ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

【報告】2010春闘方針を決定

2010-01-31 23:17:29 | 日記
全財務は、昨日(30日)、ホテルサンルート高田馬場において第98回中央委員会を開催し、①財務局定員の純増に向けた取り組み、②信頼できる人事評価制度の確立、③組織強化・組織拡大などを柱とする2010春闘方針を決定しました。

詳細については、機関紙(2/15号)においてお知らせする予定です。

参考:書記長ブログもご覧ください。(Nagano)
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両立支援の推進等に向けた人事院交渉を実施

2010-01-29 23:51:40 | 日記
本日午前、国公総連青年協・女性協合同での人事院交渉を実施し、全財務からは私とO書記次長が参加してきました。

要求内容は、①男女平等の実現、②両立支援策の実効性確保、③母性機能の社会的な保護、を柱とするもので、交渉では、参加者1人ひとりから職場実態等を踏まえて、担当参事官への要請を行いました。

このように直接人事院に「組合員の声」を届けられる機会は大変貴重であるとともに、昨年の民間育児・介護休業法の改正に合わせる形で公務の両立支援策が改善されることに代表されるように、これまでの粘り強い取り組みの積み重ねによって、少しずつではありますが要求の前進が図られていることをあらためて認識した次第です。

来年以降も引き続き、この交渉をより充実させながら実施していきたいと思っています。

明日は全財務の中央委員会が開催されます。各地本を代表して出席される中央委員の皆さんには活発な議論を期待したいと思っているところです。(Nagano)
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安西先生・・・!! 不貞寝がしたいです・・・

2010-01-28 22:52:41 | 日記
「安西先生・・・!! 不貞寝がしたいです・・・」

これは、池田氏が行き詰ったときに使う決めゼリフである。

ここに書くネタを仕入れ損ない、池田氏は行き詰まっている・・・。(池田)
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若手会〓

2010-01-27 23:14:13 | 日記
今日は職場の若手会があり 日頃のストレス(?)を発散してきましたぁ 忙しい毎日ではなかなか話せないことも歳の近い仲間と 騒ぎながら語ることで 仕事では見られない一面をお互いに発見し さらに絆が深まったよーな

ストレス社会という言葉を聞くようになって もうだいぶたちますが 過労や仕事のストレスなどで精神を患う人が年々増え続けているとテレビなどで耳にします。
私たちの職場でも定員が削減され 一人一人の業務量とそれに伴う精神的負担が増えているのではないかと思います。目の前の業務に追われ なかなか周りの人の変化に気が付くのは難しいかもしれませんが 日頃からコミュニケーションをうまくとり お互いにフォローし合う関係があれば防くことができることもあるのでは‥と思います 仕事は大変ですが 明るくいることを忘れずにいたいデス まつだ
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【報告】公務労協・公務員連絡会 代表者会議を開催

2010-01-27 12:28:09 | 日記

公務労協は昨日(26日)、都内で第11回代表者会議を開き、2010春季生活闘争方針を決定しました。
決定された方針では、①すべての公共サービス労働者の生活の維持・確保と格差の是正をはかること②良質な公共サービスの実現に向け、そのあり方を再構築すること③公務員制度の抜本改革と公務における労使・労働関係の改革を推進すること④2010春闘では賃金・労働条件の維持・改善の要求実現をめざすこと⑤これらの取組みを通じて組織の強化・拡大をはかることを柱に、組織の総力をあげて取り組むこととしています。
また代表者会議に先立って、第2回組織拡大センター会議を開催し「組織化基本計画」を決定、労働基本権確立を視野に入れて取組みを強化していくこととしました

引き続いて、公務員連絡会は代表者会議を開き、春季生活闘争方針を協議・決定し、2010春闘態勢を確立しました。(Nagano) 

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課題がめじろ押し

2010-01-26 11:27:36 | 日記

今週末に、いよいよ全財務第98回中央委員会が開催されます。

テーマは、

①定員純増に向けた対応 ②新たな人事評価制度 ③政治的影響力の拡大

④組織の強化・拡大 ⑤労働基本権確立 などなど・・。

一つひとつのテーマが重要であることは、皆様もご承知のとおり。

様々なことが「激動」しているこの状況ですが、ガチンコで意見を交わしましょう!

(信吉)

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春闘

2010-01-25 23:16:59 | 日記
職場では全財務の2010年春闘方針(案)が配布され、経団連主催の労使フォーラム開催のニュースが流れるなど、いよいよ春闘に向けた取り組みが本格化し始めました。
関東地本でも今週末に行われる中央委員会に向け、休み時間に執行委員会を開き春闘方針(案)の検討会を実施しています。
関東地本には、自分もそうですが、組合経験の浅い執行委員も多いため、春闘の性格だとか、配布された議案書の構成や見方など、取っ付きにくい部分を分かりやすく解説していただけるK委員長、A書記長には只々感謝の一言です。

ところで、この場で質問というのも変な感じですが、素朴な疑問を。
秋季は来年度へ向け機構定員要求が「核」のようなものだったと思いますが、春季はどうなのでしょうか?
春闘というと「ベースアップ」という言葉に代表されるよう賃金闘争というイメージです。公務員の給与は民間準拠ということなので直接要求していくようなものでもない気もしますし、民間を後押しすることによって間接的にということなんでしょうか?春季の「核」に当るようなものは何なのかなぁと。
どなたか優しく教えていただければ幸いです。(OZ)
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民間準拠

2010-01-22 21:47:01 | 日記
今回は「資格手当」について考えてみたいと思います。

民間企業でも各種手当が支給されていますが、その一つに「資格手当」というものがあります。特にIT、金融、不動産関係の企業で支給していることが多いようです。支給額も資格の難易度に応じて差を付けているようです。

しかし、我々公務員は「資格手当」というものは支給されません。行政においても、その分野で有益な国家資格を持っている方々は最近増えていると思います。当社でもスキルアップを図るため、通信研修などで資格取得を促しています。資格取得のために帰宅してから勉強するということは、試験の難易度にもよりますが、それなりに努力が必要です。

「資格を取得せよ!!」と言いながら、いざ取得したらそれで終わりではなく、業務上有益な資格を取得した者に対しては資格手当を支給しても良いのではないかと・・・。公務員の給与等は「民間準拠」とされているのであれば、資格手当についても準拠しても良いのではないでしょうか・・・。

しかし、資格手当の支給は色々なハードルがあり実現が難しいかもしれませんが、基本給や一時金が厳しい時代ですから、こうしたアプローチも一つの方法ではないでしょうか。(出向者)
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通常国会

2010-01-21 12:54:25 | 日記
第174回国会(常会)が1月18日(月)から6月16日(水)までの150日間の会期で開催されています。

新政権発足後、初めての常会であり、今年度第二次補正予算や来年度予算など、経済対策として必要な施策を実行するためにも、政府は早期成立を目指していますが、「政治とカネ」の問題から、開会当初から波乱含み、与野党全面対決の様相を呈してきています。

国権の最高機関たる国会が、政策論争を通じて、私たちが安心して暮らせる社会を実現するために、よりよい政策実行の担保となる立法を目指してほしいものです。

今国会では私たちの働き方にも大きな影響を及ぼす、幹部人事を一元化する内閣人事局の設置を柱とする国公法等改正法案が提出される予定になっています。

公務員制度改革に関しては、昨年12月に労使関係制度検討委員会報告がまとまる一方、新政権の公務員制度改革に関する基本姿勢は未だ明らかにされていません。

速やかに、公務員制度改革の基本理念や全体像を明確にして、労働基本権回復の法制化に向けた手続きを進めてほしいものです。【谷】


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【報告】公務員事務局への申入れを実施

2010-01-21 12:32:17 | 日記

公務労協は、公務員に労働基本権を付与することをマニフェストに掲げた民主党を中心とする新政権が発足し、公務員事務局幹部人事が行われたことや、今次通常国会に内閣人事局を設置するための国公法等改正法案が提出される情勢となったことなどを踏まえて、昨日(20日)、公務員事務局交渉を実施しました。

交渉では、今次国会に提出すべく作業中の国公法等改正法案の内容を質すとともに、「今後の公務員制度改革に関する申入れ」を提出し、その実現を迫りました。

※詳細は公務労協HP(こちら)にてご確認ください。(Nagano)

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