色とりどりの法被、ではなくランニングウェアを着て、もう市民マラソンはスポーツであるとともに豊作や商売繁盛を祈念して行う例大祭のような役割を果たしているのかもしれない。いや、待てよ、とすると私達ランナーは馬か!?と終わりのない長い道のりを走っているせいで、思考がおかしくなりながらも、馬ならもっと速く走れると思い、自然と足が軽くなったりならなかったり、、、いや、足は後半ずっと重かった。

とにかく、"にわか"で"ミーハー"でマラソンに出てみたが、出てみるといろいろ分かるわけです。35キロあたりで足が痙攣して、もうダメかとも思いましたが、足をひきずりながら何とか完走。初挑戦にしては上出来で、まあ、満足いく結果となりました。

ただ、ゲストの安田美沙子を見られなかったことだけが心残りです。。。笑

 

南九州 さかもと

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神に依らずしていかにして聖者たりうるか

2019-03-19 00:00:00 | 主張

中央本部溝口です。

残すところ任期もあとわずか、早いもので全国を巡るのもいよいよ終局を迎えつつある。2月には東北地本の代表者会議に出席するため仙台にお邪魔させていただいた。その際、ご厚意で被災地視察の行程を組んでいただき、どういった形で、このご恩に報いることができるのか、せめて機関紙のどこかで触れられないかと考えを巡らしているうちに、3月15日号の機関紙が、いつしか図らずも、だいぶ東日本大震災にフォーカスした紙面構成に仕上がっていった。P4のご当地自慢までが東北からの寄稿となったことも嬉しい偶然であった。

3月15日号に触れたついでに、1~2面がやや自己主張強めの記事になってしまったことについて弁明したい。読んでくれる人がいることを信じて弁明したい。

1面では共闘の集会の模様を取り上げたわけであるが、共闘の取り組みの意義とか温度感を、機関紙を通じて、全国の皆さまと共有するというのは中々に難しい。まずはやっぱり記事で取り上げた集会の目的とか意図を明示することが一番大事、これが肝、欠かしてはなるまいと集会の目的として「公共サービスの重要性に関する社会的な理解の再構築」、あるいは「公務が担う社会的責任と役割についての認識を共有」と、丁寧に掲載してみたものの、なんだか抽象的で、取り組みの具体的な成果、効果を実感としてどこまで全国の組合員の皆さまと共有できるか、そこに苦心した。今回は参加者である橋本書記次長の感想という形で、前述の目的で開催された本集会が参加者にどういった心的効果をもたらしたか、具体化することを試みた。また、「編集人のつぶやき」と題した記事については、特に自己主張が強めに出てしまった感が否めないが、集会が盛り上がった争点、論点を具体的に取り上げ、集会のライブ感、温度感をお届けできればと思って触れてみた次第である。同時に、復興庁が責められて、責められっぱなしの構図で幕を下ろすことは同じ国の職員として本意でない、つまり、同じく国の職員として、国民生活のために奉仕している同志の仕事はやはり正当に評価されるべきだと思う一方で、被災者の想いもあって、責める側、責められる側、双方の立場の平衡感覚を意識しながら着陸することを試みた結果として、「編集人のつぶやき」とかいう一見奇を衒ったかのような産物を拵えてしまったが、真意はそんなところである。読者の皆さまが温かく受け入れてくれることを祈るばかりである。

以降は、余談である。毎度おなじみ、あさっての方向に脱線していくことになるが、ここまで読んでいただけた読者が、もしいらっしゃるようであれば、さすがにこの後は読み飛ばしていただくことをオススメしたい。

さてさて、、3月15日号を作りながら、私自身、国の職員として働くことを志した当時の初心を顧みる良い機会となった。学生の頃、数学が好きで、数学で現実を動かしたいと思って商学部に入って、カントやロールズが謳うリベラリズムの思想を地で行くような自分本位な動機で学業に取り組んでいたが、国際貿易のゼミに入って、グローバリズムとは何か、教授との問答を経て、真にリベラルな、グローバルな、国際人とはどのようなものなのか、一度立ち止まって考えなおすことを余儀なくされた。日本という国に生まれ、日本の文化を愛し、親に育てられ、学校に入れてもらい勉強する機会を作ってもらって、、、少なからずこうしたルーツを誰しもがそれぞれに持っていて、こうしたルーツが複雑に絡み合って、日本人としての個性、家族の一員としての個性、社会人としての個性、などなど数多複数の個性の複合体として一人の人格が形成されている。リベラリズムには、こうしたルーツやしがらみから個人は独立している、自由であるという個人主義的要素も多分に含まれているようだが、私なりに思うのは、こうした個性に対して、それぞれに負うべき責任があるのではないかと。そう思い立ったはいいが、いざ責任を果たしていくとなると、いかにそれぞれの個性に対する責任を果たしていくか。。これが極めて難解な問いである。偉大な先人の思想にもヒントを求めた。今でも探求の途上ではあるが、ぼんやり描いている到達点がある。

「神に依らずしていかにして聖者たりうるか」(カミュ著「ペスト」より引用)

西洋が紡ぎあげてきた歴史の中で、「神」は、あるいは「聖者」は何を象徴しているのか。カミュが「神に依らず」と表現した真意はなんだったのか、これを「キリスト教への盲目的な信仰からの脱却」と捉えたとき、「聖者」は自発的な意思を持って、キリスト教が示しているような世界観を体現することだと解釈することができる。これは「神は死んだ」で有名なニーチェの「超人」にも通ずる、近現代西洋における主要トピックでもある。では、キリスト教が示した世界観とは?小説「ペスト」の主人公2人のうち1人は他者に対する「共感」、もう一人は他者に対する「理解」をキーワードとして提示している。

福音書の一節もいくつか引用してみる。

「敵を愛しなさい。あなたを憎むものを愛しなさい。」

「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ。」

キリスト教というと、日本人からは縁遠い、無機質で空虚な信仰のように思っていたが、トルストイが、ど素人にも分かるように丁寧に、平易に教義を解説してくれている。ひととおりその本を読み終わったころには、キリスト教が自分の思想と有機的に一体化するような感覚、我ながら、ちょっとキモめの表現かもしれないが、なんとなくそんな感覚に襲われた、ある意味では座右の書といってもいいぐらいの名作なので、その内容、あらすじを紹介しておこう。

私たち人間は、そもそもなんのために生きているのか、ざっくりと言って、自分が幸福になるため、と言い切って差し支えないのではなかろうか。幸福を志向しない人はいない、そう仮定しよう(トルストイは断言しているが、私自身はやや懐疑的な立場をとっている)

お金持ちになること、おいしいものを食べること、寝ること、家庭を築き子どもを産み育てること、働くこと、運動すること、モテること、思い描く幸福は人それぞれだと思うが、こういうものは少なからず、受験競争、出世競争、そのほか資本主義・自由主義社会におけるありとあらゆる競争の過程で他者を押しのけて勝ち取ってきたものである。

残酷な競争至上主義の社会で生きてきて、一部の人は、私も含めてであるが、自分が思い描く幸福らしきものが、得難いもの、手の届かないもの、決して飽き足りることのない幻影、あるいは儚く失われてしまいかねないもののように思え、幸福への志向を断念する。断念せざるを得ないことに気づく。トルストイは、こうした葛藤、幸福を志向しながらも断念せざるを得ない葛藤を一言で「内的矛盾」と呼んでいるが、この内的矛盾をさらに突き詰めていくと、私たちが個々に自分の個人的な幸福を志向するのではなく、個々が自分以外のほかのすべての人の幸福を志向することによってしか、人生の幸福、すなわち社会全体の幸福を達成することができないことに気づいてしまう。この道より他にはないのである。そうとしか思えない。ほかのすべての人の幸福を志向すること、あらゆる他者に奉仕すること、この活動の総称こそがキリストの言う「愛」である。キリストの言う「愛」とは俗に言われる「愛」ではない。俗に言われる「愛」は往々にして「偏愛」や「性愛」でしかない。

「愛の源、愛の根源は、ふつう想像されているような、理性をくもらせる愛の衝動ではなく、もっとも理性的で明るく、したがって、子どもや理性的な人間に特有な、おちついた喜ばしい状態なのである。」

「真の愛は常にその根底に個我の否定と、そこから生ずるあらゆる人に対する好意を有しているものだ。」(「個我」は「エゴイズム」と言い換えて差し支えないだろう。)

この文脈における「愛」を体現することが、私が思い描く、私自身に課せられている責任の果たし方の究極的な到達点であり、国の職員としても、愛(←これは偏愛)してやまない日本文化への恩返しとして、その職務の中で、他者への「共感」「理解」のための想像力を研ぎ澄ませ、あらゆる他者への奉仕の在り方とはいかなるものなのか、模索を続けていきたい。

これが学生時代に漠然と思い描いた到達点であるが、今でもこの情熱の火(少々弱火)が絶えることはない。日々の職務の中で、各論となるとなかなか体現が難しいこともあるが、この芯の部分を見失わず、これからも日々の仕事と向き合っていきたいと思う今日この頃。

P.S.今回も気づいたら超大作となってしまった。。もはや誰もここまでたどり着く方はいるまい。ブログ当番も残すところ2回。。無目的で、なんの効果を期待することもなく、己の変人っぷりを遺憾なく世に晒すことに、いよいようんざりしつつあるが、読者のみなさまのほうがはるかにうんざりされていることかと思うので、せめてあと2回は辛抱して頑張ることにしたい。次回はキリスト教においてよく言われる「永遠の生命」とかけて「行政の組織で働くこと」と解いてみようかと目下思案中。相も変わらず読者置き去りで、独走状態を堅持する見込みとなっている。

 

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モロッコ 旅行記

2019-03-15 12:23:47 | 主張

皆さまこんにちは。先日新婚旅行ということで、モロッコに行ってまいりました。

新婚旅行でモロッコ?珍しい!?

ありがとうございます。

 

今日はモロッコの魅力をご紹介します。その魅力は、まず第1に自然を堪能できることです。サハラ砂漠に面しており、砂漠にテントで寝泊まりというサバイバルを体験することができます。※サバイバルとは言っても、常設テントではシャワーも使え快適です。砂漠の夜空に映る星空は、言葉にもできないほど。

 

次に意外とおしゃれだということ。モロッコには、シャウエンという青一面の街があります。猫の住まう街ともよばれ、おしゃれな雑貨屋もあることから、女性にはうってつけの場所です。


そんなおしゃれな街からサバイバルまで経験できるモロッコ、皆さまも年休を取得して自らのWLBのため行ってみてはいかがでしょうか?!

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イチゴ狩り

2019-03-14 08:02:45 | 主張

平日は仕事してお酒飲んで、休日は家でゴロゴロして過ごしている今日この頃。娘が大きくなって、家族でお出掛けすることがほとんど無くなりました。これではいけないと、何か娘も行きたいと言ってくれるものはないかと考えたところ、イチゴ狩りならと思いつきました。思惑通り、妻も娘も喜んでくれ、家族でイチゴ狩りに行きました。私はお肉が大好きですが、果肉にはあまり興味がないので、少しだけ食べて後は娘たちが喜んでいるのを見ていようと思っていました。ところが、もぎたてのイチゴが思いのほかおいしく、食べるのに夢中になってしまいました。家族サービスのつもりでしたが、結果的に自分も楽しめました。

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親子と馬

2019-03-12 12:30:00 | 日記

初投稿させて頂きます!中国地本・財政部長の山口です。

勤務中は経理係、時間外は組合財政担当、嫁よりも会計帳簿がパートナーになりつつあります。最近は、3才の姪っ子の笑顔を見ることが生きがいです。

先日、姪っ子の誕生日に何かプレゼントしたいと思い、ふと立ち寄った本屋で、ある昔話の本を読みました。「親子と馬」という昔話です。

 

*・゜゚・*:....:*:.. ..:*・゜゚・**・゜゚*:....:

……むかしむかし、あるところにお人好しの親父とその息子がおった。

 ある日のこと、親子は三年間育てた馬を町まで売りに行くことになった。そこで、息子が馬に乗ってそれを親父がひいて行くことにし、町までの道を歩いておると、親子を見かけた婆さんが突然怒鳴りつけてきた。

 婆さんが言うには「親に馬をひかせて若い息子がそれに乗るなどと、親孝行も何もあったもんじゃねぇ!それに、若い時に楽をすると年をとった時に役に立たん人間になってしまうぞ!」というのじゃった。

お人好しの親子は「婆さんの言う通りかもしれん。」と思い、今度は親父が馬に乗り息子がそれをひいて町まで行くことにした。

 しばらく行くと、今度は飛脚に会った。飛脚は「親父さん、長生きしたいなら普段から足腰は鍛えておかなければいかんよ。」と言うのじゃった。

 ……婆さんは息子に馬をひけと言うし、飛脚は親父に馬をひけと言うし、お人好しの親子はすっかり困ってしもうた。

 仕方なく、親子は二人で馬に乗って町まで行くことにした。ところが、それを見た人々に「一頭の馬に二人で乗って、馬が可哀想じゃ。」と言われ、親子はまたまた困ってしもうた。

 ……結局、親子は二人で馬を担いで町まで行くことにした。馬を担ぎ棒に縛り付け、それを担いで大汗をかきながら歩く親子を見て、道行く人々は大笑いしたそうじゃ。

ところが、やっとのことで町が見える峠まで来た時、親子はうっかり馬を落としてしもうたそうな。馬は担ぎ棒に縛り付けられたまま、坂道を滑り落ちていき、あっという間に崖から川に落ちて、そのまま沈んで見えなくなってしもうた。

 ……長い間育てた大事な馬を町まで売りに来た親子じゃったが、人の言うことばかり真に受けて、結局は元も子もなくしてしもうた。

*・゜゚・*:....:*:.. ..:*・゜゚・**・゜゚*:....:

 

といった、昔話でした。

 

ここで、この昔話の登場人物のうち

「親➡︎組合役員」

「子➡︎組合員」

「馬➡︎労働組合」

と読み替えて、もう一度読んでみることにしました。

 

すると、お人好しの組合役員と組合員が、外部の意見を鵜呑みにするばかりでは、労働組合の目的を見失うかもしれない、といった物語になります。

 

 上記は、あくまで例えの話ではありますが、様々な意見が入り乱れる中で、目先の各意見を鵜呑みにするだけだと、本来の目的を見失ってしまうことを教えてくれました。

 

 

 ……私が本屋に来た目的は何だったのか?

あ、姪っ子のプレゼントだった!

本屋を出て、カープが好きな姪っ子のためにおもちゃ屋で赤いグローブを買い、その後、無事に姪っ子の笑顔を見ることができましたとさ。

めでたし。めでたし。

  

 中国地本 山口

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女性階層別集会を終えて

2019-03-08 10:00:00 | 主張

 みなさん、おはようございます。

 3日後に公立高校受験を控えて最後のあがきをしている娘を持つ、近畿地本のワーママです。我が家のリビングには少し前から娘の下手な字で掲げられた「D判定でも受かる‼」のスローガンが...。直前模試でD判定ってどうよ?(^^;)..って感じですが、何事も諦めずに最後まで頑張りぬくことは大事ですよね!! 娘の努力を信じて見守っています。

  さて、組合活動の話題としましては、先日近畿(大阪支部)では毎年恒例の女性階層別集会を開催しました。                                

 例年2月下旬頃にお昼休み3日間程を利用して行っているものですが、各日10~15人程度(出来るだけ同年代でグループ分け)の女性組合員に集まってもらい、お弁当を食べながら、日頃感じている職場環境等への意見交換をしています。その後、それらの意見を集約し、4月下旬頃に行う女性役員と総務課長との意見交換に繋げています。

 毎年階層別集会で感じるのは…みなさん、「何かありますか?」と聞くと誰1人手は挙げてくれませんが「どんなことでも構いませんので順番に!」と発言の機会を回していくと、出るわ出るわ‼ 様々な貴重なご意見が次から次へと出てきます。中にはこの機会に言ってやる!!と待っていてくれたかな?と思うような、自らの思いの丈をぶつけるような濃い訴えもあったり...。私もそうですが、みなさん日頃思うことがあったとしても、何も機会のない時に自分からはなかなか言い出しづらいですよね。「最近どう?何か困ってることはない?」と聞いてもらえたら、言ってみたいなと思われている方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 組合活動のスケジュールの中で、頻繁に意見交換の場をセッティングするのは難しいところもありますが、組合員の方の声にまめに耳を傾けられる組合であれたらいいなと思います。

  近畿地本 受験生の母

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中堅係員研修…

2019-03-05 20:08:06 | 主張

ついにこの時がやってきたと、常々楽しみにして夜も眠れないといった状況が続き、体調がすぐれない。だがしかし、楽しみにせざるを得ないイベント。

そう、タイトルのとおり中堅係員研修が来週3/11から始まり、おかげさまで、聴講生という立場で私も参加させていただくことになった。

いつから開催されたかは承知していないが、入局四年目の係員(本省・金融庁に出向するものも含む)が西ヶ原研修所に集まってスキルアップや後輩へのフォロー手法を学ぶといった内容になっている。

もちろん内容も楽しみであるが、同期を愛する(一方通行)ものとしては、市ヶ谷研修所時代をともにした同期たちにまた会えるのは、どうにか手で抑えねば歓喜の叫びが組合事務室に轟いてしまう危機的状況を招くほどである。

都内住みということで宿泊はできないものの、月曜から金曜という素敵な日程のなかで、皆とより意欲・知識・懇親を深めたい。

 

ただ、一つ危惧しているところがある。。。

研修が終わった直後の土曜日に…ハーフマラソンがあるんだよなー…!!

3月とは聞いていたものの、いつになるかわからない状況の中で、なんとなくエントリーしてしまった千葉のハーフ。

先日のブログで100分切りを目指すなどと申しており、それなりに練習を重ねていたところのボディーブロー…

去年の当該研修を受講された溝口先輩からは、「5日間楽しすぎて、しかも金曜が一番楽しかったから土曜日なんて走れるわけないやーん。笑」との助言をいただいたところである。

同期のほぼ全員が集まるほぼ最後の機会なのかなとも思い、全力で楽しみたい中で、ハーフ参加費の5,000円をどぶに捨てるか捨てないか、ケチな自分が時折表に出てくるのが切ないところである。

また、直前の1週間でほぼ練習ができない状態が予想される中で、果たして出場することに意味があるのかとの疑念もある。どうしよう。。。

 

とはいっても基本強欲なので、同期との楽しみもハーフもすべて達成できるように頑張るつもりなので、結果発表は来月のブログにて。

 

休業しているとはいいつつ、東北局の職員という立場で基本的に参加するつもりではあるが、研修内容の中に、青年組合員の課題の一つでもある地域連携の講義もあるので、ばれないように、きづかれないように組合色を織り交ぜながら5日間を全力で楽しみたい。


中央本部 橋本

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ひな人形

2019-03-01 23:25:00 | 主張

みなさん、こんばんわ。早いもので、今日から3月になりました。春の足音が聞こえてくるかと思いきや、今朝方の近畿は、まだまだ寒い朝でした。そうはいっても、二日後は、ひな祭りですので、我が家でも先週末に、ひな人形を出しました。娘が小さい頃には、よじ登られたり、色々な目に遭ったひな人形ですが、今では静かに、たたずんでいます。

毎年飾っているものの、何せ年に一回のものなので、小物の配置がうろ覚え・・・。これまでに撮った写真で、配置を確認しようと古い写真を見ていき、6年前のひな祭りの写真を頼りに、全部並べることが出来ました。2013年3月、娘たちは、こんなに小さかったんやなぁ。自分は何をしてたんやったっけ?と、振り返ってみると、財務事務所の4人しかいない小さな課で、育児時間を取らせていただき、毎朝、長女を幼稚園に送ってから出勤していました。

今では普通に使われている育児に関する制度も、我々の諸先輩方が粘り強く組合活動を続け、長い時間をかけて整備されてきたものです。「もうすでに制度があるからいい」ではなく、将来に向かって、労働環境を今よりも改善させるため、微力ながら今後も活動していきたいと思います。まずは、今月に予定されている近畿地本の所属長交渉に、全力で臨みます。

【きんきの山】

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