ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

年度納めです☆

2014-03-31 12:33:40 | 日記
今日は年度納めの日。
本日付けでご退職される方々もいらっしゃいます。
ご退職される方々には、これまでの御貢献に感謝するとともに、
これからも、どうかお元気でご活躍されることをお祈りいたします。
ありがとうございました。

そして明日は年度初めの日。
新規採用者が入局します。
彼らの姿を見て、「初心を思い出さなくては!」と毎年思う(だけの…?)、この季節。

別れと出会いで複雑な気持ちになりますが、
心機一転!気持ちを切り替えて、
入局12年目を張り切ってスタートさせたいと思います。

(桜満開の福岡局より)

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新年度よりいろいろと変わります

2014-03-28 23:55:24 | 日記
来週の火曜日から新年度になります。年度替りはいろいろと生活にも大きな変化があります。
入学、入社、転勤等により、新しい生活が始まる人もいますが、今年は何といっても17年ぶりに
消費税が5%から8%に引き上げられることが生活に大きな影響が…。

今週初めに近くの某家電量販店へ寄る機会がありましたが、平日にもかかわらず店内はいつもより
家電製品を求めようとする客が多い感じがしました。

4月から入学、入社等の新生活のために家電製品を買いに来た方や給料のベースアップを見込んで
家電製品を買いに来た方もいるかと思いますが、おそらく一番多いのは、消費税増税前の駆け込み
で家電製品を買いに来た人が多いのではないかと思います。

29日、30日が今月最後の休日のため、私も消費税が増税になる前に必要なものを『まとめ買い』
をしようと思ってますが、今のところ、買うものといえば日用品しか思い浮かびません。


さて、私達の職場や生活も4月から年度替りでいろいろなことが変わります。
仕事面では新年度予算による業務計画の執行、給与面では臨時特例減額措置の終了による給与の回復、
介護保険料の引き上げ、復興増税による個人住民税の引き上げ、また、公務員宿舎に入居している方
は、宿舎使用料の引き上げ等々…


そして、組合関係では、給与の臨時特例減額措置にあわせて一昨年の4月より組合費を一部減額して
いましたが、給与の回復にあわせて組合費も規約の規定どおりの金額に回復することとなります。
(詳細は教宣紙『全財務』をご覧ください。)
4月の組合費を見て、『あれっ、増えてる…』と思われるかもしれませんが、お間違いのないよう
よろしくお願いします。


【週末は日用品のまとめ買い~中央本部財政担当うえの】




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ビール1本

2014-03-27 21:19:33 | 日記
今このブログをビールを飲みながら書いています。
とてもおいしく飲んでいます。
そして、季節柄、暖かくなってくると、ビールの本数が自ずと増えてしまいます。
冬の間は缶ビール2本くらいだったのが、
この2、3日は3~4本になっています。
増えてしまうのは欲しいという欲求に負けてしまうからであって、
実のところ、何本も飲めるほど家計に余裕がある訳ではありません。
ついつい飲んでしまうのです。

自分にとってビールを飲む本数が増えるのは幸せな反面、
家計は苦しくなるという反比例の状態です。

お酒は嗜好品なので贅沢なことは言えません。
また、そんなに家計が苦しいなら我慢するか、
他のものを切り詰めればいいと思うかもしれません。

確かにそうかもしれませんが、
ビールを飲むということを楽しみにしている者にとって、
これは非常に大きな問題なのです。

せめて、ビール1本増えても家計に影響が出ないような生活をしたいものです。
大手民間企業では軒並みベースアップが行われています。
それは、その企業で働いている従業員の働きによって業績が上向いたからであり
素晴らしい結果だと思います。

役所は企業と違って業績という形で成果が出るものではありませんが
私たちもこつこつと働いています。働いているつもりです。
そろそろビール1本くらいの余裕が欲しいものですね。

(四国のため池)





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出会いと別れ

2014-03-26 22:45:40 | 日記
春は出会いと別れの季節と前から言われているけど、今年は久しぶりに実感している今日この頃です。
今日は事務所で送別会がありました。定年退職を迎える方、非常勤として働かれて、5年の満期を迎えられる方それぞれだと思いますが、初めて自分が異動になった時、異動の挨拶をしながら泣いたのを覚えています。それがどうして泣いてしまったのか当時は分からないけれど、少し離れたあと分かりました。
また、なんだか泣いてしまいそうな予感がします。今日挨拶をされているのをきいて、かなり感情的になってしまいました。
マズイ。。。かなりマズイ展開だ。
後輩に泣かないようにねと一言言っておきながら自分が泣いたら情けないなと思う今日この頃です。
最近あまり悔し泣きやら悲し泣きはしなくなった反面、嬉し泣きや感動泣きをするタイプのようでオリンピックを見ながら、浅◯真◯さんのフリーの演技を見て、ガッツポーズしたり、感動泣きをしたあげく、眠れなくなったりと感情の起伏が激しいようです。
10代の頃はかなり大人びていたのか、(実際言われていたし、自分でも大人びようとしていたから)ある意味可愛げのなかったのかと思いますが、最近は平常心で努められる心が欲しい今日この頃です。
そんなこんな日常の中で、春闘のシーズンとなりました。上旬には国際女性デーということでバラを駅前で配り、多くの人に囲まれ30分程でなくなってしまいました。動員の記念にバラを頂けたことが嬉しかったです。2週間以上の日にちが経ちましたが、丹念に世話をしているせいか、いまだにバラは咲き続け、家で綺麗に咲いています。
また、今週千葉支部にオルグに来られた本部の中森書記長、遠い中お疲れ様でした。
オルグの資料をコピーしている時を、このブログが最後に宣伝されていることに気がつき、半年前の写真を含め、少し恥ずかしいようなでも本音がでているような不思議な気持ちになりました。
一人でも多くの人に読んでもらえて共感してもらえるような、何か読んでもらえるようなブログになれば良いなと思います。

【ユカ】
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情報開示

2014-03-25 22:11:20 | 日記
今日のニュースを見ていたらラスパイレス指数の話題があり、2年連続で地方公務員の方が高くなったが、地方公務員と国家公務員の格差は縮小したとのこと。このニュースに関して思うことは立場によって人それぞれだと思うが、色々な情報が世の中に公表されるのは、良いことだと思う。
その情報を見た人々が、色々な思いを感じ意見を言うことができる。情報がなければ、比較もできないし、批判もできない(もちろんそのニュースを正しく理解するという前提は必要だが)。
私たちの組合活動についても、様々な場で訴え続けることで話題にもなるし、意見を頂戴したり理解をしてもらったりして、改善につながっていくのではないかと思う。

さて、自分たちの組合組織に目を向ければ昨今の組織率低下への対応が課題となっている。その一因となっているのは、組合活動に関する理解の不足があるのではないだろうか。理解をしてもらうためには、組合活動の内容や成果、はたまた反省点を開示・説明し、粘り強く訴えるしかない。
そのためには絶えず情報発信が必要だと思う。
ただし、読み手が読みたい・読みやすいものにしないといけない。
私たち中国地本でもニュースを発信しているが、皆さんに見てもらえているかなぁ。

【中国 おのけん】
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春闘真っ只中

2014-03-24 19:28:48 | 日記
 皆さんこんばんは。春分の日も過ぎ、東京でもずいぶん日が長くなったなあと実感している今日この頃です。
 さて、公務職場においては、春闘真っ只中!去る19、20日に書記長クラスによる総務省、人事院交渉が行われましたが、組合員の参加する大衆行動として、20日には、「国公連合2014春季生活闘争中央情勢報告集会」と「公務員連絡会2014春季生活闘争3.20中央行動」が実施されました。ここでは午後に行われた公務員連絡会の行動について簡単に触れておきたいと思います。当日は雨の降る大変寒い中、全国の仲間約3000人が集まりました。我々全財務からも、関東、東北、東海の各地本及び中央本部から約30名が、集会及びデモ行進により、我々の要求の実現を強く求めました。先ほども書きましたが、当日は雨も強くまた非常に寒い日でしたが、参加者の民さんには本当にお疲れ様でした。参加者の皆さんが風邪などひかれなかったかどうか心配しております。
 春闘も終盤を迎えていますが、現時点では、当局側、特に人事院からは、今年の賃金引き上げや給与制度の総合的見直しの必要性などについて、我々の納得する回答が得られていません。27日の最終回答日まで少しの時間しかありませんが、本部としても全力で取り組んでいきたいと思いますので、引き続き組合員の皆さんのご協力をお願いします。
 それと、給与制度の総合的見直しに反対する署名も、月末まで受け付けています。1筆でも多くの署名を集められるよう、皆さんのあと少しの踏ん張りをよろしくお願いします【明】
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春のお彼岸

2014-03-20 23:17:15 | 日記
 今年の春分の日は、土日と合わせて三連休になりました。
 最近マスクをしている人はインフルエンザか花粉症かどちらかの予防かわかりませんが、既にどちらにもかかっているので、早くマスクの要らないシーズンになって欲しいものです。

 いつも、彼岸あたりにするように心がけていることがあります。
 ひとつはバイク(といっても、今では125ccのスクーターですが)のエンジンオイル交換
。 そして、親戚の墓参りです。
 私は宗教というものに全く興味はないのですが、伯母が一人では行けないため、時々私がレンタカーを用意して連れて行きます。
 で、期間中の休日は特に混みあうので、先週末にすませました。
この三連休はどうするかということは、、、
 長男が小学生も残り数日なので、どこかに出かけようと画策することとなりました。
 長男の希望からスケジュールを立てようと宿を探したのですが、いい(安い)宿は、それぞれの行動パターン(例えば、組合活動で会議室を確保すること)と同じでどこも先に埋まっていました。
 先々の実施日を決めて、それに向けて計画的に処理できればいいのですが、要領悪くて直前までバタバタすることが、歳とともに多くなってきたように思うのですが、みなさんはいかがでしょう。

 3月20日、近畿では所属長交渉を実施しました。
 交渉項目は例年似たようなものとなりましたが、年度末だから忙しいのか、その原因や解決策は、人、業務(内容、分担、進め方)、賃金、その他の要因、、、よりよくするための行動、言いたいことを伝えること、どれも難しいですね。
 終了後は、委員長に慰労してもらいました。
 自分としては、まだまだ不足という評価コメントされるんじゃないかなと思っていたのですが、全体標語は言われなかったものの、よかったとの言葉に、次回は今回よりも良くできればいいなと励みになりました。

 定期大会の会議室の仮予約も、この3連休行事の予約も無事に完了しました。
 どちらもよかったと思えるようにできればと思います^^
 ということで?…卒業式と合わせて4連休でリフレッシュしてきます!

【近畿・カツジュウ】
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ブレイク

2014-03-19 20:00:00 | 日記
最近、仕事後にある資格受験のために勉強している。

仕事後に自宅で学習を継続することの難しさを痛感。
結婚したばかりで、子供がいないことが幸いなのかもしれない。

仕事と子育てと、さらには自分自身研鑽を積むこと。

人それぞれのワークライフバランスが保たれるような職場であることを強く思ったこの頃です。

【最近はもっぱらこたつが布団がわりのコガトシ】
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思わぬ癒し

2014-03-18 22:25:12 | 日記
 最近、何かと忙しく、心身ともに疲れ気味です。皆さんはココロもカラダも元気になれる自分なりの気分転換方法をお持ちですか?今回は私が先日偶然見つけた超個人的癒し系コンテンツをご紹介します。

 二ヶ月ほど前、超勤が続き疲れを感じながらやっと迎えた金曜日、飲み会の予定もなく(泣)、数時間の超勤の後、やっと帰れるー!!とひとり帰路につきました。いつもはやや大きめのボリュームで音楽を聴きながら帰宅するのですが、その日はよっぽど疲れていたのか音楽がやかましく感じ、かといって無音も寂しい、ということで静かそうなAMラジオをつけることにしてみました(ちなみに車通勤です。我が北陸地本は車通勤可なのです)。すると偶然合わさっていたNHKのチャンネルから、男性が何かを語っている声が聞こえてきます。ぼんやり聞いているとその内容は「万葉集」の解説でした。その日は「万葉集」に詠まれている歌の中から食べ物にまつわるものを取り上げて当時の食文化について云々していました。
 内容はあまりよく覚えていませんが、聞いているうちに仕事のしすぎ(?)で硬くなった脳ミソがゆるゆるとほぐれていく感覚があり、なんだかすごーく癒されました。以来、疲れがたまった金曜日の帰り道、帰宅時間がラジオの時間に合うと家に着くころにはほっこり気分になっています。
 
 癒されポイントは人それぞれです。。。という話ではなく、
 ワークライフバランスを考える上で、オン・オフの切り替えはとても重要なことだと思います。切り替えのスイッチとして、自分なりの癒しアイテムを確保しておくことは活気ある職場生活と充実したプライベートをつくる上でとても大切ですよね。
 業務多忙で疲れ気味のときこそ、お手軽またはディープな癒しを意識的・積極的に求めましょう!

【北陸 skrg】
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春闘と給与制度の総合的見直し

2014-03-17 23:41:53 | 日記
連合が2/6より開始宣言をした春闘もいよいよ終盤戦になってきた中、
民間大手ではベア要求に答えるなど、今年の春闘は近年にはない盛り上げを見せている。

政府自体の賃上げ要請も一足かっているのかもしれないが、
先日の日経ニュースでは、自民党職員の給与据え置きを決定するなど、
民間への要請とは全くの逆のことを、与党のお膝元では展開されている。
結局は日本全体の賃上げを心から願ってるのではなく、
ただただアベノミクスが失敗していないとの必死なアピールにも見えなくない。

こんな調子だと公務においても賃上げを期待しているとは甚だ疑わしく、
経済環境が変われば、いつ政府からの賃下げ要請をされるかもわからない。
やはり「賃上げ」は政府の要請ではなく、使用者と労働者間の労使関係で
決めるべきことだというのが理解できる。

今回の人事院の「給与制度の総合的見直し」も自民党Jファイルの政策の焼き回しと同然であり、
公平公正な第三者機能はすでに失われたといっても過言ではない。
国家公務員の協約締結権の復活についても、引き続き強く取り組む必要があると改めて思うところ。

しかし、今の当面の課題は「給与制度の総合的見直し」である。
現在公務労協では、一方的な見直しをさせないとした署名活動を実施しているが、
まだまだ署名数が足りない状況であり、教育宣伝部長としてまだまだ宣伝していく必要があると実感。
全財務機関紙最新号(3/15号)にも改めて問題点と署名活動への協力要請を掲載した。

また、2~3月にかけて各地本機関会議の際に支部オルグを実施し、
給与制度の総合的見直し問題を中心に説明している。

給与は組合員の生活に直結する大きな問題であるので、
この春闘、そして次の人勧期まで、組合員の総力を結集させた取り組みを行っていきたい。


【WEST氏】
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