ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

キラキラ

2019-02-26 20:28:17 | 主張

うーん。書くネタに悩む・・・。
そんな時あの言葉を思い出した。

「取り立てて書くに値するようなキラキラしい生活をしていないので・・・。」(コミュニティ広場H31.1.15号参照)

少し救われた気持ちになったが、すぐさま怒ったカミさんの顔が浮かんだ。
「我が家の生活がキラキラしていないのか?(怒)」

キラキラしていない普通の生活でも十分幸せである。
ごく当たり前の普通の生活が幸せであることは、非常時になって初めて気が付くのではないだろうか。

もう直ぐ東日本大震災から8年となりますが、東北の被災地の復興・再生には、まだまだ時間を要することは明らかであり、東北財務局が行う震災関連業務は今後も継続していくことが見込まれます。

財務局職員として個々の役割を着実に遂行していくことが、一日も早い復興・再生に繋がるものと考えますので、職員が安心して職務に専念できるよう、労働組合として今後も職場環境の改善等に努めて参ります。


トチギは東北!?

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もうすぐ3月

2019-02-25 20:24:09 | 主張

みなさんこんばんは。

もうすぐ3月ですね。

季節の区切り方は天文学的な区切り方など、いくつか方法があるそうなのですが、気象庁が用いている季節の区切りによると、3月からは春になるそうです。

 

平成最後の冬はエルニーニョ現象により暖冬であるとのことなのですが、たしかに私の地元富山も例年と比べて雪が少ないと思います。

昨年は大雪になる日がありとても大変でしたが、今年は積雪が少なく雪かきの必要がないためその点に関しては本当に楽です。

雪の多い地方の方々はわかっていただけると思いますが、雪かきって大変ですよね。

 

でも、もうすぐ3月で春となるため、これからどんどん暖かくなると考えると、寒がりの私としては気分がよくなります。

ただ、春になるにつれて一つの問題が発生するんですよね。

 

そう…花粉症です。

 

私自身は花粉症の自覚はないのですが、春になると心なしか鼻水やくしゃみが多くなるような気がします。

これってやっぱり花粉症ですかね?

でも、ひどい人は本当にひどく毎年苦しいと聞きますので、私の症状は花粉症といえるレベルではないと思い、毎年花粉症認定しないようにしています。

ただ、花粉症はそれまでは大丈夫でもいきなり悪化するとも聞きますので、今年も無事に花粉症シーズンを乗り越えられたらと思います。

 

一方で、春は暖かくなると同時に桜の季節でもあり楽しみがいっぱいの季節です。

今から春が待ち遠しいです。

 

中央執行委員 中島

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うめはる

2019-02-22 23:53:00 | 日記

みなさんこんにちは。こんばんは。

最近、私が住む北海道でもようやく寒さが和らいできたように感じます。

最高気温がプラス。なんてあたたかい…とは言えないですが、外気が「寒い」ではなく「痛い」だった一頃と比べるとだいぶ過ごしやすくなりました。

冬のピークは過ぎたけど春物を着るにはまだ寒い、そんな時期に着る服を、アパレル業界では「梅春(うめはる)物」と言うらしいです。冬物よりも色や柄が明るくて、でも生地は厚手で防寒機能はしっかりしている。そんな服のことを指すこの言葉、なんとなく響きが可愛らしくて私はとても大好きです。うめはる。大和言葉らしい、口当たりの良い語感ですよね。

ただ、この「梅春物」、北海道ではほとんど活躍する機会がありません。

先ほど、防寒機能はしっかりしていると書きましたが、あくまでも「梅が咲く頃の寒さを防ぐ機能」です。北海道(札幌)、まだまだ梅は咲きません。まず、雪、とけていません。

札幌で梅が咲く頃には、もう「梅春物」は出回っておらず、「春物」が店頭に並ぶことになります。外気が梅春なのに、買う服・着る服は春物。そして外気がようやく春物になる頃には、店頭には夏物が並んでいます。

この北海道の外気と全国的な服のシーズン(いわゆる季節感)のギャップ、他にもまだまだあります。

例えば、半そでニット。いつ着るのか全然わかりません。ファーベストやダウンベストも同様。数年前にけっこう流行し、かわいいものもいっぱいあったのですが、札幌ではまったく着れる機会がなく断念しました。

あとは、誌面に踊る「コートに合うスニーカー特集!」みたいなやつ。コートを着る=積雪な札幌では冬になったらスニーカーは物置にしまい込まれます。自転車と一緒。(余談ですが、札幌で雪の上を普通のママチャリで走っている人がいたら、9割5分は道外出身の大学生です。道民には冬に自転車に乗るという概念がほぼないかと。あれ、車を運転しているとめちゃくちゃ怖いのでほんとに止めてほしい。)

そんな「外気と季節感のギャップ」を抱えた北海道では、女性達は毎朝「寒いけどテレビの芸能人とか雑誌のモデルさんとか店頭のマネキンみたいに梅春物を着たい、けど寒い、でももうニットは飽きた、でも寒い…」と悩みながら身に着ける服を選んでいます。

もしこの時期に北国に来る機会がありましたら、ご自身の地域の女性と北海道の女性で着ている服の季節感は同じなのか違うのか、じゃあ男性はどうなのか、そんなことを見てみるのも面白い、かもしれません。

そして、北国の女性が寒いのに頑張って薄着をしているなと思ったら、どうか肩口から見えちゃっているヒー〇トテックには目をつむってあげてくださいね。

さて、明日は青年の学習会です。最高気温は2度。…何着よう。。

北海道 K川

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限界に挑戦。

2019-02-21 07:30:48 | 主張
 この前、ひとりで映画を観に行きました。
友だちがどうしても観てほしいと。
 
私「18時30分からの映画刀剣乱舞1枚」
 
チケット売り場のお姉さん「一般の方でよろしかったですか?」
 
………?
 
一般以外何があるのだろう。
今日はレディースデイ…じゃないから女性か否かを確認したいわけじゃないよね。
刀剣乱舞を観るのに特別な称号があるのか?
 
一瞬間をおいてとりあえず「はい」と答えたのですが、映画の帰り道にやっと気づきました。
 
映画料金ってけっこう細かい区分があるんですね!
大学生、高校生、シニアなどなど。
なるほど。お姉さんは私が学生じゃないかどうかを確認したかったのか。
 
お姉さんっ!!お気遣いありがとう!
わたしは紛れもなく一般ピーポーです。
そうかー。大学生の可能性を考えてくれたのかー。
まだそう見えるのは嬉しい限り。これからも頑張っちゃう(笑)
 
17:45定時でもマッハで職場出れば18:30の映画に間に合うという新たな可能性に挑戦できたこと、社会現象を巻き起こした刀剣乱舞の映画をおそらくガチ勢であろう見知らぬ女性たちに囲まれて観る肩身の狭さ、イケメンたちがイケメンに闘う姿が想像以上に良かったこと。人生の経験値が一気に上がった日になりました(笑)
 
自分の知らない世界を知るというのはとてもすごいし大事なことですね。
案外やってみるとおもしろかったりするのだから、食わず嫌いはもったいないようです。
こういうとき無理やりにでも引っ張ってってくれる人とかきっかけ作ってくれる人とかって重要ですね。
私もあんなに友だちから熱弁(もうほんとにすごかったんです…)されなければ、わざわざ限界に挑戦するようなマネして映画行かないですもん。
 
やっぱり組合の活動ももっとぐいぐい誘った方がいいのかなー。
 
…厳しいな。笑
 
余談
そういえば、先週友だちとディズニー行った時も…
 
キャストさん「すみません。アンケートにご協力ください!」
 
私たち「はい、いいですよ(^^)」
 
キャストさん「本日はキャンパスデーパスポート※はお使いになられましたか?」
    ※期間限定で学生の入園料が安くなる夢のチケット
 
私たち「…使ってないです(^_^;)」
 
キャストさん「あ(察し)、、、すみません失礼しました。楽しんでください~」フェードアウト
 
キャンパスデーパスポート!!
使えるもんなら!使うって!!
 
キャストさんドンマイ。声かける相手が悪かった。
ごめんね。20代後半の二人(童顔)がおそろいのパーカー(わりと派手め)着て歩いてて。
自分の中ではまだいけるって思ってるんです。。。
これがいわゆる限界への挑戦。( •̀∀•́ )
今週末はちゃんと年相応の恰好で行ってきます(ง ˙ω˙)ว 
 
では(^^)
 
ついに年パス買ったすまみ
 
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草枕

2019-02-19 18:06:35 | 主張

「知に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角この世は住みにくい。」

夏目漱石「草枕」のあまりにも有名な冒頭の句である。まったく。。住みにくい世の中である。「草枕」は夏目漱石が小説家として活動していた期間の中でも比較的初期の作品である。後期の作品には「こころ」のように終始暗い雰囲気が漂っているが(賛否両論あるとして)、初期の作品は「吾輩は猫である」、「坊ちゃん」のように、こんな住みにくい世の中を、どうにかユーモアで、笑って乗り切ろうという前向きな作品が多く、「草枕」もその一つである。「草枕」は小説に不可欠な「筋(ストーリー)」に捉われず、東洋で育まれてきた価値観に光をあて、溢れんばかりの潤沢なボキャブラリーが作中に、自由気ままに渾々と湧き溢れており、夏目漱石の天賦の才がこれでもかと言わんばかりに顕れている傑作である。

独坐無隻語。方寸認微光。人間徒多事。此境孰可忘。会得一日静。正知百年忙。遐懐寄何処。緬※(「二点しんにょう+貌」、第3水準1-92-58)白雲郷。

まったくだ。徒らに多事。ただでさえ喧しい世の中なのに、SNSが普及してからというもの、そこかしこで自意識が大渋滞。「上善如水」は老子に由来する故事成語であるが、この住みづらい世の中で生きていかなければならない以上は、せめて「水」のごとく、自己主張控えめで、流れ、流されて生きていくことを以って対抗するしかない。

「山里の朧に乗じてそぞろ歩く。観海寺の石段を登りながら仰数春星一二三と云う句を得た。偶然と宿を出でて足の向くところに任せてぶらぶらするうち、ついこの石磴の下に出た。しばらく不許葷酒入山門(くんしゅさんもんにいるをゆるさず)と云う石を撫でて立っていたが、急にうれしくなって、登り出したのである。(中略)こうやって、美しい春の夜に、何らの方針も立てずに、あるいてるのは実際高尚だ。興来れば興来るをもって方針とする。興去れば興去るをもって方針とする。句を得れば、得たところに方針が立つ。得なければ、得ないところに方針が立つ。しかも誰の迷惑にもならない。これが真正の方針である。屁を勘定するのは人身攻撃の方針で、屁をひるのは正当防禦の方針で、こうやって観海寺の石段を登るのは随縁放曠の方針である。仰数春星一二三の句を得て、石磴を登りつくしたる時、朧にひかる春の海が帯のごとくに見えた。山門を入る。」

俗世の憂いを一瞬忘れさせてくれるような情景描写に心を洗われる。

「世の中はしつこい、毒々しい、こせこせした、その上ずうずうしい、いやな奴で埋っている。元来何しに世の中へ面を曝しているんだか、解しかねる奴さえいる。しかもそんな面に限って大きいものだ。浮世の風にあたる面積の多いのをもって、さも名誉のごとく心得ている。五年も十年も人の臀に探偵をつけて、人のひる屁の勘定をして、それが人世だと思ってる。そうして人の前へ出て来て、御前は屁をいくつ、ひった、いくつ、ひったと頼みもせぬ事を教える。前へ出て云うなら、それも参考にして、やらんでもないが、後ろの方から、御前は屁をいくつ、ひった、いくつ、ひったと云う。うるさいと云えばなおなお云う。よせと云えばますます云う。分ったと云っても、屁をいくつ、ひった、ひったと云う。そうしてそれが処世の方針だと云う。方針は人々勝手である。ただひったひったと云わずに黙って方針を立てるがいい。人の邪魔になる方針は差し控えるのが礼儀だ。邪魔にならなければ方針が立たぬと云うなら、こっちも屁をひるのをもって、こっちの方針とするばかりだ。そうなったら日本も運の尽きだろう。」

SNSを巡るニュースが連日賑わいを見せているが、叩いたり、叩かれたり、叩いて叩かれたり。。悪ふざけの挙句えげつない損害賠償請求されたり。空騒ぎは目につかないところでやってもらいたいところである。他者を打ち負かして自己陶酔に浸るのは勝手だが、打ち負かされた人にも人間個人としての尊厳があることを忘れてはならない。

個人の尊厳は崇高なものである。この考え方は民主主義の根幹であり、原理である。民主主義は労働者に、団結する権利を保障している。個人の尊厳を守るための大事な権利である。職場におけるハラスメントは個人の尊厳を踏みにじる行為の筆頭格である。そのほか働く我々が享受すべき恩恵を、もし使用者から搾取されているとすれば、それもまた人間個人の尊厳を軽視するものである。職場を見渡してみて、こうした実態がもしあるのなら、日本の民主主義が成熟していく過程で、労働組合のプレゼンスを高めていくことは必要不可欠なことのように思うが、現実にはまだまだ「あるべき姿」さえ描けていない。暗中模索の日々は続く。

中央本部 溝口

 

 

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テレワークの導入について

2019-02-14 00:00:00 | 主張

 今年は昨年と違って暖かくて過ごしやすいなぁと思っていたのに、あれよあれよという間にインフルエンザが全国的に大流行となってしまいました。

 かくいう我が家でも小学生の子供2人が時期をずらしてインフルAにかかり、その後には学級閉鎖という追い打ちもかかって、冬休み明けから1月20日までほとんど学校に行けていないというまさに「不登校」な事態に…。

 もちろん子供が1番しんどいのでしょうが、病児保育は満員御礼、学級閉鎖期間は学童の出入り禁止で、その間、私と夫が交代で何日も休まざるを得ませんでした。職場に迷惑をかけているという罪悪感、どんどん溜まってるであろう仕事、迫りくる報告物の期限に休んでる間も気が気じゃありません。

 こういう時、家に居ながらでも仕事ができる「テレワーク」という制度があればなぁと切実に思いました。何かと制約の多い子育て世代はもちろん、介護をする人や遠距離通勤者にとっても、月に何日かだけでもこの制度が使えたらかなり助かるのではないでしょうか。しかしながら、地方においてなかなか導入される気配がないのは、とても残念です。

 セキュリティ上の対策などに予算がかかったり、取り扱いが難しかったりなど色々難しい事情はあるのでしょうが、今後まさに「働き方改革」につながる制度だと思っているので、実現につながるよう、これからも地道に要望していきたいです。

 四国・ワーママS

 

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筋肉は裏切らない・・・

2019-02-12 09:00:00 | 日記

最近、めっきり寒くなったため、つい外に出ず、家に引きこもりがちになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私もその一人でありまして、正月につけてしまったお肉をみながら、どうしたらいいものかと悩んでおります。

そんななか、先日、youtube等で自宅にいながらでも簡単にできる筋トレを探していたところ、最適なものが見つかりました。

その名も「筋肉体操」。既にご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

筋肉ムキムキの三人の男性が、5分間の筋トレをしているのをみながら、自分も筋トレを行うというものです。

トレーニング内容は、「腕立て伏せ」、「腹筋」、「背筋」、「スクワット」の4つがあります。

5分間という短い時間ではありますが、十分筋肉を鍛えられる気がします(個人的見解)。

日本中で猛威を振るっているインフルエンザ等の予防策としても、

筋トレは非常に役立つものだと思いますので、皆様も数日に一回「筋肉体操」をしてみてはいかがでしょうか。

 

筋肉は裏切らない・・・

 

中国地本 かつお

 

 

 

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カメラの世界

2019-02-07 12:00:00 | 主張
 ワーク・ライフ・バランス「仕事と生活の調和」においては、趣味に費やすプライベートの時間も、充実した人生を送るうえで欠かすことができないものです。
 ということで、趣味のお話し。

 1年ほど前に一眼レフの入門機を購入してからというものカメラの世界に引き込まれてしまいました。
 もともと私の趣味は、子供と一緒にテーマパークに通うこと。みなさんには理解していただけないような頻度で通っています。
 前々から、テーマパークの写真をSNSやブログで見るのも好きなのですが、「どうやったらこんなにきれいに撮れるんだろうか?」という写真を目の当たりにすることが多々あります。そんな輝く写真を見るたびに、私にはできないんだろうか?と思うようになったのが始めたきっかけです。

 カメラの世界には「レンズ沼」という言葉があります。
 レンズは高いものほどきれいに撮れます。いいレンズでもっといい写真が撮りたいという思いから、どんどんとレンズが欲しくなります。
 もっと恐ろしいのは、沼はレンズ沼だけに止まらないこと。カメラ本体もいいのが欲しい、写真を現像(編集・加工)するためのPCも処理速度の速いものが欲しい、いいモニターも欲しい。

 たった一年でどっぷりハマってしまったカメラの世界。少しでもご興味をお持ちの方は、数々の沼を覚悟の上、是非足を踏み入れてください。そこには素晴らしい世界が待っています。
 さあ、今日も早く帰って、写真に思いを馳せたいと思います。
 


 
 
近畿財務局 石崎

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肩こり解消のためには…

2019-02-04 19:10:34 | 主張

皆様お疲れ様です。中央本部の橋本です。

つい先日の2/1に全国委員長会議、2/2に中央委員会が東京御茶ノ水にて開催され、2018秋闘の総括、2019春闘にかかる意思統一、中間決算報告等が確認されました。

総務財政担当として初の中央委員会での中間決算報告を行い、中央委員の方からご意見等頂きながら無事ご承認を頂き、ただいまホッとしているところでございます。

昨日機関紙号外にて中間決算報告を皆さんにさせていただきましたので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

これからは6月の定期大会に向けて、来年度の予算作成等頑張っていきたいと思います。

 

ー閑話休題ー

 

原因は正直なところ全く分からないのですが、私、慢性的に肩(首)こりに悩まされておりまして、安価なマッサージ店をたまに利用するのですが、施術してもらってる際は、もちろん気持ちよく効いている感じがあるのですが、一時的なもので、かつ、自分で行えるようなものでもないので、またすぐにしんどくなり、どうしたもんかなと思っておりました。

そこで、居住地周辺を散策しているときに、「肩こり解消にはストレッチ!今なら体験500円!」という看板を見かけ、「ストレッチなら家でもできそう…500円なら…」という藁にも縋る思いで体験してみると、

!!! なんか全然違う!! 圧倒的に肩が軽い!!

聞いてみればマッサージは表面上の筋肉をほぐすのには効果的だが、深層の筋肉をのばし、ほぐすことにはストレッチのほうが勝っているのだとか。

肩こりにはただ肩周辺をほぐすのではなく体全体をストレッチするほうがいいだとか。ストレスがリンパの流れ、血流をを悪くするため、散歩をしたり運動をしたりしてリフレッシュすることが大事であるとか。ただランニングマシンはだめだとか。etc

他にも自宅でのストレッチ方法等色々な話を聞きましたが、最終的にはデスクワークの際に猫背になると肩が上がってコリにつながるということなので、気を付けてくださいと言われました。集中すると前のめりになって作業してしまう自分からすると難しい問題な気がしますが、取り急ぎ本投稿にあたっては背筋をピンと張りながらキーボードをたたいているところであります。

誰かの肩こり解消につながることを祈りながらまた猫背に戻りたいと思います。それでは!

 

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