ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

今日は何の日

2019-01-31 22:01:13 | 主張

みなさん、お疲れ様です。

今回のタイトルの「今日は何の日」は、近畿地本のメンバーにとっては、非常になじみのあるフレーズです。毎週、定例の地本執行委員会を開催しているのですが、開催に際して、毎回、書記長が「今日は何の日」なのかを調べて、メンバーに教えてくれるのです。

そのおかげで、執行委員会は、打ち解けた雰囲気で進み、委員長だけでなく、執行委員からの発言もあります。ほんわかとした空気を作り出してくださる書記長ならではのアイデアです。そこで、今日、1月31日は何の日かというと、「愛妻の日」だそうです。(日本愛妻家協会による。)

通常業務と組合活動の両方に取り組むことが出来ているのは、我が家では、妻のおかげですので、感謝の気持ちを忘れず、まだまだ長い人生を、支え合って共に進んでいきたいと思います。

さて、明日から二日間にわたり、東京で全国地本委員長会議などが開催されます。会議では、全財務が直面している諸課題に係る情勢認識及び具体的な取組みについて、議論する予定です。各地本委員長の皆様にお会いできるのを、今から楽しみにしております。

【きんきの山】

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インフルエンザ

2019-01-28 12:30:00 | 主張

お疲れさまでございます。

近頃、寒さが厳しさを増していることもあってか、職場内でもインフルエンザが流行ってきております💦

インフルエンザのよく言われている予防法は

・十分な睡眠やバランスのとれた栄養摂取により、抵抗力を高める。

・外出後に石鹸等で手洗いをし、接触による感染を防ぐ。

・加湿器等で適度な湿度を保つ。

・人混みを避ける。

・咳エチケット(マスクを着用)。

などがありますが、個人的には最後の「マスクを着用」が重要かなと思います。

というのも感染が広まるパターンとしては

・発熱がないため、風邪だと思っていた人がインフルエンザだった。

・家族がインフルエンザで本人にも潜伏していた。

 などがありえるからです。

インフルエンザに発症しやすいこの時期はとりあえず「マスク」を着用してみてはいかがでしょうか?              

                         (東北 F)

 

 

 

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新年会

2019-01-25 23:55:00 | 主張

みなさんこんばんわ。

本年もよろしくお願いいたします。

中央執行委員の中島です。

 

本日は北陸の青年組合員で新年会を行いました。

金沢市開催で仕事終わりにも関わらず、事務所からも多くの人が参加してくれまして、大いに盛り上がり楽しい会になりました。

事務所の人たちと会うのは久しぶりであるのはもちろん、同じ局勤務の人でも久しぶりに飲んだ人がいたので本当に楽しい時間をすごせました。

定期的に事務所勤務の人も集まって交流できるっていいですよね。

 

飲み会では、「今後の組合は若手で盛り上げよう!!」という話題で持ちきりでした。と書けたら全財務ブログのネタとしてはよかったのかもしれませんが・・・理想は理想です。

でも、組合の話題で盛り上がることはなかったとしても、若手同士で日頃から交流しているっていうことは非常に重要なことですよね。

 

今後も若手同士の交流が定期的にあり、横のつながりがしっかりしている北陸青年組合であればいいなと思いました。

 

 

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まだまだ寒いですね

2019-01-24 20:08:58 | 日記

 

皆さまこの冬はいかがお過ごしでしょうか。

北海道はこれからが寒さの本番といったところで、寒さに耐える日々でございます。

 

雪国でこの時期にやることといえばいくつか思い浮かびますが、雪を使ってやることといえば雪合戦でしょう。

雪国の子供ならだれしも経験したものでしょう。私も昔は手を冷やしながらやったものです。

 

そんな雪合戦ですが、ひょんなことから、とあるところで今週末に雪合戦をすることになりました。

楽しそうと思われたそこのあなた。なめてますね。この雪合戦は大人が本気の本気でやり合う競技雪合戦なんです。

 

詳しいルールは割愛しますが簡単言うと、規定の器具でみっちり雪を詰めた雪玉(野球ボール大)を使って、全力で敵に襲いかかるスポーツです。当たるととても痛い、とてもこわいスポーツです。

また、スポーツなだけあって、一応前衛・後衛のポジション分けがあります。経験者によると、前衛は短気な人が向いているらしいです。

私は顔だけで前衛に選ばれました。解せん。

 

前衛というだけあって、敵から狙われやすい、被弾率が高い恐ろしいポジションなのですが、その中でも最も被弾率が高いポジションをやることに。

ただでさえ当たると痛いのに、この競技どうも野球経験者が多いようで、球の速さがえげつないことこの上ない。

それが当たったときのダメージたるや、想像もしたくないです。

その昔、私の先輩がこの球に被弾して鼓膜をやったという話も聞いているので、戦々恐々としています。

 

もう逃げ出したいですね。

 

こんなことをこの場で訴えても雪合戦はやって来るので、これを見た皆さまは、週末私が五体満足で帰宅できることを祈っていただけると幸いです。

 

以上、乱文失礼しました。

 

(北海道  M)

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いつまで若手?

2019-01-22 20:38:49 | 主張

 しばらく組合の役員から離れていたので、初めての投稿になります。

 当地本では、30代になっても、若手として職場の広報活動等に呼ばれることが少なくありません。

 以前いた管財部では、定員削減のために正職員が減り、非常勤職員が増えたこともあり、20代が少なく「40歳までは若手だ!」と言われ、若手職員として意見交換会等に参加していました。中には20年の永年勤務者表彰を終えられた先輩もいらっしゃり、20年働いても若手と言われる職場って・・・と複雑な気持ちになったものです。

 組合活動を通して、職場の実情を伝え、改善していく重要性を感じています。

 そんな私も40歳を前に、近頃は若手としてお声がかかることもなくなり、ほっとしています。あ、でも、もうすぐ介護保険料の徴収が始まる・・・。

 

 南九州 K

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旧年の話と新年の話

2019-01-22 12:48:38 | 主張
だいぶ遅いですがあけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
せっかくの新年ですが、ここはあえて年末の話をしようと思います。
 
仕事納めの日に同期(教育官含む)と平成最後の大忘年会を開催しました。
普通に楽しく飲んでたのですが、様子がおかしくなったのは2次会。
 
誰からともなく日本酒を注文しだしたのがすべての始まり。
(以下、自分の曖昧な記憶と後日同期から聞いた話を基に再構成)
 
水やん。軟水やん。とか訳のわからないことを言いながら飲む。
むちゃくちゃテンション高い。
電車があるからと帰る同期。覚えがない。
今度奥さんに子どもが生まれる同期、名前が決まったと報告。
むっちゃええ名前やん!!覚えがない。
私、トイレに行く。
出てこない。
心配した教育官(男性)が女子トイレに突入。
鏡の前で無駄に姿勢よく立っている私、
教育官に向かってひと言。「大丈夫です。」
 
 
…何が大丈夫なんだろう(;^ω^)
たしかトイレの個室で戻してたやん。
本当に大丈夫な人はわざわざ大丈夫って言わんて。
その時の私が何を思っていたのか、もはや知る人はいない…
 
後日教育官には深々と頭を下げて年始の挨拶を。
「あけましておめでとうございます。女子トイレに突入させてすみませんでした。。。」
 
このエピソードにも象徴されるように最近お酒の飲み方が荒くなっているような気がします。
中央本部の忘年会でも1次会の途中から超絶ハイテンションになって、いろいろいらんことを言った気が。。。
 
これは良くない傾向ですね。
この流れに歯止めをかけれるかどうかは来週の委員長会議の懇親会での姿勢にかかっていると思うので、今後の動向を注視していく必要がありそうです。
 
ちなみに教宣紙に載せた私の今年の目標は「グラスを片手で持てるようになる」
 
…飲む気満々
この場を借りて目標の再設定。「余った片手で和らぎ水を確保する」
 
目標達成頑張りまーす( ˙꒳˙ )
 
余談
2週間前。我が支部でも旗開きがありまして、毎年恒例のビンゴ大会も開かれました。
 
1位の商品はディズニーペアチケット。
私はもちろん狙ってました。が、
1コ下の後輩(男)が最後の最後でかっさらっていきました。
「彼女と行ってきま~す」
 
くっ。。別れてまえ!
 
…なんて思ってないですよ。
だって2年前の旗開きで同じくディズニーペアチケット当てた我が同期カップルこの前別れちゃいましたもん。
逆に「別れないようにね」って優しい言葉をかけてあげました(^^)
 
いいなあうらやましいなあ。
 
旗開き、以前は参加者で餅つきをしてたらしく、ほんとにつきたてのおもちをみんなで食べてたようです。
それむっちゃいいやん。復活してほしいなー
3年後に期待!
 
来週は委員長会議ですが、みなさんインフルエンザにかかりませんように。
お会いできるのを楽しみにしています(^^)
 
 
中央執行委員たすまみ
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持続可能性

2019-01-21 12:58:40 | 主張

中央本部溝口です。

1月に入って寒さもピークを迎えつつあり、ダウンを着ている人をよく見かけますが、最近とあるワッペンが気になって、一度気になると、やたら目についてきて、そのワッペンが急に増殖したような気がしてならない。

そのワッペンには「CANADA GOOSE」と書かれている。

当方の認識では今年、急に増殖したような気がしているが、調べてみると日経トレンディが昨年1月に特集しており、日本への進出は2017年11月とのこと。さすが日経トレンディ、先見の明が冴えわたっている。

それはともかく、流行に鈍感、ブランド物の価値など到底理解も出来ないセンスしか持ち合わせていない当方は、的外れにも、ワッペンを見るたびに、急激な需要の増加でカナダのグースが乱獲されていないか、絶滅の危機に瀕していないか、日々心配が募るのであった。(だからといって何か行動を起こすわけではないが。)

前回のブログ当番で長々持論を展開して以降、特筆すべきこともない穏やかな年末年始を過ごし、大して書きたいこともないので、今回は、徒然なるままに、カナダのグースが乱獲されていないか調べてみることにした。

調べてみると、というかグーグル検索で上の方に出てきた検索結果をちらっと見てみると、やはりCANADA GOOSEに限らず、世界的にダウンの需要は増えており、需要増に対応するための、動物虐待ともとられかねない羽毛の採取方法もあるようである。ライブ・ハンド・ピッキングと呼ばれる採取方法では、生きたままのグース(ガチョウ)やダック(アヒル)から羽毛を手でむしり取ることで、1匹から3~4回羽毛を採取することができるらしい。欧米では、動物愛護の観点から観て、こうした採取方法を問題視する声も少なからずあるようだ。

このような状況を踏まえてか、CANADA GOOSEは公式サイトで以下のように謳っている。

私たちは、すべての動物は生きている間はもちろん、死んだ後も人道的に扱われるべきだと考えており、製品に使用する動物性素材を倫理的で責任ある方法で調達、使用することに強い責任感を持っています。意図的な動物虐待や飼育放棄、不当な苦痛や傷害を故意に与える行為を決して許しません。

カナダグースは最近、ファーとダウンの両方の包括的なトレーサビリティプログラムを開始しました。このプログラムの目的は、不正取引、意図的な虐待や不当な危害を加える行為の対象となっていない動物からダウンおよびファーを採取し、サプライチェーン全体で素材を完全に追跡・遡及可能にすることを徹底することです。

カナダグースはカナダの羽毛加工販売会社のFeather Industries Canada社からのみダウンを購入しており、検査機関による検査に合格し、カナダおよび世界各国の衛生基準をクリアした低刺激性のダウンを使用しています。

さらにFeather Industries Canada社の公式HPを見ると、「About Us」⇒「Sustainability」⇒「Complete By-product」に以下のとおり明言されている。

「Feathers and Down themselves are a by-product of the meat industry. No animal is ever used specifically for its feathers, and we at Feather Industries have strict policies regarding our feather procurement and the humane treatment and use of animal products (See our corporate policies here).

要するに、当方の理解では、食肉用グース等の副産物としての羽毛しか使ってません、言い換えると、羽毛のためにグースを乱獲したりしていません、ということなんだろうとお見受けした。

以上、興味本位でざっと調べた結果であるが、現代の先進的な企業というのはここまで徹底したポリシーに沿って活動してるんだなと感心したとともに、今となってはトレーサビリティもない、ライブ・ハンド・ピッキングにより採取されたかもしれない、安物のダウンを纏っている身としては、これまでの無自覚、無知を恥じ、せめて大事に着ることを心掛けたいと、気持ちを新たにした次第である。

労組のブログなので、ここから無理やり労組の話に展開して参りたい。

前述のFeather Industries Canada社公式HPでは羽毛の調達ルートに関する考え方を「Sustainability(持続可能性)」の項目に位置付けて記載しているように、昨今の企業は、多様な観点から、ビジネス・モデルの「持続可能性」について考慮する必要がある。

私が学生だった頃は、いわゆる「Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)」なる考え方が企業に浸透しつつあった頃で、経営学系の授業でもよく取り扱われた概念であるが、企業が社会の中で生き残っていく、つまり事業の持続可能性を維持していく上で、企業には、社会の一員として果たすべき責任がある、という考え方の下、社会貢献のために一定のコストを拠出することが求められ、企業のIR情報等にはCSR活動の内容が大きくPRされるなど、CSR活動を、中長期的に企業価値を維持していくために必要なコスト(短期的な財務リターンはいったん度外視)と捉えていた企業が多かったように思う。

私は2009年に学校を卒業し、以降、日々飲酒に明け暮れる不毛な10年を送ることになり、学問とはだいぶ疎遠になってしまっていたが、知らぬ間に学問の世界は日進月歩、絶えず進化を続けているようで、2011年には、マイケル・ポーターが「Creating Shared Value(共通価値の創造)」なる概念を提唱していたらしい。

CANADA GOOSEを例にとって説明すると、「社会にとっての価値(生態系の保存)」と「企業にとっての価値(持続可能な製品素材の調達、強固な競争基盤の確保)」が同時に成立するとき、それを「共通価値」と呼び、自社の経営資源、強みを活かして、こうした「共通価値」を創造することが「Creating Shared Value」の考え方である。この「共通価値の創造」は「企業の社会的責任」とは似て非なる概念であるそうだが、CANADA GOOSEの事例では、「企業の社会的責任」を果たすことで、「共通価値の創造」につながっており、この記事の論旨においては「共通価値の創造」と「企業の社会的責任」を区別する必要はないようにも思えるが、「共通価値の創造」は「企業の持続可能性」を模索する上で、より幅広いアプローチの仕方があることを示唆しているように思う。

極論かもしれないが、これからの社会では「共通価値の創造」を実現できる企業こそが生き残ることができて、そうでない企業は多かれ少なかれ自然と淘汰されていくのではないだろうか。(いつの時代においてもフリーライダーは一定数存在し続けるとしても。)

労組に関しても、労組は企業ではないが、社会で存在していくためには、存在価値がなければ存在してゆかれない。

公務労組は「社会にとっての価値(公共サービスの質の維持)」「労組にとっての価値(組合員にとってのメリット)」に共通する価値を見出し、創造していくことができるだろうか。

 

 

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新年の挨拶はいつまで…

2019-01-16 21:37:53 | 主張

皆さんあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします('◇')ゞ

四国の青年Nです。

冒頭でお決まりの挨拶をしたものの、そろそろ口に出すかどうか迷う頃ではないでしょうか(僕だけ??)

「今年初めてお会いするけど…あけおめ言うのは今更かな…でも言っちゃえ~!」と思っている今日この頃です。

 

さて、職場では新年の抱負として「地方創生」に関するコメントをたくさん耳にしました。

僕たち青年層の多くがなにかしらの活動に関わっていると思います。地方創生に向けた活動は、通常業務では関わる機会のない方との出会いがあり、経験があり、通常業務とは違った達成感を味わうことのできる活動でもあります。

「自分たちのこの活動が、地方の活性化に(少しではあるけど)貢献できている」と思う機会に触れると、公務員ではなく社会の一員としての自覚が芽生えるのではないか、と感じるようになりました。真に地域のためになる活動は何か…どの局も地域と向き合い考えていることと思います。さまざまな取り組みが出てきたなか、今一度、実績を求めるのではなく真に求められる活動を追及していかないといけませんね。

僕たち青年層による「現場の声」を集め、私たちの職場がより働きやすいものとなるよう、より価値のある活動を提供できるよう、微力ではありますが今年も尽力させていただきたいと思います('◇')ゞ

 

今年もがんばりましょう~~!!

 

四国の青年N

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ご参拝

2019-01-11 18:25:47 | 主張

中国地区本部青年委員長の高嶋と申します。
初めてのブログ更新で何を書けばいいのか。。。いろいろと考えましたが、特に真新しいこともなく、ブログのネタになるような出来事もございませんでしたので、正月に地元の岡山県に帰省し、初詣に行った事をお話ししようと思います。

元日に家族で倉敷市にある由加神社を参拝してきました。
由加神社本宮は二千有余年の歴史を持つ神仏混淆(しんぶつこんこう)の神社だそうで
桓武天皇の代以来、朝廷の祈願所として繁栄していたそうです。
鳥居は岡山の名産品である備前焼(全国的に有名なのかは分かりませんが。。。)で作られています。
学業成就や縁結び等、様々な御利益がある神社とのことです。

そして、何よりここの神様が太っ腹なのは、『有求必應』(求めが有れば必ず應じて下さる神様)な所だそうで、私も青年層における問題の解決や職場環境の改善をしっかりと祈念して参りました!!

ちなみに、由加神社には「タコ神様(別添参照)」もいらっしゃるそうです。
私、無類の海鮮丼好きなため、タコ神様に今年の豊漁をしっかりとお願いしてきました。

美味しい海鮮丼を食べ燃料を補給しながら、今年を乗り切っていこうと思います。

 

中国地区本部青年委員長 高嶋

 

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連合白書勉強会

2019-01-10 18:50:15 | 主張

あけましておめでとうございます。

中央本部の西です。

昨年度は各地本の皆さんに大変お世話になりました。

中央本部に戻ってきて半年が経ち、やっと感覚が戻ってきたところですが、

年が明けるとイベント等が目白押しで春闘から定期大会まであっという間となります。

流されないように、メリハリをつけて取り組みを進めたいと思いますので

今年もよろしくお願いします。

 

先日ですが、連合が毎年発行している「連合白書」の勉強会に参加しました。

主な要点だけ整理すると、下記事項をグラフ等を用いてわかりやすい説明がありました。

(1)2014年から継続して賃上げが実現しているものの、個人消費に繋がっていない

 原 因:社会保障を含む将来の支出全般に対する不安感から、賃金増加分「消費ではなく貯蓄」に回っている。

     企業利益が従業員に還元されず、株主配当・内部留保に回っている。

 解決策:将来不安の払しょく(賃上げのながれの継続・定着・拡大、セフティーネットの整備)

     ⇒個人消費の増加⇒企業活動の活性化⇒経済成長に寄与「正のスパイラル」への意向

(2)長時間労働による健康不調・過労死・過労自殺、雇用形態の違いによる不合理な賃金・労働条件較差

 超少子高齢化による人手不足⇒「人材の確保・定着」「人材育成」が重要課題

 解決策:現在の「働き方」を根本的に見直す必要あり、職場を熟知する労使が真摯に向き合い

     双方が納得いくまで話し合い、職場環境の改善を図っていく。

 

感想としては、組合役員または財務局職員としてももちろん

一人の日本人として、現在の日本の状況・課題を的確に把握し、解決に向けた議論を進める必要があることを再認識しました。

上記(1)については、今後2019春闘が2月よりスタートしますので、

公務労組からも積極的に民間の賃上げの後押しとなるような取り組みを進めていきたいと思います。

また上記(2)については、今後も優秀な新規採用者を獲得していき、財務局がより地域社会に貢献できるよう、

所属長交渉を通じて、労使がともに魅力・働き甲斐のある財務局の職場を作っていけるよう取り組みを進めていきたいと思います。

 

FROM  お掃除ロボットを買おうか真剣になやんでいるWEST氏より

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