ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています※PC版表示にすると背景がおしゃれになります

欠けたるは満つるが如し。

2014-09-30 23:57:17 | 主張

御嶽山の噴火、痛ましい報道が続いています。

麓の木曽町は、個人的に思い入れのある地です。

一刻も早い噴火活動の終息と、被害に会われた方の救出を祈っています。

 

木曽町に対する思い入れは、プライベートでの活動にあります。

パーカッションの原型のひとつと言われる、西アフリカの太鼓「ジンベ」。

その伝統的文化を学ぶ機会を、本格的に得た地が木曽町でした。

 

「今日まで15年間にわたり学び続けてこられたのはなぜだろう。」

 

そんな問いに対する答えに、今日、思い至りました。

自分に欠けているものがあるから、自分にはないものがあるから、続けてこられたのです。

欠けている自分だからこそ成長できるし、成長を実感できます。

才能豊かな方にはわからないことだと思います。

8年ほど前、「たむらさんにはジンベを続けていくうえで決定的に欠けているものがある」と指導的立場にあるドラマーに言われました。

この言葉はショックでしたし、何が足りないかはいまだにわかっていません。

それでも今日まで学び続け、新しい発見を日々得ています。

 

職場が成長し続けるために必要なことは何かを考えてみました。

それは、「何かが欠けている」ことかもしれません。

それと同時に、何も欠けていない職場には出会ったことはないし、満足な職場があったとするとそれ以上の満足はあり得ないわけです。

 

欠けているからこそ満足を得られ、ゴールがないからこそ次の満足が待っているのではないか、と感じている今日この頃です。

 

(たむらまさかず)

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天災は忘れたころに・・・

2014-09-30 18:43:43 | 主張

御嶽山の噴火にかかる被害者は残念ながら日々増えております。

特にこの度は、報道でもあるように昼食時という最悪のタイミングでの噴火でした。

まだ、行方不明者がいらっしゃるとのことですが、一人でも無事に発見されることを願うばかりです。

 

日本は地形的要因から昔から台風、地震、津波、火山噴火など自然災害が発生しています。

私が生きてきた40年の間でさえ、阪神淡路大震災、東北大震災など大規模な自然災害が発生しています。

表題の言葉は皆さんもご存知だと思いますが、天災はその恐ろしさを忘れた頃にまた起こるものであるから、用心を怠らないこと・油断は禁物であるという戒めの言葉です。

とはいえ、四六時中天災が発生することを気に病んでしまうと生きていけませんが、備えを怠らないことは必要であることは間違いないでしょう。

 

どこで天災に遭うかは誰にもわかりません。自然には勝てないとよく言われますが、自然と調和しながら出来るだけリスクを回避し日々過ごしたいものです。

 【ミク@♂】

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第二子誕生

2014-09-29 22:43:42 | 主張

24日の更新を忘れておりまして申し訳ありません。今、自宅にてブログ更新をしております。 

ところで、私事ではありますが、今年の3月、15年ぶりに第二子が誕生し、現在の我が家は第二子中心の生活となっております。 

夜泣き、オムツ替え、風呂入れ、離乳食等、とっくに忘れてしまったことが、毎日の日課になっており、当初は「2回目だから何とかなる」との思いで始めたところ、15年のブランクは甘くはありませんでした。 

妻もそれなりに歳をとっており、「一人目の時はこんなに大変とは思わなかった」と弱音を吐くこともあり、子育ては体力が必要であることを再認識させられたところです。 

また、先日、中学の同窓会に出席したところ、孫ができた者もおり第二子と同じ年齢であることを聞くと、複雑な気持ちにもなりました。 

しかしながら、歳をとってからの子供のせいか非常に可愛く、時折見せる笑顔を見ると、とても癒されるのも事実です。 第二子が成人する時は、私は70歳の大台が目の前に。 

「さすがに私が退職する頃は65歳定年になっている」と思いつつ、「それでも働けるのは65歳まで?」等、いろいろ考えると不安もよぎりますが、今は「何とかなるさ」の気持ちで毎日を過ごしております。 

ただ、当面の我が家の課題は、妻も仕事をしていることもあり、ワーク・ライフ・バランスになりますが、15年前の状況と比較すると、子育ての当事者にかかる制度は改善されており、これはこれまでの組合活動の成果かなと思うところもあります。 

 15年ぶりの子育て開始となったことに伴い、改めて組合活動の重要性について再認識させられたところであります。

 

【北九州の歴史好き】

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道具は使いよう?

2014-09-26 08:00:00 | 主張

先日、実家の「床の間」の床が抜けた。

父の電話に急かされ帰って見ると、見事に床下が腐って30センチほど床板が下がっており、ほぼ床が抜けた状態であった。

本職の大工さんに依頼するにしても、床の間だけでは済みそうもなく。本格的な修理は、追って考えることとし(年金暮らしの父母に金を出せと言ったところで、最終的には息子に振られるので、あえて本格的な修理は口にせずに・・・・)

実家の父母と自分の素人3人で、とりあえず修理を行うこととなった。(資金面の話を持ち出されると困るので、労働力は黙って提供・・・)

勢いで買ってきた角材や合板を目の前に、いざ切ろうとしても、本格的なノコは無い

小竹を切る程度の小さなもがあるだけ。角材は何とか切れても、大きな合板を切るには大変である。

ブツブツ言う息子の前に父が持ち出したのは、「チェンソー」・・・そうです、木を切り倒すガソリンエンジン付の機械です。

「切れればいいんだろ!」たじろぐ息子の目の前で、豪快なエンジン音が響き渡り、合板は一辺を切られ、また切られ・・・・・、あっと言う間に、それなりの大きさに・・・・。

 

まさしく道具は使いよう。

 

目的は板を切ること。見た目はともかく切れていますので、目的は達しています。

与えられた道具で目的を達するには、どうするか。

結果のレベルはともかく、やれるだけやってみる。実家の父に体現してもらいました。

 

さて、日曜大工はともかく、私たちが仕事や生活をする際にも、制度という色々な「ツール」を与えられている。

ツールの問題をとやかく言う前に、使えるツールは、どうにか使ってみることが大事なのかも知れません。

ツールに拘りすぎると、大事な機会を失うことになってしまうかも知れません。

まあ、「板を切る」のに、「金づち」しか無かったら、どうしようもありませんが。

 

熊本   高岡

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最近流行っているもの・・・その1

2014-09-25 21:59:45 | 主張

 すっかり秋めいてきましたが、皆様お元気ですか?季節の変わり目、電車ではマスクをしている方をお見かけしますが、体調管理にはくれぐれも気を付けていきたいものです。

 さて、1年間計12回の担当をいただきましたが、すでに今日で5回目!月日の移ろいの速さに本当に驚かされます。5回目にしてなんですが、せっかくの機会、ここからはシリーズでやるのも、いいかと。

 共通テーマは『最近流行っているもの』。といっても自分の中で流行っているものなので、世間一般とのギャップがあれば、ご了承ください。

最近よく聞く、私の中で流行っているものは、某芸人さんの「だめよ~だめだめ」ですかね。単純なフレーズですが、ほかの方も含めていろんな場面で使用しているようです。何かと角が立たず使用できるので、楽しく使っております。

 本日、関東地本の4役以上で12月の新人学習会等の打ち合わせをしておりましたが、今回の大きなメインとして「組合の加入率の向上」の説明の際の決め台詞として「組合に加入しないと、だめよ~ダメダメ」をぜひやろうかと。(もちろん、詳細等はキチンと話ますが)

 きっと、今の新規採用者のハートを鷲づかみ・・・。と今の新規採用者が引かないか、ブームは続いてくれているか(今年の流行語の一押しではありますが)一抹の心配はありますが、新人学習会が盛り上がることを期待して。

 さて、秋闘もいよいよ佳境となります。要求実現しなきゃ「だめよ~ダメダメ」。

関東・KZK

 

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結婚式

2014-09-22 22:56:33 | 主張


昨日は、地元の同級生の結婚式に出席しました。
実家が近いということもあり、子供の頃は毎日のように一緒に遊んでいた友人でした。
小学校から、中学校を卒業するまでは、共に野球部で汗を流した仲間でした。

一番驚いたのは、新郎と新婦が、出会って4年の年月が経っているにもかかわらず、今までケンカというケンカをしたことがないということです。

新婦の奥様も、毎日がとても楽しいと話されていて、とても幸せそうでした。

また、奥様を一生大切にするとの新郎である友人の言葉に、男気を感じ、男として本当にかっこいいと思いました。

私も、家事や育児に毎日苦労をかけている妻を、結婚した頃の気持ちを思い出してもっと大切にしなきゃいけないと感じました。

組合員及びそのご家族の方も、安心して生活ができる職場を目指して、組合活動をしていきたいと思います。

関東  加藤

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南から北へ

2014-09-20 09:02:45 | 主張

 18日の更新でしたが、更新遅れて申し訳ありません。

 先週は12日~14日まで沖縄国交労の定期大会に国公連合の役員として出席するため沖縄に行っておりました。今、このブログは、札幌のホテルで書いています。というのも、昨日から全開発の定期大会に国交連合の役員として出席するため、北海道に来ております。せっかく北海道に来たので、昨日は札幌支部でオルグをさせていただき、これから、北海道地本の支部長・書記長会議に出席させていただきます。先週の沖縄は最高気温33度、北海道の最高気温は20度にいかないくらいと、気温の変動に体が悲鳴をあげそうですが、これから、階層別集会、中央要求行動と秋闘も本番を迎えます。財務局の一人でも多くの定員の獲得など皆さんの先頭に立って、秋の闘いを進めていきたいと思っているので、組合員の皆さんのご協力をお願いします。

 それにしても、やはり北海道。涼しいを通り越して肌寒いですね。あいものの背広を着て来てよかった。【明】

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組合とは全く関係ありませんが、ふと思ったこと

2014-09-19 20:57:57 | 主張

スコットランドでは独立の賛否を問う住民投票が実施されました。独立賛成と反対とが二分する情勢となり、若者を中心としたまだ態度を決めかねている住民の動向が注目されました。ニュースで見た話ですが、今まで投票に行ったことがないという若者が今度ばかりは必ず投票に行くと言い、賛成派と反対派の討論に真剣に耳を傾けている様子が見られました。最終的に独立反対が賛成を上回る結果となりましたが、スコットランド人の紳士的かつ冷静な対応により人と人とが傷つけ合うというような混乱はないようです。国の独立という人々の暮らしや経済を一変させる大きな決断を迫られた若者たちにとって、今回の決断やそれまでの迷いは、きっと大きな経験になることと思います。

わたしたち日本人は、そういった大きな決断を迫られる状況が差し迫ってあるわけではありませんが、原発再稼働の問題をはじめ、決して他人事ではない問題が山積しています。スコットランドの住民投票を目の当たりにして、将来の日本はどこに向かうのか、あるいは向かうべきなのかといったことを自分なりに考えてみる良い機会になったのではないでしょうか。

 

・・・と、ここまで固いことをつらつら書きましたが、夏が過ぎ、過ごしやすい季節になりましたので、今年の秋は「食欲の秋」ではなく「熟慮の秋」で行きたいと思います。

 

 

四国のため池

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最近の天候に体調が追いつかず・・

2014-09-17 08:30:49 | 主張

 

全財務のブログをご覧のみなさま、こんにちは。

立秋からあっという間に1ケ月ちょっと経過しました。

また、広島で発生しました大規模土砂災害からもほぼ1ケ月経ちました。

災害が発生した週では市内で雷が段々近づいてくるのが分かり、雨もバケツを

ひっくり返したような大雨が降っていたことを昨日のことのように思い出します。

ここで、被災された方に対して哀悼の意を表したいと思います。

 

最近の天候をみても、「今日は暑かったな~」と言っていたら、翌日には「Yシャツ

一枚だと肌寒いな~」と感じる日もあり、私事ですが体調がまったく気候に追いついて

おらず、頭痛がしたり鼻の調子が悪かったりと言う日々が続き、週末は病院通いが日課

となっています。

みなさも体調管理にはお気をつけていただき、初期段階で対応することで治りも早いと

思いますので、十分にお気をつけください。

そもそも、予防することが大事ですよね!

 

組合と関係のないことをズラズラと並べてしまって、すみませんでした。。。

                        中国:西森

 

 

 

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明日は職場集会

2014-09-16 22:35:33 | 日記

関東も最近はだいぶ涼しくなり、過ごしやすくなりました。

そんな中、連休最終日の昨日は、久しぶりに群馬までゴルフに行ってきました。さすが連休最終日、帰りは大渋滞に巻き込まれながらの帰宅でした。今日は軽い筋肉痛と、疲れが残っているようなそんな1日でした。 

ところで、最近のガソリン高、高速料金のETCの休日割引等の縮小により交通費が以前に比べて割高になったことを改めて感じました。一時期1000円高速などと、割引が異常なぐらいだった時期もありますが、それなりの観光振興など寄与した面もあったのかなと思ったところです。ETC割引は財源や鉄道など他の公共交通機関との絡みなど問題もあると思いますので、致し方ない面もあるのでしょうが。地方創生と言われていますが、これからどんな政策が出されてくるのでしょうか。

明日は、職場集会を実施し、統一要求書を当局へ提出する予定です。東京支部においても職場集会の結集率は毎回悪く、打開策をと思っているところですが。。

秋季年末闘争の取り組みのスタートですので、情勢報告等しっかりやりたいと思います。

【関東・高橋】

 

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