ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています※PC版表示にすると背景がおしゃれになります

「決してあきらめない」

2010-06-30 23:34:41 | 日記
今日は6月30日。明日が定期人事異動日ですので、ある意味6月30日という日は、私たち財務局職員にとっては、新しい1年を迎える節目の日といえるかと思います。
そんな節目の今夜、NPO法人スペシャルオリンピックス日本名誉会長の細川佳代子さん(細川元総理の奥様)の講演会を聴きに、四谷の聖イグナチオ教会まで行ってきました。

細川さんは、ご自身が1991年にスペシャルオリンピックスと出会った衝撃と感動、日本が「障がいを持った方たちが普通の生活をできる国」とならないことに対する悔しさ、障がい者について理解しようとしない(関心を持たない)人たちへの苛立ち、そして2015年までに、80%以上の人が「日本は障がいのある人たちが普通に暮らせる国だ」と答えるようにするという目標(直近の調査ではわずか18%)を達成するために、自らが先頭に立って全力で取り組んでいることを、熱くお話されました。
(詳細は、非公式ブログをご覧ください!)

「できないと思ったら、120%実現しない」
「私は決してあきらめない」


今夜の講演会のタイトルは「可能性への挑戦」でしたが、自らの理想をしっかりと見据え、必ずできると信じて、まさに日々闘っている細川さんの強い信念と行動に心が揺さぶられました。

私たちの組合活動に目を向けるとどうでしょうか。

未加入者に対する加入勧奨、職場集会の結集率(局支部80%、事務所支部90%以上)、金融庁職組の活動再開をはじめ、心のどこかで「ちょっと難しいんじゃないの?」と思っていることはないでしょうか?(私自身にも率直に反省すべき点があります・・・)

今夜の講演会を聴き、あらためて「希望と安心の社会・職場」をめざし、決してあきらめることなく(必ずできると信じて)、たとえ一歩一歩であっても、皆さんと一致団結して取り組んでいこうという前向きな気持ちになった6月30日となりました。  (Nagano)

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期待と不安と・・・

2010-06-29 23:20:58 | 日記
今年も当地本では新規採用者全員が組合に加入してくれました。組織拡大がいわば至上命題となっているなか、まずは、ホッとするとともに、各職員の今後の活躍に期待もしているところです。
他方、地域主権戦略大綱に「国の出先機関の原則廃止」が盛り込まれたり、本年の人事院勧告についても一時金の大幅マイナスが予想されるなど、情勢は一段と厳しさを増しています。
入省早々、こうした話を突きつけられて将来に不安を覚えている新人職員も少なからずいるのではないでしょうか。
このような状況の下では、まずは、主体的に情報を収集し自分なりに現在の課題を整理する必要があるでしょうし、また、老若男女を問わず問題意識をもって行動していくことが重要なのだろうと思います。私自身も気持ちを引き締め直さないといけないと思っています。
さて、ブログらしく私の個人的な近況を申し上げますと、人事異動期であるにもかかわらず、局長の企業ヒアリング随行のために、連日、管内各地をかけまわっているという状況です。梅雨時でもあり、好ましい環境ではないのですが、体調管理に気をつけて乗り切りたいと考えております。
(ふく福)
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内示期間

2010-06-28 20:36:14 | 日記
お疲れさまです。
ブログ新メンバーのラストバッターを努めます、書記次長の「ダーツ師」です。
昨期は「綾瀬くるか」というフザケたPNでしたが、2期目は新PNで気分を変えてまた頑張りたいと思います。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、職場では先週、人事異動の内示があったようで、これから引き継ぎや引越しの準備など、現場はたいへん慌ただしくなってくるんだろうと思います。
今回はこの人事異動期に関して、特に職場からの要望が強い「内示期間の延長」について考えてみたいと思います。

現在わが社では、7月1日発令の1週間前に内示を出すのが慣例となっています。
私たちは異動があれば、この1週間と赴任期間のうちに、後任への事務引継と新しい職場での引受けをせねばならず、転居を伴えば引越しもしないといけません。


わが社は全国各地に職場があり、ほとんどの職員が転居を伴う異動を経験するのですが、私は現行の内示期間については、業務の遂行にも影響しかねないほど短すぎるのではと思っています。
またこの件に関して、2月に行った青年組合員対象のアンケートでは、「内示期間が1週間では短すぎる」、「引き継ぎに支障をきたすケースもある」という意見が圧倒的に多く、たくさんの組合員が不満に思っていることもわかりました。

組合では以前から「内示期間の延長」を当局に要求しており、かつては「4日」から「7日」に伸ばした実績があるのですが、
さらに「10日に」という要求に対しては、当局から「関係先との調整もあり、これ以上の前倒しは困難」との回答により、前向きな姿勢は得られていません。

しかしながら、他省庁では1ヵ月前に内示が出ているところもあると聞いてますし、どうしてわが社だけが駄目なのかが納得いかないところです。

業務が複雑になる一方で定員の余裕がなくなっている今、人事異動期に業務の質を落とさないためには、内示期間を少しでも延長して、まず業務の引き継ぎをしっかりする必要があると思います。

関係先との調整云々言ってられないほど、現場はギリギリの状況ではないでしょうか?
みなさんはどう思われますか?特に、各職場の組合員のご意見をいただければ嬉しいです。

(ダーツ師)
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引き続きよろしくお願いします

2010-06-25 23:19:52 | 日記
こんばんは。2期目の会計監査を務めさせていただきます(Ozaki)です。
前体制では(OZ)で投稿をしておりましたが、引き続きよろしくお願いいたします。

関東地本では23日(水)局長交渉を行い、機構定員の問題やワークライフバランス、新人事評価制度に関する申し入れを行いました。特に新人事評価制度に関しては、昇任・昇格、勤勉手当に直接影響してくる重要な項目であり、関東局では国公総連の人事評価アンケートに独自の項目を加えたアンケート結果を当局へ資料として示し、評価者に対する更なる研修や面談時の適切な助言指導、個別標語の開示など透明性・納得性の向上を強く求めました。
 
 
人事異動期を控え、解散会や送別会も多く、また一方で引継ぎや新事務年度に向けた準備もあり、何となく落ち着かない日々が続いています。体調を崩しがちな時期ですので健康に気をつけ乗り切りたいと思います。
(Ozaki)
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W杯を見ていて思うこと・・・

2010-06-24 23:54:24 | 日記
みなさん、はじめまして。

一年間、中執を務めさせていただきます。
「緊張感」・「期待感」・「決意」などなど、自分の中で様々な思いがありますが、みなさんと一緒に一生懸命頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします!!


ここのところ南ア・W杯で寝不足の方も多いのでは?
日本の躍進も嬉しい限りですが、W杯常連の強豪国が苦戦しているのも今大会の特徴ではないでしょうか。
特に前回大会準優勝の仏にあっては選手と監督の確執などからチームが崩壊し、予選リーグ敗退…
個々の技術や体力も重要ですが、何よりもチームの雰囲気・信頼関係って重要なんだなぁと改めて感じました。
なかなか感慨深いものです。


最近は先の定期大会だけではなく、地本青年委員会と当局との「意見交換会」やそれに向けての準備など、組合活動を通じてたくさんの方と意見交換できる機会がありました。
当然様々な意見があり、時には意見が合わないこともあります。
ですが、その中で見つけたみなさんの意見の共通項は、「より良い職場」を目指しているということ。


組合も一つのチームとして、信頼関係のある・良い雰囲気のチームになれば、きっと皆さんの考える共通項に近づけるのではないかなぁ~と感じました。


あと何時間かで日本戦…
寝不足は必須ですが、明日も「チームワーク」で仕事に臨みます!!!

(hoso)
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お世話になりました!ありがとうございました!

2010-06-23 21:26:08 | 日記

2年間の任期が終わり、(席があれば)職場に戻ることになりました。

この間、各地本及び各支部の皆さま方には、本当に親切にしていただき、誠にありがとうございました。

また、中央やその他での行動等において、私の不手際等により、皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。

この2年間で私が感じたこと・・・

それは、「人との出会い」の尊さです。

全国の多くの素晴らしい方たちとお話しすることができたこと、それが私にとって一番の財産となりました。

またその一方で、私も皆さま方に近づけるよう更なる努力をしなければならないことを痛切に感じました。

今後も、組合面及び仕事面で、色々とお世話になることと思いますが、どうかよろしくお願いいたします!

≪四国に訪れることがありましたら、是非ともお声をかけて下さい!≫

(信吉)

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【地域主権戦略大綱】

2010-06-23 08:12:49 | 日記
政府は6月22日に「地域主権戦略大綱summary)」を閣議決定しました。当初、夏に決定される予定でしたが、参議院選挙を前に大綱決定を急いだとの報道もなされています。

この大綱では、第4の柱に「国の出先機関の原則廃止(抜本的な改革)」が盛り込まれており、中央省庁の出先機関については、「『原則廃止』の姿勢のもと、ゼロベースで見直す」として、各省庁で、どの事務や権限を地方に移譲するかなどといった仕分け作業を8月末までに行い、年内をめどにアクション・プラン(仮称)を策定するとしています。

国と地方の役割分担の考え方は、「補完性の原則」に基づき、住民に身近な行政はできる限り地方自治体が担うというものです。そして、国の出先機関の事務・権限については、「その特性や規模、行政運営の効率性・経済性等の観点から国の事務・権限とすることが適当と認められる例外的な場合を除き、地方自治体に移譲する」としています。

私たち財務局の業務は、国の財政や国有財産の管理処分といった国自らが関与すべき業務や経済の根幹をなす金融監督に関わる業務を担っており、国が主体的に関わるべき特性を有しており、そうした観点から、関係方面へ理解を求める必要があります。

まずは、8月末までに省内での自己仕分けが行われることから、省内での理解が得られるよう運動を進めるとともに、年内のアクションプラン策定にあたっては、政治顧問などのご協力を仰ぎながら、財務局業務の必要性等について、理解が得られるよう、政府関係先への要請等強化する必要があります。

引き続き地域においては、財務局業務や全財務の運動に理解をいただけるようPR活動を含め、組合員のみなさんのご協力をお願いします【谷】
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はじめまして。

2010-06-22 22:39:32 | 日記
この度、会計監査をやらせていただくことになりました、こくざわと申します。
よろしくお願いいたします。

私も人生初のブログです。若干緊張しております。課内で、今日初めて書き込みをすると言って、全財務のブログについて宣伝をしました。これからも、宣伝活動がんばります。

昨日、所属長交渉が行われ、私も執行委員として参加しました。まだまだ、わからないことだらけで話を聴くだけで終わってしまいましたが、どのように組合が活動しているのか肌で感じることができとても勉強になりました。これからも、いろいろな経験ができると思うので、少し楽しみです。

それでは、明日のために失礼します。(こくざわ)
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【報告】政府が「地域主権戦略大綱」を閣議決定

2010-06-22 21:25:18 | 日記
政府は本日(6月22日)午前中、「地域主権戦略大綱」を閣議決定しました。
これを受け、公務労協は、

● 地域主権改革は「新たな国づくり」でもあり、今後の取組みにあたっては、公共サービス基本法の基本理念である「安全かつ良質な公共サービスが、確実、効率的かつ適正に実施されること」を前提に進めること
● 国の出先機関改革を進めるにあたっては、質の高い公共サービスを確保するため、事務・権限の精査を十分に行うべきであり、「行革、総人件費削減」を目的とせず、人員の移管等に際しては、政府の責任に基づく当該職員の雇用と労働条件の確保を前提とすること

を内容とする「『地域主権戦略大綱』閣議決定に対する見解」(こちら)を公表しました。(Nagano)
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【報告】人事院総裁に2010人勧期要求書を提出

2010-06-22 21:17:41 | 日記

公務員連絡会は、本日(6月22日)、江利川人事院総裁と交渉を持ち、①月例給与水準の維持と生活を防衛する一時金支給月数の確保、②段階的定年延長の年内意見申出に向けた制度骨格提示、③非常勤職員等の課題解決、④実効性ある超勤縮減策の実施、などを重点課題とする「2010年人事院勧告に関わる要求書」を提出しました。(詳細はこちら

2010人勧期の取り組みが正式にスタートしたことを受け、組合員の皆さんには地域・職場での取り組みをお願いすることになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。(Nagano)

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