ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

旗開き

2018-01-31 06:00:42 | 主張

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

と言っても、今日で1月が終わってしまいますね。

本日は遅ればせながら、仙台支部で旗開きが行われます。

昨年は、組合員が一致団結した成果として、4年連続の賃上げと2年連続の1名純増を勝ち取ることが出来ました。

アンケート葉書行動や職場集会などの積み重ねが実を結んだものと思います。

今年も引続きの賃上げと純増を勝ち取るべく、決意を新たに旗開きに臨みたいと思います。

話は変わりますが、仙台の職場では新庁舎に引っ越しした後、各フロア毎に各部が配置されているため、ここ最近、部署間の交流が減ってきている様に感じます。

そんな時だからこそ、組合が行う旗開きや学習会等は、部署間や年代等の垣根を超えた交流が図れる絶好の機会だと思いますので、皆様奮って参加して下さーい。


とちぎは東北!?

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熊本県ローカルのトランプゲーム、きりふ

2018-01-27 15:10:59 | 主張

今週は寒波が直撃して寒かったですね。私の住む県でも午後ちらっと雪が降った日もありました。
一方当局の執務室は西日で大変暑く、暖房を切っても頭がボーっとしてミスもしてしまいがちな今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

さて、土曜日の昼下がり、皆さんは今どこで何をしておられますか?? 街でショッピングをするもよし、公園で子供と遊ぶもよし、はたまた温泉旅館まで遠出してもよし。
でも最近の寒さ、ついつい部屋でゴロゴロしたくなりますよね。そんな家族で部屋でまったりの休日にもってこいなのが、トランプです。特に、子供がいるご家庭なんかはうってつけ。
今日は、トランプの遊びの中でも、あまり全国的には知られていない、熊本県ローカルの遊び方、「切りふ」(切麩ではない)をご紹介いたしましょう。

 

やたらと長いので、「いざやってみよう!」と思ったときにじっくり見てみて下さいね!(職場的なものいいでいうと、「辞書的な使い方」をば……)

 

「切りふ」
■推奨人数
3~5人
■1プレイの時間
10分以内
■ゲーム性
手札にある5枚の兵隊たちをうまく使こなし、相手プレーヤーから送り込まれる刺客を切り捨て、逆にに選りすぐりの刺客を差し向けろ!
■最終目標
全員に手札5枚を配り、残りは山札。プレーヤーの手札は常に5枚を下回らないように、手札が減ったら山札から補充する。山札がなくなると手札が補充できなくなるが、そのときに自分の手札をいち早くなくしたプレーヤーが勝ち。最後の一人になるまで続けて順位を決める。

■手札の減らし方(ルール)
まず、誰か世話好きの人がカードをよく繰って(ジョーカーは使用しないので抜いておく)、一人5枚になるよう裏向きで配ります。これは手札で、自分だけが見えるようにしてください。
じゃんけん等で一番目のプレーヤー(Aさんとします)を決めます。その人から時計回りの順番のターン性です。
一番目のプレーヤーAのターンでは、自分の手札の中からカードを1枚選び、次のプレーヤーBにそのカードを表向き(全員に見えるよう)にして渡します。
次のプレーヤーBのターンです。Bは、このカードを「切る(キルする)」か「おもらい(篭絡して仲間にする)」かを選択します。
※切る
⇒自分の手札のなかから、渡されたカードより強いカード(強弱については後述)を選び、そのカードを使って渡されたカードを切ります(キルします)。そのとき、切るのに使った自分のカードと、渡されたカードはゲームから除外されます。これらのカードは表向きにして山札の隣に積んでおきます。
※おもらい
⇒渡されたカードをどうしても切ることができないとき、あるいは切ることは出来るが戦略的に切りたくないときは、「おもらい」と宣言し、渡されたカードを自分の手札に加えます。

プレーヤーBがカードを切った場合は、手札のなかから(切るのにカードを使用したので手札は通常4枚以下になっています)プレーヤーCに渡すカードを選び、全員に見えるよう表向きでCに渡します。Bの手札がこのとき5枚以下であれば、5枚になるよう山札から手札を補充します。これでBのターンは終わり、以下Cのターンになり後は繰り返しです。

一方、プレーヤーBが「おもらい」をしたときは、BはCにカードを渡すことはできず、Bのターンは終了です。よって「おもらい」をすると手札がどんどん増えることになります(手札が5枚以上だと山札から新たなカードを引くこともできません。もらってなお5枚以下であれば山札から補充します)。このとき次のプレーヤーCのターンでは、Bからカードを渡されること無く、次のプレーヤーDに渡したいカードを渡すことだけを行います。
このようにカードを「切る」ことによってゲームからカードを除外して行くことで山札が減り、最後には山札がなくなります。そうすると手札に補充できませんから、カードを切ると手札がどんどん減ります。そして、最初に全ての手札を手放した人がそのゲームでの勝者となります。

■カードの強さ
○数字
2<3<4<5<6<7<8<9<10<J<Q<K<A
○マーク(スート)
マークについては強弱はありません。2枚の強さを比べる時、マークが違えばそれだけでその2枚は対等になります。よって、スペード8はスペード7以下を切ることができますが、他のマークの7以下を切ることはできません。逆に、スペード8を次のプレーヤーに渡したとき、そのプレーヤーがいかに強い数字のカードを持っていようとスペードのカードが無ければ切られることはありません。
○例外
スペードのAはオールマイティで、全てのカードを切ることができ、逆に切られることはありません。
また、ゲームには1回毎に「○○(マーク)の世界」を決めます。世界に指定されたマークは、他の全てのマークより強くなります。例えば「ハートの世界」となれば、ハートのカードが、スペード(A除く)、三つ葉、ダイヤの全てのカードより強いことになります(ハートであれば2や3でも、スペードのKより強い)。ハート同士であれば、数字の大きさで強弱を判別します。
なお、どのマークの世界になるかは、ゲームを開始する前のタイミングで任意の方法で決めておきます。

■おそろい(より高度な攻撃を繰り出せ!)
この「おそろい」を駆使することでゲームの戦略の幅がかなり広がります。
次のプレーヤーにカードを渡す際、数字が同じカードが2枚あれば、その2枚を同時に渡すことができます。さらに任意で、好きなカードをそのペアに1枚オマケとして付け、計3枚渡すこともできます(4,4,9等)。また、数字が複数組あれば3枚×組数出すことができますが、渡す相手の手札より多い枚数出すことはできません。
「おそろい」が回ってきたプレーヤーは、通常通り「切る」か「おもらい」を選択します。全て切っても、切れるものだけ切り他はおもらいでも、全ておもらいでも構いませんが、1枚でもおもらいをしてしまうと、次のプレーヤーにカードを渡すことが出来なくなります。

・・・・・・

・・・

 

ということで異様に長くなりましたが、この遊び、簡単に遊べてプレイ時間も短いので結構ハマりますよ! トランプをする機会があれば、切りふも是非やってみてもらえるとうれしいです!(プレイ人口が増えるといいなあ)

【共済組合某局支部・KN】

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勘弁して大寒波

2018-01-26 12:25:52 | 主張

今週大寒波が襲来し、各地で積雪や記録的最低気温を観測しています。

名古屋に住んでいる私も少なからず影響を受けております。

本日の委員長会議のため、新幹線を利用したのですが、発車は30分遅れ。途中で車両の除雪作業ので何度も停車し、到着は予定より1時間半遅くなってしまいました。

暖かいところで育ったので、雪には慣れておらず寒いのにも耐性がありません(笑)

雪も遊ぶにはいいですが、こうやって実害が出ると困りもんですね。

各地本の委員長方が無事に到着されますように。

特に寒い地域から来られる方は心配です。

 

それでは、午後からの会議気合入れて行ってきます!

 

中央執行委員たすまみ

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花散里(本部書記次長)

2018-01-25 14:16:07 | 主張

本日ブログ当番の溝口です。

本日は奇しくも父親の誕生日ということで「息子から見た父」というテーマでつらつら書き綴っていくことにしたい。

もはや親にブログの存在がバレ、いずれ読まれることになるだろうと思われますので、今年はあえて直接誕生日どうこうの連絡はせず、本記事を以って祝いの言葉に代えさせていただきます。

最後まで書いてみて、この段階でお断りしておきますが、この文章とにかくだらだら長いです。

読み飛ばしていただくことを心からお願いしたい。

さて。

(おそらく)息子というのは実は親のことはよく知らない。

うちの父もあまり自分のことを多くは語らない。

母親から父の幼少期の、ホントかよってぐらいの貧乏エピソードを懇々と聞かされ、そのたびに家族、あるいは親族で爆笑してきた。

父はよく笑う。本人は自覚していないだろうが、貧乏を乗り越えてきた処世術なのかもしれない。

私もそんな父を見て育ったせいか、つらいときこそ笑っていることが多いと思う。たぶん。

父は幼少期貧乏だったこともあり、子どもたち(私とお姉ちゃん)には湯水のごとく、お金を惜しまず投資してくれた。

中学受験のとき、夏休みには特訓とかいう名目で毎日、日能研に通っていたので、とんでもない塾代だったと思う。

自分はとりあえず大学が付いてるとこでいーやという安易な気持ちで関西学院の付属中を受験するため、日能研の岡本校に月1ぐらいで通っていたような気がする。

父の営む美容院も神戸市東灘区の阪急岡本にあり、塾のときはいつも、帰り途、餃子の王将に連れてってもらっていた。

毎回、父は唐揚げ定食を頼み、私は天津飯を頼んだ。

今でも一人で餃子の王将に行くことがあるが、父親と少年が二人でお店に来ているのを見かけたりすると、ノスタルジックな気分になることがあります。

いわゆる原風景というか、私にとってはそれが、知らないうちに魂に刻み込まれた光景のひとつのようであります。

原風景として思い描くものは人それぞれかと思います。父にとっての原風景というのもおそらく何かしらあるんだろうと思います。父は長崎県のたしか波佐見の近くの「さらやま」とかいうところの出身だったようにうっすら記憶しているので、今グーグル・マップで調べてみたところ、「皿山郷」というところがあるようで、もしかするとそこのことなのかもしれない。以前北九州地本にお邪魔させていただいたときに、懇親会でたしか林書記長が長崎のご出身というようなことをおっしゃっていたような気がするので、もしかしたらご存知かもしれません。いずれ生きているうちに行ってみたいと思う。

再度申し上げますが、私は親のことをほんとのところあんまり知らない。というのは、父の「さらやま」での記憶を思い描くことは私にはできないからです。同じように母であれば生まれ育った金沢の城下町を原風景として思い描けるのかもしれないが、私には図り知ることはできない。私たちは結局は独立した一人の人間だからです。だけれども私たちは体験を「思い出」というかたちで共有することによってつながっている。先ほどの話で言えば、私の原風景である「餃子の王将の父子」のエピソードに、私の家族は共感する部分があるはずです。つまるところ私たち人間は家族の中で、あるいは社会の中で「solitaire(孤独)」でありながら「solidaire(連帯)」しています。

原風景というと、もうひとつありまして、たしか昨年、帰省した際、無断で岡本のお店を訪問したとき、父が髪の毛を洗う用のイスに腰かけて、白昼堂々、解きかけのクロスワード・パズルを片手に、まどろんでいる場面に出くわした。

この場面もなぜか強烈に印象に残っている。

あとから思えばスマホで写真をとっておけばよかった。。

今でこそ岡本の「シャッター商店街」とまではいかないが、斜陽感漂う商店街で、今まで数十年、お店をせっせと切り盛りしてきて、昔は休むヒマもないような繁盛ぶりだったようですが、もう60過ぎのおじさまが一人で経営していて、お客さまは減りはしないまでも、決して増えるわけではない、そんな夕暮れ感漂うお店で、父がうとうとまどろんでいる姿を見て、心の底から「おつかれさまでした」という思いと感謝の気持ちがこみあげてきて、おそらくその光景が私の魂に刻み込まれることになったんだろうと思います。

人の一生は振り返るとあっという間に過ぎているようです。太宰治は「人間失格」を「ただいっさいは過ぎていきます。」と締めくくりました。鴨長明は「方丈記」の冒頭で「行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」と無常を川の水に例えました。人の一生はあっという間で、「死」に向かってまっすぐに突き進んでいます。人は「孤独」であるという前提では「死」は終局です。ところが、人は「連帯」しているという前提では「死」は終局ではなく過程です。桜が咲いて散るのと同じで、繰り返され、次につながっていきます。トルストイは前述のような発想のブレイク・スルーを通じて「死」の恐怖から解放されるための具体的な手段として「愛」の発露を提案しています。なんだか持論を展開していくうちに父への祝辞でもなんでもなくなってきたので、そろそろ筆を置くことにしたい。

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中学生ものづくり甲子園

2018-01-19 19:26:04 | 日記

中学2年生の娘が「中学生ものづくり甲子園~あなたのためのおべんとうこコンクール」の全国大会に出場するため、本日お昼の飛行機で東京に旅立ちました。(※普段、家で料理をしている姿を見たことがありませんが、誰に似たのか、やる時はやるようです)

本コンクールには、娘よりも、妻(管理栄養士)の方が力を入れており、校内予選で落選した前回のリベンジを果たすため、一年以上も前から、献立の作成や食材選びをスタートするなど、娘を最大限にサポートし、昨年夏の校内予選を見事に突破。秋の徳島県予選では最優秀賞に輝き、全国大会の出場権を獲得しました。

全国大会には、家庭科の先生が引率してくれているのですが、妻が遠くから見守るだけで満足するはずがなく、食材の運搬サポートや、競技を応援するため、我々家族3人も、明日の朝一番の飛行機で、全国大会の会場である女子栄養大学に駆けつける予定です。

振り返ってみると、私自身は、公務出張や組合用務で、たびたび上京する機会がありますが、家族と一緒に上京するのは10数年振り。特に2歳の息子を連れての上京は今回が初めてとなります。全国大会での結果はともかく(※もちろん上位入賞を願っていますが・・・)、家族4人での東京旅行を満喫できればいいな~と秘かに期待しています。

 【JR高徳線のTETSU】

 

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本年もよろしくお願いします!!

2018-01-18 15:42:32 | 主張

 早いもので、1月も半ばを過ぎました!年齢とともに月日が過ぎるのを早く感じます…。

 全財務の2017年度の運動も半ばを過ぎ、これから2018春闘、2019年度機構定員要求、定期大会など、次期運動年度に向けた行動を進めていくことになります。1/26、27にかけて、全国地本委員長会議、中央委員会を開催し、ここまでの行動を総括し、課題や具体の行動について議論し、認識を共有していきます。

 私たち財務局職員を取り巻く課題は多岐に亘りますが、課題解決に向けて全力で取り組みますので、どうぞ本年もよろしくお願いします!!

【平】

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謹賀新年

2018-01-17 12:01:17 | 日記

会計監査のMです。
明けましておめでとうございます。
残り半年、会計監査として微力ながら尽力したいと思いますので、宜しくお願いいたします。
さて、今年の年始は永年勤務のご褒美?のため、4日・5日に年休を取得させていただきました。
そのため、昨日の仕事始めは、少しずつリズムに慣らそうかな~、と思っていたのに、いきなり通常ペース以上の業務が発生し、一気に加速する羽目に。
御用納めから10日以上もダラダラと生活していたので、物凄~~く疲れる1日となりました。

 

 

 

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冬のたのしみ

2018-01-16 07:30:00 | グルメ

先日かき小屋に行ってきました。

新鮮でぷりっぷりの牡蠣、美味でした♡

芳ばしい香りと炭火の熱気に包まれながら、

友だちとワイワイ牡蠣を焼く……最高です!

広島に来る際にはぜひかき小屋に足を運んでみてください☆

 

 

中国・脇

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新年に思う

2018-01-12 22:50:57 | 主張

(年が明けて既に2週目も過ぎようかとしておりますが、)全国各地本の組合員の皆さん、中央本部の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

近畿地本を代表しまして、新年のご挨拶をさせていただきます。

昨年は、何かと話題の中心になってしまった近畿ですが、今年こそは、穏やかでありながらも着実に物事が進化する1年であってほしい、と切に願っている今日この頃です。

昨日までの皆さまからのご支援に感謝しつつ、今年も引き続きのご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

今年は、新年早々から天候にも恵まれ、このままこの1年間穏やかな日が続けばいいなと思ったところですが、昨日今日は、この冬一番の「最強寒波」に見舞われ(被害に遭われた方がおられましたら、お見舞い申し上げます。)、流石にそう上手くはいかず、この1年の業務をも予感させる思いがしております。

とにもかくにも、2週間は経ちましたが、今年はまだ始まったばかり。今年1年どんな波乱が待ち受けているのかわかりませんが、何があろうとも、組合員が一致団結して乗り切りたいと思っていますので、色々とご教示頂けますよう、よろしくお願いいたします。

近畿地本代表者より

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「頑張ろう」は言わない?

2018-01-11 03:48:46 | 日記

北極圏に住むイヌイットは「頑張ろう」という言葉を口にしないそうです。

「頑張ろう」と言うと、体が硬直して生命の危機につながるからです。

極寒の地で暮らす彼らが心がけるのは、冗談を言ってリラックスすることだそうです。

私たちが忙しい日々を送る中で、真の実力を引き出す知恵かもしれません。

北陸地本 T

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