ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

秋は…

2018-09-26 20:00:00 | 主張

最近は、朝晩めっきり涼しくなり、秋を感じる時季となりました。秋は、運動、読書、食欲など様々な「秋」がありますが、私の地元では収穫の秋を迎えています。主にお米ですが、春に種をまき、苗を植え、日頃から手入れを行い、ようやく収穫の時期を迎えることとなります。毎年同じように育てても、その年の天候などに左右されたり、思うようには行かないこともありますが、収穫は楽しみであり、多くの笑顔が見られます。全国各地で様々な秋を迎えることとなりますが、より多くの地域で楽しい秋が迎えられることを願っています。

さて、今週は、全国一斉職場集会が開催され、統一要求書の確認・提出を行いますが、制度的な課題から職場の身近な課題など様々です。これまで同様、一つでも多くの要求が実現するよう、日頃から少しづつ手入れをしながら、取り組みを継続していきましょう!

東北地本ーはち

コメント (1)

肌寒い季節になりました

2018-09-25 23:39:55 | 主張

みなさんこんにちは!中執の中島です、

9月も下旬になりすっかり秋らしい季節になりましたね。私の地元富山では肌寒い日が続くようになり、今日からついにヒートテックを着るようになりました。ヒートテックを着ると夏が終わってしまったんだなってしみじみと感じてしまいませんか。

 

寒さが苦手な私としては、これから冬にむけてもっと寒くなると考えると、非常にテンションが下がってしまいます。特に昨年の北陸は公共交通機関などに大きな影響を与えるほどの雪が降るなど非常に大変でした。

 

冬にむかっていくこの時期は毎年気分が上がらないのですが、今年こそはそのような憂鬱を吹き飛ばしたいと思っています。いくつか方法を考えているのですが、その中で私が一番いい方法だと考えているのが「便利な防寒グッズを買う!」です。

 

もう便利すぎてこのグッズを使いたくてたまらない!そんなグッズがあると憂鬱な冬も楽しみに変わってしまうんじゃないかと思います。

 

ただ一つ問題があります。

 

それは...便利な防寒グッズを知らないということです。

なのでこれから冬にむけて便利な防寒グッズを探して行きたいと思います。

そして今年こそは冬を楽しく過ごせたらいいなと思います。

コメント (2)

好きなことをするのが一番という話

2018-09-20 07:30:43 | 主張

朝夕と涼しくなってきました。

急激な気温の変化にみなさま体調など崩されてないでしょうか。

どこぞの学校では早くもインフルエンザが流行し学級閉鎖になったところもあるとか。

私はといいますと…ただいま夏休み中で、実家で引きこもり生活を送らせていただいているおかげで日々肌つやが良くなっております。

やっぱり人間好きなことをするのが一番いいですね(^^)

 実家はほんとにいいです。私実家大好きです。

座ってたら目の前にごはん出てくるし、食べ終わったらいつのまにか片付いてるし、気がついたらお風呂沸いてるし、お風呂掃除しなくてもきれいになってるし、洗濯もいつのまにか終わってるし…… 妖精さんがいるのかな。

来週久々に出勤する頃には私の頭の中に妖精さんがいそうです。

 じゃなくて、えっとたぶんこの記事では「好きなことをするのが一番」というのが重要というか言いたかったことなので、引きこもり生活今日も楽しみます。

更新時間でわかると思いますが、引きこもりのくせにわりと早起きです(笑)

 ✿  ✿  ✿  ✿

先日の委員長・書記長会議お疲れ様でした!

委員長・書記長会議ではつぶれるというジンクスを打ち砕きました!人間強い意思をもつことが大切ですね!!

 でもたぶんメンバー的に次の青年委員会総会&委員長会議の懇親会はつぶれる気がする…。強い…意思…もちます…きっと。

中央執行委員 たすまみ

コメント (3)

組合のおかげでした

2018-09-19 19:19:19 | 主張

一年間、組合役員のお休みをいただいて、またまた戻ってきやした

毎月ブログ当番だった頃は、ネタ探しが大変でしたが、今回はすんなりログインできました。

二年前は主に熊本地震の情報を発信しました。

熊本は少しずつ、復興しています。

来年の10月には熊本城の大天守が公開されるとのことです❗

今年は、西日本豪雨や北海道でも大地震が発生してしまい、被災地の情報に触れるたびに、ライフラインがなかったことを思い出して、胸が痛みます。

熊本地震では保育園や学校が休みになったので、組合の申し入れで職場の会議室を子供たちに開放してもらい、非常時も私たちは安心して働く事ができました。

組合活動に常時成果を求める人が多いのも事実ですが、あの時組合員の声を受け入れてもらえたのは、日頃の地道な活動のおかげだと思います。

今日も当たり前の日常に感謝して、気合い入れて働こうと思います

【にゃんきゅう A子】

コメント (3)

秋めく東京

2018-09-18 17:50:21 | 主張

中央本部溝口です。

東京ではまだ日中の最高気温が30度近かったりと、なかなか夏の名残が残っているようですが、とはいえ風は秋めいてきていて、日差しは強くとも風が涼しく、1年で一番過ごしやすい時期を迎えつつあります。

今年はサンマが大漁ということで、一尾100円ぐらいでスーパーに並んでいるのを見て、思わず買ってしまった。

魚は焼くと、あぶらが飛んで掃除がたいへんだったり、部屋が魚臭くなったりと、自堕落な中年独身には、やや手が出にくい食材である。

自堕落な中年独身は、この厄介な食材を前に、どうにか後片付けの手間を増やさないよう対策を試みた。

フライパンに、フライパン用のアルミホイルを敷いて、その上に、下味を付けた問題児(サンマ)を寝かせ、フライパンカバーをセットして準備完了。

あとは点火し、皮が焼けるいい匂いがしてきてしばらくしたら火を止める。

素晴らしい。油は飛び散ることもなく、匂いも換気扇で対処できるレベルに収まった。

いざ実食。。。美味い。。脂の旨味がたまらん。。これが旬のサンマか。。

冷凍庫で数分冷やしたキリン秋味を、銅のグラスに注ぐ。ビールの温度、銅の熱伝導率、完璧な条件下でビールは泡立たない。「ビールは泡立てるもの」というセオリーはここでは無視。自分が美味いと思う飲み方が一番美味い。

脳天を直撃する炭酸とビールのアロマ・フレーバーを堪能する。申し上げるまでもなく、脂ののったサンマとの相性は抜群である。

この完璧なマリアージュに出会ってしまったが最後、ここぞとばかりに毎晩サンマを焼いている。昨日は秋鮭も焼いた(これもまたウマい!)。

思わず「マリアージュ」というワードを使ってしまったが、何を隠そう最近フランスかぶれがいっそう進行している。

学生時代から仏文学が好きで、好きな作家を挙げれば、枚挙にいとまがない。アナトール・フランス、カミュ、バルザック、スタンダール、、、列挙し尽くしたところで、たかだか4氏、前言の「枚挙にいとまがない」は撤回したい。

昨年は一時期、赤ワインにハマった。当時の猛烈なマイ・ブームぶりに言及する際には「4半期で100本くらい飲んだ」と豪語しているが、盛りグセによる記憶改ざんのバイアスを加味すれば、実際はその半分ぐらいであったと推察すべきであろう。ハマったきっかけはリーデル社のヴェリタス・シリーズ(ワイン・グラス)との出会いでした。今までは比較的安価なヴィノム・シリーズに甘んじていましたが、たまたまヴェリタスが安くなっていたので買ってみた。ヴィノムもヴェリタスも同じマシン・メイド、手作業でなく機械で作ったシリーズですが、なにせヴェリタスの方が細くて軽い。手に持ったときの感動たるや。それでいて日常生活に必要な強度を確保している(1年半ほぼ毎日使っているが、まだ1つも割ってない)。安いワインは多かれ少なかれ、アルコール入りぶどうジュースに過ぎないと、あえて言いきらせてもらう(だからとってサイゼリアのワインの存在意義を否定するものではない)が、ほどよく熟成を経たボルドーは、これがほんとにブドウ生まれなのかと思ってしまうぐらい、まるで別物に変身を遂げるのに、これまた感動した。そんなこんなでヴェリタスで飲むボルドー、ブルゴーニュにやみつきになり、毎晩ぐるぐるグラス回してはデキャンタ―ジュによる香りの開花に酔いしれ、中毒のように毎晩飲んでいました。(夏になって、室温の関係で保管が難しくなってきて、やっとのことで足を洗えましたが。冷静になってみるとワインはお酒の中でもかなり高価な部類なので、今では衝動買いしてしまわないようワインの酒屋にはいかないようにしています。)

ワインについて語り出したら止まらなくなってしまった。一度深呼吸して落ち着こう。きっともうここまで読み進められた方はいないことであろう。

話の本筋は最近病状の進行が著しいフランスかぶれである。

なんなら、「マリアージュ」、「デキャンタ―ジュ」を自然に駆使してるあたりからして、すでに感度鋭敏な読み手の癇に障っている可能性すらありますが、目下、日常生活の中で、ラインのやりとりとかで「旅行行ってくるわ」的なメッセージへの返しでつい「ボン・ボヤージュ」と送りそうになったり、「待ち合わせ」のことを「ランデブー」と言ってみたり、病状は深刻さを増している。

生粋の日本男児としてはお恥ずかしい限りであるが、幸い現代の我が国ニッポンにおいては今、フランスでは革命により絶滅したはずの貴族が、にわかに増殖しつつある。

 「独身貴族」が市民権を得つつある我が国ニッポンは、ある意味で、多様な生き方、多様性を包み込むことができる寛容な社会ということができると思うし、とても生きやすい社会に生まれ育ち、天寿を全うすることができるのはたいへんありがたいことだと思う一方で、まだまだ「ネトウヨ」「LGBT」「SNS炎上」など社会には「不協和」「不寛容」「敵意」が満ち満ちている。こんな社会だからこそ、個々人が他者を「理解」するための想像力を働かせることで、社会全体を「共感」が包み込むことが大事だと思うんですが、あいにくマスコミは無邪気に国民と政治の分断を助長し、行政はどうにか分断された信頼関係をつなぎとめようと膨大な労力(コスト)を注いでいる。社会全体の生産性を考えたとき、これで良いんだろうかと少し疑問に思う。

オチが見つからず、脱線に脱線を重ね、さまよった挙句、オチを見つけられなかったので、これにて本稿は強制終了。オーヴォアー!

コメント

わがまち・四国中央市

2018-09-12 07:31:10 | 主張

四国地本で書記長をやらせていただいておりますKです。

先日行われました全国地本委員長・書記長会議、本当にお疲れ様でした。

さて、今回は、私が住んでおります愛媛県四国中央市の魅力について、少しご紹介したいと思います。

四国・愛媛といえば、「松山・道後温泉」と思い浮かべる方が殆どかと思いますが、四国中央市にも沢山の名所や美味しいものがあります!

四国中央市は、愛媛県の東側にあり、香川県、高知県、徳島県に隣接しており、四国の高速道路が交わり、四国内の各県庁所在地まで約1時間で行くことができる本当に交通の便が良いところです。

また、四国中央市は、日本を代表する紙産地として有名で、「パルプ・紙・紙加工製造業」では、作られた紙製品の出荷額が全国1位と、「日本一の紙のまち」なんです!(皆さんが日頃使っている紙製品も四国中央市で作られたものかもしれませね)

美味しいものも沢山あり、中でも人気過ぎて入手困難なことから幻のスイーツとまで呼ばれ有名になった「霧の森大福」が本当にお薦めです。(お茶の産地としても有名な四国中央市新宮町で栽培された茶を使用しており、ネット販売や、道の駅霧の森でも販売しています)

四国中央市の魅力は他にも沢山ありますが、四国にお越しの際は、ぜひ四国中央市まで足を運んでいただければと思います。

コメント

自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン

2018-09-10 22:54:43 | 主張

中国地区本部執行委員長の藤原です。

 財務局の定員確保に向けた取り組みのなかでも、大規模災害等からの迅速な復旧を図るための体制整備は、近年の災害の多発化傾向を踏まえると、早急に実現しなければならない課題です。この体制整備は、災害現場の現地査定の立会官だけでなく、国有財産部門や金融部門などでも必要であると考えています。
 中国財務局の金融部門でも、西日本豪雨災害で被害を受けた方の生活再建は、何をさておき最優先で取り組まなければならない事項となっています。
 その一つとして「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」の周知があります。このガイドラインは、被災した債務者が一定の要件を満たした場合に、法的倒産手続によらずに、債権者と債務者の合意にもとづき、債務整理を行う際の準則として取りまとめられたものです。災害の影響によって、住宅ローン等を借りている個人や事業性ローンを借りている個人事業主が、既往債務を抱えたままでは、生活再建に向けて困難に直面する等の問題が生じることが考えられることから制定されたものです。
 被災地に赴き、説明会を開催したり町内回覧板に案内を差し込んだりしています。必要とされている一人でも多くの方にこの情報が届けばよいと願っています。



「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」
【要旨】
金融機関等に住宅ローンなどの免除・減額を申し出ることができます
①無料で弁護士等の「登録支援専門家」による手続支援を無料で受けられます。
②義援金等に加え財産の一部を手元に残せる。
③個人信用情報として登録されない。
 などのメリットがあります。


以下のインターネットテレビでも紹介していますので、ご覧ください。


https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg17563.html?nt=1


コメント

体型維持

2018-09-07 18:22:02 | 主張

こんばんわ。中央本部のWEST氏です。

6月の定期大会の着任挨拶で「ダイエット宣言」をして

かれこれ3カ月弱が経ちますが…

 

結果はというとダイエットには程遠くかろうじての「維持」の段階です。

7月から引越しを行い、キッチン周りが大きくなったのをきっかけに

外食を控え、炊事に励む毎日ですが、炊飯器でご飯を炊くと

ついつい多く炊いてしまい、おかわりもしてしまう始末…

 

とりあえず、2日おきの筋トレとエアロバイクをしておりますが、

とりあえずの目標の入局当時の体型まであと̠マイナス10㎏なので

これからも、くじけずに頑張りたいと思います。

 

【WEST氏】

コメント

チャリンコで四国横断の旅(夏休み)

2018-09-06 18:14:25 | 主張

 近畿・地本の執行委員に就任しました「鰯」です。8月下旬にバシッと夏休みが取れたので、旅行に行くことにしました。登山にしようか、サイクリングにしようか。迷った挙げ句、両方やろうという事になりました。と言っといても、友達もいませんので1人旅です。幸か不幸か、家族からも「好きにしたら」と言われております。

 という事で、チャリンコでの四国横断旅行の始まりです。まず電車で高松市に入り、そこから、高松市(香川)→つるぎ町(徳島)→伊予西条市(愛媛)→今治市(愛媛)→尾道市(広島)をチャリンコで駆け抜けます。途中、伊予西条で石槌山にも登山する行程です。

 とりあえず、高松から尾道に向けて必死にチャリンコを漕ぎ続けます。大雨の日もありました。日差しが殺人的な夏の日もありました。「夏休みやのになんでこんなことをしてるんやろうか」という疑問が沸々と湧いてきます。好きでやってるんですが、いざ始めると帰りたくなる不思議。朝から晩までチャリンコを漕いで、たまに登山です。寝る前に酒を飲んで、起きたらまたチャリンコ。気が狂いそうになってきました。虚ろな中、気がつけば4泊5日の旅は終わり、尾道に着いていました。

 

  普段、あまり仕事をしたいとは思いません。しかし、流石に「チャリンコもう嫌や、クーラーのあるとこで仕事がしたい」と思いました。こんな訳で、夏休みを終え、仕事へのモチベーションを高めて職場に復帰することができました。

コメント

西日本豪雨災害

2018-09-06 04:43:28 | 主張
 中国地本の委員長の藤原です。
 この度は、西日本豪雨災害に関連して様々な形でご支援をいただき大変ありがとうございます。被災地域を代表しましてお礼を申し上げます。
 今回の災害は、特に広島県、岡山県の被害が大きく、被災場所も広範囲にわたっています。
 中国財務局の職員は、それぞれの職責に関連して、また想定された職責を超えて、被災者の生活再建・安定、被害地の復興・復旧に奮闘しています。今回の災害は、被害の甚大さや広範囲性等これまで経験した災害をはるかに上回る規模であり、災害査定立会の件数は2万件余りになることが想定されています。今回107名の職員に主計実地監査官の併任発令が行われ、国民生活の速やかな回復向けて年内に査定立会を終わらせるとの方針が出ています。
 私自身、仕事で、またはプライベートで災害現場をいくつか見てまいりましたが、大きな岩とがれきが大量に積み重なっている現状を前にすると、どこから手を付けたらよいのかと途方に暮れるというのが正直な感想です。
 
 実は、私の叔父の住まいも大きな被害を受けました。半壊ということでしたが、上流にあった砂防ダムは全く機能しておらず大きな土石流が家のすぐ脇を通り抜けていました。今後住み続けるのは危険と判断し建物を解体撤去して更地にすることにしました。
 しかしながら、国や地方自治体、ボランティアなどの支援により、建物解体、土石や瓦礫の撤去をしてもらえるのは本当に助かっています。
 また、叔父は、設備の整った国家公務員住宅を仮の住居として提供してもらえており、当初、空き家期間が長かったのか、畳がカビていて匂っていたが、財務局に言ったらすぐに交換してくれたほか、「不都合はないですか」と声をかけてもらえて大変助かっていると申していました。
 被災した場合、初めての経験ということもあり、どうすればよいのかどこにどういったことを頼ればよいのかというのは、思いつかないというのが実際のところと思います。そういう意味では押し付けでない提案スタイルでのプッシュ型支援というのは必要なことであり、今後も積極的に行わなければならないものだろうと思います。
 財務局の仕事の重要性を改めて感じながらも、人手不足の中で日々の業務をどのように効率的に取り組んでいくかが目下の課題です。引き続き皆様のご支援どうぞよろしくお願いいたします。共に頑張りましょう。
 
コメント